JPS60141209A - 刈取機の穀稈引起装置 - Google Patents
刈取機の穀稈引起装置Info
- Publication number
- JPS60141209A JPS60141209A JP24795183A JP24795183A JPS60141209A JP S60141209 A JPS60141209 A JP S60141209A JP 24795183 A JP24795183 A JP 24795183A JP 24795183 A JP24795183 A JP 24795183A JP S60141209 A JPS60141209 A JP S60141209A
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- Japan
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- culm
- lifting device
- actuator
- sensor
- sensor box
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- Pending
Links
- 239000010902 straw Substances 0.000 title 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000009333 weeding Methods 0.000 description 2
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 description 1
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
- Outside Dividers And Delivering Mechanisms For Harvesters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、刈取機の殻稈引起装置に関する。
引起装置の前側に走向センサーを設けた刈取機において
は、倒伏殻稈を引起す補助引起装置を装着するどき走向
センサーが邪魔になり易いため、この補助引起装置の引
起ラグを倒伏殻稈に対する作用位置を低くし、株元部に
作用する走向センサー機能を正確に行わせようとする。
は、倒伏殻稈を引起す補助引起装置を装着するどき走向
センサーが邪魔になり易いため、この補助引起装置の引
起ラグを倒伏殻稈に対する作用位置を低くし、株元部に
作用する走向センサー機能を正確に行わせようとする。
この発明は、隣接の殻稈列と刈取機によって刈り取ろう
とする殻稈との分離を良好にするために、補助引起装置
を横端の引起装置の前側に設ける場合等に利用される。
とする殻稈との分離を良好にするために、補助引起装置
を横端の引起装置の前側に設ける場合等に利用される。
この発明は、このため次のような技術的手段を講する。
即ち、刈取装置(1)の前方で引起ラグ(2)を下側か
ら側方へ突出させて上方へ移行させなから殻稈を引起す
引起装置(3)の前側に、引起ラグ(2)を下側から前
側へ突出させて上方へ移行させながら倒伏殻稈を引起す
補助引起装置(4)を着脱自在に設けると共に、この補
助引起装置(4)の下端部にあって左右方向に突出して
殻稈の株元部に接するアクチェータ(5)を支持するセ
ンサーボックス(6)とからなり殻稈の株元部を感知し
て機体進行方向を左右に制御連動する走向センサー(7
)を、該補助引起装置(4)を装着する場合は該アクチ
ェータ(5)を上側にしセンサーボックス(6)を下側
にし、又該補助引起装置(4)を装着しない場合はその
アクチェータ(5)を下側にしセンサーボックス(6)
を上側にすべく転向自在に設けてなる構成とする。
ら側方へ突出させて上方へ移行させなから殻稈を引起す
引起装置(3)の前側に、引起ラグ(2)を下側から前
側へ突出させて上方へ移行させながら倒伏殻稈を引起す
補助引起装置(4)を着脱自在に設けると共に、この補
助引起装置(4)の下端部にあって左右方向に突出して
殻稈の株元部に接するアクチェータ(5)を支持するセ
ンサーボックス(6)とからなり殻稈の株元部を感知し
て機体進行方向を左右に制御連動する走向センサー(7
)を、該補助引起装置(4)を装着する場合は該アクチ
ェータ(5)を上側にしセンサーボックス(6)を下側
にし、又該補助引起装置(4)を装着しない場合はその
アクチェータ(5)を下側にしセンサーボックス(6)
を上側にすべく転向自在に設けてなる構成とする。
この発明は、このような構成により次のような技術的効
果を有する。即ち、殻稈が、起立している場合には、株
元部の高い位置でもアクチェータ(5)で正確に感知で
きるため、センサーボックス(6)を上側にして引起装
W(3)の前方に走向センサー(7)を装着して、セン
サーボ・ンクス(6)への泥土の付着侵入を防止するが
、倒伏した場合には、この引起装置(3)の前側に補助
引起装置(4)を装着して、この補助引起装置(4)の
下端部に、アクチェータ(5)を上側にしセンサーボッ
クス(6)を下側にした姿勢にして走向センサー(7)
を転向して装着できるため、倒伏した殻稈は引起ラグ(
2)で引起され、倒伏殻稈の一部が補助引起装置(4)
下端部とアクチェータ(5)との間の間隙部に介入され
るようなことが少くなり、該引起ラグの引起作用範囲に
近接したアクチェータ(5)によりこの引起された殻稈
の株元部を確実に感知することができ、走向センサー(
7)により機体の進行方向を左右に制御連動し植付条列
に沿って走行することができる。
果を有する。即ち、殻稈が、起立している場合には、株
元部の高い位置でもアクチェータ(5)で正確に感知で
きるため、センサーボックス(6)を上側にして引起装
W(3)の前方に走向センサー(7)を装着して、セン
サーボ・ンクス(6)への泥土の付着侵入を防止するが
、倒伏した場合には、この引起装置(3)の前側に補助
引起装置(4)を装着して、この補助引起装置(4)の
下端部に、アクチェータ(5)を上側にしセンサーボッ
クス(6)を下側にした姿勢にして走向センサー(7)
を転向して装着できるため、倒伏した殻稈は引起ラグ(
2)で引起され、倒伏殻稈の一部が補助引起装置(4)
下端部とアクチェータ(5)との間の間隙部に介入され
るようなことが少くなり、該引起ラグの引起作用範囲に
近接したアクチェータ(5)によりこの引起された殻稈
の株元部を確実に感知することができ、走向センサー(
7)により機体の進行方向を左右に制御連動し植付条列
に沿って走行することができる。
なお、図例において、(8)はコンバインの走行装置で
あり、脱穀装置(9)を載置し前部には刈取装置(1)
を懸架している。該刈取装置(1)の前端部には、殻稈
を導くための複数個の分草体(10)が分草杆(11)
に支持され設けられており、この分草体(10)の後方
には左右に適当間隔を隔てた両側位置に引起装置(3)
を対設している。該引起装置(3)は、引起ラグ(2)
を等間隔に配設した左右一対の引起チェノ(12)を、
箱状に形成して一側を開口した引起ケース(13)内の
上下両端部に軸着されたスプロケット(14)に張架さ
せて構成し、この引起ラグ(2)は殻稈の搬送径路側で
は開口部より突出して殻稈を起立し、殻稈の非搬送側で
は倒伏して伝動回転する構成としている。前記分草杆(
11)の後端部にはバリカン状の刈刃(15)が地面に
近接して支架されている。又該刈刃(15)の上方には
一対の掻込装置(1G)を、更に上方には株元搬送チェ
7(17)と穂先搬送チェ7(18)とを上下にほぼ平
行して装架されている。前記−側方の引起装置(3)の
前側には、前記補助引起装置(4)の下端部を地面に近
接して装着されており、上端のスプロケット(14)軸
と引起装置(3)の上端のスプロケット ている。該補助引起装置(4)は前記引起装置(3)と
同様構成としているが、この引起ラグ(2)は前側へ突
出して上方移行し後側ではケース(13)内に引込むよ
う装設している。前記走向センサー(7)は、補助引起
装置(4)の下端部に位置して引起ラグ(2)の作用範
囲に近接して分草杆(11)に装着している。該走向セ
ンサー(7)の左右に突出したアクチェータ(5)は、
センサーボックス(6)の上下軸心周りに揺動可能に枢
支され、常時は殻稈搬送径路に直行する姿勢に付勢され
ると共に殻稈に当接して後退揺動すべく構成されている
。又センサーボックス(6)内には、アクチェータ(5
)の揺動に連動するスイッチを設けて該アクチェータ(
5)が殻稈の株元部に当接して進行方向を左右へ修正す
る走向変換機構へ出力回路が接続されている。
あり、脱穀装置(9)を載置し前部には刈取装置(1)
を懸架している。該刈取装置(1)の前端部には、殻稈
を導くための複数個の分草体(10)が分草杆(11)
に支持され設けられており、この分草体(10)の後方
には左右に適当間隔を隔てた両側位置に引起装置(3)
を対設している。該引起装置(3)は、引起ラグ(2)
を等間隔に配設した左右一対の引起チェノ(12)を、
箱状に形成して一側を開口した引起ケース(13)内の
上下両端部に軸着されたスプロケット(14)に張架さ
せて構成し、この引起ラグ(2)は殻稈の搬送径路側で
は開口部より突出して殻稈を起立し、殻稈の非搬送側で
は倒伏して伝動回転する構成としている。前記分草杆(
11)の後端部にはバリカン状の刈刃(15)が地面に
近接して支架されている。又該刈刃(15)の上方には
一対の掻込装置(1G)を、更に上方には株元搬送チェ
7(17)と穂先搬送チェ7(18)とを上下にほぼ平
行して装架されている。前記−側方の引起装置(3)の
前側には、前記補助引起装置(4)の下端部を地面に近
接して装着されており、上端のスプロケット(14)軸
と引起装置(3)の上端のスプロケット ている。該補助引起装置(4)は前記引起装置(3)と
同様構成としているが、この引起ラグ(2)は前側へ突
出して上方移行し後側ではケース(13)内に引込むよ
う装設している。前記走向センサー(7)は、補助引起
装置(4)の下端部に位置して引起ラグ(2)の作用範
囲に近接して分草杆(11)に装着している。該走向セ
ンサー(7)の左右に突出したアクチェータ(5)は、
センサーボックス(6)の上下軸心周りに揺動可能に枢
支され、常時は殻稈搬送径路に直行する姿勢に付勢され
ると共に殻稈に当接して後退揺動すべく構成されている
。又センサーボックス(6)内には、アクチェータ(5
)の揺動に連動するスイッチを設けて該アクチェータ(
5)が殻稈の株元部に当接して進行方向を左右へ修正す
る走向変換機構へ出力回路が接続されている。
該出力回路中には水銀接点を設けて、センサーボックス
(6)を上下に転向した場合においても左右方向の制御
が進行方向に対して同一方向となるよう自動的に切替え
られる構成としている。(18)は脱穀装置(9)のフ
ィートチエンである。
(6)を上下に転向した場合においても左右方向の制御
が進行方向に対して同一方向となるよう自動的に切替え
られる構成としている。(18)は脱穀装置(9)のフ
ィートチエンである。
原動機側から操作杆により脱穀装置(9)、走行装置(
8)および刈取装置(1)を各々伝動する構成としてい
る。
8)および刈取装置(1)を各々伝動する構成としてい
る。
刈取装置(1)を動力連動すると補助引起装置(4)が
伝動回転する0機体を前進させると、倒伏した殻稈は分
草体(10)で掻き分けられて補助引起装置(4)の引
起ラグ(2)により引起され、引起ラグ(2)による引
起残りの殻稈をなくして、引き起された殻稈の株元部を
アクチェータ(5)が当接し走向センサー(7)で感知
して走向変換機構を連動して機体の進行方向を左右に修
正して植付条列に沿って走行することができ、更に後側
の引起装置(3)を受けることとなる。殻稈が起立して
いる場合には、補助引起装置(4)を取り外して、走向
センサー(7)を上下逆にセンサーボックス(6)を上
側にし、アクチェータ(5)を下側に転向して分草杆(
11)より高い位置に該ボックス(6)を取付けること
ができる。殻稈の植付条列に沿って機体が前進すると分
草杆(11)内に入った殻稈は引起装置(3)で垂直状
態に引起されて株元部を刈刃(15)で切断され、掻込
装置(16)で搬送されながら中央部に合流集束される
。該殻稈の株元部は株元搬送チェ7(17)で、穂先部
は穂先搬送チェノ(18)で挟持されてL方へ移送され
るが途中で株元部の挟持が解かれ殻稈は横架姿勢となり
フィートチエン(19)で脱穀装置(9)へ送り込まれ
る。
伝動回転する0機体を前進させると、倒伏した殻稈は分
草体(10)で掻き分けられて補助引起装置(4)の引
起ラグ(2)により引起され、引起ラグ(2)による引
起残りの殻稈をなくして、引き起された殻稈の株元部を
アクチェータ(5)が当接し走向センサー(7)で感知
して走向変換機構を連動して機体の進行方向を左右に修
正して植付条列に沿って走行することができ、更に後側
の引起装置(3)を受けることとなる。殻稈が起立して
いる場合には、補助引起装置(4)を取り外して、走向
センサー(7)を上下逆にセンサーボックス(6)を上
側にし、アクチェータ(5)を下側に転向して分草杆(
11)より高い位置に該ボックス(6)を取付けること
ができる。殻稈の植付条列に沿って機体が前進すると分
草杆(11)内に入った殻稈は引起装置(3)で垂直状
態に引起されて株元部を刈刃(15)で切断され、掻込
装置(16)で搬送されながら中央部に合流集束される
。該殻稈の株元部は株元搬送チェ7(17)で、穂先部
は穂先搬送チェノ(18)で挟持されてL方へ移送され
るが途中で株元部の挟持が解かれ殻稈は横架姿勢となり
フィートチエン(19)で脱穀装置(9)へ送り込まれ
る。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は側面図
、第2図は要部の側面図、第3図は一部の正面図である
。 図中、符号(1)は刈取装置、(2)は引起ラグ、(3
)は引起装置、(4)は補助引起装置、(5)はアクチ
ェータ、(6)はセンサーボックス、(7)は走向セン
サーを示す。 特許出願人の名称 井関農機株式会社 代表者 井 関 昌 孝
、第2図は要部の側面図、第3図は一部の正面図である
。 図中、符号(1)は刈取装置、(2)は引起ラグ、(3
)は引起装置、(4)は補助引起装置、(5)はアクチ
ェータ、(6)はセンサーボックス、(7)は走向セン
サーを示す。 特許出願人の名称 井関農機株式会社 代表者 井 関 昌 孝
Claims (1)
- 刈取装置(1)の前方で引起ラグ(2)を下側から側方
へ突出させて上方へ移行させなから殻稈を引起す引起装
置(3)の前側に、引起ラグ(2)を下側から前側へ突
出させて上方へ移行させながら倒伏殻稈を引起す補助引
起装置(4)を着脱自在に設けると共に、この補助引起
装置(4)の下端部にあって左右方向に突出して殻稈の
株元部に接するアクチェータ(5)とこのアクチェータ
(5)を支持するセンサーボックス(6)とからなり殻
稈の株元部を感知して機体進行方向を左右に制御連動す
る走向センサー(7)を、該補助引起装置(4)を装着
する場合は該アクチェータ(5)を上側にしセンサーボ
ックス(6)を下側にし又該補助引起装W(4)を装着
しない場合はそのアクチェータ(5)を下側にしセンサ
ーボックス(6)を上側にすべく転向自在に設けてなる
刈取機の殻稈引起装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24795183A JPS60141209A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 刈取機の穀稈引起装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24795183A JPS60141209A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 刈取機の穀稈引起装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141209A true JPS60141209A (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=17170970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24795183A Pending JPS60141209A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 刈取機の穀稈引起装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141209A (ja) |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP24795183A patent/JPS60141209A/ja active Pending
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