JPS60141224A - 農用帯電散粉装置 - Google Patents
農用帯電散粉装置Info
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- JPS60141224A JPS60141224A JP24852683A JP24852683A JPS60141224A JP S60141224 A JPS60141224 A JP S60141224A JP 24852683 A JP24852683 A JP 24852683A JP 24852683 A JP24852683 A JP 24852683A JP S60141224 A JPS60141224 A JP S60141224A
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- Pending
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 32
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- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、農業用粉剤(農薬)と空気の混合体に高電圧
を荷し、粉剤(農薬)を帯電させて散布するようにした
農用帯電散粉装置に関するものである。
を荷し、粉剤(農薬)を帯電させて散布するようにした
農用帯電散粉装置に関するものである。
従来の散粉!Ii置により作物(散布対象物)に対し散
布された粉剤(農薬)は、散粉装置の吐出し口に相対し
た茎菜の表面にのみ付着mが多く、莱裏等の粉剤(農薬
)が直接吹付けられない場所の付@量は少い傾向があり
、一般には、散布された農薬粉剤の50%以上が散布対
象作物に付着せずに飛散され、農薬が無駄になるばかり
でなく、農薬が漂流して他の物に付着し環境汚染を生ず
る問題もあった。
布された粉剤(農薬)は、散粉装置の吐出し口に相対し
た茎菜の表面にのみ付着mが多く、莱裏等の粉剤(農薬
)が直接吹付けられない場所の付@量は少い傾向があり
、一般には、散布された農薬粉剤の50%以上が散布対
象作物に付着せずに飛散され、農薬が無駄になるばかり
でなく、農薬が漂流して他の物に付着し環境汚染を生ず
る問題もあった。
本発明は、上記の事情に鑑みなされたもので、散布され
る粉剤〈農薬)を高電圧に帯電させて散布装置から散布
し、粉剤(薬剤)の陰極または陽極に帯電した各粒子が
、この両電極とは反対の電極を有する散布対象作物に吸
着され、農薬の茎菜の表面から裏面までイリ首効果が高
く、また、農薬のロスを少くするばかりでなく環境汚染
も少くするようにした農用帯電散布装置を提供しようと
するものである。
る粉剤〈農薬)を高電圧に帯電させて散布装置から散布
し、粉剤(薬剤)の陰極または陽極に帯電した各粒子が
、この両電極とは反対の電極を有する散布対象作物に吸
着され、農薬の茎菜の表面から裏面までイリ首効果が高
く、また、農薬のロスを少くするばかりでなく環境汚染
も少くするようにした農用帯電散布装置を提供しようと
するものである。
この目的のため本発明は、散粉装置の吐出し口に一端を
連通させた金属筒内に、その長さ方向に沿って周方向に
突起を有する金属棒を絶縁体を介して配設し、この金属
棒に高圧電源の陽極または陰極を接続し、前記金属筒の
他端を吐出し口として散粒装置から粉剤と空気の混合体
を通過さVるように構成したことを特徴とするものであ
る。
連通させた金属筒内に、その長さ方向に沿って周方向に
突起を有する金属棒を絶縁体を介して配設し、この金属
棒に高圧電源の陽極または陰極を接続し、前記金属筒の
他端を吐出し口として散粒装置から粉剤と空気の混合体
を通過さVるように構成したことを特徴とするものであ
る。
以下、図示した実施例を参照して本発明を説明する。
第1図において、符号1は散粉装置で、この散粉装置1
には、図示省略した原動機で駆動される送風機2と、送
風機2から延出される円筒状の送風口2aと、粉剤タン
ク3と、粉剤タンク3から延出されて前記送風口2a内
に開口されている円筒状の案内管3aとが設けられてい
る。そして、送風口2aおよび案内管3aの前側に形成
される円筒状の吐出し口4には、合成樹脂体からなる円
管状の継管5が着脱可能に設けられている。この継管5
の前側には、金属円筒6のが一端接続されている。
には、図示省略した原動機で駆動される送風機2と、送
風機2から延出される円筒状の送風口2aと、粉剤タン
ク3と、粉剤タンク3から延出されて前記送風口2a内
に開口されている円筒状の案内管3aとが設けられてい
る。そして、送風口2aおよび案内管3aの前側に形成
される円筒状の吐出し口4には、合成樹脂体からなる円
管状の継管5が着脱可能に設けられている。この継管5
の前側には、金属円筒6のが一端接続されている。
この金属円筒6内の長さ方向に沿って、第2図に示すよ
うな金属棒7が、電気絶縁体8を介して宙吊、固定され
ている。
うな金属棒7が、電気絶縁体8を介して宙吊、固定され
ている。
金属棒7は、第2図の(a)に示すように外周部から放
射方向に延びる多数の剣状の金属突起物7aを突出した
ちの、第2図(1))に示すように外周部に山、谷のあ
る凹凸突起物71)を設(プたもの、第2図(c)に
示ずように金属螺旋状突起物7Cを巻付りたもの、第2
図(cl)に示すように放射方向に板状突起物7dを多
数枚設けたものなど、金属棒7の外周に適宜突出して放
電面積を拡大するものであればよいものである。そして
、金属棒7には、直流高圧電源9(+−I V )の正
(陽極)または負(陰極)が接続され、その直流高圧電
源9の負(陰極〉または正(陽極)は接地10される。
射方向に延びる多数の剣状の金属突起物7aを突出した
ちの、第2図(1))に示すように外周部に山、谷のあ
る凹凸突起物71)を設(プたもの、第2図(c)に
示ずように金属螺旋状突起物7Cを巻付りたもの、第2
図(cl)に示すように放射方向に板状突起物7dを多
数枚設けたものなど、金属棒7の外周に適宜突出して放
電面積を拡大するものであればよいものである。そして
、金属棒7には、直流高圧電源9(+−I V )の正
(陽極)または負(陰極)が接続され、その直流高圧電
源9の負(陰極〉または正(陽極)は接地10される。
また、金属円筒6の外周は、ガラス繊維や合成樹脂体等
からなる絶縁体11で被覆されている。
からなる絶縁体11で被覆されている。
前記金属円管6および絶縁体11の吐出し口となる他端
側には、合成樹脂からなる散布筒体12が接続され、こ
の散布筒体12には、所定の間隔で多数の散布口13.
13・・・が開口されている。
側には、合成樹脂からなる散布筒体12が接続され、こ
の散布筒体12には、所定の間隔で多数の散布口13.
13・・・が開口されている。
このように構成された散布装置1を用いて作物Aに粉剤
(農薬)を散布するときは、第3図に示すように、送風
機2の風力で送風口2aから排出される圧力風に、粉剤
タンク3内に収容された粉剤(農薬)が案内管3aを介
して拡散されながら吐出される。吐出された粉剤(農薬
)は金属円筒G内を通るとき、金属円筒6に荷せられた
高電圧によって、金属棒7、突起物78〜7dとの間で
放電現象が生じ、この放電間を通過する粉剤(農薬)に
は正(陽極)または負(陰極)の電荷を帯びることにな
る。この電荷を帯びた粉剤(農薬)は散布筒12に導び
かれ、各散布口13.13・・・から作物Aに向は散布
される。このとき、作物A側には、粉剤(農薬)の電荷
とは逆の電極が接地されているので、正(負)に帯電し
た粉剤(農薬)と負(正)となる作物Aどの間には、粉
剤(農薬)の電荷に比例した吸引力が働き、粉剤(農薬
)の付着率が、従来のものに比べ極めて高くなると共に
、作物Aの茎葉の表面ばかりでなく反対側(lj面)へ
の付着も良好となる。なお、金属円筒6は絶縁体11で
被覆されているので、金属棒7との間で生じる放電現象
は静かに起り、従来のこの種帯電器具に比べてより高電
圧を負荷させても、比較的小電流となり、高電圧電源の
電力は少くてすみ、また、粉剤(農薬)への帯電効果が
高くなると共に、作業者l\の感電等の危険はない。
(農薬)を散布するときは、第3図に示すように、送風
機2の風力で送風口2aから排出される圧力風に、粉剤
タンク3内に収容された粉剤(農薬)が案内管3aを介
して拡散されながら吐出される。吐出された粉剤(農薬
)は金属円筒G内を通るとき、金属円筒6に荷せられた
高電圧によって、金属棒7、突起物78〜7dとの間で
放電現象が生じ、この放電間を通過する粉剤(農薬)に
は正(陽極)または負(陰極)の電荷を帯びることにな
る。この電荷を帯びた粉剤(農薬)は散布筒12に導び
かれ、各散布口13.13・・・から作物Aに向は散布
される。このとき、作物A側には、粉剤(農薬)の電荷
とは逆の電極が接地されているので、正(負)に帯電し
た粉剤(農薬)と負(正)となる作物Aどの間には、粉
剤(農薬)の電荷に比例した吸引力が働き、粉剤(農薬
)の付着率が、従来のものに比べ極めて高くなると共に
、作物Aの茎葉の表面ばかりでなく反対側(lj面)へ
の付着も良好となる。なお、金属円筒6は絶縁体11で
被覆されているので、金属棒7との間で生じる放電現象
は静かに起り、従来のこの種帯電器具に比べてより高電
圧を負荷させても、比較的小電流となり、高電圧電源の
電力は少くてすみ、また、粉剤(農薬)への帯電効果が
高くなると共に、作業者l\の感電等の危険はない。
本発明の装置にお(プる作物Aへの粉剤(農薬)の付着
状況を第4図で説明すると、金属棒7には第3図に示J
−ように負の高電圧を荷し、従って、粉剤(農薬)には
負の電荷が与えられた例である。
状況を第4図で説明すると、金属棒7には第3図に示J
−ように負の高電圧を荷し、従って、粉剤(農薬)には
負の電荷が与えられた例である。
散布距離は1〜15I11に配置された作物に対し散布
した場合の水平面における菜の表裏の付着量と電圧の関
係を示しており、電圧Qkv、即ち、従来の無電荷にお
ける付着状況に比較し、金属棒7への電圧が高くなれば
なるほど付着量が増加することがわかる。しかも、葉の
表、裏にも共に多くなっている。そして、電圧−50K
vでは、0KV(従来)の6倍以−ヒの付着があること
が分り、その防除効果と共に、粉剤(農薬)の節減と、
漂流飛散による環境汚染の防止に役立つことを如実に示
している。
した場合の水平面における菜の表裏の付着量と電圧の関
係を示しており、電圧Qkv、即ち、従来の無電荷にお
ける付着状況に比較し、金属棒7への電圧が高くなれば
なるほど付着量が増加することがわかる。しかも、葉の
表、裏にも共に多くなっている。そして、電圧−50K
vでは、0KV(従来)の6倍以−ヒの付着があること
が分り、その防除効果と共に、粉剤(農薬)の節減と、
漂流飛散による環境汚染の防止に役立つことを如実に示
している。
以」二説明したように、本発明の農用帯電散布装置によ
れば、粉剤(農薬)に電荷を与えて作物への付@mを著
しく増大させることができ、防除効果の増大と共に、粉
剤く農薬)のロスおよび漂流による環境汚染を防止する
ことができると共に、装置自体も比較的簡単で、かつ安
全に操作できる効果がある。
れば、粉剤(農薬)に電荷を与えて作物への付@mを著
しく増大させることができ、防除効果の増大と共に、粉
剤く農薬)のロスおよび漂流による環境汚染を防止する
ことができると共に、装置自体も比較的簡単で、かつ安
全に操作できる効果がある。
第1図は本発明による散布装置全体を示す一部破断側面
図、第2図(a)〜(d)は金属棒の実施例を示す側面
図、第3図は使用状態の側面図、第4図は本発明の装置
を用いた粉剤(農薬)の付着状況を示すグラフである。 1・・・散布装置、2・・・送風機、2a・・・送風口
、3・・・粉剤タンク、3a・・・案内管、4・・・吐
出し口、5・・・継管、6・・・金属円筒、7・・・金
属棒、7a〜7d・・・突起物、8・・・電気絶縁体、
9・・・直流高圧電源、10・・・接地、11・・・絶
縁体、12・・・散布筒体、13・・・散布口、A・・
・作物。 手続補正書(自発) 昭和59年 2月17日 1、事件の表示 昭和58年特 許 願第248526号2、発明の名称 農用帯電散粉装置 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 埼玉県大宮市日進町1丁目40−2 4、代理人 5、補正の対象 図面全図 6、補圧の内容 図面の浄書 (内容に変更4Tシ)
図、第2図(a)〜(d)は金属棒の実施例を示す側面
図、第3図は使用状態の側面図、第4図は本発明の装置
を用いた粉剤(農薬)の付着状況を示すグラフである。 1・・・散布装置、2・・・送風機、2a・・・送風口
、3・・・粉剤タンク、3a・・・案内管、4・・・吐
出し口、5・・・継管、6・・・金属円筒、7・・・金
属棒、7a〜7d・・・突起物、8・・・電気絶縁体、
9・・・直流高圧電源、10・・・接地、11・・・絶
縁体、12・・・散布筒体、13・・・散布口、A・・
・作物。 手続補正書(自発) 昭和59年 2月17日 1、事件の表示 昭和58年特 許 願第248526号2、発明の名称 農用帯電散粉装置 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 埼玉県大宮市日進町1丁目40−2 4、代理人 5、補正の対象 図面全図 6、補圧の内容 図面の浄書 (内容に変更4Tシ)
Claims (2)
- (1)散粉装置の吐出し口に一端を連通させた金属筒内
に、その長さ方向に沿って周方向に突起を有する金属棒
を絶縁体を介して配設し、この金属棒に高圧電源の陽極
または陰極を接続し、前記金属筒の他端を吐出し口とし
て数粒装置から粉剤と空気の混合体を通過させるように
構成したことを特徴とする農用帯電散粉装置。 - (2)前記金属筒の吐出し口に、電気絶縁体からなる筒
体を接続し、この筒体に、多数の散布口を開口させたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の農用帯
電散粉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24852683A JPS60141224A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 農用帯電散粉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24852683A JPS60141224A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 農用帯電散粉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141224A true JPS60141224A (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=17179493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24852683A Pending JPS60141224A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 農用帯電散粉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141224A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835027U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-07 | 日本ビクター株式会社 | ブレ−キア−ム |
| JPS5960871A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-06 | 増田 閃一 | 粒子荷電装置 |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP24852683A patent/JPS60141224A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835027U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-07 | 日本ビクター株式会社 | ブレ−キア−ム |
| JPS5960871A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-06 | 増田 閃一 | 粒子荷電装置 |
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