JPS60142600A - Ic自動装着システム - Google Patents

Ic自動装着システム

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JPS60142600A
JPS60142600A JP58247691A JP24769183A JPS60142600A JP S60142600 A JPS60142600 A JP S60142600A JP 58247691 A JP58247691 A JP 58247691A JP 24769183 A JP24769183 A JP 24769183A JP S60142600 A JPS60142600 A JP S60142600A
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荒瀬 文夫
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    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K13/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
    • H05K13/04Mounting of components, e.g. of leadless components
    • H05K13/0404Pick-and-place heads or apparatus, e.g. with jaws
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K13/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
    • H05K13/08Monitoring manufacture of assemblages
    • H05K13/081Integration of optical monitoring devices in assembly lines; Processes using optical monitoring devices specially adapted for controlling devices or machines in assembly lines
    • H05K13/0815Controlling of component placement on the substrate during or after manufacturing
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10T29/53Means to assemble or disassemble
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明はIC(集積回路)自動装着システムに関する。
技術の背景 電子機器1通信機器などにおいては、IC1間えばDI
P (デュアルインラインノ千2ケージ)形のICが高
密度に搭載されたプリント板を多数用いている。このた
め、これら機器の量産にあたっては、多数のICをプリ
ント板に自動的に装着するだめのIC自動装着システム
が不可欠である。この場合、プリント板のスルーホール
に完全に挿入されていないICリードが1本でもあって
はならないことは勿論である。
従来技術と問題点 一般のIC自動装着システムにおいては、三次元的に回
動するアームの先端に挿入ヘッドが取シ付けられておシ
、挿入ヘッドの対向する一対のフィンガーゾレートにI
Cを挾持して、所定の位置に載1にされたプリント板ま
でこれを搬送する。さらに定められたスルーホー・ルの
直上まで来たとき、該一対のフィンガーゾレートの間か
ら挿入ノ々−を降下して、挿入パーの下端面にてICの
上面を押圧し、それぞれのリードを対応するスルーホー
ルに挿入して装着を完了する。同様の操作は当該プリン
ト板に搭載される全てのICについて順次行われる。
ところで、IC本体よシ多数並列して突出したリードが
全て対応するスルーホールに誤シなく挿入されるとは限
らない。これはICのリードが運搬時などの取扱いにお
いて曲げられてしまうことに起因することが多い。この
ように曲げられたリードは、ICの上面を押圧する際に
対応するスルーホールに入らず折シ曲けられてしまう。
このような装着ミスのあるICが1つでもあれば当該プ
リント板は良品として出荷できない。°そこで、通常は
各IC毎に全てのリードが、対応するスルーホールに完
全に挿入されたか否かを検出する検出機構が設けられて
おシ、全て良品のプリント板が出荷されるようにしてい
る。
一般のIC自動装着システムにおいて、リードの挿入ミ
スを、前記検出機構によシ発見した場合、次の2つのい
ずれかの対策を講じている。その第1は、検出機構よシ
アラームが発生したとき、システム全体の工程の流れを
一旦停止し、オペレータの手作業によってそのミスIC
を取シ除き、当該良品ICを挿入してから再びシステム
を始動するというものである。その第2は、検出機構か
らアラームが発生したとさ、IC自動装着システムを制
御するプロセッサにおけるプログラムを故障修復用のサ
ブルーチンにジャンプさせ、システムの流れを修復モー
ドに変えてから良品ICの装着を行うというものである
然しなから上記第1および第2の対策はいずれもシステ
ムの工程の流れを一旦停止させるという期間が挿入され
ることから、足並効率が大幅に低下するという問題が生
ずる。
発明の目的 上記問題点に鑑み本発明は、ICのリードの挿入ミスが
生じたときであってもシステム内の工程の流れを止める
ことなく自動装着工程を連続させることのできる、すな
わち量産効率の高いIC自動装着システムを提供するこ
とを目的とするものである。
発明の構成 上記目的を達成するために本発明は、リードの仲人不良
を検出したとき、当該不良品のICのIC蕾号を記憶す
るとともにこれを排出させ、引続き次のrcの装着工程
を続行し、最後のICを装着する工程を終了したあと、
引続き、その記憶されたIC番号に相当する新たなIC
をアクセスして装着し直すようにしたことを特徴とする
ものであるO 発明の実施例 第1図は本発明のIC自動装着システムの概要を示す模
式図である。本図において、PTはプリント板であシ、
その上にICその他の回路部品が搭載される。この場合
のIC装着を行うのがIC自動装着システム10であシ
、その自動動作は全てプロセッサ11によ多制御される
。12はICローダでアシ、謹々のICを収納している
。どのICをいつ供給するかはプロセッサ11の指示に
よる0指示されたICはスゾレッダ13の上に供給され
る。これを挿入ヘッド14が堆シに行く。
挿入ヘッド14はアーム15の先端に回動自在に取シ付
けられている。アーム15の他端はアーム駆動ttl’
1.6に把持されていて、挿入ヘッド14を図中矢印A
の方向に移動させる。挿入ヘッド14は、スルッダ13
から取って来たICを、シリンド板PTの直上に置く。
これら一連の動作もプロセッサ11によって指示される
シリンド板PTはX−Yテーブル17の上に固定され、
X−Yテーブル17はテーブル駆動機構18Xおよび1
8Yによって2次元的にスライドする。
これによジノリント板PTも2次元的にスライドし、挿
入ヘッド14が図示する位置にあるときに、今、挿入ヘ
ッド14が保持しているICが装着されるべきプリント
板の所定箇所を、その挿入ヘッド14の直下まで移動さ
せる。これら一連の動作もプロセッサ11の指示によっ
て行われる。
前記シリンド板の所定箇所が挿入ヘッド14の直下まで
移動せしめられたあと、挿入ヘッド14に内蔵の挿入バ
ー(図示せず)が下降し、ICの上面を押圧し、プリン
ト板PTの対応するスルーホールに該ICのリードを挿
入する。この動作もプロセッサ11の指示によシなされ
る。このICの全てのリードが完全に各対応のスルーホ
ールに挿入されたか否かを検出するのが検出機構19で
ある@もし、1本でもリードの不完全挿入があれば、検
出機構19は挿入ミス検出信号を生成する。
従来であれば上記挿入ミス検出信号の発生によって、既
述の如く、IC自動装着システムの工程の流れを一旦停
止し、その場で修復を行っていた。
ところが本発明では、そのようなシステム内の工程の流
れの一旦停止を行わない。すなわち、その挿入ミス検出
信号を受けだプロセッサ11は、次の3つの動作を短時
間のうちに行う。第1はその不良品ICのIC査号(若
しくはこれに相当する情報)を記憶し、第2は排出機構
20によって不完全挿入のICを押し上げて再びこれを
挿入ヘッド14に保持させ、アーム15の回動によシ、
これを排出皿21に捨てる。さらに、第3は通常のシー
ケンスに従い、スゾレッダ13に供給されている次のI
Cの自動装着工程に移行する。この間システム内の工程
の流れを停止させることがないことは明らかである。つ
まシ、挿入ミスのあったICは排出したまま次のICの
自動装着工程に連続的に移行するのである・そして、排
出された、挿入ミスのあったICについての修復は、所
定個数のIC装着シーケンスが全て終了した後、同種の
ICを再びスプレッダ13に供給し、そのIC装着シー
ケンスと同様のシーケンスをその新たなICについて実
行することによシ行われる・ここにICローダ12を介
し、同種のICを再びスプレッダ13に供給することは
、プロセッサ11によシ、前記の記憶されたIC番号(
若しくはこれに相当する(7報)に基づきなされる。
第2図は第1図に示したIC自動装着システムの動作を
説明するだめのフローチャートである。
ステップ■ : fリント板PTをX−Yテーブル17
に固定する。
ステップ■: 挿入へラド14によ、9ICのリードを
対応するスルーホールに挿入する。
ステップ■: 1つのICの全てのリードが完全にスル
ーホールに挿入されたか否かを、検出機構191Cよっ
て検出する。
ステップ■ : 挿入ミスがステップ■において検出さ
れたとき、当該rcのIC番号(若しくはこれに相当す
る情報)をプ、ロセッサ11内に記憶する。
ステップ■ : 挿入ミスのあったICを排出機構20
によって排出し、さらに排出皿21に捨てる。
ステップの : ステップ■において挿入ミスが検出さ
れなければ、次のI’Cの装着動作に入シ、最後のIC
の装着が終了すればステップ■に至る。
ステップ■ : 一連のIC装着工程で挿入ミスがあっ
たか否か調査する。もし、挿入ミスがあれば、ステップ
■に至シ、挿入ミスがなければステ、プ■に至る。
ステップ■ : 挿入ミス有シと判定されれば、プロセ
ッサ11は再装着指令を送出する。
ステップ■・: 再装着指令によシ、記憶された挿入ミ
スの生じたICのIC番号を読み出し、ICローダ12
よシスプレラダ13へ当該ICを再び供給する・そして
通常の自動装着シーケンスに従い、ステップ■へ至る。
ステップ■ : ステラfOによシ、挿入ミスなしと判
定されたとき(ステップ■→■→0→■→■→■によシ
挿入ミスのあったICが正しく装着し直された場合を含
む)、プリント板PTを次のものと取シ替える。
ステップ■ : 次にプリント板PTが待機していれば
再びステップ■に戻る。次のプリント板が無ければ、自
動装着は終了する(END)。
上記フローチャートの中で特にステップ■、■。
■、■および■は本発明の特徴、すなわちシステム内の
工程の流れを停止させないことを実現する重要なステッ
プである。
第3図は第2図のステップ■の状態を分シ易く描いた斜
視図であシ、第1”ldK示した模式図の一部を拡大し
て示す斜視図である。本図においてP、T、ICおよび
14は第1図に示したとおシであシ、さらに既述したス
ルーホール、フィンガープレートおよび挿入ヘッドがそ
れぞれ、TH。
31および32として図示されている。
第4図は第2図のステップ■および■を実行するための
機構を示す部分断面図であシ、第1図の検出機構19お
よび排出機構20に相当する。又、第5図は第4図にお
ける排出機構の動作を工程別に示す図である。第4図に
おいて、XCのリードが挿入されるスルーホールTHが
、設けられたプリント板PTは、水平に載置されている
。プリント板PTの上方で所定の位置に駆動された挿入
ヘッド14の、並行し垂直に対向して装着されたフィン
ガープレート31は、対向した面に°並行して形成され
たガイド篩41にて、ICの両側に並設されたリードを
挟持し、それぞれのリードがプリント板PTに垂直にな
る如く整列せしめている。挿入ヘッド14の構成部品で
あるフィンガーグレート31の間に上下方向に駆動可能
に装着された挿入パー32は、降下して下死点にある。
従って挿入パー32の下先端面は、ICのパッケージの
上面を押圧して、それぞれのリードかガイド清41内を
滑って降下し、リードは対向するスルーホールTHに挿
入されている。リード42はスルーホ−ルTHに挿入さ
れた良い状態である。しかしリード42′は先口シの状
態でフィンガーグレート31に保持されたために、対応
したスルーホールTHに挿入されず、先端がプリント板
PTの上面に当接した状態で押圧され、座屈した状態と
なっている。
はぼ箱形の、ブロック部材44内に所望の検出機構19
を収容したブロック44社、プリント板PTの下方に装
着され、ブロック駆動シリンダ45によって、所望に、
上下方向に摺動可能である0本図ではブロック44は上
死点にある。
小さいピストン形の不良検出ピン46は、それぞれのリ
ードに対向して垂直に2列に並列してブロック44の上
板の孔に挿入されて装着されている・不良検出ピン46
の上部はそれぞれ上板の孔内に装着された圧縮コイルば
ね47によシ、常時は、上板の上面よシも所望饋突出す
るように構成されている。従って、図の如くにブロック
44が上死点にある時は、不良検出ピン46の上端面は
プリント板PTの下方に突出したリード42に当接して
、上板内に入シ込む。然しスルーホールTHにリード4
2′が挿入されていないと、当接することなく、プリン
ト板THの下面に当接する。
ブロック44の上板の装面には略T字形の仕切板保持部
材48が設けられている。保持部材48の頭部の両側面
からそれぞれ水平に凹溝49が設けられている。凹溝4
9内にはそれぞれの不良検出ピン46に対応して、略り
字形のセンサ仕切板50が、保持部材48の頭部の両側
面に直交する方向で且つ水平に摺動可能に不良検出゛ビ
ン46の本数だけ挿入されている。またセンサ仕切板5
0は、厚い頭部51が不良検出ピン46の内側になるよ
うに挿入されている。所定長の弾性のある線材例えばピ
アノ線からなる保持線52が、上端はセンサ仕切板50
に、下端はブロック44の下部の孔にそれぞれ挿着され
2列に並列して設けられている。この保持線52は、そ
の弾性にて常時センサ仕切板50を凹溝49の奥側に押
し込むように作用している。
それぞれの凹′m49の開口側には、略U字形のセンサ
保持部材53が開口側が凹溝49に対向して設けられ、
このセンサ保持部材53の開口部に、センサ仕切板50
の頭部51とは反対側の先端部が出入可能である。セン
サ保持部材53の開口部には、それぞれのセンサ仕切板
50に対応して、センサ仕切板50がセンサ保持部祠5
3内に挿入されたか、否かを検知するセンサ(後述)例
えば光センサが、それぞれ内蔵されている。不良検出ピ
ン46の下部に突出したロッド部54は仕切板保持部材
48に設けられた孔を貫通して、それぞれのセンサ仕切
板50の上面に突出している。
ブロック44の下方には、ピストンロッド55を上下に
駆動するパンタグラフ駆動シリンダ56が設けられてい
る。ノクンタグラフ57の上部リンク軸は仕切板保持部
材48の下部突出部に把持され、下部リンク軸はピスト
ンロッド55の上部に把持されている。左右のリンク軸
は新型に水平方向(矢印B)に伸縮して仕切板駆動パー
58をなす。仕切板駆動ノJ−58は、ピストンロッド
55が上昇すると、ノクンタグラフ57が左右方向に拡
がるので)2列に並列された保持線52の、それぞれの
中央部を外側方向に押し出す。なおピストンロッド55
が下降すると、仕切板駆動バー58は、それぞれの保持
線52から離れるように構成されている。
第4図はピストンロッド55が上昇して仕切板1%動バ
ー58が左右に押し出されている状態である。良品のり
−ド42に対応する不杖検出ピン46は押し下げられて
いるのでロッド部54はセンサ仕切板50の頭部51か
ら外れた上面に当接している。従って、保持線52が、
左右への押出し力を仕切板g動バー58から受けて、セ
ンサ仕切板50をセンサ保持部材53方向に摺動せしめ
ようとしても、頭部51の段付面がロッド部54の先端
によって係止される。一方スルーホールTHVc挿入さ
れていない不良のリード42’に対応する不良検出ピン
46は、上昇された位置にあるので、ロッド部54の下
先端は仕切板保持部材48の孔よシ下方に突出していな
い。従って対応したセンサ仕切板51は外方に押し出さ
れ、その先端はセンサ保持部材53の開口部に挿入され
る。
従ってこの状態にある検出機構19は、リード42′が
スルーホールTHに挿入されていないことを検出する。
作動順序は下記のとおシである。
■ ICの挟持、−移動(第5図(1)参照)フィンガ
ーグレート31にてICを挾持した時に挿入ヘッド14
を所定の定位置に駆動せしめると同時にプリント板PT
を所定箇所に移動して、挿入されるべきスルーホールT
、HをICの直下に位置せしめる。なおこの場合ブロッ
ク44の状態は下死点にあシ、ノヤンタグラフ57は水
平に伸びた状態にある。
■ ICリード挿入、および検出(第5図(2)参照)
挿入ヘッド14を下降させ、フィンガープレート31の
下端面をプリント板THの上面近くで停止した後に、挿
入パー32を降下せしめ、リードを対応するスルーホー
ルTHに挿入する。良品のリード42の下側先端はプリ
ント板THの下面よシ所定敏だけ突出するが、不良のリ
ード42′は座屈してスルーホールTHの近傍で曲げら
れる。
ブロック44を上昇せしめると、良品のり−ド42に対
応した不良検出ピン46は、ブロック6内に入シ込むが
、不良のリード42′に対応した不良検出ピン46は突
出したtまである。次にノJ?ンタグラフ駆動シリンダ
56(第4図)を作動しパンタグラフ57(第4図)を
開にする。不良検出ピン46(左fill )に対応す
るセンサ仕切板5゜(第5図)は移動しないが、不良検
出ピン46(右側)に対応するセンサ仕切板51’ (
g 5図)は移動するので、センサにて不良のリード4
2′がスルーホールTHに挿入されなかったことを検出
する。
ICのすべてのリードがスルーホールTHに挿入された
場合は■の工程が終了するのに引続き、次のI(’の装
着工程に進むのであるが、リードがスルーホールに挿入
されないICについては■以下の工程を行う。
■ 挿入ミスのめったrcの排出(第3図(3)、(4
)参照) ブロック44を下降させる。ノぐンタグラフ57は開の
状態であるので、全てのセンサ仕切板50゜51は、外
側に移動して、゛頭部51が不良検出ピン46のロッド
部54の直下に位置する。その後再びブロック44を上
昇させると、不良検出ピン46はロッド部54の下側先
端が、頭部51の上端面に当接するので、そのままスル
ーホールに挿入されているリード42の下側先端を突上
げる。
よってICはフィンガーグレート31内に押し戻されて
、再び挿入ヘッド14に保持される。
■ 挿入ミスICの排出(第5図(5) 、 ((i)
参照)挿入ヘッド14を上昇せしめてすべてのリードを
スルーホールTHよシ抜きとシ、次にアーム15(第1
図)を回動させて、排出皿21(第1図)上に移動した
ところで、挿入パー32を下降させて、不良のICをフ
ィンガープレート31よシ突き落゛す。
第6図は第4図の検出機構19の詳細な一例を示す回路
図である。又第7図は一般的なICの平面図である。r
c例えばDrp形のICでは多致のリードが(A1.B
1)、(A2.B2)、(A3.B3)・・・の如く対
をなして配列されている。そして、その対の数は、図示
の如く7対であったシ、あるいは、8対、9対あるいは
それ以上であったシする。そこで、対の数に拘らず挿入
ミスのあったリードを検出できるのが望ましい。このた
めに第6図の検出機構は有益である。その考え方は、い
ずれのリードの対も同時に2本が挿入ミスを起すことは
ない、という事実に基づく。
経l倹によれば100万個のICの自動装着試験におい
て、同一対の2本のリードが同時に挿入ミスを起したこ
とは未だない。そもそも唯1本のリードが挿入ミスを起
すという事態も非常に少ない。
第6図中の53は第4図中のセンサ保持部材53に当る
。図ではホトカプラ61によシ各センナを形成している
。谷センナからの信号al、bl。
a 2 p b 2・・・A9.b9は図示の如く対応
するEOR(txclualve OR)ゲート62に
入力される。
レリえばリードAiに挿入ミスがあれば、対応するホト
カプラ61はオンとなシ、信号a1は論理@L#となる
◎リードBlが正しく挿入されたとすれば、対応するホ
トカノラはオフとな多信号blは論理“H#となる。か
くして各リードの対が共に正しく挿入されていれば対応
するFORダートは論理″′L”、又、各リードの対が
存在しないときもEORf−)は論理−L”となシ、各
リードの対のいずれか一方に挿入ミスがあると、対応す
るEORダートの出力は論理1H”となる。かくして、
ORダート63は、1本でもリード挿入ミスがおれば、
すなわち、いずれかのFORゲートから論理″′H#が
出力されたときのみ論理″′H#を出力する。この論理
″H#はANDダート64が開となったタイミングでト
ランジスタ65に印加され、これをオンにする。ここに
AND r −トロ 4が開となるのは、ICが装着さ
れてから一定時間遅延(0,1秒位)した後である。こ
のために、ORゲート67および遅延回路68が設けら
れる。もし」申入ミスがあると、トランジスタ65がオ
ンとなシ、リレー66を励磁し、挿入ミス検出信号DE
T(論理@L#)を出力する(第2図のステップ■参照
ン。
第8図は第1図のプロセッサ11およびその周辺装置の
具体しUを示すレイアウト図である。プロセッサ11の
中核は中央処理装置(cptr) 81であシ、その他
RAM (random ’access memor
y) 82゜インタフW−x (INT) 83等を含
む。CPU 81はタイシライタ(TYP ) 84 
、紙テjノ85等にょシ、制御に必要なデータを入力す
る。又、;ンソール(CON) 86からシステム全体
の制御情報を入力する。87Xおよび87Yはそれぞれ
サーボモータであムチ−プル駆動機構18Xおよび′1
8Y(第1図)にそれぞれ内蔵される。872はサーボ
モータであり、ブロック駆動シリンダ45(第4図)を
駆動する。88もサーボモータでhp、パンタグラフj
尼動シリンダ56(第4図)を駆動する。前記のインク
+フェース83ハ’2NiiTセンサからの信号を受信
し、その中に挿入ミス検出信号DET (第6図)も含
む。なお、上記構成要素はデータバスDBを介してCP
U 81とデータ交換を行う。
第9図は第8図におけるRAM 82の一構成例を示す
図である。RAM 82には少なくとも図示するメモリ
エリアが準備されている。左側の番号1゜2・・・トは
n個のICを装着する工程の1一番である。
矢印91の方向に並ぶメモリエリアは各工程毎に選択す
べきICの種類が、IC膏号として、v!UえばA9 
I&3・・・煮7の如く記憶され、矢印92および93
の方向に並ぶメモリエリアには、プリント板PT上に掃
威すべき各ICの位置が、2次元的に、すなわちX方向
のX−Yテーブル17(第1図)の移m it (fl
JえばX4.X8 、 ・X2 )おjびY方向の移動
量(飼えばY6.Yl・・・Y9)として記憶される。
ξれらメモリエリア91.92および93の記憶データ
は第8図のタイプライタ84あるいは紙テープ85よシ
予め供給される。
RAM 82内の矢印94で示すメモリエリアはいわば
フラグエリアであシ、既述の挿入ミス検出信号DETの
論理を、各工程の終了毎にとの中に誉き込む。挿入ミス
のあった工程2には′L″が書込まれる。これは第2図
のステップ■に相当する。
そこで、あ2図のステップのでIC装着終了が確認され
ると、ステップ0にて全ての7ラグエリアをサーチし、
論31″′L#の7ラグの有無を調べる。
今、工程2に対するフラグが、処理“L#であるので、
ステップ■にてCPU 81は再装幕指令を出す。
これによシステップ■にて、その工程2の自答を再び読
み出し、当該IC(A3)をスゾレヅダ13(第1図)
に供給して、ステップ0に戻る。
正しく再挿入がなされればフラグは論理1L″から1H
#に書き直される。
第10図は第8図におけるR2櫂の別の態様を示す図で
あ、9、RAM82’として示す。本図において、RA
IvI 82 ’のメモリエリアには、最終工程nに引
続きさらに工程(n+1)、(n+2)に相当するエリ
アが備えられておシ、挿入ミスのあった工程2のIC番
号A3が書き込まれている。これは第2図のステップ■
においてなされる。CPU 81はステップ■を経て、
ステップ■で工程(n+1)に相当するエリアをサーチ
する。ここにIC番号が書かれていれば、ステップ■に
至シ、挿入ミスのあったIO2代−替品を再挿入する。
かくしてICの自動修復が完了する。
発明の詳細 な説明したように本発明によれば、挿入ミスが生じても
工程の流れを一旦停止させることなくこれを修復でき、
プリント板に余て良品のICを搭載することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のIC自動装着システムの概要を示す模
式図、棺2図は第1図に示したXC自動装着システムの
i作を説明するための70−テヤート、第3図は第2図
のステップ■の萩態を分シ易く描いた斜視図、第4図は
第2図のステップ■および■を実行するための機構を示
す部分断面図、第5図は第4図における排出機構の動作
を工程別に示す図、8I!6図は第4図の検出機構19
の詳細な一列を示す回路図、第7図は一般的なICの平
面図、第8図は第1図のゾロセッサ11およびその周辺
装置の具体列を示すレイアウト図、第9図は第8図にお
けるRAM 82の一構成列を示す図、第10図は第8
図におけるRA&iの別の態様を示す図である。 10・・・IC自動装着システム、11・・・プロセッ
サ、12・・・ICロー〆、13・・・スルツタ、14
・・・挿入ヘッド、18X、18Y・・・テーブル駆動
機構、19・・・検出機構、20・・・排出機構、44
・・・ブロック、45・・・ブロック駆動シリンダ、5
3・・・センサ保持部材、61・・・ホトカノラ、62
・・・EORダート、81・・・中央処理装置、82・
・・RAk1191. 。 92.93.94・・・メモリエリア、PT・・・プリ
ント板、TH・・・スルーホール。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之 第3図 第4図 4 第51 (4) 14 ン 第8図 第9図 第10図 手続補正書 昭和60年1月 2日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第247691号 2、発明の名称 IC自動装着システム 3、補正をする。8 事件との関係 特許出願人 名称 (522)富士通株式会社 4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号5、
補正の対象 (1) 明細書の「発明の詳細な説明」の欄(2)図面
(第2図) 6、補正の内容 (1)明細書第13頁第1行に記載した「ステップ■」
を「−ステップ■Jと補正する。 (2) 同第22頁第19行に記載した「オン」を「オ
フ」と補正する。 (3)同第22頁第20行に記載した「“L”」を「“
Hパ」と補正する。 (4)同第23頁第1行に記載した「オフ」をrオン」
と補正する。 (5)同第23頁第2行に記載した「H″」をr“′L
″jと補正する。 (6)同第26頁第7行に記載した「ステップ■」を「
ステップ■」と補正する。 (7)図面(第2図)を別紙のとおりに補正する。 7、添付書間の目録 補正図面(第2図) 1通

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、スルーホールを有するプリント板の上面に搭載すべ
    き各棟のICを収納してプロセッサの指令によシ指定の
    ICを逐次供給する1co−ダと、該プロセッサの指令
    によシ供給されたICの直下に、対応するnfJ 記ス
    ルーホールを位置させるX−Y駆動機構と、該プロセッ
    サの指令によシその供給されたICを保持し且つそのリ
    ードを対応する該スルーホール内に押入する挿入ヘッド
    と、該リードが完全にスルーホール内に挿入されたか否
    かを検出する検出部とを有してなるIC自動装着システ
    ムにおいて、 前記検出部は前記プリント板の下面側に置かれる検出機
    構からなり、該検出機構によって、前記リードの挿入が
    不完全であることを示す挿入ミス検出(m号が出力され
    ると即座に、その挿入ミスを生じたICを前記プリント
    板から排出する排出機構を設けて排出された該XCを所
    定箇所に捨て、又、その挿入ミスを生じたICを特定す
    る情報を、前記挿入ミス検出信号の発生とともに記憶す
    る記憶部を設け、前記ICを前記所定箇所に捨てたあと
    、その対応スルーホールはそのままにして引続<Icを
    順次装着し、所定個数のICの装着が終了した後、前記
    記憶部における前記情報の有無を調べ、該情報が有れば
    前記プロセッサよシ再装着指令を出力し、該情報によっ
    て特定される新しいICを前記ICローダよシ取シ出し
    て、該ICに対応する前記スルーホールに再びそのリー
    ドを挿入するようにしたことを%徴とするrc自動装着
    システム。 2、前記記憶部は、前記プロセッサ内のRAM(ran
    dom access memory)で61、該RA
    M内には、前記所定個数のICの各々に対応して、IC
    番号のメモリエリアと位置情報のメモリエリアとフラグ
    エリアとを有し、前記挿入ミス検出信号が発生したとき
    その麟理を対応する該フラグエリアに薔き込み、前記所
    定個数のICの装着が終了するのに引続いて全ての該フ
    ラグエリアをサーチし、該挿入ミス検出信号がおれば前
    記再装着指令を前記プロセッサよ多出力する特許請求の
    範囲第1項記載のIC自動装着システム。 3、前記記憶部は、前記プロセッサ内のRAM(ran
    dom access memory)でアシ、該RA
    M内には、前記所定個数のICの各々に対応して、IC
    番号のメモリエリアと位置情報のメモリエリアとを有し
    、さらにこれらメモリエリアに付帯する追加メモリエリ
    アを設け、前記挿入ミス検出信号が発生したとき、当該
    ICのIC番号を対応する該追加メモリエリアに書き込
    み1、前記所定個数のICの装着が終了するのに引続い
    て該追加メモリエリアをサーチし、該挿入ミス検出信号
    があれば前記再装着指令を前記ゾロセッサよ多出力する
    特許請求の範囲第1項記載のIC自動装着システム。 4、前記検出′PA構は、6前H6xcの各リード毎に
    対応して設けられ且つ各咳リードが各前記スルーホール
    を通して前記プリント板の下面に突き出−たことを検知
    する複数のセンサと、相互に対向して対をなす2本の該
    リードに対応する2つの一該センサの対ごとに対応して
    、該センナからの出力ヲ入力信号とする複数のEOR(
    exclusive OR)ダートとを有してなシ、該
    FORダートのいずれかよシ論理“H”が出力されたと
    き前記挿入ミス検出信号を出力する特許請求の範囲第1
    項記載のIC自動装着システム。 5、前記排出機構および前記検出機構は一体となって1
    つのブロックをなし、該ブロックは前記プリント板の下
    面に対して前進又ぽ後退可能であシ、前記挿入ミス検出
    信号が発生したときは前進して前記リードの下端を押し
    上げ、前記挿入ヘッド内に該ICを押し戻す特許請求の
    範囲第1項記載のIC自動装着システム。
JP58247691A 1983-12-29 1983-12-29 Ic自動装着システム Granted JPS60142600A (ja)

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US06/687,283 US4621419A (en) 1983-12-29 1984-12-28 Automatic IC mounting process and apparatus for performing the process

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