JPS60141623A - アモルフアス感湿材料 - Google Patents
アモルフアス感湿材料Info
- Publication number
- JPS60141623A JPS60141623A JP58246533A JP24653383A JPS60141623A JP S60141623 A JPS60141623 A JP S60141623A JP 58246533 A JP58246533 A JP 58246533A JP 24653383 A JP24653383 A JP 24653383A JP S60141623 A JPS60141623 A JP S60141623A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moisture
- moisture sensitive
- formula
- amorphous compound
- amorphous
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
- Compounds Of Iron (AREA)
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、湿度センサー用感湿材料に関する。
従来技術
湿度センサー用感湿材料としては、有機高分子、金属酸
化物、複合金属酸化物、セラミクス等が、従来から提案
され或いは試用されている。しかしながら、近年、装置
の小型化や記録の高密度化が進むに従って、より性能の
優れた感湿材料の出現が望まれている。即ち、有機高分
子以外の公知の感湿材料は、いずれも酸化物等の結晶体
である為、焼結加工等の製造技術上の困硅さが解消され
ておらず、又湿度センサーとしての信頼性にも欠けると
いう問題点がある。一方、有機高分子には、使用温度が
大巾に制限され、耐久性にも劣るという欠点がある。
化物、複合金属酸化物、セラミクス等が、従来から提案
され或いは試用されている。しかしながら、近年、装置
の小型化や記録の高密度化が進むに従って、より性能の
優れた感湿材料の出現が望まれている。即ち、有機高分
子以外の公知の感湿材料は、いずれも酸化物等の結晶体
である為、焼結加工等の製造技術上の困硅さが解消され
ておらず、又湿度センサーとしての信頼性にも欠けると
いう問題点がある。一方、有機高分子には、使用温度が
大巾に制限され、耐久性にも劣るという欠点がある。
発明の構成
本発明は、上記の如き問題点に鑑みてなされたものであ
り、アモルファス膜の表面における水分吸着現象を電気
抵抗の変化として検知し、雰囲気中の湿度を正確に測定
する湿度センサー用素材を提供するものである。
り、アモルファス膜の表面における水分吸着現象を電気
抵抗の変化として検知し、雰囲気中の湿度を正確に測定
する湿度センサー用素材を提供するものである。
本発明において、湿度センサー用感湿材料として使用す
るアモルファス材料としては、以下の如きものがある。
るアモルファス材料としては、以下の如きものがある。
1、(Bi203)I−、・ff20.)x:但し、0
.20≦X≦0.80 Xの値が0,80を上回る場合には、材料の吸湿性が著
るしく増大して、感湿材料としては不適当となる。Xの
値が0.20未満の場合には、多結晶構造となって、ア
モルファス特有の物性が得られない。
.20≦X≦0.80 Xの値が0,80を上回る場合には、材料の吸湿性が著
るしく増大して、感湿材料としては不適当となる。Xの
値が0.20未満の場合には、多結晶構造となって、ア
モルファス特有の物性が得られない。
(Bi203)1−)(・ffaOs)xにおいて、X
の値が0.20〜0.88の間にある場合には、特に優
れた感湿特性を示すことが確認された。
の値が0.20〜0.88の間にある場合には、特に優
れた感湿特性を示すことが確認された。
尚、上記のビスマス−バナジウム系アモルファス化合物
は、例えば、酸化ビスマスと酸化バナジウムとの混合物
を加熱融す眸(通常該混合物の融点よシも50〜200
℃高凶虐度で)した後、104〜b ることにより得られる。超急冷手段の1例として、融解
物を5m/秒〜35m/秒程度の高周速度で回転するロ
ール表面に噴射する方法が挙げられる。この様なビスマ
ス−バナジウム系アモルファス化合物及びその製会方法
は特願昭57−169208号に開示されている。或い
は、スパッター法、蒸着法、イオンブレーティング法、
クツスターイオンビーム蒸M法等により、基板上に析出
させた(Bi20a )t−x・(V2O3)X を超
急冷することによっても、同様のアモルファス化合物が
得られる。
は、例えば、酸化ビスマスと酸化バナジウムとの混合物
を加熱融す眸(通常該混合物の融点よシも50〜200
℃高凶虐度で)した後、104〜b ることにより得られる。超急冷手段の1例として、融解
物を5m/秒〜35m/秒程度の高周速度で回転するロ
ール表面に噴射する方法が挙げられる。この様なビスマ
ス−バナジウム系アモルファス化合物及びその製会方法
は特願昭57−169208号に開示されている。或い
は、スパッター法、蒸着法、イオンブレーティング法、
クツスターイオンビーム蒸M法等により、基板上に析出
させた(Bi20a )t−x・(V2O3)X を超
急冷することによっても、同様のアモルファス化合物が
得られる。
2、(Bit’s )1 、・(aoo3))c :但
し、0.55≦X≦0.95 Xの値が、0.95を上回る場合には、溶融温度が上昇
して材料生成が困峰となり、アモルファス化も困難とな
る。Xの値が0.55未満の場合には、多結晶構造とな
って、アモルファス特有の物性が失われる。
し、0.55≦X≦0.95 Xの値が、0.95を上回る場合には、溶融温度が上昇
して材料生成が困峰となり、アモルファス化も困難とな
る。Xの値が0.55未満の場合には、多結晶構造とな
って、アモルファス特有の物性が失われる。
(Bi203 )+−)(・(Mo03 )Xにおいて
、Xの分tiiO155〜0.95の間にある場合には
、特に優れた感湿特性を示すことが明らかとなった。
、Xの分tiiO155〜0.95の間にある場合には
、特に優れた感湿特性を示すことが明らかとなった。
上記のビヌマスーモリブデン系アモルファス化合物は、
酸化ビスマスと酸化モリブデンとを原料として、前記ビ
スマヌーバナジウム系化合物の場合と同様の手法により
m造される。この様ナビスマスーモリブデン系アモルフ
ァス化合物及び超急冷によるその製造法は、特願昭57
−178800−tに開示されている。
酸化ビスマスと酸化モリブデンとを原料として、前記ビ
スマヌーバナジウム系化合物の場合と同様の手法により
m造される。この様ナビスマスーモリブデン系アモルフ
ァス化合物及び超急冷によるその製造法は、特願昭57
−178800−tに開示されている。
8、 (Bi203 )1−X” (Fe203 )X
:但し、0.16≦X≦0.70 Xの値が、0.70を上回る場合には、溶融温度の上昇
に伴って材料生成が困難となり、アモルファス化も困難
となる。一方、Xの値が0.16を下回る場合には、多
結晶構造となり、アモルファス特有の物性が発揮されな
い。
:但し、0.16≦X≦0.70 Xの値が、0.70を上回る場合には、溶融温度の上昇
に伴って材料生成が困難となり、アモルファス化も困難
となる。一方、Xの値が0.16を下回る場合には、多
結晶構造となり、アモルファス特有の物性が発揮されな
い。
(Bi40a )t−x(F8zOs)xにおいて、X
の値が0.16〜0.70の間にある場合には、特に優
れた感湿特性が発揮されることが判明した。
の値が0.16〜0.70の間にある場合には、特に優
れた感湿特性が発揮されることが判明した。
上記のビスマヌー鉄系アモpファス化合物は、酸化ビス
マスと酸化鉄との混合物を原料として、前記ビスマス−
バナジウム系化合物の場合と同様の手段によ#)製造さ
れる。この様なビヌマスー鉄系アモルファス化合物及び
超急冷によるその製造法は、特願昭57−181967
号に開示されている。
マスと酸化鉄との混合物を原料として、前記ビスマス−
バナジウム系化合物の場合と同様の手段によ#)製造さ
れる。この様なビヌマスー鉄系アモルファス化合物及び
超急冷によるその製造法は、特願昭57−181967
号に開示されている。
4、(Te02)1−)((Fe203))(:但し、
0 (x≦0.80・ Xの値が、大き過ぎる場合には、溶融温度が高くなって
材料生成が困難となり、アモルファス化も困難となる。
0 (x≦0.80・ Xの値が、大き過ぎる場合には、溶融温度が高くなって
材料生成が困難となり、アモルファス化も困難となる。
得られる材料の形状及び寸法、感湿特性等を総合的に考
慮して、Xの値はO〜0.80(但し0は含まない)の
範囲内とする。
慮して、Xの値はO〜0.80(但し0は含まない)の
範囲内とする。
上記のテルルー鉄系アモルファス化合物は、酸化テ/I
//l/と酸化鉄との混合物を原料として、前記ビスマ
ヌーバナジウム系化合物の場合と同様の種々の方法によ
シ製造される。この様なチルルー鉄系アモルファス化合
物及びその超急冷による製造法は、特願昭58−797
88号に開示されている。
//l/と酸化鉄との混合物を原料として、前記ビスマ
ヌーバナジウム系化合物の場合と同様の種々の方法によ
シ製造される。この様なチルルー鉄系アモルファス化合
物及びその超急冷による製造法は、特願昭58−797
88号に開示されている。
5、(Te02)1−、−(wofi)X:但し、0
(x≦0.50WO=の量が増大し過ぎると、溶融温度
の上昇により材料生成及びそのアモルファス化が困難と
なる。従って、得られる材料の形状及び寸法、感湿特性
等をも併せて考慮して、0 (x≦0.60とする。
(x≦0.50WO=の量が増大し過ぎると、溶融温度
の上昇により材料生成及びそのアモルファス化が困難と
なる。従って、得られる材料の形状及び寸法、感湿特性
等をも併せて考慮して、0 (x≦0.60とする。
上ぎdのテ/l//L/−タンゲステン系アモρファス
化合物は、酸化テIVILIと酸化タングステンとの混
合物を原料として、前記ビスマヌーバナジウム系化合物
の場合と同様の種々の方法により製造される。この様な
テμμ−タングステン系ア七μブアス化合物及び超急冷
によるその製造法は、特願昭58−69642号に開示
されている。
化合物は、酸化テIVILIと酸化タングステンとの混
合物を原料として、前記ビスマヌーバナジウム系化合物
の場合と同様の種々の方法により製造される。この様な
テμμ−タングステン系ア七μブアス化合物及び超急冷
によるその製造法は、特願昭58−69642号に開示
されている。
6、 CTeO2)1−X・ffgOs )X :但し
、0 (x≦0.90Xの鎖が、0.90を上回る場合
には、材料の吸湿性が著しく増大して、感湿材料として
不適当でおる。従って、得られる材料の形状及び寸法、
感湿特性等を4考せて考慮して、0(x≦0.90とす
る。
、0 (x≦0.90Xの鎖が、0.90を上回る場合
には、材料の吸湿性が著しく増大して、感湿材料として
不適当でおる。従って、得られる材料の形状及び寸法、
感湿特性等を4考せて考慮して、0(x≦0.90とす
る。
上記のテ/I/l&/−バナジウム系ア−f−ルファス
化合物は、°酸化テ/L’μと酸化バナジウムとの混合
物を原料として、前記ビスマス−バナジウム系化合物の
場合と同様の種々の方法によシ製造される。この様なテ
/L//L/−バナジウム系”アモルファス化合物及び
超急冷法によるその製造法は、特願昭58−79786
号に開示されている。
化合物は、°酸化テ/L’μと酸化バナジウムとの混合
物を原料として、前記ビスマス−バナジウム系化合物の
場合と同様の種々の方法によシ製造される。この様なテ
/L//L/−バナジウム系”アモルファス化合物及び
超急冷法によるその製造法は、特願昭58−79786
号に開示されている。
尚、本発明者の研究によれば、上記の各アモルファス材
料を特定条件下に熱処理して得た配向性多結晶体が、ア
モルファス材料と同等の感湿性能を発揮するのみならず
、感湿材料としてよシ優れた安定性を備えていることが
見出された。
料を特定条件下に熱処理して得た配向性多結晶体が、ア
モルファス材料と同等の感湿性能を発揮するのみならず
、感湿材料としてよシ優れた安定性を備えていることが
見出された。
この様な配向性多結晶体の形成は、上記の各アモルファ
ス材料を熱分析に供して結晶化温度をめた後、当該材料
を結晶化温度以下の温度、好ましくは結晶化温度とそれ
よシも50℃程度低い温度との間で所定時間(通常数分
〜1時間程度)熱処理することによシ得られる。結晶化
温度よシも50℃低い温度であっても、1時間以上熱処
理を継続する場合には、非配向の多結晶体となυ、感湿
材料とはなシ得ないことがあるので、留意する必要があ
る。
ス材料を熱分析に供して結晶化温度をめた後、当該材料
を結晶化温度以下の温度、好ましくは結晶化温度とそれ
よシも50℃程度低い温度との間で所定時間(通常数分
〜1時間程度)熱処理することによシ得られる。結晶化
温度よシも50℃低い温度であっても、1時間以上熱処
理を継続する場合には、非配向の多結晶体となυ、感湿
材料とはなシ得ないことがあるので、留意する必要があ
る。
発明の効果
本発明によれば、以下の如き効果が奏される。
(1) 使用するアモルファス化合物及び配向罎−〃の
表面における水分に対する「ぬれ性Jが非常に良いので
、信頼性の高い高感度の感湿素子が得られる。
表面における水分に対する「ぬれ性Jが非常に良いので
、信頼性の高い高感度の感湿素子が得られる。
(II) g湿累子製造の為の加工が容易である。
010 使用温度に対する制限が少ない。
6■ 感湿機能を阻害する油、塵埃等が付着し難いので
、耐久性に優れている。
、耐久性に優れている。
(V) 付着水分の速乾性に優れている。
(VD 上記クリ及び(V)の結果として、感湿素子表
面のクリーニング等の操作を必要としない。
面のクリーニング等の操作を必要としない。
611)小型で、安価な感湿素子が得られるので、産業
機器、家庭電化製品等の広範囲の分野で有用である。
機器、家庭電化製品等の広範囲の分野で有用である。
実施例
以下実施例により本発明の特徴とするところをより一層
明らかにする。
明らかにする。
実施例1〜7
各種原料を所定の割合で配合し、均一に混合した後、8
00℃で仮焼し、再粉砕混合した。次いで、粉砕混合物
を白金製容器(0,2mmX 4 ++onの試料吹出
し用7リツト状ノズルを備えている)に充填し、高周波
加熱して溶融させた後、直径298mm、巾80 mm
の急冷用回転ロール表面上に乾燥圧縮空気により吹き出
し、アモルファス材料を得た。吹き出し操作時のノズル
とロール表面の間隔は、0.05mm、圧縮空気の圧力
は0.5 Jl/am2、冷却速度は104〜t Oa
℃/秒であった。
00℃で仮焼し、再粉砕混合した。次いで、粉砕混合物
を白金製容器(0,2mmX 4 ++onの試料吹出
し用7リツト状ノズルを備えている)に充填し、高周波
加熱して溶融させた後、直径298mm、巾80 mm
の急冷用回転ロール表面上に乾燥圧縮空気により吹き出
し、アモルファス材料を得た。吹き出し操作時のノズル
とロール表面の間隔は、0.05mm、圧縮空気の圧力
は0.5 Jl/am2、冷却速度は104〜t Oa
℃/秒であった。
第を表に原料の組成、融点及び加熱温度、並びにロール
の回転数を示す。
の回転数を示す。
得られた試料は、いずれも厚さ20〜80μm1巾8〜
5mm、長さ8〜100mmの透明ガッツ、状リボンで
あった。X線回折パターンがハローであること、並びに
示差熱天秤によシガ″yス転移点及び結晶化温度を測定
することにより、各試料がアモルファス構造を有するこ
とを確認した。
5mm、長さ8〜100mmの透明ガッツ、状リボンで
あった。X線回折パターンがハローであること、並びに
示差熱天秤によシガ″yス転移点及び結晶化温度を測定
することにより、各試料がアモルファス構造を有するこ
とを確認した。
次に、上記で得られた各アモルファスリボンを低融点ガ
ラス板上に固定し、膜表面に銀ペーストを塗布し、15
0℃で15分間焼付けて、間隔0.5mmの平行電極を
形成させた。
ラス板上に固定し、膜表面に銀ペーストを塗布し、15
0℃で15分間焼付けて、間隔0.5mmの平行電極を
形成させた。
かくして得られた感湿素子を恒温恒湿槽に入れ、温度2
6℃における湿度の変化に対する電気抵抗の変化をピコ
アンメーターにより測定した。結果を第2表に示す。
6℃における湿度の変化に対する電気抵抗の変化をピコ
アンメーターにより測定した。結果を第2表に示す。
第2表
第2表に示す結果から明らかな々11<、本発明jさ湿
材料を使用する感湿系子は、相対湿度の変化に応じでそ
の抵抗値が大きく変化するので、雰囲気中の湿灰変化を
正確に検出する。
材料を使用する感湿系子は、相対湿度の変化に応じでそ
の抵抗値が大きく変化するので、雰囲気中の湿灰変化を
正確に検出する。
参考例1
実施例1及び2で得られた(Bi20g )。4o・(
Mo03 ) o、a o及び(Bi20a )0.6
0 ・(Fe203 )o、soなる組成のアモルファ
ス化合物のX線回折図を第1図に示す。第1図に於て、
曲線No、 1及びNO32は、夫々実施例1及び実施
例2の化合物につい°Cの結果を示す。
Mo03 ) o、a o及び(Bi20a )0.6
0 ・(Fe203 )o、soなる組成のアモルファ
ス化合物のX線回折図を第1図に示す。第1図に於て、
曲線No、 1及びNO32は、夫々実施例1及び実施
例2の化合物につい°Cの結果を示す。
又、実施例1及び2で得られたアモルファス化合物の示
差熱分析結果から、同化合物は、第3表に示す如き結晶
化特性を有することが明らかとなった。
差熱分析結果から、同化合物は、第3表に示す如き結晶
化特性を有することが明らかとなった。
第8表
実施例8〜9
実施例1及び実施例2で得られたアモルファス化合物を
400℃で15分間熱処理した後、X#に回折に供した
ところ、第1図にNo、8(実施例1のアモルファス化
合物の熱処理品)及びN099(実施例2のアモルファ
ス化合物の熱処理品)として示す結果を得た。
400℃で15分間熱処理した後、X#に回折に供した
ところ、第1図にNo、8(実施例1のアモルファス化
合物の熱処理品)及びN099(実施例2のアモルファ
ス化合物の熱処理品)として示す結果を得た。
第1図から明らかな如く、δ−Bi 203の(1,1
,1)回折ピークに完全に配向した多結晶体が形成され
たことが明らかである。
,1)回折ピークに完全に配向した多結晶体が形成され
たことが明らかである。
次いで、上記で得た配向性多結晶体No、 8及びNO
19を使用して、実施例1〜7と同様の感湿素子を製造
し、湿度検知特性を測定した。結果を第4表に示す。
19を使用して、実施例1〜7と同様の感湿素子を製造
し、湿度検知特性を測定した。結果を第4表に示す。
第 4 表
第4表から明らかな如く、本発明配向性多結晶体を使用
する感湿素子も、雰囲気中の湿度変化を正確に検出し得
る。
する感湿素子も、雰囲気中の湿度変化を正確に検出し得
る。
第1図は、本発明アモルファス化合物及びこれを熱処理
して得られる配向性多結晶体のxm回折図である。 (以上)
して得られる配向性多結晶体のxm回折図である。 (以上)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ (Bi203)1−)((V2O3)x(但し0.
20≦X≦0.80)なる組成を有するアモルファス化
合物又は配向性多結晶体からなる感湿材料。 ■ (Bi203 ) r−x・(Mo03 )X (
但し0.56≦X≦0.95)なる組成を有するアモル
ファス化合物又は配向性多結晶体からなる感湿材料。 ■ (Bi203)s−)((Fe203))((但し
0.16≦X≦0.70)なる組成を有するアモルファ
ス化合物又は配向性多結晶体からなる感湿材料。 ■ (Te02)1−x(Fe20g))((但し0(
x≦0.80)なる組成を有するアモルファス化合物又
は配向性多結晶体からなる感湿材料。 ■ (Te02)1−)((WO3))((但し0(x
≦0.50)なる組成を有するアモルファス化合物又は
配向性多結晶体からなる感湿材料。 ■ (Te02 ) 1−x(VgOs )X (但し
0(x≦0.90)なる組成を有するアモルファス化合
物又は配向性多結晶体からなる感湿材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58246533A JPS60141623A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | アモルフアス感湿材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58246533A JPS60141623A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | アモルフアス感湿材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141623A true JPS60141623A (ja) | 1985-07-26 |
| JPH0328378B2 JPH0328378B2 (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=17149820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58246533A Granted JPS60141623A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | アモルフアス感湿材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141623A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63222250A (ja) * | 1987-03-12 | 1988-09-16 | Shinzo Yoshikado | セラミツク湿度センサ |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP58246533A patent/JPS60141623A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63222250A (ja) * | 1987-03-12 | 1988-09-16 | Shinzo Yoshikado | セラミツク湿度センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0328378B2 (ja) | 1991-04-18 |
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