JPS60141407A - セラミツク製チツプのためのクランプ保持体 - Google Patents
セラミツク製チツプのためのクランプ保持体Info
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- JPS60141407A JPS60141407A JP24885384A JP24885384A JPS60141407A JP S60141407 A JPS60141407 A JP S60141407A JP 24885384 A JP24885384 A JP 24885384A JP 24885384 A JP24885384 A JP 24885384A JP S60141407 A JPS60141407 A JP S60141407A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B27/00—Tools for turning or boring machines; Tools of a similar kind in general; Accessories therefor
- B23B27/14—Cutting tools of which the bits or tips or cutting inserts are of special material
- B23B27/16—Cutting tools of which the bits or tips or cutting inserts are of special material with exchangeable cutting bits or cutting inserts, e.g. able to be clamped
- B23B27/1644—Cutting tools of which the bits or tips or cutting inserts are of special material with exchangeable cutting bits or cutting inserts, e.g. able to be clamped with plate-like cutting inserts of special shape clamped by a clamping member acting almost perpendicularly on the chip-forming plane and at the same time upon the wall of a hole in the cutting insert
- B23B27/1651—Cutting tools of which the bits or tips or cutting inserts are of special material with exchangeable cutting bits or cutting inserts, e.g. able to be clamped with plate-like cutting inserts of special shape clamped by a clamping member acting almost perpendicularly on the chip-forming plane and at the same time upon the wall of a hole in the cutting insert characterised by having a special shape
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B23B—TURNING; BORING
- B23B2200/00—Details of cutting inserts
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- B23B2200/086—Rake or top surfaces with one or more grooves
- B23B2200/088—Rake or top surfaces with one or more grooves for clamping
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2226/00—Materials of tools or workpieces not comprising a metal
- B23B2226/18—Ceramic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はセラミック製チップのためのクランプ保持体で
あって、チップのための切欠きを有しており、回転不能
に固定された続刊は脚部が伺加部を介して、チップに設
けられた続刊げ用(ぼみ内に係合して続刊は過程時にチ
ップを切欠き内に引き締めることによつ℃、チップが側
壁に接触し℃位置調節されている形式のものに関する。
あって、チップのための切欠きを有しており、回転不能
に固定された続刊は脚部が伺加部を介して、チップに設
けられた続刊げ用(ぼみ内に係合して続刊は過程時にチ
ップを切欠き内に引き締めることによつ℃、チップが側
壁に接触し℃位置調節されている形式のものに関する。
従来の技術
この形式の切削工具はドイツ連邦共和国特許出願公開第
6136549号明細書により公知である。この明細用
によれば、締付は脚部の付加部は半円筒形を有し℃いる
。この続刊は脚部の付加部は半たる形に構成されている
場合には特に有利である。締付は用くぼみ内での付加部
の点状接触を保証するだめのml提条件は、半円筒形の
場合にも半たる形の場合にもチップの続刊は用(ぼみが
大体において球欠状に構成され℃いることて゛ある。チ
ップの続刊は用くぼみのこの特別な構成によって、例え
ば酸化アルミニウムや酸化ジルコンのような酸化セラミ
ックをチップのための材料として使用する場合でも、チ
ップの弱化ひいては破壊にはつながらない切欠きをチッ
プに形成することが可能である。
6136549号明細書により公知である。この明細用
によれば、締付は脚部の付加部は半円筒形を有し℃いる
。この続刊は脚部の付加部は半たる形に構成されている
場合には特に有利である。締付は用くぼみ内での付加部
の点状接触を保証するだめのml提条件は、半円筒形の
場合にも半たる形の場合にもチップの続刊は用(ぼみが
大体において球欠状に構成され℃いることて゛ある。チ
ップの続刊は用くぼみのこの特別な構成によって、例え
ば酸化アルミニウムや酸化ジルコンのような酸化セラミ
ックをチップのための材料として使用する場合でも、チ
ップの弱化ひいては破壊にはつながらない切欠きをチッ
プに形成することが可能である。
これまで長い間、酸化セラミック材料はプレス加工に次
いで焼結されてチップとし℃形成されている。しかしな
がら、従来はチップに高い負荷をかけようとす為場合に
は、チップに締付けによるセンタリングが可能な切欠き
を備えることはできなかった。締付は用くぼみが球欠状
に構成され℃いること麺よって、つまりシャープなエツ
ジが形成されていないことによつ℃、プレス工程中に酸
化セラミックを構成する粒子が比較的に容易に流動する
。従っ℃、粒子は均等にプレスされることができ、すな
わち製作時に均等なプレス圧がかけられてチップの横断
面全体にわたって強度を均一にすることができる。
いで焼結されてチップとし℃形成されている。しかしな
がら、従来はチップに高い負荷をかけようとす為場合に
は、チップに締付けによるセンタリングが可能な切欠き
を備えることはできなかった。締付は用くぼみが球欠状
に構成され℃いること麺よって、つまりシャープなエツ
ジが形成されていないことによつ℃、プレス工程中に酸
化セラミックを構成する粒子が比較的に容易に流動する
。従っ℃、粒子は均等にプレスされることができ、すな
わち製作時に均等なプレス圧がかけられてチップの横断
面全体にわたって強度を均一にすることができる。
この結果、チップが破壊されにくくなると同時に球欠状
の切欠きの構成によって、締付けによるセンタリングが
得られることが保証される。
の切欠きの構成によって、締付けによるセンタリングが
得られることが保証される。
締付は脚部の付加部は締付は用(ぼみの勝によつ℃制限
された面と点状に接触し℃いる。これらの線は、締付は
脚部の付加部が半たる形である場合には直線又は凸状の
曲線として、付加部が半円筒形である場合には凹状の曲
線とし℃構成され℃いる。
された面と点状に接触し℃いる。これらの線は、締付は
脚部の付加部が半たる形である場合には直線又は凸状の
曲線として、付加部が半円筒形である場合には凹状の曲
線とし℃構成され℃いる。
続刊は脚部はチップに対し℃例えばドイツ連邦共和国特
許出願公開第2620201号明細書にもとづくような
平面的な作用も、アメリカ合衆国特許第3341923
号明細書に開示されたような粉状の作用もしてはいない
。むしろ、点状の押圧力がかけられている。酸化セラミ
ック42旧は公知の構造におい℃著しく大きな圧縮応力
に対して耐えることができることによつ℃′点点状押圧
範囲によつ℃も、チップにマイナスの作用を及ばずこと
なしに大きな力を伝達することができる。ところが酸化
セラミックは曲げ応力と引張り応力とに対し℃著しく変
形されやすい。このことは構造上考慮しなければならな
(1゜ 点状の押圧力は締付は脚部の構成と締付は用くぼみによ
って得られる。チップをクランプ保持体の切欠き内に嵌
めた後でクランプ保持体を引き締めると同時に付加部が
締付は用(ぼみ内に係合する。このときに付加部は締付
は用(はみと点状接触している。締付は脚部をさらに引
き締めることによって押圧力がかけられる。接触点はチ
ップの続刊は用くぼみ内でさらに下向きに移動される。
許出願公開第2620201号明細書にもとづくような
平面的な作用も、アメリカ合衆国特許第3341923
号明細書に開示されたような粉状の作用もしてはいない
。むしろ、点状の押圧力がかけられている。酸化セラミ
ック42旧は公知の構造におい℃著しく大きな圧縮応力
に対して耐えることができることによつ℃′点点状押圧
範囲によつ℃も、チップにマイナスの作用を及ばずこと
なしに大きな力を伝達することができる。ところが酸化
セラミックは曲げ応力と引張り応力とに対し℃著しく変
形されやすい。このことは構造上考慮しなければならな
(1゜ 点状の押圧力は締付は脚部の構成と締付は用くぼみによ
って得られる。チップをクランプ保持体の切欠き内に嵌
めた後でクランプ保持体を引き締めると同時に付加部が
締付は用(ぼみ内に係合する。このときに付加部は締付
は用(はみと点状接触している。締付は脚部をさらに引
き締めることによって押圧力がかけられる。接触点はチ
ップの続刊は用くぼみ内でさらに下向きに移動される。
同時に、給料は脚部のガイド突起がクランプ保持体の傾
斜部上を下向きに滑動する。このときに側部に作用する
力が生じ℃チップを切欠きの制限部の方向に押すことに
よってチップがセンタリングされる。給料は脚部のねじ
をさらに引き締めることによつ℃チップはセンタリング
された位置に固定される。
斜部上を下向きに滑動する。このときに側部に作用する
力が生じ℃チップを切欠きの制限部の方向に押すことに
よってチップがセンタリングされる。給料は脚部のねじ
をさらに引き締めることによつ℃チップはセンタリング
された位置に固定される。
ドイツ連邦共和国特許出願公開曲3136549号明細
書に開示されたこの工具による回転試験はチップを良好
にセンタリングできることを証明したが、工作物に接近
させるときに、原因不明のチップの破壊を招くことがあ
った。この破壊をさらに調べた結果、クランプ保持体の
側での切欠きの製作誤差によってか又チップの側での裏
作誤差によつ又、チップがクランプ保持体の切欠きの底
部に載着せずに締付は脚部の押圧力によって切欠きの側
壁に押し付けられたために、切欠きの底部とチップ脚部
の範囲のチップの間に狭い間隙が生じることがわかった
。チップはいわば「嘴状のがたつき」を生じることにな
り1.この嘴状のがた?きが即座に破壊につなかってい
た。
書に開示されたこの工具による回転試験はチップを良好
にセンタリングできることを証明したが、工作物に接近
させるときに、原因不明のチップの破壊を招くことがあ
った。この破壊をさらに調べた結果、クランプ保持体の
側での切欠きの製作誤差によってか又チップの側での裏
作誤差によつ又、チップがクランプ保持体の切欠きの底
部に載着せずに締付は脚部の押圧力によって切欠きの側
壁に押し付けられたために、切欠きの底部とチップ脚部
の範囲のチップの間に狭い間隙が生じることがわかった
。チップはいわば「嘴状のがたつき」を生じることにな
り1.この嘴状のがた?きが即座に破壊につなかってい
た。
発明が解決しようとする問題点
本発明が解決しようとする問題点は点状に給料けられた
切削工具におい℃嘴状のがたつきを回僻することである
。
切削工具におい℃嘴状のがたつきを回僻することである
。
問題点を解決するだめの手段
前述の問題点をIll’i!決する本発明の構成は、チ
ップが切欠きの側壁の上側4 部分に接触し℃いるよう
にチップ及び(又は)クランプ保持体の切欠きな、構成
することである。
ップが切欠きの側壁の上側4 部分に接触し℃いるよう
にチップ及び(又は)クランプ保持体の切欠きな、構成
することである。
実施態様と作用
チップは通常の場合には反転可能なチップとして構成さ
れている。すなわち、チップは横断面で見℃円形又は多
角形によって構成された輪郭を有する扁平なグレートで
ある。この場合製作時の許容誤差を除けば、周壁は底面
と上面とに対し℃はぼ垂直に延びている。
れている。すなわち、チップは横断面で見℃円形又は多
角形によって構成された輪郭を有する扁平なグレートで
ある。この場合製作時の許容誤差を除けば、周壁は底面
と上面とに対し℃はぼ垂直に延びている。
本発明の構成によって、はぼ垂直な周壁な有する前述の
ようなグレートは切欠きの側壁の面の上側怪 部分だけ
にしか接触し℃いない。締付は用(ぼみ内で有効な押圧
力は切欠きの側壁に向かって作用するが、かり′られ−
た力の方向はもはや側壁の全面に向かっているのではな
(て、むしろ合成力が側壁の、接触部分の下側範囲に作
用し℃いる。すなわち、チップ0が載着している上側杯
部分の側壁は旋回点のようにはたらいて、チップは給
料は力によつ(切欠きの底部に不動に圧着される。従つ
℃、切欠きの側壁の下側% の部分は差嵌められたチッ
プとの間で空間を形成し℃いる。これによつ℃切欠きは
軽度の汚れをも許容することができる。
ようなグレートは切欠きの側壁の面の上側怪 部分だけ
にしか接触し℃いない。締付は用(ぼみ内で有効な押圧
力は切欠きの側壁に向かって作用するが、かり′られ−
た力の方向はもはや側壁の全面に向かっているのではな
(て、むしろ合成力が側壁の、接触部分の下側範囲に作
用し℃いる。すなわち、チップ0が載着している上側杯
部分の側壁は旋回点のようにはたらいて、チップは給
料は力によつ(切欠きの底部に不動に圧着される。従つ
℃、切欠きの側壁の下側% の部分は差嵌められたチッ
プとの間で空間を形成し℃いる。これによつ℃切欠きは
軽度の汚れをも許容することができる。
本発明の有利な実施態様によれば、側壁は段部を有して
いる。この段部は1.5〜6 mmの幅と、0.1〜0
.3mmの深さとを有し℃いると有利である。これによ
って、段部は側壁の上側範囲を段部とし℃囲んでい”c
l、o、i〜0.6朋分だけ切欠き内に突入し℃いる。
いる。この段部は1.5〜6 mmの幅と、0.1〜0
.3mmの深さとを有し℃いると有利である。これによ
って、段部は側壁の上側範囲を段部とし℃囲んでい”c
l、o、i〜0.6朋分だけ切欠き内に突入し℃いる。
この構成によつ℃、チップと切欠きの側壁との間の、チ
ップを差嵌めた下側範囲には、製作時の許容誤差を除い
又同様に0.1〜0.3mmの深さを有する空間が形成
される。
ップを差嵌めた下側範囲には、製作時の許容誤差を除い
又同様に0.1〜0.3mmの深さを有する空間が形成
される。
本発明の別の有利な実施態様によれば、チップが円t]
11台又は角錐台として114成されていて、段部が円
錐台の外周面かもしくは角錐台の側面に対して平行に延
びている。この実施態様は正の逃げ角を有するチップの
場合に使用される。
11台又は角錐台として114成されていて、段部が円
錐台の外周面かもしくは角錐台の側面に対して平行に延
びている。この実施態様は正の逃げ角を有するチップの
場合に使用される。
実施例
チップ01は菱形の反転可能なチップとし℃構成されて
い又、両方の上面1(1,11にそれぞれ1つずつの締
付は用くぼみ8を有し℃いる。
い又、両方の上面1(1,11にそれぞれ1つずつの締
付は用くぼみ8を有し℃いる。
これらの締付は用くぼみ8は全面的に曲率半径によつ℃
制限され℃いる。チップ1は焼結酸化セラミックから成
つ℃いる。この焼結酸化セラミックは主成分として酸化
アルミニウムを含んでいる。
制限され℃いる。チップ1は焼結酸化セラミックから成
つ℃いる。この焼結酸化セラミックは主成分として酸化
アルミニウムを含んでいる。
クランプ保持体3は鋼構造体である。この鋼構造体は前
側の範囲に平面図で見て角柱状の切欠き2を有している
。この切欠き2は右側の側プレート で結合されており、この支持−12が切欠き2内にあつ
又チッf1の支持体としてはだらい℃いる。
側の範囲に平面図で見て角柱状の切欠き2を有している
。この切欠き2は右側の側プレート で結合されており、この支持−12が切欠き2内にあつ
又チッf1の支持体としてはだらい℃いる。
クランプねじ14は縦孔15を通って締付は脚部γ内に
係合し℃該締+Jけ脚部γをクランプ保持体3に結合さ
せている。クランプねじ14は押しばね16によって取
巻かれ℃い℃、この押しはね16はクランプ保持体側の
切欠き17内と給料げ脚部側の切欠き18内とを案内さ
れている。押しばね16は締付けねじ14のフランジ1
9に向かつ℃締付は脚部7を押付けている。これによっ
てクランプねじ14を解離させるときにチップ1の締付
は用くぽみ8から給料は脚部1の付加部9が持ち上げら
れる。
係合し℃該締+Jけ脚部γをクランプ保持体3に結合さ
せている。クランプねじ14は押しばね16によって取
巻かれ℃い℃、この押しはね16はクランプ保持体側の
切欠き17内と給料げ脚部側の切欠き18内とを案内さ
れている。押しばね16は締付けねじ14のフランジ1
9に向かつ℃締付は脚部7を押付けている。これによっ
てクランプねじ14を解離させるときにチップ1の締付
は用くぽみ8から給料は脚部1の付加部9が持ち上げら
れる。
クランプ保持体3の傾斜部21の範囲には、該傾斜部2
1上を滑動する両方の突起220間で案内部としてはた
らくピン20が配置されている。従ってピン20が両方
の突起220間にある限り、クランプねじ14が解離さ
れるときに締付は脚部7が不都合に回動することはない
。
1上を滑動する両方の突起220間で案内部としてはた
らくピン20が配置されている。従ってピン20が両方
の突起220間にある限り、クランプねじ14が解離さ
れるときに締付は脚部7が不都合に回動することはない
。
第1図と第6図とに示したように、段部6は側壁4.5
の上側範囲に配置され℃いる。この段部6は2朋の幅B
とO−2+++mの深さTとを有している。第1図では
、この幅Bと深さTとによって形成された空間23をよ
りわかりやすくするために深さTを拡大しく示し℃いる
。
の上側範囲に配置され℃いる。この段部6は2朋の幅B
とO−2+++mの深さTとを有している。第1図では
、この幅Bと深さTとによって形成された空間23をよ
りわかりやすくするために深さTを拡大しく示し℃いる
。
締付は脚部7が解離された状態ではチップ1をクランプ
保持体3内に嵌め込んでから引続い又クランプ保持体3
にクランプねじ14を引締めると、締付は脚部1がチッ
プに向かつ℃動かされる。同時に、突起−22が傾斜部
21に接触し又接触線りを形成する。この接触iLによ
って締付は脚部7の位置が固定され℃いる。結句は脚部
7は突起22とは反対側の端部つまり半たる形の付加部
9でもつ℃チップ1の結句は用(ぼみ8内に係合し又い
る。この締付は用くぼみ8が曲率半径によって制限され
℃いるので、この付加部9による係合によつ℃押圧点り
における点状の接触が得られる。クランプねじ14をさ
らに引締めることによつ℃チップ1に締付は力がかけら
れ又、チップ1をクランプ保持体3の切欠き2内へ合成
力Rの方向に引き込む!このときにチンf1が側壁4.
5の上側範囲のところでは伺加部に接触しているのに対
し℃、下側範囲すなわち支持板12に載着し℃いる範囲
は側壁4,5で接触し又はいない。押圧点りがチップ1
の結句は用くぼみ8で著しく大幅に上向きに移動させら
れていることによっ℃チップ1が支持グレート12に不
動に載着するように設計されている場合には、クランプ
保持体3の切欠き2内にある段部6が実地におい℃旋回
点として作用する。
保持体3内に嵌め込んでから引続い又クランプ保持体3
にクランプねじ14を引締めると、締付は脚部1がチッ
プに向かつ℃動かされる。同時に、突起−22が傾斜部
21に接触し又接触線りを形成する。この接触iLによ
って締付は脚部7の位置が固定され℃いる。結句は脚部
7は突起22とは反対側の端部つまり半たる形の付加部
9でもつ℃チップ1の結句は用(ぼみ8内に係合し又い
る。この締付は用くぼみ8が曲率半径によって制限され
℃いるので、この付加部9による係合によつ℃押圧点り
における点状の接触が得られる。クランプねじ14をさ
らに引締めることによつ℃チップ1に締付は力がかけら
れ又、チップ1をクランプ保持体3の切欠き2内へ合成
力Rの方向に引き込む!このときにチンf1が側壁4.
5の上側範囲のところでは伺加部に接触しているのに対
し℃、下側範囲すなわち支持板12に載着し℃いる範囲
は側壁4,5で接触し又はいない。押圧点りがチップ1
の結句は用くぼみ8で著しく大幅に上向きに移動させら
れていることによっ℃チップ1が支持グレート12に不
動に載着するように設計されている場合には、クランプ
保持体3の切欠き2内にある段部6が実地におい℃旋回
点として作用する。
第6図には円錐台形のチップが示され℃いる。
この場合には円錐台の基面が外側の外周面26との間で
切削エツジを形成している。外周面26は該外周面26
と平行に延び又いる段部6に接触して切欠き2の壁との
間で仝間23を形成している。
切削エツジを形成している。外周面26は該外周面26
と平行に延び又いる段部6に接触して切欠き2の壁との
間で仝間23を形成している。
前述の構成に対し℃、第4図には空間23を有し℃いな
い公知のクランプ保持体3を示している。この公知の構
成においては、チップ1及び(又は)切欠き2の製作誤
差のためにチップ1は切欠き2内で側壁4.5だけにし
か接触し又いないので、上面11と支持プレート12と
の間で喫形の間隙24が形成される。クランプ保持体3
を工作物25に接近さぜるときにチップ1は曲げ負荷を
かけられる。セラミック製の部拐は曲げに対してわずか
な強度しか有しくいないので、この曲げ負荷がチップ1
を破壊することになる。
い公知のクランプ保持体3を示している。この公知の構
成においては、チップ1及び(又は)切欠き2の製作誤
差のためにチップ1は切欠き2内で側壁4.5だけにし
か接触し又いないので、上面11と支持プレート12と
の間で喫形の間隙24が形成される。クランプ保持体3
を工作物25に接近さぜるときにチップ1は曲げ負荷を
かけられる。セラミック製の部拐は曲げに対してわずか
な強度しか有しくいないので、この曲げ負荷がチップ1
を破壊することになる。
発明の効果
本発明の構成によって、点状に締付°けられた切削工具
においてチップの弱化と破壊につながる嘴状のがたつき
を回避することができた。
においてチップの弱化と破壊につながる嘴状のがたつき
を回避することができた。
第1図は本発明の1実施例によるクランプ保持体を部分
的に断面して示した側面図、第2図は本発明の1実施例
によるクランプ保持体の平面図、第6図は本発明の別の
実施例によるクランプ保持体を部分的に断面1.−’C
示した側面図、第4図は公知の構造によるクランプ保持
体を部分的に断面して示した1111面図である。 1・・・チップ、2・・・切欠き、3・・・クランプ保
持体、4.5・・・側壁、6・・・段部、γ・・・締付
は脚部、8・・・結句は用くぼみ、9・・・4=J加部
、1υ、11・・・上面、12・・・支持プレート、1
3・・・底面、14・・・クランプねじ、15・・・縦
孔、16・・・押しばね、17・・・クランプ保持体側
の切欠き、18・・・結句は脚部側の切欠き、19・・
・フランジ、20・・・ビン、21・・・傾斜部、22
・・・突起、23・・・空間、24・・・間隙、25・
・・工作物、26・・・外周面、B・・・幅、D・・・
押圧点、L・・・接触線、R・・・合成力、T・・・深
さ。 (ほか1名)
的に断面して示した側面図、第2図は本発明の1実施例
によるクランプ保持体の平面図、第6図は本発明の別の
実施例によるクランプ保持体を部分的に断面1.−’C
示した側面図、第4図は公知の構造によるクランプ保持
体を部分的に断面して示した1111面図である。 1・・・チップ、2・・・切欠き、3・・・クランプ保
持体、4.5・・・側壁、6・・・段部、γ・・・締付
は脚部、8・・・結句は用くぼみ、9・・・4=J加部
、1υ、11・・・上面、12・・・支持プレート、1
3・・・底面、14・・・クランプねじ、15・・・縦
孔、16・・・押しばね、17・・・クランプ保持体側
の切欠き、18・・・結句は脚部側の切欠き、19・・
・フランジ、20・・・ビン、21・・・傾斜部、22
・・・突起、23・・・空間、24・・・間隙、25・
・・工作物、26・・・外周面、B・・・幅、D・・・
押圧点、L・・・接触線、R・・・合成力、T・・・深
さ。 (ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 セラミック製チップのためのクランプ保持体であ
って、チップ0のための切欠きを有し℃おり、回転不能
に固定された続刊は脚部が伺加部を介し℃、チップに設
けられた続刊は用くぼみ内に係合し又続刊は過程時にチ
ップを切欠き内に引き締めることによって、チップが側
壁に接触し℃位置調節されている形式のものにおい℃、
チップ(1)が切欠き(2)の側壁(4,5)の上側怪
部分だけにしか接触し℃いないように、チッf(1)
及び(又は)クランプ保持体(3)の切欠き(2)が構
成されていることを特徴とする、セラミック製チップの
ためのクランプ保持体。 2、 側壁(4’ 、 5 )が段部(6)を有してい
る、特許請求の範囲第1項記載のクランプ保持体。 6、 段部(6)が1.5朋から6龍までの幅と、0.
1朋から0.6朋までの深さとを有し又いる、特許請求
の範囲第1項又は第2項記載のクランプ保持体。 4、 チップ(1)が円錐台又は角錐台とし℃構成され
ていて、段部(6)が円錐台の外周面(26)もしくは
角錐台の側面に平行に延び又いる、特許請求の範囲第1
項から第6項までのいずれか1つの項に記載のクランプ
保持体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3342981.2 | 1983-11-28 | ||
| DE19833342981 DE3342981A1 (de) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | Klemmhalter fuer keramische schneidplatten |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141407A true JPS60141407A (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=6215457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24885384A Pending JPS60141407A (ja) | 1983-11-28 | 1984-11-27 | セラミツク製チツプのためのクランプ保持体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0144859A3 (ja) |
| JP (1) | JPS60141407A (ja) |
| DE (1) | DE3342981A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003015968A1 (fr) * | 2001-08-10 | 2003-02-27 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Lame jetable de tranchet frittee sous haute pression presentant un evidement ou une rainure, son mecanisme de fixation et son procede de fabrication |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4240295A1 (en) * | 1991-12-03 | 1993-06-09 | Ursula 7310 Plochingen De Groeschel | Clamp for securing throw-away tooltips in turning tool holder - has pulling ball clamp between depression in top face of tooltip and opposing thrust plate to seat tooltip in recess |
| JP3050183B2 (ja) * | 1997-09-09 | 2000-06-12 | 住友電気工業株式会社 | セラミックチップクランプ型切削工具 |
| US6457914B1 (en) * | 2000-08-24 | 2002-10-01 | Kennametal Inc. | Clamping tool holder |
| AT8377U1 (de) * | 2005-02-21 | 2006-07-15 | Ceratizit Austria Gmbh | Werkzeughalter |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB320809A (en) * | 1928-12-05 | 1929-10-24 | Cammell Laird & Co Ltd | Improvements in or relating to turning and boring tools |
| AT253322B (de) * | 1959-09-12 | 1967-04-10 | Hans Heinlein | Schneidkörper für Klemmstahlhalter |
| GB956483A (en) * | 1961-07-27 | 1964-04-29 | Penistone Hard Metals Company | Improvements in or relating to cutting tools with replaceable tips |
| US3577618A (en) * | 1968-08-19 | 1971-05-04 | Saginaw Machine & Tool Co | Toolholder construction |
| CH545156A (fr) * | 1971-11-23 | 1974-01-31 | Stellram Sa | Dispositif de fixation d'une plaquette de coupe en métal dur sur un support |
| DE2414755A1 (de) * | 1974-03-27 | 1975-10-09 | Iscar Ltd | Schneidwerkzeughalter |
| SE405558B (sv) * | 1975-05-20 | 1978-12-18 | Seco Tools Ab | Skerhallare |
| DE3037576A1 (de) * | 1980-10-04 | 1982-05-19 | Hochmuth + Hollfelder, 8500 Nürnberg | Schneidwerkzeug mit wendbarem schneidkoerper |
| US4470732A (en) * | 1980-12-22 | 1984-09-11 | Lindsay Harold W | Tool holder with retaining lip |
| DE3136502A1 (de) * | 1981-09-15 | 1983-03-31 | Feldmühle AG, 4000 Düsseldorf | Schneidwerkzeug |
| DE3219150C3 (de) * | 1982-05-21 | 1991-06-13 | Karl Zinner | Stechwerkzeug mit selbstklemmendem schneideinsatz |
-
1983
- 1983-11-28 DE DE19833342981 patent/DE3342981A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-11-22 EP EP84114060A patent/EP0144859A3/de not_active Withdrawn
- 1984-11-27 JP JP24885384A patent/JPS60141407A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003015968A1 (fr) * | 2001-08-10 | 2003-02-27 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Lame jetable de tranchet frittee sous haute pression presentant un evidement ou une rainure, son mecanisme de fixation et son procede de fabrication |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3342981A1 (de) | 1985-06-05 |
| EP0144859A3 (de) | 1985-12-11 |
| EP0144859A2 (de) | 1985-06-19 |
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