JPS60141153A - 積層コイルモ−タ - Google Patents
積層コイルモ−タInfo
- Publication number
- JPS60141153A JPS60141153A JP24533583A JP24533583A JPS60141153A JP S60141153 A JPS60141153 A JP S60141153A JP 24533583 A JP24533583 A JP 24533583A JP 24533583 A JP24533583 A JP 24533583A JP S60141153 A JPS60141153 A JP S60141153A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- phase
- magnetic flux
- flux density
- coil motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/04—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors
- H02K3/26—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors consisting of printed conductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、積層コイルモータに関する。
まず従来の積層コイルモータの一例について、第1〜第
3図を用いて説明する。第1図は従来のシートコイルモ
ータの要部縦断面の模式図で、1はヨーク、2はヨーク
1に固定した磁石、3はヨーク1と磁石2の間の空隙G
内に配した3相のシートコイルテるル。このシートコイ
ル3U、U。
3図を用いて説明する。第1図は従来のシートコイルモ
ータの要部縦断面の模式図で、1はヨーク、2はヨーク
1に固定した磁石、3はヨーク1と磁石2の間の空隙G
内に配した3相のシートコイルテるル。このシートコイ
ル3U、U。
■、Wの各相毎にシート状に形成したものを積層して前
記磁石2と対峙させである。第2図は、磁石2で形成さ
れる磁路における空隙G内の磁束密度のY軸方向成分の
変化を示している。すなわち、空隙内磁束密度Bは軸Y
方向の各場所で異なっており、磁石2に近づく程大きく
なっている。このことは、空隙G内に積層して配置した
各相のコイルに対する磁束密度が、それぞれに異なるこ
とを意味する。
記磁石2と対峙させである。第2図は、磁石2で形成さ
れる磁路における空隙G内の磁束密度のY軸方向成分の
変化を示している。すなわち、空隙内磁束密度Bは軸Y
方向の各場所で異なっており、磁石2に近づく程大きく
なっている。このことは、空隙G内に積層して配置した
各相のコイルに対する磁束密度が、それぞれに異なるこ
とを意味する。
ところで一般に、シートコイルモータのトルクTは次の
式(1)で与えられる。
式(1)で与えられる。
T−B・■・Lar・・・・・・・・・・・・・・・(
1)ここに B:磁束密度の軸Y方向成分 I:電流 L:コイルの有効長 r:コイルの有効半径 今、各相のコイルの有効長し、有効半径r1及び電流値
1が一定との条件下では、トルクTは磁束密度Bに比例
する。従って、先に述べたように、各相毎にコイルに対
する軸Y方向の磁束密度が異なると、トルクTも各コイ
ル毎に異なることとなる。その結果、モータ回転のトル
クムラが必然的に大きくなってしまう。
1)ここに B:磁束密度の軸Y方向成分 I:電流 L:コイルの有効長 r:コイルの有効半径 今、各相のコイルの有効長し、有効半径r1及び電流値
1が一定との条件下では、トルクTは磁束密度Bに比例
する。従って、先に述べたように、各相毎にコイルに対
する軸Y方向の磁束密度が異なると、トルクTも各コイ
ル毎に異なることとなる。その結果、モータ回転のトル
クムラが必然的に大きくなってしまう。
第3図は、第1図に示した従来のシートコイルモータの
トルク変動の様子を示している。ただし、3相駆勅で、
コイルは3枚重ね、磁束密度Bの円周方向成分の分布は
正弦波としかつ各相の比はBu:Bv:Bw=1:Ll
:1.2 と仮定したものである。図において、トルク
の最大値をTmax、最小値をTmlnv両者の算術平
均値をT。
トルク変動の様子を示している。ただし、3相駆勅で、
コイルは3枚重ね、磁束密度Bの円周方向成分の分布は
正弦波としかつ各相の比はBu:Bv:Bw=1:Ll
:1.2 と仮定したものである。図において、トルク
の最大値をTmax、最小値をTmlnv両者の算術平
均値をT。
とすると、トルクム戸T/Toは
ts’f Tmax−Tmin
To (Tmax+Tm1n) 2 °°゛−−−−−
°(2)で表わされる。
°(2)で表わされる。
従来の積層コイルモータでは、上述の如くこの−△T
トルクムラIll 、はかなり大きな値(例えば上述の
例でl’j:25.0%)を示し、従って回転ム2も当
然大きいという欠点があった。
例でl’j:25.0%)を示し、従って回転ム2も当
然大きいという欠点があった。
本発明は、このような従来の欠点を解決するためになさ
れたもので、各相毎のコイル有効長を磁束密度のY軸方
向成分(以下、単に磁束密度という)の相異に対応して
変化場せることにより、トルクムラが小さく安定した回
転の得られる積層コイルモータを提供することを目的と
している。
れたもので、各相毎のコイル有効長を磁束密度のY軸方
向成分(以下、単に磁束密度という)の相異に対応して
変化場せることにより、トルクムラが小さく安定した回
転の得られる積層コイルモータを提供することを目的と
している。
前出の式(1)からも明らかなように、モータの各相の
コイルの電流値1と有効半径rとが等しいとき、そのト
ルクTl−を各コイルに対する磁束密度Bとコイル有効
長しの積に比例する。そこで、いまU、V、W各相のコ
イル有効長をLu、Lv、Lw。
コイルの電流値1と有効半径rとが等しいとき、そのト
ルクTl−を各コイルに対する磁束密度Bとコイル有効
長しの積に比例する。そこで、いまU、V、W各相のコ
イル有効長をLu、Lv、Lw。
同じく磁束密度をそれぞれBu、Bv、Bwとすると、
各有効長と磁束密度との間に次の関係が成立するように
各有効長を定めることにより、各相毎のトルクを同一と
することができる。
各有効長と磁束密度との間に次の関係が成立するように
各有効長を定めることにより、各相毎のトルクを同一と
することができる。
Lu:Lv:Lw−ユ・ユ・ユ・・・・・・・・・・・
・(3)Bu’By’Bw 第4図は、このような考え方に基づく本発明の一実施例
としてのシートコイルモータのシートコイル分解図であ
る。図中 10U、IOV、10Wは、それぞれ3相交
流のU、V、W 各相のシートコイル、ul、Vl、W
、は各シートコイルに形成された単位コイルであり、各
シートコイルは例えばおのおの8個の単位コイルを備え
ている。
・(3)Bu’By’Bw 第4図は、このような考え方に基づく本発明の一実施例
としてのシートコイルモータのシートコイル分解図であ
る。図中 10U、IOV、10Wは、それぞれ3相交
流のU、V、W 各相のシートコイル、ul、Vl、W
、は各シートコイルに形成された単位コイルであり、各
シートコイルは例えばおのおの8個の単位コイルを備え
ている。
luは単位コイルU、の、4vは単位コイルV。
の、aWは単位コイルW、の半径方向のコイル長゛を表
わしている。このコイル長ILJ、lV、lWは各相の
コイル有効長Lu、Lv、Lwと各シートコイルl O
LI、l OV、l OWに対する磁束密+HBu、B
v、Bwとの間に式(3)の関係が成立するように異な
る長さに形成される。その際、有効長を変えても各単位
コイルU1. V、、 Wl の抵抗は不変とする必要
がおるから、そのため例えばコイル導体の断面積を各シ
ートコイルIOU、10V、IOW毎に変えである。一
方、各単位コイルu、、v1 、Wlの有効半径は同一
となるように構成しである。
わしている。このコイル長ILJ、lV、lWは各相の
コイル有効長Lu、Lv、Lwと各シートコイルl O
LI、l OV、l OWに対する磁束密+HBu、B
v、Bwとの間に式(3)の関係が成立するように異な
る長さに形成される。その際、有効長を変えても各単位
コイルU1. V、、 Wl の抵抗は不変とする必要
がおるから、そのため例えばコイル導体の断面積を各シ
ートコイルIOU、10V、IOW毎に変えである。一
方、各単位コイルu、、v1 、Wlの有効半径は同一
となるように構成しである。
第5図は上述のように構成したシートコイル10を用い
たシートコイルモータのトルク変動の状態を表わしたも
ので、そのトルクムラは14.4%となり、従来例と比
べて大幅に減少している。
たシートコイルモータのトルク変動の状態を表わしたも
ので、そのトルクムラは14.4%となり、従来例と比
べて大幅に減少している。
伺、本発明の各コイルの有効長を変える手段としては1
上記実施例に限定されるものではない。
上記実施例に限定されるものではない。
例えば、各却位コイルu、、v、、W1のターン数を変
えるとか、或いは半径方向と円周方向の導体幅を異なら
せるなどの他の手段を用いることも考えられる。
えるとか、或いは半径方向と円周方向の導体幅を異なら
せるなどの他の手段を用いることも考えられる。
甘た、相数及び積層数については、3相、3層以外にも
適用可能でろる。
適用可能でろる。
以上説明したように、本発明によれば、シート’:1イ
にモータの如キ積層コイルモータのコイル有効長を各相
のコイルに対する磁束密度に応じて相毎に異ならしめる
という簡単な手段で、磁束密度の差異に基づく各コイル
間のトルタム2を抑制し、ひいてはモータの回転ムラを
小さくする効果がある。
にモータの如キ積層コイルモータのコイル有効長を各相
のコイルに対する磁束密度に応じて相毎に異ならしめる
という簡単な手段で、磁束密度の差異に基づく各コイル
間のトルタム2を抑制し、ひいてはモータの回転ムラを
小さくする効果がある。
第1図は従来のシートコイルモータの要部縦断面の模式
図、第2図はその空隙磁束密度分布図、第3図は第1図
に示すものの回転トルク特性図、244図は本発明の一
実施例を示すシートコイルの要部分解斜視図、第5図は
第4図に示すシートコイルを用いたシートコイルモータ
回転トルク特性図である。 1・・・・旧・・・・・ヨーク 2・・・・・・・・・用磁石 3.10・・・シートコイル 10LI、 l OV、’ l OW・曲洛相のシート
コイルu1.v、、vy、・・団用団・各相ノ単位コイ
ル第7図 第2図 第3図 回転角 第4図 回転由
図、第2図はその空隙磁束密度分布図、第3図は第1図
に示すものの回転トルク特性図、244図は本発明の一
実施例を示すシートコイルの要部分解斜視図、第5図は
第4図に示すシートコイルを用いたシートコイルモータ
回転トルク特性図である。 1・・・・旧・・・・・ヨーク 2・・・・・・・・・用磁石 3.10・・・シートコイル 10LI、 l OV、’ l OW・曲洛相のシート
コイルu1.v、、vy、・・団用団・各相ノ単位コイ
ル第7図 第2図 第3図 回転角 第4図 回転由
Claims (1)
- 各相別に積層したコイルを磁石と対峙させてなる積層コ
イルモータにおいて、各相のコイルに対する磁束密度に
応じて、前記コイルの有効長を相毎に異ならしめたこと
を特徴とする積層コイルモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24533583A JPS60141153A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 積層コイルモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24533583A JPS60141153A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 積層コイルモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141153A true JPS60141153A (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=17132131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24533583A Pending JPS60141153A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 積層コイルモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141153A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6253165A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-07 | Sony Corp | シ−トコイルモ−タ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57186972A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-17 | Hitachi Ltd | Stator coil |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP24533583A patent/JPS60141153A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57186972A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-17 | Hitachi Ltd | Stator coil |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6253165A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-07 | Sony Corp | シ−トコイルモ−タ |
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