JPS60142636A - 同時送受通話伝送方式及び装置 - Google Patents
同時送受通話伝送方式及び装置Info
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- JPS60142636A JPS60142636A JP59259059A JP25905984A JPS60142636A JP S60142636 A JPS60142636 A JP S60142636A JP 59259059 A JP59259059 A JP 59259059A JP 25905984 A JP25905984 A JP 25905984A JP S60142636 A JPS60142636 A JP S60142636A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
- H04B1/40—Circuits
- H04B1/54—Circuits using the same frequency for two directions of communication
- H04B1/56—Circuits using the same frequency for two directions of communication with provision for simultaneous communication in two directions
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
- H04M1/725—Cordless telephones
- H04M1/72502—Cordless telephones with one base station connected to a single line
- H04M1/72505—Radio link set-up procedures
- H04M1/72511—Searching for available channels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は同時送受通話伝送方式及びそのための同時送受
通信装置に関するものである。本発明は特にコードレス
電話方式に使用し得るデマンドアサインド時分割同時送
受通話伝送方式に適用するものであるが、これのみに限
定されるものではない。
通信装置に関するものである。本発明は特にコードレス
電話方式に使用し得るデマンドアサインド時分割同時送
受通話伝送方式に適用するものであるが、これのみに限
定されるものではない。
時分割同時送受方式については例えば’Be1lS y
stem Technical Journal” (
1981年10月)の第1891〜1904頁に記載さ
れている[−1cnry。
stem Technical Journal” (
1981年10月)の第1891〜1904頁に記載さ
れている[−1cnry。
P、S、及びGlance 、 B、 S、による’
A newapproach to high cap
acity digitalmobile radio
” (高容量移動無線への新しい手引)から既知であ
る。斯様な方式の1つを第1図に示しである。説明の便
宜上、同時送受操作可能なトランシーバを有している基
地局と、同様なタイプのトランシーバを有している送受
器があるものとする。送受器及び基地局から発せられる
通話信号は経時的にセグメン1〜12に分割され、この
内の基地局からの通話信号を第1(i)図に示しである
。双方のトランシーバ又はいずれか一方のトランシーバ
から通話を伝送するには通信チャネルの時間周期を用い
る必要があるので、このようにするために、通話信号の
セグメント12を1/2に通常はディジタル的に時間圧
縮して時分割同時送受信号として伝送する。このことを
第1(ii)図に線図的に示してあり、この図でスロッ
ト16と交3− 亙するス[]ツ1〜14は送受器(H)から基地局(B
)へ伝送する通話信号に関連するものであり、スロット
14間のスロット16は基地局から送受器へ伝送する通
話信号に関連するものである。各スロット14と16と
の間の斜線を付した部分18は、無線装置を送信から受
信状態及びその逆の状態に切換えることのできるように
するための保護帯域である。
A newapproach to high cap
acity digitalmobile radio
” (高容量移動無線への新しい手引)から既知であ
る。斯様な方式の1つを第1図に示しである。説明の便
宜上、同時送受操作可能なトランシーバを有している基
地局と、同様なタイプのトランシーバを有している送受
器があるものとする。送受器及び基地局から発せられる
通話信号は経時的にセグメン1〜12に分割され、この
内の基地局からの通話信号を第1(i)図に示しである
。双方のトランシーバ又はいずれか一方のトランシーバ
から通話を伝送するには通信チャネルの時間周期を用い
る必要があるので、このようにするために、通話信号の
セグメント12を1/2に通常はディジタル的に時間圧
縮して時分割同時送受信号として伝送する。このことを
第1(ii)図に線図的に示してあり、この図でスロッ
ト16と交3− 亙するス[]ツ1〜14は送受器(H)から基地局(B
)へ伝送する通話信号に関連するものであり、スロット
14間のスロット16は基地局から送受器へ伝送する通
話信号に関連するものである。各スロット14と16と
の間の斜線を付した部分18は、無線装置を送信から受
信状態及びその逆の状態に切換えることのできるように
するための保護帯域である。
送受器では第1(iii)図に示すように、時間圧縮し
である基地局からの通話信号を再び拡げて、セグメント
12と同じ長さの時間セグメント19を満たすようにす
る。図示してはないが、送受器からの通話信号は基地局
にて同様に拡張される。
である基地局からの通話信号を再び拡げて、セグメント
12と同じ長さの時間セグメント19を満たすようにす
る。図示してはないが、送受器からの通話信号は基地局
にて同様に拡張される。
電話方式に用いられる時分割多重方式では、典型的な呼
(コール)の期間中に各パーティ(当事者)が通話して
いる時間は50%以下であることを確めた。従って、斯
様にタイムスロットを割り当てることは、伝送すべき情
報がない場合には明らかに伝送チャネルの有効能力の浪
費である。
(コール)の期間中に各パーティ(当事者)が通話して
いる時間は50%以下であることを確めた。従って、斯
様にタイムスロットを割り当てることは、伝送すべき情
報がない場合には明らかに伝送チャネルの有効能力の浪
費である。
本発明の目的は伝送チャネルの能力を有効に利用して、
時分割同時送受方式にて伝送される信号4− の品質を向上させることにある。
時分割同時送受方式にて伝送される信号4− の品質を向上させることにある。
本発明は双方のパーティが同時に話す場合には制限帯域
幅伝送チャネルの品質を劣化させ、一方のパーティだけ
が話ず場合には前記伝送チャネルの品質を維持せしめる
ようにしたことを特徴とする同時送受通話伝送方式にあ
る。
幅伝送チャネルの品質を劣化させ、一方のパーティだけ
が話ず場合には前記伝送チャネルの品質を維持せしめる
ようにしたことを特徴とする同時送受通話伝送方式にあ
る。
さらに本発明は少なくとも2つのパーティを含み、各パ
ーティの装置が二通話を該装置によって伝送すべきか否
かを検出すると共にそれに応じて他の装置に合図する手
段と:双方の装置が通話を同時に伝送することを希望し
ていることに応答して通話を低い平均ビット速度でディ
ジタル化すると共に、いずれか一方の装置だけが通話の
伝送を希望していることに応答して通話を高い平均ビッ
ト速度でディジタル化する手段と;低い平均ビット速度
でディジタル化した通話を時間圧縮して、前記ディジタ
ル化した信号を他方の装置によって伝送されるパケット
と交互するパケットで伝送する手段;とを具えることを
特徴とする同時送受通信装置にある。
ーティの装置が二通話を該装置によって伝送すべきか否
かを検出すると共にそれに応じて他の装置に合図する手
段と:双方の装置が通話を同時に伝送することを希望し
ていることに応答して通話を低い平均ビット速度でディ
ジタル化すると共に、いずれか一方の装置だけが通話の
伝送を希望していることに応答して通話を高い平均ビッ
ト速度でディジタル化する手段と;低い平均ビット速度
でディジタル化した通話を時間圧縮して、前記ディジタ
ル化した信号を他方の装置によって伝送されるパケット
と交互するパケットで伝送する手段;とを具えることを
特徴とする同時送受通信装置にある。
本発明をコードレス電話方式に適用する場合には、通話
をディジタル化する場合の平均データ速度を32キロビ
ット/秒とすることができる。斯様なデータ速度は電話
リンクを介しての通話を満足に伝送するには殆ど不適切
であり、通話品質の劣化はユーザにはっきり判る。この
ように知覚され(qる通話の劣化を低減させるために、
1人の人が話している場合には、通話を殆ど劣化させな
い例えば64キロビット/秒のような非常に高いデータ
速度で通話をディジタル化し、双方のパーティが呼の状
態にある場合には低いデータ速度を使用して各パーティ
の通話セグメントを例えば1/2に時間°圧縮し、この
時間圧縮信号を伯のパーティの時間圧縮した通話を有す
るスロットと交互するスロワ1〜にて制限帯域幅伝送チ
ャネルに供給せしめることを提案する。このようにする
も、双方のパーティが同時に話している間は通話の品質
劣化は殆ど気付かれない。
をディジタル化する場合の平均データ速度を32キロビ
ット/秒とすることができる。斯様なデータ速度は電話
リンクを介しての通話を満足に伝送するには殆ど不適切
であり、通話品質の劣化はユーザにはっきり判る。この
ように知覚され(qる通話の劣化を低減させるために、
1人の人が話している場合には、通話を殆ど劣化させな
い例えば64キロビット/秒のような非常に高いデータ
速度で通話をディジタル化し、双方のパーティが呼の状
態にある場合には低いデータ速度を使用して各パーティ
の通話セグメントを例えば1/2に時間°圧縮し、この
時間圧縮信号を伯のパーティの時間圧縮した通話を有す
るスロットと交互するスロワ1〜にて制限帯域幅伝送チ
ャネルに供給せしめることを提案する。このようにする
も、双方のパーティが同時に話している間は通話の品質
劣化は殆ど気付かれない。
成るパーティが彼又は彼女のセグメントで話しているか
どうかを決定するために、通話検出器を設けて、どちら
の平均ビット速度を使用すべきかについて、及び時間圧
縮や、時間圧縮スロットの介挿が必要か否かについての
指示を短いシグナリングスロット、即ち時間間隔で与え
ることができる。伝送チャネルに追加のシグナリング用
の時間を与えるようにする必要があるために、高い方の
平均ビット速度の信号は多少時間圧縮する必要がある。
どうかを決定するために、通話検出器を設けて、どちら
の平均ビット速度を使用すべきかについて、及び時間圧
縮や、時間圧縮スロットの介挿が必要か否かについての
指示を短いシグナリングスロット、即ち時間間隔で与え
ることができる。伝送チャネルに追加のシグナリング用
の時間を与えるようにする必要があるために、高い方の
平均ビット速度の信号は多少時間圧縮する必要がある。
所要に応じ、通話をディジタル化するにはアダプティブ
−デルタ変調又はアダプティブ差動PCMを用いること
ができ、このいずれの方法でも正規の伝送速度を2倍に
高めることができ、しかも高い方の平均ビット速度と低
い方の平均ピッI〜速度との間でほぼ瞬時的に切換える
ことができると云う利点がある。
−デルタ変調又はアダプティブ差動PCMを用いること
ができ、このいずれの方法でも正規の伝送速度を2倍に
高めることができ、しかも高い方の平均ビット速度と低
い方の平均ピッI〜速度との間でほぼ瞬時的に切換える
ことができると云う利点がある。
以下図面につき本発明を説明する。
本発明による時分割同時送受通信方式の一例を示す第2
図を参照するに、制限帯域幅伝送チャネルは最大70キ
ロビット/秒のオーダの信号速度を処理することができ
るものとする。斯様な伝送チ7− ヤネルは無線、赤外線、又はケーブルリンクで構成する
ことができる。基地局からの通話信号を第2(i)図に
示すように、持続時間が2ミリ秒(ms)のセグメント
に分割する。同様に、送受器からの通話信号も持続時間
が21118のセグメントに分割し、これらのセグメン
トを第2(iii>図に示すように基地局からの通話信
号のセグメントに対して1msだけずらして、いずれも
の信号が、その信号に関連するセグメントの終端部に対
応する瞬時に伝送し終わるようにする。第2(ii)図
は伝送チャネルにお1ノる情報フォーマットを示す。
図を参照するに、制限帯域幅伝送チャネルは最大70キ
ロビット/秒のオーダの信号速度を処理することができ
るものとする。斯様な伝送チ7− ヤネルは無線、赤外線、又はケーブルリンクで構成する
ことができる。基地局からの通話信号を第2(i)図に
示すように、持続時間が2ミリ秒(ms)のセグメント
に分割する。同様に、送受器からの通話信号も持続時間
が21118のセグメントに分割し、これらのセグメン
トを第2(iii>図に示すように基地局からの通話信
号のセグメントに対して1msだけずらして、いずれも
の信号が、その信号に関連するセグメントの終端部に対
応する瞬時に伝送し終わるようにする。第2(ii)図
は伝送チャネルにお1ノる情報フォーマットを示す。
双方の通話信号は、それらを伝送する前にアダプティブ
−デルタ変調又はアダプティブ差動PCMの如き技法に
よってディジタル化する。斯様な変調技法により一方の
平均ビット速度から使方の平均ピッ1−速度にほぼ瞬時
的に切り換えたり、再び元に戻したりすることができる
。任意の成る時間に用いらる特定の平均ビット速度は、
一方のパーティ(当事者)又は双方のパーティが同時に
通話を望むか否かによって左右される。本発明によ8− れば、双方のバーディが同時に通話している場合に、伝
送チャネルにおける各々2msの時間セグメントに双方
の通話信号のセグメントを含ませる必要がある。このよ
うにするために、各セグメントは各々imsの2つのス
ロットで構成する。各セグメントの一方のスロットは各
パーティに向けられ、通話は32キロビット/秒の定速
度でディジタル化されて、このディジタル化信号は時間
圧縮されて64キロビット/秒の速度r11Ilsのス
ロットにて伝送される。このことを基地局信号(第2(
i)図)のレグメント20(送受器信号(第2(iii
)図)のセグメント21)と、伝送チャネル(第2(i
i)図)のセグメント22とによって示しである。送受
器−基地局(]」→B)信号は、セグメント間が1ms
ずれているために基地局−送受器(B−H’)信号に対
して先行する。基地局及び送受器の受信段では、時間圧
縮しである信号を元の幅に拡げ、かつアナログ信号に変
換して再生する。32キロビット/秒にてディジタル化
した通話は通常忠実麿が低いために特別には容認されな
い。しかし、双方のパ−ティが同時に話している場合に
は、斯様な低い忠At 実度でも左V気にならない。しかし、一方のパーティだ
けが通話している場合は別である。
−デルタ変調又はアダプティブ差動PCMの如き技法に
よってディジタル化する。斯様な変調技法により一方の
平均ビット速度から使方の平均ピッ1−速度にほぼ瞬時
的に切り換えたり、再び元に戻したりすることができる
。任意の成る時間に用いらる特定の平均ビット速度は、
一方のパーティ(当事者)又は双方のパーティが同時に
通話を望むか否かによって左右される。本発明によ8− れば、双方のバーディが同時に通話している場合に、伝
送チャネルにおける各々2msの時間セグメントに双方
の通話信号のセグメントを含ませる必要がある。このよ
うにするために、各セグメントは各々imsの2つのス
ロットで構成する。各セグメントの一方のスロットは各
パーティに向けられ、通話は32キロビット/秒の定速
度でディジタル化されて、このディジタル化信号は時間
圧縮されて64キロビット/秒の速度r11Ilsのス
ロットにて伝送される。このことを基地局信号(第2(
i)図)のレグメント20(送受器信号(第2(iii
)図)のセグメント21)と、伝送チャネル(第2(i
i)図)のセグメント22とによって示しである。送受
器−基地局(]」→B)信号は、セグメント間が1ms
ずれているために基地局−送受器(B−H’)信号に対
して先行する。基地局及び送受器の受信段では、時間圧
縮しである信号を元の幅に拡げ、かつアナログ信号に変
換して再生する。32キロビット/秒にてディジタル化
した通話は通常忠実麿が低いために特別には容認されな
い。しかし、双方のパ−ティが同時に話している場合に
は、斯様な低い忠At 実度でも左V気にならない。しかし、一方のパーティだ
けが通話している場合は別である。
図示の例では、第2(i)図に示す基地局からの通話信
号のセグメント24及び26は依然存在するも、送受器
からのセグメントはないものとする。
号のセグメント24及び26は依然存在するも、送受器
からのセグメントはないものとする。
従って、70キロビット/秒のビット速度で伝送し得る
伝送チャネルの使用を一方のパーティだけが望むため、
この場合には通話信号を高い忠実度で送信することがで
きる。これがため、基地局のアダプティブ変調器は通話
信号を64キロビット/秒の速度でディジタル化すべ(
切換えられる。斯かるディジタル信号を僅かだけ時間圧
縮してスロット28にて伝送する。このように僅かだけ
時間圧縮する必要性は、後達すように、追加のシグナリ
ングを与えることのできるようにするためである。
伝送チャネルの使用を一方のパーティだけが望むため、
この場合には通話信号を高い忠実度で送信することがで
きる。これがため、基地局のアダプティブ変調器は通話
信号を64キロビット/秒の速度でディジタル化すべ(
切換えられる。斯かるディジタル信号を僅かだけ時間圧
縮してスロット28にて伝送する。このように僅かだけ
時間圧縮する必要性は、後達すように、追加のシグナリ
ングを与えることのできるようにするためである。
送受器における受信機では通話信号を適当なアダプティ
ブ復調器にて拡張して復調せしめる。
ブ復調器にて拡張して復調せしめる。
例えば、基地局及び送受器に対する各スロットの冒頭に
は、いずれか一方のパーティが有効通話信号を送信して
おり、従ってそのパーティの装置がスロットの使用を希
望してるいことを指示するようなシグナリング目的のた
めに、5%のような僅かな時間を規則的に割り当てる。
は、いずれか一方のパーティが有効通話信号を送信して
おり、従ってそのパーティの装置がスロットの使用を希
望してるいことを指示するようなシグナリング目的のた
めに、5%のような僅かな時間を規則的に割り当てる。
しかし、シグナリングは伝送中のパーティのディジタル
化速度及び受信中のパーティの復調速度にも依存する。
化速度及び受信中のパーティの復調速度にも依存する。
簡単な形態のシグナリングは、例えば成るパーティが送
信用の有効な通話を持つ場合に論理1を送信し、有効な
通話を持たない場合には論理Oを送信することである。
信用の有効な通話を持つ場合に論理1を送信し、有効な
通話を持たない場合には論理Oを送信することである。
斯かる後者の状態を第2(ii)図に矢印30によって
示してあり、また前者の状態を破線32によって示しで
ある。従って第2図に示すような、例えば送受器の個所
における人がその時間に実際に話していないで、基地局
における人が話している場合には、基地局が有効通話を
伝送する。この場合、基地局は通話を基地局−送受器ス
ロットにて伝送し、ついでこのスロットの終りに基地局
は受信モードに切換えて、送受器が通話を伝送するのを
待機する。しかし、送受器の個所における人は実際には
話していないため、送受器11− はそれが送信ずべき通話を何も得ていないことを基地局
に合図し、基地局は送受器−基地局スロットを使用でき
、その後直ちに送受器は受信モードに切換ねる。この際
基地局はそれが通話を伝送するのに十分な時間があるこ
とを知り、通話信号用エンコーダは引渡されたスロット
と、それ固有のスロットの持続時間、即ち第2(ii)
図のセグメン1〜28の期間を通じて通話を高い平均ビ
ット速度でディジタル化すべく切換えられる。このよう
にして一連の事象が繰返えされる。R後には、送受器が
第2(iii)図のセグメント36を伝送する何等かの
通話を有して、それが有効な送受器−基地局スロットを
回復する状態に達し、送受器はそれが通話を得て、その
スロットの使用を希望することを合図する。送受器は直
ちにそれ固有の通話をこの際近い平均ビット速度で、し
かも時間圧縮して伝送し続ける。この状態を認識してい
る基地局は、その量子化速度を切換えて、信号を拡張さ
せて復調せしめると共にその基地局固有の有効な通話信
号を低い平均ビット速度でディジタル化する必要12− がある。従って、送受器及び基地局の双方はいずれも半
分の平均ピッ]・速度でディジタル化し、かつ時間圧縮
した通話信号から成るバケツ1〜で通話を交互に伝送す
る状態となり、送受器及び基地局の双方は、それらの通
話信号セグメン1〜の冒頭にてそれらが伝送チャネルで
それらのタイムスロットを使用するつもりであることを
合図する。一方の人が話をするのをやめると、直ちにそ
の人の装置はそれがスロットを希望しないことを相手に
合図する状態に戻り、その相手の人は斯かるスロットを
使用可能となる。
示してあり、また前者の状態を破線32によって示しで
ある。従って第2図に示すような、例えば送受器の個所
における人がその時間に実際に話していないで、基地局
における人が話している場合には、基地局が有効通話を
伝送する。この場合、基地局は通話を基地局−送受器ス
ロットにて伝送し、ついでこのスロットの終りに基地局
は受信モードに切換えて、送受器が通話を伝送するのを
待機する。しかし、送受器の個所における人は実際には
話していないため、送受器11− はそれが送信ずべき通話を何も得ていないことを基地局
に合図し、基地局は送受器−基地局スロットを使用でき
、その後直ちに送受器は受信モードに切換ねる。この際
基地局はそれが通話を伝送するのに十分な時間があるこ
とを知り、通話信号用エンコーダは引渡されたスロット
と、それ固有のスロットの持続時間、即ち第2(ii)
図のセグメン1〜28の期間を通じて通話を高い平均ビ
ット速度でディジタル化すべく切換えられる。このよう
にして一連の事象が繰返えされる。R後には、送受器が
第2(iii)図のセグメント36を伝送する何等かの
通話を有して、それが有効な送受器−基地局スロットを
回復する状態に達し、送受器はそれが通話を得て、その
スロットの使用を希望することを合図する。送受器は直
ちにそれ固有の通話をこの際近い平均ビット速度で、し
かも時間圧縮して伝送し続ける。この状態を認識してい
る基地局は、その量子化速度を切換えて、信号を拡張さ
せて復調せしめると共にその基地局固有の有効な通話信
号を低い平均ビット速度でディジタル化する必要12− がある。従って、送受器及び基地局の双方はいずれも半
分の平均ピッ]・速度でディジタル化し、かつ時間圧縮
した通話信号から成るバケツ1〜で通話を交互に伝送す
る状態となり、送受器及び基地局の双方は、それらの通
話信号セグメン1〜の冒頭にてそれらが伝送チャネルで
それらのタイムスロットを使用するつもりであることを
合図する。一方の人が話をするのをやめると、直ちにそ
の人の装置はそれがスロットを希望しないことを相手に
合図する状態に戻り、その相手の人は斯かるスロットを
使用可能となる。
代表的にはセグメンl−20,21,22等の長さは2
msであり、例えばセグメントの途中で成る人が話を始
める場合、その会話の斯かる少量部は失われるが、少な
くともそのことは気付かれない。しかし、元のユーザの
量子化が変更される点には注意する必要がある。このよ
うな厄介なことをなくすためには、各装置のメモリに十
分な通話信号が記憶されるようにし、量子化速度の切換
え時間に成る程度の融通性を持たせる必要がある。斯様
なメモリの使用によって通信系に時間的な遅れを持たら
すことは同等問題にはならないが、それはエコーキャン
セラーを設けること意味する。しかし、2ms又はそれ
より長いセグメントを用いる場合には、エコーキャンセ
ラーの使用を強制することができる。
msであり、例えばセグメントの途中で成る人が話を始
める場合、その会話の斯かる少量部は失われるが、少な
くともそのことは気付かれない。しかし、元のユーザの
量子化が変更される点には注意する必要がある。このよ
うな厄介なことをなくすためには、各装置のメモリに十
分な通話信号が記憶されるようにし、量子化速度の切換
え時間に成る程度の融通性を持たせる必要がある。斯様
なメモリの使用によって通信系に時間的な遅れを持たら
すことは同等問題にはならないが、それはエコーキャン
セラーを設けること意味する。しかし、2ms又はそれ
より長いセグメントを用いる場合には、エコーキャンセ
ラーの使用を強制することができる。
基地局及び送受器の各装置は通話(信号)検出器40を
具えており、この検出器に適当な時間を与えて、スイッ
チング装置42を制御する出力を発生させるために、遅
延装置44をマイクロホン(送話器)46とスイッチン
グ装置42の切換え接点に接続する。遅延装置44によ
る遅延時間は通話信号検81器40の応答時間に等しく
して、検出器40の出力が有効となるまで遅延装置44
により通話信号を遅延させる。
具えており、この検出器に適当な時間を与えて、スイッ
チング装置42を制御する出力を発生させるために、遅
延装置44をマイクロホン(送話器)46とスイッチン
グ装置42の切換え接点に接続する。遅延装置44によ
る遅延時間は通話信号検81器40の応答時間に等しく
して、検出器40の出力が有効となるまで遅延装置44
により通話信号を遅延させる。
第4図に示す1〜ランシーバはマスタークロツタ発生器
50を有している受信機及び相補的な送信機を効果的に
具えており、クロック発生器50は適当にプログラム1
ノだマイクロプロセッサとし得る制御装置52からの信
号に応答して制御される。
50を有している受信機及び相補的な送信機を効果的に
具えており、クロック発生器50は適当にプログラム1
ノだマイクロプロセッサとし得る制御装置52からの信
号に応答して制御される。
受信機はr、[、増幅器56に結合されるアンテナ54
を具えており、増幅器56の出力は復調器58に結合さ
せる。復調器58は例えば制御装置52に通す有効通話
信号を送信すべきか否かと云うようなシグナリング情報
を決定する。適当な制御信号はクロック発生器50に供
給される。
を具えており、増幅器56の出力は復調器58に結合さ
せる。復調器58は例えば制御装置52に通す有効通話
信号を送信すべきか否かと云うようなシグナリング情報
を決定する。適当な制御信号はクロック発生器50に供
給される。
復調器58からのディジタル情報は70キロビット/秒
でクロックされる書込みアドレス発生器62によって決
定されるRAM66の位置に記憶される。
でクロックされる書込みアドレス発生器62によって決
定されるRAM66の位置に記憶される。
RAM60からの情報続出l)は、読取りアドレス発生
器64によって制御する。この場合のRAM60の読出
し速度は、通話/情報が時間圧縮されている場合には3
2キロビット/秒とし、又通話/情報がそれよりも高い
平均ピッi・速度でディジタル化されている場合には6
4キロビット/秒とする。RAM60から読出した通話
信号はアダプティブ−デルタ変調器又はアダプティブ差
動PCM復調器の如き適当なデコーダ66に通し、この
デコーダからのアナログ出力は適当なトランスジコーサ
68に供給する。
器64によって制御する。この場合のRAM60の読出
し速度は、通話/情報が時間圧縮されている場合には3
2キロビット/秒とし、又通話/情報がそれよりも高い
平均ピッi・速度でディジタル化されている場合には6
4キロビット/秒とする。RAM60から読出した通話
信号はアダプティブ−デルタ変調器又はアダプティブ差
動PCM復調器の如き適当なデコーダ66に通し、この
デコーダからのアナログ出力は適当なトランスジコーサ
68に供給する。
15−
送信機はマイクロホン(送話器)70を具えており、こ
のマイクロホンの出力はアダプティブ−デルタ変調器又
はアダプティブ差動PCMのような適当なディジタルエ
ンコーダ72に供給する。このエンコーダはリンクの他
端におけるトランシーバが送信すべき有効通話信号を有
しているか否かに応答して制御装置52によって決定さ
れる速度にてクロックされる。どちらかのクロック速度
が決定されるど、それに元ずくクロックが書込みアドレ
ス発生器74にも供給され、このアドレス発生器74は
RA M 76への通話/情軸の書込みを制御する。
のマイクロホンの出力はアダプティブ−デルタ変調器又
はアダプティブ差動PCMのような適当なディジタルエ
ンコーダ72に供給する。このエンコーダはリンクの他
端におけるトランシーバが送信すべき有効通話信号を有
しているか否かに応答して制御装置52によって決定さ
れる速度にてクロックされる。どちらかのクロック速度
が決定されるど、それに元ずくクロックが書込みアドレ
ス発生器74にも供給され、このアドレス発生器74は
RA M 76への通話/情軸の書込みを制御する。
RAM76からの読出しは70キロビット/秒でクロッ
クされる読取りアドレス発生器78によって制御する。
クされる読取りアドレス発生器78によって制御する。
ディジタル化されているR A M 76からの通話信
号は変調器80に、ついで電力増幅器82に供給する。
号は変調器80に、ついで電力増幅器82に供給する。
アンテナ84を増幅器82に結合させる。通話/情報が
低いビット速度でディジタル化されている場合には、そ
れを第4図に示すようにマーク/スペース比が1:1の
パケットで伝送する。しかし、高いビット速度を用いる
場合にはパケット8816− が伝送チャネルにて2msのセグメントを殆ど占めるよ
うになる。
低いビット速度でディジタル化されている場合には、そ
れを第4図に示すようにマーク/スペース比が1:1の
パケットで伝送する。しかし、高いビット速度を用いる
場合にはパケット8816− が伝送チャネルにて2msのセグメントを殆ど占めるよ
うになる。
上述した例では64キロピッl〜/秒及び32キロビッ
ト/秒の平均ビット速度を用いたが、制限帯域幅が例え
ば40キロビット/秒のチャネルを用いる場合には高い
方の平均ビット速度が32キロビット/秒で、低い方の
平均ビット速度が16キロビツト/秒のものを用いるこ
とができる。
ト/秒の平均ビット速度を用いたが、制限帯域幅が例え
ば40キロビット/秒のチャネルを用いる場合には高い
方の平均ビット速度が32キロビット/秒で、低い方の
平均ビット速度が16キロビツト/秒のものを用いるこ
とができる。
さらに上述した本発明の例では差動エンコーディングに
つき述べたが、PCMの如き伯の形態のエンコーディン
グを用いることもできる。
つき述べたが、PCMの如き伯の形態のエンコーディン
グを用いることもできる。
第1図は従来の時分割同時送受通信方式における通話信
号の伝送形態を示す説明図、 第2図は本発明にJ:る時分割同時送受通信方式におけ
る通話信号の伝送形態を示す説明図、第3図は送信機の
信号入力段の一例を示すブロック線図、 第4図は本発明による方式に使用するトランシーバの一
例を示すブロック線図である。 40・・・通話検出器 42・・・スイッチング装置4
4・・・遅延装置 46・・・マイクロホン(送話器)
50・・・マスタークロック発生器 52・・・制御装置(マイクロプロセッサ)54・・・
アンテナ 56・・・r、f、増幅器58・・・復調器
60・・・RAM 62・・・書込みアドレス発生器 64・・・読取りアドレス発生器 66・・・デコーダ 68・・・トランスジューサ70
・・・マイクロホン(送話器) 72・・・エンコーダ 74・・・書込みアドレス発生
器76・・・RAM 78・・・読取りアドレス発生器
80・・・°変調器 82・・・増幅器84・・・アン
テナ 19− −99ら−
号の伝送形態を示す説明図、 第2図は本発明にJ:る時分割同時送受通信方式におけ
る通話信号の伝送形態を示す説明図、第3図は送信機の
信号入力段の一例を示すブロック線図、 第4図は本発明による方式に使用するトランシーバの一
例を示すブロック線図である。 40・・・通話検出器 42・・・スイッチング装置4
4・・・遅延装置 46・・・マイクロホン(送話器)
50・・・マスタークロック発生器 52・・・制御装置(マイクロプロセッサ)54・・・
アンテナ 56・・・r、f、増幅器58・・・復調器
60・・・RAM 62・・・書込みアドレス発生器 64・・・読取りアドレス発生器 66・・・デコーダ 68・・・トランスジューサ70
・・・マイクロホン(送話器) 72・・・エンコーダ 74・・・書込みアドレス発生
器76・・・RAM 78・・・読取りアドレス発生器
80・・・°変調器 82・・・増幅器84・・・アン
テナ 19− −99ら−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、双方のパーティが同時に話す場合には制限帯域幅伝
送チャネルの品質を劣化させ、一方のパーティだ番Jが
話す場合には前記伝送チャネルの品質を維持せしめるよ
うにしたことを特徴とする同時送受通話伝送方式。 2、任意瞬時に一方のパーティだ【ノが話している場合
には通話を高い平均ビット速度でディジタル化し、かつ
双方のパーティが話している場合には通話を低い平均ビ
ット速度でディジタル化し、双方のパーティからのディ
ジタル化した通話のパケットを時間圧縮して伝送チャネ
ルに交互に供給するようにしたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の同時送受通話伝送方式。 3、各パーティからの通話信号をスロットに分割し、か
つ各パーティは通話を前記スロットで送信すべきか否か
を伯のパーティに合図し、前記スロットの通話をディジ
タル化する平均ビット速度を前記受信される合図に応・
答して決定するようにしたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項又は2項のいずれかに記載の同時送受通話伝
送方式。 4、少なくとも2つのパーティを含み、各パーティの装
置が;通話を該装置によって伝送すべきか否かを検出す
ると共にそれに応じて他の装置に合図する手段と;双方
の装−が通話を同時に伝送することを希望していること
に応答して通話を低い平均ビット速度でディジタル化す
ると共に、いずれか一方の装置だけが通話の伝送を希望
していることに応答して通話を高い平均ビット速度でデ
ィジタル化する手段と;低い平均ビット速度でディジタ
ル化した通話を時間圧縮して、前記ディジタル化した信
号を使方の装置によって伝送されるパケットと交互する
パケットで伝送する手段;とを具えることを特徴とする
同時送受通信装置。 5.前記各パーティの装置が通話検出器を含むことを特
徴とする特許請求の範囲第4項記載の同時送受通信装置
。 6、前記各パーティの装置が通話をディジタル化するた
めのアダプティブ−デルタ変調器を具えることを特徴と
する特許請求の範囲第4又は5項のいずれかに記載の同
時送受通信装置。 7、前記各パーティの装置が通話をディジタル化するた
めのアダプティブ差動PCMを具えることを特徴とする
特許請求の範囲第4又は5項のいずれかに記載の同時送
受通信装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8332951 | 1983-12-09 | ||
| GB08332951A GB2151436A (en) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | Duplex speech transmission method and a system therefor |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60142636A true JPS60142636A (ja) | 1985-07-27 |
Family
ID=10553104
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59259059A Pending JPS60142636A (ja) | 1983-12-09 | 1984-12-07 | 同時送受通話伝送方式及び装置 |
| JP062398U Pending JPH0568153U (ja) | 1983-12-09 | 1992-09-04 | 音声伝送装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP062398U Pending JPH0568153U (ja) | 1983-12-09 | 1992-09-04 | 音声伝送装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4630257A (ja) |
| EP (1) | EP0145097B1 (ja) |
| JP (2) | JPS60142636A (ja) |
| AU (1) | AU579790B2 (ja) |
| CA (1) | CA1231788A (ja) |
| DE (1) | DE3480636D1 (ja) |
| DK (1) | DK582084A (ja) |
| GB (1) | GB2151436A (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8418935D0 (en) * | 1984-07-25 | 1984-08-30 | Racal Res Ltd | Duplex communications |
| US4675863A (en) | 1985-03-20 | 1987-06-23 | International Mobile Machines Corp. | Subscriber RF telephone system for providing multiple speech and/or data signals simultaneously over either a single or a plurality of RF channels |
| JP2713883B2 (ja) * | 1986-02-07 | 1998-02-16 | 株式会社日立製作所 | 時分割交換機 |
| US4742514A (en) * | 1986-03-25 | 1988-05-03 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for controlling a TDM communication device |
| DE3667889D1 (de) * | 1986-03-25 | 1990-02-01 | Motorola Inc | Zeitmultiplexkommunikationssystem zur leistungsfaehigen ausnutzung des spektrums. |
| US4754450A (en) * | 1986-03-25 | 1988-06-28 | Motorola, Inc. | TDM communication system for efficient spectrum utilization |
| CA1274928A (en) * | 1986-05-28 | 1990-10-02 | Hirotoshi Shirasu | Method and system for bidirectionally transmitting data |
| US4839923A (en) * | 1986-12-12 | 1989-06-13 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for time companding an analog signal |
| US4949335A (en) * | 1989-01-23 | 1990-08-14 | Motorola, Inc. | A TDM quasi-duplex system |
| NZ232223A (en) * | 1989-01-27 | 1993-03-26 | British Telecomm | Alternate burst communication for cordless phones re-established after channel failure |
| DE69032361T2 (de) * | 1989-03-16 | 1998-10-29 | Fujitsu Ltd | Video/audiomultiplexübertragungssystem |
| GB2232562A (en) * | 1989-05-26 | 1990-12-12 | Philips Electronic Associated | Data transmission over a tdm duplex channel |
| US4955016A (en) * | 1989-08-29 | 1990-09-04 | At&T Bell Laboratories | Interconnect fabric providing connectivity between an input and arbitrary output(s) of a group of outlets |
| EP0523366A3 (en) * | 1991-06-27 | 1993-06-23 | Siemens Aktiengesellschaft | Method for reducing power consumption in the mobile part of a cordless telephone |
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| US5546383A (en) | 1993-09-30 | 1996-08-13 | Cooley; David M. | Modularly clustered radiotelephone system |
| US5712848A (en) * | 1995-12-11 | 1998-01-27 | Wavtrace, Inc. | Time division multiplex communications system including means for reducing undesired echoes resulting from circuit delays |
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| DE19632791B4 (de) * | 1996-08-15 | 2009-06-25 | Deutsche Telekom Ag | Verfahren und System zur Rundfunkübertragung |
| US6044268A (en) * | 1997-07-16 | 2000-03-28 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson Ab | System and method for providing intercom and multiple voice channels in a private telephone system |
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| US6377562B1 (en) | 1997-11-18 | 2002-04-23 | Bell Atlantic Network Services, Inc. | Wireless asymmetric local loop (WASL) communication |
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| US6240094B1 (en) | 1997-12-22 | 2001-05-29 | Bell Atlantic Network Services, Inc. | Statistical time division multiplexer for a wireless asymmetric local loop communication system |
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Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851633A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-26 | Fujitsu Ltd | デイジタル通信制御方式 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CH589390A5 (ja) * | 1975-08-19 | 1977-06-30 | Patelhold Patentverwertung | |
| FR2498033A1 (fr) * | 1981-01-13 | 1982-07-16 | Lmt Radio Professionelle | Equipement radiotelephonique fonctionnant en duplex temporel sur une seule frequence porteuse |
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| DE3301351A1 (de) * | 1983-01-18 | 1984-07-19 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Verfahren zur digitalen sprachuebertragung ueber einen einzigen funkkanal |
-
1983
- 1983-12-09 GB GB08332951A patent/GB2151436A/en not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-12-05 DE DE8484201804T patent/DE3480636D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-12-05 EP EP84201804A patent/EP0145097B1/en not_active Expired
- 1984-12-05 CA CA000469397A patent/CA1231788A/en not_active Expired
- 1984-12-06 DK DK582084A patent/DK582084A/da not_active Application Discontinuation
- 1984-12-06 US US06/678,732 patent/US4630257A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-12-07 AU AU36389/84A patent/AU579790B2/en not_active Ceased
- 1984-12-07 JP JP59259059A patent/JPS60142636A/ja active Pending
-
1992
- 1992-09-04 JP JP062398U patent/JPH0568153U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851633A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-26 | Fujitsu Ltd | デイジタル通信制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1231788A (en) | 1988-01-19 |
| US4630257A (en) | 1986-12-16 |
| EP0145097A3 (en) | 1986-06-11 |
| EP0145097B1 (en) | 1989-11-29 |
| DE3480636D1 (de) | 1990-01-04 |
| JPH0568153U (ja) | 1993-09-10 |
| AU579790B2 (en) | 1988-12-08 |
| DK582084D0 (da) | 1984-12-06 |
| GB2151436A (en) | 1985-07-17 |
| DK582084A (da) | 1985-06-10 |
| EP0145097A2 (en) | 1985-06-19 |
| AU3638984A (en) | 1985-06-13 |
| GB8332951D0 (en) | 1984-01-18 |
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