JPS60141966A - スラブ型枠下採光方法 - Google Patents
スラブ型枠下採光方法Info
- Publication number
- JPS60141966A JPS60141966A JP24991983A JP24991983A JPS60141966A JP S60141966 A JPS60141966 A JP S60141966A JP 24991983 A JP24991983 A JP 24991983A JP 24991983 A JP24991983 A JP 24991983A JP S60141966 A JPS60141966 A JP S60141966A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formwork
- slab
- work
- lighting
- concrete
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は型枠建込み工事および壁、柱コンクリート打
設中に於りるスラブ型枠工採光方法の提供に係わる。
設中に於りるスラブ型枠工採光方法の提供に係わる。
現状の合板による型枠建込み順序は、
(1)鉄骨、鉄筋の組立。
(2)壁、柱、梁の型枠建込み、ザボート補強。
(3)スラブ型枠敷設。
(4)コンクリ−1・市叶および側圧おさえ補強。
となり、この間適当な時期にスラブ下に仮設の電月を吊
るし照明する。
るし照明する。
即ち現在使用されている型枠はスティール2合板等の不
透光性な材料を用いた型枠であるため、型枠を取り付け
た時点で型枠で凹成の作業室内が暗闇となり電灯等の引
き込みが必要となっている。上記の適当な時期とは大工
が自分で投光器を準備して大工自ら照明する場合と、ス
ラブ型枠敷設前に仮設照明を要求してくる場合とがあ乙
が、スラブ型枠前に照明設備を行うと配線等が邪魔にな
り、最近ではほとんど投光器により大工自ら照明を行っ
ているのが実情で、人工工事終了後に:1ンクリート打
設およびスラブト作業のための仮設照明工事をjテっ−
Cいる。
透光性な材料を用いた型枠であるため、型枠を取り付け
た時点で型枠で凹成の作業室内が暗闇となり電灯等の引
き込みが必要となっている。上記の適当な時期とは大工
が自分で投光器を準備して大工自ら照明する場合と、ス
ラブ型枠敷設前に仮設照明を要求してくる場合とがあ乙
が、スラブ型枠前に照明設備を行うと配線等が邪魔にな
り、最近ではほとんど投光器により大工自ら照明を行っ
ているのが実情で、人工工事終了後に:1ンクリート打
設およびスラブト作業のための仮設照明工事をjテっ−
Cいる。
しかるにかかる照明手段にあっては以下列記の如き諸問
題かある。
題かある。
1)特に短工期の犬規イ’J」工事なとは、人工を入量
に投入し広範囲を一度に′:1ンクリート打設を行うが
、この時スラブは同時に敷設され仮設照明はほとんど間
に合わずまた人111V t−)の投光器す数10個か
ら100個必要となる。
に投入し広範囲を一度に′:1ンクリート打設を行うが
、この時スラブは同時に敷設され仮設照明はほとんど間
に合わずまた人111V t−)の投光器す数10個か
ら100個必要となる。
ii)投光器が準備できたといども電源の位置にも問題
があり、型枠建込中の足場は型枠材、サポート祠および
キャプタイートコートが縦横に引っ張られ非常に作業を
複雑なものにしている。このため]・ラフルは大規模工
事はど多い。
があり、型枠建込中の足場は型枠材、サポート祠および
キャプタイートコートが縦横に引っ張られ非常に作業を
複雑なものにしている。このため]・ラフルは大規模工
事はど多い。
111)仮設電工の作業工程を事前に組むことができず
非常に不合理である。
非常に不合理である。
iv)仮設工事の節約からスラブ下はできるだ+−1照
明を少なくする傾向にあり、ひどいところでは手元がよ
うやく見える程度の照明しかない場合がある。
明を少なくする傾向にあり、ひどいところでは手元がよ
うやく見える程度の照明しかない場合がある。
本発明は叙上の実情に鑑のなされたものでそのツ3旨と
するところは、枠面の全部又は一部に透光性の板材を組
み込んだところのスラブ型枠を敷設して、当該透光部よ
り太陽光等の」二階の照りを採光して型枠開成の作業室
内を照明するとして型枠建込み工事中および壁、柱コン
クリート打設中に於ける作業環境の改善とスラブ下仮設
照明工事のfW+素化を図るとした点にある。
するところは、枠面の全部又は一部に透光性の板材を組
み込んだところのスラブ型枠を敷設して、当該透光部よ
り太陽光等の」二階の照りを採光して型枠開成の作業室
内を照明するとして型枠建込み工事中および壁、柱コン
クリート打設中に於ける作業環境の改善とスラブ下仮設
照明工事のfW+素化を図るとした点にある。
以+、これを図に基ついて詳細に説明する。
即ち第1図は本発明方法の実施の型枠建込め態様を示し
、図中1ば柱鉄骨、2は柱鉄筋、3は梁鉄筋、4はスラ
ブ鉄筋、5は柱型枠、6は壁型枠、7は梁型枠、8はサ
ポート補強、9はコンクリート重量および側圧おさえ補
強、1oはスラブ型枠支承のラチス材等の既知の型枠建
込め構成材を夫々示す。11は本発明に於けるスラブ型
枠で、これは全部又は一部に透光性の板材11aを組め
込んでなるもので、当該板月11aは合成樹脂、カラス
繊維補強の合成樹脂板、補強ガラス板等の透光性でコン
クリ−1・打設時荷重に耐える剛性を有し耐アルカリ性
で且つコンクリートに対する剥1ネ11性の良好なもの
でなる。
、図中1ば柱鉄骨、2は柱鉄筋、3は梁鉄筋、4はスラ
ブ鉄筋、5は柱型枠、6は壁型枠、7は梁型枠、8はサ
ポート補強、9はコンクリート重量および側圧おさえ補
強、1oはスラブ型枠支承のラチス材等の既知の型枠建
込め構成材を夫々示す。11は本発明に於けるスラブ型
枠で、これは全部又は一部に透光性の板材11aを組め
込んでなるもので、当該板月11aは合成樹脂、カラス
繊維補強の合成樹脂板、補強ガラス板等の透光性でコン
クリ−1・打設時荷重に耐える剛性を有し耐アルカリ性
で且つコンクリートに対する剥1ネ11性の良好なもの
でなる。
しかして上述本発明によるならば、従来ならば型枠開成
の最終工程のスラブ型枠支承で当該凹成室内が暗闇とな
るところが組み込まれた透光性の板’fA’ 11 a
が明り窓として機能を奏するごとにより採光を得て、あ
たかも大面積天井照明と同様な効果をもたらし作業の能
率化作業jの危険防止を達成し得る。
の最終工程のスラブ型枠支承で当該凹成室内が暗闇とな
るところが組み込まれた透光性の板’fA’ 11 a
が明り窓として機能を奏するごとにより採光を得て、あ
たかも大面積天井照明と同様な効果をもたらし作業の能
率化作業jの危険防止を達成し得る。
尚かかる明り窓もスラブコンクリート打設で塞がれて機
能しなくなるので、この隙に必要となるスラブ下照明は
スラブコンクリート打設後の作業に必要な照明だけをコ
ンクリ−1へ打設特にスラブコンクリート打設前の型枠
建込み工事終了後にまとめて行うとする。
能しなくなるので、この隙に必要となるスラブ下照明は
スラブコンクリート打設後の作業に必要な照明だけをコ
ンクリ−1へ打設特にスラブコンクリート打設前の型枠
建込み工事終了後にまとめて行うとする。
本発明に於ける諸効果を列記すると以下の如くである。
i)天井採光のため小範囲の型枠で数倍の明るさを保つ
ことが出来る。
ことが出来る。
ii )型枠王事、支保工事、コンクリート打設時の作
業を非常に良い環境で行うことが出来る。
業を非常に良い環境で行うことが出来る。
111)仮設型」この作業を事0i1に工程を組むこと
ができ電工の有効利用に役立つ。
ができ電工の有効利用に役立つ。
iv)コンクリ−1・打設のスラブ打設はコンクリート
打設の最終のため壁、柱打設時のスラブ下は非常に明る
いと同時にスラブ上の様子も判り、スラブ上・1・の連
絡もうまくとれコンクリ−1へ打設作業をも非常に良い
環境で行うことが出来る。
打設の最終のため壁、柱打設時のスラブ下は非常に明る
いと同時にスラブ上の様子も判り、スラブ上・1・の連
絡もうまくとれコンクリ−1へ打設作業をも非常に良い
環境で行うことが出来る。
第1図は本発明方法の実施態様を示す型枠建込み説明図
である。 1・・・柱鉄骨、2・・・柱鉄筋、3・・・梁鉄筋、4
・・・スラブ鉄筋、5・・・柱型枠、6−・・壁型枠、
7・・・梁型枠。 8・・・サポート補強、9・・・コンクリート市量およ
び側圧おさえ補強、 10・・・スラブ型枠支承のラチ
スイ」11・・・スラブ型枠、11a・・・透光性の板
祠第1頁の続き 0発 明 者 藤 井 文 雄 東京都中央区銀座京本
店内 0発 明“者 渋 江 正 東京都中央区銀座京本店内
である。 1・・・柱鉄骨、2・・・柱鉄筋、3・・・梁鉄筋、4
・・・スラブ鉄筋、5・・・柱型枠、6−・・壁型枠、
7・・・梁型枠。 8・・・サポート補強、9・・・コンクリート市量およ
び側圧おさえ補強、 10・・・スラブ型枠支承のラチ
スイ」11・・・スラブ型枠、11a・・・透光性の板
祠第1頁の続き 0発 明 者 藤 井 文 雄 東京都中央区銀座京本
店内 0発 明“者 渋 江 正 東京都中央区銀座京本店内
Claims (1)
- 枠面の全部又は一部に透光性の板材を組み込んだところ
のスラブ型枠を敷設して、当該透光部より太陽光等の」
二階の照りを採光して型枠凹成の作業室内を照明すると
したごとを特徴とするスラブ型枠工採光方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24991983A JPS60141966A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | スラブ型枠下採光方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24991983A JPS60141966A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | スラブ型枠下採光方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141966A true JPS60141966A (ja) | 1985-07-27 |
Family
ID=17200134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24991983A Pending JPS60141966A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | スラブ型枠下採光方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141966A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04143366A (ja) * | 1990-10-04 | 1992-05-18 | Hory Corp | コンクリート養生法及びその養生装置 |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP24991983A patent/JPS60141966A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04143366A (ja) * | 1990-10-04 | 1992-05-18 | Hory Corp | コンクリート養生法及びその養生装置 |
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