JPS6014353Y2 - コンバインにおける穀稈搬送チエンの緊張支持装置 - Google Patents
コンバインにおける穀稈搬送チエンの緊張支持装置Info
- Publication number
- JPS6014353Y2 JPS6014353Y2 JP8414977U JP8414977U JPS6014353Y2 JP S6014353 Y2 JPS6014353 Y2 JP S6014353Y2 JP 8414977 U JP8414977 U JP 8414977U JP 8414977 U JP8414977 U JP 8414977U JP S6014353 Y2 JPS6014353 Y2 JP S6014353Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tension
- idler
- conveyance
- diameter sprocket
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Outside Dividers And Delivering Mechanisms For Harvesters (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコンバインにおける殻稈搬送チェノの緊張支持
装置に関する。
装置に関する。
コンバインに組込まれる殻稈搬送チェノにおけるチェノ
緊張支持装置の従来技術の一例として実公昭48−16
830号公報に示された技術がある。
緊張支持装置の従来技術の一例として実公昭48−16
830号公報に示された技術がある。
この従来の技術は、複数個のスプロケットによって巻回
される搬送チェ7の緩み側において、2個のチェノガイ
ドを互いに所定間隔離した位置で巻回搬送チェノにそれ
ぞれ外側から当接するように位置固定して配設し、2個
のチェノガイドの間の部分には、前記搬送チェノ内側か
ら当接して、その部分の搬送チェ7を2個のチェノガイ
ドの間から外方に張出させて搬送チェ7を緊張するテン
ションプーリを配設して構成している。
される搬送チェ7の緩み側において、2個のチェノガイ
ドを互いに所定間隔離した位置で巻回搬送チェノにそれ
ぞれ外側から当接するように位置固定して配設し、2個
のチェノガイドの間の部分には、前記搬送チェノ内側か
ら当接して、その部分の搬送チェ7を2個のチェノガイ
ドの間から外方に張出させて搬送チェ7を緊張するテン
ションプーリを配設して構成している。
そのため、搬送チェ7の緩み側を直接テンションプーリ
の移動で張る一般的な緊張装置に比すと、テンションプ
ーリの移動ストロークを小さくすることはできるけれど
も、チェ7の緊張度調節量を大に確保しなければならな
い搬送チェノの場合には、上記構造の従来技術によって
も依然としてテンションプーリの移動量を大になす必要
があるので、テンションプーリを搬送チェノの巻回内方
に設置する支持部で保持させたのでは必要な移動ストロ
ークを得ることができず、テンションプーリの揺動支持
部は、搬送チェノの巻回外部に設置して対応しなければ
ならないから搬送チェノ装置全体の占拠スペースが大に
なってしまう難点がある。
の移動で張る一般的な緊張装置に比すと、テンションプ
ーリの移動ストロークを小さくすることはできるけれど
も、チェ7の緊張度調節量を大に確保しなければならな
い搬送チェノの場合には、上記構造の従来技術によって
も依然としてテンションプーリの移動量を大になす必要
があるので、テンションプーリを搬送チェノの巻回内方
に設置する支持部で保持させたのでは必要な移動ストロ
ークを得ることができず、テンションプーリの揺動支持
部は、搬送チェノの巻回外部に設置して対応しなければ
ならないから搬送チェノ装置全体の占拠スペースが大に
なってしまう難点がある。
本考案は上記の点に留意したものであって、テンション
ローラの支持部を搬送チェノの巻回内方に設置して全体
をコンパクトになしながら、テンションローラのごく僅
かの動きで搬送チェノを大幅に緊張度調節できる装置の
提供を目的としている。
ローラの支持部を搬送チェノの巻回内方に設置して全体
をコンパクトになしながら、テンションローラのごく僅
かの動きで搬送チェノを大幅に緊張度調節できる装置の
提供を目的としている。
すなわち本考案は、搬送チェノを三角状に掛回する案内
輪の一つを移動調節できるテンションアイドラになすと
ともに、掛回搬送チェノの非運搬作用部の外側には、搬
送チェノを内側に弾圧付勢する別のテンションローラを
接当させ、搬送チェノの案内輪であるテンションアイド
ラーを緊張側に移動調節するときには、搬送チェノに外
接するテンションが背反方向に自動的に動いて搬送チェ
ノを内方に押圧緊張し、テンションアイドラーとテンシ
ョンローラの移動量の相乗で大幅な調節が自動的に図れ
るように威したことを特徴とするものである。
輪の一つを移動調節できるテンションアイドラになすと
ともに、掛回搬送チェノの非運搬作用部の外側には、搬
送チェノを内側に弾圧付勢する別のテンションローラを
接当させ、搬送チェノの案内輪であるテンションアイド
ラーを緊張側に移動調節するときには、搬送チェノに外
接するテンションが背反方向に自動的に動いて搬送チェ
ノを内方に押圧緊張し、テンションアイドラーとテンシ
ョンローラの移動量の相乗で大幅な調節が自動的に図れ
るように威したことを特徴とするものである。
次に、図面に示す実施例について説明する。
第1図はコンバインの前部における要部の平面図を示し
、フィートチエン3、扱胴4等を有する脱穀部5の前方
である機体の最前部側には左右および中間に引起し体6
.6’、 6“をそれぞれ斜設し、その後方の下部には
刈刃7を横設して、その後方上部には左右側および左寄
り中間部に3個の掻込輪8,8’、8’を架設して構成
する。
、フィートチエン3、扱胴4等を有する脱穀部5の前方
である機体の最前部側には左右および中間に引起し体6
.6’、 6“をそれぞれ斜設し、その後方の下部には
刈刃7を横設して、その後方上部には左右側および左寄
り中間部に3個の掻込輪8,8’、8’を架設して構成
する。
左側掻込輪8の上部には同軸にして大径スプロケット1
を固設し、該スプロケット1には殻稈の稈元側を挾持搬
送する搬送チェノAを掛廻し、スプロケット1より後方
における搬送チェンA全体を搬送台Bにより支持できる
ようにして、両掻込輪8,8“の間後方における搬送チ
ェノAの搬送面イ側を搬送台Bの一側ガイド面9にそわ
せるようにして、ガイド面9の終端側には駆動用の小径
スプロケット2を架設して搬送チェノAを掛廻し、両ス
プロケット1,2間の部分で殻稈搬送ができるように構
成する。
を固設し、該スプロケット1には殻稈の稈元側を挾持搬
送する搬送チェノAを掛廻し、スプロケット1より後方
における搬送チェンA全体を搬送台Bにより支持できる
ようにして、両掻込輪8,8“の間後方における搬送チ
ェノAの搬送面イ側を搬送台Bの一側ガイド面9にそわ
せるようにして、ガイド面9の終端側には駆動用の小径
スプロケット2を架設して搬送チェノAを掛廻し、両ス
プロケット1,2間の部分で殻稈搬送ができるように構
成する。
また、前記スプロケット2の側方にあたる搬送台Bの後
方側部を凸形部10に形成するとともに、前記ガイド面
9とは反対側で前記スプロケット1の後方にあたる搬送
台Bの前方側部を凹形部11に形成し、前記凸形部10
には先端にテンションローラCを架着したアイドラーア
ーム12の基部を接合し、該基部に形成した長手方向の
周長孔13,13に挿通する締付ボルト14,14を凸
形部10部分に螺着できるようにして、固定状態のテン
ションアイドラーCに搬送チェノAの後方部を掛廻して
構成する。
方側部を凸形部10に形成するとともに、前記ガイド面
9とは反対側で前記スプロケット1の後方にあたる搬送
台Bの前方側部を凹形部11に形成し、前記凸形部10
には先端にテンションローラCを架着したアイドラーア
ーム12の基部を接合し、該基部に形成した長手方向の
周長孔13,13に挿通する締付ボルト14,14を凸
形部10部分に螺着できるようにして、固定状態のテン
ションアイドラーCに搬送チェノAの後方部を掛廻して
構成する。
Dはテンションローラで、その周囲には搬送チェノAの
チェノピン15を掛合する凹部を多数形威し、テンショ
ンローラDをピン部17に介して揺動アーム18の先端
に枢支するとともに、揺動アーム18の基部側を搬送台
Bに支軸19を介して枢着し、その基部の先端部には引
張ばね20の一端を連結し、前記アーム12の先端寄り
部分に固設した支持金21にはダブルナツト22を取付
けるとともに該ダブルナツト22に調節自在に螺挿する
ボルト23の一端に前記引張ばね20の他端を連結し、
凹形部11側に回動できるテンションローラDに搬送チ
ェノAを掛廻して構成する。
チェノピン15を掛合する凹部を多数形威し、テンショ
ンローラDをピン部17に介して揺動アーム18の先端
に枢支するとともに、揺動アーム18の基部側を搬送台
Bに支軸19を介して枢着し、その基部の先端部には引
張ばね20の一端を連結し、前記アーム12の先端寄り
部分に固設した支持金21にはダブルナツト22を取付
けるとともに該ダブルナツト22に調節自在に螺挿する
ボルト23の一端に前記引張ばね20の他端を連結し、
凹形部11側に回動できるテンションローラDに搬送チ
ェノAを掛廻して構成する。
また、搬送チェノAの搬送面イの上方には穂先搬送チェ
ノ24を装設し、右側の掻込輪8′の上方から搬送チェ
ノAの搬送面イ後部にかけて搬送チェノaを延設すると
ともにその上方に穂先搬送タイン25を延設し、搬送チ
ェノAの後部からフィートチエン3側にかけて縦搬送チ
ェ726を傾斜延設して構成する。
ノ24を装設し、右側の掻込輪8′の上方から搬送チェ
ノAの搬送面イ後部にかけて搬送チェノaを延設すると
ともにその上方に穂先搬送タイン25を延設し、搬送チ
ェノAの後部からフィートチエン3側にかけて縦搬送チ
ェ726を傾斜延設して構成する。
したがって、搬送チェノAはスプロケット1゜2および
テンションアイドラーCに掛廻され、搬送チェノAの弛
み側では、突出する後方のテンションアイドラーCによ
り緊張させるとともにテンションローラDが引張ばね2
0の弾圧力により搬送チェノAの内側に緊張して全体の
緊張支持を行ない、テンションローラDではチェノピン
15を係合して支持し、弛み側においてテンションアイ
ドラーCの出張りとテンションローラDの引込みとによ
り緊張支持することになる。
テンションアイドラーCに掛廻され、搬送チェノAの弛
み側では、突出する後方のテンションアイドラーCによ
り緊張させるとともにテンションローラDが引張ばね2
0の弾圧力により搬送チェノAの内側に緊張して全体の
緊張支持を行ない、テンションローラDではチェノピン
15を係合して支持し、弛み側においてテンションアイ
ドラーCの出張りとテンションローラDの引込みとによ
り緊張支持することになる。
また、テンションローラDは引張ばね20の張力により
搬送チェ7Aを凹形部11の方向に向けて弾圧し、緊張
調節の場合には、ボルト14,14を弛めて長孔13,
13にそわせながらアーム12を出し入れさせて調整す
ると、ボルトの位置も変動して引張ばね20の追従によ
りテンションローラDの緊張位置も連動して変更調整す
ることができる。
搬送チェ7Aを凹形部11の方向に向けて弾圧し、緊張
調節の場合には、ボルト14,14を弛めて長孔13,
13にそわせながらアーム12を出し入れさせて調整す
ると、ボルトの位置も変動して引張ばね20の追従によ
りテンションローラDの緊張位置も連動して変更調整す
ることができる。
なお、コンバイン作業においては、左側2条分が両掻込
輪8,8“により刈取られながら掻込まれて搬送チェ7
Aおよび穂先搬送タイン24により後方へ搬送され、右
側1条分が掻込輪8′により刈取られながら掻込まれて
搬送チェ7aおよび穂先搬送タイン25により後方へ搬
送され、合流すると縦搬送チェノ26によりフィートチ
エン3に送給されて脱穀が行われる。
輪8,8“により刈取られながら掻込まれて搬送チェ7
Aおよび穂先搬送タイン24により後方へ搬送され、右
側1条分が掻込輪8′により刈取られながら掻込まれて
搬送チェ7aおよび穂先搬送タイン25により後方へ搬
送され、合流すると縦搬送チェノ26によりフィートチ
エン3に送給されて脱穀が行われる。
このように本考案は、大径スプロケット1の後方に装設
する搬送台Bの後側部に駆動用の小径スプロケット2と
テンションアイドラーCとを設置してこれらが平面視三
角形状に配されるようになすとともに、前記のテンショ
ンアイドラーCは、小径スプロケット2から離間し且つ
大径スプロケット1からも遠ざかる方向に緊張移動でき
るようにアイドラアーム12を介して搬送台Bに進退調
節可能に取付けて両スプロケット1,2とテンションア
イドラー〇とに搬送チェ7Aを掛廻し、街娼状態の搬送
チェ7Aは、殻稈搬送作用部となる両スプロケット1,
2の間の部分ならびに小径スプロケット2とテンション
アイドラー〇との間の部分では搬送台Bのガイド面に摺
接案内されるようにするとともに、大径スプロケットと
テンションアイドラーとの間の街娼部分には別のテンシ
ョンローラDを外方から掛合させ、そのテンションロー
ラDは、他のテンションアイドラーCとの間にあって搬
送チェ7Aの街娼内方に位置する支軸19で揺動自在に
支持される揺動アーム18の先端部に枢支させ、支軸1
9から他方に延設される揺動アームの他端部と前記テン
ションアイドラーを支持するアイドラアーム12との間
には、揺動アーム18に支持されたテンションローラD
を搬送チェ7Aに圧しつける方向に付勢する引張ばね2
0を緊張度調節可能に介装して構成したから、搬送チェ
7Aを殻稈搬送部分では搬送台Bのガイド面に摺接案内
させながらテンションアイドラーCとテンションローラ
Dで緊張させて、垂れ下がりや上下の揺れを生じないよ
うにし確実に搬送作用させることができる。
する搬送台Bの後側部に駆動用の小径スプロケット2と
テンションアイドラーCとを設置してこれらが平面視三
角形状に配されるようになすとともに、前記のテンショ
ンアイドラーCは、小径スプロケット2から離間し且つ
大径スプロケット1からも遠ざかる方向に緊張移動でき
るようにアイドラアーム12を介して搬送台Bに進退調
節可能に取付けて両スプロケット1,2とテンションア
イドラー〇とに搬送チェ7Aを掛廻し、街娼状態の搬送
チェ7Aは、殻稈搬送作用部となる両スプロケット1,
2の間の部分ならびに小径スプロケット2とテンション
アイドラー〇との間の部分では搬送台Bのガイド面に摺
接案内されるようにするとともに、大径スプロケットと
テンションアイドラーとの間の街娼部分には別のテンシ
ョンローラDを外方から掛合させ、そのテンションロー
ラDは、他のテンションアイドラーCとの間にあって搬
送チェ7Aの街娼内方に位置する支軸19で揺動自在に
支持される揺動アーム18の先端部に枢支させ、支軸1
9から他方に延設される揺動アームの他端部と前記テン
ションアイドラーを支持するアイドラアーム12との間
には、揺動アーム18に支持されたテンションローラD
を搬送チェ7Aに圧しつける方向に付勢する引張ばね2
0を緊張度調節可能に介装して構成したから、搬送チェ
7Aを殻稈搬送部分では搬送台Bのガイド面に摺接案内
させながらテンションアイドラーCとテンションローラ
Dで緊張させて、垂れ下がりや上下の揺れを生じないよ
うにし確実に搬送作用させることができる。
そして、テンションアイドラーとテンションローラは搬
送チェ7の街娼内方に位置する搬送台Bに支持させて緊
張調節するようになすので全体が著しくコンパクトとな
りコンバインへの組込み構成が有利となる。
送チェ7の街娼内方に位置する搬送台Bに支持させて緊
張調節するようになすので全体が著しくコンパクトとな
りコンバインへの組込み構成が有利となる。
また、搬送チェ7Aに外方から掛合するテンションロー
ラDを弾圧付勢する引張ばね20の他端は緊張調節可能
の構造で他のテンションアイドラー〇を保持するアイド
ラアーム12に係止するので、テンションローラDを単
独で緊張微調整できるだけでなく、大幅な調整を行なう
場合にはテンションアイドラーCを緊張方向に移動調節
すれば、これに伴ってテンションローラDも緊張方向に
追動するため移動量を小としながら容易に調節操作でき
るといった特徴がある。
ラDを弾圧付勢する引張ばね20の他端は緊張調節可能
の構造で他のテンションアイドラー〇を保持するアイド
ラアーム12に係止するので、テンションローラDを単
独で緊張微調整できるだけでなく、大幅な調整を行なう
場合にはテンションアイドラーCを緊張方向に移動調節
すれば、これに伴ってテンションローラDも緊張方向に
追動するため移動量を小としながら容易に調節操作でき
るといった特徴がある。
図面は本考案の実施例を示し、第1図はコンバインの前
部における要部の平面図、第2図はその一部の拡大図、
第3図は第2図の一部を示す。 A・・・・・・搬送チェ7.1,2・・・・・・スプロ
ケット、B・・・・・・搬送台、C・・・・・・テンシ
ョンアイドラー、D・・・・・・テンションローラ、1
2・・・・・・アイドラーアーム、18・・・・・・揺
動アーム、19・・・・・・支軸、20・・・・・・引
張ばね。
部における要部の平面図、第2図はその一部の拡大図、
第3図は第2図の一部を示す。 A・・・・・・搬送チェ7.1,2・・・・・・スプロ
ケット、B・・・・・・搬送台、C・・・・・・テンシ
ョンアイドラー、D・・・・・・テンションローラ、1
2・・・・・・アイドラーアーム、18・・・・・・揺
動アーム、19・・・・・・支軸、20・・・・・・引
張ばね。
Claims (1)
- 大径スプロケット1の後方に装設する搬送台Bの後側部
に駆動用の小径スプロケット2とテンションアイドラー
Cとを設置してこれらが平面視三角形状に配されるよう
になすとともに、前記のテンションアイドラーCは、小
径スプロケット2から離間し且つ大径スプロケット1か
らも遠ざかる方向に緊張移動できるようにアイドラーア
ーム12を介して搬送台Bに進退調節可能に取付けて両
スプロケット1,2とテンションアイドラーCとに搬送
チェ7Aを掛廻し、街娼状態の搬送チェ7Aは、殻稈搬
送作用部となる両スプロケット1゜2の間の部分ならび
に小径スプロケット2とテンションアイドラーCとの間
の部分では搬送台Bのガイド面の摺接案内されるように
するとともに、大径スプロケットとテンションアイドラ
ーとの間の街娼部分には、テンションローラDを外方か
ら掛合させ、そのテンションローラDは、前記テンショ
ンアイドラーCとの間にあって搬送チェ7Aの街娼内方
に位置する支軸19で揺動自在に支持される揺動アーム
18の先端部に枢支させ、支軸19から他方に延設され
る揺動アーム18の他端部とと前記テンションアイドラ
ーを支持するアイドラーアーム12との間には、揺動ア
ーム18に支持されたテンションローラDを搬送チェ7
Aに圧しつける方向に付勢する引張ばね20を緊張度調
節可能に介装して構成したことを特徴とするコンバイン
における殻稈搬送チェノの緊張支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8414977U JPS6014353Y2 (ja) | 1977-06-24 | 1977-06-24 | コンバインにおける穀稈搬送チエンの緊張支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8414977U JPS6014353Y2 (ja) | 1977-06-24 | 1977-06-24 | コンバインにおける穀稈搬送チエンの緊張支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5410845U JPS5410845U (ja) | 1979-01-24 |
| JPS6014353Y2 true JPS6014353Y2 (ja) | 1985-05-08 |
Family
ID=29006579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8414977U Expired JPS6014353Y2 (ja) | 1977-06-24 | 1977-06-24 | コンバインにおける穀稈搬送チエンの緊張支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014353Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5718357A (en) * | 1980-07-09 | 1982-01-30 | Nec Corp | Semiconductor device |
| JPS6329384Y2 (ja) * | 1980-10-27 | 1988-08-08 | ||
| DE3584184D1 (de) * | 1984-05-09 | 1991-10-31 | Analog Devices Inc | Verfahren zum herstellen einer ic-scheibe mit vergrabener zenerdiode. |
-
1977
- 1977-06-24 JP JP8414977U patent/JPS6014353Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5410845U (ja) | 1979-01-24 |
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