JPS6014176B2 - 内燃機関の燃料噴射ポンプ用調速機 - Google Patents
内燃機関の燃料噴射ポンプ用調速機Info
- Publication number
- JPS6014176B2 JPS6014176B2 JP50009645A JP964575A JPS6014176B2 JP S6014176 B2 JPS6014176 B2 JP S6014176B2 JP 50009645 A JP50009645 A JP 50009645A JP 964575 A JP964575 A JP 964575A JP S6014176 B2 JPS6014176 B2 JP S6014176B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- spring
- leaf spring
- intermediate lever
- injection pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M41/00—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor
- F02M41/08—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined
- F02M41/10—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor
- F02M41/12—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor the pistons rotating to act as the distributor
- F02M41/123—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor the pistons rotating to act as the distributor characterised by means for varying fuel delivery or injection timing
- F02M41/125—Variably-timed valves controlling fuel passages
- F02M41/126—Variably-timed valves controlling fuel passages valves being mechanically or electrically adjustable sleeves slidably mounted on rotary piston
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D1/00—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type
- F02D1/02—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered
- F02D1/08—Transmission of control impulse to pump control, e.g. with power drive or power assistance
- F02D1/10—Transmission of control impulse to pump control, e.g. with power drive or power assistance mechanical
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内燃機関の燃料噴射ポンプ用認遠機であって
、中間レバーが一面では噴射ポンプの送出量調節部材と
連結しており、かつ他面では該中間レバーに回転数発信
器が「回転数に関連する力で以て王制御ばねの任意に変
化可能な力に抗して、及び該王制御ばねと協働してスト
ッパまで変形可能な第2のばねの力に抗して係合してい
る形式のものに関する。
、中間レバーが一面では噴射ポンプの送出量調節部材と
連結しており、かつ他面では該中間レバーに回転数発信
器が「回転数に関連する力で以て王制御ばねの任意に変
化可能な力に抗して、及び該王制御ばねと協働してスト
ッパまで変形可能な第2のばねの力に抗して係合してい
る形式のものに関する。
遠心式調速機を有するこのような形式の列形噴射ポンプ
は公知であり(米国特許第2507689号明細書)、
遠心式調速機は可変な初‘まね力を有する王制御ばねに
抗して遠心おもりによって作動し、同時にコントロール
ラックを調整する。
は公知であり(米国特許第2507689号明細書)、
遠心式調速機は可変な初‘まね力を有する王制御ばねに
抗して遠心おもりによって作動し、同時にコントロール
ラックを調整する。
この場合遠心式調速機のシフタの移動は、中央で支潔さ
れている制御レバーによってコントロールラックへ直接
伝達され、かつ前述の制御レバーと剛性的に結合してい
る第2のレバーを介して複数の個々のばね板からなる板
ばねに伝達される。この板ばねは両端部で、王制御ばね
によって負荷されているベルクランクに保持されていて
、かつ調節可能なストッパまでベルクランクにおいて変
形可能である。したがって板ばねは王制御ばねとともに
遠心式調速機の調整運動に対して反対に作用し、この場
合調整力が増大するとまず板ぱねが前記のストッパまで
変形し、次いで初めて王制御ばねが変形する。通常運転
では絶えずストッパに接触している板ばねによって、始
動後に始動時増量燃料量の切換えが自動的に達成される
。このように配遣された制御レバーおよびベルクランク
は旋回支承部としてのそれぞれ別個の軸を有している。
前述の配置形式では板ばねの構造上の問題により非常に
経費がかさむ。
れている制御レバーによってコントロールラックへ直接
伝達され、かつ前述の制御レバーと剛性的に結合してい
る第2のレバーを介して複数の個々のばね板からなる板
ばねに伝達される。この板ばねは両端部で、王制御ばね
によって負荷されているベルクランクに保持されていて
、かつ調節可能なストッパまでベルクランクにおいて変
形可能である。したがって板ばねは王制御ばねとともに
遠心式調速機の調整運動に対して反対に作用し、この場
合調整力が増大するとまず板ぱねが前記のストッパまで
変形し、次いで初めて王制御ばねが変形する。通常運転
では絶えずストッパに接触している板ばねによって、始
動後に始動時増量燃料量の切換えが自動的に達成される
。このように配遣された制御レバーおよびベルクランク
は旋回支承部としてのそれぞれ別個の軸を有している。
前述の配置形式では板ばねの構造上の問題により非常に
経費がかさむ。
さらに制御レバーおよびベルクランクがそれぞれ特別な
軸を有していることが不都合であり、このことがスペー
スのとる、かつ経費のかかる原因となる。レバーを分離
して配置することにより大きいレバ一運動が必要となり
、このことがさらに遠心式調速機の大きい作業能力を要
求する。本発明の目的は初めに述べた形式の噴射ポンプ
を改良して、特に回転数発信器の作動方向で可能な限り
寸法を小さく押え、かつ簡単な形式で始動時の燃料の増
量を達成し、この増量された燃料量が回転数の上昇によ
って自動的に通常の噴射量に減少せしめられ「さらにア
ングラィヒ装置もしくはアィドリング制御装置と組み合
わせ可能にして、アングラィヒ装置によってさらに回転
数が上昇した場合に燃料噴射量の減少を正のアングラィ
ヒの方向で生ぜしめようとするものである。
軸を有していることが不都合であり、このことがスペー
スのとる、かつ経費のかかる原因となる。レバーを分離
して配置することにより大きいレバ一運動が必要となり
、このことがさらに遠心式調速機の大きい作業能力を要
求する。本発明の目的は初めに述べた形式の噴射ポンプ
を改良して、特に回転数発信器の作動方向で可能な限り
寸法を小さく押え、かつ簡単な形式で始動時の燃料の増
量を達成し、この増量された燃料量が回転数の上昇によ
って自動的に通常の噴射量に減少せしめられ「さらにア
ングラィヒ装置もしくはアィドリング制御装置と組み合
わせ可能にして、アングラィヒ装置によってさらに回転
数が上昇した場合に燃料噴射量の減少を正のアングラィ
ヒの方向で生ぜしめようとするものである。
この目的を達成するために本発明によれば、中間レバー
の軸を中心にして、該中間レバーと協働する片腕状のド
ラッグレバーが旋回可能であり、該ドラッグレバーの端
部に王制御‘まねが作用しており、さらに前記の第2の
ばねが、片側でドラッグレバーにあるいは中間レバーに
固定されていて、ドラッグレバーもしくは中間レバーに
ほぼ沿ってかつ回転数発信器の作動方向に対して横方向
に、かつ前記両レバーの曲げによって形成された中間室
内に延びる板ばねとして形成されており、該板ばねは両
レバーが互いに接触するまで両レバーによって変形可能
であるようにした。この配置形式ではドラッグレバーと
中間レバーとの間の、折り曲げることによって形成され
た間隔を回転数発信器の作動方向で可能な限り小さく押
えることができ、この場合軟性のぱねは、回転数上昇時
に増量された始動時の燃料量を切換えるために取り付け
られており、この軟性のばねは例えば軟性の圧縮コイル
ばねに比べて付加的な案内を必要とせず、したがって案
内されることによつて制御に影響を与えるばねの摩擦が
避けられる。そのうえ板ばねは打ち抜き部分として非常
に簡単に作製される。ドラッグレバーと中間レバーとの
間に板ばねを間挿することによって板ばねの最大変形の
ための制限が簡単な形式で達成され、このことは片側で
だけレバーに取り付けられていることに関連してかなり
スペースが節減され、さらに両レバー間にアングライヒ
装置を取り付けることができる。本発明では板ばねはそ
の中央範囲において切欠きを有している。
の軸を中心にして、該中間レバーと協働する片腕状のド
ラッグレバーが旋回可能であり、該ドラッグレバーの端
部に王制御‘まねが作用しており、さらに前記の第2の
ばねが、片側でドラッグレバーにあるいは中間レバーに
固定されていて、ドラッグレバーもしくは中間レバーに
ほぼ沿ってかつ回転数発信器の作動方向に対して横方向
に、かつ前記両レバーの曲げによって形成された中間室
内に延びる板ばねとして形成されており、該板ばねは両
レバーが互いに接触するまで両レバーによって変形可能
であるようにした。この配置形式ではドラッグレバーと
中間レバーとの間の、折り曲げることによって形成され
た間隔を回転数発信器の作動方向で可能な限り小さく押
えることができ、この場合軟性のぱねは、回転数上昇時
に増量された始動時の燃料量を切換えるために取り付け
られており、この軟性のばねは例えば軟性の圧縮コイル
ばねに比べて付加的な案内を必要とせず、したがって案
内されることによつて制御に影響を与えるばねの摩擦が
避けられる。そのうえ板ばねは打ち抜き部分として非常
に簡単に作製される。ドラッグレバーと中間レバーとの
間に板ばねを間挿することによって板ばねの最大変形の
ための制限が簡単な形式で達成され、このことは片側で
だけレバーに取り付けられていることに関連してかなり
スペースが節減され、さらに両レバー間にアングライヒ
装置を取り付けることができる。本発明では板ばねはそ
の中央範囲において切欠きを有している。
この形式では有利には鍵性の板ばねの十分な安定性が簡
単な形式で達成され、この場合切欠きの大きさ‘こよっ
て板ばねのばね定数を規定することができる。さらに本
発明によれば、板ばねの切欠きの範囲においてドラッグ
レバーまたは中間レバーにアングラィヒ装置が配置され
ており、このアングライヒ装置はドラッグレバーと中間
レバ−との間の可動なストッパとして役立つ。この形式
では特にスペースが節減されてアングライヒ装置が配置
されており、このアングライヒ装置によって回転数が上
昇するさし、に燃料噴射量の減少が正のアングラィヒの
向きで、換言すれば制御方向でのアングラィヒが達成さ
れる。次に図示の実施例について本発明を説明する。
単な形式で達成され、この場合切欠きの大きさ‘こよっ
て板ばねのばね定数を規定することができる。さらに本
発明によれば、板ばねの切欠きの範囲においてドラッグ
レバーまたは中間レバーにアングラィヒ装置が配置され
ており、このアングライヒ装置はドラッグレバーと中間
レバ−との間の可動なストッパとして役立つ。この形式
では特にスペースが節減されてアングライヒ装置が配置
されており、このアングライヒ装置によって回転数が上
昇するさし、に燃料噴射量の減少が正のアングラィヒの
向きで、換言すれば制御方向でのアングラィヒが達成さ
れる。次に図示の実施例について本発明を説明する。
燃料噴射ポンプのケーシング1内のシリンダ孔2内でポ
ンプピストン3が作動し、このポンプピストン3は図示
されてない機構によって図示されてない戻し‘まねの力
に抗して往復運動と、同時に回転運動とを付与される。
ポンプピストンの行程が吸込行程である場合、もしくは
ポンプピストンがその下方の死点位置を占めている場合
には、このポンプのポンプ作業室4内にポンプピストン
3の周壁面内に配置されている縦溝5およびケーシング
ー内に延びている通路6を介して吸込室7から燃料が供
孫舎される。吐出行程が始まって、ポンプピストンが相
応して回転して通路6が閉鎖されると即座にポンプ作業
室4内の燃料がポンプピストン内に延びている縦通路8
内へ供V給される。この縦通路8からさらに燃料は分岐
した半径方向孔9およびポンプピストンの表面に配置さ
れた分配縦溝10を介して圧力通路1 1の1つに供V
給される。圧力通路11は燃料が供給される機関シリン
ダの数に相応してシリンダ孔2の周囲に分配されて配置
されており、かつそれぞれ供孫篤方向に開放する逆止め
弁12を介して内燃機関の個々のシリンダに配置される
いる図示されてない噴射弁に通じている。吸込室7には
燃料供聯合ポンプ13を介して燃料貯蔵タンク14から
燃料が供v給される。
ンプピストン3が作動し、このポンプピストン3は図示
されてない機構によって図示されてない戻し‘まねの力
に抗して往復運動と、同時に回転運動とを付与される。
ポンプピストンの行程が吸込行程である場合、もしくは
ポンプピストンがその下方の死点位置を占めている場合
には、このポンプのポンプ作業室4内にポンプピストン
3の周壁面内に配置されている縦溝5およびケーシング
ー内に延びている通路6を介して吸込室7から燃料が供
孫舎される。吐出行程が始まって、ポンプピストンが相
応して回転して通路6が閉鎖されると即座にポンプ作業
室4内の燃料がポンプピストン内に延びている縦通路8
内へ供V給される。この縦通路8からさらに燃料は分岐
した半径方向孔9およびポンプピストンの表面に配置さ
れた分配縦溝10を介して圧力通路1 1の1つに供V
給される。圧力通路11は燃料が供給される機関シリン
ダの数に相応してシリンダ孔2の周囲に分配されて配置
されており、かつそれぞれ供孫篤方向に開放する逆止め
弁12を介して内燃機関の個々のシリンダに配置される
いる図示されてない噴射弁に通じている。吸込室7には
燃料供聯合ポンプ13を介して燃料貯蔵タンク14から
燃料が供v給される。
燃料供給ポンプ13に対して並列に配置されている圧力
制御弁15によって吸込室内の圧力が公知の形式で制御
される。ポンプピストン3には送出量調節部材としての
りングスライダ16が移動可能に配置されており、この
リングスライダ16は縦通路8と接続している半径方向
孔17をポンプピストン3の吐出行程の間に開制御して
、供給の終了もしくはポンプピストンによって圧力通路
11内へ供給される供給量を規定する。
制御弁15によって吸込室内の圧力が公知の形式で制御
される。ポンプピストン3には送出量調節部材としての
りングスライダ16が移動可能に配置されており、この
リングスライダ16は縦通路8と接続している半径方向
孔17をポンプピストン3の吐出行程の間に開制御して
、供給の終了もしくはポンプピストンによって圧力通路
11内へ供給される供給量を規定する。
開制御後に流入した燃料は吸込室7内に逆流する。リン
グスライダー6は中間レバー18を介して移動せしめら
れ、この中間レバー18はケーシング1内に挿入された
不動な軸19を中心にして旋回可能であり、かつ中間レ
バーの1端部に配置されているヘッド20はリングスラ
イダ16の切欠き21内に係合している。
グスライダー6は中間レバー18を介して移動せしめら
れ、この中間レバー18はケーシング1内に挿入された
不動な軸19を中心にして旋回可能であり、かつ中間レ
バーの1端部に配置されているヘッド20はリングスラ
イダ16の切欠き21内に係合している。
中間レバー18の池端部に回転数発信器23として構成
された遠心式調速機が係合している。図示されてない伝
動装置によってポンプピストンの回転数に相応して駆動
される遠心式調速機は支持体24を有しており、この支
持体24にはフライウェイト25が配置されている。遠
D式調遠機の軸26にはシフタ27が移動可能に配置さ
れており、このシフタ27の最下端部にはフライウェイ
ト25の凸設付加部28が係合しており、したがってシ
フタは遠心力によってフライウェイトが偏向するさし・
に軸26上で軸方向へ移動せしめられ、同時に中間レバ
ー18および送出量調節部材を形成するりングスライダ
16を移動せしめる。遠D式調遠機の調整運動の可能な
限り摩擦のない、かつモーメントのない伝達のために中
間レバーはシフタ27の係合箇所に半球状の庄刻部29
を有している。前述の軸19には中間レバー18とは別
個に片腕状のドラッグレバー30が旋回可能に配置され
ている。
された遠心式調速機が係合している。図示されてない伝
動装置によってポンプピストンの回転数に相応して駆動
される遠心式調速機は支持体24を有しており、この支
持体24にはフライウェイト25が配置されている。遠
D式調遠機の軸26にはシフタ27が移動可能に配置さ
れており、このシフタ27の最下端部にはフライウェイ
ト25の凸設付加部28が係合しており、したがってシ
フタは遠心力によってフライウェイトが偏向するさし・
に軸26上で軸方向へ移動せしめられ、同時に中間レバ
ー18および送出量調節部材を形成するりングスライダ
16を移動せしめる。遠D式調遠機の調整運動の可能な
限り摩擦のない、かつモーメントのない伝達のために中
間レバーはシフタ27の係合箇所に半球状の庄刻部29
を有している。前述の軸19には中間レバー18とは別
個に片腕状のドラッグレバー30が旋回可能に配置され
ている。
このドラッグレバー30は中間レバー18に対して相称
的に支承されており、かつ切欠き31を有していて、こ
の切欠き31内に中間レバ‐18が侵入しており、した
がって中間レバーおよびドラッグレバーは互いに別個に
旋回可能である。ドラッグレバー30の端部には王制御
ばね33が枢着している。
的に支承されており、かつ切欠き31を有していて、こ
の切欠き31内に中間レバ‐18が侵入しており、した
がって中間レバーおよびドラッグレバーは互いに別個に
旋回可能である。ドラッグレバー30の端部には王制御
ばね33が枢着している。
この目的のために引張ばねとして構成されている王制御
ばね33の1機部がピン34に取り付けられており、こ
のピン34はドラッグレバーの孔を貫通していて、王制
御ぱね33の反対側でこのピン34にヘッド35が設け
られている。ヘッド35とドラッグレバーとの間にアィ
ドリングばね36を配置することができる。王制御ばね
33の他端部は任意に調整可能なしバー37に取り付け
られている。さらにドラッグレバーのために調整可能な
全員稀ストッパ38が設けられている。ドラッグレバー
30および中間レバー18はそれぞれ両方とも折り曲げ
られており、したがってドラッグレバーと中間レバーと
が互いに接触するさし、には平行四辺形の中間室が形成
せしめられる。
ばね33の1機部がピン34に取り付けられており、こ
のピン34はドラッグレバーの孔を貫通していて、王制
御ぱね33の反対側でこのピン34にヘッド35が設け
られている。ヘッド35とドラッグレバーとの間にアィ
ドリングばね36を配置することができる。王制御ばね
33の他端部は任意に調整可能なしバー37に取り付け
られている。さらにドラッグレバーのために調整可能な
全員稀ストッパ38が設けられている。ドラッグレバー
30および中間レバー18はそれぞれ両方とも折り曲げ
られており、したがってドラッグレバーと中間レバーと
が互いに接触するさし、には平行四辺形の中間室が形成
せしめられる。
ドラッグレバーおよび中間レバーはこの位置では大体に
おいて互いに平行に延びている。ドラッグレバー30と
中間レバー18との間の中間室内に板ばね39が侵入し
ており、この板ばね39はこの実施例ではリベット40
を以てドラッグレバー30の外側機部と結合している。
板1まね39はほぼその中央から山形に折り曲げられて
おり、かつさらに上向きに曲げられた舌片状の端部41
を有しており、この端部41は中間レバー18に戦着し
ている。板ばねは中間レバーとドラッグレバーとを互い
に押し離すように作用している。前述の第1図による噴
射ポンプの噴射量制御装置の作用形式を以下に述べる。
ポンプピストン3の吐出行程もし〈は送出行程の間にリ
ングスラィダ16の位直に応じて半径方向孔17、換言
すればポンプ作業室4から吸込室7への負荷を軽減する
接続が早晩開制御され、これにより圧力通路11内への
燃料の供給が遮断される。
おいて互いに平行に延びている。ドラッグレバー30と
中間レバー18との間の中間室内に板ばね39が侵入し
ており、この板ばね39はこの実施例ではリベット40
を以てドラッグレバー30の外側機部と結合している。
板1まね39はほぼその中央から山形に折り曲げられて
おり、かつさらに上向きに曲げられた舌片状の端部41
を有しており、この端部41は中間レバー18に戦着し
ている。板ばねは中間レバーとドラッグレバーとを互い
に押し離すように作用している。前述の第1図による噴
射ポンプの噴射量制御装置の作用形式を以下に述べる。
ポンプピストン3の吐出行程もし〈は送出行程の間にリ
ングスラィダ16の位直に応じて半径方向孔17、換言
すればポンプ作業室4から吸込室7への負荷を軽減する
接続が早晩開制御され、これにより圧力通路11内への
燃料の供給が遮断される。
リングスラィダ16が最上方位鷹にある場合にはポンプ
ピストン3によって送出される最大の燃料量が圧力通路
11へ供給される。さらにリングスラィダが下向きに移
動せしめられるにつれて、それだけ早く半径方向孔IT
が開制御されて、燃料の供給が遮断される。第1図に図
示された始動位置ではドラッグレバー30が全負荷スト
ツパ38に接触しており、それに対し中間レバー18は
板ばね39によって遠D式調選機23のシフタ27に押
し付けられている。中間レバー18の偏向によってリン
グスラィダ16が同時にその最上方位魔に運動せしめら
れ、この最上方位直で過操q燃料量が供協賛される。内
燃機関の始動後上昇する回転数によってフライウェイト
25が偏向せしめられ、したがってシフタ27は上向き
に移動せしめられ、かつ上昇する回転数を以て中間レバ
ー18を板ばね39の力に抗してドラッグレバー30に
接触するまで旋回せしめる。この瞬間に過剰燃料量が通
常の全負荷量に減少せしめられる。その後−層回転数が
上昇すると王制御ばね33の初ばね力に応じて中間レバ
ー18がドラッグレバー30とともに遅くとも噴射量抑
制制御回転数が達成されるさし、に旋回せしめられ、こ
の場合リングスラィダ16は更に下向きに移動せしめら
れる。要するに通常運転ではドラッグレバー30および
中間レバー18は絶えず互いに接触している。しかしな
がら本発明によれば板ばね39を同時にアイドリングば
ねとして使用することができる。この場合、アィドリン
グばね36を見合わせて板ばね39をその行程の部分範
囲において始動ばねとして、さらに別の範囲においてア
イドリングばねとして使用することができる。もちろん
板ばね39を類似して形式で中間レバー18に取り付け
てドラッグレバー30に相対して支持することができる
。
ピストン3によって送出される最大の燃料量が圧力通路
11へ供給される。さらにリングスラィダが下向きに移
動せしめられるにつれて、それだけ早く半径方向孔IT
が開制御されて、燃料の供給が遮断される。第1図に図
示された始動位置ではドラッグレバー30が全負荷スト
ツパ38に接触しており、それに対し中間レバー18は
板ばね39によって遠D式調選機23のシフタ27に押
し付けられている。中間レバー18の偏向によってリン
グスラィダ16が同時にその最上方位魔に運動せしめら
れ、この最上方位直で過操q燃料量が供協賛される。内
燃機関の始動後上昇する回転数によってフライウェイト
25が偏向せしめられ、したがってシフタ27は上向き
に移動せしめられ、かつ上昇する回転数を以て中間レバ
ー18を板ばね39の力に抗してドラッグレバー30に
接触するまで旋回せしめる。この瞬間に過剰燃料量が通
常の全負荷量に減少せしめられる。その後−層回転数が
上昇すると王制御ばね33の初ばね力に応じて中間レバ
ー18がドラッグレバー30とともに遅くとも噴射量抑
制制御回転数が達成されるさし、に旋回せしめられ、こ
の場合リングスラィダ16は更に下向きに移動せしめら
れる。要するに通常運転ではドラッグレバー30および
中間レバー18は絶えず互いに接触している。しかしな
がら本発明によれば板ばね39を同時にアイドリングば
ねとして使用することができる。この場合、アィドリン
グばね36を見合わせて板ばね39をその行程の部分範
囲において始動ばねとして、さらに別の範囲においてア
イドリングばねとして使用することができる。もちろん
板ばね39を類似して形式で中間レバー18に取り付け
てドラッグレバー30に相対して支持することができる
。
軟性であるが形状の安定した板ばねを保持するためにこ
の板ばねは第2図からわかるように有利には切欠き42
を有していて、そのため幾分幅広く設計されている。ゥ
ェプaの幅によってばね剛性がばね板の強度に関連して
規定される。この場合板ばねにはこの板ばねを一方のレ
バーに取り付けるために1つまたは複数の孔43を設け
ることができる。第3図には前述の実施例とほぼ等しい
配置形式の実施例が図示されており、ただこの実施例で
は中間レバー18′にアングラィヒ装置44が設けられ
ている。
の板ばねは第2図からわかるように有利には切欠き42
を有していて、そのため幾分幅広く設計されている。ゥ
ェプaの幅によってばね剛性がばね板の強度に関連して
規定される。この場合板ばねにはこの板ばねを一方のレ
バーに取り付けるために1つまたは複数の孔43を設け
ることができる。第3図には前述の実施例とほぼ等しい
配置形式の実施例が図示されており、ただこの実施例で
は中間レバー18′にアングラィヒ装置44が設けられ
ている。
中間レバーおよびドラッグレバーは始動時に増量された
燃料量を切換えた後の位暦にある。第3図による実施例
ではアングラィヒ装置44が中間レバー18′に直角に
贋かれた容器47から構成されており、この容器47は
ドラッグレバ‐30の向きで開いており、かつ容器47
内にはピン45が配置されており、このピン45は容器
の基部内の孔48内に案内されており、かつ容器の外部
にある、ピンの外側端部には円板を有する止め輪状のス
トツパ49が配置されている。
燃料量を切換えた後の位暦にある。第3図による実施例
ではアングラィヒ装置44が中間レバー18′に直角に
贋かれた容器47から構成されており、この容器47は
ドラッグレバ‐30の向きで開いており、かつ容器47
内にはピン45が配置されており、このピン45は容器
の基部内の孔48内に案内されており、かつ容器の外部
にある、ピンの外側端部には円板を有する止め輪状のス
トツパ49が配置されている。
ドラッグレバー30の付近にあるピンの端部にはヘッド
46が設けられており、このヘッド46はこれと容器の
基部との間で緊縮された圧縮ばね50のストツパとして
役立つ。ピンのストツパ49に円板を間挿することによ
って圧縮ばねの初ばね力を変えることができる。ヘッド
46はドラッグレバー30および中間レバー18′が互
いに押し合わされていない場合には中間レバー18′を
越えて突出している。
46が設けられており、このヘッド46はこれと容器の
基部との間で緊縮された圧縮ばね50のストツパとして
役立つ。ピンのストツパ49に円板を間挿することによ
って圧縮ばねの初ばね力を変えることができる。ヘッド
46はドラッグレバー30および中間レバー18′が互
いに押し合わされていない場合には中間レバー18′を
越えて突出している。
この目的のために板ばね39内の切欠き42は、ピンの
ヘッド46が阻止されることなくこの切欠きを通って運
動できるように設計されている。要するにヘッド46は
先ずドラッグレバー30と中間レバー18′の間のスト
ッパとして役立つ。回転数が上昇して遠心式調速機23
の調整力が上昇するとピンは圧縮ばね50の力に抗して
ドラッグレバーと中間レバーとがフラットに接触するま
で徐々に移動せしめられる。この移動は同時にリングス
ラィダの移動および斑給される噴射量の減少をひきおこ
す。次いで噴射量抑制制御回転数に達すると王制御ばね
33の力にシフタ力が打ち克つて、リングスラィダ16
は最小燃料供給量の方向でもしくは燃料の供給の遮断の
方向でさらに下向きに移動せしめられる。したがってア
ングライヒ装置によって正のアングラィヒが、換言すれ
ば制御方向でのアングラィヒが達成され、このことは例
えば通常の形式で水平に延びている全負荷特性曲線が所
定の回転数からわずかに傾斜するようになり、この頃斜
が圧縮ばね50のばね特性およびピンの調整距離によっ
て規定されることを意味する。
ヘッド46が阻止されることなくこの切欠きを通って運
動できるように設計されている。要するにヘッド46は
先ずドラッグレバー30と中間レバー18′の間のスト
ッパとして役立つ。回転数が上昇して遠心式調速機23
の調整力が上昇するとピンは圧縮ばね50の力に抗して
ドラッグレバーと中間レバーとがフラットに接触するま
で徐々に移動せしめられる。この移動は同時にリングス
ラィダの移動および斑給される噴射量の減少をひきおこ
す。次いで噴射量抑制制御回転数に達すると王制御ばね
33の力にシフタ力が打ち克つて、リングスラィダ16
は最小燃料供給量の方向でもしくは燃料の供給の遮断の
方向でさらに下向きに移動せしめられる。したがってア
ングライヒ装置によって正のアングラィヒが、換言すれ
ば制御方向でのアングラィヒが達成され、このことは例
えば通常の形式で水平に延びている全負荷特性曲線が所
定の回転数からわずかに傾斜するようになり、この頃斜
が圧縮ばね50のばね特性およびピンの調整距離によっ
て規定されることを意味する。
この場合切欠き42を有する始動ばねとしての板ばね3
9はきわめて有利な形式で遠心式認速機の作動方向で著
しいスペースを必要とすることなく始動時増量装置およ
びアングラィヒ装置を許容する。第4図には別の実施例
が図示されており、この装置の作用形式は第1図および
第3図による装置とほぼ一致している。
9はきわめて有利な形式で遠心式認速機の作動方向で著
しいスペースを必要とすることなく始動時増量装置およ
びアングラィヒ装置を許容する。第4図には別の実施例
が図示されており、この装置の作用形式は第1図および
第3図による装置とほぼ一致している。
この場合板ぱね39′はアングラィヒ装置44′ととも
に中間レバー18″に取り付けられている。さらに容器
としてたんに湾曲部材もしくはU字形に折り曲げられた
鋼板部分52が用いられ、この鋼板部分が板ぱね39′
とともに中間レバー18・″にリベット留めされている
ことによりアングライヒ装置44′はかなり簡略化され
ている。第5図にはこのアングラィヒ装置が拡大して図
示されており、かつ第6図には板ばね39′が示されて
おり、この場合板ばね39′は先細の舌片状の端部を有
しており、かつ拡関している池端部に2つの取り付け孔
63を有している。板ばね39′の切欠き42′は、ヘ
ッド46を有するピン45の寸法に適合している。この
実施例では板ばねは有利な形式で幅の広い取り付けベー
スを有しており、この取り付けベースは板ばねの安定し
た取り付けを保証する。前述の板ばねは原則的には金属
から一層に構成されている。
に中間レバー18″に取り付けられている。さらに容器
としてたんに湾曲部材もしくはU字形に折り曲げられた
鋼板部分52が用いられ、この鋼板部分が板ぱね39′
とともに中間レバー18・″にリベット留めされている
ことによりアングライヒ装置44′はかなり簡略化され
ている。第5図にはこのアングラィヒ装置が拡大して図
示されており、かつ第6図には板ばね39′が示されて
おり、この場合板ばね39′は先細の舌片状の端部を有
しており、かつ拡関している池端部に2つの取り付け孔
63を有している。板ばね39′の切欠き42′は、ヘ
ッド46を有するピン45の寸法に適合している。この
実施例では板ばねは有利な形式で幅の広い取り付けベー
スを有しており、この取り付けベースは板ばねの安定し
た取り付けを保証する。前述の板ばねは原則的には金属
から一層に構成されている。
しかしながら特に有利には板ばねをバイメタルから作製
することもできる。この場合温度変化によって種々異な
る膨張を示すことに基いて温度によって可変である板ば
ねの初ばね力もしくはばね定数が得られる。この場合有
利には板ばねは低温状態でドラッグレバーと中間レバー
とを互いに押し離す向きで最も大きい剛性もしくは予変
形率を有するように設計される。温度が上昇すると剛性
もしくは予変形率が減少する。この場合板ばねは噴射ポ
ンプ内部の燃料によって加熱される。要するに低温の板
ばねでは始動時に増量された燃料量を切換えるためには
回転数発信器の比較的大きいシフタ力もしくは比較的高
い回転数が必要となる。要するに材料を相応して選択し
てかつ板ばねを計測することによって始動時に増量する
燃料量を温度に関連して制御することが可能となり、さ
らに腰機運転状態の噴射ポンプではこの増量する燃料量
を最初から切換えておくことができる。このことは付加
的な利点として所属の内燃機関の始動時に有害な排ガス
の減少につながる。ばねが同時にアイドリングばねとし
て使用される場合には温度によって変えられない残余剛
性をアイドリング制御のために使用することができる。
することもできる。この場合温度変化によって種々異な
る膨張を示すことに基いて温度によって可変である板ば
ねの初ばね力もしくはばね定数が得られる。この場合有
利には板ばねは低温状態でドラッグレバーと中間レバー
とを互いに押し離す向きで最も大きい剛性もしくは予変
形率を有するように設計される。温度が上昇すると剛性
もしくは予変形率が減少する。この場合板ばねは噴射ポ
ンプ内部の燃料によって加熱される。要するに低温の板
ばねでは始動時に増量された燃料量を切換えるためには
回転数発信器の比較的大きいシフタ力もしくは比較的高
い回転数が必要となる。要するに材料を相応して選択し
てかつ板ばねを計測することによって始動時に増量する
燃料量を温度に関連して制御することが可能となり、さ
らに腰機運転状態の噴射ポンプではこの増量する燃料量
を最初から切換えておくことができる。このことは付加
的な利点として所属の内燃機関の始動時に有害な排ガス
の減少につながる。ばねが同時にアイドリングばねとし
て使用される場合には温度によって変えられない残余剛
性をアイドリング制御のために使用することができる。
第1図は圧縮ばねとしての板ばねを有する第1実施例を
示す図、第2図は第1図の実施例による板ばねの平面図
、第3図はアングラィヒ装置を有する第2実施例を示す
図、第4図はアングライヒ装層および板ばねが同一レバ
ーに取り付けられている第3実施例を示す図、第5図は
第4図の実施例によるアングラィヒ装置の取り付け箇所
の部分断面図、第6図は第4図の実施例による板ばねの
平面図である。 1……ケーシング、2……シリンダ孔、3……ポンプピ
ストン「 4・…・・ポンプ作業室、5・…・・縦溝、
6・・・・・・通路、7・・・・・・吸込室、8・・…
・縦通路、9・・・・・・半径方向孔「 10・…・・
分配縦溝、11…・・。 圧力通路、亀2……逆止め弁、13…・・・燃料供給ポ
ンプ、14……燃料貯蔵タンク、】5・・・・・・圧力
制御弁、161・…・リングスラィダ、17……半径方
向孔、18,亀8′,18″……中間レバー、翼9・・
・・・・軸、20・…・・ヘッド〜 21・・・…切欠
き、23・・…・回転数発信器、24…・・・支持体、
25・…・・フライウェイト、26……軸、27……シ
フタ、28・・・・・・凸設付加部、29・・・・・・
圧刻部、30…・・・ドラッグレバー、31・・・・・
・切欠き、33・・…・王制御ぱね、34……ビン、3
5……ヘッド、36……アイドリングぱね、37……レ
バー、38……全員街ストッパ、39,39′・…・・
板ばね、40……リベット、41・・…・端部、42,
42′…・・・切欠きt 43……孔、44,44′…
…アングライヒ装置、45・…・・ピン、46……ヘッ
ド、47……容器「 48……孔、49・・…・ストツ
パ、50…・・・圧縮ばね「 62……剛板部分、53
・…・‘取り付け孔、a……ウェブ。Fi9.1 F富9,2 Fi9. Fig.S Fi96 Fig・ム
示す図、第2図は第1図の実施例による板ばねの平面図
、第3図はアングラィヒ装置を有する第2実施例を示す
図、第4図はアングライヒ装層および板ばねが同一レバ
ーに取り付けられている第3実施例を示す図、第5図は
第4図の実施例によるアングラィヒ装置の取り付け箇所
の部分断面図、第6図は第4図の実施例による板ばねの
平面図である。 1……ケーシング、2……シリンダ孔、3……ポンプピ
ストン「 4・…・・ポンプ作業室、5・…・・縦溝、
6・・・・・・通路、7・・・・・・吸込室、8・・…
・縦通路、9・・・・・・半径方向孔「 10・…・・
分配縦溝、11…・・。 圧力通路、亀2……逆止め弁、13…・・・燃料供給ポ
ンプ、14……燃料貯蔵タンク、】5・・・・・・圧力
制御弁、161・…・リングスラィダ、17……半径方
向孔、18,亀8′,18″……中間レバー、翼9・・
・・・・軸、20・…・・ヘッド〜 21・・・…切欠
き、23・・…・回転数発信器、24…・・・支持体、
25・…・・フライウェイト、26……軸、27……シ
フタ、28・・・・・・凸設付加部、29・・・・・・
圧刻部、30…・・・ドラッグレバー、31・・・・・
・切欠き、33・・…・王制御ぱね、34……ビン、3
5……ヘッド、36……アイドリングぱね、37……レ
バー、38……全員街ストッパ、39,39′・…・・
板ばね、40……リベット、41・・…・端部、42,
42′…・・・切欠きt 43……孔、44,44′…
…アングライヒ装置、45・…・・ピン、46……ヘッ
ド、47……容器「 48……孔、49・・…・ストツ
パ、50…・・・圧縮ばね「 62……剛板部分、53
・…・‘取り付け孔、a……ウェブ。Fi9.1 F富9,2 Fi9. Fig.S Fi96 Fig・ム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内燃機関の燃料噴射ポンプ用調速機であって、中間
レバーが一面では噴射ポンプの送出量調節部材と連結し
ており、かつ他面では該中間レバーに回転数発信器が、
回転数に関連する力で以て主制御ばねの任意に変化可能
な力に抗して、及び該主制御ばねと協働してストツパま
で変形可能な第2のばねの力に抗して係合している形式
のものにおいて、前記中間レバー18,18′,18″
の軸19を中心にして、該中間レバーと協働する片腕状
のドラツグレバー30が旋回可能であり、該ドラツグレ
バー30の端部に主制御ばね33が作用しており、さら
に前記第2のばねが、片側でドラツグレバー30にある
いは中間レバー18,18′,18″に固定されていて
、ドラツグレバーもしくは中間レバーにほぼ沿ってかつ
回転数発信器23の作動方向に対して横方向に、かつ前
記両レバーの曲げによって形成された中間室内に延びる
板ばね39,39′として形成されており、該板ばねは
両レバー18,18′,18″,30が互いに接触する
まで両レバーによって変形可能であることを特徴とする
内燃機関の燃料噴射ポンプ用調速機。 2 内燃機関の燃料噴射ポンプ用調速機であって、中間
レバーが一面では噴射ポンプの送出量調節部材と連結し
ており、かつ他面では該中間レバーに回転数発信器が、
回転数に関連する力で以て主制御ばねの任意に変化可能
な力に抗して、及び該主制御ばねと協働してストツパま
で変形可能な第2のばねの力に抗して係合している形式
のものにおいて、前記中間レバー18,18′,18″
の軸19を中心にして、該中間レバーと協働する片腕状
のドラツグレバー30が旋回可能であり、該ドラツグレ
バー30の端部に主制御ばね33が作用しており、さら
に前記第2のばねが、片側でドラツグレバー30にある
いは中間レバー18,18′,18″に固定されていて
、ドラツグレバーもしくは中間レバーにほぼ沿ってかつ
回転数発信器23の作動方向に対して横方向に、かつ前
記両レバーの曲げによって形成された中間内に延びる板
ばね39,39′として形成されており、該板ばねは両
レバー18,18′,18″,30が互いに接触するま
で両レバーによって変形可能であり、さらに板ばね39
,39′に切欠き42,42′が形成されており、該切
欠きの範囲においてドラツグレバー30もしくは中間レ
バー18,18′,18″にアングライヒ装置44,4
4′が配置されており、該アングライヒ装置がドラツグ
レバーと中間レバーとの間の可動なストツパとして役立
つことを特徴とする内燃機関の燃料噴射ポンプ用調速機
。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19742403082 DE2403082C2 (de) | 1974-01-23 | 1974-01-23 | Drehzahlregler für Kraftstoffeinspritzpumpen |
| DE2403082.8 | 1974-01-23 | ||
| DE2449859.7 | 1974-10-19 | ||
| DE19742449859 DE2449859A1 (de) | 1974-10-19 | 1974-10-19 | Drehzahlregler fuer kraftstoffeinspritzpumpen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50102728A JPS50102728A (ja) | 1975-08-14 |
| JPS6014176B2 true JPS6014176B2 (ja) | 1985-04-11 |
Family
ID=25766498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50009645A Expired JPS6014176B2 (ja) | 1974-01-23 | 1975-01-22 | 内燃機関の燃料噴射ポンプ用調速機 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3970064A (ja) |
| JP (1) | JPS6014176B2 (ja) |
| BR (1) | BR7500410A (ja) |
| CS (1) | CS181168B2 (ja) |
| ES (1) | ES434033A1 (ja) |
| FR (1) | FR2258528B1 (ja) |
| GB (1) | GB1491095A (ja) |
| IT (1) | IT1028492B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284883U (ja) * | 1988-12-17 | 1990-07-02 |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2379699A1 (fr) * | 1977-02-02 | 1978-09-01 | Cav Roto Diesel | Perfectionnements aux regulateurs mecaniques du type dit regulateurs de ralenti et de vitesse maximale, pour pompes d'injection |
| GB1582506A (en) * | 1977-07-15 | 1981-01-07 | Bosch Gmbh Robert | A speed governor for fuel injection pumps |
| JPS5822990Y2 (ja) * | 1977-07-29 | 1983-05-17 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | 内燃機関用分配型燃料噴射ポンプ |
| JPS5637069Y2 (ja) * | 1977-07-30 | 1981-08-31 | ||
| JPS5430125U (ja) * | 1977-08-01 | 1979-02-27 | ||
| JPS5469231U (ja) * | 1977-10-27 | 1979-05-17 | ||
| JPS5469229U (ja) * | 1977-10-27 | 1979-05-17 | ||
| JPS5469227U (ja) * | 1977-10-27 | 1979-05-17 | ||
| JPS54103419U (ja) * | 1977-12-29 | 1979-07-20 | ||
| DE2802607A1 (de) * | 1978-01-21 | 1979-07-26 | Bosch Gmbh Robert | Drehzahlregler fuer kraftstoffeinspritzpumpen |
| DE2802888A1 (de) * | 1978-01-24 | 1979-07-26 | Bosch Gmbh Robert | Drehzahlregler fuer kraftstoffeinspritzpumpen mit einer angleichung der einspritzmenge |
| DE2823113C2 (de) * | 1978-05-26 | 1986-08-28 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoffeinspritzpumpe mit Regler |
| JPS5539366U (ja) * | 1978-09-05 | 1980-03-13 | ||
| JPS5539367U (ja) * | 1978-09-05 | 1980-03-13 | ||
| DE2844910A1 (de) * | 1978-10-14 | 1980-04-30 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffeinspritzpumpe fuer brennkraftmaschinen |
| DE2844911A1 (de) * | 1978-10-14 | 1980-04-30 | Bosch Gmbh Robert | Drehzahlregler fuer kraftstoffeinspritzpumpen |
| DE2845095A1 (de) * | 1978-10-17 | 1980-04-30 | Bosch Gmbh Robert | Regeleinrichtung fuer eine kraftstoffeinspritzpumpe |
| JPS603951Y2 (ja) * | 1979-03-10 | 1985-02-04 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | 内燃機関用分配型燃料噴射ポンプ |
| JPS564657U (ja) * | 1979-06-25 | 1981-01-16 | ||
| DE3147701A1 (de) * | 1981-12-02 | 1983-06-16 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Stelleinrichtung fuer ein kraftstoffoerdermengenverstellglied einer kraftstoffeinspritzpumpe |
| JPS59215925A (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-05 | Kubota Ltd | エンジンのガバナ装置におけるアイドル回転数温度補正装置 |
| JPS6072941U (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-22 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | 燃料噴射装置の始動増量機構 |
| JP4213882B2 (ja) * | 2001-07-16 | 2009-01-21 | ヤンマー株式会社 | 燃料噴射量制御装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1093141B (de) * | 1958-06-14 | 1960-11-17 | John Deere Lanz Ag | Vorrichtung zum Erhoehen der Kraftstoffmenge beim Anlassen von Einspritzbrennkraftmaschinen |
| US3185141A (en) * | 1963-01-29 | 1965-05-25 | Simms Motor Units Ltd | Variable rate spring devices |
| AT298880B (de) * | 1968-10-17 | 1972-05-25 | Bosch Gmbh Robert | Fliehkraftregler für Drehzahlregelung von Brennkraftmaschinen |
| AT298159B (de) * | 1969-03-08 | 1972-04-25 | Bosch Gmbh Robert | Drehzahlregler für Kraftstoffeinspritzpumpen |
| DE2048635C3 (de) * | 1970-10-03 | 1978-06-29 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Fliehkraftdrehzahlregler für Brennkraftmaschinen |
| DE2224755C3 (de) * | 1972-05-20 | 1978-12-07 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Fliehkraftdrehzahlregler für Einspritzbrennkraftmaschinen |
| DE2259428C3 (de) * | 1972-12-05 | 1978-08-03 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Fliehkraftdrehzahlregler für Einspritzbrennkraftmaschinen |
| DE2308260C2 (de) * | 1973-02-20 | 1983-11-24 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Fliehkraftdrehzahlregler für Einspritzbrennkraftmaschinen |
-
1975
- 1975-01-03 US US05/538,374 patent/US3970064A/en not_active Expired - Lifetime
- 1975-01-07 CS CS7500000111A patent/CS181168B2/cs unknown
- 1975-01-21 BR BR410/75A patent/BR7500410A/pt unknown
- 1975-01-21 IT IT19445/75A patent/IT1028492B/it active
- 1975-01-22 FR FR7501939A patent/FR2258528B1/fr not_active Expired
- 1975-01-22 JP JP50009645A patent/JPS6014176B2/ja not_active Expired
- 1975-01-22 GB GB2742/75A patent/GB1491095A/en not_active Expired
- 1975-01-22 ES ES434033A patent/ES434033A1/es not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284883U (ja) * | 1988-12-17 | 1990-07-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CS181168B2 (en) | 1978-03-31 |
| ES434033A1 (es) | 1977-02-16 |
| US3970064A (en) | 1976-07-20 |
| IT1028492B (it) | 1979-01-30 |
| FR2258528A1 (ja) | 1975-08-18 |
| FR2258528B1 (ja) | 1980-03-07 |
| GB1491095A (en) | 1977-11-09 |
| JPS50102728A (ja) | 1975-08-14 |
| BR7500410A (pt) | 1975-11-04 |
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