JPS60143324A - 自動調光機能を備えた閃光放電発光器 - Google Patents
自動調光機能を備えた閃光放電発光器Info
- Publication number
- JPS60143324A JPS60143324A JP24746583A JP24746583A JPS60143324A JP S60143324 A JPS60143324 A JP S60143324A JP 24746583 A JP24746583 A JP 24746583A JP 24746583 A JP24746583 A JP 24746583A JP S60143324 A JPS60143324 A JP S60143324A
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- Japan
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- capacitor
- flash discharge
- discharge tube
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- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、被写体距離に応じて発光量を自動的に決定
する機能、いわゆる調光機能を備えた写真撮影用の閃光
放電発光器に関する。
する機能、いわゆる調光機能を備えた写真撮影用の閃光
放電発光器に関する。
この種の閃光放電発光器は従来より広(知られており、
様々な装置構成のものが提案されているが、代表的な従
来例について第1図に示す。
様々な装置構成のものが提案されているが、代表的な従
来例について第1図に示す。
第1図は既に市販されている閃光放電発光器の電気回路
図であり、1は電池電源、2は電源スィッチ、3はコン
バータ、4は整流用ダイオードを示し、これら各部材1
〜4は電源回路を形成している。
図であり、1は電池電源、2は電源スィッチ、3はコン
バータ、4は整流用ダイオードを示し、これら各部材1
〜4は電源回路を形成している。
5は電気エネルギーを蓄える主放電コンデンサで、この
コンデンサ5は上記電源回路によって充電されて、例え
ば、330ボルトまで充電される。
コンデンサ5は上記電源回路によって充電されて、例え
ば、330ボルトまで充電される。
6はネオンランプで、上記主放電コンデンサ5が予定電
圧以上、例えば、270〜330ボルトまで充電された
ときに点灯し、発光準備が整ったことを表示する。
圧以上、例えば、270〜330ボルトまで充電された
ときに点灯し、発光準備が整ったことを表示する。
7は上記主放電コンデンサ5の蓄積エネルギーを放電さ
せて光エネルギーに変換する閃光放電管である。
せて光エネルギーに変換する閃光放電管である。
8はトリガーコンデンサ、9はトリガートランス、IO
はカメラシャッタに連動して閉成するトリガースイッチ
で、これら各部材8〜10は上記閃光放電管7に励起電
圧を与えて発光始動させるトリガー回路を形成している
。
はカメラシャッタに連動して閉成するトリガースイッチ
で、これら各部材8〜10は上記閃光放電管7に励起電
圧を与えて発光始動させるトリガー回路を形成している
。
11は閃光放電管7に直列に接続された第1スイツチン
グ素子としてのSCRで、この5CRIIは、転流コン
デンサ12と、第2スイツチング素子としての5CR1
3とでループ接続されており、このループ接続体が閃光
放電管7の発光を停止させる発光停止回路を形成してい
る。
グ素子としてのSCRで、この5CRIIは、転流コン
デンサ12と、第2スイツチング素子としての5CR1
3とでループ接続されており、このループ接続体が閃光
放電管7の発光を停止させる発光停止回路を形成してい
る。
上記5CR13に並列に接続されたコンデンサ14、抵
抗15.16からなる直列接続体は発光始動に際して上
記5CRIIを導通させるインピーダンス回路である。
抗15.16からなる直列接続体は発光始動に際して上
記5CRIIを導通させるインピーダンス回路である。
仮線で示したブロック17は被写体反射光を受光し、上
記閃光放電管7の発光が写真撮影に必要な光量となった
時に上記5CR13のゲートに弱光信号を供給する光応
答回路である。この光応答回路17は光電変換器18、
積分器19、コンパレータ20より構成されている。
記閃光放電管7の発光が写真撮影に必要な光量となった
時に上記5CR13のゲートに弱光信号を供給する光応
答回路である。この光応答回路17は光電変換器18、
積分器19、コンパレータ20より構成されている。
閃光放電管7に並列に接続された抵抗21と5CR11
に並列に接続された抵抗22は上記転流コンデンサ12
を充電する充電用抵抗である。
に並列に接続された抵抗22は上記転流コンデンサ12
を充電する充電用抵抗である。
5CRIIに並列に接続された抵抗23とコンデンサ2
4との直列接続体は5CRIIのアノ−ドルカソード間
を順方向にバイアスする回路を形成している。
4との直列接続体は5CRIIのアノ−ドルカソード間
を順方向にバイアスする回路を形成している。
主放電コンデンサ5と閃光放電管7との間に接続された
コイル25は上記5CRII、13に対して大電流が急
激に流れないようにした電流抑制部材で、このコイル2
5に並列に接続されたダイオード26は当該コイル25
に発生する逆起電力の吸収用のものである。
コイル25は上記5CRII、13に対して大電流が急
激に流れないようにした電流抑制部材で、このコイル2
5に並列に接続されたダイオード26は当該コイル25
に発生する逆起電力の吸収用のものである。
上記した閃光放電発光器回路において電源スィッチ2を
閉成させると、コンバータ3の発振動作下に、主放電コ
ンデンサ5、トリガーコンデンサ8、転流コンデンサ1
2、インピーダンス回路のコンデンサI4が図示極性に
それぞれ充電され、主放電コンデンサ5の充電々圧が予
定値以上に達したときにネオンランプ6が点灯し発光準
備が整ったことを表示する。
閉成させると、コンバータ3の発振動作下に、主放電コ
ンデンサ5、トリガーコンデンサ8、転流コンデンサ1
2、インピーダンス回路のコンデンサI4が図示極性に
それぞれ充電され、主放電コンデンサ5の充電々圧が予
定値以上に達したときにネオンランプ6が点灯し発光準
備が整ったことを表示する。
上記の充電状態下にトリガースイッチ1oが閉成される
と、トリガー回路の動作によって励起電圧が閃光放電管
7に印加され、この閃光放電管7には初期電流が流れる
。
と、トリガー回路の動作によって励起電圧が閃光放電管
7に印加され、この閃光放電管7には初期電流が流れる
。
この初期電流は抵抗23とコンデンサ24とからなるバ
イアス回路を流れる一方、転流コンデンサ12を介して
コンデンサ14、抵抗15.16からなるインピーダン
ス回路を流れるため、ゲート電圧を受けた5CRIIが
導通状態となる。
イアス回路を流れる一方、転流コンデンサ12を介して
コンデンサ14、抵抗15.16からなるインピーダン
ス回路を流れるため、ゲート電圧を受けた5CRIIが
導通状態となる。
これより、主放電コンデンサ5に蓄えられていた充電々
荷が閃光放電管7と5CR11とを介して放電し、閃光
放電管7が発光することになる。
荷が閃光放電管7と5CR11とを介して放電し、閃光
放電管7が発光することになる。
閃光放電管7の発光は被写体によって反射され、この反
射光を受光する光電変換器18が光電変換する。
射光を受光する光電変換器18が光電変換する。
光電変換器18によって電気変換された信号は積分器1
9によって積分され、コンパレータ2oにより基準信号
と比較される。積分された電気変換信号が基準信号に対
して所定の関係に達した時、コンパレータ20が調光信
号として出力信号を発生し、この調光信号をゲートに受
ける5CR13が導通状態となる。
9によって積分され、コンパレータ2oにより基準信号
と比較される。積分された電気変換信号が基準信号に対
して所定の関係に達した時、コンパレータ20が調光信
号として出力信号を発生し、この調光信号をゲートに受
ける5CR13が導通状態となる。
この動作により、転流コンデンサ12の充電々圧が5C
RIIのアノ−ドルカソード間に逆極性電圧として加わ
り、また、インピーダンス回路のコンデンサ14の充電
々圧が5CRIIのゲートに逆ゲート電圧として加わる
ことから、5CRIIが非導通に転移する。
RIIのアノ−ドルカソード間に逆極性電圧として加わ
り、また、インピーダンス回路のコンデンサ14の充電
々圧が5CRIIのゲートに逆ゲート電圧として加わる
ことから、5CRIIが非導通に転移する。
5CRIIが非導通に移ると、閃光放電管7を通った放
電々流が転流コンデンサ12.5CR13を経路として
流れ、転流コンデンサ12に対して図示極性とは逆極性
に充電するようになる。
電々流が転流コンデンサ12.5CR13を経路として
流れ、転流コンデンサ12に対して図示極性とは逆極性
に充電するようになる。
転流コンデンサ12が上記のように充電されると、この
充電々圧が充電用抵抗22を介して5CRI3のアノ−
ドルカソード間に逆方向電圧として加わるから、この充
電々圧(図示とは逆極性)が所定の大きさになった時、
5CR13の電流が保持電流以下となり、この5CR1
3が非導通に転移し、閃光放電管7の発光が停止する。
充電々圧が充電用抵抗22を介して5CRI3のアノ−
ドルカソード間に逆方向電圧として加わるから、この充
電々圧(図示とは逆極性)が所定の大きさになった時、
5CR13の電流が保持電流以下となり、この5CR1
3が非導通に転移し、閃光放電管7の発光が停止する。
上記の説明より分かる如く、被写体が近距離に位置して
おれば、被写体反射光が多いので光応答回路17が早い
時点で調光信号を発生し、これとは反対に被写体が遠距
離に位置している場合には調光信号が遅い時点で発生す
るから、閃光放電管7の発光量が被写体距離に応じて自
動的に決定される。
おれば、被写体反射光が多いので光応答回路17が早い
時点で調光信号を発生し、これとは反対に被写体が遠距
離に位置している場合には調光信号が遅い時点で発生す
るから、閃光放電管7の発光量が被写体距離に応じて自
動的に決定される。
さて、従来例として説明した上記の閃光放電発光器回路
は構成が簡単で誤動作が少なく実用性に優れているが、
ただ、自動調光機能として高精度を期待することができ
ない。
は構成が簡単で誤動作が少なく実用性に優れているが、
ただ、自動調光機能として高精度を期待することができ
ない。
その理由は、5CRIIを非導通に転移させても、転流
コンデンサ12が図示極性とは逆極性に充電される間、
言換えれば、5CR13が非導通となるまでの間、閃光
放電管7の発光が継続するからである。このような動作
は特に近距離の撮影に当って露光オーバーの原因となり
好ましくない。
コンデンサ12が図示極性とは逆極性に充電される間、
言換えれば、5CR13が非導通となるまでの間、閃光
放電管7の発光が継続するからである。このような動作
は特に近距離の撮影に当って露光オーバーの原因となり
好ましくない。
第2図は横軸に時間を、縦軸に発光の強さを目盛って画
いた閃光放電管7の発光曲線であり、第2図(a)は近
距離撮影の調光状態を、第2図(b)は遠距離撮影の調
光状態を示し、また、これらの図において、tQ は発
光開始時点、tl は光応答回路17が調光信号を発生
した時点を示している。
いた閃光放電管7の発光曲線であり、第2図(a)は近
距離撮影の調光状態を、第2図(b)は遠距離撮影の調
光状態を示し、また、これらの図において、tQ は発
光開始時点、tl は光応答回路17が調光信号を発生
した時点を示している。
第2図(a)より明らかである通り、近距離撮影では時
点t1 に達するまでの発光量に比較して可成り多くの
発光量が時点t1 の経過後に発生し、その結果、露光
オーバーの影響を太き(受ける。
点t1 に達するまでの発光量に比較して可成り多くの
発光量が時点t1 の経過後に発生し、その結果、露光
オーバーの影響を太き(受ける。
遠距離撮影では時点t1 に達するまでの発光量に比較
してその後の発光量が少ないため、近距離撮影はどの影
響はない。
してその後の発光量が少ないため、近距離撮影はどの影
響はない。
上記した過剰発光量は転流コンデンサ12を小容量化す
ることにより減少させることが可能であるが、しかし、
このように構成したのでは5CR11を確実に非導通に
転移させることが困難となり、再点弧の原因となって好
ましくない。
ることにより減少させることが可能であるが、しかし、
このように構成したのでは5CR11を確実に非導通に
転移させることが困難となり、再点弧の原因となって好
ましくない。
そこで、従来より上記過剰発光量の防止手段が開発され
ているが、回路構成が煩雑となり、また、充分な効果が
期待できるものが少ない。
ているが、回路構成が煩雑となり、また、充分な効果が
期待できるものが少ない。
本発明は上記した実情にかんがみ開発したもので、その
主な目的は構成を簡単にして可能なる限り過剰発光量の
減少を図ることにある。
主な目的は構成を簡単にして可能なる限り過剰発光量の
減少を図ることにある。
しかして、本発明では、電気エネルギーを蓄えるコンデ
ンサからなるエネルギー蓄積手段と、このエネルギー蓄
積手段のエネルギーを放電させて光エネルギーに変換す
る閃光放電管、第1スイッチング部材の直列接続体を含
む発光手段と、上記閃光放電管の発光量が写真撮影に必
要な光量になった時導通して転流コンデンサの蓄積エネ
ルギーを上記発光手段に対し逆方向に転流させ上記第1
スイッチング部材を非導通とする第2スイッチング部材
及び上記発光手段のトリガーと共に導通し上記第1スイ
ッチング部材の非導通への転移に伴なって上記エネルギ
ー蓄積手段から上記転流コンデンサに電気エネルギーを
供給する第3スイッチング部材を含む発光停止手段とか
らなる自動調光機能を備えた閃光放電発光器を提案する
。
ンサからなるエネルギー蓄積手段と、このエネルギー蓄
積手段のエネルギーを放電させて光エネルギーに変換す
る閃光放電管、第1スイッチング部材の直列接続体を含
む発光手段と、上記閃光放電管の発光量が写真撮影に必
要な光量になった時導通して転流コンデンサの蓄積エネ
ルギーを上記発光手段に対し逆方向に転流させ上記第1
スイッチング部材を非導通とする第2スイッチング部材
及び上記発光手段のトリガーと共に導通し上記第1スイ
ッチング部材の非導通への転移に伴なって上記エネルギ
ー蓄積手段から上記転流コンデンサに電気エネルギーを
供給する第3スイッチング部材を含む発光停止手段とか
らなる自動調光機能を備えた閃光放電発光器を提案する
。
また、本発明では、閃光放電管の発光量が写真撮影に必
要な光量となった時またはその直前で第3スイッチング
部材が導通するように構成してもよい。
要な光量となった時またはその直前で第3スイッチング
部材が導通するように構成してもよい。
上記した本発明によれば、第1スイッチング部材が非導
通となると、その後のエネルギー蓄積手段からの電気エ
ネルギーが第3スイッチング部材、転流コンデンサ、第
2スイッチング部材を径路として放電するため、第1ス
イッチング部材が非導通となった時に閃光放電管電流が
確実に遮断され発光が停止し、過剰発光量が防止される
。
通となると、その後のエネルギー蓄積手段からの電気エ
ネルギーが第3スイッチング部材、転流コンデンサ、第
2スイッチング部材を径路として放電するため、第1ス
イッチング部材が非導通となった時に閃光放電管電流が
確実に遮断され発光が停止し、過剰発光量が防止される
。
以下、本発明の実施例について図面に沿って説明する。
第3図は本発明に係る閃光放電発光器回路図であるが、
第1図に示した従来例回路に比べ同じ回路部品及び回路
については同一の参照符号が付しである。
第1図に示した従来例回路に比べ同じ回路部品及び回路
については同一の参照符号が付しである。
当該実施例では、閃光放電管7と、第1スイッチング部
材としての5CRIIとを直列に接続して発光回路を形
成し、また、閃光放電管7.5CR11、第2スイッチ
ング部材としての5CR113、転流コンデンサ12及
び第3スイッチング部材としての5CR27をループ接
続して発光停止回路を形成している。
材としての5CRIIとを直列に接続して発光回路を形
成し、また、閃光放電管7.5CR11、第2スイッチ
ング部材としての5CR113、転流コンデンサ12及
び第3スイッチング部材としての5CR27をループ接
続して発光停止回路を形成している。
そして、トリガートランス9には三次コイル28を設け
、このコイル28に発生する電圧を上記5CR27のゲ
ートに加え、この5CR27が閃光放電管7のトリが−
とほぼ同時に導通するように構成されている。
、このコイル28に発生する電圧を上記5CR27のゲ
ートに加え、この5CR27が閃光放電管7のトリが−
とほぼ同時に導通するように構成されている。
なお、上記5CR27のカソードに接続したコンアンサ
29は当該5CR27の導通への転移を容易ならしめる
ものである。しかし、5CR27の初期電流は転流コン
デンサ12、コンデンサ14を含むインピーダンス回路
を通って流れることができるから、必ずしも上記コンデ
ンサ29は必要ではない。
29は当該5CR27の導通への転移を容易ならしめる
ものである。しかし、5CR27の初期電流は転流コン
デンサ12、コンデンサ14を含むインピーダンス回路
を通って流れることができるから、必ずしも上記コンデ
ンサ29は必要ではない。
上記5CR27は閃光放電管7が発光している間導通し
ているようになす。そのため、充電用抵抗22は5CR
27の保持電流以上の電流を流すようにその抵抗値を定
める。ただ、このように構成すると、転流コンデンサ1
2の充電時間が長びくことがあるから、その場合には、
5CR27として保持電流の大きい素子を使用すること
が好ましい。
ているようになす。そのため、充電用抵抗22は5CR
27の保持電流以上の電流を流すようにその抵抗値を定
める。ただ、このように構成すると、転流コンデンサ1
2の充電時間が長びくことがあるから、その場合には、
5CR27として保持電流の大きい素子を使用すること
が好ましい。
上記構成の閃光放電発光器回路では電源スィッチ2の開
成によってコンバータ3が発振し、各コンデンサ5.8
.12.14が図示極性に充電される。この充電状態下
にトリガースイッチ1oを閉成させると、トリガートラ
ンス9の出力電圧が5CRIIのゲートと閃光放電管7
の励起電極とに印加される。
成によってコンバータ3が発振し、各コンデンサ5.8
.12.14が図示極性に充電される。この充電状態下
にトリガースイッチ1oを閉成させると、トリガートラ
ンス9の出力電圧が5CRIIのゲートと閃光放電管7
の励起電極とに印加される。
これより、5CR27が導通し、この導通電流が転流コ
ンデンサ12とコンデンサ14を含むインピーダンス回
路とを経路として流れ、5CRIIがインピーダンス回
路よりゲート電圧を受けて導通可能状態となる。上記動
作により、閃光放電管7には主放電コンデンサ5の充電
々荷が一挙に放電し、この閃光放電管7−が発光する。
ンデンサ12とコンデンサ14を含むインピーダンス回
路とを経路として流れ、5CRIIがインピーダンス回
路よりゲート電圧を受けて導通可能状態となる。上記動
作により、閃光放電管7には主放電コンデンサ5の充電
々荷が一挙に放電し、この閃光放電管7−が発光する。
閃光放電管7の発光量が写真撮影に必要な光量となった
時、光応答回路17が調光信号を発生し、この調光信号
をゲートに受けた5CR13が導通する。
時、光応答回路17が調光信号を発生し、この調光信号
をゲートに受けた5CR13が導通する。
5CR13が導通した場合、5CR27が既に導通して
いるから、転流コンデンサ12の充電々圧が、閃光放電
管7と5CRIIの直列接続体に対して逆極性電圧とし
て加わり、また、インピーダンス回路のコンデンサ14
の充電々圧が5CR11に対して逆ゲート電圧として印
加されるため、5CRIIが非導通に転移する。その結
果、閃光放電管電流が遮断され、閃光放電管7の発光が
5CRIIの非導通の転移とほぼ同時に停止する。
いるから、転流コンデンサ12の充電々圧が、閃光放電
管7と5CRIIの直列接続体に対して逆極性電圧とし
て加わり、また、インピーダンス回路のコンデンサ14
の充電々圧が5CR11に対して逆ゲート電圧として印
加されるため、5CRIIが非導通に転移する。その結
果、閃光放電管電流が遮断され、閃光放電管7の発光が
5CRIIの非導通の転移とほぼ同時に停止する。
主放電コンデンサ5からは引き続き放電々流が流れるが
、この電流は、5CR27、転流コンデンサ12、S
CR13を経路として流れ、そのため、転流コンデンサ
】2が図示極性とは逆極性に充電されるようになる。こ
のように充電されると、転流コンデンサ12の充電々圧
が、充電用抵抗21を介して5CR27のアノード〜カ
ソード間に、また、充電用抵抗22を介して5CR13
のアノード〜カソード間に各々逆方向電圧として加わる
。
、この電流は、5CR27、転流コンデンサ12、S
CR13を経路として流れ、そのため、転流コンデンサ
】2が図示極性とは逆極性に充電されるようになる。こ
のように充電されると、転流コンデンサ12の充電々圧
が、充電用抵抗21を介して5CR27のアノード〜カ
ソード間に、また、充電用抵抗22を介して5CR13
のアノード〜カソード間に各々逆方向電圧として加わる
。
したがって、上記充電々圧が所定の大きさとなった時、
5CR13,27を流れる電流が保持電流以下となり、
これら5CR13,27が共に非導通となる。
5CR13,27を流れる電流が保持電流以下となり、
これら5CR13,27が共に非導通となる。
上記した如く、5CRIIが非導通になった後は閃光放
電管7には電流が流れないから、上記実施例によれば、
光応答回路17が調光信号を発生するとほぼ同時に閃光
放電管7の発光が停止する。
電管7には電流が流れないから、上記実施例によれば、
光応答回路17が調光信号を発生するとほぼ同時に閃光
放電管7の発光が停止する。
第4図は上記閃光放電発光器回路から実験によってめた
第2図同様の発光曲線である。
第2図同様の発光曲線である。
回路の動作遅れによって調光信号の発生時虫目の経過後
も僅かな発光量が残ることが確認されたが、時点t1
の経過後の過剰発光量は僅かであるから、近距離撮影に
おいてもほとんど露光オーバーの原因とならず、遠距離
撮影では無視できる程度となった。
も僅かな発光量が残ることが確認されたが、時点t1
の経過後の過剰発光量は僅かであるから、近距離撮影に
おいてもほとんど露光オーバーの原因とならず、遠距離
撮影では無視できる程度となった。
次に、第5図は上記実施例を部分的に改良した他の実施
例を示す閃光放電発光器回路図である。
例を示す閃光放電発光器回路図である。
図示点線で示したように、閃光放電管7にダイオード3
0を並列に接続させると、発光停止回路が動作する際に
転流コンデンサ12の放電々流が上記ダイオード30を
介して流れるから、5CR11の非導通への転移が一層
確実となる。
0を並列に接続させると、発光停止回路が動作する際に
転流コンデンサ12の放電々流が上記ダイオード30を
介して流れるから、5CR11の非導通への転移が一層
確実となる。
図示点線のように、コンデンサ29に直列に抵抗31を
接続すると、このコンデンサ29に電流が流れている時
間が延びるから、5CR27が一段と導通しやすくなる
。
接続すると、このコンデンサ29に電流が流れている時
間が延びるから、5CR27が一段と導通しやすくなる
。
また、5CR13,27には電流容量の大きい素子を使
用することにより、コイル25とダイオード26の並列
回路を取り除くことができる。
用することにより、コイル25とダイオード26の並列
回路を取り除くことができる。
なお、上記したダイオード30及び抵抗31は一緒に組
み付けることなく個々に設けてもよい。
み付けることなく個々に設けてもよい。
第6図はトリガー回路に制御信号発生用のトランス32
を設けた実施例を示す部分的な回路図であり、他の構成
は第3図実施例と同じである。
を設けた実施例を示す部分的な回路図であり、他の構成
は第3図実施例と同じである。
当該実施例において、トリガースイッチ10を閉成させ
ると、トリガートランス9によって励起電圧が閃光放電
管7に加わり、トランス32の出力電圧が5CR27の
ゲートに加わり、5CR27の導通下に閃光放電管7が
上記同様に発光する。
ると、トリガートランス9によって励起電圧が閃光放電
管7に加わり、トランス32の出力電圧が5CR27の
ゲートに加わり、5CR27の導通下に閃光放電管7が
上記同様に発光する。
なお、トランス32の出力端Aは5CR27のゲートル
アノードの引出し端aに接続させる。
アノードの引出し端aに接続させる。
第7図はトリガー回路に制御信号発生用のコンデンサ3
3を設けた実施例を示す部分的な回路図であり、他の構
成は第3図実施例と同じである。
3を設けた実施例を示す部分的な回路図であり、他の構
成は第3図実施例と同じである。
当該実施例では、トリガースイッチ10を閉成させると
、トリガーコンデンサ8の放電々流によって充電された
コンデンサ33の充電々圧が保護抵抗34を介して5C
R27のゲートに加わり、これより、5CR27の導通
下に閃光放電管7が上記同様にして発光する。
、トリガーコンデンサ8の放電々流によって充電された
コンデンサ33の充電々圧が保護抵抗34を介して5C
R27のゲートに加わり、これより、5CR27の導通
下に閃光放電管7が上記同様にして発光する。
第8図は他の実施例を示す閃光放電発光器回路図であり
、この実施例では、トリガースイッチ10に換えて5C
R35を設け、また、ネオンランプ6に直列に接続した
ツェナ・ダイオード36、このダイオード36に並列接
続させたコンデンサ37、制御信号用スイッチ38を介
して上記ダイオード36に並列接続したトランス39と
からなる制御信号発生回路を備えている。
、この実施例では、トリガースイッチ10に換えて5C
R35を設け、また、ネオンランプ6に直列に接続した
ツェナ・ダイオード36、このダイオード36に並列接
続させたコンデンサ37、制御信号用スイッチ38を介
して上記ダイオード36に並列接続したトランス39と
からなる制御信号発生回路を備えている。
なお、トランス39の二次コイル端Pは発光回路に含む
5CR27のゲートルアノードの引出し端Qに、三次コ
イル端Rはトリガー回路の5CR35のゲートルカソー
ドの引出し端Sに各々接続する。
5CR27のゲートルアノードの引出し端Qに、三次コ
イル端Rはトリガー回路の5CR35のゲートルカソー
ドの引出し端Sに各々接続する。
当該実施例では、ネオンランプ6が点灯し発光準備が整
った場合に、一定電圧がツェナ・ダイオード36に現わ
れるから、この状態下に制御信号用スイッチ38を閉成
させれば、トランス39の二次、三次コイルに発生した
電圧が5CR27,35のゲート電圧として加わる。し
たがって、5CR27,35がほぼ同時に導通し、その
後は上記各実施例と同様の動作を行なう。
った場合に、一定電圧がツェナ・ダイオード36に現わ
れるから、この状態下に制御信号用スイッチ38を閉成
させれば、トランス39の二次、三次コイルに発生した
電圧が5CR27,35のゲート電圧として加わる。し
たがって、5CR27,35がほぼ同時に導通し、その
後は上記各実施例と同様の動作を行なう。
このように、5CR27はトリガー回路動作に応動させ
る必要がない。
る必要がない。
また、当該実施例では、制御信号発生回路によって5C
R27とトリガー回路とを同時に動作させているが、ト
リガー回路の動作に比較して5CR27を多少早めて導
通させるような制御信号発生回路を設けてもよい。
R27とトリガー回路とを同時に動作させているが、ト
リガー回路の動作に比較して5CR27を多少早めて導
通させるような制御信号発生回路を設けてもよい。
次に、第9図に示す閃光放電発光器回路は、光応答回路
17が調光信号を発生したとき第3スイッチング部材と
しての5CR27を導通させるようになした実施例であ
る。
17が調光信号を発生したとき第3スイッチング部材と
しての5CR27を導通させるようになした実施例であ
る。
すなわち、当該実施例では光応答回路17の出力信号を
入力して動作するトランス40を設け、このトランス4
0の出力電圧をゲートに受けて5CR13,27が共に
導通するようになっており、また、トリガー回路゛には
、トリガーコンデンサ8の放電々流により充電される制
御信号発生用のコンデンサ41と、このコンデンサ41
を5CRIlのゲートに連結させる保護抵抗42とが設
けである。なお、その他の構成は第3図実施例と同じで
ある。
入力して動作するトランス40を設け、このトランス4
0の出力電圧をゲートに受けて5CR13,27が共に
導通するようになっており、また、トリガー回路゛には
、トリガーコンデンサ8の放電々流により充電される制
御信号発生用のコンデンサ41と、このコンデンサ41
を5CRIlのゲートに連結させる保護抵抗42とが設
けである。なお、その他の構成は第3図実施例と同じで
ある。
この実施例では、各々のコンデンサが充電された状態に
おいてトリガースイッチ10を閉成させれば、トリガー
コンデンサ8の充電々荷がトリガートランス9とコンデ
ンサ41とを介して放電し、コンデンサ41が直ちに充
電される。これより、閃光放電管7がトリガートランス
9の出力電圧によって励起される一方、上記コンデンサ
41の充電々圧をゲートに受けて5CRIIが導通し、
この動作より閃光放電管7が発光始動する。
おいてトリガースイッチ10を閉成させれば、トリガー
コンデンサ8の充電々荷がトリガートランス9とコンデ
ンサ41とを介して放電し、コンデンサ41が直ちに充
電される。これより、閃光放電管7がトリガートランス
9の出力電圧によって励起される一方、上記コンデンサ
41の充電々圧をゲートに受けて5CRIIが導通し、
この動作より閃光放電管7が発光始動する。
閃光放電管7の発光量が写真撮影に必要な光量になった
時は光応答回路17が出力し、トランス40の出力電圧
によって5CR13,27が共に導通し、閃光放電管7
と5CRIIの直列回路体には転流コンデンサ12の充
電々圧が逆方向電圧として加わり、発光停止動作が行な
われる。発光停止後については上記した通り、主放電コ
ンデンサ5からの放電々流がS′CR27、転流コンデ
ンサ12.5CR13を経路として流れ、転流コンデン
サ12が図示極性とは逆極性に充電されることにより5
CR13,27が共に非導通となる。
時は光応答回路17が出力し、トランス40の出力電圧
によって5CR13,27が共に導通し、閃光放電管7
と5CRIIの直列回路体には転流コンデンサ12の充
電々圧が逆方向電圧として加わり、発光停止動作が行な
われる。発光停止後については上記した通り、主放電コ
ンデンサ5からの放電々流がS′CR27、転流コンデ
ンサ12.5CR13を経路として流れ、転流コンデン
サ12が図示極性とは逆極性に充電されることにより5
CR13,27が共に非導通となる。
上記実施例によれば、閃光放電管7の発光が5CR11
の非導通への転移によって確実に停止し、過剰発光量が
防止されると共に、光応答回路17が調光信号を発生す
るまでの間は第3スイッチング部材としての5CR27
が非導通となっており、その結果、発光停止回路が発光
中に誤動作することが極めて少なくなる。
の非導通への転移によって確実に停止し、過剰発光量が
防止されると共に、光応答回路17が調光信号を発生す
るまでの間は第3スイッチング部材としての5CR27
が非導通となっており、その結果、発光停止回路が発光
中に誤動作することが極めて少なくなる。
なお、上記実施例では、5CR27が発光始動時に非導
通であるから、コンデンサ14を含むインピーダンス回
路は5CRIIを導通させるようには働かず、発光停止
回路の動作時に5CRIIの逆ゲート電圧回路として動
作する。
通であるから、コンデンサ14を含むインピーダンス回
路は5CRIIを導通させるようには働かず、発光停止
回路の動作時に5CRIIの逆ゲート電圧回路として動
作する。
第10図に示した閃光放電発光器回路は、5CR11を
導通させる手段を変えた実施例であり、その他の構成及
び動作については第9図実施例と同様である。当該実施
例は5CRIIのアノ−ドルゲート間に始動用コンデン
サ43を接続させた点に特徴がある。
導通させる手段を変えた実施例であり、その他の構成及
び動作については第9図実施例と同様である。当該実施
例は5CRIIのアノ−ドルゲート間に始動用コンデン
サ43を接続させた点に特徴がある。
この実施例では、トリガースイッチ10を閉成させると
、トリガートランス9により閃光放電管7が励起され、
この閃光放電管7に初期電流が流れる。この初期電流は
始動用コンデンサ43及び抵抗16を経路として流れる
から、抵抗16に現れた電圧が5CRIIのゲートに加
わる。これより、5CRIIが導通状態となって閃光放
電管7が発光始動する。
、トリガートランス9により閃光放電管7が励起され、
この閃光放電管7に初期電流が流れる。この初期電流は
始動用コンデンサ43及び抵抗16を経路として流れる
から、抵抗16に現れた電圧が5CRIIのゲートに加
わる。これより、5CRIIが導通状態となって閃光放
電管7が発光始動する。
上記の他に、閃光放電管7の1−リガーと共に5CR1
1を導通させる手段は公知の他の回路構成でもよく〜ま
た・カメラシャ・ツタに応動する制御信号発生回路によ
ってトリガー回路と5CRIIとを動作せさるように構
成してもよい。
1を導通させる手段は公知の他の回路構成でもよく〜ま
た・カメラシャ・ツタに応動する制御信号発生回路によ
ってトリガー回路と5CRIIとを動作せさるように構
成してもよい。
また、第9図及び第1O図の如〈実施する場合には、5
CR27が調光信号の発生と同時またはそれ以前に導通
するように構成すればよいから、5CR27は必ずしも
トランス40によってゲート電圧を与える必要がなく、
光応答回路17に応動させた他の制御信号発生回路など
を用いてゲート電圧を与えることができる。
CR27が調光信号の発生と同時またはそれ以前に導通
するように構成すればよいから、5CR27は必ずしも
トランス40によってゲート電圧を与える必要がなく、
光応答回路17に応動させた他の制御信号発生回路など
を用いてゲート電圧を与えることができる。
更に、第9図及び第10図の如〈実施する場合に、第5
図に示したダイオード30または抵抗31を組付けて効
果的である。
図に示したダイオード30または抵抗31を組付けて効
果的である。
上記した通り、本発明に係る閃光放電発光器によれば、
閃光放電管に直列接続された第1スイッチング部材の非
導通によって閃光放電管電流を遮断させることができ、
その結果、閃光放電管の発光が写真撮影に必要な発光量
となった時発光が確実に停止される。したがって、近距
離撮影においても過剰発光量の影響が極めて少なく適正
な閃光照明となる。
閃光放電管に直列接続された第1スイッチング部材の非
導通によって閃光放電管電流を遮断させることができ、
その結果、閃光放電管の発光が写真撮影に必要な発光量
となった時発光が確実に停止される。したがって、近距
離撮影においても過剰発光量の影響が極めて少なく適正
な閃光照明となる。
さらに、閃光放電管の発光量が写真撮影に必要な光量と
なった時または直前に第3スイッチング部材を導通させ
るようにすれば、電気雑音などにもとずく発光停止手段
の誤動作が防止でき、発光停止手段の信頼性を高め得る
。
なった時または直前に第3スイッチング部材を導通させ
るようにすれば、電気雑音などにもとずく発光停止手段
の誤動作が防止でき、発光停止手段の信頼性を高め得る
。
また、本発明に係る閃光放電発光器は部品点数が少ない
簡単な回路を具備させることで上記した優れた調光機能
が達成されることから実用的効果が大きい。
簡単な回路を具備させることで上記した優れた調光機能
が達成されることから実用的効果が大きい。
なお、上記実施例の説明で使用したSCRはシリコン制
御整流素子を意味し、特に、5CR13,27はその両
方または一方を小型の制御極付放電管に置換えることが
できる。
御整流素子を意味し、特に、5CR13,27はその両
方または一方を小型の制御極付放電管に置換えることが
できる。
また、本発明は光応答回路17に換えて閃光放電管7の
発光量を手動設定できる光量設定回路を設けてもよい。
発光量を手動設定できる光量設定回路を設けてもよい。
このような光応答回路17や光量設定回路は従来より広
(知られており、公知の回路によって任意に構成し得る
。
(知られており、公知の回路によって任意に構成し得る
。
第1図は従来例を示す閃光放電発光器の回路図、第2図
(a)、(b)は上記閃光放電発光器の発光曲線を示す
図、第3図は本発明に係る閃光放電発光器の実施例を示
す回路図、第4図(a)、(b)は第3図実施例の発光
曲線を示す図、第5図は第3図実施例を部分的に改良し
た他の実施例を示す第3図同様の回路図、第6図及び第
7図は本発明の他の実施例を示す部分的な回路図、第8
図、第9図、第10図は本発明の他の実施例を示す閃光
放電発光器の回路図である。 5・・・主放電コンデンサ、7・・・閃光放電管、8・
・・トリガーコンデンサ、9・・・トリガートランス、
1工・・・第1スイッチング部材としてのSCR,12
・・・転流コンデンサ、13・・・第2スイッチング部
材としてのSCR,17・・・光応答回路、27・・・
第3スイッチング部材としてのSCR。 特許出願人 不二交易株式会社
(a)、(b)は上記閃光放電発光器の発光曲線を示す
図、第3図は本発明に係る閃光放電発光器の実施例を示
す回路図、第4図(a)、(b)は第3図実施例の発光
曲線を示す図、第5図は第3図実施例を部分的に改良し
た他の実施例を示す第3図同様の回路図、第6図及び第
7図は本発明の他の実施例を示す部分的な回路図、第8
図、第9図、第10図は本発明の他の実施例を示す閃光
放電発光器の回路図である。 5・・・主放電コンデンサ、7・・・閃光放電管、8・
・・トリガーコンデンサ、9・・・トリガートランス、
1工・・・第1スイッチング部材としてのSCR,12
・・・転流コンデンサ、13・・・第2スイッチング部
材としてのSCR,17・・・光応答回路、27・・・
第3スイッチング部材としてのSCR。 特許出願人 不二交易株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11電気エネルギーを蓄えるコンデンサからなるエネ
ルギー蓄積手段と、このエネルギー蓄積手段のエネルギ
ーを放電させて光エネルギーに変換する閃光放電管、第
1スイッチング部材の直列接続体を含む発光手段と、上
記閃光放電管の発光量が写真撮影に必要な光量になった
時導通して転流コンデンサの蓄積エネルギーを上記発光
手段に対し逆方向に転流させ上記第1スイッチング部材
を非導通とする第2スイッチング部材及び上記発光手段
のトリガーと共に導通し上記第1スイッチング部材の非
導通への転移に伴なって上記エネルギー蓄積手段から上
記転流コンデンサに電気エネルギーを供給する第3スイ
ッチング部材を含む発光停止手段とからなる自動調光機
能を備えた閃光放電発光器。 (2) 上記第1、第2、第3スイッチング部材がSC
Rからなる特許請求の範囲第(1)項記載の閃光放電発
光器。 (3)上記第2、第3スイッチング部材の両方またはそ
の一方が制御極付放電管からなる特許請求の範囲第(1
)項記載の閃光放電発光器。 (4)上記発光始動手段がコンデンサとこのコンデンサ
の充電々荷を放電させるトランスを含み、上記トランス
の出力電圧により上記閃光放電管を発光始動させると共
に上記第3スイッチング部材を導通させるようになした
特許請求の範囲第(1)項記載の閃光放電発光器。 (5)上記発光始動手段が第1コンデンサと、このコン
デンサの充電々荷を放電させるトランスと、かかる充電
々荷によって充電される第2コンデンサとを含み、上記
トランスの出力電圧が上記閃光放電管の励起電圧として
、上記第2コンデンサの充電々圧を上記第3スイッチン
グ部材の制御信号として各々与えるようになした特許請
求の範囲第(1)項記載の閃光放電発光器。 (6) 上記発光始動手段に含まれた閃光放電管のトリ
ガー手段及び上記第3スイッチング部材が、カメラのシ
ャッタに応動する制御信号回路からの制御信号によって
動作するようになした特許請求の範囲第(11項記載の
閃光放電発光器。 (7)電気エネルギーを蓄えるコンデンサからなるエネ
ルギー蓄積手段と、このエネルギー蓄積手段のエネルギ
ーを放電させて光エネルギーに変換する閃光放電管、第
1スイッチング部材の直列接続体を含む発光手段と、上
記閃光放電管の発光量が写真撮影に必要な光量になった
時導通して転流コンデンサの蓄積エネルギーを上記発光
手段に対して逆方向に転流させ上記第1スイッチング部
材を非導通とする第2スイッチング部材及び閃光放電管
の発光量が写真撮影に必要な光量になった時またはその
直前で導通して上記エネルギー蓄積手段から上記転流コ
ンデンサへエネルギーの供給を許す第3スイッチング部
材を含む発光停止手段とからなる自動調光機能を備えた
閃光放電発光器。 (8) 上記第1、第2、第3スイッチング部材がSC
Rからなる特許請求の範囲第(7)項記載の閃光放電発
光器。 (9) 上記第2、第3スイッチング部材の両方または
その一方が制御極付放電管からなる特許請求の範囲第(
7)項記載の閃光放電発光器。 α呻 上記閃光放電管の発光にもとすく被写体反射光を
受光し、被写体反射光が所定の光量となった時に出力信
号を発生する光応答手段を備え、この光応答手段の出力
信号を受けて上記第2、第3スイッチング部材が導通す
るようになした特許請求の範囲第(7)項記載の閃光放
電発光器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24746583A JPS60143324A (ja) | 1983-12-30 | 1983-12-30 | 自動調光機能を備えた閃光放電発光器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24746583A JPS60143324A (ja) | 1983-12-30 | 1983-12-30 | 自動調光機能を備えた閃光放電発光器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60143324A true JPS60143324A (ja) | 1985-07-29 |
Family
ID=17163848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24746583A Pending JPS60143324A (ja) | 1983-12-30 | 1983-12-30 | 自動調光機能を備えた閃光放電発光器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60143324A (ja) |
-
1983
- 1983-12-30 JP JP24746583A patent/JPS60143324A/ja active Pending
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