JPS60143034A - 無線選択呼出方式 - Google Patents
無線選択呼出方式Info
- Publication number
- JPS60143034A JPS60143034A JP58249791A JP24979183A JPS60143034A JP S60143034 A JPS60143034 A JP S60143034A JP 58249791 A JP58249791 A JP 58249791A JP 24979183 A JP24979183 A JP 24979183A JP S60143034 A JPS60143034 A JP S60143034A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zone
- calling
- call
- section
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポケットベルに適する無線選択呼出方式に関
する。
する。
従来のこの種の無線選択呼出方式では、1個の受信機が
呼出を受けることのできるゾーンは基本的に1つのゾー
ンに限られていた。このため、無線選択呼出方式の広域
化を行う場合に、1つのゾーンを単に広くするのみでは
、基地局の送信電力が大きくなり、無線回線の利用効率
が低下する欠点があった。また複数のゾーンに分割して
構成する選択呼出方式でも、あらかじめ受信機はそのゾ
ーンのうちの1個を登録しておく必要があり、呼出可能
地域を変更する自由度に欠ける欠点があった。
呼出を受けることのできるゾーンは基本的に1つのゾー
ンに限られていた。このため、無線選択呼出方式の広域
化を行う場合に、1つのゾーンを単に広くするのみでは
、基地局の送信電力が大きくなり、無線回線の利用効率
が低下する欠点があった。また複数のゾーンに分割して
構成する選択呼出方式でも、あらかじめ受信機はそのゾ
ーンのうちの1個を登録しておく必要があり、呼出可能
地域を変更する自由度に欠ける欠点があった。
本発明は、これらの欠点を除くもので、一般に、呼出を
受ける受信機が移動中であっても、呼出全行う加入者側
では、その受信機がどの地域を移動中で、あるかを知っ
ていることが多いので、本発明はこれを利用して、広域
ゾーンに登録された受信機であってもさらに呼出地域を
指定することにより無線周波数の経済的利用をはかるこ
と圧着口したものである。
受ける受信機が移動中であっても、呼出全行う加入者側
では、その受信機がどの地域を移動中で、あるかを知っ
ていることが多いので、本発明はこれを利用して、広域
ゾーンに登録された受信機であってもさらに呼出地域を
指定することにより無線周波数の経済的利用をはかるこ
と圧着口したものである。
すなわち本発明は、広いサービスエリアに対して無線周
波数の利用を効率化することのできる無線選択呼出方式
を提供することを目的とする。
波数の利用を効率化することのできる無線選択呼出方式
を提供することを目的とする。
本発明によれば、呼出を行う加入者が対象とする受信機
の移動先を知っているときには、その地域のみで呼出を
行うように指定することができる。
の移動先を知っているときには、その地域のみで呼出を
行うように指定することができる。
また、特定の受信機について移動地域が限られているな
らば、その受信機については當にその地域のみで呼出を
行うように指定することができる。
らば、その受信機については當にその地域のみで呼出を
行うように指定することができる。
本発明は、無線呼出方式の各ゾーンへの呼出番号の転送
を制御する制御装置に、加入者情報を記憶するための記
憶手段を設け、この記′憶手段内に呼出を行う加入者電
話からの呼出地域の入力指定が可能であるか否かを登録
する機能を設け、呼出地域が加入者電話により入力指定
が可能である登録がなされている場合には、呼出を入力
するときに地域指定を行うことを特徴とする。
を制御する制御装置に、加入者情報を記憶するための記
憶手段を設け、この記′憶手段内に呼出を行う加入者電
話からの呼出地域の入力指定が可能であるか否かを登録
する機能を設け、呼出地域が加入者電話により入力指定
が可能である登録がなされている場合には、呼出を入力
するときに地域指定を行うことを特徴とする。
以下、本発明を一実施例に基づき詳細に説明する。
第1図は本発明一実施例のシステム構成図である。
図において、lは加入者電話機、2は一般交換網、3は
中央制御装置である。加入者電話機1は、一般交換網2
を介して中央制御装置3に接続される。この中央制御装
置3は、各ゾーン毎のゾーン制御装置に接続する。ゾー
ンAは、大都市地区のトラフィックの多いゾーンであっ
て、ゾーン制御装置5Aが設けられている。またゾーン
B% C1D1およびEは、大都市周辺地区のトラフィ
ックの比較的少ないゾーン(以下「地域ゾーン」という
。)であって、それぞれゾーン制御装置5B15C,5
D、および5Eが設けられている。各ゾーン制御装置は
、各ゾーン内の送信機10に接続され、送信機10の制
御を行う。
中央制御装置である。加入者電話機1は、一般交換網2
を介して中央制御装置3に接続される。この中央制御装
置3は、各ゾーン毎のゾーン制御装置に接続する。ゾー
ンAは、大都市地区のトラフィックの多いゾーンであっ
て、ゾーン制御装置5Aが設けられている。またゾーン
B% C1D1およびEは、大都市周辺地区のトラフィ
ックの比較的少ないゾーン(以下「地域ゾーン」という
。)であって、それぞれゾーン制御装置5B15C,5
D、および5Eが設けられている。各ゾーン制御装置は
、各ゾーン内の送信機10に接続され、送信機10の制
御を行う。
このような構成で、加入者電話機IKより呼出すべき図
外の受信機の呼出番号がダイアルされると、この吐出信
号は、一般交換網2を経由して中央制御装置3へ入力さ
れる。中央制御装置3は受信した呼出信号に対応する受
信機が登録されているか否か、あるいは登録式れている
場合にはどのゾーンで呼出すべきかなどを判断し、その
呼出信号を呼出すべきゾーンのゾーン制御装置へ転送す
る。
外の受信機の呼出番号がダイアルされると、この吐出信
号は、一般交換網2を経由して中央制御装置3へ入力さ
れる。中央制御装置3は受信した呼出信号に対応する受
信機が登録されているか否か、あるいは登録式れている
場合にはどのゾーンで呼出すべきかなどを判断し、その
呼出信号を呼出すべきゾーンのゾーン制御装置へ転送す
る。
例えばゾーンBで呼出すべき呼出信号であれば、ゾーン
制御装置5Bへ転送する。ゾーン制御装置5Bは、中央
制御装置3より転送された呼出信号を無線回線に送出す
べき信号にエンコードし、自ゾーン内の各送信機IOへ
転送する。
制御装置5Bへ転送する。ゾーン制御装置5Bは、中央
制御装置3より転送された呼出信号を無線回線に送出す
べき信号にエンコードし、自ゾーン内の各送信機IOへ
転送する。
第2図は、本発明実施例の送信機より送出される周波数
構成のタイムチャートである。
構成のタイムチャートである。
図において、al、C2、C5、C4はシー7にの送信
システムから送信される信号を示し、bはゾーンB、e
はゾーンC%dはゾーンD、eはゾーンEの送信システ
ムから送信される信号をそれぞれ示す。またTSI お
よびTe3はタイムスロット全示し、タイムスロットT
S2は、さらに4個のサブタイムスロット1’ S 2
1〜T824に分割される。
システムから送信される信号を示し、bはゾーンB、e
はゾーンC%dはゾーンD、eはゾーンEの送信システ
ムから送信される信号をそれぞれ示す。またTSI お
よびTe3はタイムスロット全示し、タイムスロットT
S2は、さらに4個のサブタイムスロット1’ S 2
1〜T824に分割される。
ゾーンAは、呼出呼量が多いため、4つの送信システム
から送信される信号a1、C2、C3およびC4を有す
る。第1図に示すゾーン制(至)装h!に制御される各
送信機10は多周波切替可能であり、第2図に示す送信
タイミングで周波数を切替ながら送信を行う。
から送信される信号a1、C2、C3およびC4を有す
る。第1図に示すゾーン制(至)装h!に制御される各
送信機10は多周波切替可能であり、第2図に示す送信
タイミングで周波数を切替ながら送信を行う。
すなわち本実施例においては、広域サービス用としてf
、〜f4の4つの周波数を、地域サービス用としてfL
l〜fL4の4つの周波数をそれぞれ用いている。また
送出タイミングは、TSlおよびTe3の数分間の二種
のタイムスロットに大別される。
、〜f4の4つの周波数を、地域サービス用としてfL
l〜fL4の4つの周波数をそれぞれ用いている。また
送出タイミングは、TSlおよびTe3の数分間の二種
のタイムスロットに大別される。
呼量の多いゾーンAでは、サブタイムスロットヲ用いず
にタイムスロットTS1に広域サーヒス波を送出し、タ
イムスロットTS2で地域サービス波を送出する。各タ
イムスロットでは、各4波の広域サービス波および地域
サービス波が同時送出される。
にタイムスロットTS1に広域サーヒス波を送出し、タ
イムスロットTS2で地域サービス波を送出する。各タ
イムスロットでは、各4波の広域サービス波および地域
サービス波が同時送出される。
一方ゾーンBからゾーンEでは、タイムスロットTS1
に地域サービス波が割当てられる。タイムスロットTS
2は、Te21〜T824のサブタイムスロットに分割
され、4波の広域サービス波が各タイムスロット内で送
出される。ゾーンBではTe21で周波数f、が送出さ
れ(第2図b)、ゾ−ンCではTE01で周波数f2が
送出される(同C)。ゾーンDではTE01で周波数f
、が送出され(同d)、ゾーンEではTE01で周波数
f4が送出される(同e)。同様に他のサブタイムスロ
ットにおいても同一周波数を同時に送出することかない
ように周波数が割当てられている。
に地域サービス波が割当てられる。タイムスロットTS
2は、Te21〜T824のサブタイムスロットに分割
され、4波の広域サービス波が各タイムスロット内で送
出される。ゾーンBではTe21で周波数f、が送出さ
れ(第2図b)、ゾ−ンCではTE01で周波数f2が
送出される(同C)。ゾーンDではTE01で周波数f
、が送出され(同d)、ゾーンEではTE01で周波数
f4が送出される(同e)。同様に他のサブタイムスロ
ットにおいても同一周波数を同時に送出することかない
ように周波数が割当てられている。
以上のように、タイムチャートに従って周波数が切替え
られ、各ゾーンで信号が送出されることにより、各ゾー
ン間で同一時期に同一周波数が送出されることがなく、
周波数の干渉が生じない。
られ、各ゾーンで信号が送出されることにより、各ゾー
ン間で同一時期に同一周波数が送出されることがなく、
周波数の干渉が生じない。
図外の受信機は、前記周波数のうちの一つの受信周波数
が割当てられている。さらに、その受信周波数で送信さ
れるコードがその受信機に定められたコードと一致した
ときに、その受信機の音響出力が送出されるように構成
されている。第2図に示すように、周波数f、はすべて
のゾーンで送出されているので、特に周波数の切替を受
信機で行なわなくても、周波数f が割当てられた受信
機はすべての地域で受信を行うことが可能である。
が割当てられている。さらに、その受信周波数で送信さ
れるコードがその受信機に定められたコードと一致した
ときに、その受信機の音響出力が送出されるように構成
されている。第2図に示すように、周波数f、はすべて
のゾーンで送出されているので、特に周波数の切替を受
信機で行なわなくても、周波数f が割当てられた受信
機はすべての地域で受信を行うことが可能である。
第3図は、本発明一実施例の中央制御装置の詳細な回路
構成図である。
構成図である。
図において、入力部12は、一般交換網2から送られる
呼出信号を受信する部分である。この入力部12の出力
は制御部13および音声認識装置14の入力に接続され
る。この制御部13の他の入力には、加入者データファ
イル15、時間基準部16、および市1」御卓17が接
続されている。また制御部13の出力は出力部18に接
続され、この出力部18の出力は、シー711i1J
N装置5A、 5B、 5C,5D、および5Eに接続
される。
呼出信号を受信する部分である。この入力部12の出力
は制御部13および音声認識装置14の入力に接続され
る。この制御部13の他の入力には、加入者データファ
イル15、時間基準部16、および市1」御卓17が接
続されている。また制御部13の出力は出力部18に接
続され、この出力部18の出力は、シー711i1J
N装置5A、 5B、 5C,5D、および5Eに接続
される。
すなわち、出力部18のうち4個は、ゾーンAへの出力
として用いられ、ゾーンBよりゾーンEまでの出力は各
々1個の出力部18で行われる。
として用いられ、ゾーンBよりゾーンEまでの出力は各
々1個の出力部18で行われる。
上記時間基準部16は、タイミング回路であって出力部
18の送出タイミングを制御部13に与えるものであり
、また制却卓17は、中央制(財)装置3の外部に設け
られ、加入者メモリの内容変更および自答確認を行うも
のでCRT ターミナルなどを甲いたものである。
18の送出タイミングを制御部13に与えるものであり
、また制却卓17は、中央制(財)装置3の外部に設け
られ、加入者メモリの内容変更および自答確認を行うも
のでCRT ターミナルなどを甲いたものである。
一般交換網2と入力部12とのインターフェースは、エ
ンド・トウ・エンド方式として、一般交換網2との間で
ライン接続のみを行ったのちに、音声認識装置14によ
り、加入者電話機lを用いる加入者からの音声によりi
呼出番号を受けとることができる。なお、音声認識装置
14内に音声合成装置を含み、この音声合成装置で受信
した呼出番号を音声合成して、加入者電話機lへ返送し
加入者からの確認応答を受けた後、1ム1](財)部1
3へ吐出番号を転送することにより、誤った吐出lli
号入力を赴けることができる。
ンド・トウ・エンド方式として、一般交換網2との間で
ライン接続のみを行ったのちに、音声認識装置14によ
り、加入者電話機lを用いる加入者からの音声によりi
呼出番号を受けとることができる。なお、音声認識装置
14内に音声合成装置を含み、この音声合成装置で受信
した呼出番号を音声合成して、加入者電話機lへ返送し
加入者からの確認応答を受けた後、1ム1](財)部1
3へ吐出番号を転送することにより、誤った吐出lli
号入力を赴けることができる。
制御部13は、加入者データファイル15内の転送され
た呼出番号に対応する加入者rn報に従い、呼出番号を
処理する。加入者データファイル15はコアメモリ、半
導体メモリ、あるいは磁気ディスクなどにより構成され
る。
た呼出番号に対応する加入者rn報に従い、呼出番号を
処理する。加入者データファイル15はコアメモリ、半
導体メモリ、あるいは磁気ディスクなどにより構成され
る。
第4図は、本発明実施例の加入者データファイル15内
の一加入者のメモリ構成図である。第1表に、加入者デ
ータメモリの各項目の内容を示す。
の一加入者のメモリ構成図である。第1表に、加入者デ
ータメモリの各項目の内容を示す。
第 1 表
19は加入登録部、20は吐出ブレード部、21は呼出
地域部、22は周波数指定部、23は吐出回数部である
。この加入登録部19には、1ピツトが割当てられ、「
0」の場合は、加入登録がなされていないことを示し、
「1」の場合は、加入登録がなされていることを示す。
地域部、22は周波数指定部、23は吐出回数部である
。この加入登録部19には、1ピツトが割当てられ、「
0」の場合は、加入登録がなされていないことを示し、
「1」の場合は、加入登録がなされていることを示す。
呼出グレード部20には、1ピツトが割当てられ、「0
」の場合はその受信機加入者がローカルの地域呼出登録
の加入者であることを示し、「1」の場合はその受信機
加入者が広域吐出登録の加入者であることを示す。
」の場合はその受信機加入者がローカルの地域呼出登録
の加入者であることを示し、「1」の場合はその受信機
加入者が広域吐出登録の加入者であることを示す。
呼出地域部21には、5ビツトが割当てられ「0」〜「
7」 までの数値を示すことが可能であり、「1」の場
合は、ゾーンAへの呼出を示し、「2」の場合は、ゾー
ンBへの呼出金示す。以下同様に「5」の場合は、ゾー
ンEへの呼出金示す。また周波数指定部22は、その受
信機加入者の受信機の受信周波数の区分を表わす。すな
わち本実施例周波数指定部には、4ビツトが割当てられ
「1」〜「4」は周波数f、〜f4 にそれぞれ対応し
、「11」〜「14」は周波数fL+〜’L4にそれぞ
れ対応する。さらに呼出回数部23には、本実施例では
7ビツトが割当てられ、1回の呼出要求毎に「1」ずつ
2進して積算され、その加入者が吐出を受けた回数を記
録し、料金計算の基礎とする。
7」 までの数値を示すことが可能であり、「1」の場
合は、ゾーンAへの呼出を示し、「2」の場合は、ゾー
ンBへの呼出金示す。以下同様に「5」の場合は、ゾー
ンEへの呼出金示す。また周波数指定部22は、その受
信機加入者の受信機の受信周波数の区分を表わす。すな
わち本実施例周波数指定部には、4ビツトが割当てられ
「1」〜「4」は周波数f、〜f4 にそれぞれ対応し
、「11」〜「14」は周波数fL+〜’L4にそれぞ
れ対応する。さらに呼出回数部23には、本実施例では
7ビツトが割当てられ、1回の呼出要求毎に「1」ずつ
2進して積算され、その加入者が吐出を受けた回数を記
録し、料金計算の基礎とする。
このような構成で制御部13は、入力部12より呼出番
号が入力されると、加入者データファイル15より呼出
番号に対応する加入者メモリの内容を読出し、その内容
に従って呼出番号を処理する。まず加入者登録がなされ
ているものとすると、呼出グレード内容がローカルの地
域呼出であれば、次の加入地域部と周波数部の内容によ
り、その呼出番号を転送すべき出力部18を決定し、該
当する出力部18へその呼出番号を転送する。
号が入力されると、加入者データファイル15より呼出
番号に対応する加入者メモリの内容を読出し、その内容
に従って呼出番号を処理する。まず加入者登録がなされ
ているものとすると、呼出グレード内容がローカルの地
域呼出であれば、次の加入地域部と周波数部の内容によ
り、その呼出番号を転送すべき出力部18を決定し、該
当する出力部18へその呼出番号を転送する。
呼出グレードがもし広域呼出であれば、呼出指定に従っ
て呼出番号を転送すべき出力部18を決定し、該当する
出力部18へ転送する。
て呼出番号を転送すべき出力部18を決定し、該当する
出力部18へ転送する。
次に、本発明実施例の加入者データファイル15の入力
例を第2表に示す。
例を第2表に示す。
第2表
入力部は、5桁からなり最終桁は地域指定を示す。
第3表は、この地域指定入力の最終桁と呼出地域との関
係を示す表である。
係を示す表である。
第3表
本実施例では、最終桁が「0」の場合は、登録された地
域を示し、最終桁が「9」の場合は、全エリアでの呼出
を示し、「1」〜「5」の場合は各々のエリアでの呼出
音それぞれ示す。
域を示し、最終桁が「9」の場合は、全エリアでの呼出
を示し、「1」〜「5」の場合は各々のエリアでの呼出
音それぞれ示す。
また第4表は、本実施例の加入者データファイル15の
データファイル例を示す。
データファイル例を示す。
第 4 表
第1表によれば、アドレス6578は、加入登録部が「
1」であるので加入登録がされている。
1」であるので加入登録がされている。
また、呼出グレード部は「0」であるので、地域呼出で
おり、呼出地域部は「2」であるので呼出地域はゾーン
Bである。また、受信機の周波数指定部は「2」である
ので周波数[f2であり、呼出口数部が「5」であるこ
とから今まで5回呼出されたことが示されている。
おり、呼出地域部は「2」であるので呼出地域はゾーン
Bである。また、受信機の周波数指定部は「2」である
ので周波数[f2であり、呼出口数部が「5」であるこ
とから今まで5回呼出されたことが示されている。
また、アドレス6579は、加入登録部が「1」である
ので加入登録がされていて、呼出グレード部が「1」で
あるので呼出グレードは広域呼出であり、呼出地域部は
「1」であるので呼出地域はゾーンAである。また、受
信機の周波数指定部は「11」であるので、周波数はf
L、であり、呼出回数部が「3」であることからこれま
で3回の呼出があったことが示されている。
ので加入登録がされていて、呼出グレード部が「1」で
あるので呼出グレードは広域呼出であり、呼出地域部は
「1」であるので呼出地域はゾーンAである。また、受
信機の周波数指定部は「11」であるので、周波数はf
L、であり、呼出回数部が「3」であることからこれま
で3回の呼出があったことが示されている。
さらにアドレス6580は、加入登録部が「0」である
ので加入登録がされていない、そのため当然呼出が行わ
れることはないのであるが、誤ダイアルなどによる呼出
要求が1回あったことが呼出口数部に示されている。
ので加入登録がされていない、そのため当然呼出が行わ
れることはないのであるが、誤ダイアルなどによる呼出
要求が1回あったことが呼出口数部に示されている。
中央制御装置3は、前記のように加入者データファイル
15内の加入者メモリ内容により、その呼出番号を転送
すべき出力部18を判定して、周波数情報とともに呼出
番号を転送する。この出力部18には、呼出番号を蓄積
するためのメモリが備えられ、このメモリは、周波数情
報ととも処呼出番号を蓄積する。時間基準部16は、各
タイムスロットの開始タイミングを制御部13に与える
。
15内の加入者メモリ内容により、その呼出番号を転送
すべき出力部18を判定して、周波数情報とともに呼出
番号を転送する。この出力部18には、呼出番号を蓄積
するためのメモリが備えられ、このメモリは、周波数情
報ととも処呼出番号を蓄積する。時間基準部16は、各
タイムスロットの開始タイミングを制御部13に与える
。
制御部13が時間基準部16からタイムスロット開始の
タイミングを得た時に、制御部13は、そのタイムスロ
ットタイミングを各出力部18へ転送する。
タイミングを得た時に、制御部13は、そのタイムスロ
ットタイミングを各出力部18へ転送する。
各出力部18は、この送出タイミングが入力されたこと
により、その時指定されたタイムスロットタイミングに
対応する周波数指定を持つ呼出番号を出力部18のメモ
リより読出し、呼出信号として各ゾーンのゾーン制御装
置へ転送する。この呼出信号は呼出番号を中央制御装置
3とゾーン制御装置の転送に適するようにフォーマット
を変換したものである。
により、その時指定されたタイムスロットタイミングに
対応する周波数指定を持つ呼出番号を出力部18のメモ
リより読出し、呼出信号として各ゾーンのゾーン制御装
置へ転送する。この呼出信号は呼出番号を中央制御装置
3とゾーン制御装置の転送に適するようにフォーマット
を変換したものである。
第5図は、本実施例中央制御装置3より各ゾーン制御装
置へ転送する転送フォーマット例である。
置へ転送する転送フォーマット例である。
まず、周波数指定信号ワード24が転送され、ひき続き
加入者信号ワード25 が順次送出される。
加入者信号ワード25 が順次送出される。
各ワードはB OH(Bose−Ohaudhuri−
Hocquengbe−m)符号により構成される。
Hocquengbe−m)符号により構成される。
第6図は、本実施例のゾーンBの送信システム構成図で
ある。
ある。
回圧おいてゾーンBは、ゾーン制御装置5Bが1台と送
信機LOが4台とにより構成される。ゾーン制御装置5
Bは、山、・ツーダ部26と4個の半固定遅延回路27
を備えている。
信機LOが4台とにより構成される。ゾーン制御装置5
Bは、山、・ツーダ部26と4個の半固定遅延回路27
を備えている。
エンコーダ部26の入力は、中央制御装置3の出力に接
続されている。また半固定遅延回路27の出力は、各送
信機lOに接続されている。
続されている。また半固定遅延回路27の出力は、各送
信機lOに接続されている。
この半固定遅延回路27は、連絡線詔の長さや種類の差
異により、各連絡線加毎に発生する信号の遅延時間差を
補正し、各送信機lOから送出される変調信号の位相を
ほぼ同一にするためのものである。この構成により、ゾ
ーンB内での同−波の一斉送出が可能となる。
異により、各連絡線加毎に発生する信号の遅延時間差を
補正し、各送信機lOから送出される変調信号の位相を
ほぼ同一にするためのものである。この構成により、ゾ
ーンB内での同−波の一斉送出が可能となる。
エンコーダ部26は、送信機制御機能と、呼出番号を受
信機が受信するに適した呼出符号に変換する機能とを有
する。またエンコーダ部26は、中央制御装置3より周
波数指定信号を受けると送信機IOに周波数を指定する
ための信号を送る。送信機lOは、多周波の送信波を切
替えて送信する機能を有していて、ゾーン制御部f5E
からの周波数指定のための信号により周波数を切替える
。次にエンコーダ部26は、中央制御装置3より送られ
てくる呼出信号を受信機の受信に適した呼出符号にエン
コードして送信機lOへ送出する。送信機10は、送信
波を呼出符号で変調し送信する。このようにしてなされ
る送信タイムチャートは第2図すに示される。
信機が受信するに適した呼出符号に変換する機能とを有
する。またエンコーダ部26は、中央制御装置3より周
波数指定信号を受けると送信機IOに周波数を指定する
ための信号を送る。送信機lOは、多周波の送信波を切
替えて送信する機能を有していて、ゾーン制御部f5E
からの周波数指定のための信号により周波数を切替える
。次にエンコーダ部26は、中央制御装置3より送られ
てくる呼出信号を受信機の受信に適した呼出符号にエン
コードして送信機lOへ送出する。送信機10は、送信
波を呼出符号で変調し送信する。このようにしてなされ
る送信タイムチャートは第2図すに示される。
ゾーンC1ゾーンD1ゾーンEでも同様な動作が行われ
る。
る。
なお、中央制御装置3の入力部12と一般交換網2との
インターフェースとしてエンド・トウ・エンド方式の例
を示したが、並列接続を用いても、また直列信号を用い
て実現し1もよい。
インターフェースとしてエンド・トウ・エンド方式の例
を示したが、並列接続を用いても、また直列信号を用い
て実現し1もよい。
以上述べたように、本発明によれば、呼出の必要な地域
に限って呼出信号が送出されるので、(イ)送信電力は
小さくなり無線回線の利用効率が良く、経済的な機器構
成の可能である、(ロ)加入者が広域サービスを指定し
た場合には、必要に応じて呼出地域を呼出番号の入力に
際して指定することができ、加入者に柔軟で多様なザー
ピスを提供する、 優れた無線選択呼出方式が得られる。
に限って呼出信号が送出されるので、(イ)送信電力は
小さくなり無線回線の利用効率が良く、経済的な機器構
成の可能である、(ロ)加入者が広域サービスを指定し
た場合には、必要に応じて呼出地域を呼出番号の入力に
際して指定することができ、加入者に柔軟で多様なザー
ピスを提供する、 優れた無線選択呼出方式が得られる。
第1図は本発明実施例のシステム構成図。
第2図は同送信機より送出される周波数構成のタイムチ
ャート。 第3図は同中央制御装置の回路構成図。 第4図は同加入者データファイル内の一加入者のメモリ
構成図。 第5図は同中央制御装置より各ゾーンmlJ御装置へ転
送する転送フォーマット図。 第6図は同ゾーンBのシステム構成図。 l・・・加入者電話機、2・・・−膜交換網、3・・・
中央制御装置、5八〜5E・・・ゾーン制御装置、10
・・・送信機、12・・・入力部、13・・・制御部、
14・・・音声認識装置、15・・・加入者データファ
イル、16・・・時間基準部、17・・・制御卓、18
・・・出力部、19・・・加入登録部、20・・・呼出
グレード部、21・・・呼出地域部、22・・・周波数
指定部、23・・・呼出口数部、24・−・周波数指定
信号ワード、25・・・加入者信号ワード、26・・・
エンコーダ部、27・・・半固定遅延回路、28・・・
連絡線。 出願人代理人 弁理士 井 出 直 孝)f!iJ1
図 呪 2 図 亮3図 尤 4 図 第5図 児 6 図
ャート。 第3図は同中央制御装置の回路構成図。 第4図は同加入者データファイル内の一加入者のメモリ
構成図。 第5図は同中央制御装置より各ゾーンmlJ御装置へ転
送する転送フォーマット図。 第6図は同ゾーンBのシステム構成図。 l・・・加入者電話機、2・・・−膜交換網、3・・・
中央制御装置、5八〜5E・・・ゾーン制御装置、10
・・・送信機、12・・・入力部、13・・・制御部、
14・・・音声認識装置、15・・・加入者データファ
イル、16・・・時間基準部、17・・・制御卓、18
・・・出力部、19・・・加入登録部、20・・・呼出
グレード部、21・・・呼出地域部、22・・・周波数
指定部、23・・・呼出口数部、24・−・周波数指定
信号ワード、25・・・加入者信号ワード、26・・・
エンコーダ部、27・・・半固定遅延回路、28・・・
連絡線。 出願人代理人 弁理士 井 出 直 孝)f!iJ1
図 呪 2 図 亮3図 尤 4 図 第5図 児 6 図
Claims (1)
- (1) サービスエリアを複数の呼出ゾーンに分割し、
各呼出ゾーンにそれぞれ少なくとも1台の送信機を配置
し、この送信機より送出される呼出信号により上記サー
ビスエリア内に移動中の受信機を選択呼出する無線選択
呼出方式において、上記送信機に結合され一般交換網か
ら呼出信号を受信する中央制御装置を備え、この中央制
御装置が上記呼出信号に付加される地域指定コードによ
り、指定された呼出ゾーンもしくはあらかじめ登録され
た呼出ゾーンまたは全エリアの送信機にその呼出信号を
転送することを特徴とする無線選択呼出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58249791A JPS60143034A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 無線選択呼出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58249791A JPS60143034A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 無線選択呼出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60143034A true JPS60143034A (ja) | 1985-07-29 |
| JPH0519851B2 JPH0519851B2 (ja) | 1993-03-17 |
Family
ID=17198271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58249791A Granted JPS60143034A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 無線選択呼出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60143034A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327195A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-04 | Nec Corp | 広域ペ−ジング交換方式 |
| JPS63242034A (ja) * | 1987-03-28 | 1988-10-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線選択呼出方式 |
| JPS63300637A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-07 | Nec Corp | 無線呼出し方式 |
| JPH0198332A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線選択呼出方式 |
| JPH0213025A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-17 | Victor Co Of Japan Ltd | ページングシステムの送信方法及びその装置 |
| US5210786A (en) * | 1986-10-15 | 1993-05-11 | Iwatsu Electric Co. Ltd. | Portable telephone system using stratified exchange system |
| US5280521A (en) * | 1987-10-09 | 1994-01-18 | Iwatsu Electric Co., Ltd. | Portable telephone system |
| JPH0918925A (ja) * | 1995-06-26 | 1997-01-17 | Nec Commun Syst Ltd | ページング無線呼出システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55133150A (en) * | 1979-04-04 | 1980-10-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Mobile radio callout system |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP58249791A patent/JPS60143034A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55133150A (en) * | 1979-04-04 | 1980-10-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Mobile radio callout system |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327195A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-04 | Nec Corp | 広域ペ−ジング交換方式 |
| US5210786A (en) * | 1986-10-15 | 1993-05-11 | Iwatsu Electric Co. Ltd. | Portable telephone system using stratified exchange system |
| JPS63242034A (ja) * | 1987-03-28 | 1988-10-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線選択呼出方式 |
| JPS63300637A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-07 | Nec Corp | 無線呼出し方式 |
| JPH0198332A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 無線選択呼出方式 |
| US5280521A (en) * | 1987-10-09 | 1994-01-18 | Iwatsu Electric Co., Ltd. | Portable telephone system |
| JPH0213025A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-17 | Victor Co Of Japan Ltd | ページングシステムの送信方法及びその装置 |
| JPH0918925A (ja) * | 1995-06-26 | 1997-01-17 | Nec Commun Syst Ltd | ページング無線呼出システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0519851B2 (ja) | 1993-03-17 |
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