JPS60143406A - 磁気録音再生装置 - Google Patents
磁気録音再生装置Info
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- JPS60143406A JPS60143406A JP26050184A JP26050184A JPS60143406A JP S60143406 A JPS60143406 A JP S60143406A JP 26050184 A JP26050184 A JP 26050184A JP 26050184 A JP26050184 A JP 26050184A JP S60143406 A JPS60143406 A JP S60143406A
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Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/027—Analogue recording
- G11B5/03—Biasing
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は磁気録音再生装置に関し、特にいかなる特性の
磁気テープに対しても最適録音バイアス電流、最適録音
レベル、最適録音イコライザ特性を自動釣に設定し得る
ようにしたものである。
磁気テープに対しても最適録音バイアス電流、最適録音
レベル、最適録音イコライザ特性を自動釣に設定し得る
ようにしたものである。
(実施例)
以下、本発明を図面と共に詳細に説明する。
第7図のフローチャート1で示した流れに従って、スタ
ートからエンドまでを他の図面と共に具体的に説明する
と、第1図操作パネル上のAUTOキー100を操作者
が押すことにより磁気録音再生装置がスタートする。第
2図に示したようにストアドブログラム方式のマイクロ
コンピュータが内蔵されており、その命令を古き込んだ
ROM34の内容をパスライン33を介してCPU35
が読み出す。そして最初の命令である(A)録音バイア
ス電流、録音レベル、録音イコライザの初期設定を実行
する。
ートからエンドまでを他の図面と共に具体的に説明する
と、第1図操作パネル上のAUTOキー100を操作者
が押すことにより磁気録音再生装置がスタートする。第
2図に示したようにストアドブログラム方式のマイクロ
コンピュータが内蔵されており、その命令を古き込んだ
ROM34の内容をパスライン33を介してCPU35
が読み出す。そして最初の命令である(A)録音バイア
ス電流、録音レベル、録音イコライザの初期設定を実行
する。
即ち、録音バイアス電流に対しては、PIA13のポー
ト出力PDより並列バイナリ−初期データを出し、D−
A (デジタル−アナログ)変換器30によってそれに
対応する直流レベルに変換される。その直流レベルはバ
ッファアンプ31を介してインピーダンス制御回路3つ
を制御し、例えば100KH2で発振するバイアス発振
器32の録音ヘッド4へのバイアス電流値を制御する。
ト出力PDより並列バイナリ−初期データを出し、D−
A (デジタル−アナログ)変換器30によってそれに
対応する直流レベルに変換される。その直流レベルはバ
ッファアンプ31を介してインピーダンス制御回路3つ
を制御し、例えば100KH2で発振するバイアス発振
器32の録音ヘッド4へのバイアス電流値を制御する。
この場合、第3図のバイアス電流対基準録音再生用ツノ
に示される如く、PIA13のボー1〜出力PDよりデ
ータ3F’()−1”)が出力され、録音バイアス電流
はほとんど流れない。また、録音レベルの初期設定は、
PIA13のボート出力PBを介して適当なバイナリ−
データが出力され、D−A変換器24によって直流レベ
ルに変換される。その直流レベルはバッファアンプ23
を介してVCA22を制御し、録音アンプゲインは適当
な値に設定される。同様に録音イコライザの初期設定は
、PIA13のボート出力PCより適当なバイナリ−デ
ータが出力され、D−A変換器28によって直流レベル
に変換される。その直流レベルはバッファアンプ27を
介して可変容量回路を制御し、その容量値を適当な値に
設定する。その結果録音イコライザ制御回路25はコイ
ル[の値と可変容量回路Cの値によって適当なイコライ
ザ特性に設定される。
に示される如く、PIA13のボー1〜出力PDよりデ
ータ3F’()−1”)が出力され、録音バイアス電流
はほとんど流れない。また、録音レベルの初期設定は、
PIA13のボート出力PBを介して適当なバイナリ−
データが出力され、D−A変換器24によって直流レベ
ルに変換される。その直流レベルはバッファアンプ23
を介してVCA22を制御し、録音アンプゲインは適当
な値に設定される。同様に録音イコライザの初期設定は
、PIA13のボート出力PCより適当なバイナリ−デ
ータが出力され、D−A変換器28によって直流レベル
に変換される。その直流レベルはバッファアンプ27を
介して可変容量回路を制御し、その容量値を適当な値に
設定する。その結果録音イコライザ制御回路25はコイ
ル[の値と可変容量回路Cの値によって適当なイコライ
ザ特性に設定される。
次にCPU35はテープ走行スタート(B)を実行する
。されによって図示してない駆動メカが動作状態となり
、リール1,2を回転させ、テープ12が録音ヘッド4
.再生ヘッド3上を摺動する。そしてPIA13のボー
ト出力P5より基準信号(例えば333Hz )16の
選択命令が出され、スイッチ回路19を制御して333
Hzの基準信号を創出する。又、PIA13のボート
・出力P2からスイッチ回路6bをオンする制御命令も
出されている。
。されによって図示してない駆動メカが動作状態となり
、リール1,2を回転させ、テープ12が録音ヘッド4
.再生ヘッド3上を摺動する。そしてPIA13のボー
ト出力P5より基準信号(例えば333Hz )16の
選択命令が出され、スイッチ回路19を制御して333
Hzの基準信号を創出する。又、PIA13のボート
・出力P2からスイッチ回路6bをオンする制御命令も
出されている。
次にCPU35はフローチ1−− t−1の(C)を実
行する。
行する。
即ち、PIA13のボート出力PDよりの初期データ3
F(1−1)が出された状態で一定時間3331−I
Zの基準信号を録音し、再生ヘッド3より再生させる。
F(1−1)が出された状態で一定時間3331−I
Zの基準信号を録音し、再生ヘッド3より再生させる。
そしてその再生出力は整流回路7によって整流され、血
流レベルに変換される。その値はホールド回路8によっ
て多少のレベル変動を吸収する。その出力はコンパレー
タ10の比較入力の一端に印加される。コンパレータ1
0とD−A変換器11は逐次比較型A−D (アナログ
−デジタル)変換器の一部を構成し、コンパレータ10
の出力はホールド回路8の出力レベルとD−LA変換器
11のレベルとが一致した時反転し、その反転出力はP
IA13のボート人力P1に印加され、その時のボート
出力PAのバイナリ−データは結果的に333Hzの基
準録音再生信号の再生出力レベルのA−D変換された値
となる。そしてこのバイナリ−データはすぐにRAM3
6の8700(1」)番地にストアされる。尚、ホール
ド回路8の直流レベルは直接A−D変換してPIA13
のボートに印加してもよい事は慢ちろlνである。
流レベルに変換される。その値はホールド回路8によっ
て多少のレベル変動を吸収する。その出力はコンパレー
タ10の比較入力の一端に印加される。コンパレータ1
0とD−A変換器11は逐次比較型A−D (アナログ
−デジタル)変換器の一部を構成し、コンパレータ10
の出力はホールド回路8の出力レベルとD−LA変換器
11のレベルとが一致した時反転し、その反転出力はP
IA13のボート人力P1に印加され、その時のボート
出力PAのバイナリ−データは結果的に333Hzの基
準録音再生信号の再生出力レベルのA−D変換された値
となる。そしてこのバイナリ−データはすぐにRAM3
6の8700(1」)番地にストアされる。尚、ホール
ド回路8の直流レベルは直接A−D変換してPIA13
のボートに印加してもよい事は慢ちろlνである。
この動作が終ると瞬間的にボート出力P3よりリセット
信号を出画してリセッ1−回路9にてホールド回路8の
出力をリセットし、次にボート出力PDのバイナリ−デ
ータは3F(+−(>から1減算された3E(ト1)が
出力される。それによってインピータンス電流が増加す
る。それ従って3331−17の再生信号も増加しそれ
に対応するボート出力PAのA−D本官データ8701
(+−1>番地にストアされる。
信号を出画してリセッ1−回路9にてホールド回路8の
出力をリセットし、次にボート出力PDのバイナリ−デ
ータは3F(+−(>から1減算された3E(ト1)が
出力される。それによってインピータンス電流が増加す
る。それ従って3331−17の再生信号も増加しそれ
に対応するボート出力PAのA−D本官データ8701
(+−1>番地にストアされる。
以上のように次々とボート出力PDよりのバイナリ−デ
ータを1づつ増加させてはモの都度333H2の再生信
号レベルがデジタルデータに変換され、ストア用番地も
1番地づつ加算されてそのボート出力PAのデータがR
AM36上の各番地にストアされて行く、尚、この実施
例ではボート出力PDからのバイナリ−データは1づつ
増加させていくようにしたが、最大値から1づつ減算さ
せていく方法でもよいし、最大最小の間を前後しながら
中央値に近づくように変化させてもよく、その変化状態
は自由に変えることができる。そして、この実施例では
、873F(H)番地まで、即ち、バイアス電流を最小
から最大まで64分割してデータをストアさぜ終るとC
PU35はフローチャート1の次の命令(D>を実行す
る。
ータを1づつ増加させてはモの都度333H2の再生信
号レベルがデジタルデータに変換され、ストア用番地も
1番地づつ加算されてそのボート出力PAのデータがR
AM36上の各番地にストアされて行く、尚、この実施
例ではボート出力PDからのバイナリ−データは1づつ
増加させていくようにしたが、最大値から1づつ減算さ
せていく方法でもよいし、最大最小の間を前後しながら
中央値に近づくように変化させてもよく、その変化状態
は自由に変えることができる。そして、この実施例では
、873F(H)番地まで、即ち、バイアス電流を最小
から最大まで64分割してデータをストアさぜ終るとC
PU35はフローチャート1の次の命令(D>を実行す
る。
即ち、8700(H)番地から<873F(+−1>番
地までのデータを読み出して行き、その中のデータで一
番大きい値、あるいはその前後の値を演算によってめる
。そして、その番地に相当するポート出力PDのバイナ
リ−データが別のレジスタに退避される。
地までのデータを読み出して行き、その中のデータで一
番大きい値、あるいはその前後の値を演算によってめる
。そして、その番地に相当するポート出力PDのバイナ
リ−データが別のレジスタに退避される。
ただし、演算の結果ドロップアラ1へや極端なレベル低
下を検出すると、ミスデータとしてレジスタに退避させ
ないで最初からやりなおすか、ミスデータとして演算処
理するように命令される。
下を検出すると、ミスデータとしてレジスタに退避させ
ないで最初からやりなおすか、ミスデータとして演算処
理するように命令される。
次に、フローヂト一ト1の命令(E)を実行する。
即ち、この場合3回同じことを繰返し平均データを取り
出すことを目的としているため、3回命令(C)〜(D
)を繰返す。この回数は多い程より正確なデータが得ら
れることは当然であるが、サーチ時間の増加との兼ね合
いで適当に決定される。
出すことを目的としているため、3回命令(C)〜(D
)を繰返す。この回数は多い程より正確なデータが得ら
れることは当然であるが、サーチ時間の増加との兼ね合
いで適当に決定される。
次にCPU35はフローチャート1の命令(F>を実行
する。
する。
即ち、それぞれのレジスタに退避されたボート出力PD
のバイナリ−データは3つ得られており、それを加算平
均によってボート出力PDのバイナリ−データの平均値
を産出する。そしてその平均値データを最適バイアス電
流設定データとしてレジスタに退避する。それと共に以
降の調整にはこの最適録音バイアス電流に固定される。
のバイナリ−データは3つ得られており、それを加算平
均によってボート出力PDのバイナリ−データの平均値
を産出する。そしてその平均値データを最適バイアス電
流設定データとしてレジスタに退避する。それと共に以
降の調整にはこの最適録音バイアス電流に固定される。
以上で録音バイアス電流の設定が終了すると、次にCP
U35は70−チ17−ト1の命令(G)を実行する。
U35は70−チ17−ト1の命令(G)を実行する。
即ち、第4図の録音レベル可変特性に示される如くまず
、PIA13のボート出力PBに、0O(H)のデータ
を出力し、VCA22を制御し、333 Hzの録音レ
ベルを最小にした状態で録音再生する。その再生出力の
直流変換された出力がコンパレータ10に印加され、一
方レベルに相当するバイナリ−データがボート出力PA
より出力され、そD−A変化された出力もコンパレータ
10の他の入力端に印加され、両者の比較が行われ、ボ
ート出力P1に一致データが印加されたか否かを判別す
る。−救出力がポート人力P3に得られなければボー1
〜出力PBのデータを1増加し、■CA22で録音レベ
ルを増加させ、コンパレータ10で再び基準レベルと録
音再生出力を比較して一致出力が得られるか否かを判別
する。
、PIA13のボート出力PBに、0O(H)のデータ
を出力し、VCA22を制御し、333 Hzの録音レ
ベルを最小にした状態で録音再生する。その再生出力の
直流変換された出力がコンパレータ10に印加され、一
方レベルに相当するバイナリ−データがボート出力PA
より出力され、そD−A変化された出力もコンパレータ
10の他の入力端に印加され、両者の比較が行われ、ボ
ート出力P1に一致データが印加されたか否かを判別す
る。−救出力がポート人力P3に得られなければボー1
〜出力PBのデータを1増加し、■CA22で録音レベ
ルを増加させ、コンパレータ10で再び基準レベルと録
音再生出力を比較して一致出力が得られるか否かを判別
する。
このようにして一定時間間隔でボート出力PBを1づつ
増加してはその都度比較し、−救出力が得られるまで行
われる。第4図のX点において一致出力が得られると、
その時のポートPB出力データをレジスタに退避させる
。これが即ち、フローチャート1の命令(1)の実行と
なっている。
増加してはその都度比較し、−救出力が得られるまで行
われる。第4図のX点において一致出力が得られると、
その時のポートPB出力データをレジスタに退避させる
。これが即ち、フローチャート1の命令(1)の実行と
なっている。
尚、この場合もかならずしもデータを00(1」)から
増加させる方法でなく、3F(+−1>から減少させる
方法等、自由に変化可能である。
増加させる方法でなく、3F(+−1>から減少させる
方法等、自由に変化可能である。
次の実行命令(J)で録音レベルサーチを3回繰返し、
それぞれの一致データをレジスタにその都度ストアする
。この場合もサーチ回数が多ければ多い程よい事は勿論
である。
それぞれの一致データをレジスタにその都度ストアする
。この場合もサーチ回数が多ければ多い程よい事は勿論
である。
次の実行命令(K)で3のレジスタに退避されたレベル
設定データは、加算平均によって最終的録音レベル設定
データが決定される。そしてそのデータはレジスタに退
避されると共に、次の録音イコライザ調整に対してのボ
ート出力PBの出力データとして固定される。
設定データは、加算平均によって最終的録音レベル設定
データが決定される。そしてそのデータはレジスタに退
避されると共に、次の録音イコライザ調整に対してのボ
ート出力PBの出力データとして固定される。
次の命令(L)ではボート出力P5より333H7解除
信号が出され、スイッチ回路19をΔフするとともに、
ボート出力P6より高域基準信号(例えば10KHz)
の選択信号が出され、スイッ回路18をオンする。そし
てボート出力Pcよリパイナリーデータ00(+−1)
を出力しD−A変換して直流制御信号によって容量が変
化する可変容量回路を制御する。この可変容量回路とし
ては例えば、ミラー積分回路等の電子可変コンデンザ回
路のゲイン調整による回路方式等がある。この実施例で
はデータが00()−1>の時、可変容量回路の等価容
量が小さく、データが増加するに従って等価容量も増加
する例で、容量が小さい時はピーキングの共振周波数が
l0KH2よりはるかに高くなるよう設定され、容量値
が大なるにつれてその共振周波数が10KHzに近ずく
ような特性に設定されている。そしてこの場合も録音レ
ベル設定時と同様にしてサーチされる。即ち、ボート出
力Pcのバイナリ−データを00(ト1)より1づつ増
加してその都度10KH2の録音再生出力と基準レベル
とを比較器11にて比較して一致出力がボート人力P1
に現れるまで行なう。そしてCPU35が命令(M)を
実行して一致出力が現れた時、CPU35が命令(N
)を実行してそのボート出力PDのバイナリデータをレ
ジスタに退避する。そしてCPU35がプログラム中の
命令(C)を前回の命令(E)や(J)と同様に行ない
。3つのレジスタに退避されたボート出力Pcのデータ
は命令Pによって加算平均され、最適録音イコライザの
データを得る。
信号が出され、スイッチ回路19をΔフするとともに、
ボート出力P6より高域基準信号(例えば10KHz)
の選択信号が出され、スイッ回路18をオンする。そし
てボート出力Pcよリパイナリーデータ00(+−1)
を出力しD−A変換して直流制御信号によって容量が変
化する可変容量回路を制御する。この可変容量回路とし
ては例えば、ミラー積分回路等の電子可変コンデンザ回
路のゲイン調整による回路方式等がある。この実施例で
はデータが00()−1>の時、可変容量回路の等価容
量が小さく、データが増加するに従って等価容量も増加
する例で、容量が小さい時はピーキングの共振周波数が
l0KH2よりはるかに高くなるよう設定され、容量値
が大なるにつれてその共振周波数が10KHzに近ずく
ような特性に設定されている。そしてこの場合も録音レ
ベル設定時と同様にしてサーチされる。即ち、ボート出
力Pcのバイナリ−データを00(ト1)より1づつ増
加してその都度10KH2の録音再生出力と基準レベル
とを比較器11にて比較して一致出力がボート人力P1
に現れるまで行なう。そしてCPU35が命令(M)を
実行して一致出力が現れた時、CPU35が命令(N
)を実行してそのボート出力PDのバイナリデータをレ
ジスタに退避する。そしてCPU35がプログラム中の
命令(C)を前回の命令(E)や(J)と同様に行ない
。3つのレジスタに退避されたボート出力Pcのデータ
は命令Pによって加算平均され、最適録音イコライザの
データを得る。
また、この録音イコライザ特性は録音バイアス、録音レ
ベル調整時と同様に64分割して可変可能としたが、分
割数を増せばさらに精度は向上する。
ベル調整時と同様に64分割して可変可能としたが、分
割数を増せばさらに精度は向上する。
こうして録音バイアス電流、録音レベル、録音イコライ
ザ特性が設定されるとCPU35が命令(Q)を読み込
みデープ走行ストップさせるとともに、ボート出力P6
より10KHz審号リセット制御信号が出力、ボート出
力P2よりスイッチ回路6bのオフ信号が出力される。
ザ特性が設定されるとCPU35が命令(Q)を読み込
みデープ走行ストップさせるとともに、ボート出力P6
より10KHz審号リセット制御信号が出力、ボート出
力P2よりスイッチ回路6bのオフ信号が出力される。
そして操作者が第1図上のテープキー102を押し、1
〜9までの選択キー103上1を押し、メモリーキー1
04を押すと、今回使用した磁気テープの録音バイアス
電流、録音レベル、録音イコライザ用の全てのデータが
RAM36の適当な番地にストアされ、一端ストアされ
るといつでもこのキーを押しさえすれば全てのデータの
呼び出しが可能となる。
〜9までの選択キー103上1を押し、メモリーキー1
04を押すと、今回使用した磁気テープの録音バイアス
電流、録音レベル、録音イコライザ用の全てのデータが
RAM36の適当な番地にストアされ、一端ストアされ
るといつでもこのキーを押しさえすれば全てのデータの
呼び出しが可能となる。
マニュアルスイッチ105は、スイッチ3wlと連動す
るスイッチで、抵抗R1〜R3が自由に選択でき、人に
よっては高域の周波数特性を多少変えたいような時、ピ
ーキング特性のQを可変して多少その周波数特性を可変
できるものである。
るスイッチで、抵抗R1〜R3が自由に選択でき、人に
よっては高域の周波数特性を多少変えたいような時、ピ
ーキング特性のQを可変して多少その周波数特性を可変
できるものである。
また、スイッチ回路37はクロームテープをハーフのツ
メがあるか否かを機械的に検出してオンオフするスイッ
チである。また人によってはどうしても録音イコライザ
特性を自分で調整したい場合のために外部の操作スイッ
チに連動して切換えられるスイッチ回路29が設けられ
、ボリュームVRを可変して調整可能となっている。
メがあるか否かを機械的に検出してオンオフするスイッ
チである。また人によってはどうしても録音イコライザ
特性を自分で調整したい場合のために外部の操作スイッ
チに連動して切換えられるスイッチ回路29が設けられ
、ボリュームVRを可変して調整可能となっている。
こうして今度通常の録音ボタンを押して録音操作を開始
すると、ボート出力P1より再生出力取り出し端子14
をセットする制御信号がスイッチ回路6aをオンするよ
う出力され、また、ボート出力P4からの出力信号はオ
ーディオ入力端15を接続させるスイッチ回路20をオ
ンさせると同時に、スイッチ回路40の接点を図の位置
と反対側に切換えて音質切換回路38のスイッチSWに
よる切換えによる音質可変を可能状態にする。
すると、ボート出力P1より再生出力取り出し端子14
をセットする制御信号がスイッチ回路6aをオンするよ
う出力され、また、ボート出力P4からの出力信号はオ
ーディオ入力端15を接続させるスイッチ回路20をオ
ンさせると同時に、スイッチ回路40の接点を図の位置
と反対側に切換えて音質切換回路38のスイッチSWに
よる切換えによる音質可変を可能状態にする。
また、第6図は第2図で示した回路ブロックに対し、実
際実験に当って設計した具体的回路図の一部を参考に示
す。
際実験に当って設計した具体的回路図の一部を参考に示
す。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明はマイクロプロセッサによ
るコンピュータ制御の録音バイアス、録音レベル、録音
イコライザ自動調整であるから、その調整は精度よく短
時間で行なうことができる。
るコンピュータ制御の録音バイアス、録音レベル、録音
イコライザ自動調整であるから、その調整は精度よく短
時間で行なうことができる。
また、データがストアされるメモリにC−M O3RA
M等を用い、バラブリバックアップするような形式にす
れば、たとえ停電になってもそのデータは切れず保存か
のうである。
M等を用い、バラブリバックアップするような形式にす
れば、たとえ停電になってもそのデータは切れず保存か
のうである。
τt+を−不の白勧則#の順Nと1.7Ω裳バツフ7を
設定した後、録音レベルを設定し、最後に録音イコライ
ザ調整をするようにしたものであるからそれぞれの調整
を一度ですますことができ、それぞれのデータの信頼度
が高いものが得られる。
設定した後、録音レベルを設定し、最後に録音イコライ
ザ調整をするようにしたものであるからそれぞれの調整
を一度ですますことができ、それぞれのデータの信頼度
が高いものが得られる。
また、録音バイアス電流調整時、ドロップアウトや極端
なレベル変動−があれば、確実に検出でき、そのための
誤動作がない。
なレベル変動−があれば、確実に検出でき、そのための
誤動作がない。
さらには、完全自動調整の機能でありながら、マニュア
ル可変も可能であるから、聴取者に対して自由度が高い
。
ル可変も可能であるから、聴取者に対して自由度が高い
。
また、マイクロコンピュータ等のプロセッサを用いるた
め、他の死後と、例えばタイマー、テープカウンタ等も
ソフト及びそのインターフェイスを多少増すだけで制御
でき、自由に磁気録音再生装置の多機能化を計ることが
できる等、多々の効果を有している。
め、他の死後と、例えばタイマー、テープカウンタ等も
ソフト及びそのインターフェイスを多少増すだけで制御
でき、自由に磁気録音再生装置の多機能化を計ることが
できる等、多々の効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の磁気録音再生装置に用いられた操作
パネル、第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、
第3図〜第5図はその動作説明に供する特性図、第6図
は第2図の具体的回路図、第7図は動作の流れを示すフ
ローチ17−トである。 13・・・・・・PIA 26・・・・・・ROM 35・・・・・・CPU 36・・・・・・RA、M 39・・・・・・インピーダンス制御回路特許出願人 パイオニア株式会社 @3図 e〃θ−ストア4I丈色 →E173F−オ;’−)7
’おシa77データ→ 第1頁の続き 0発 明 者 石 井 斂 所沢市花園4内 0発 明 者 大 竹 端 志 所沢市花園4内
パネル、第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、
第3図〜第5図はその動作説明に供する特性図、第6図
は第2図の具体的回路図、第7図は動作の流れを示すフ
ローチ17−トである。 13・・・・・・PIA 26・・・・・・ROM 35・・・・・・CPU 36・・・・・・RA、M 39・・・・・・インピーダンス制御回路特許出願人 パイオニア株式会社 @3図 e〃θ−ストア4I丈色 →E173F−オ;’−)7
’おシa77データ→ 第1頁の続き 0発 明 者 石 井 斂 所沢市花園4内 0発 明 者 大 竹 端 志 所沢市花園4内
Claims (1)
- 録音バイアス電流を任意の時間間隔で可変し、それに対
応するぞれぞれの基準録音再生信号をデジタル的に記憶
し、演算することにより最適録音バイアス電流を設定す
る手段と、中低域の録音レベルを任意の時間間隔で可変
し、それに対応するそれぞれの基準録音再生信号を基準
レベルと比較して中低域の最適録音レベルを設定する手
段と、録音イコライザ特性を任意の時間間隔で可変し、
それに対応するそれぞれの高域基準録音再生信号を基準
レベルと比較して最適録音イコライザ特性を設定する手
段とから成る磁気録音再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26050184A JPS60143406A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | 磁気録音再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26050184A JPS60143406A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | 磁気録音再生装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53023400A Division JPS6058527B2 (ja) | 1978-03-01 | 1978-03-01 | 磁気録音再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60143406A true JPS60143406A (ja) | 1985-07-29 |
| JPH0348563B2 JPH0348563B2 (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=17348843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26050184A Granted JPS60143406A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | 磁気録音再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60143406A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51117017A (en) * | 1975-04-04 | 1976-10-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | A device to automatically regulate alternating bias for magnetic recor ding and refroducing device |
-
1984
- 1984-12-10 JP JP26050184A patent/JPS60143406A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51117017A (en) * | 1975-04-04 | 1976-10-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | A device to automatically regulate alternating bias for magnetic recor ding and refroducing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0348563B2 (ja) | 1991-07-24 |
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