JPS60140971A - 複写装置 - Google Patents
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- JPS60140971A JPS60140971A JP24513283A JP24513283A JPS60140971A JP S60140971 A JPS60140971 A JP S60140971A JP 24513283 A JP24513283 A JP 24513283A JP 24513283 A JP24513283 A JP 24513283A JP S60140971 A JPS60140971 A JP S60140971A
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- recording
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、複写装置にかかるものであり、特に原稿の
読取装置と、記録装置とが一体に構成された簡単な複写
装置(以下単に一体型複写装置と称す)に関するもので
ある。
読取装置と、記録装置とが一体に構成された簡単な複写
装置(以下単に一体型複写装置と称す)に関するもので
ある。
一体型の複写装置としては、例えば特許出願公開昭和5
8年第111476号公報に開示されている携行用複写
装置がある。この装置では、原稿読取手段と記録手段と
が同一の駆動手段によって駆動され、原稿の読み取り走
査と記録走査が同期して行なわれるようになっているが
、原稿読取手段と記録手段とは分離して構成配置されて
いるため、両者を電気的に接続し、データを原稿読取手
段から記録手段に伝送する種々の手段が必要となる。
8年第111476号公報に開示されている携行用複写
装置がある。この装置では、原稿読取手段と記録手段と
が同一の駆動手段によって駆動され、原稿の読み取り走
査と記録走査が同期して行なわれるようになっているが
、原稿読取手段と記録手段とは分離して構成配置されて
いるため、両者を電気的に接続し、データを原稿読取手
段から記録手段に伝送する種々の手段が必要となる。
即ちCODラインセンサー等の原稿読取り手段では複数
の受光素子から出力されるパラレル信号はシリアル信号
に変換されて出力され信号線を伝送されて、記録手段に
入力される。サーマルヘッド等の記録手段では入力され
たシリアル信号をパラレル信号に変換して前記複数の受
光素子に対応する個々のサーマルヘッドに信号を入力せ
しめている。従ってバラ/シリ変換及びシリ/パラ変換
の為の回路が必要であり、また、伝送路としての信号線
が必要であり、さらに原稿読み取り手段、記録手段それ
ぞれに記録線を配線する為の端子が必要であるにとから
小型化あるいは低コスト化という観点からすると必ずし
も好ましいものとはいえない。
の受光素子から出力されるパラレル信号はシリアル信号
に変換されて出力され信号線を伝送されて、記録手段に
入力される。サーマルヘッド等の記録手段では入力され
たシリアル信号をパラレル信号に変換して前記複数の受
光素子に対応する個々のサーマルヘッドに信号を入力せ
しめている。従ってバラ/シリ変換及びシリ/パラ変換
の為の回路が必要であり、また、伝送路としての信号線
が必要であり、さらに原稿読み取り手段、記録手段それ
ぞれに記録線を配線する為の端子が必要であるにとから
小型化あるいは低コスト化という観点からすると必ずし
も好ましいものとはいえない。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、装置
を簡便に構成でき、このため、小型化、低コスト化を図
ることができる複写装置を提供することを目的とするも
のである。
を簡便に構成でき、このため、小型化、低コスト化を図
ることができる複写装置を提供することを目的とするも
のである。
〔発明の概要〕
本発明は、原稿の読取手段と、複写を行う記録手段とを
単一の構体に形成することによって前記目的を達成しよ
うとするものである。
単一の構体に形成することによって前記目的を達成しよ
うとするものである。
以下、本発明にかかる複写装置を添附図面に示す実施例
に基づいて詳細に説明する。
に基づいて詳細に説明する。
第1図には、本発明にががる複写装置において使用され
る読取記録体の一実施例が示されている。
る読取記録体の一実施例が示されている。
またこの図の■−■線に沿った断面が第2図に示されて
いる。これら第1図及び第2図において、グレーズされ
たアルミナ等のセラミックからなる基板10上には、第
1図の左方に共通電極12がくし状に形成されている。
いる。これら第1図及び第2図において、グレーズされ
たアルミナ等のセラミックからなる基板10上には、第
1図の左方に共通電極12がくし状に形成されている。
共通電極12の個々のくし歯の先端即ち延設部先端は、
それぞれ更にくし状に形成されており、このくし状形状
の端縁と一定の間隔をおいて相対する端縁がくし状の電
極14が形成されている。これらの電極14は、各々第
1図の右方に延設され、電極16に接続されている。ま
た複数の電極16の端縁に対し一定の間隔をおいてくし
状の延設部が対向するように共通電極18が形成されて
いる。
それぞれ更にくし状に形成されており、このくし状形状
の端縁と一定の間隔をおいて相対する端縁がくし状の電
極14が形成されている。これらの電極14は、各々第
1図の右方に延設され、電極16に接続されている。ま
た複数の電極16の端縁に対し一定の間隔をおいてくし
状の延設部が対向するように共通電極18が形成されて
いる。
共通電極12と電極14との間隙には、感光材20が各
電極共通に配置形成されており、電極16と共通電極1
8との間隙には発熱材22が各電極毎に独立して形成さ
れている。共通電極12゜18間には直流の電源24が
スイッチ8Aを介して接続されている。すなわち、共通
の構体10の一平面上に感光材20による読取装置と、
発熱材22による記録装置とが一体に形成されている。
電極共通に配置形成されており、電極16と共通電極1
8との間隙には発熱材22が各電極毎に独立して形成さ
れている。共通電極12゜18間には直流の電源24が
スイッチ8Aを介して接続されている。すなわち、共通
の構体10の一平面上に感光材20による読取装置と、
発熱材22による記録装置とが一体に形成されている。
以上のような構成の読取記録体の動作について説明する
と、まず図示しない適宜の光源により図示しない原稿が
照射され、反射光が光学系26を介して感光材20に入
射する。この場合において、原稿の黒白により反射光が
ある部分では感光材20の抵抗が低下し、反射光のない
部分では感光材20の抵抗は高い状態のまま変化しない
。従って感光材20の抵抗が低下した部分の発熱材22
に電流が流れることとなり、この部分の発熱材22が発
熱することとなる。すなわち原稿が白のの場合には、対
応する発熱材22が発熱し、原稿が黒の部分には、対応
する発熱材22は発熱しない。従って、発熱材22に対
し感熱紙を押し当てておけば、発熱した発熱材22に当
接する部分すなわち原稿の白の部分に対応する箇所が発
色し、ネガティブな像の記録を行うことができる。
と、まず図示しない適宜の光源により図示しない原稿が
照射され、反射光が光学系26を介して感光材20に入
射する。この場合において、原稿の黒白により反射光が
ある部分では感光材20の抵抗が低下し、反射光のない
部分では感光材20の抵抗は高い状態のまま変化しない
。従って感光材20の抵抗が低下した部分の発熱材22
に電流が流れることとなり、この部分の発熱材22が発
熱することとなる。すなわち原稿が白のの場合には、対
応する発熱材22が発熱し、原稿が黒の部分には、対応
する発熱材22は発熱しない。従って、発熱材22に対
し感熱紙を押し当てておけば、発熱した発熱材22に当
接する部分すなわち原稿の白の部分に対応する箇所が発
色し、ネガティブな像の記録を行うことができる。
像の記録は、発熱材22の配列数に対応する行毎に行な
われる。従って、感光材20に対する原稿の送り速度と
、発熱材22に対する感熱紙の送り速度とが同程度とな
るようにすれば等倍のコピーを得ることができる。この
ための具体的な構成例は後述する実施例において示すこ
ととする。
われる。従って、感光材20に対する原稿の送り速度と
、発熱材22に対する感熱紙の送り速度とが同程度とな
るようにすれば等倍のコピーを得ることができる。この
ための具体的な構成例は後述する実施例において示すこ
ととする。
第6図には読取記録体の第二の実施例が示されている。
この図において、装置の略中夫には、複数の増幅回路を
含む集積回路(以下単に「IC」と略称する)30が配
置されており、このIC30のうち、各増幅回路の入力
側には、各々電極32が接続され、出力側には、各々電
極64が接続されている。電極32は、図の左方向に延
設されており、各々の端縁には共通電極36が適宜の間
隙をもってi’i1置されている。電極32と共通電極
36との間隙には、感光材38が電極62に対して共通
に配置されている。電t!i34は、図の右方向に延設
されており、各々の端縁には共通電極40が適宜の間隙
をもって配置されている。電極34と共通電極40との
間隙には、発熱材42が電極64に対して各々独立に配
置されている。すなわち、IC30がボンディングされ
、このIC60に含まれる回路を介して感光材3日から
なる読取部と発熱材42から成る記録部とが接続された
構成となっている。以上の全体が第1図に示した実施例
と同様にグレーズされたアルミナ等のセラミックから成
、る基板上に形成されている。
含む集積回路(以下単に「IC」と略称する)30が配
置されており、このIC30のうち、各増幅回路の入力
側には、各々電極32が接続され、出力側には、各々電
極64が接続されている。電極32は、図の左方向に延
設されており、各々の端縁には共通電極36が適宜の間
隙をもってi’i1置されている。電極32と共通電極
36との間隙には、感光材38が電極62に対して共通
に配置されている。電t!i34は、図の右方向に延設
されており、各々の端縁には共通電極40が適宜の間隙
をもって配置されている。電極34と共通電極40との
間隙には、発熱材42が電極64に対して各々独立に配
置されている。すなわち、IC30がボンディングされ
、このIC60に含まれる回路を介して感光材3日から
なる読取部と発熱材42から成る記録部とが接続された
構成となっている。以上の全体が第1図に示した実施例
と同様にグレーズされたアルミナ等のセラミックから成
、る基板上に形成されている。
第4図には、工C30に含まれる回路と、他の各部の等
価回路との接続関係が記録部の一画素分すなわち発熱材
42の1個当りについて示されている。また、この回路
と電源44との接続は第6図に示されている。これら第
6図及び第4図において、電源44に接続されるIC3
Qの接続端子46には、プルアップ抵抗48とともにコ
ンパレータ50の電源端子が接続されている。このコン
パレータ50の非反転入力端子は、プルアップ抵抗48
及び感光材38に各々接続されており、反転入力端子は
IC3Qの接続端子52に接続されている。この接続端
子52には、図示しない電源から基準電圧VRが印加さ
れている。更に、コンパレータ50の他の電源端子はI
C3Qの接続端子54に接続され、この接続端子54は
共通電極36に接続されている。コンパレータ50の出
力端子は、発熱材42に接続されている。共通電極36
.40は、いずれもスイッチSBに接続され、スイッチ
SBは電源44に接続されている。
価回路との接続関係が記録部の一画素分すなわち発熱材
42の1個当りについて示されている。また、この回路
と電源44との接続は第6図に示されている。これら第
6図及び第4図において、電源44に接続されるIC3
Qの接続端子46には、プルアップ抵抗48とともにコ
ンパレータ50の電源端子が接続されている。このコン
パレータ50の非反転入力端子は、プルアップ抵抗48
及び感光材38に各々接続されており、反転入力端子は
IC3Qの接続端子52に接続されている。この接続端
子52には、図示しない電源から基準電圧VRが印加さ
れている。更に、コンパレータ50の他の電源端子はI
C3Qの接続端子54に接続され、この接続端子54は
共通電極36に接続されている。コンパレータ50の出
力端子は、発熱材42に接続されている。共通電極36
.40は、いずれもスイッチSBに接続され、スイッチ
SBは電源44に接続されている。
次に、上述した回路の動作について説明する。
コンパレータ50の反転入力端子には基準電圧VRが印
加され、また、スイッチSHの投入によって電源44の
電圧がプルアップ抵抗48及び感光材38の抵抗によっ
て分圧され、コンパレータ50の非反転入力端子に入力
される。
加され、また、スイッチSHの投入によって電源44の
電圧がプルアップ抵抗48及び感光材38の抵抗によっ
て分圧され、コンパレータ50の非反転入力端子に入力
される。
原稿が白の場合には、感光材38に光が入射するため、
その抵抗値が低くなる。このため、コンパレータ50の
非反転入力端子の電圧VPが低下し、基準電圧■Rより
低くなるので、コンパレータ50の出力は低いレベルと
なり、該当する発熱材42には通電されず発熱しない。
その抵抗値が低くなる。このため、コンパレータ50の
非反転入力端子の電圧VPが低下し、基準電圧■Rより
低くなるので、コンパレータ50の出力は低いレベルと
なり、該当する発熱材42には通電されず発熱しない。
従って、感熱紙は発色しない。
原稿が黒の場合には、感光材3日に光が入射せず、その
抵抗値は高い状態となる。このため、フンパレータ50
の非反転入力端子の電圧VPが上昇し、基準電圧VRよ
り大となるので、コンパレータ50の出力は高いレベル
となり、該当する発熱体42に電流が流れ発熱すること
となる。従って感熱紙は発色することとなる。
抵抗値は高い状態となる。このため、フンパレータ50
の非反転入力端子の電圧VPが上昇し、基準電圧VRよ
り大となるので、コンパレータ50の出力は高いレベル
となり、該当する発熱体42に電流が流れ発熱すること
となる。従って感熱紙は発色することとなる。
以上の動作が発熱体42毎に行なわれる。この実施例で
は、ポジティブな記録が行なわれる。なお、接続端子5
2に接続されている電源の電圧すなわち基準電圧VTL
を適宜変更することにより感光材38に入射する光の光
量に対する発熱材42の発熱、非発熱すなわち感熱紙の
発色の程度を選択することができる。また、感光材38
をフォトダイオードあるいはフォトトランジスタとして
構成し、これらをIC3[]と一体に組み込むようにす
ることも可能である。第4図に示す回路のより実際的な
構成例は後述する。
は、ポジティブな記録が行なわれる。なお、接続端子5
2に接続されている電源の電圧すなわち基準電圧VTL
を適宜変更することにより感光材38に入射する光の光
量に対する発熱材42の発熱、非発熱すなわち感熱紙の
発色の程度を選択することができる。また、感光材38
をフォトダイオードあるいはフォトトランジスタとして
構成し、これらをIC3[]と一体に組み込むようにす
ることも可能である。第4図に示す回路のより実際的な
構成例は後述する。
第5図には、第1図又は第3図に示した読取記録針体を
使用する複写装置の実施例が示されている。
使用する複写装置の実施例が示されている。
この図において、複写装置のケーシング60のうち、原
稿62に接する部分には開口64が形成されており、該
開口64の図の左右の端には、ガイドローラ66.68
が各々開口64から一部が露出するように配置されてい
る。読取記録体RRDは、ケーシング60の略中央に配
置固定されており、その上方には、光源70が設けられ
ている。
稿62に接する部分には開口64が形成されており、該
開口64の図の左右の端には、ガイドローラ66.68
が各々開口64から一部が露出するように配置されてい
る。読取記録体RRDは、ケーシング60の略中央に配
置固定されており、その上方には、光源70が設けられ
ている。
この光源70の背後には集光鏡72が設けられ、この集
光鏡72の光軸方向には凹面鏡74が配置されている。
光鏡72の光軸方向には凹面鏡74が配置されている。
すなわち、光源70から出た光は、集光鏡72及び凹面
鏡74に反射されて原稿62上に集光照射される。この
反射光の光軸には、ロッドレンズアレイ76が配置され
ており、これによって反射光が読取記録体R・RDの読
取部である感光材に入射結像するようになっている。該
感光材の近傍にはスリット78が設けられ、不必要な光
のしゃ断が行なわ・れる。
鏡74に反射されて原稿62上に集光照射される。この
反射光の光軸には、ロッドレンズアレイ76が配置され
ており、これによって反射光が読取記録体R・RDの読
取部である感光材に入射結像するようになっている。該
感光材の近傍にはスリット78が設けられ、不必要な光
のしゃ断が行なわ・れる。
ガイドローラ68の回転は、ローラ80を介して紙送り
ローラ82に伝達されるようになっており、紙送りロー
ラ82の回転は、押えローラ84に伝達される。ケーシ
ング60の後方には、ローラ86に感熱紙88が巻かれ
ており、この感熱紙88は、紙送り四−ラ82と、押え
ローラ84との間に挟持され、紙送りローラ82の回転
駆動によりケーシング60の外部に排出されるようにな
っている。すなわち、感熱紙88は、ローラ68゜80
.82.84の作用により原稿62の走査に対応して送
られるようになっている。押えローラ84は、読取記録
体RRDの記録部である発熱材に感熱紙88を押え付け
る機能も有している。
ローラ82に伝達されるようになっており、紙送りロー
ラ82の回転は、押えローラ84に伝達される。ケーシ
ング60の後方には、ローラ86に感熱紙88が巻かれ
ており、この感熱紙88は、紙送り四−ラ82と、押え
ローラ84との間に挟持され、紙送りローラ82の回転
駆動によりケーシング60の外部に排出されるようにな
っている。すなわち、感熱紙88は、ローラ68゜80
.82.84の作用により原稿62の走査に対応して送
られるようになっている。押えローラ84は、読取記録
体RRDの記録部である発熱材に感熱紙88を押え付け
る機能も有している。
この実施例の動作を説明すると、まず光源70から発せ
られた光が原稿62上の読み取り範囲に□照射され、原
稿上の像が読取記録体RRDの読取部によって読み取ら
れると同時に、記録部によって感熱紙88に記録される
。次に、オペレータによって、ケーシング60の全体が
原稿62上をガイドルーラ66,6・8に案内されて移
動されると、原稿62上の像が一画素行毎に読取記録体
RRDによって読み取られるとともに、該移動とともに
送られた感゛熱紙88上に読取記録体RRDによって記
録される。
られた光が原稿62上の読み取り範囲に□照射され、原
稿上の像が読取記録体RRDの読取部によって読み取ら
れると同時に、記録部によって感熱紙88に記録される
。次に、オペレータによって、ケーシング60の全体が
原稿62上をガイドルーラ66,6・8に案内されて移
動されると、原稿62上の像が一画素行毎に読取記録体
RRDによって読み取られるとともに、該移動とともに
送られた感゛熱紙88上に読取記録体RRDによって記
録される。
ここで第4図に示す実施例では例えば手動スキーヤンで
複写を行うとき、スキャンスピードの変動が記録画像の
濃度のむらとなって現われるのでスキャンスピードを一
定にすることのできる前述の特許出願公開昭和58年第
111476号公報開示のモーター駆動によって原稿上
をスキャンする型式に適用する場合は問題ないが、手動
でスキャンする型式には適用するのは好ましくない。そ
こで手動スキャン型式の複写装置にも適用できる回路を
第6図に示す。
複写を行うとき、スキャンスピードの変動が記録画像の
濃度のむらとなって現われるのでスキャンスピードを一
定にすることのできる前述の特許出願公開昭和58年第
111476号公報開示のモーター駆動によって原稿上
をスキャンする型式に適用する場合は問題ないが、手動
でスキャンする型式には適用するのは好ましくない。そ
こで手動スキャン型式の複写装置にも適用できる回路を
第6図に示す。
第6図において、感光材38は、コンパレータ50に接
続されており、このコンパレータ50は、2人力のAN
Dゲート90の一方の入力側に接続されている。このA
NDゲート90は、各画素毎すなわち各発熱材42毎に
設けられており、この実施例では一点鎖線で示すIC3
Q内に組み込まれている。
続されており、このコンパレータ50は、2人力のAN
Dゲート90の一方の入力側に接続されている。このA
NDゲート90は、各画素毎すなわち各発熱材42毎に
設けられており、この実施例では一点鎖線で示すIC3
Q内に組み込まれている。
前述したガイドルーラ68(第5図参照)には、p−タ
リーエンコーダ92が設けられており、このロータリー
エンコーダ92は、波形整形器94を介してワンショッ
ト発生回路96に接続され、更に、ワンショット発生回
路96は、ANDゲート90の他方の入力側に接続され
ている。ANDゲート90の出力側は、発熱材42に接
続されている。
リーエンコーダ92が設けられており、このロータリー
エンコーダ92は、波形整形器94を介してワンショッ
ト発生回路96に接続され、更に、ワンショット発生回
路96は、ANDゲート90の他方の入力側に接続され
ている。ANDゲート90の出力側は、発熱材42に接
続されている。
ロータリーエンコーダ92、波形整形器94及びワンシ
ョット発生回路96は、各画素すなわち各発熱材42毎
に共通に設けられている。
ョット発生回路96は、各画素すなわち各発熱材42毎
に共通に設けられている。
次に、上記回路の動作について第7図のタイムチャート
を参照しながら説明する。まず、第7図に)に示すよう
に、複写装置(第5図参照)の移動走査に伴ってロータ
リエンコーダ92が回転にパルスが出力される。このパ
ルスの間隔が一定しないのは、オペレータによる複写装
置の移動走査が一定しないためである。このパルスは、
波形整形器94で波形整形され、ワンショット発生回路
96に入力される。ワンショット発生回路96では、入
力されるパルスの立ち下がりのタイミングで一定のワン
ショットパルスが生成され(第7図■参照)、ANDゲ
ート90の一方の入力側に入力される。
を参照しながら説明する。まず、第7図に)に示すよう
に、複写装置(第5図参照)の移動走査に伴ってロータ
リエンコーダ92が回転にパルスが出力される。このパ
ルスの間隔が一定しないのは、オペレータによる複写装
置の移動走査が一定しないためである。このパルスは、
波形整形器94で波形整形され、ワンショット発生回路
96に入力される。ワンショット発生回路96では、入
力されるパルスの立ち下がりのタイミングで一定のワン
ショットパルスが生成され(第7図■参照)、ANDゲ
ート90の一方の入力側に入力される。
他方、複写装置の移動に伴い、原稿62の像の変化に対
応して感光材38の抵抗値が変化し、例えば、第7図(
Qに示すようにコンパレータ50に対して信号が入力さ
れ、コンパレータ50の出力は第7図0に示す如く変化
する。この信号がANDゲート90に入力されることと
なる。このANDゲート90において、第7図但に示す
ワンショット発生回路96の出力と、コンパレータ50
の出力との論理積の演算が行なわれ、第7図■に示す信
号が発熱材42に印加されることとなる。すなわち、発
熱材42には、ワンショット発生回路96の出力毎に別
記すれば、複写装置の一定距離の移動毎に原稿62の像
に対応して電圧が印加され、発熱して記録が行なわれる
こととなる。従って、オペレータになる複写装置の移動
速度が変化しても、複写画像の濃度むらが現われないの
で手動でスキャンする型式に適用するに好ましい。
応して感光材38の抵抗値が変化し、例えば、第7図(
Qに示すようにコンパレータ50に対して信号が入力さ
れ、コンパレータ50の出力は第7図0に示す如く変化
する。この信号がANDゲート90に入力されることと
なる。このANDゲート90において、第7図但に示す
ワンショット発生回路96の出力と、コンパレータ50
の出力との論理積の演算が行なわれ、第7図■に示す信
号が発熱材42に印加されることとなる。すなわち、発
熱材42には、ワンショット発生回路96の出力毎に別
記すれば、複写装置の一定距離の移動毎に原稿62の像
に対応して電圧が印加され、発熱して記録が行なわれる
こととなる。従って、オペレータになる複写装置の移動
速度が変化しても、複写画像の濃度むらが現われないの
で手動でスキャンする型式に適用するに好ましい。
次に、読取手段としてフォトダイオードアレイを使用し
、記録手段としてオンデマンド型のインクジェット装置
を用いる実施例について説明する。
、記録手段としてオンデマンド型のインクジェット装置
を用いる実施例について説明する。
第8図には、かかる方式の読取記録体の実施例が示され
ており、この図のX−X線に沿った断面図が第10図に
示されている。これら第8図及び第9図において、アル
ミナセラミックあるいはエポキシ樹脂などで成形された
構体100上の左側中央には、シリコンチップ102が
配置されており、該シリコンチップ102上にはフォト
ダイオードアレイ104及び信号処理回路106が集積
化されて形成されている。フォトダイオードアレイ10
4の部分は、光が入射するように透明樹脂で封止が行な
われているが、信号処理回路106の部分は、外光によ
る影響が防止されるようじや光性の材料で封止が行なわ
れている。7オトダイオードアレイ102に含まれるダ
イオードの数及び信号処理回路106に含まれる増幅器
などの数は、一度に読取、記録を行う画素数に対応して
おり、ボンディングワイヤ108によって構体100上
に形成された複数の電極110に各々接続されている。
ており、この図のX−X線に沿った断面図が第10図に
示されている。これら第8図及び第9図において、アル
ミナセラミックあるいはエポキシ樹脂などで成形された
構体100上の左側中央には、シリコンチップ102が
配置されており、該シリコンチップ102上にはフォト
ダイオードアレイ104及び信号処理回路106が集積
化されて形成されている。フォトダイオードアレイ10
4の部分は、光が入射するように透明樹脂で封止が行な
われているが、信号処理回路106の部分は、外光によ
る影響が防止されるようじや光性の材料で封止が行なわ
れている。7オトダイオードアレイ102に含まれるダ
イオードの数及び信号処理回路106に含まれる増幅器
などの数は、一度に読取、記録を行う画素数に対応して
おり、ボンディングワイヤ108によって構体100上
に形成された複数の電極110に各々接続されている。
また、シリコンチップ102には、ボンディングワイヤ
108によって図示しない電源のプラス端子に接続され
る電極112、マイナス端子に接続される電極114及
び上述した四−タリーエンコーダ92に接続される電極
116が各々接続されている。
108によって図示しない電源のプラス端子に接続され
る電極112、マイナス端子に接続される電極114及
び上述した四−タリーエンコーダ92に接続される電極
116が各々接続されている。
他方、電極110は、各々圧電素子118に接続されて
おり、圧電素子118は前記電極112に各々接続され
ている。
おり、圧電素子118は前記電極112に各々接続され
ている。
次に、構体100のうち図の右方側には、共通溝120
が内部に形成されており、構体100の表面に設けられ
ているインク注入口122を介して外部からインクの注
入を行うことができるようになっている。すなわち、イ
ンク注入口122は図示しないビニルチューブ等を介し
て図示しないインクタンクに接続されており、このイン
クタンクから共通溝120に対してインクが供給される
。
が内部に形成されており、構体100の表面に設けられ
ているインク注入口122を介して外部からインクの注
入を行うことができるようになっている。すなわち、イ
ンク注入口122は図示しないビニルチューブ等を介し
て図示しないインクタンクに接続されており、このイン
クタンクから共通溝120に対してインクが供給される
。
共通溝120には、各圧電素子118のまで各各延設さ
れる枝溝124が連絡しており、枝溝124の端部であ
る圧電素子118の直下には、インク溜め126が各々
形成されている。これらのインク溜め126のうち、そ
れらの底部にはノズル128が各々形成されており、ま
た、これらのインク溜め126に各々蓋をするような形
で圧電素子118が構体100に固着されている。なお
、通常の動作しない状態においては、表面張力の作用に
よりインクがノズル128から外部ニ吐出することはな
い。
れる枝溝124が連絡しており、枝溝124の端部であ
る圧電素子118の直下には、インク溜め126が各々
形成されている。これらのインク溜め126のうち、そ
れらの底部にはノズル128が各々形成されており、ま
た、これらのインク溜め126に各々蓋をするような形
で圧電素子118が構体100に固着されている。なお
、通常の動作しない状態においては、表面張力の作用に
よりインクがノズル128から外部ニ吐出することはな
い。
第10図には、シリコンチップ102上に形成された回
路の一画素分と、共通回路との接続が示されている。な
お、基本的な回路プルツクは、第6図と同様である。こ
の第10図において、波線で示した部分がシリコンチッ
プ102上に形成された一画素分の回路であり、他の部
分はシリコンチップ102上で接続される各画素共通で
ある。
路の一画素分と、共通回路との接続が示されている。な
お、基本的な回路プルツクは、第6図と同様である。こ
の第10図において、波線で示した部分がシリコンチッ
プ102上に形成された一画素分の回路であり、他の部
分はシリコンチップ102上で接続される各画素共通で
ある。
7、tトダイオードアレイ104を構成するフォトダイ
オード130のアノード側は、トランジスタ132のド
レイン、ソースを介してトランジスタ164のゲートに
接続されるとともに、コンデンサ136及びトランジス
タ138のドレインにも接続され−ている。トランジス
タ132のゲートは、ANDゲート140の入力側及び
パルス発生器142に接続されており、トランジスタ1
68のゲートはインバータ144を介してパルス発生器
142に接続されている。すなわちトランジスタ132
のゲートに入力されるパルスが反転してトランジスタ1
38のゲートに入力されるようになっており、トランジ
スタ132,138は交互に1ON」、「OFF」の動
作を行う。
オード130のアノード側は、トランジスタ132のド
レイン、ソースを介してトランジスタ164のゲートに
接続されるとともに、コンデンサ136及びトランジス
タ138のドレインにも接続され−ている。トランジス
タ132のゲートは、ANDゲート140の入力側及び
パルス発生器142に接続されており、トランジスタ1
68のゲートはインバータ144を介してパルス発生器
142に接続されている。すなわちトランジスタ132
のゲートに入力されるパルスが反転してトランジスタ1
38のゲートに入力されるようになっており、トランジ
スタ132,138は交互に1ON」、「OFF」の動
作を行う。
トランジスタ134のドレインは、電極112(第8図
参照)に接続されており、ソースは抵抗146及びコン
パレータ14日の非反転入力端子に各々接続されている
。コンパレータ148の反転入力端子には、抵抗150
,152が各々接続され、抵抗150は電極112に接
続されている。
参照)に接続されており、ソースは抵抗146及びコン
パレータ14日の非反転入力端子に各々接続されている
。コンパレータ148の反転入力端子には、抵抗150
,152が各々接続され、抵抗150は電極112に接
続されている。
また、抵抗152は、フォトダイオード130のカソー
ド側、トランジスタ168のソース、コンデンサ166
及び抵抗146とともに電極114(第8図参照)に接
続されている。すでに述べたように、電極112には電
源のプラス側が接続され、電極114には電源のマイナ
ス側が接続される。すなわち、コンパレータ148の反
転入力端子には電源電圧が抵抗150.152に分圧さ
れて入力されている。
ド側、トランジスタ168のソース、コンデンサ166
及び抵抗146とともに電極114(第8図参照)に接
続されている。すでに述べたように、電極112には電
源のプラス側が接続され、電極114には電源のマイナ
ス側が接続される。すなわち、コンパレータ148の反
転入力端子には電源電圧が抵抗150.152に分圧さ
れて入力されている。
コンパレータ148の出力側は、アリツブ70ツブ15
4の入力端子りな接続されている。このフリップフロッ
プ154のり四ツク端子CKには、ANDゲート140
の出力側が接続されており、出力端子Qは、ANDゲー
ト156の一方の入力側に接続されている。このAND
ゲート156の他の入力端には、第6図において示した
ワンショット発生回路96が接続されており、更に、ワ
ンショット発生回路96は、インバータ158を介して
ANDゲート140の他の入力側に接続されている。A
NDゲート156は、第6図に示したANDゲート90
に対応するものであり、その出力側は電極110(第8
図参照)を介して圧電素子118に接続されている。
4の入力端子りな接続されている。このフリップフロッ
プ154のり四ツク端子CKには、ANDゲート140
の出力側が接続されており、出力端子Qは、ANDゲー
ト156の一方の入力側に接続されている。このAND
ゲート156の他の入力端には、第6図において示した
ワンショット発生回路96が接続されており、更に、ワ
ンショット発生回路96は、インバータ158を介して
ANDゲート140の他の入力側に接続されている。A
NDゲート156は、第6図に示したANDゲート90
に対応するものであり、その出力側は電極110(第8
図参照)を介して圧電素子118に接続されている。
次に、上記実施例の全体的動作について説明する。パル
ス発生器142からは、所定の周期のパルスが出力され
る。このパルスが高レベルのときは、トランジスタ13
2が「ON」であり、トランジスタ138は[0FFJ
である。このため、フォトトランジスタ130がコンデ
ンサ136に接続されることとなり、仮にフォトトラン
ジスタ130に光が入射して内部の寄生容量に電荷が蓄
積されていると、これがコンデンサ136に転送、蓄積
されることとなる。逆にパルス発生器142から出力さ
れるパルスが低レベルのときは、トランジスタ162が
「OFF」、トランジスタ138が「ON」となるため
、コンデンサ1′56がトランジスタ168のドレイン
、ソースを介してショートされることとなり、電荷は放
電される。すなわち、フォトダイオード130に蓄積さ
れる電荷は、一定の周期でコンデンサ166に蓄積、放
電される。原稿が白であれば、フォトダイオード130
には光が入射して電荷が蓄積され、逆に原稿が黒であれ
ば、電荷は蓄積されない。コンデンサ136に電荷が蓄
積されると、トランジスタ164が「ON」になり、蓄
積されないとトランジスタ134は「OFF」である。
ス発生器142からは、所定の周期のパルスが出力され
る。このパルスが高レベルのときは、トランジスタ13
2が「ON」であり、トランジスタ138は[0FFJ
である。このため、フォトトランジスタ130がコンデ
ンサ136に接続されることとなり、仮にフォトトラン
ジスタ130に光が入射して内部の寄生容量に電荷が蓄
積されていると、これがコンデンサ136に転送、蓄積
されることとなる。逆にパルス発生器142から出力さ
れるパルスが低レベルのときは、トランジスタ162が
「OFF」、トランジスタ138が「ON」となるため
、コンデンサ1′56がトランジスタ168のドレイン
、ソースを介してショートされることとなり、電荷は放
電される。すなわち、フォトダイオード130に蓄積さ
れる電荷は、一定の周期でコンデンサ166に蓄積、放
電される。原稿が白であれば、フォトダイオード130
には光が入射して電荷が蓄積され、逆に原稿が黒であれ
ば、電荷は蓄積されない。コンデンサ136に電荷が蓄
積されると、トランジスタ164が「ON」になり、蓄
積されないとトランジスタ134は「OFF」である。
このトランジスタ164のドレインには電源のプラス側
が接続され、ソースには抵抗146を介して電源のマイ
ナス側が接続されているため、トランジスタ164が「
ON」のときは、コンパレータ148の出力カ高レベル
となりトランジスタ134がl’−0FF’Jのときは
、コンパレータ148の出力が低レベルとなる。すなわ
ち、原稿が白であれば、コンパレータ148の出力は高
レベル、黒であればコンパレータ14Bの出力は低し・
ベルとなる。
が接続され、ソースには抵抗146を介して電源のマイ
ナス側が接続されているため、トランジスタ164が「
ON」のときは、コンパレータ148の出力カ高レベル
となりトランジスタ134がl’−0FF’Jのときは
、コンパレータ148の出力が低レベルとなる。すなわ
ち、原稿が白であれば、コンパレータ148の出力は高
レベル、黒であればコンパレータ14Bの出力は低し・
ベルとなる。
このコンパレータ148の出力は、フリップフロップ1
54に入力され、りpツク端子CKに入力されるパルス
のタイミングでホールドされ、出力端子Qに出力される
。
54に入力され、りpツク端子CKに入力されるパルス
のタイミングでホールドされ、出力端子Qに出力される
。
他方、ワンショット発生回路96からは、第6図又は第
7図に基づいて説明したように、複写装fi(第5図参
照)の移動距離に対応してパルスが出力される(第7図
参照)。このパルスと、フリップフロップ154の出力
がANDゲート156に入力され、論理積された出力が
該当する圧電素子118に入力される。これによって、
該当する圧電素子118が内側に変形し、インクがノズ
ル12Bから水滴状となって飛翔し、所定の用紙に達し
て当該部分の着色が行なわれることとなる。
7図に基づいて説明したように、複写装fi(第5図参
照)の移動距離に対応してパルスが出力される(第7図
参照)。このパルスと、フリップフロップ154の出力
がANDゲート156に入力され、論理積された出力が
該当する圧電素子118に入力される。これによって、
該当する圧電素子118が内側に変形し、インクがノズ
ル12Bから水滴状となって飛翔し、所定の用紙に達し
て当該部分の着色が行なわれることとなる。
なお、ワンショット発生回路96の出力は、インバータ
158で反転されてANDゲート140に入力され、こ
のANDゲート140の出力が7リツプフロツプ154
のクロック端子CKに入力すれている。このため、AN
Dゲート156から圧電素子11Bに信号が出力されて
いる間は、フリップフロップ154の出力端子Qの出力
が変化しないようになっている。
158で反転されてANDゲート140に入力され、こ
のANDゲート140の出力が7リツプフロツプ154
のクロック端子CKに入力すれている。このため、AN
Dゲート156から圧電素子11Bに信号が出力されて
いる間は、フリップフロップ154の出力端子Qの出力
が変化しないようになっている。
以上の動作が各圧電素子118毎に行なわれ、−一画素
行毎の記録が行なわれる。
行毎の記録が行なわれる。
なお、上記実施例では、感熱方式、インクジェット方式
によって記録が行なわれるが、本発明は何らこれらの方
式に限定されるものではなく、例えば放電破壊、通電感
熱、電気侵透あるいは静電複写などの方式でもよい。ま
た、原稿読み取りの為の移動走査は、手動に限らずモー
タ一手段等による駆動方式でもよい。
によって記録が行なわれるが、本発明は何らこれらの方
式に限定されるものではなく、例えば放電破壊、通電感
熱、電気侵透あるいは静電複写などの方式でもよい。ま
た、原稿読み取りの為の移動走査は、手動に限らずモー
タ一手段等による駆動方式でもよい。
尚、実施例ではセラミック基板上に読取手段と記録手段
或いはそれらと増幅手段等を設けたものを示したが、板
状のものに限らず任意−の形状の単一の構体を用い得る
。又、セラミックの様な材質以外に可撓性の有る例えば
フレキシブルプリント板の様な材質の単一の構体を用い
ることも可能である。
或いはそれらと増幅手段等を設けたものを示したが、板
状のものに限らず任意−の形状の単一の構体を用い得る
。又、セラミックの様な材質以外に可撓性の有る例えば
フレキシブルプリント板の様な材質の単一の構体を用い
ることも可能である。
以上説明したように、本発明による複写装置によれば、
読取手段と記録手段とを単一の構体に形成することにし
たので、信号処理用の回路素子、端子あるいは接続線を
削減できるとともに、装置全体の小型軽量化を図ること
ができ、コストも低下するという効果がある。
読取手段と記録手段とを単一の構体に形成することにし
たので、信号処理用の回路素子、端子あるいは接続線を
削減できるとともに、装置全体の小型軽量化を図ること
ができ、コストも低下するという効果がある。
第1図は本発明にかかる複写装置に使用される読取記録
体の一実施例を示す一部破断した平面図、第2図は使用
状態における第1図の■−■線に沿った断面図、第6図
は読取記録体の他の実施例を示す一部破断した平面図、
第4図は駆動回路の一例を示す回路図、第5図は本発明
にががる複写装置の一実施例を示す側面図、第6図は制
御駆動回路の一構成例を示す回路ブロック図、第7回内
ないしく2)は動作例を示すタイムチャート、第8図は
読取記録体の更に他の実施例を示す平面図、第9図は第
9図のX−X線に沿った断面図、第10図は制御駆動回
路の一例を示す回路図である。 図において、10,100は構体、20.38は感光材
、22.42は発熱材、50.148はコンパレータ、
92はp−タリーエンコーダ、104はフォトダイオー
ドアレイ、118は圧電素子、128はノズルである。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。 代理人 弁理士 木 村 三 朗
体の一実施例を示す一部破断した平面図、第2図は使用
状態における第1図の■−■線に沿った断面図、第6図
は読取記録体の他の実施例を示す一部破断した平面図、
第4図は駆動回路の一例を示す回路図、第5図は本発明
にががる複写装置の一実施例を示す側面図、第6図は制
御駆動回路の一構成例を示す回路ブロック図、第7回内
ないしく2)は動作例を示すタイムチャート、第8図は
読取記録体の更に他の実施例を示す平面図、第9図は第
9図のX−X線に沿った断面図、第10図は制御駆動回
路の一例を示す回路図である。 図において、10,100は構体、20.38は感光材
、22.42は発熱材、50.148はコンパレータ、
92はp−タリーエンコーダ、104はフォトダイオー
ドアレイ、118は圧電素子、128はノズルである。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。 代理人 弁理士 木 村 三 朗
Claims (4)
- (1) 光学的に原稿を読み取る読取手段と、読み取ら
れたデータに基づいて所定の用紙上に複写を行う記録手
段とを含む複写装置において、前記読取手段と記録手段
とは単一の構体に形成されて成ることを特徴とする複写
装置。 - (2)前記読取手段は、前記記録手段を構成する複数の
画素対応ヘッドに一対一に対応する複数の光電変換素子
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の複
写装置。 - (3)前記読取手段は、前記記録手段を構成する複・数
の画素対応ヘッドに一対一に対応する複数の光電変換素
子と増幅手段とを含む特許請求の範囲第1項記載の複写
装置。・ - (4)前記記録手段は、前記読取手段による読取動作と
同期して駆動され□る記録手段であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第3項記載の複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24513283A JPS60140971A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24513283A JPS60140971A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60140971A true JPS60140971A (ja) | 1985-07-25 |
Family
ID=17129101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24513283A Pending JPS60140971A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60140971A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326170U (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-20 |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP24513283A patent/JPS60140971A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326170U (ja) * | 1986-08-04 | 1988-02-20 |
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