JPS6014237A - 感光材料包装用材料 - Google Patents

感光材料包装用材料

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JPS6014237A
JPS6014237A JP12114683A JP12114683A JPS6014237A JP S6014237 A JPS6014237 A JP S6014237A JP 12114683 A JP12114683 A JP 12114683A JP 12114683 A JP12114683 A JP 12114683A JP S6014237 A JPS6014237 A JP S6014237A
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ray
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packaging
barium
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Mutsuo Akao
睦男 赤尾
Hisao Kishimoto
岸本 尚男
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    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C3/00—Packages of films for inserting into cameras, e.g. roll-films, film-packs; Wrapping materials for light-sensitive plates, films or papers, e.g. materials characterised by the use of special dyes, printing inks, adhesives

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は感光材料包装用熱可塑性樹脂材料に関し、詳細
には写真フィルム等を収納するのに適し、光及びX線に
不透過性の熱可塑性樹脂材料に関する。
従来、ハロゲン化銀写真感光材料、特にX線によりカブ
リが発生し易い高感度フィルム(ASA25以上の撮影
用フィルム)やレントゲン用フィルムの包装容器には、
スズメッキを施した鋼板等で構成された金属缶、アルミ
等の金属の内側に鉛を内貼りしたキャリヤケース、又は
鉛シートを積層した袋が使用されている。金属缶は、内
面の所要形状に外形が支配されて取扱い上好ましい外形
にできなく、又表面の成形を複雑にすることが困難なた
めすべりやすく荷崩れを起しやすいという欠点を有し、
かつ後二者は極めて重くなり、かつ高価になるという欠
点を有している。
このため熱可塑性樹脂にタルク、クレー、炭酸カルシウ
ム、マイカ等を充填剤として大量に混入させコストダウ
ンを図る包装材料の開発が試みられている。しかしなが
らこれら大量な充填剤は熱可塑性樹脂の強度を下げ、流
動性をも損うことから、写真フィルム等を収納する容器
に用いる場合は、充填剤の量を重量比で数2程度に押え
ざるを得なかった。従って熱可塑性包装材料を感光材料
用容器として用いる場合は、感光材料用包装材として要
求される写真性、光不透過性、X線不透過性等の特性の
うち、X線不透過性が犠牲となっていた。
従って本発明の目的は、写真性、光不透過性、X線不透
過性機能を有し、かつ強度、流動性も満足する感光材料
包装用熱可塑性樹脂材料を提供することにある。
本発明の別の目的は、従来の包装容器に替わる商品価値
の高いX線遮蔽性容器を形成するための感光材料包装用
熱可塑性樹脂材料を提供するにある。 本発明は、熱可
塑性樹脂中にX線不透過性物質としてバリウム化合物、
亜鉛又は亜鉛化合物、錫又は錫化合物、鉛又は鉛化合物
を50〜1800g/rn’含むことを特徴とする感光
材料包装用熱可塑性樹脂材料を提供する。
本発明において熱可塑性樹脂としては、ポリオレフィン
系樹脂、ポリスチレン系樹脂、ABS系樹脂等が使用さ
れる。ポリオレフィン系樹脂としては各種ポリエチレン
、これらのコポリマー、各種ポリプロピレン、これらの
コポリマー、又はこれらの樹脂と他の熱可塑性樹脂の混
合物が使用される。ポリスチレン系樹脂としては、各種
ポリスチレン、これらのコポリマー、これらの樹脂と他
の熱可塑性樹脂の混合物が使用される。ABS系樹脂と
しては各種のABS樹脂、これらのコポリマー。
又はこれらの樹脂と他の熱可塑性樹脂との混合物が使用
される。
本発明において、上記熱可塑性樹脂に添加されるバリウ
ム化合物等の量は50〜1800g/rn’、望ましく
は100〜1000g/rn”、最も望ましくは200
〜600g/rn’である。上記下限値より量が少ない
とX線透過度が上がり、一方上記上限価より量が多いと
強度、流動性が損なわれるので、写真感光材料包装用の
材料としての適正が失われる。
バリウム化合物としては、硫酸バリウム、塩化バリウム
、水酸化バリウム、チタン酸バリウム等が使用でき、亜
鉛化合物としては酸化亜鉛(亜鉛華)、錯化亜鉛等が使
用でき、錫化合物としては酸化錫等が使用でき、鉛化合
物としては酸化鉛、黒鉛、ケイ酸鉛カリ等が使用できる
。これらのX線不透過性物質はバリウム化合物の場合平
均粒度0.2〜5pLm 、好ましくは0.5〜2 g
m 、亜鉛の場合平均粒度90pm以下好ましくは89
Bm以下、錫の場合60pLI11以下好ましくは50
pL11以下、鉛の場合180gm以下好ましくは10
0 g m以下の粒状体にされる。
上記添加物は、70重量2以下の濃度望ましくは40重
量2以下の濃度に熱可塑性樹脂にあらかじめ混練されて
マスタバッチを形成するか、又は使用濃度に混練されて
コンパウンドを形成するか又は成形時に粉状又は液状で
添加される。
本発明では熱可塑性樹脂には上記以外の添加物の他に他
の添加剤、例えば遮光性物質、帯電防止剤、着色剤、酸
化防止剤、滑剤、プロッ午ング防止剤、金属粉末、無機
物質、ガラス繊維、フィラーとポリマーマトリックスと
の間の界面に分子架橋を行い、物性を改善するカップリ
ング剤等を夫々所定量含むことができる。
遮光性物質としては、各種カーボンブラック、着色顔料
、着色染料等が一般には0.1〜40重量を使用でき、
帯電防止剤としては第4級アンモニウム塩、アラニン型
及びジアミン型両性界面活性剤金属塩、イミダシリン型
両性界面活性剤カルシウム塩等が一般には0.1〜5.
0重量2使用でき、滑剤としては、化学構造で分類する
と炭化水素系(パラフィンワックス、フルオロカルボン
等)、脂肪酸系、脂肪酸アミド系、アルコール系、金属
石鹸、混合系等が一般には0.1〜5.0重量2使用で
き、カップリング剤(表面処理剤)としてはシランカッ
プリング剤、チタネートカップリング剤、クロム系カッ
プリング剤、アルミニウム系カップリング剤等がフィラ
ーに対して一般には0.2〜10重量2使用できる。
上述のような組成を有する熱可塑性材料は、射出成形法
により、所定形状のフィルムケースに射出成形される。
第1図は本発明に係る感光材料包装用材料により作成し
た映画用フィルムケースの1実施例を示す概要図、第2
図は第1図に示す映画用フィルムケースの本体と蓋体の
係合ロック部を示す部分概略図である。
本実施例は、リールに巻回された映画用未露光フィルム
を収納する円筒状の収納部lを略中夫に設けたプラスチ
ック製遮光部材にて成形された本体2と、この本体2の
収納部lに被冠、係合されてフィルムを遮光、密封する
円筒部3aを有するやほリプラスチック製遮光部材にて
成形された蓋体3とからなるものである。この本体2に
は、収納部1の周壁面4の外側でこの壁面4に沿うよう
に、外側壁面と土壁面からなる同一り字型形状の4つの
係合凸部5a、 5b、 5c、 5dが配設されてい
る。この係合凸部5a、 5b、 5c、 5dは壁面
4から等距離かつそれぞれが同一間隔となるような位置
に配設されており、その外側の一部にロック用係合凹部
8a、 8b、 Be、 8dを有している。なお、収
納部1の周壁面4の高さとしては、遮光性を確保するた
めに収納部1に収納したリールの厚みと略同程度のもの
であることが望ましい。また、この収納部1の内径とし
てはリールが略密に収納できる程度のものであることが
望ましいが、この収納slの内部にリールを固定する係
止部を設ければリールの径より大きいものであってもさ
しつかえない。
蓋体3には、本体2に設けられた係合凸部5a。
5b、 5c、 5dと対応する同一形状の4つの係合
穴7a、 7b、 7c、 ?dが設けられており、こ
の係合穴7a、 7b、 ?c、 ?dの一部には係合
凸部5a、 5b; 5c、 5dと係合する略矩形状
の特記8a、 8b、 8c、 8dが設けられている
。また、このうちの1つの保合穴7aに隣接してテーパ
状のロック爪8を一部に有した弾性部材からなるロック
爪解除用押下部10が設けられている。なお、本体2の
上面および側面を覆うように蓋体3を被せた後、蓋体3
を本体2に対して回転することができるように1本体2
と蓋体3の四隅は曲面に形成されている。なお、フィル
ム収納時には本体2の収納部lの周壁上面と当接するよ
うに蓋体3の内壁面に円形状の発泡スチロール等からな
る密封材を貼付して収納部1内を密封、防湿することが
望ましい。
次に、フィルム収納時及び取出時の操作について説明す
る。
フィルム収納時には、フィルムを巻回したリールを収納
部lに収納し、係合穴?a、 7b、 7c、 7dの
係合凸部挿入部11a、 llb、 lie、 lid
に係合凸部5a、 5b、 5c、 5dが挿入される
ように蓋体3を本体2上に被せる。この後、蓋体上方か
ら見て蓋体3を本体2に対して左回転させる。この回転
操作により、係合凸部5a、 5b、 5c、 5dの
内部にそれぞれ係合穴の突起8a、 8b、 8c、 
8dが略密に挿入され、同時に係合穴11aに挿入され
た保合凸部の側壁12によりロック爪8が蓋体3の外部
方向に押圧される。ざらに回転され係合凸部5a、 5
b、 5c、 5dが係合穴11a、 llb、 ll
c、 lidの円周方向縁部に当接する位置にくるとロ
ック爪9が保合凸部のロック用四部に係合され係合凸部
の回転方向の移動が阻止される。第2図は、この時の係
合凸部、係合穴の突起およびロック爪の配置を示す概要
図である。
このようにして蓋体3と本体2は極めて簡単な一つの操
作により完全に保合かつロックされ、内部に収納したフ
ィルムを遮光密封することができ、未霞光フィルム輸送
の際に蓋体が本体から離脱してフィルムが感光する等と
いう事故が発生する虞れがない。
さらに、フィルム取出時には、ロック解除用押下部lO
を指で押下して、この操作部自体を弾性変形させロック
爪9を蓋体3の外部方向に移動させることにより、係合
凸部のロック用四部6との保合をはずし、同時に蓋体3
を本体2に対し蓋体上方から見て右回転させ、各係合凸
部5a、 5b、 5c。
5dを各係合凸部挿入部11a、 llb、 lic、
 lidに一致させるようにする。この後、蓋体3を本
体2から脱抜してフィルムを巻回したリールを収納凹部
1から取り出す。このように、この実施例のフィルムケ
ースは、ロック解除用押下部10を指で押下して蓋体3
を本体2に対して回転させるだけで蓋体3と本体2の係
合を解除することができ、フィルム取出操作が簡単であ
る。また係合凸部5a、 5b。
5c、 5dおよび係合穴?a、 ?b、 7c、 ?
dはすべて同一形状、同一間隔に形成されているため係
合凸部と係合穴の対を確認する必要がなく便利である。
以下本発明の実施例について述べる。
実施例 1 ポリプロピレン(三菱油化製MS830)、、、、、、
、、、、、、、??、5 wtygBaSO、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、,20,Owt、$4 
° 。
カーボンブラック、、、、、、、、、、2.0賛tXジ
メチルポリシロキサン(信越化学酸KF−98)、、、
、、、、、、、0.5 wtX チタネートカップリング剤 (米国ペトロケミカルズ社製 KR−TTSイソプロピ
ルΦトリイソステアロイル・チタネート) 、、、、、
、、、、、、、、0.5 wt$なお上記のBa5Q4
の量は400 g/171’に相当する(厚み2mmと
した場合)+1 上記組成の材料を十分に混練した後にこの材料を220
℃の温度にて射出成形し、厚み21蓋のプラスチックシ
ートを作成した。
このプラスチックシートにてASA250の映画撮影用
カラーフィルムを被い、シートより1(10cps離れ
りX線管(80KV、 10mA )カら波長0.01
〜100A、強度10 vaレントゲンのX線を照射し
、その後フィルムを現像してそのフィルムの濃度からプ
ラスチックシートのX線遮断性を測定した。その測定結
果を第3図に示す。第3図上段はカラーフィルムG暦法
度、第3図下段は、カラーフィルムR層温度値を示す。
1 また同一組成の材料から射出成形により、第1図〜第2
図に示すようなフィルムケースを一体成形した。
第1図及び第2図に示すフィルムケース(厚み2n+m
)に実際にASA250の映画撮影用フィルムを入れて
、ケースのX線遮断性及び遮光性を測定した。X線遮断
性の測定については上述のプラスチックシートの場合と
同じてあり、遮光性の測定は、蓋体3の円筒状の四部に
未露光の映画撮影用ヒルムを入れ、蓋体3の内壁面に円
形状のゴム製密封材料を貼付し、完全に嵌合密封後日刃
ルックスの光に2時間曝光した後現像処理し、光に全熱
曝光しないで現像処理したフィルムカブリ値0との透過
濃度差で比較して行った。
その他ケースの積上げ適性、開封/密封容易性、外観に
ついては官能的に評価をした。これら′ の結果と上記
X線遮断性及び遮光性の測定結果を実施例1の結果と共
に第1表に示す。第1表においてX線遮断性データは第
3同各測定値からX線完全遮断レベル値を差引いたもの
である。
2 実施例2 ポリプロピレン(三菱油化部[9830)、、、0.、
、、、、、.72.5 wt$亜鉛粉末(200メ−/
 シュ) 、、、、、、25.Owtlカーボンブラッ
ク、、、、、、、、、、、、 2.0賛tXジメチルポ
リシロキサン(信越化学酸KF−88)−9−、、、、
、、、、,0,5wt$なお上記の亜鉛粉末の量は50
0g/ m’に相当する。
」二記組成の材料を射出成形し、実施例1と同様なシー
ト及びケースを作成し、同じ条件で測定を行った。測定
結果を第1表に示す。
実施例3 ポリプロピレン(三菱油化部N5630)、、、、、、
、、、、、、79.0 賢tX錫粉末(150メツシユ
) 、、、、、、18.OwtXカーボンブラック、、
、、、、、、、、2.OwtXジメチルポリシロキサン
(信越化学酸KF−98)、、、、、、、、0.5wt
X シランカップリング剤(信越化学KR製KBN603N
−β−(アミノエチル)−γ−アミノプロピル、、、、
、、、、、、、、 0.5 wt$なお上記の錫粉末の
量は380g /m′に相当する。
上記組成の材料を射出成形し、実施例1と同じシート、
及びケースを作成し、同じ条件で測定を行った。測定結
果を第1表に示す。
比較例1 ポリプロピレン(三菱油化部MS830)、、、、、、
、、、、、、57.O賢tz酸化チタン −0,9,4
0,Owt%チタネートカップリング剤 (米国ペトロケミカルズ社製 KR−TTSイソプロピ
ル・トリイソステアロイル・チタネート) 、、、、、
、、、、、、、0.5 wt$カーポンブラック−−−
、、、、、、、2,Owtχジメチルポリシロキサン(
、信越化学酸KF−98)、、、、、、、、 0.5w
tX 上記組成の材料を射出成形して、実施例1と同じシート
及びケースを作成し、同じ条件で測定を行った。その結
果を第1表に示す。
比較例2 ポリプロピレン(三菱油化製MS830)、、、、、、
、、、、、、57.5 wt%アルミニウム粉末(20
0メツシユ) 、、、、、、、、、、、、40.0賢tXカーボンブラ
ック9.、、、、、、、、、、2.0賛t%ジメチルポ
リシロキサン(信越化学制KF−98)、、、、、、、
、 0.5賢tX 」二記組成の材料を射出成形して、実施例1と同じシー
ト及びケースを作成し、同じ条件で測定を行った。その
結果を第1表に示す。
第1表に示した結果から明らかなように本発明に係る熱
可塑性材料を使用したシート及びフィルムケースは、従
来の金属缶と比較しても遮光性及びX線遮断性に劣るこ
とはなく、しかも、積上げ適性、開封密封容易性、及び
外観に優れている。
5 以下に本発明の好ましい実施態様について列挙する。但
し本発明をこれらに限定するものではない。
(i) 熱可塑性樹脂がポリオレフィン系樹脂、ポリス
チレン系樹脂、ABS系樹脂である冒頭に記載した感光
材料包装用材料。
(i i)ポリオレフィン系樹脂が各種ポリエチレン、
各種ポリエチレンのコポリマー、各種ポリプロピレン又
は各種ポリプロピレンのコポリマー、又はこれらの樹脂
と他の前記熱可塑性樹脂の混合物である前記(i)項の
材料。
(iii) ポリスチレン系樹脂が各種ポリスチレン、
各種ポリスチレンのコポリマー、又はこれらの樹脂と他
の熱可塑性樹脂の混合物である前記(i)項の材料。
(iv) ABS系樹脂が各種のABS樹脂、各種AB
S樹脂のコポリマー、又はこれら樹脂と他の熱可塑性樹
脂との混合物である前記(i)項の材料。
(v) バリウム化合物が硫酸バリウム、亜硫酸バリウ
ム、塩化バリウム、水酸化バリウム、メタ硼(l乙) 酸バリウム(Ba (BO3)2 )、チタン酸バリウ
ム(BaTi04)である冒頭に記載した感光材料包装
用材料。
(vi)亜鉛化合物が酸化亜鉛、錯化亜鉛である冒頭に
記載した感光材料包装用材料。
(vii) 錫化合物が酸化錫等である冒頭に記載した
感光材料包装用材料。
(マ1ii)鉛化合物が酸化鉛、黒鉛、けい酸鉛カリで
ある冒頭に記載し゛た感光材料包装用材料。
(ix)熱可塑性樹脂中に遮光性物質、カップリング剤
(表面処理剤)、帯電防止剤、着色剤、酸化防止剤、滑
剤、ブロッキング防止剤、金属粉末、無機物質、ガラス
繊維の1以上を含む、冒頭に記載した感光材料包装用材
料。
(り上記の金属粉の製造法が 形状が粒状である冒頭に記載した感光材料包装用材料。
(xi)フィラーとしてのバリウム化合物、亜鉛粉、亜
鉛化合物、錫粉、錫化合物、鉛粉、鉛化合物がシランカ
ップリング剤又はチタネートカップリング剤、クロム系
カップリング剤、又はアルミニウム系カップリング剤で
表面処理された冒頭に記載した感光材料包装用材料。
(xii) 前記xi項で各種カップリング剤の添加量
が各フィラーに対して0.1〜10重量鬼、望ましくは
0.3〜5重量%、最も望ましくは0.5〜3重量%含
む冒頭に記載した感光材料包装用材料。
(xiii)前記xii項で樹脂組成中にジメチルポリ
シロキサンを0.05〜3.0重量%、望ましくは0.
3〜1.5重量2、最も望ましくは0.5〜1.0重量
2含む冒頭に記載した感光材料包装用材料。
(xii) 前記xiii項で樹脂組成中にカーボンブ
ラック(ファーネスタイプ、アセチレンブラック、ケッ
チンブラックの内の1つかこれら2つ以上の混合)を0
.1〜10重量2、望ましくは0.5〜7重量2、最も
望ましくは1〜5重量%含む冒頭に記載した感光材料包
装用材料。
本発明に係る感光材料包装用材料は実施例・図面に限定
されず、広範囲な応用が可能である。すなわち、実施例
・図面では映画フィルム用ケースについて説明したが、
アマチュア用35ml11フイルムパトローネ用ブラネ
チツクケースや、マイクロフィルム用ケース、印刷感材
用ケース、シート状のレントゲンフィルム用ケースや電
算写植フィルム用ケース、印画紙用ケースにも本発明材
料は適用し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る感光材料包装用材料により作成し
た映画用フィルムケースの一実施例を示す概要図、第2
図はその保合ロック部を示す部分概要図、第3図はX線
遮断性を測定した結果を示す図である。 1、、、、、、、、、、、収納部 2、、、、、、、、、、、本体 3、、、、、、、、、、、、ii体 5、5a、 5b、 5c、 5d、、、、、、、、、
係合凸部8、8a、 6b、 8c、 Eid、、、、
、、、、、ロック用凹部9 7a、 7b、 ?c、 7d、、、、、、、、、、、
、係合穴8a、 8b、 8c、 8d、、、、、、、
、、、、、係合突起9、、、、、、、、、、、ロック爪 10・・・・・・・・・・ロック解除用押下部出願人 
富士写真フィルム株式会社 代理人 弁理士 加 藤 朝 道 0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 熱可塑性樹脂中にバリウム化合物、亜鉛又は亜鉛化合物
    、錫又は錫化合物、鉛又は鉛化合物のうちの少なくとも
    一種を50〜1800g/rn”含むことを特徴とする
    感光材料包装用材料
JP12114683A 1983-07-05 1983-07-05 感光材料包装用材料 Granted JPS6014237A (ja)

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