JPS60141425A - ブロ−チ盤の切削制御方法 - Google Patents
ブロ−チ盤の切削制御方法Info
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- JPS60141425A JPS60141425A JP24485883A JP24485883A JPS60141425A JP S60141425 A JPS60141425 A JP S60141425A JP 24485883 A JP24485883 A JP 24485883A JP 24485883 A JP24485883 A JP 24485883A JP S60141425 A JPS60141425 A JP S60141425A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 11
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 13
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- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 5
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/0032—Arrangements for preventing or isolating vibrations in parts of the machine
- B23Q11/0039—Arrangements for preventing or isolating vibrations in parts of the machine by changing the natural frequency of the system or by continuously changing the frequency of the force which causes the vibration
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q5/00—Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
- B23Q5/02—Driving main working members
- B23Q5/027—Driving main working members reciprocating members
- B23Q5/033—Driving main working members reciprocating members driven essentially by fluid pressure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はブローチ盤における切削制御方法に関するもの
である。
である。
一般にブローチ加工は押し、引き、又は、回転されるブ
ローチを被削材に送り込み、その押し。
ローチを被削材に送り込み、その押し。
りjき又は回転工程で、被剛材にブローチの断面形状を
移すことにより行なゎ4Lるが、ブローチ加工における
面粗度やこの面粗度に影響を及ぼす振動、或はこの振動
に起因する騒音などには、ブローチの切刃の形態やその
送り運動が深く関与している。
移すことにより行なゎ4Lるが、ブローチ加工における
面粗度やこの面粗度に影響を及ぼす振動、或はこの振動
に起因する騒音などには、ブローチの切刃の形態やその
送り運動が深く関与している。
即ち、従来、面粗度の向上や振動、騒音の低減は、被剛
材の材質などを考慮して、ブローチの切込量や切削送り
速度を経験的に最適と考えられる条件に設定して切削し
たり、不等ピッチで切刃を設けたブローチを使用するこ
となどによって図られているからである。
材の材質などを考慮して、ブローチの切込量や切削送り
速度を経験的に最適と考えられる条件に設定して切削し
たり、不等ピッチで切刃を設けたブローチを使用するこ
となどによって図られているからである。
しかし、従来の対応策ではビビリ撮動などが生じた場合
、作業を中断しているので作業効率が低下せざるを得な
がったり、ブローチ自体の製作費が高価につく等の難点
があるほか、依然として振動問題があり、また、重切削
の場合には切込みが小さくなるため切刃が被削材に喰い
込みにくくなりブローチの寿命が短かくなるという難点
もある。
、作業を中断しているので作業効率が低下せざるを得な
がったり、ブローチ自体の製作費が高価につく等の難点
があるほか、依然として振動問題があり、また、重切削
の場合には切込みが小さくなるため切刃が被削材に喰い
込みにくくなりブローチの寿命が短かくなるという難点
もある。
本発明は上記のブローチ加工の現状に鑑み、ブローチの
送り運動自体をその運動中に可変制御することにより、
振動、騒音の軽減と共に面粗度の向上を図り、また、従
来は難点の多かった重切削をも可能にする制御方法を提
供することを目的としてなされたもので、その構成は、
ブローチ盤における切削送り速度を、その送り運動を行
う部材に設けた移動パルス検出器から供給される移動パ
ルス信号を適宜の時間パルスに対応させて移動量/時間
、又は、時間/移動量で表わされるパルス信号による現
在送り速度信号で検出するようにしておく一方、前記送
り運動を行う部材の移動駆動源を、切削送り運動を行う
部材について選択された送り速度においてその増減を含
み任意に設定する移動量/時間、又は1時間/移動量を
表わすパルス信号による予定送り速度信号によって駆動
し、前記送り運動を行う部材の移動時、現在送り速度信
号と予定送り速度信号とを比較演算し、この演算結果に
よって上記駆動源を制御することにより、切削送り運動
をする部材の送り速度を適宜範囲で増減させることを特
徴とするものである。
送り運動自体をその運動中に可変制御することにより、
振動、騒音の軽減と共に面粗度の向上を図り、また、従
来は難点の多かった重切削をも可能にする制御方法を提
供することを目的としてなされたもので、その構成は、
ブローチ盤における切削送り速度を、その送り運動を行
う部材に設けた移動パルス検出器から供給される移動パ
ルス信号を適宜の時間パルスに対応させて移動量/時間
、又は、時間/移動量で表わされるパルス信号による現
在送り速度信号で検出するようにしておく一方、前記送
り運動を行う部材の移動駆動源を、切削送り運動を行う
部材について選択された送り速度においてその増減を含
み任意に設定する移動量/時間、又は1時間/移動量を
表わすパルス信号による予定送り速度信号によって駆動
し、前記送り運動を行う部材の移動時、現在送り速度信
号と予定送り速度信号とを比較演算し、この演算結果に
よって上記駆動源を制御することにより、切削送り運動
をする部材の送り速度を適宜範囲で増減させることを特
徴とするものである。
次に、本発明の実施例を図に拠り説明する。
■はブローチ盤のラムヘッド2にその後端のシャンク部
を調節ネジ2aにより着脱自在に固着したブローチ、3
は前記ラムヘッドの前方に配設した案内ブツシュで被削
材Wの取付治具として機能すると共に、前記ブローチl
の進退をブローチ案内部において案内する。
を調節ネジ2aにより着脱自在に固着したブローチ、3
は前記ラムヘッドの前方に配設した案内ブツシュで被削
材Wの取付治具として機能すると共に、前記ブローチl
の進退をブローチ案内部において案内する。
4は前記ブローチ1の進退、即ち切削送りの駆動源であ
る油圧シリンダで、そのピストン4aに取附けられたロ
ッド4bの先端に上記ラムヘッド2が設けらAしている
。
る油圧シリンダで、そのピストン4aに取附けられたロ
ッド4bの先端に上記ラムヘッド2が設けらAしている
。
5は上記シリンダ4に圧油を給、排する油ポンプで、4
ポ一ト2位置切換弁5a、アンロード形圧力制御弁5b
、 5c及びこれらをつなぐ配管5d並びにモータ5e
などを介して前記シリンダ4に接続されている。5fは
油溜めであり、上記1〜5により一般的な横型ブローチ
盤の一例を構成する。尚、ブローチ盤には上記例のほか
立型もあり、また、ブローチにも押しブローチ、回転ブ
ローチなどがあるが、本発明はブローチ盤の機械形式、
或は、ブローチの種類を問わず適用できるものである。
ポ一ト2位置切換弁5a、アンロード形圧力制御弁5b
、 5c及びこれらをつなぐ配管5d並びにモータ5e
などを介して前記シリンダ4に接続されている。5fは
油溜めであり、上記1〜5により一般的な横型ブローチ
盤の一例を構成する。尚、ブローチ盤には上記例のほか
立型もあり、また、ブローチにも押しブローチ、回転ブ
ローチなどがあるが、本発明はブローチ盤の機械形式、
或は、ブローチの種類を問わず適用できるものである。
而して、第1図々示のブローチは引きブローチで、その
送り駆動源は油圧シリンダであり、従来のブローチ加工
は、被剛材の材質やブローチの形状、材質などを考慮し
て選択される適宜定速のブローチ送りにより行なわれて
いる。
送り駆動源は油圧シリンダであり、従来のブローチ加工
は、被剛材の材質やブローチの形状、材質などを考慮し
て選択される適宜定速のブローチ送りにより行なわれて
いる。
しかし、このようなブローチ加工では、ビビリ振動など
が生じ易いという難点のあることは、先に述べた通りで
ある。特に、キー溝などのブローチ加工では切削力がブ
ローチに偏ってかかるためビビリ振動が生じ易いうえ、
難削材に対しては切込みが小さくなりがちで切刃の逃げ
面が摩擦されてブローチの寿命が短かくなるほか、振動
問題もある。
が生じ易いという難点のあることは、先に述べた通りで
ある。特に、キー溝などのブローチ加工では切削力がブ
ローチに偏ってかかるためビビリ振動が生じ易いうえ、
難削材に対しては切込みが小さくなりがちで切刃の逃げ
面が摩擦されてブローチの寿命が短かくなるほか、振動
問題もある。
そこで本発明では切削送りを行う部材、ここではブロー
チ1の引込み速度、即ち、被、剛材の材質などに応じ予
め選択されたブローチ1の送り速度を、その速度におい
て適宜増、減変更し、ブローチ■の各切刃による切削時
に生じる振動周波数を人為的に変え、主として共振現象
を防ぐとともに、切刃の適切な切込みを確保して良好な
ブローチ加工が実現できるようにしたものである。以下
、この点について説明する。
チ1の引込み速度、即ち、被、剛材の材質などに応じ予
め選択されたブローチ1の送り速度を、その速度におい
て適宜増、減変更し、ブローチ■の各切刃による切削時
に生じる振動周波数を人為的に変え、主として共振現象
を防ぐとともに、切刃の適切な切込みを確保して良好な
ブローチ加工が実現できるようにしたものである。以下
、この点について説明する。
第1図に於て、6はピストン4aの右行行程、即ちブロ
ーチ1を図の右方へ引き、−それに切削を行わせる油圧
シリンダ4の圧油給排口4c側に近接して設()た油圧
サーボ弁で、この弁には、例えば次のような基本構成の
ものを用いる。
ーチ1を図の右方へ引き、−それに切削を行わせる油圧
シリンダ4の圧油給排口4c側に近接して設()た油圧
サーボ弁で、この弁には、例えば次のような基本構成の
ものを用いる。
即ち、サーボ弁6は、−の油流路を口径の異なる複数の
弁により仕切った弁室6aと、前記複数の弁を個々に開
閉するために各弁について設けたソレノイド等の適宜ア
クチェータによる作動部6bと、該作動部6bにその駆
動信号を供給する駆動部6cとから形成されている。
弁により仕切った弁室6aと、前記複数の弁を個々に開
閉するために各弁について設けたソレノイド等の適宜ア
クチェータによる作動部6bと、該作動部6bにその駆
動信号を供給する駆動部6cとから形成されている。
而して、上記サーボ弁6は、弁室6a内の各弁が、個々
区々に、或は、それらの適宜組合せなどによリ任意に開
閉制御されることにより、油圧シリンダ4の左室に供給
される圧油の流量を任意自在に制御し、ロッド4bの右
行行程速度を任意に制御するものである。ここでの速度
制御には、単なる速度の増減は勿論、その周期的乃至は
非周期的くり返しを含む。
区々に、或は、それらの適宜組合せなどによリ任意に開
閉制御されることにより、油圧シリンダ4の左室に供給
される圧油の流量を任意自在に制御し、ロッド4bの右
行行程速度を任意に制御するものである。ここでの速度
制御には、単なる速度の増減は勿論、その周期的乃至は
非周期的くり返しを含む。
このため本発明では上記サーボ弁6を以下に述べる制御
系の一例により制御することにした。
系の一例により制御することにした。
図において、7はロッド4bに関連イ1けて設け、その
単位移動量、例えば1圃当り100個のパルス信号を発
生する移動パルス検出器で、適宜距離当りのパルス信号
を生じるようにした測長器を用いる。
単位移動量、例えば1圃当り100個のパルス信号を発
生する移動パルス検出器で、適宜距離当りのパルス信号
を生じるようにした測長器を用いる。
8は」二記パルス検出器7がら供給されるパルス信号を
時a1パルス発生器9がら供給される任意の時間を表わ
すパルス信号、例えば1秒当り100個のパルスに対応
させ、ロッド4bの右行行程移動速度を移!!II量/
時間または時間/移動量を表わす信号に形成する現在送
り速度検出部、 10は前記油圧シリンダ4の出力の可
変範囲を、そのロッド4bの移動速度(mm/m1n)
を表わす数値で任意に設定できるようにした設定部で、
例えば、送り速度が2400冊(2,4m) /min
に設定されているとき、次のような設定を行なうことが
できるようにしである。
時a1パルス発生器9がら供給される任意の時間を表わ
すパルス信号、例えば1秒当り100個のパルスに対応
させ、ロッド4bの右行行程移動速度を移!!II量/
時間または時間/移動量を表わす信号に形成する現在送
り速度検出部、 10は前記油圧シリンダ4の出力の可
変範囲を、そのロッド4bの移動速度(mm/m1n)
を表わす数値で任意に設定できるようにした設定部で、
例えば、送り速度が2400冊(2,4m) /min
に設定されているとき、次のような設定を行なうことが
できるようにしである。
而して、設定部10では、」−記の選択された切削送り
速度におけロッド4bの送りモードを、その速度の例え
ば約10%前後で任膚:に増減させるための信号を形成
する。
速度におけロッド4bの送りモードを、その速度の例え
ば約10%前後で任膚:に増減させるための信号を形成
する。
即ち、選択された送り速度が2.4m (2400nm
)/min (60sec)のとき、ロッド4bは1秒
で40圃移動し、その移動モードは一定であるが1本発
明では、例えば、」二記選択送り速度による切削送り中
に、1゜1秒で40陶、或は0.9秒で40mmの移動
をさせるといった具合に、その移動モードを任意に変更
するため、40nInの移動量を表わす4000個のパ
ルスを1.1秒を表わす1】0個のパルスに対応させた
信号、或は、0.9秒を表わす90個のパルスに対応さ
せた信号によって設定するのである。尚、ここでの選択
送り速度を表わす信号は4000個の移動量パルスに1
00個の時間パルスが対応されて形成される。
)/min (60sec)のとき、ロッド4bは1秒
で40圃移動し、その移動モードは一定であるが1本発
明では、例えば、」二記選択送り速度による切削送り中
に、1゜1秒で40陶、或は0.9秒で40mmの移動
をさせるといった具合に、その移動モードを任意に変更
するため、40nInの移動量を表わす4000個のパ
ルスを1.1秒を表わす1】0個のパルスに対応させた
信号、或は、0.9秒を表わす90個のパルスに対応さ
せた信号によって設定するのである。尚、ここでの選択
送り速度を表わす信号は4000個の移動量パルスに1
00個の時間パルスが対応されて形成される。
尚、上記の設定信号は、1秒を表わす100個の時間パ
ルスに44m+或は361IITlを表わす4400個
或は3600個の距離パルスを対応させた形の信号や、
更に、単位時間或は単位距離を小さく設定した形の信号
など、種々の形式のものがあり、これらのいずれの形を
設定(,3号とするかは任意に選択できるようにしてよ
い。
ルスに44m+或は361IITlを表わす4400個
或は3600個の距離パルスを対応させた形の信号や、
更に、単位時間或は単位距離を小さく設定した形の信号
など、種々の形式のものがあり、これらのいずれの形を
設定(,3号とするかは任意に選択できるようにしてよ
い。
而して、」二記設定部10には、」二記のようにして任
意に設定できる予定送りモード信号がロッド4bめ移動
に応しどの位置で或はどのようなタイミングで供給され
るかを決定するため、上記パルス検出器7及び/又は時
間パルス発生器9からのパルス信号が供給されるように
してあり、この設定部10て形成される予定送りモード
信号は、予定送り速度記憶部11に、例えば、ロッド4
b、即ちブローチ1の適宜の単位移動量或は適宜の単位
移動時間に対応して記憶される。ここで、上記単位移動
量或は同時間は任意に設定、変更することができる。
意に設定できる予定送りモード信号がロッド4bめ移動
に応しどの位置で或はどのようなタイミングで供給され
るかを決定するため、上記パルス検出器7及び/又は時
間パルス発生器9からのパルス信号が供給されるように
してあり、この設定部10て形成される予定送りモード
信号は、予定送り速度記憶部11に、例えば、ロッド4
b、即ちブローチ1の適宜の単位移動量或は適宜の単位
移動時間に対応して記憶される。ここで、上記単位移動
量或は同時間は任意に設定、変更することができる。
12は現在送り速度検出部8と予定送り速度記憶部11
から供給される送り速度信号を逐次比較演算し1両者の
偏差を計数する演算部、13は前記演算部12の偏差を
制御部14の補正信号に形成する補正部で、始動時には
予定送り速度記憶部10を経由して供給された設定信号
がそのまま制御部14に供給される。
から供給される送り速度信号を逐次比較演算し1両者の
偏差を計数する演算部、13は前記演算部12の偏差を
制御部14の補正信号に形成する補正部で、始動時には
予定送り速度記憶部10を経由して供給された設定信号
がそのまま制御部14に供給される。
このようにすると、当初ロッド4b、即ちブローチ1は
予め選択された切削送り速度で移動し始めるが、ロッド
4bの移動開始と同時に移動パルス検出器7から供給さ
れるパルス信号が現在送り速度検出部8に送られ、ここ
でロッド4bの適宜の単位移動量或は単位移動時間当り
についての上記パルス信号がa1数されると共に特訓パ
ルス発生器9からのパルス信号に対応させられて前記ロ
ッド4b、即ちブローチ1の現在送り速度が検出される
。この現在送り速度は演算部12において予定送りモー
トと比較演算され、演算結果よる偏差信号が補正部13
に供給される。補正部13はそこで形成した補正信号を
制御部14に供給するので、制御部14では駆動部6c
の制御信号が補正され、この結果、油圧サーボ弁6はロ
ッド4bがブローチ1について選択された切削送り速度
における予定送りモードで移動するように弁室6a内に
設けられた各弁の開閉が制御されるのである。
予め選択された切削送り速度で移動し始めるが、ロッド
4bの移動開始と同時に移動パルス検出器7から供給さ
れるパルス信号が現在送り速度検出部8に送られ、ここ
でロッド4bの適宜の単位移動量或は単位移動時間当り
についての上記パルス信号がa1数されると共に特訓パ
ルス発生器9からのパルス信号に対応させられて前記ロ
ッド4b、即ちブローチ1の現在送り速度が検出される
。この現在送り速度は演算部12において予定送りモー
トと比較演算され、演算結果よる偏差信号が補正部13
に供給される。補正部13はそこで形成した補正信号を
制御部14に供給するので、制御部14では駆動部6c
の制御信号が補正され、この結果、油圧サーボ弁6はロ
ッド4bがブローチ1について選択された切削送り速度
における予定送りモードで移動するように弁室6a内に
設けられた各弁の開閉が制御されるのである。
而して、サーボ弁6の各弁の開閉度をロッド4bの選択
された送り速度において増、減制御し、ブローチ1の切
削送りに不等速の運動をさせると、各切刃の被削材に対
する相対速度が切削中微細に増減変更、即ち、各切刃が
被剛材に喰込み、且つ外れていくときの切削力の増減が
不定間隔となるから、振動ことに共振を防止することが
できるのである。
された送り速度において増、減制御し、ブローチ1の切
削送りに不等速の運動をさせると、各切刃の被削材に対
する相対速度が切削中微細に増減変更、即ち、各切刃が
被剛材に喰込み、且つ外れていくときの切削力の増減が
不定間隔となるから、振動ことに共振を防止することが
できるのである。
尚、本発明において、ブローチlの不等速切削送りは、
面粗度に悪影響を及ぼすことがないように、一般的には
、被削材の材質などに応じて予め選択さJしたそのブロ
ーチの切削送り速度の±lθ〜15%前後の範囲で与え
らオするが、被削材の材質など、切削条件によっては上
記範囲を上記実施例の範囲より大きくしたり、或は逆に
小さくしてもよい。また、速度の増減周期など送り速度
変更のタイミングも、被剛材の材質など切削条件に応じ
任意に設定、或は、加工中任意に変更することができる
。更に、送り速度の変更は、その増加側或は減少側のい
ずオしであってもよい。
面粗度に悪影響を及ぼすことがないように、一般的には
、被削材の材質などに応じて予め選択さJしたそのブロ
ーチの切削送り速度の±lθ〜15%前後の範囲で与え
らオするが、被削材の材質など、切削条件によっては上
記範囲を上記実施例の範囲より大きくしたり、或は逆に
小さくしてもよい。また、速度の増減周期など送り速度
変更のタイミングも、被剛材の材質など切削条件に応じ
任意に設定、或は、加工中任意に変更することができる
。更に、送り速度の変更は、その増加側或は減少側のい
ずオしであってもよい。
以」二の実施例は、送り駆動源が油圧シリンダでブロー
チがそのロッドにより進退させられる構造のブローチ盤
について述べたが、送り機構がクランク機構、ラックピ
ニオン、或は送りネジを用いたものであっても、本発明
は適用可能である。即ち、これらの送り機構を有するブ
ローチ盤では往復動するラムヘッド2、或は、該ヘッド
と結合された直線運動部材に移動パルス検出器7を関連
させて設ける一方、その駆動源であるモータやシリンダ
の出力を制御するようにすればよいからである。
チがそのロッドにより進退させられる構造のブローチ盤
について述べたが、送り機構がクランク機構、ラックピ
ニオン、或は送りネジを用いたものであっても、本発明
は適用可能である。即ち、これらの送り機構を有するブ
ローチ盤では往復動するラムヘッド2、或は、該ヘッド
と結合された直線運動部材に移動パルス検出器7を関連
させて設ける一方、その駆動源であるモータやシリンダ
の出力を制御するようにすればよいからである。
因に、第2図は送り機構にラック41とピニオン42を
用い、該ピニオン42を、減速機等から成る伝動系52
を含むモータ51により回転させて、ブローチlを掴ん
でいるラムヘッド2を往復動させるようにしたブローチ
盤を示すものである。第2図に於て、第1図と同一符号
は同一の部分を示すが、制御部14は、補正部13、或
は、設定部lOからの信号をモータ51の制御信号に形
成できるものが用いられる。
用い、該ピニオン42を、減速機等から成る伝動系52
を含むモータ51により回転させて、ブローチlを掴ん
でいるラムヘッド2を往復動させるようにしたブローチ
盤を示すものである。第2図に於て、第1図と同一符号
は同一の部分を示すが、制御部14は、補正部13、或
は、設定部lOからの信号をモータ51の制御信号に形
成できるものが用いられる。
更に、ブローチが回転する場合にあっては、そのスピン
ドルにその回転数(角)をパルス信号で検出する回転パ
ルス検出器−を、前記の移動パルス検出器に代えて設け
、この検出パルスを時間パルスに対応させ”C処理する
ことにより、ブローチの現在回転速度を検出するように
する一方、設定部の設定信号はそのブローチの回転速度
に対応した形のものにすることにより、上記実施例とほ
ぼ同様にして本発明方法を適用することができる。
ドルにその回転数(角)をパルス信号で検出する回転パ
ルス検出器−を、前記の移動パルス検出器に代えて設け
、この検出パルスを時間パルスに対応させ”C処理する
ことにより、ブローチの現在回転速度を検出するように
する一方、設定部の設定信号はそのブローチの回転速度
に対応した形のものにすることにより、上記実施例とほ
ぼ同様にして本発明方法を適用することができる。
上述のように1本発明は切削中のブローチに不等速運動
をさせるから、従来の定速送りによるブローチ加工にお
いて切削抵抗の周期的変動によって生じている強制振動
、或は、この強制振動により励起される自励振動を軽減
ないしはそのような振動を起させない切削を実現し、ま
た、上記振動・による騒音を軽減ないしは発生させない
切削を可能とし、更には、従来は困難であった重切削を
実施できるなどの作用効果がある。
をさせるから、従来の定速送りによるブローチ加工にお
いて切削抵抗の周期的変動によって生じている強制振動
、或は、この強制振動により励起される自励振動を軽減
ないしはそのような振動を起させない切削を実現し、ま
た、上記振動・による騒音を軽減ないしは発生させない
切削を可能とし、更には、従来は困難であった重切削を
実施できるなどの作用効果がある。
本発明は以上の通りであるから、ブローチ盤の制御方法
として極めて有用である。
として極めて有用である。
第1図は本発明方法の実施の一例を表わした制御ブロッ
ク図、第2図は別個の制御ブロック図である。 ■・・・ブローチ、2・・・ラムヘッド、3・・・霞内
ブツシュ、4・・・油圧シリンダ、 4b・・・ロッド
、5・・・油ポンプ、6・・・油圧サーボ弁、7・・・
移動パルス検出器、8・・・現在送り速度検出部、9・
・・時計パルス発生器、10・・・設定部、11・・・
予定送り速度記憶部、12・・・演算部、13・・・補
正部、14・・・制御部代理人 小泉良邦
ク図、第2図は別個の制御ブロック図である。 ■・・・ブローチ、2・・・ラムヘッド、3・・・霞内
ブツシュ、4・・・油圧シリンダ、 4b・・・ロッド
、5・・・油ポンプ、6・・・油圧サーボ弁、7・・・
移動パルス検出器、8・・・現在送り速度検出部、9・
・・時計パルス発生器、10・・・設定部、11・・・
予定送り速度記憶部、12・・・演算部、13・・・補
正部、14・・・制御部代理人 小泉良邦
Claims (1)
- ブローチ盤における切削送り速度を、その送り運動を行
う部材に設けた移動パルス検出器から供給さJしる移動
パルス信号を適宜の時間パルスに刻応させて移動量/時
間、又は、時間/移動量で表わされるパルス信号による
現在送り速度信号で検出するようにしておく一方、前記
送り運動を行う部材の移動駆動源を、切削送り運動を行
う部材について選択さ汎た送り速度においてその増減を
含み任意に設定する移動量/時間、又は、時間/移1e
JiLを表わすパルス(77号による予定送り速度信号
によって駆動し、前記送り運動を行う部材の移動時、現
在送り速度信号と予定送り速度信号とを比較演算し、こ
の演算結果によって上記駆動源を制御することにより、
切削送り運動をする部材の送り速度を適宜範囲で増減さ
せることを特徴とするブローチ盤の切削制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24485883A JPS60141425A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | ブロ−チ盤の切削制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24485883A JPS60141425A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | ブロ−チ盤の切削制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141425A true JPS60141425A (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=17125032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24485883A Pending JPS60141425A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | ブロ−チ盤の切削制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141425A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5755539A (en) * | 1995-09-13 | 1998-05-26 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Shaping machine capable of suppressing tilt |
| CN105618844A (zh) * | 2016-01-27 | 2016-06-01 | 长沙市南方机床有限公司 | 一种高速拉床液压控制系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851921B2 (ja) * | 1973-10-15 | 1983-11-19 | 住友化学工業株式会社 | ソツコウセイサツチユウ サツダニソセイブツ |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP24485883A patent/JPS60141425A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851921B2 (ja) * | 1973-10-15 | 1983-11-19 | 住友化学工業株式会社 | ソツコウセイサツチユウ サツダニソセイブツ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5755539A (en) * | 1995-09-13 | 1998-05-26 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Shaping machine capable of suppressing tilt |
| CN105618844A (zh) * | 2016-01-27 | 2016-06-01 | 长沙市南方机床有限公司 | 一种高速拉床液压控制系统 |
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