JPS601422Y2 - 風見鳥 - Google Patents
風見鳥Info
- Publication number
- JPS601422Y2 JPS601422Y2 JP11605879U JP11605879U JPS601422Y2 JP S601422 Y2 JPS601422 Y2 JP S601422Y2 JP 11605879 U JP11605879 U JP 11605879U JP 11605879 U JP11605879 U JP 11605879U JP S601422 Y2 JPS601422 Y2 JP S601422Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weathervane
- main body
- windmill
- attached
- rotating cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この名案は風車の回転によって左右一対の羽根板が上下
に羽はたき運動をする風見鳥に関するもので、その目的
は風車の回転で羽根板を羽はたき運動させる機構を従前
のものより簡素化してコストの低減を図ると共に、鳥羽
根の羽ばたき運動が機構的に無理なく円滑に行なわれる
ようにした風見鳥を提供しようとするものである。
に羽はたき運動をする風見鳥に関するもので、その目的
は風車の回転で羽根板を羽はたき運動させる機構を従前
のものより簡素化してコストの低減を図ると共に、鳥羽
根の羽ばたき運動が機構的に無理なく円滑に行なわれる
ようにした風見鳥を提供しようとするものである。
以下、この考案の一実施例を図面に従い説明すると、1
は風向きによって垂直軸心まわりを水平方向に回転する
風見鳥本体で、基台2上に垂直支軸3を介して回転可能
に支持されている。
は風向きによって垂直軸心まわりを水平方向に回転する
風見鳥本体で、基台2上に垂直支軸3を介して回転可能
に支持されている。
4はこの風見鳥本体1の尾部軸受部5に風力によって水
平軸心まわりを回転するように軸6て取付けられた風車
で、この風車軸6は風見鳥本体1の胴部に形成した切欠
孔7内に延出し、その延出軸端部には偏心回転カム8が
取付けられている。
平軸心まわりを回転するように軸6て取付けられた風車
で、この風車軸6は風見鳥本体1の胴部に形成した切欠
孔7内に延出し、その延出軸端部には偏心回転カム8が
取付けられている。
9,10は上記胴部切欠孔7の前後端に位置して本体胴
部の左右両側方に突出させた羽根支持アームで、このア
ームの先端軸受部9a、10aが羽根取付部として設け
られている。
部の左右両側方に突出させた羽根支持アームで、このア
ームの先端軸受部9a、10aが羽根取付部として設け
られている。
11.12は偏心回転カム8の回転によって上下に羽ば
たき運動する左右一対の羽根板で、この羽根板自体の自
重で両用根端部11a、12aが前記回転カム8の外周
部に下側から夫夫当接するように、回動支点11b。
たき運動する左右一対の羽根板で、この羽根板自体の自
重で両用根端部11a、12aが前記回転カム8の外周
部に下側から夫夫当接するように、回動支点11b。
12bを力l、側に変位させて本体胴部両側のアーム端
軸受部9a、10a間にビンで枢支している。
軸受部9a、10a間にビンで枢支している。
而して、上記の如く構成された風見鳥は風力によって風
車4が回転すると、この風車軸6に取付けられている偏
心回転カム8が回転するので、このカム回転により左右
の羽根板11.12は第2図想像線で示すように上下に
羽ばたき運動をすることになる。
車4が回転すると、この風車軸6に取付けられている偏
心回転カム8が回転するので、このカム回転により左右
の羽根板11.12は第2図想像線で示すように上下に
羽ばたき運動をすることになる。
この考案の風見鳥は上記のようなものであって、風車4
の軸6に偏心回転カム8を取付け、また左右一対の羽根
板11.12は本体胴部両側の羽根取付部に回動支点1
1b、12bをカム側にずらせて枢支して、その両用根
端部11a、12aを前記カム8の外周部に下側から押
付vyられるように当接させ、風車4の回転で羽根板1
1,12が羽ばたき運動をするよ・うにしたので、鳥羽
根板11.12の羽ばたき運動が機構的に無理なく円滑
に行なわれ、しかもその羽ばたき機構はクランク機構等
を用いた従来のものより極めて簡単であるからコストの
低減を図ることができると共に、故障の問題も少なくな
る等の効果がある。
の軸6に偏心回転カム8を取付け、また左右一対の羽根
板11.12は本体胴部両側の羽根取付部に回動支点1
1b、12bをカム側にずらせて枢支して、その両用根
端部11a、12aを前記カム8の外周部に下側から押
付vyられるように当接させ、風車4の回転で羽根板1
1,12が羽ばたき運動をするよ・うにしたので、鳥羽
根板11.12の羽ばたき運動が機構的に無理なく円滑
に行なわれ、しかもその羽ばたき機構はクランク機構等
を用いた従来のものより極めて簡単であるからコストの
低減を図ることができると共に、故障の問題も少なくな
る等の効果がある。
第1図はこの考案の風見鳥の一実施例を示す側面図、第
2図は第1図の■−■線部分の断面図である。 1・・・・・・風見鳥本体、2・・・・・・基台、3・
・・・・・支軸、4・・・・・・風車、6・・・・・・
風車軸、8・・・・・・偏心回転カム、9,10・・・
・・・羽根支持アーム、9a、10a・・・・・・アー
ム先端軸受部(羽根取付部)、11,12・・・・・・
羽根板、lla、12a・・・・・・羽根端部、11b
、12b・・・・・・羽根回動支点。
2図は第1図の■−■線部分の断面図である。 1・・・・・・風見鳥本体、2・・・・・・基台、3・
・・・・・支軸、4・・・・・・風車、6・・・・・・
風車軸、8・・・・・・偏心回転カム、9,10・・・
・・・羽根支持アーム、9a、10a・・・・・・アー
ム先端軸受部(羽根取付部)、11,12・・・・・・
羽根板、lla、12a・・・・・・羽根端部、11b
、12b・・・・・・羽根回動支点。
Claims (1)
- 風向きによって垂直軸心まわりを水平方向に回転する風
見鳥本体に、風力によって水平軸心まわりを回転する風
車を軸着し、この風車軸に偏心回転カムを取付けると共
に、この偏心回転カムの回転運動によって上下に羽ばた
き運動する左右一対の羽根板を、それ自体の自重で両用
根端部が前記回転カムの外周部に下側から夫々当接する
ように回動支点を力l、側に変位させて本体胴部両側の
羽根取付部に枢支してなる風見鳥。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11605879U JPS601422Y2 (ja) | 1979-08-23 | 1979-08-23 | 風見鳥 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11605879U JPS601422Y2 (ja) | 1979-08-23 | 1979-08-23 | 風見鳥 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5633564U JPS5633564U (ja) | 1981-04-02 |
| JPS601422Y2 true JPS601422Y2 (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=29348284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11605879U Expired JPS601422Y2 (ja) | 1979-08-23 | 1979-08-23 | 風見鳥 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601422Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-23 JP JP11605879U patent/JPS601422Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5633564U (ja) | 1981-04-02 |
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