JPH01172821A - 自動調光機能を有するフラッシュ発光装置 - Google Patents
自動調光機能を有するフラッシュ発光装置Info
- Publication number
- JPH01172821A JPH01172821A JP32952287A JP32952287A JPH01172821A JP H01172821 A JPH01172821 A JP H01172821A JP 32952287 A JP32952287 A JP 32952287A JP 32952287 A JP32952287 A JP 32952287A JP H01172821 A JPH01172821 A JP H01172821A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- flash
- light emission
- emitting device
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、被写体との距離に応じて発光量を自動的に決
定する機能、いわゆる自動調光機能を備えたフラッシュ
発光装置に関する。
定する機能、いわゆる自動調光機能を備えたフラッシュ
発光装置に関する。
「従来の技術」
自動調光機能を備えたフラッシュ発光装置は、従来から
広く知られており、様々な構成のものが提案されている
。
広く知られており、様々な構成のものが提案されている
。
第5図は代表的な従来例の回路図である。
この回路で、11は電池電源、12は電源スィッチ、1
3はコンバータ、14は整流用ダイオードを示し、これ
ら部材11〜14はDC−DCコンバータからなる電源
回路を形成している。
3はコンバータ、14は整流用ダイオードを示し、これ
ら部材11〜14はDC−DCコンバータからなる電源
回路を形成している。
15は電気エネルギーを蓄える主放電コンデンサで、こ
の主放電コンデンサ15は上記電源回路の駆動によって
所定電圧まで上記充電される。
の主放電コンデンサ15は上記電源回路の駆動によって
所定電圧まで上記充電される。
16は上記主放電コンデンサ15の蓄積エネルギーを放
電させて光エネルギーに変換する閃光放電管である。
電させて光エネルギーに変換する閃光放電管である。
17はトリガーコンデンサ、18はトリガートランス、
19はトリガー用スイッチング素子としての5CR12
0は始動信号端子、21は励起電極であり、これらの部
材17〜21は上記閃光放電管16に励起電圧を与えて
発光始動させるトリガ−回路を形成している。
19はトリガー用スイッチング素子としての5CR12
0は始動信号端子、21は励起電極であり、これらの部
材17〜21は上記閃光放電管16に励起電圧を与えて
発光始動させるトリガ−回路を形成している。
すなわち、カメラ側より始動信号端子20に始動信号が
与えられることで、5CR19が導通状態に転移し、ト
リガーコンデンサ17の充電々荷がトリガートランス1
8の二次コイルに流れるため、その二次コイルに誘起し
た高電圧パルスが励起電極21に印加される。
与えられることで、5CR19が導通状態に転移し、ト
リガーコンデンサ17の充電々荷がトリガートランス1
8の二次コイルに流れるため、その二次コイルに誘起し
た高電圧パルスが励起電極21に印加される。
これより、低インピーダンスとなった閃光放電管16が
主放電コンデンサ15の充電々荷を放電してフラッシュ
発光を開始する。
主放電コンデンサ15の充電々荷を放電してフラッシュ
発光を開始する。
22は転流コンデンサであり、抵抗23.24゜コンデ
ンサ25の直列回路体はインピーダンス回路を形成し、
閃光放電管16が放電を開始するとその初期電流が転流
コンデンサ22を通って上記インピーダンス回路に流れ
、5CR26が上記インピーダンス回路の電圧変化をゲ
ートに受けて導通する。
ンサ25の直列回路体はインピーダンス回路を形成し、
閃光放電管16が放電を開始するとその初期電流が転流
コンデンサ22を通って上記インピーダンス回路に流れ
、5CR26が上記インピーダンス回路の電圧変化をゲ
ートに受けて導通する。
27はスイッチング素子としてのSCRで、この5CR
27と転流コンデンサ22は発光停止回路を形成してい
る。
27と転流コンデンサ22は発光停止回路を形成してい
る。
転流コンデンサ22は抵抗28.29を介して予め図示
する極性に充電され、この充電電圧が5CR27の導通
によって5CR26のアノード〜カソード間に逆電圧と
して加わると共に、インピーダンス回路のコンデンサ2
5の充電々荷が5CR27を通って放電されて逆ゲート
電圧が加わるため、この5CR26が非導通となって閃
光放電管16のフラッシュ発光が停止する。
する極性に充電され、この充電電圧が5CR27の導通
によって5CR26のアノード〜カソード間に逆電圧と
して加わると共に、インピーダンス回路のコンデンサ2
5の充電々荷が5CR27を通って放電されて逆ゲート
電圧が加わるため、この5CR26が非導通となって閃
光放電管16のフラッシュ発光が停止する。
一方、30はコンパレータ、31は基準信号発生のため
の可変抵抗、32は積分コンデンサ、33はフォトトラ
ンジスタ、34.35.36はトランジスタ、37は始
動信号端子で、これは光応答回路を形成している。
の可変抵抗、32は積分コンデンサ、33はフォトトラ
ンジスタ、34.35.36はトランジスタ、37は始
動信号端子で、これは光応答回路を形成している。
この回路の、端子37には上記したトリガー用始動信号
端子20と共に始動信号が入力し、トランジスタ36が
ON、後続のトランジスタ34がONとなると共にトラ
ンジスタ35がOFFに転移する。
端子20と共に始動信号が入力し、トランジスタ36が
ON、後続のトランジスタ34がONとなると共にトラ
ンジスタ35がOFFに転移する。
これより、フォトトランジスタ33が給電状態となり、
フラッシュ発光による被写体反射光を受光し、光電変換
電流が積分コンデンサに流れ込み積分される。
フラッシュ発光による被写体反射光を受光し、光電変換
電流が積分コンデンサに流れ込み積分される。
積分コンデンサ32の積分値が所定値に達するとコンパ
レータ30の出力がHigh電圧となり、トランジスタ
38をONさせる。
レータ30の出力がHigh電圧となり、トランジスタ
38をONさせる。
この結果、トランジスタ39が一時的にONL、5CR
27がゲート電圧を受けて導通するため前述した発光停
止回路の動作によってフラッシュ発光が停止する。
27がゲート電圧を受けて導通するため前述した発光停
止回路の動作によってフラッシュ発光が停止する。
なお、40は電流制限用コイル、41は逆起電力吸収用
ダイオードである。
ダイオードである。
「発明が解決しようとする問題点」
上記したフラッシュ発光装置では次の問題点がある。
光応答回路及び発光停止回路などから成る発光制御回路
によって発光停止動作が行なわれたにもかかわらず、こ
の停止動作時点から短時間ではあるがフラッシュ発光が
続き、その後発光停止となる。
によって発光停止動作が行なわれたにもかかわらず、こ
の停止動作時点から短時間ではあるがフラッシュ発光が
続き、その後発光停止となる。
その理由は、閃光放電管16に直列接続された5CR2
6が非導通に転移したとき、閃光放電’ff16の放電
々流が転流コンデンサ22.5CR27の経路を通って
引き続き流れ、転流コンデンサ22を図示極性とは逆極
性となるように充電するからである。このような動作に
よるフラッシュ発光は、転流コンデンサ22が所定の充
電々圧となるまで続き、これが余剰発光となる。
6が非導通に転移したとき、閃光放電’ff16の放電
々流が転流コンデンサ22.5CR27の経路を通って
引き続き流れ、転流コンデンサ22を図示極性とは逆極
性となるように充電するからである。このような動作に
よるフラッシュ発光は、転流コンデンサ22が所定の充
電々圧となるまで続き、これが余剰発光となる。
なお、抵抗28は5CR27の導通維持電流以下の電流
を流すような高抵抗のものであるから、転流コンデンサ
22を流れる放電々流が減少することによって5CR2
7が非導通となる。
を流すような高抵抗のものであるから、転流コンデンサ
22を流れる放電々流が減少することによって5CR2
7が非導通となる。
第6図は近距離撮影時のフラッシュ発光の状態を、第7
図は遠距離撮影時のフラッシュ発光の状態を各々示す・ 近距離撮影の場合には、主放電コンデンサ15の充電エ
ネルギーが充分に残っているため、第6図の斜線をもっ
て示した如く余剰発光が大きく表われる。
図は遠距離撮影時のフラッシュ発光の状態を各々示す・ 近距離撮影の場合には、主放電コンデンサ15の充電エ
ネルギーが充分に残っているため、第6図の斜線をもっ
て示した如く余剰発光が大きく表われる。
したがって、フラッシュ発光量全体に対する余剰発光量
の割合が大きく光量オーバーとなる。
の割合が大きく光量オーバーとなる。
また、遠距離撮影の場合には、主放電コンデンサl5の
充電エネルギーが可成り放電しているため。
充電エネルギーが可成り放電しているため。
第7図に斜線をもって示すように余剰発光が少なく、フ
ラッシュ発光量全体に対する割合が小さいので、その影
響が少ない。
ラッシュ発光量全体に対する割合が小さいので、その影
響が少ない。
「問題点を解決するための手段」
本発明は上記した問題点にかんがみ開発したもので、閃
光放電管のフラッシュ発光による被写体反射光を電気信
号として精分する積分器を含み、所定の積分値に応じて
上記閃光放電管のフラッシュ動作を停止させる発光制御
回路を備えたフラッシュ発光装置において、上記積分器
の積分信号と基準信号とを比較し、これらの信号値が所
定の関係に達することにより発光停止信号として比較信
号を出力する比較器と、この比較器の基準信号をフラッ
シュ発光時間の経過と共に変化させ、上記発光停止信号
の発生を早める発光量補正回路とを備えたことを特徴と
するフラッシュ発光装置を提案する。
光放電管のフラッシュ発光による被写体反射光を電気信
号として精分する積分器を含み、所定の積分値に応じて
上記閃光放電管のフラッシュ動作を停止させる発光制御
回路を備えたフラッシュ発光装置において、上記積分器
の積分信号と基準信号とを比較し、これらの信号値が所
定の関係に達することにより発光停止信号として比較信
号を出力する比較器と、この比較器の基準信号をフラッ
シュ発光時間の経過と共に変化させ、上記発光停止信号
の発生を早める発光量補正回路とを備えたことを特徴と
するフラッシュ発光装置を提案する。
「作 用」
比較器の基準信号が発光量補正回路によってフラッシュ
発光時間の経過にしたがって変化し、被写体反射光によ
る積分信号と基準信号との比較によって出力される発光
停止信号の発生時点が被写体の距離に応じて早まり、フ
ラッシュ発光の余剰発光が極力少なくなる。
発光時間の経過にしたがって変化し、被写体反射光によ
る積分信号と基準信号との比較によって出力される発光
停止信号の発生時点が被写体の距離に応じて早まり、フ
ラッシュ発光の余剰発光が極力少なくなる。
「実施例」
次に本発明の一実施例について図面に沿って説明する。
第1図は本発明に係るフラッシュ発光装置の回路図であ
り、第5図に示した従来例の回路と同じ回路部品につい
ては同符号を付して説明する。
り、第5図に示した従来例の回路と同じ回路部品につい
ては同符号を付して説明する。
また、第2図は上記回路の各部における信号レベルを表
わしたタイムチャートである。
わしたタイムチャートである。
この回路でブロック42.43.44は共にワンショッ
トマルチバイブレータ(以下、単にマルチという)、ブ
ロック45は遅延回路、ブロック46はレギュレータを
各々示す。
トマルチバイブレータ(以下、単にマルチという)、ブ
ロック45は遅延回路、ブロック46はレギュレータを
各々示す。
マルチ42はカメラ側より負のパルス信号S1を入力す
る始動回路を形成するもので、信号S工の立ち下がりに
よって反転し、Hi g hレベルの信号S2を出力す
る。この出力信号S2は閃光放電管16のフル発光時間
、つまり、フラッシュ発光が発光#御されないで終了す
るまでの時間より幾分長く継続するようにマルチ42が
設定しである。
る始動回路を形成するもので、信号S工の立ち下がりに
よって反転し、Hi g hレベルの信号S2を出力す
る。この出力信号S2は閃光放電管16のフル発光時間
、つまり、フラッシュ発光が発光#御されないで終了す
るまでの時間より幾分長く継続するようにマルチ42が
設定しである。
マルチ42のHi g h出力信号S2によってトラン
ジスタ48がONL、続いて後段のトランジスタ49が
一時的にONする。
ジスタ48がONL、続いて後段のトランジスタ49が
一時的にONする。
これより、トランジスタ49の出力として送られる正の
パルス信号S、が5CR19のゲートに送られ、トリガ
ー回路の動作によって閃光放電管16がフラッシュ発光
を開始する。
パルス信号S、が5CR19のゲートに送られ、トリガ
ー回路の動作によって閃光放電管16がフラッシュ発光
を開始する。
一方、信号S2を入力するマルチ43はその信号S2の
立ち上がりによって反転し、Lowレベル信号S4を出
力する。
立ち上がりによって反転し、Lowレベル信号S4を出
力する。
この信号S4は閃光放電管16のフル発光時間の間Lo
wレベルを継続するように設定して、トランジスタ34
.35のベースに送る。
wレベルを継続するように設定して、トランジスタ34
.35のベースに送る。
したがって、トランジスタ34がONすると共にトラン
ジスタ35が0FFL、フォトトランジスタ33がレギ
ュレータ46を通じて給電状態となる。この時点から、
フラッシュ発光による被写体反射光を受光するこのフォ
トトランジスタ33の光電変換電流が積分コンデンサに
流れ込み積分が開始される。
ジスタ35が0FFL、フォトトランジスタ33がレギ
ュレータ46を通じて給電状態となる。この時点から、
フラッシュ発光による被写体反射光を受光するこのフォ
トトランジスタ33の光電変換電流が積分コンデンサに
流れ込み積分が開始される。
積分コンデンサ32によって積分された積分信号S7は
コンパレータ30の一方の入力端子に入力される。
コンパレータ30の一方の入力端子に入力される。
また、信号S2を入力する遅延回路45は信号S2を一
定時間遅延させた信号Ssを出力してマルチ44に送る
。
定時間遅延させた信号Ssを出力してマルチ44に送る
。
マルチ44は上記信号S、を入力してフル発光時間の間
Hi ghレベル信号S6を出力し、この信号SGを抵
抗52を介してコンデンサ50に送る。
Hi ghレベル信号S6を出力し、この信号SGを抵
抗52を介してコンデンサ50に送る。
コンデンサ50は抵抗31.51の分割電圧によって充
電される構成となっており、上記信号SGがこのコンデ
ンサ50の充電々圧に重畳されるように加わる。
電される構成となっており、上記信号SGがこのコンデ
ンサ50の充電々圧に重畳されるように加わる。
上記のレギュレータ46から抵抗51を介してコンデン
サ50に印加されている電圧は一定の電圧であるが、信
号SGによりコンデンサ5oを過渡的に充電するため、
両者を合成した基準信号S。
サ50に印加されている電圧は一定の電圧であるが、信
号SGによりコンデンサ5oを過渡的に充電するため、
両者を合成した基準信号S。
がコンパレータ3oの他方の入力端子に加わる。
この基準信号S、はフラッシュ発光初期では一定値を示
し、その後CR時定数により増加し一定時間で飽和する
カーブを描く。
し、その後CR時定数により増加し一定時間で飽和する
カーブを描く。
積分信号S7と基準信号S、とを比較し、積分信号S7
が所定の基準信号S、に達した時点で、コンパレータ3
0が反転し、Hi g hレベル信号S、を出力する。
が所定の基準信号S、に達した時点で、コンパレータ3
0が反転し、Hi g hレベル信号S、を出力する。
この結果、トランジスタ38がON、後続のトランジス
タ39が一時的にONL、、これより正のパルス信号S
1゜が5CR27のゲートに送られ閃光放電管16のフ
ラッシュ発光が既に述べたように停止する。
タ39が一時的にONL、、これより正のパルス信号S
1゜が5CR27のゲートに送られ閃光放電管16のフ
ラッシュ発光が既に述べたように停止する。
上記したように本実施例では、積分信号S7と比較する
基準信号S、を時間の経過と共に増加させているので、
被写体反射光との距離に応じてコンパレータ30の反転
時点が早められ発光停止信号が出力される。
基準信号S、を時間の経過と共に増加させているので、
被写体反射光との距離に応じてコンパレータ30の反転
時点が早められ発光停止信号が出力される。
すなわち、第3図に示すようになる。
この図において1本実施例の基準信号Aはフラッシュ発
光時点T。からT工までが遅延回路45の作用で一定と
なり、その後CR時定数による充電カーブを描くが、従
来の基準信号Bはレベルの信号となる。
光時点T。からT工までが遅延回路45の作用で一定と
なり、その後CR時定数による充電カーブを描くが、従
来の基準信号Bはレベルの信号となる。
近距潴撮影では、積分信号曲線Cと本実施例の基準信号
Aの一致する時点がT2となり、この時点で発光停止信
号が出力されるが、従来の基準信号Bでは近距離撮影の
場合の積分信号曲線Cとの一致する時点がT、となり、
この時点で発光停止信号が出力される。
Aの一致する時点がT2となり、この時点で発光停止信
号が出力されるが、従来の基準信号Bでは近距離撮影の
場合の積分信号曲線Cとの一致する時点がT、となり、
この時点で発光停止信号が出力される。
つまり、近距離撮影の場合1発光停止信号の発生がT2
〜T3間早められることになる。
〜T3間早められることになる。
これに対して、遠距離撮影では、その積分信号曲線りと
本実施例の基準信号Aとの一致する時点T4において発
光停止信号が出力されるが、従来の基準信号Bでは遠距
離撮影の場合の積分信号面gDとの一致する時点がT、
となり、この時点で発光停止信号が出力される。
本実施例の基準信号Aとの一致する時点T4において発
光停止信号が出力されるが、従来の基準信号Bでは遠距
離撮影の場合の積分信号面gDとの一致する時点がT、
となり、この時点で発光停止信号が出力される。
この結果、遠距離撮影では発光停止信号の発生を早める
時間は14〜15間となり、近距離撮影の場合のT2〜
T1間より短かくなる。
時間は14〜15間となり、近距離撮影の場合のT2〜
T1間より短かくなる。
以上のように、発光停止信号出力時点が従来より早めら
れたため、第4図に示す如く、発光停止動作時点T2が
従来の同時点T3に比べて早められ、フラッシュ発光曲
線Eのようになり、従来のフラッシュ発光曲線Fに比べ
余剰発光量が極めて少なくなる。
れたため、第4図に示す如く、発光停止動作時点T2が
従来の同時点T3に比べて早められ、フラッシュ発光曲
線Eのようになり、従来のフラッシュ発光曲線Fに比べ
余剰発光量が極めて少なくなる。
なお、本実施例の基準信号はマルチ44の遅延時間や抵
抗31.51,52.コンデンサ50の定数を適当に選
ぶことによって上記余剰発光量をより少なくするように
構成することができ、また、基準信号の発生には函数信
号発生器などを用いてもよい。
抗31.51,52.コンデンサ50の定数を適当に選
ぶことによって上記余剰発光量をより少なくするように
構成することができ、また、基準信号の発生には函数信
号発生器などを用いてもよい。
「発明の効果」
上記した通り、本発明に係るフラッシュ発光装置では、
被写体反射光の積分信号と比較する基準信号をフラッシ
ュ発光時間の経過と共に変化させ、被写体との距離に応
じて発光停止動作時点を早めるように構成しである。
被写体反射光の積分信号と比較する基準信号をフラッシ
ュ発光時間の経過と共に変化させ、被写体との距離に応
じて発光停止動作時点を早めるように構成しである。
すなわち、近距離撮影ではフラッシュ発光初期では発光
停止信号の発生時点が最も早められ、フラッシュ発光が
進むに連れて早める時点が除々に少なくなる。
停止信号の発生時点が最も早められ、フラッシュ発光が
進むに連れて早める時点が除々に少なくなる。
したがって、近距離撮影ではフラッシュ発光の余剰によ
る露出オーバーが極めて少なく、中間距離から遠距離の
撮影においても適正露出となるフラッシュ発光装置とな
る。
る露出オーバーが極めて少なく、中間距離から遠距離の
撮影においても適正露出となるフラッシュ発光装置とな
る。
第1図は本発明の一実施例を示すフラッシュ発光装置の
回路図、第2図は上記回路の各部の信号状態を示すタイ
ムチャート、第3図は上記フラッシュ発光装置と従来例
による場合の発光停止動作時点の差異を示す説明図、第
4図は上記フラッシュ発光装置を使用した近距離撮影で
のフラッシュ発光曲線を示す図、第5図は従来例を示す
フラッシュ発光装置の回路図、第6図は第5図のフラッ
シュ発光装置による近距離撮影でのフラッシュ発光曲線
を示す図、第71は第5図のフラッシュ発光装置による
遠距離撮影でのフラッシュ発光曲線を示す図である。 13・・・・コンバータ 15・・・・主放電コンデンサ 16・・・・閃光放電管 22・・・・転流コンデンサ 30・・・・コンパレータ 32・・・・積分コンデンサ 33・・・・フォトトランジスタ 42.43.44・・・・ワンショットマルチバイブレ
ータ 45・・・・遅延回路 46・・・・レギュレータ 第 2 図 54−■−一一−−−一一−−]−− 5/9 第3図 第4図 □時間 第6図 第7図 x 吋九1
回路図、第2図は上記回路の各部の信号状態を示すタイ
ムチャート、第3図は上記フラッシュ発光装置と従来例
による場合の発光停止動作時点の差異を示す説明図、第
4図は上記フラッシュ発光装置を使用した近距離撮影で
のフラッシュ発光曲線を示す図、第5図は従来例を示す
フラッシュ発光装置の回路図、第6図は第5図のフラッ
シュ発光装置による近距離撮影でのフラッシュ発光曲線
を示す図、第71は第5図のフラッシュ発光装置による
遠距離撮影でのフラッシュ発光曲線を示す図である。 13・・・・コンバータ 15・・・・主放電コンデンサ 16・・・・閃光放電管 22・・・・転流コンデンサ 30・・・・コンパレータ 32・・・・積分コンデンサ 33・・・・フォトトランジスタ 42.43.44・・・・ワンショットマルチバイブレ
ータ 45・・・・遅延回路 46・・・・レギュレータ 第 2 図 54−■−一一−−−一一−−]−− 5/9 第3図 第4図 □時間 第6図 第7図 x 吋九1
Claims (1)
- 閃光放電管のフラッシュ発光による被写体反射光を電気
信号として積分する積分器を含み、所定の積分値に応じ
て上記閃光放電管のフラッシュ動作を停止させる発光制
御回路を備えたフラッシュ発光装置において、上記積分
器の積分信号と基準信号とを比較し、これらの信号値が
所定の関係に達することにより発光停止信号として比較
信号を出力する比較器と、この比較器の基準信号をフラ
ッシュ発光時間の経過と共に変化させ、上記発光停止信
号の発生を早める発光量補正回路とを備えたことを特徴
とするフラッシュ発光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32952287A JPH01172821A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 自動調光機能を有するフラッシュ発光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32952287A JPH01172821A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 自動調光機能を有するフラッシュ発光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01172821A true JPH01172821A (ja) | 1989-07-07 |
Family
ID=18222312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32952287A Pending JPH01172821A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 自動調光機能を有するフラッシュ発光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01172821A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7410696B2 (en) | 2005-01-12 | 2008-08-12 | Ticona Gmbh | Polyoxymethylene fibers, production thereof and use thereof |
| WO2011058738A1 (ja) * | 2009-11-16 | 2011-05-19 | パナソニック株式会社 | ストロボ用の調光回路、及びこれを用いたストロボ装置と撮像装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50153632A (ja) * | 1974-05-30 | 1975-12-10 | ||
| JPS56151919A (en) * | 1980-04-25 | 1981-11-25 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Series control type automatic dimming flash device |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP32952287A patent/JPH01172821A/ja active Pending
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