JPS6014263Y2 - 複写機等の変倍投影装置 - Google Patents
複写機等の変倍投影装置Info
- Publication number
- JPS6014263Y2 JPS6014263Y2 JP11685480U JP11685480U JPS6014263Y2 JP S6014263 Y2 JPS6014263 Y2 JP S6014263Y2 JP 11685480 U JP11685480 U JP 11685480U JP 11685480 U JP11685480 U JP 11685480U JP S6014263 Y2 JPS6014263 Y2 JP S6014263Y2
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- JP
- Japan
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- main lens
- movement
- switch
- variable magnification
- carriage
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 12
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 244000208734 Pisonia aculeata Species 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、複写機等の共役距離不変の変倍投影装置の改
良、特に光学系の移動停止装置の改良に関する。
良、特に光学系の移動停止装置の改良に関する。
従来の共役距離不変の変倍投影装置として、主レンズを
取付けたキャリッジを正逆回転モータにより2個所のス
トッパで停止せしめられ範囲可動とし、キャリッジが一
方のストッパで止められる際には、ヒンジにより蓋式に
、あるいはレンズシャッタ式に主レンズの前面に出入し
得る付加レンズが除かれ、キャリッジが他方のストッパ
で止められる際には付加レンズが主レンズの光路中に入
って投影が行われるものが知られている。
取付けたキャリッジを正逆回転モータにより2個所のス
トッパで停止せしめられ範囲可動とし、キャリッジが一
方のストッパで止められる際には、ヒンジにより蓋式に
、あるいはレンズシャッタ式に主レンズの前面に出入し
得る付加レンズが除かれ、キャリッジが他方のストッパ
で止められる際には付加レンズが主レンズの光路中に入
って投影が行われるものが知られている。
このような従来の変倍投影装置は、正逆回転モータを用
いる駆動装置が高価であるばかりでなく、耐久性にも問
題があり、また変倍が2段階に限定されると云う問題も
ある。
いる駆動装置が高価であるばかりでなく、耐久性にも問
題があり、また変倍が2段階に限定されると云う問題も
ある。
本考案は、上述の問題を解消するためになされたもので
あり、一方向回転モータを用い、2段階以上の変倍投影
が容易になし得る変倍投影装置を提供するものである。
あり、一方向回転モータを用い、2段階以上の変倍投影
が容易になし得る変倍投影装置を提供するものである。
本考案は、主レンズが光路に沿って所定の範囲往復動可
能であり、主レンズの移動に伴って付加レンズが光路中
に出入して、主レンズを所定の位置で停止した際の主レ
ンズと付加レンズとの組合せにより投影が行われる変倍
投影装置において、主レンズの往復動を一方向に回動す
る巻掛媒介節とスライダリンクの組合せによって行うよ
うにするとともに、投影倍率の択一選択スイッチと、少
くも往復動の両端更には中間に設けた主レンズの移動に
よって作動されるスイッチを有する停止装置と、択一選
択スイッチおよび停止装置のスイッチ情報に基づいて巻
掛媒介節の駆動を制御する制御装置により、主レンズが
往復動の端の停止装置位置または一方向に移動する際に
おける中間の停止装置位置で停止されるように構成した
ことを特徴とする複写機等の変倍投影装置にある。
能であり、主レンズの移動に伴って付加レンズが光路中
に出入して、主レンズを所定の位置で停止した際の主レ
ンズと付加レンズとの組合せにより投影が行われる変倍
投影装置において、主レンズの往復動を一方向に回動す
る巻掛媒介節とスライダリンクの組合せによって行うよ
うにするとともに、投影倍率の択一選択スイッチと、少
くも往復動の両端更には中間に設けた主レンズの移動に
よって作動されるスイッチを有する停止装置と、択一選
択スイッチおよび停止装置のスイッチ情報に基づいて巻
掛媒介節の駆動を制御する制御装置により、主レンズが
往復動の端の停止装置位置または一方向に移動する際に
おける中間の停止装置位置で停止されるように構成した
ことを特徴とする複写機等の変倍投影装置にある。
以下、本考案を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案の実施の一例を示す変倍投影装置の斜視
図、第2図は中間停止装置の一例を示す側面図、第3図
は巻掛媒介節の駆動を制御する制御装置の回路図、第4
図は第3図の回路により主レンズが所定の変倍投影位置
に停止するようになり、更には複写が行われる状況を示
すフローチャートである。
図、第2図は中間停止装置の一例を示す側面図、第3図
は巻掛媒介節の駆動を制御する制御装置の回路図、第4
図は第3図の回路により主レンズが所定の変倍投影位置
に停止するようになり、更には複写が行われる状況を示
すフローチャートである。
第1図において、1は巻掛媒介節、2は一方向回転モー
タMによって駆動される駆動輪、3は従動輪、4は主レ
ンズL1が取付けられ、主レンズL1の前方枠部に付加
レンズL2およびL3が主レンズL1の光路中に出入し
得るよう摺動可能に嵌装されているキャリッジで、図示
せざる軌道に沿って光路方向に前後し得る。
タMによって駆動される駆動輪、3は従動輪、4は主レ
ンズL1が取付けられ、主レンズL1の前方枠部に付加
レンズL2およびL3が主レンズL1の光路中に出入し
得るよう摺動可能に嵌装されているキャリッジで、図示
せざる軌道に沿って光路方向に前後し得る。
そして、巻掛媒介節1に設けたピン5がキャリッジ4に
設けたスライダリンク6と摺動可能に係合していること
によってキャリッジ4すなわち、主レンズL1は巻掛媒
介節1の一方向回動に伴い往復動する。
設けたスライダリンク6と摺動可能に係合していること
によってキャリッジ4すなわち、主レンズL1は巻掛媒
介節1の一方向回動に伴い往復動する。
このようにキャリッジ4が往復動すると、それに伴って
付加レンズL2.L3はそれぞれカムCI、C2により
主レンズL1の光路に出入することになる。
付加レンズL2.L3はそれぞれカムCI、C2により
主レンズL1の光路に出入することになる。
MS lおよびMS3はそれぞれキャリッジ4の往復動
の両端に設けた停止装置のキャリッジ4すなわち、主レ
ンズL1の移動によって作動されるスイッチ、MS2は
往復動の中間に設けた停止装置の同じく主レンズL1の
移動によって作動されるスイッチである。
の両端に設けた停止装置のキャリッジ4すなわち、主レ
ンズL1の移動によって作動されるスイッチ、MS2は
往復動の中間に設けた停止装置の同じく主レンズL1の
移動によって作動されるスイッチである。
これらの停止装置にはそれぞれキャリッジ4の慣性によ
る移動を止める制動手段B1〜B3を伴っており、往復
動の両端の停止装置の制動手段B1およびB3はキャリ
ッジ4の制動部4aが当る固定的なストッパーでよいが
、中間の停止装置の制動手段B2は、例えば、第2図に
示すように、一方向から移動するキャリッジ4に対では
慣性による移動を停止するだけの圧縮ばねによる強い制
動力を与え、逆方向から移動するキャリッジ4に対して
は姿勢復元用の弱い引戻しばねによる制動力しか与えな
いように構成されている。
る移動を止める制動手段B1〜B3を伴っており、往復
動の両端の停止装置の制動手段B1およびB3はキャリ
ッジ4の制動部4aが当る固定的なストッパーでよいが
、中間の停止装置の制動手段B2は、例えば、第2図に
示すように、一方向から移動するキャリッジ4に対では
慣性による移動を停止するだけの圧縮ばねによる強い制
動力を与え、逆方向から移動するキャリッジ4に対して
は姿勢復元用の弱い引戻しばねによる制動力しか与えな
いように構成されている。
そしてキャリッジ4が往復動の両端において止められる
とき、またはキャリッジ4が前記一方向から移動して中
間で止められるときは、キャリッジ4のスイッチ作動部
4bが予めスイッチMSl、MS3またはMS2を押す
ことにより巻掛媒介節1の駆動が絶たれ、次いで制動手
段Bl。
とき、またはキャリッジ4が前記一方向から移動して中
間で止められるときは、キャリッジ4のスイッチ作動部
4bが予めスイッチMSl、MS3またはMS2を押す
ことにより巻掛媒介節1の駆動が絶たれ、次いで制動手
段Bl。
B3またはB2により慣性移動が止められて、キャリッ
ジ4はそれら所定の位置で停止することになる。
ジ4はそれら所定の位置で停止することになる。
その停止位置に対応して、第1図の例では、制動手段B
1で止められたときは付加レンズL2.L3が共に主レ
ンズL1の光路から外れた等倍投影の状態にあり、制動
手段B2で止められたときは付加レンズL2が主レンズ
L1と重なって例えば0.81倍のりダクション投影の
状態にあり、制動手段B3で止められたときは付加レン
ズL3が主レンズL1と重なって例えば0.71倍のり
ダクション投影の状態にある。
1で止められたときは付加レンズL2.L3が共に主レ
ンズL1の光路から外れた等倍投影の状態にあり、制動
手段B2で止められたときは付加レンズL2が主レンズ
L1と重なって例えば0.81倍のりダクション投影の
状態にあり、制動手段B3で止められたときは付加レン
ズL3が主レンズL1と重なって例えば0.71倍のり
ダクション投影の状態にある。
制動手段B1〜B3がキャリッジ4を止める際に過大な
負荷が掛らないように、スライダリンク6の滑り壁6a
、6a′は弾性壁になっており、この弾性壁6a、6a
′の撓みによって往復動両端の制動手段B1またはB3
でキャリッジ4が止められてもその後巻掛媒介節1を駆
動すれば巻掛媒介節1の回動が行われることになる。
負荷が掛らないように、スライダリンク6の滑り壁6a
、6a′は弾性壁になっており、この弾性壁6a、6a
′の撓みによって往復動両端の制動手段B1またはB3
でキャリッジ4が止められてもその後巻掛媒介節1を駆
動すれば巻掛媒介節1の回動が行われることになる。
制動手段B2でキャリッジ4が止められている場合は、
巻掛媒介節1を駆動すれば、キャリッジ4の制動部4a
が制動手段B2の圧縮ばねに打勝って制動手段B2を第
2図の反時計方向に倒すから、それを乗り越えてキャリ
ッジ4は移動し得る。
巻掛媒介節1を駆動すれば、キャリッジ4の制動部4a
が制動手段B2の圧縮ばねに打勝って制動手段B2を第
2図の反時計方向に倒すから、それを乗り越えてキャリ
ッジ4は移動し得る。
また、キャリッジ4が逆方向に移動する場合は、制動部
4aは容易に制動手段B2を時計方向に倒すから移動を
妨げられることはない。
4aは容易に制動手段B2を時計方向に倒すから移動を
妨げられることはない。
上述のようなキャリッジ4すなわち主レンズL1の移動
、停止は第3図に示す制御装置によって、第4図のフロ
ーチャートに示す如く行われる。
、停止は第3図に示す制御装置によって、第4図のフロ
ーチャートに示す如く行われる。
第3図において、MSI〜MS2は第1図と同じスイッ
チで、MS lが常開型、MS2およびMS3が常閉型
になっている。
チで、MS lが常開型、MS2およびMS3が常閉型
になっている。
SOはコピースイッチ、Slは等倍指定スイッチ、S2
は0.81倍指定スイッチ、S3は0.71倍指定スイ
ッチで、それらは常開型になっている。
は0.81倍指定スイッチ、S3は0.71倍指定スイ
ッチで、それらは常開型になっている。
7はインプット・アウトプット・ランダムアクセスメモ
リーRAM、 8はセワトラル・プロセシング・ユニッ
トCPU、 9はリード・オン・メモリーROM、10
はドライブ回路、Mは第1図と同じモータである。
リーRAM、 8はセワトラル・プロセシング・ユニッ
トCPU、 9はリード・オン・メモリーROM、10
はドライブ回路、Mは第1図と同じモータである。
図示せざる複写機の電源が投入されて、複写機が作動状
態になると、第4図のフローチャートに従って制御装置
が動作するようになる。
態になると、第4図のフローチャートに従って制御装置
が動作するようになる。
すなわち、作動状態信号がRAM7に入力され、それに
よってcpu6を介してROM9の等倍フラグを1にす
るとともに、0.81倍フラグおよび0.71倍フラグ
をクリヤーしてOにする。
よってcpu6を介してROM9の等倍フラグを1にす
るとともに、0.81倍フラグおよび0.71倍フラグ
をクリヤーしてOにする。
そして若し、第1図のキャリッジ4が等倍投影位置にな
い場合、すなわちスイッチMS lが押されていない場
合は、等倍フラグ1か?の判[ESおよびMSl押され
たか?の判断NOに従いドライブ回路10を介してモー
タMが駆動され、スイッチMS lが第1図のキャリッ
ジ4によって押されるまで回転する。
い場合、すなわちスイッチMS lが押されていない場
合は、等倍フラグ1か?の判[ESおよびMSl押され
たか?の判断NOに従いドライブ回路10を介してモー
タMが駆動され、スイッチMS lが第1図のキャリッ
ジ4によって押されるまで回転する。
スイチMS1が押されると、それによってOFFフラグ
および等倍フラグがクリヤーされるとともに、モータM
の駆動は止められ、先に第1図において述べたようにキ
ャリッジ4は制動手段B1で止められて等倍投影位置を
取り、それ以上はコピースイッチSOあるいは等倍指定
スイッチSO以外の倍率指定スイッチS2またはS3を
押さない限り動作がなされない。
および等倍フラグがクリヤーされるとともに、モータM
の駆動は止められ、先に第1図において述べたようにキ
ャリッジ4は制動手段B1で止められて等倍投影位置を
取り、それ以上はコピースイッチSOあるいは等倍指定
スイッチSO以外の倍率指定スイッチS2またはS3を
押さない限り動作がなされない。
最初からキャリッジ4が等倍投影位置にある場合は、ス
イッチMSlが押されているからOFFフラグおよび等
倍フラグを0にクリヤーするだけでそれ以上の動作はな
されない。
イッチMSlが押されているからOFFフラグおよび等
倍フラグを0にクリヤーするだけでそれ以上の動作はな
されない。
そこでコピースイッチSOを押すと、コピーフラグが1
になり、コピーフラグが1であるYESのフローに従っ
てコピーフラグがクリヤーされ、等倍投影によるコピー
が行われる。
になり、コピーフラグが1であるYESのフローに従っ
てコピーフラグがクリヤーされ、等倍投影によるコピー
が行われる。
コピーが終了すると再び待機状態に戻る。
0.81倍のコピーを行う場合は、先に0.81倍指定
スイッチS2を押す。
スイッチS2を押す。
それによってS2押されたか?の判断YESに従い0.
81倍フラグに1が立てられ、等倍フラグおよび0.7
1倍フラグはクリヤーされる。
81倍フラグに1が立てられ、等倍フラグおよび0.7
1倍フラグはクリヤーされる。
そして、0.81倍フラグか?の判断YESおよびMS
2押されたか?の判断NOに従いモータMは回転を始め
る。
2押されたか?の判断NOに従いモータMは回転を始め
る。
それによってキャリッジ4が移動し、スイッチMS 2
が押されると、今度はOFFフラグ1か?の判断、この
場合は先に述べたようにOFFフラグはクリヤーされて
いるので、NOに従って0.81倍フラグがクリヤーさ
れ、モータの駆動は止められて、キャリッジ4は0.8
1倍投影位置で停止する。
が押されると、今度はOFFフラグ1か?の判断、この
場合は先に述べたようにOFFフラグはクリヤーされて
いるので、NOに従って0.81倍フラグがクリヤーさ
れ、モータの駆動は止められて、キャリッジ4は0.8
1倍投影位置で停止する。
この中間停止位置で停止させる場合のOFFフラグ1か
?の判断は、キャリッジ4が往復動の一方向、図示例で
は等倍投影位置から離れる方向に移動しているときにの
み停止装置のスイッチMS2が押されるとモータMの駆
動停止がなされるようにするためのものであり、後述す
るように、キャリッジ4が等倍投影位置の方向に移動す
るときにはOFFフラグは1になっているので、スイッ
チMS 2が押されてもYESに従ってモータMの駆動
は続けられる。
?の判断は、キャリッジ4が往復動の一方向、図示例で
は等倍投影位置から離れる方向に移動しているときにの
み停止装置のスイッチMS2が押されるとモータMの駆
動停止がなされるようにするためのものであり、後述す
るように、キャリッジ4が等倍投影位置の方向に移動す
るときにはOFFフラグは1になっているので、スイッ
チMS 2が押されてもYESに従ってモータMの駆動
は続けられる。
そして、キャリッジ4がスイッチMS lを押してOF
Fフラグをクリヤーした後の等倍投影位置から離れる移
動においてスイッチMS2が押されることによりモータ
Mの駆動停止およびそれに伴うキャリッジ4の停止がな
される。
Fフラグをクリヤーした後の等倍投影位置から離れる移
動においてスイッチMS2が押されることによりモータ
Mの駆動停止およびそれに伴うキャリッジ4の停止がな
される。
そこでコピースイッチSOを押せば等倍コピーのときと
同様に0.81倍のコピーがなされる。
同様に0.81倍のコピーがなされる。
0.71倍のコピーを行う場合は0.71倍指定スイッ
チS3を押す。
チS3を押す。
それによって0.71倍フラグに1が立てられ、等倍フ
ラグおよび0.81倍フラグはクリヤーさる。
ラグおよび0.81倍フラグはクリヤーさる。
そして0.71倍フラグ1か?の判断YESに従ってス
イッチMS3が押されるまでモータMが回転し、スイッ
チMS3が押されるとOFFフラグに1が立てられ、0
.71倍フラグがクリヤーされて、モータMの停止とそ
れに伴うキャリッジ4の停止が行われる。
イッチMS3が押されるまでモータMが回転し、スイッ
チMS3が押されるとOFFフラグに1が立てられ、0
.71倍フラグがクリヤーされて、モータMの停止とそ
れに伴うキャリッジ4の停止が行われる。
そこでコピースイッチSOを押せば、0.71倍投影の
コピーが行われる。
コピーが行われる。
このようにキャリッジ4が0.71倍投影位置にある状
態で0.81倍指定スイッチS2を押すと、OFFフラ
グが1になっているから、先に述べたように一旦等倍投
影位置に達した後それから離れる行程において0.81
倍投影位置に停止することになる。
態で0.81倍指定スイッチS2を押すと、OFFフラ
グが1になっているから、先に述べたように一旦等倍投
影位置に達した後それから離れる行程において0.81
倍投影位置に停止することになる。
以上述べたように本考案の変倍投影装置によれば、一方
向回転モータを用いて主レンズの変倍移動が正確に行わ
れるばかりでなく、容易に2段階以上の変倍投影を行う
ことができる効果も得られる。
向回転モータを用いて主レンズの変倍移動が正確に行わ
れるばかりでなく、容易に2段階以上の変倍投影を行う
ことができる効果も得られる。
本考案において、図示例は3段階に変倍投影される場合
を示しているが、第1図において付加レンズをキャリッ
ジ4の前方枠部の主レンズLl側にも設けるようにすれ
ば等倍も含めて5段階までの変倍がなされ、必要に応じ
て主レンズL1の後方側にも枠部を設けるようにすれば
変倍段階数を一層増やすこともできる。
を示しているが、第1図において付加レンズをキャリッ
ジ4の前方枠部の主レンズLl側にも設けるようにすれ
ば等倍も含めて5段階までの変倍がなされ、必要に応じ
て主レンズL1の後方側にも枠部を設けるようにすれば
変倍段階数を一層増やすこともできる。
また、停止装置にキャリッジ4の停止を正確に行うため
の制動手段B1〜B3を設けているが、スイッチMSI
〜MS2等の作動で巻掛媒介節1の回動が急速に停止さ
れる場合は特に制動手段B1〜B3を設けなくてもよい
ことは勿論であり、モータMを停止せずにクラッチを切
るようなものであってもよい。
の制動手段B1〜B3を設けているが、スイッチMSI
〜MS2等の作動で巻掛媒介節1の回動が急速に停止さ
れる場合は特に制動手段B1〜B3を設けなくてもよい
ことは勿論であり、モータMを停止せずにクラッチを切
るようなものであってもよい。
更に、コピースイッチSOや変倍指定スイッチS1〜S
3等に常開スイッチを用いているが、それをコピー終了
によって切換えられる切換スイッチや択一的に切換えら
れる連動スイッチにして、図示のようなマイクロコンピ
ュータによらず、機械的な制御装置によるようにしても
よい。
3等に常開スイッチを用いているが、それをコピー終了
によって切換えられる切換スイッチや択一的に切換えら
れる連動スイッチにして、図示のようなマイクロコンピ
ュータによらず、機械的な制御装置によるようにしても
よい。
第1図は本考案の実施の一例を示す変倍投影装置の斜視
図、第2図は中間停止装置の一例を示す側面図、第3図
は巻掛媒介節の駆動を制御する制御装置の回路図、第4
図は第3図の回路図の作動状況を含めた複写のフローチ
ャートである。 1・・・・・・巻掛媒介節、4・・・キャリッジ、5・
・・・・ゼン、6・・・・・・スライダリンク、6a、
sa/・・・・・・弾性壁、7・・・・・・インプット
・アウトプット・ランダムアクセスメモリーRAM、8
・・・・・・セントラル・プロセシング・ユニットCP
U、 9・・・・・・リード・オンメモリーROM、I
Q・・・・・・ドライブ回路、Ll・・・・・・主レン
ズ、L2.L3・・・・・・付加レンズ、MS1〜MS
3・・・・・・停止装置スイッチ、M・・・・・・モー
タ、SO・・・・・・コピースイッチ、S1〜S3・・
・・・・倍率指定スイッチ。
図、第2図は中間停止装置の一例を示す側面図、第3図
は巻掛媒介節の駆動を制御する制御装置の回路図、第4
図は第3図の回路図の作動状況を含めた複写のフローチ
ャートである。 1・・・・・・巻掛媒介節、4・・・キャリッジ、5・
・・・・ゼン、6・・・・・・スライダリンク、6a、
sa/・・・・・・弾性壁、7・・・・・・インプット
・アウトプット・ランダムアクセスメモリーRAM、8
・・・・・・セントラル・プロセシング・ユニットCP
U、 9・・・・・・リード・オンメモリーROM、I
Q・・・・・・ドライブ回路、Ll・・・・・・主レン
ズ、L2.L3・・・・・・付加レンズ、MS1〜MS
3・・・・・・停止装置スイッチ、M・・・・・・モー
タ、SO・・・・・・コピースイッチ、S1〜S3・・
・・・・倍率指定スイッチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 主レンズが光路に沿って所定の範囲往復動可能であ
り、主レンズの移動に伴って付加レンズが光路中に出入
して、主レンズを所定の位置で停止した際の主レンズと
付加レンズとの組合せにより投影が行われる変倍投影装
置において、主レンズの往復動を一方向に回動する巻掛
媒介節とスライダリンクの組合せによって行うようにす
るとともに、投影倍率の択一選択スイッチと、少くも往
復動の両端更には中間に設けた主レンズの移動によって
作動されるスイッチを有する停止装置と、択一選択スイ
ッチおよび停止装置のスイッチ情報に基づいて巻掛媒介
節の駆動を制御する制御装置により、主レンズが往復動
の端の停止装置位置または一方向に移動する際における
中間の停止装置位置で停止されるように構成したことを
特徴とする複写機等の変倍投影装置。 2 主レンズの移動によって作動されるスイッチを有す
る停止装置が主レンズ移動の制動手段を備え、中間に設
けたた停止装置の制動手段が主レンズの一方向の移動に
対しては強い制動を与えるが逆方向の移動に対しては弱
い制動力しか与えない実用新案登録請求の範囲第1項記
載の複写機等の変倍投影装置。 3 スライダリンクの滑り壁が弾性壁よりなる実用新案
登録請求の範囲第1項または第2項記載の複写機等の変
倍投影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11685480U JPS6014263Y2 (ja) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | 複写機等の変倍投影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11685480U JPS6014263Y2 (ja) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | 複写機等の変倍投影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5740965U JPS5740965U (ja) | 1982-03-05 |
| JPS6014263Y2 true JPS6014263Y2 (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=29477670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11685480U Expired JPS6014263Y2 (ja) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | 複写機等の変倍投影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014263Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0641536Y2 (ja) * | 1987-09-29 | 1994-11-02 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡装置 |
-
1980
- 1980-08-20 JP JP11685480U patent/JPS6014263Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5740965U (ja) | 1982-03-05 |
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