JPS60143608A - 永久磁石を有する二状態電磁石装置 - Google Patents
永久磁石を有する二状態電磁石装置Info
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- JPS60143608A JPS60143608A JP59239585A JP23958584A JPS60143608A JP S60143608 A JPS60143608 A JP S60143608A JP 59239585 A JP59239585 A JP 59239585A JP 23958584 A JP23958584 A JP 23958584A JP S60143608 A JPS60143608 A JP S60143608A
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H51/00—Electromagnetic relays
- H01H51/22—Polarised relays
- H01H51/2209—Polarised relays with rectilinearly movable armature
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- Electromagnetism (AREA)
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- Power Engineering (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、永久磁石を有する二状態電磁石装置に関連す
る。
る。
フランス特許第2271654号に記載される電磁石装
置は、8字形で回転自在の電機子と、Hの中心に配置さ
れる永久磁石とを有する。
置は、8字形で回転自在の電機子と、Hの中心に配置さ
れる永久磁石とを有する。
フランス特許第2388386号に記載される電磁石装
置も8字形の電機子を有するが、この場合、電機子はH
の中心に配置される永久磁石の軸と平行に動く。電機子
は平坦な磁極片を有する。
置も8字形の電機子を有するが、この場合、電機子はH
の中心に配置される永久磁石の軸と平行に動く。電機子
は平坦な磁極片を有する。
この装置は2つの電機子と、2つの平行な巻線を有して
いてもよい。
いてもよい。
出願人のフランス特許第2466844号に記載される
電磁石装置は、巻線の内部においてHの中心に配置され
る永久磁石の軸に対して垂直に動く8字形の電機子を有
する。電機子は両端が直角に屈曲する磁極片を有する。
電磁石装置は、巻線の内部においてHの中心に配置され
る永久磁石の軸に対して垂直に動く8字形の電機子を有
する。電機子は両端が直角に屈曲する磁極片を有する。
上述の各特許に記載される電磁石装置は基本的には双安
定(二状態)装置として動作する。
定(二状態)装置として動作する。
出願人のフランス特許第2520152号及び欧州特許
第0086121号によれば、上述の電磁石装置の構造
は1つの安定状態のみを有する動作をするように変形さ
れている。この目的のために、ヨークの磁気回路に第2
の永久磁石が導入される。
第0086121号によれば、上述の電磁石装置の構造
は1つの安定状態のみを有する動作をするように変形さ
れている。この目的のために、ヨークの磁気回路に第2
の永久磁石が導入される。
ドイツ特許第2135171号に記載される電磁石は永
久磁石によシ分離される2本のパー又はロッドな包囲す
る励磁巻線を有する。この装置の電機子は永久磁石をも
たない。
久磁石によシ分離される2本のパー又はロッドな包囲す
る励磁巻線を有する。この装置の電機子は永久磁石をも
たない。
フランス特許第2486303号によれば、電磁石装置
は、2つの平行な巻線及び巻線が励磁されるときに磁力
によ)回転される2つの電機子を含むことを除いて、フ
ランス特許第2271654号に記載される装置と同様
の構造を有する。
は、2つの平行な巻線及び巻線が励磁されるときに磁力
によ)回転される2つの電機子を含むことを除いて、フ
ランス特許第2271654号に記載される装置と同様
の構造を有する。
これらの先行技術による電磁石装置は全て技術的な制限
を有する。
を有する。
出願人のフランス特許第2528152号及び欧州特許
第0086121号に記載される装置の場合のように第
2の永久磁石を付加すると、2つの永久磁石は通常の状
態にお込て、通常は閉鎖されているエアギャップを介し
て互いに磁気的に直列に接続されるので、通常の位置を
決定する磁力を増大することができる。
第0086121号に記載される装置の場合のように第
2の永久磁石を付加すると、2つの永久磁石は通常の状
態にお込て、通常は閉鎖されているエアギャップを介し
て互いに磁気的に直列に接続されるので、通常の位置を
決定する磁力を増大することができる。
装置を双安定動作させるために、第2の永久磁石を取除
くと、閉鎖されたエアギャップによ多発生される磁力は
減少してしまう。
くと、閉鎖されたエアギャップによ多発生される磁力は
減少してしまう。
しかしながら、わずかな変形によジ単安定装置としても
双安定装置としても動作するようにできる単一の電磁石
構成を提供することが必要な場合は多いので、第2の永
久磁石圧よ多発生される磁力を活用するために双安定動
作を得ることが不可能であるというのは不利である。
双安定装置としても動作するようにできる単一の電磁石
構成を提供することが必要な場合は多いので、第2の永
久磁石圧よ多発生される磁力を活用するために双安定動
作を得ることが不可能であるというのは不利である。
また、双安定動作時に、装置の位置を変化させる励磁ア
ンペア回数は適切な値よシ大きく、総機械的慣性によっ
て装置の動作時間に対して低い時定数を伴々っで現われ
るが、漏れ磁束は励磁前に磁束の流れとは逆の方向に閉
鎖されたエアギヤツノを通って流れる。この場合、エア
ギャップの引力はその内部における磁束の方向によシ影
響されないので、電磁石装置の運動は起こシえない。
ンペア回数は適切な値よシ大きく、総機械的慣性によっ
て装置の動作時間に対して低い時定数を伴々っで現われ
るが、漏れ磁束は励磁前に磁束の流れとは逆の方向に閉
鎖されたエアギヤツノを通って流れる。この場合、エア
ギャップの引力はその内部における磁束の方向によシ影
響されないので、電磁石装置の運動は起こシえない。
この欠点を軽減するために゛、永久磁石をエアギャップ
にできる限シ近接して配置することにより漏れ磁束を減
少させることが望ましい。極端な場合に、磁極片をもた
ない永久磁石の磁極面によシェアギャップの面を形成す
れば、散乱引力に代わって反発力が発生するであろう。
にできる限シ近接して配置することにより漏れ磁束を減
少させることが望ましい。極端な場合に、磁極片をもた
ない永久磁石の磁極面によシェアギャップの面を形成す
れば、散乱引力に代わって反発力が発生するであろう。
別の磁石又はアンペア回数によシ磁束の流れが妨害され
るよう々永久磁石は、ある方向への運動が磁束の流れの
応力を減少させて、永久磁石又はアンペア回数が存在し
ないときの流れ状態に近づけるのであれば、その方向の
反発を発生する。
るよう々永久磁石は、ある方向への運動が磁束の流れの
応力を減少させて、永久磁石又はアンペア回数が存在し
ないときの流れ状態に近づけるのであれば、その方向の
反発を発生する。
しかじかから、引力を増大するように磁束をエアギャッ
プに集中するためには磁極片は必要である。
プに集中するためには磁極片は必要である。
また、いくつかの公知の構成においては、エアギャップ
の全てを同時に閉鎖するために高価な予防手段が必要で
ある。
の全てを同時に閉鎖するために高価な予防手段が必要で
ある。
公知の電磁石装置に関するもう1つの問題は、移動中の
電機子の慣性がしばしば大きくなりすぎてしま込、短絡
を制限するための遮断器の場合のように非常に急速な動
作を必要とするときにそのような電機子を使用できたい
ことである。
電機子の慣性がしばしば大きくなりすぎてしま込、短絡
を制限するための遮断器の場合のように非常に急速な動
作を必要とするときにそのような電機子を使用できたい
ことである。
本発明の目的は、公知の電磁石装置の欠点を取除くこと
である。
である。
本発明による永久磁石を有する二状態電磁石装置は、磁
気回路及び磁気回路の1部分を包囲する少なくとも1つ
の励磁巻線を具備し、磁気回路は互いに相対的に運動す
るヨーク及び少なくとも1つの電機子の形態をとり、電
機子は永久磁石よシ成り、その永久磁石の磁極面には永
久磁石の軸に対して垂直に、4つのヨーク面と共に2つ
のエアギャップ領域を限定するために永久磁石の軸の少
なくとも一方の側において突出する2つの磁極片が配置
され、各エアギャップ領域は電機子とヨークとの間の2
つの対向するエアギャップの形態をとり且つ互いに逆方
向の磁力を発生し、それらの磁力の合成力は励磁巻線の
励磁方向に従って電機子をその安定端部位置の−ずれか
一方に向かって移動させる。
気回路及び磁気回路の1部分を包囲する少なくとも1つ
の励磁巻線を具備し、磁気回路は互いに相対的に運動す
るヨーク及び少なくとも1つの電機子の形態をとり、電
機子は永久磁石よシ成り、その永久磁石の磁極面には永
久磁石の軸に対して垂直に、4つのヨーク面と共に2つ
のエアギャップ領域を限定するために永久磁石の軸の少
なくとも一方の側において突出する2つの磁極片が配置
され、各エアギャップ領域は電機子とヨークとの間の2
つの対向するエアギャップの形態をとり且つ互いに逆方
向の磁力を発生し、それらの磁力の合成力は励磁巻線の
励磁方向に従って電機子をその安定端部位置の−ずれか
一方に向かって移動させる。
本発明によれば、このような装置において、各エアギャ
ップ領域について、対向するエアギャップを限定する2
つのヨーク面は、互いに磁気的に絶縁されるヨークアー
ムと関連し;エアギャップにおける磁束の流れが流れの
上流側と下流側に設けられる永久磁石によシ促進される
ように、1つのエアギャップ領域と関連する2本のヨー
クアームの間に永久磁石が挿入される。
ップ領域について、対向するエアギャップを限定する2
つのヨーク面は、互いに磁気的に絶縁されるヨークアー
ムと関連し;エアギャップにおける磁束の流れが流れの
上流側と下流側に設けられる永久磁石によシ促進される
ように、1つのエアギャップ領域と関連する2本のヨー
クアームの間に永久磁石が挿入される。
従って、永久磁石の存在によりエアギャップにおける磁
束の流れが促進されるので、エアギャップは非常に簡単
な手段によシ最適の状態で閉鎖される。
束の流れが促進されるので、エアギャップは非常に簡単
な手段によシ最適の状態で閉鎖される。
永久磁石は、互いに磁気的に直接接続され且つ異なるエ
アギャップ領域と関連する2本のヨークアームからそれ
ぞれ構成される2つのグループの間に挿入されると有利
である。
アギャップ領域と関連する2本のヨークアームからそれ
ぞれ構成される2つのグループの間に挿入されると有利
である。
従って、永久磁石の磁気回路は電機子のいずれの端部位
置においても開状態となることができないので、永久磁
石の常温減磁の危険は回避される。
置においても開状態となることができないので、永久磁
石の常温減磁の危険は回避される。
以下、添付の図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図に示されるように、二状態電磁石装冒は永久磁石
2及び磁気回路の一部分を取囲む励磁巻線5から構成さ
れる。さらK、ヨークと、ヨークに対して運動すること
ができるH字形の電機子1とが設けられる。永久磁石2
は電機子1の中心領域に配置され、その磁極面に取付け
られる2つの磁極片3,4は永久磁石の軸に沿ってその
両側から突出する。
2及び磁気回路の一部分を取囲む励磁巻線5から構成さ
れる。さらK、ヨークと、ヨークに対して運動すること
ができるH字形の電機子1とが設けられる。永久磁石2
は電機子1の中心領域に配置され、その磁極面に取付け
られる2つの磁極片3,4は永久磁石の軸に沿ってその
両側から突出する。
励磁巻線5はプラスチック?ビン6の内部に保持され、
2つの磁極片3,4の中央領域に巻付けられるが、それ
らの磁極片はプラスチック?ビン6に対して自由な状態
にある。
2つの磁極片3,4の中央領域に巻付けられるが、それ
らの磁極片はプラスチック?ビン6に対して自由な状態
にある。
磁極片3,4はヨークの4つの面と共に2つのエアギャ
ップ領域を限定する。各エアギヤツノ領域は電機子とヨ
ークとの間の2つの対向するエアギャップの形態をとり
、互いに逆方向の磁力が発生される。2つのエアギャッ
プ領域の力は同じ方向であ如、それらの力の合成力は励
磁巻線5の励磁方向に従って電機子1をその安定端部位
置のいずれか一方へ移動させる。
ップ領域を限定する。各エアギヤツノ領域は電機子とヨ
ークとの間の2つの対向するエアギャップの形態をとり
、互いに逆方向の磁力が発生される。2つのエアギャッ
プ領域の力は同じ方向であ如、それらの力の合成力は励
磁巻線5の励磁方向に従って電機子1をその安定端部位
置のいずれか一方へ移動させる。
上述の特徴は出願人のフランス特許第2466844号
に記載される構成においても見られる。
に記載される構成においても見られる。
本発明によれば、各エアギャップ領域について。
対向するエアギャップを限定する2つのヨーク面は一方
の側でヨークアーム8,10と関連し、他方ではヨーク
アーム9,11と関連する。それらのヨークアームは互
いに絶縁される。また、1つのエアギャップ領域と関連
する2本のヨークアーム8,10及び9,11の間に永
久磁石14がそれぞれ挿入され、以下にさらに詳細に説
明するように、エアギャップにおける磁束の流れはその
上流と下流に配置される永久磁石によ)促進される。
の側でヨークアーム8,10と関連し、他方ではヨーク
アーム9,11と関連する。それらのヨークアームは互
いに絶縁される。また、1つのエアギャップ領域と関連
する2本のヨークアーム8,10及び9,11の間に永
久磁石14がそれぞれ挿入され、以下にさらに詳細に説
明するように、エアギャップにおける磁束の流れはその
上流と下流に配置される永久磁石によ)促進される。
第1図に示される実施例において、ヨークアーム8,9
及び10.11は互いに平行である。磁極片3に近い側
にあるヨークアーム8,9は、それらのアームに対して
垂直に延出するヨーク12aにより互いに磁気的に接続
される。磁極片4に隣接するヨークアーム10.11は
、同様1cソれらのアームに対して垂直に延出するヨー
ク13aにより互いに接続される。
及び10.11は互いに平行である。磁極片3に近い側
にあるヨークアーム8,9は、それらのアームに対して
垂直に延出するヨーク12aにより互いに磁気的に接続
される。磁極片4に隣接するヨークアーム10.11は
、同様1cソれらのアームに対して垂直に延出するヨー
ク13aにより互いに接続される。
2つのヨーク12a、13aは平坦で、互いに平行であ
り、永久磁石14aにょ)互いに接続される。
り、永久磁石14aにょ)互いに接続される。
図示される実施例において、磁極片30両端部15.1
6と、磁極片4の両端部17.18とは、ヨークアーム
8,9及び10.11にょ)限定されるエアギャップ領
域を拡大するために直角に屈曲される。
6と、磁極片4の両端部17.18とは、ヨークアーム
8,9及び10.11にょ)限定されるエアギャップ領
域を拡大するために直角に屈曲される。
また、ヨークアーム8,9は磁極片30両端部15.1
6の外面に沿って延出し、ヨークアーム10.11は磁
極片40両端部17.18の間に配置される。
6の外面に沿って延出し、ヨークアーム10.11は磁
極片40両端部17.18の間に配置される。
ヨーク12a、13aと同じ2つのヨーク及び永久磁石
14aと同じ永久磁石が、ヨーク12a。
14aと同じ永久磁石が、ヨーク12a。
13a及び永久磁石14aに対向する側のヨークアーム
8,9及び10.11の端部、すなわち電機子10反対
側に配置され、それらの2つのヨークと1つの永久磁石
はヨーク12a、13a及び永久磁石14mと対称に配
置される。
8,9及び10.11の端部、すなわち電機子10反対
側に配置され、それらの2つのヨークと1つの永久磁石
はヨーク12a、13a及び永久磁石14mと対称に配
置される。
従って、上述の構成は、ヨークアーム8,10及びヨー
クアーム9.11が互いに直接に接続されないという点
でフランス特許第2466844号の構成とは明らかに
異なっている。
クアーム9.11が互いに直接に接続されないという点
でフランス特許第2466844号の構成とは明らかに
異なっている。
前述のフランス特許に記載される構成にお込ては、2つ
の異なるエアギャップ領域と関連する2本のヨークアー
ムは磁石によシ互いに接続されるが、本発明による構成
においては、ヨークアーム8はヨーク12aによジョー
クアーム9に接続され、ヨークアーム10はヨーク13
mによジョークアーム11に接続されるので、ヨークア
ーム8゜10は単一の永久磁石14aによ)互いに接続
される(且つヨークアーム9,11も同様に接続される
)ということが重要な点である。
の異なるエアギャップ領域と関連する2本のヨークアー
ムは磁石によシ互いに接続されるが、本発明による構成
においては、ヨークアーム8はヨーク12aによジョー
クアーム9に接続され、ヨークアーム10はヨーク13
mによジョークアーム11に接続されるので、ヨークア
ーム8゜10は単一の永久磁石14aによ)互いに接続
される(且つヨークアーム9,11も同様に接続される
)ということが重要な点である。
第1の永久磁石がヨークアーム8及び100間に配置さ
れ、第2の永久磁石はヨークアーム9及び11の間に配
置されるとすれば、電磁石装置のいずれの動作位置にお
いても、一方の永久磁石の磁気回路は常に開放しておシ
、そのため、この永久磁石は常温減磁されやすいと考え
られる。本発明による構成は前述の欠点も同様に排除す
る。
れ、第2の永久磁石はヨークアーム9及び11の間に配
置されるとすれば、電磁石装置のいずれの動作位置にお
いても、一方の永久磁石の磁気回路は常に開放しておシ
、そのため、この永久磁石は常温減磁されやすいと考え
られる。本発明による構成は前述の欠点も同様に排除す
る。
また、本発明によれば、永久磁石14aの磁気回路は再
閉成される別の機会を有するので常に非常に容易に開放
する。
閉成される別の機会を有するので常に非常に容易に開放
する。
また、ヨークアーム8,9及び10.11の間のスペー
スはそれらを互いに接続するヨーク12a及び13aに
より非常圧正確圧限定される。ヨークアーム8〜11及
びヨーク12a、13aの幅の半分の長さを有し、互い
に係合する凹部(図示せず)があるため、組立ては非常
に簡単且つ有効である。
スはそれらを互いに接続するヨーク12a及び13aに
より非常圧正確圧限定される。ヨークアーム8〜11及
びヨーク12a、13aの幅の半分の長さを有し、互い
に係合する凹部(図示せず)があるため、組立ては非常
に簡単且つ有効である。
上述の2状態電磁石装置は構成を無理に変形する必要な
く容易に単安定装置に変換することができ、その場合、
ヨークアーム8.10を磁気的に互いに接続し、ヨーク
アーム9,11を磁気的に互いに接続すると共に、2つ
の固定永久磁石により2対のヨークアームを接続するだ
けで良い。これは、ヨーク12a及び13mの形状を変
えることにより容易に達成することができる。
く容易に単安定装置に変換することができ、その場合、
ヨークアーム8.10を磁気的に互いに接続し、ヨーク
アーム9,11を磁気的に互いに接続すると共に、2つ
の固定永久磁石により2対のヨークアームを接続するだ
けで良い。これは、ヨーク12a及び13mの形状を変
えることにより容易に達成することができる。
第2図及び第3図は、出願人の欧州特許第008612
1号に記載される構成と同様の構成であるが、本発明に
従って変形された電磁石を示す。第1図の実施例と同様
の構成要素は対応する図中符号に100を加えたものに
より示される。
1号に記載される構成と同様の構成であるが、本発明に
従って変形された電磁石を示す。第1図の実施例と同様
の構成要素は対応する図中符号に100を加えたものに
より示される。
第2図及び第3図に示される電磁石装置はほぼH字形の
電機子101を有し、その磁極片103゜104は永久
磁石102によシ互いに分離され、そのアセンブリ全体
の周囲に巻線105が配置される。磁極片103はほぼ
平坦であシ、両端部115.116は肉厚になっている
。
電機子101を有し、その磁極片103゜104は永久
磁石102によシ互いに分離され、そのアセンブリ全体
の周囲に巻線105が配置される。磁極片103はほぼ
平坦であシ、両端部115.116は肉厚になっている
。
磁極片104は直角に屈曲した両端部117゜118を
有し、磁極片103の両端部115,116の両側に延
在する2つの平面に配置される。
有し、磁極片103の両端部115,116の両側に延
在する2つの平面に配置される。
巻線105のがビンは、磁極片103,104に対して
自由である2つのプラスチック半休106m。
自由である2つのプラスチック半休106m。
106bの形態をと如、電機子101は巻線105の軸
に沿って動く。
に沿って動く。
2つのプラスチック半体106a、106bの側壁は、
磁極片103,104の両側に巻線105の軸に対して
垂直に延出する2対の平行なヨークアーム108,10
9及び110,111の上に成形される。ヨークアーム
108〜111は第1図のヨークアーム8〜11と同じ
機能を有する。
磁極片103,104の両側に巻線105の軸に対して
垂直に延出する2対の平行なヨークアーム108,10
9及び110,111の上に成形される。ヨークアーム
108〜111は第1図のヨークアーム8〜11と同じ
機能を有する。
また、ヨークアーム108,110及びヨークアーム1
09,111は、それぞれ同一の平面にある。
09,111は、それぞれ同一の平面にある。
第1図に示される構成と同様に、ヨークアーム108.
110及び109.111はそれぞれ磁気的に絶縁され
、磁極片103,104の対応する端部と共に対向する
工・アギャップ領域を限定する。
110及び109.111はそれぞれ磁気的に絶縁され
、磁極片103,104の対応する端部と共に対向する
工・アギャップ領域を限定する。
第3図に示されるように、ヨークアーム108゜109
の両端部は、それらのアームに対して垂直であシ且つ電
機子101の両側に配置される平坦なヨーク112a、
112bにょシ互いに接続される。
の両端部は、それらのアームに対して垂直であシ且つ電
機子101の両側に配置される平坦なヨーク112a、
112bにょシ互いに接続される。
同様に、ヨークアーム110.111の両端部は、ヨー
ク112a、112bと平行に延出する平坦なヨーク1
13a、113bによ如互いに接続される。
ク112a、112bと平行に延出する平坦なヨーク1
13a、113bによ如互いに接続される。
永久磁石114a及び114bは各対のヨーク112a
−113a及び112b−113bの間に配電される。
−113a及び112b−113bの間に配電される。
第1図の構成と全く同様に、入れ子連穴にょジョーク1
12a、113a、112b、113bをヨークアーム
108〜111に固着することができる。
12a、113a、112b、113bをヨークアーム
108〜111に固着することができる。
第2図及び第3図に示される装置は第1図に示される構
成と全く同様に動作する。
成と全く同様に動作する。
次に、第4図に示される電磁石装置を説明する。
第2図及び第3図と同様の構成要素は対応する図中符号
にさらに100を加えたものによシ示される。前述の構
成と第4図に示される装置との基本的な相違点は、第4
図の装置が2つのほぼH字形の電機子201m、201
bを有し、各電機子の磁極片203a、204a及び2
03b 、204bは永久磁石202a、202bによ
シ分離され、それらの磁極片の周囲に巻線205a、2
05bが配置されることである。
にさらに100を加えたものによシ示される。前述の構
成と第4図に示される装置との基本的な相違点は、第4
図の装置が2つのほぼH字形の電機子201m、201
bを有し、各電機子の磁極片203a、204a及び2
03b 、204bは永久磁石202a、202bによ
シ分離され、それらの磁極片の周囲に巻線205a、2
05bが配置されることである。
電機子201m、201b及び巻線205a、205b
は電磁石装置の軸x −x’の両側に平行且つ対称形に
配置される。
は電磁石装置の軸x −x’の両側に平行且つ対称形に
配置される。
軸x −x’に最も近−磁極片203a、203bは平
坦であるが、他方の磁極片204a、204bの両端部
217m、218a、217b、218bは直角に屈曲
し、同一平面にある端部217a、217bは軸X−X
′に近づくよう圧延用するが、異なる平面にお込て同一
平面にある端部218a、218bは軸x −x’から
遠ざかる方向に延出する@ 第4図に示される装置のエアギャップ領域は互いに対向
する。磁極片204a及び204bの端部218a、2
18bに近いエアギャップ領域は金属薄板に切削される
ヨークアーム209m、211a及び209b、211
bによシ限定され、それらのアームは全て互いに同一の
平面にあシ且つ軸x −x’に関して対称である。それ
らのヨークアームは第1図から第3図に示される装置の
ヨークアームと同じ機能を有する。
坦であるが、他方の磁極片204a、204bの両端部
217m、218a、217b、218bは直角に屈曲
し、同一平面にある端部217a、217bは軸X−X
′に近づくよう圧延用するが、異なる平面にお込て同一
平面にある端部218a、218bは軸x −x’から
遠ざかる方向に延出する@ 第4図に示される装置のエアギャップ領域は互いに対向
する。磁極片204a及び204bの端部218a、2
18bに近いエアギャップ領域は金属薄板に切削される
ヨークアーム209m、211a及び209b、211
bによシ限定され、それらのアームは全て互いに同一の
平面にあシ且つ軸x −x’に関して対称である。それ
らのヨークアームは第1図から第3図に示される装置の
ヨークアームと同じ機能を有する。
各ヨークアームが異なるエアギャップ領域のヨークアー
ムと接続されるが、同じ磁極片と関連する前述の実施例
とは異なり、第4図の実施例においては対向するエアギ
ャップ領域のヨークアームが互いに接続される。
ムと接続されるが、同じ磁極片と関連する前述の実施例
とは異なり、第4図の実施例においては対向するエアギ
ャップ領域のヨークアームが互いに接続される。
たとえば、ヨークアーム209aは第4図の平面に対し
て電機子201a及び201bの後方に配置されるルー
プ又はヨーク219によルヨークアーム211bに直接
接続され、ヨーク219はアームが切削されている薄板
の一部を形成する(第5図を参照)6 同様に、ヨークアーム211a、209bは、第4図の
平面に対して電機子201a、201bの前方に配置さ
れるヨーク219と同じようなループ又はヨーク220
によシ互いに直接接続される。
て電機子201a及び201bの後方に配置されるルー
プ又はヨーク219によルヨークアーム211bに直接
接続され、ヨーク219はアームが切削されている薄板
の一部を形成する(第5図を参照)6 同様に、ヨークアーム211a、209bは、第4図の
平面に対して電機子201a、201bの前方に配置さ
れるヨーク219と同じようなループ又はヨーク220
によシ互いに直接接続される。
また、ヨークアーム211&及び211bは、ヨークア
ーム211a及び211bにそれぞれ接着され且つそれ
らのアームの一部を被覆する2つの永久磁石214a1
、214a2によル互いに接続される。アームはそれ
らの上方に配置される金属薄板221(第5図には図示
せず)によシ直列に接続され仝。
ーム211a及び211bにそれぞれ接着され且つそれ
らのアームの一部を被覆する2つの永久磁石214a1
、214a2によル互いに接続される。アームはそれ
らの上方に配置される金属薄板221(第5図には図示
せず)によシ直列に接続され仝。
変形として、ヨークアーム211a、211b及びヨー
クアーム209a、209bをそれぞれ互いに直接接続
することもできるが、それら2つのシステムはそれらの
間に接続される永久磁石によシ互いに接続される。
クアーム209a、209bをそれぞれ互いに直接接続
することもできるが、それら2つのシステムはそれらの
間に接続される永久磁石によシ互いに接続される。
また、この場合、永久磁石の一方202&又は202b
の極性を反転させなげれば々らな−。その結果、2つの
電機子201a、201bが逆方向に運動するような動
作が得られる。
の極性を反転させなげれば々らな−。その結果、2つの
電機子201a、201bが逆方向に運動するような動
作が得られる。
第4図及び第5図に示される双安定装置は、ヨークアー
ム211a及び209aを互いに接続し、ヨークアーム
211b及び209bを互いに接続すると共に、それら
2つのシステムの間に永久磁石を配置することによシ、
容易に単安定装置に変換することができる。それらのア
ームは同一の平面にあるので、アームを担持する金属薄
板の切削を変更することによシ変換は非常に簡単にでき
る。
ム211a及び209aを互いに接続し、ヨークアーム
211b及び209bを互いに接続すると共に、それら
2つのシステムの間に永久磁石を配置することによシ、
容易に単安定装置に変換することができる。それらのア
ームは同一の平面にあるので、アームを担持する金属薄
板の切削を変更することによシ変換は非常に簡単にでき
る。
第4図に示される装置の下部を上述の上部の構造と対称
形圧することもできるであろう。しかし彦から、図示さ
れる実施例においては磁極片204a、204bの端部
217a、217bは軸x−x’に向かって屈曲されて
いるので、電機子201a、201bは巻線205m、
205b+7)がビン206m、206bにそれぞれ係
合することができる。
形圧することもできるであろう。しかし彦から、図示さ
れる実施例においては磁極片204a、204bの端部
217a、217bは軸x−x’に向かって屈曲されて
いるので、電機子201a、201bは巻線205m、
205b+7)がビン206m、206bにそれぞれ係
合することができる。
また、磁極片204a及び204bの端部217a及び
217bは、2つの永久磁石214b1,214b2に
より分離される互いに重なシ合うヨークアーム208m
、210a及び208b、210bの対のエアギャップ
領域を位置決めするのに十分なほど他方の磁極片203
a、203bの端部から離間している。
217bは、2つの永久磁石214b1,214b2に
より分離される互いに重なシ合うヨークアーム208m
、210a及び208b、210bの対のエアギャップ
領域を位置決めするのに十分なほど他方の磁極片203
a、203bの端部から離間している。
永久磁石はヨークアーム208a及び210aの間と、
ヨークアーム208b及び210bの間とにそれぞれ配
置される。
ヨークアーム208b及び210bの間とにそれぞれ配
置される。
また、電機子201m、201bが同じ方向に運動しな
ければなら々い場合、磁極片203aと関連するヨーク
アーム208aは磁極片204bと関連するヨークアー
ム210bに接続される。同様に、ヨークアーム210
aは交差によジョークアーム208bに接続される。交
差は、ヨークアーム210a及び208bを形成するシ
ステムがバヨネット式に屈曲される箇所において軸x
−x’上の222のような凹部処よ多形成されるので、
2つのシステムは互いに接触せず、永久磁石214b1
及び214b2によシ分離される。
ければなら々い場合、磁極片203aと関連するヨーク
アーム208aは磁極片204bと関連するヨークアー
ム210bに接続される。同様に、ヨークアーム210
aは交差によジョークアーム208bに接続される。交
差は、ヨークアーム210a及び208bを形成するシ
ステムがバヨネット式に屈曲される箇所において軸x
−x’上の222のような凹部処よ多形成されるので、
2つのシステムは互いに接触せず、永久磁石214b1
及び214b2によシ分離される。
従って、永久磁石は平行に接続され、ヨークアームはヨ
ークを介さずに直接接続される。
ークを介さずに直接接続される。
第4図に示される実施例においては、ヨークアーム20
8a〜211bは固定され、電機子201a。
8a〜211bは固定され、電機子201a。
201bは、双方の場合共、軸x −x’と平行水同じ
方向に運動する。
方向に運動する。
巻線205a及び205bが矢印H1a及び馬、によシ
示される方向に励磁されるとき、電機子201a。
示される方向に励磁されるとき、電機子201a。
201bは方向Fl(図面の下方)へ動き、それによシ
実線の矢印によシ示される経路を有する磁束が磁気回路
に発生される。経路はほぼ正方形であり、三角方向に走
る。
実線の矢印によシ示される経路を有する磁束が磁気回路
に発生される。経路はほぼ正方形であり、三角方向に走
る。
逆に、巻線が矢印H2a及びH2bによシ示される方向
に励磁されるときには、□電機子201 m 、201
bは方向F2(図面の上方)へ動くので、点線の矢印に
よシ示される経路に沿った磁束が磁気回路に発生される
。この経路もほぼ正方形であるが、前述の経路とは逆の
方向に走る。
に励磁されるときには、□電機子201 m 、201
bは方向F2(図面の上方)へ動くので、点線の矢印に
よシ示される経路に沿った磁束が磁気回路に発生される
。この経路もほぼ正方形であるが、前述の経路とは逆の
方向に走る。
また、本発明の範囲を逸脱すること力<、電機子201
a、201bをその巻線も含めて固定部として考え、ヨ
ークアーム208aを可動部として考えることもできる
。この場合、上方のヨークアーム209a・・・211
bを下方のヨークアーム208a・・・210bに接続
するためのロンドのような接続および案内手段を軸x
−x’上に配置するために、巻線205a及び205b
の2つのポビン206&及び206bの間に間隙を設け
ることができる。
a、201bをその巻線も含めて固定部として考え、ヨ
ークアーム208aを可動部として考えることもできる
。この場合、上方のヨークアーム209a・・・211
bを下方のヨークアーム208a・・・210bに接続
するためのロンドのような接続および案内手段を軸x
−x’上に配置するために、巻線205a及び205b
の2つのポビン206&及び206bの間に間隙を設け
ることができる。
これは、ヨークアームの機械的慣性が電機子よシ小さb
ときに好ましい特徴であシ、その場合、巻線のプラスチ
ックゲピンを電機子の上に直接成形することができる。
ときに好ましい特徴であシ、その場合、巻線のプラスチ
ックゲピンを電機子の上に直接成形することができる。
第6図に示される実施例においては、第4図及び第5図
と同様の構成要素は対応する図中符号にさらに100を
加えたものによ)示される。この実施例の電磁石装置は
、永久磁石302によシ分離される平坦な磁極面303
.304を有する電根子301を具備する。電機子30
1は、フランス特許第2388386号に記載される装
置の場合と同様に方向F1又はF2K(永久磁石302
の軸に沿って)動くことができる。しかしながら、フラ
ンス特許による構成とは異なシ、電機子301の底部に
配設される磁極片303.304の間のエアギャップ領
域に延出する単一のヨークの代わシに、永久磁石314
によル分離される2本のヨークアーム308,310が
エアギャップ領域内へ延出する。
と同様の構成要素は対応する図中符号にさらに100を
加えたものによ)示される。この実施例の電磁石装置は
、永久磁石302によシ分離される平坦な磁極面303
.304を有する電根子301を具備する。電機子30
1は、フランス特許第2388386号に記載される装
置の場合と同様に方向F1又はF2K(永久磁石302
の軸に沿って)動くことができる。しかしながら、フラ
ンス特許による構成とは異なシ、電機子301の底部に
配設される磁極片303.304の間のエアギャップ領
域に延出する単一のヨークの代わシに、永久磁石314
によル分離される2本のヨークアーム308,310が
エアギャップ領域内へ延出する。
また、電機子301の上部のエアギャップ領域において
は、2つの磁極片303,304はバヨネット形に屈曲
される2本のヨークアーム309゜311によル連絡さ
れる。それらのヨークアームは互いに直接接続されるの
では々く、ヨークアーム308,310と同様に永久磁
石314を介して互いに接続される。
は、2つの磁極片303,304はバヨネット形に屈曲
される2本のヨークアーム309゜311によル連絡さ
れる。それらのヨークアームは互いに直接接続されるの
では々く、ヨークアーム308,310と同様に永久磁
石314を介して互いに接続される。
また、磁極片303に隣接するヨークアーム308.3
09はヨーク312によシ互いに直接接続される。
09はヨーク312によシ互いに直接接続される。
さらに、磁極片304に隣接するヨークアーム310.
311はヨーク313によシ互込に直接接続される。
311はヨーク313によシ互込に直接接続される。
ヨークにより互いに接続される2本のヨークアームから
成る各システム308.309.312及び310,3
11,313は、バヨネット形湾曲を有する金属薄板か
らC字形に切断される。
成る各システム308.309.312及び310,3
11,313は、バヨネット形湾曲を有する金属薄板か
らC字形に切断される。
巻線305はボビン312.313の周囲に巻付けられ
、永久磁石314はそれらのボビンの間に配置される。
、永久磁石314はそれらのボビンの間に配置される。
従って、この構成においては、永久磁石314は電機子
30102つのエアギャップ領域と共動するO 巻線305が矢印H4によシ示される方向に励磁される
と、実線の矢印によシ示される方向に磁束が発生され、
それにより、電機子301はその磁極片に対して垂直の
矢印F1により示される方向へ動く。
30102つのエアギャップ領域と共動するO 巻線305が矢印H4によシ示される方向に励磁される
と、実線の矢印によシ示される方向に磁束が発生され、
それにより、電機子301はその磁極片に対して垂直の
矢印F1により示される方向へ動く。
逆に、巻線305が矢印H2によシ示される方向に励磁
されるときには、点線の矢印によシ示される方向に磁束
が発生され、それによ如、電機子301は矢印F2によ
)示される方向へ動く。
されるときには、点線の矢印によシ示される方向に磁束
が発生され、それによ如、電機子301は矢印F2によ
)示される方向へ動く。
第4図の場合のように、本発明の範囲を逸脱することな
く、2つの電機子301m及び301bを互いに平行に
配置できるのは自明のことであシ、この場合、対向する
エアギャップ領域は、永久磁石によシ互いに接続され且
つ巻線によシ包囲されるアームから成る2つのシステム
によシ互いに接続される。
く、2つの電機子301m及び301bを互いに平行に
配置できるのは自明のことであシ、この場合、対向する
エアギャップ領域は、永久磁石によシ互いに接続され且
つ巻線によシ包囲されるアームから成る2つのシステム
によシ互いに接続される。
第7図に示される実施例ゆいては、第6図と同様の構成
要素は対応する図中符号にさらに100を加えたものに
よシ示される。この実施例の双安定磁石装置はフランス
特許第2271654号に記載される構成の場合と同様
に回転自在の電機子401aを有する。
要素は対応する図中符号にさらに100を加えたものに
よシ示される。この実施例の双安定磁石装置はフランス
特許第2271654号に記載される構成の場合と同様
に回転自在の電機子401aを有する。
しかしながら、第7図の実施例においては、装置は2つ
の平行な電機子401a、401bと、それらの間に配
置され、2つの電機子401m、401bの回転軸y
−y’と平行である2の車線405a 。
の平行な電機子401a、401bと、それらの間に配
置され、2つの電機子401m、401bの回転軸y
−y’と平行である2の車線405a 。
405bとを有する。
■字形の電機子401a、401bは、それぞれ、対応
する永久磁石402a、402bによシ分離される2つ
の磁極片403m、404a及び403b、404 b
を有する。
する永久磁石402a、402bによシ分離される2つ
の磁極片403m、404a及び403b、404 b
を有する。
上述の公知の構成とは異なり、巻線405a 。
405bの心は中実ではなく、それぞれ永久磁石414
m及び414bKよシ分離され且つ永久磁石の両側にア
ーム状突出部409 m + 411 m −409b
。
m及び414bKよシ分離され且つ永久磁石の両側にア
ーム状突出部409 m + 411 m −409b
。
411b及び408m、410m及び408b、410
bを有する2つのヨーク419,420及び423゜4
24の形態をとる。
bを有する2つのヨーク419,420及び423゜4
24の形態をとる。
得られる磁気回路は、矩形の四角において互いに入れ子
形となる4つのH字形システムによ多形成され、巻線4
05a、405bと関連する2つのシステムは固定され
ているが、他の2つのシステム(電機子401a及び4
01b)は可動である。
形となる4つのH字形システムによ多形成され、巻線4
05a、405bと関連する2つのシステムは固定され
ているが、他の2つのシステム(電機子401a及び4
01b)は可動である。
第7図の矢印は装置の動作を表わす。この場合も磁束経
路はほぼ正方形である。
路はほぼ正方形である。
以上の実施例の説明かられかるように、全ての場合にお
りて電磁石装置のエアギャッゾは磁束の流れの上流側の
永久磁石と、下流側の永久磁石とによシその流れの方向
に形成され、一方の永久磁石は固定され、他方は可動で
ある。この結果は、各エアギャップ領域について、対向
するエアギャップを限定する2つのヨーク面がヨークア
ームと関連し且つ互いに磁気的に絶縁されるためと、1
つのエアギャップ領域と関連する2本のヨークアームの
間に永久磁石が挿入されるためとにょシ達成される。ま
た、永久磁石は散乱磁束をできる限多少なくするように
エアギャップにごく近接して配置される。
りて電磁石装置のエアギャッゾは磁束の流れの上流側の
永久磁石と、下流側の永久磁石とによシその流れの方向
に形成され、一方の永久磁石は固定され、他方は可動で
ある。この結果は、各エアギャップ領域について、対向
するエアギャップを限定する2つのヨーク面がヨークア
ームと関連し且つ互いに磁気的に絶縁されるためと、1
つのエアギャップ領域と関連する2本のヨークアームの
間に永久磁石が挿入されるためとにょシ達成される。ま
た、永久磁石は散乱磁束をできる限多少なくするように
エアギャップにごく近接して配置される。
当然のことながら、本発明は上述の実施例のみに限定さ
れず、本発明の範囲から逸脱することなく様々に変形し
て差しつかえない。
れず、本発明の範囲から逸脱することなく様々に変形し
て差しつかえない。
たとえば、前述の実施例の場合のように面が一定である
ようなエアギャップを設け、面の間の距離を可変する代
わりに、エアギャップの面を可変にし、面間の距離を一
定にすることも可能であろう。そのような構成を得るた
めには、ヨークアームの縁部と磁極片の縁部とを互騒に
接近させるのも1つの方法である。しかしながら、この
種のエアギャップは閉鎖が不完全であシ且っ摩擦を生じ
るおそれがあることから、前述のエアギャップはど有効
ではない。
ようなエアギャップを設け、面の間の距離を可変する代
わりに、エアギャップの面を可変にし、面間の距離を一
定にすることも可能であろう。そのような構成を得るた
めには、ヨークアームの縁部と磁極片の縁部とを互騒に
接近させるのも1つの方法である。しかしながら、この
種のエアギャップは閉鎖が不完全であシ且っ摩擦を生じ
るおそれがあることから、前述のエアギャップはど有効
ではない。
また、ヨークによシ互いに接続される複数の電機子を具
備し、電機子は磁極面に磁極片が取付ゆられている永久
磁石によ多形成され、磁極片は永久磁石の軸を越えて突
出するような磁気回路の構成を基礎とする本発明の構成
においてはヨークを省略することができ、電機子の磁極
片の突出端部は、それらの間に対向するエアギャップの
形態をとるエアギャップ領域を限定するように形成され
る。従って、特許請求の範囲に記載される特徴は、本出
願人による同時出願に係る[ヨークと、運動方向に対し
て垂直である永久磁石の軸を越えて突出する磁極片が磁
極面に取付けられている永久磁石を有する電機子を具備
する電磁石装置」という名称の特許出願の明細書に記載
される構成への同様な適用を考慮することができる。
備し、電機子は磁極面に磁極片が取付ゆられている永久
磁石によ多形成され、磁極片は永久磁石の軸を越えて突
出するような磁気回路の構成を基礎とする本発明の構成
においてはヨークを省略することができ、電機子の磁極
片の突出端部は、それらの間に対向するエアギャップの
形態をとるエアギャップ領域を限定するように形成され
る。従って、特許請求の範囲に記載される特徴は、本出
願人による同時出願に係る[ヨークと、運動方向に対し
て垂直である永久磁石の軸を越えて突出する磁極片が磁
極面に取付けられている永久磁石を有する電機子を具備
する電磁石装置」という名称の特許出願の明細書に記載
される構成への同様な適用を考慮することができる。
以下余白
第1図は本発明による電磁石装置の第1の実施例の一部
切欠き斜視図、 第2図は、本発明による装置の第2の実施例の横断面図
、 第3図は、第2図の線l11−1に沿った断面図、第4
図は、本発明による装置の第3の実施例の横断面図、 第5図は、第4図に示される実施例の平面図、第6図は
、本発明による装置の第4の実施例を明瞭にするために
2つの部分を分離して示す斜視図、及び 第7図は、本発明による装置の第5の実施例を明瞭にす
るために様々な部分を互いに分離して示す斜視図である
。 (符号の説明) 1.101.201a、201b、301.401m。 40 l b ・・・電機子、2.14a、102+1
14m+114b、202a、202b、214m1.
214a2 。 214b1.214bz 、 302 、314 、4
02a、402b。 414 a 、 414 b−永久磁石、3,4,10
3゜104.203a、203b、204a、204b
、303゜304.403a、403b、404a、4
04b−磁極片、5 、105 、205a、205b
、305,405a。 405 b ・・・巻線、8,9.10,11,108
゜109 、110 、1 11 、208a、208
bt209a。 209b、210a、210b、211a、211b、
308゜309.310,311,408a、408b
。 409a、409b、410a、410b、411a、
411b・・・ヨークアーム。 特許出願人 ラ テレメカニーク エレクトリーク 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西舘和之 弁理士 平岩賢三 弁理士 山 口 昭 之 弁理士 西山雅也
切欠き斜視図、 第2図は、本発明による装置の第2の実施例の横断面図
、 第3図は、第2図の線l11−1に沿った断面図、第4
図は、本発明による装置の第3の実施例の横断面図、 第5図は、第4図に示される実施例の平面図、第6図は
、本発明による装置の第4の実施例を明瞭にするために
2つの部分を分離して示す斜視図、及び 第7図は、本発明による装置の第5の実施例を明瞭にす
るために様々な部分を互いに分離して示す斜視図である
。 (符号の説明) 1.101.201a、201b、301.401m。 40 l b ・・・電機子、2.14a、102+1
14m+114b、202a、202b、214m1.
214a2 。 214b1.214bz 、 302 、314 、4
02a、402b。 414 a 、 414 b−永久磁石、3,4,10
3゜104.203a、203b、204a、204b
、303゜304.403a、403b、404a、4
04b−磁極片、5 、105 、205a、205b
、305,405a。 405 b ・・・巻線、8,9.10,11,108
゜109 、110 、1 11 、208a、208
bt209a。 209b、210a、210b、211a、211b、
308゜309.310,311,408a、408b
。 409a、409b、410a、410b、411a、
411b・・・ヨークアーム。 特許出願人 ラ テレメカニーク エレクトリーク 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西舘和之 弁理士 平岩賢三 弁理士 山 口 昭 之 弁理士 西山雅也
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、永久磁石、磁気回路及び磁気回路の一部分を包囲す
る少々くとも1つの励磁巻線(5,105゜205a、
305.405a)を有し、該磁気回路は互いに相対的
に運動するヨーク及び少なくとも1つの電機子(1、1
01、201a、301.401a)の形態をとシ、該
電機子は永久磁石(2,102゜202a 、302.
402a)よシ成シ、該永久磁石の磁極面には永久磁石
の軸に対して垂直に、4つのヨーク面と共に2つのエア
ギャップ領域を限定するために永久磁石の軸の少なくと
も一方の側において突出する2つの磁極片(3,4;1
03゜104;203a、204a:303,304;
403a、404a)が配置され、各エアギャップ領域
は電機子とヨークとの間の2つの対向するエアギャップ
の形態をと如且つ互いに逆方向の磁力を発生し、それら
の磁力の合成力は励磁巻線(5゜105.205a、3
05.405a)の励磁方向に従って電機子をその安定
端部位置のいずれか一方に向かって移動させる二状態電
磁石装置において、各エアギャップ領域について、対向
するエアギャップを限定する2つのヨーク面は、互いに
磁気的に絶縁されるヨークアーム(8,10:9111
:108 、110 ; 109 、111 :208
m、210a。 209a、211a;208b、210b、209b、
211b:308 、310 :309 、311 ;
408a、410a;409 a 1411 a :
408 b 、410 b : 409 b 、411
b )と関連し;エアギャップにおける磁束の流れが
流れの上流側と下流側に設ゆられる永久磁石にょシ促進
されるように、1つのエアギャップ領域と関連する2本
のヨークアーム(8,10・・・409b。 411b )の間に永久磁石(14a ; 114a、
114b:214a1.214&2 、214bt 、
214b2: 314 ;414a、414b)が挿
入されることを特徴とする二状態電磁石装置。 2、永久磁石(14a 、114a、114b−・・4
14m、414b)は、互いに磁気的に直接接続され且
つ異なるエアギャップ領域と関連する2本のヨークアー
ム(8,9:10,11;108゜109;110,1
11・・・)からそれぞれ構成される2つのグループの
間に挿入されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の二状態電磁石装置。 3、電機子(1,101)は励磁巻線(5゜105)の
内部に配置され、少なくとも一方の磁極片(4,104
)の両端(17,18;117゜118)は直角に屈曲
する二状態電磁石装置にお込て、各ヨークアーム(8,
9:10,11;108、]09.110,111)は
ヨークアームに対して垂直であるヨーク(12a;13
a。 112a、112b、113a、113b)に固着され
る両端を有し、電機子(1,101)の同じ側にあるヨ
ークの2つは永久磁石(14a、114a。 114b)によシ分離されることを特徴とする特許請求
の範囲第2項記載の二状態電磁石装置。 4、磁気的に直列に接続される2つの電機子(201a
、201b:401a、401b)を具備する二状態電
磁石装置において、それぞれ永久磁石(214bl 、
214b2 ; 214a1 + 214a2−414
b+414a)を有する2つの互いに接続されるヨーク
アーム(208a、210b−210a、208b;2
09a。 211b−211a、209b;408a、410b−
410a。 408b;409b、411b−411a、409b
)から成る2つのグループは互いに異なる対向して配置
される電機子と関連する2つのエアギャップ領域を互い
に接続することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
の二状態電磁石装置。 5、各電機子(201a、201b)は励磁巻線(20
5a、205b)の内部に配置され、その少なくとも一
方の磁極片(204a、204b)の両端部(217m
、218a、217b、218b )は直角に屈曲する
二状態電磁石装置において、電磁石の運動は、ヨークア
ーム(209a、211b:211a。 209b)及び永久磁石(214a1 、214a2
) 、及び互いに堅固に接続され且つ電磁石装置の軸(
X−x’)に沿って案内されるように形成されるヨーク
アーム(208a、210b;210a、208b)か
ら構成される2つのシステムにおいてピックアップされ
ることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の二状態
電磁石装置。 6、励磁巻線(205a、205b)のボビン(206
a、206b)はそれぞれ電機子(201a。 201b)の上に成形されることを特徴とする特許請求
の範囲第5項記載の二状態電磁石装置。 7、 ヨークアーム−永久磁石システムの一方は永久磁
石(214m1.214a2 )Icよシそれぞれ部分
的に被覆される2本の同一平面にあるヨークア−A(2
09a、211b:209b、211a)を具備し、板
(221)は永久磁石(214a1 、214a2)を
直列に接続するために永久磁石の上部を被覆することを
特徴とする特許請求の範囲第5項及び/又は第6項記載
の二状態電磁石装置。 8、 ヨークアーム−永久磁石システムの一方は、中心
部がバヨネット形に湾曲し且つヨークアーム(208m
、210b;210a、208b)を互イニ接触するこ
となく交差させることができるような凹部(222)を
有する2本のヨークアーム(208a。 210b:210a、208b)を具備し、それら2本
のヨークアームの間にヨークアームを平行に接続するた
めの2つの永久磁石(214bl 、 214b2 )
が挿入され、該2本のヨークアームが磁極片(203a
、203b)間の空間に配置され、他の2つの磁極片(
204m、204b)の一方に向って湾曲していること
を特徴とする特許請求の範囲第5項及び/又は第6項記
載の二状態電磁石装置。 9、電機子(301)が平坦な磁極片(303゜304
)を有し且つその永久磁石(302)の軸に沿って動く
二状態電磁石装置において、2本のヨークアームと、そ
れらを互すに接続するヨークとから構成される各システ
ム(それぞれ308゜309.312及び310,31
1,313)は、C字形の板から形成され、一方のヨー
クアーム(309,311)はバヨネット形に湾曲され
;永久磁石(314)はC字形の板のバヨネット形成部
分(312,313)の間に挿入されることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載の二状態電磁石装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8318185 | 1983-11-16 | ||
| FR8318185A FR2554957B1 (fr) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | Electro-aimant a fonctionnement bistable, a aimant permanent |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60143608A true JPS60143608A (ja) | 1985-07-29 |
| JPH0219605B2 JPH0219605B2 (ja) | 1990-05-02 |
Family
ID=9294163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59239585A Granted JPS60143608A (ja) | 1983-11-16 | 1984-11-15 | 永久磁石を有する二状態電磁石装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60143608A (ja) |
| DE (1) | DE3441991A1 (ja) |
| FR (1) | FR2554957B1 (ja) |
| GB (1) | GB2149974B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH038010U (ja) * | 1989-06-13 | 1991-01-25 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE532641A (ja) * | 1953-10-19 | |||
| JPS5857714A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 有極電磁石 |
| FR2520152B1 (fr) * | 1982-01-20 | 1986-02-28 | Telemecanique Electrique | Electro-aimant a equipage mobile a aimant permanent a fonctionnement monostable |
-
1983
- 1983-11-16 FR FR8318185A patent/FR2554957B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-11-14 GB GB08428808A patent/GB2149974B/en not_active Expired
- 1984-11-15 JP JP59239585A patent/JPS60143608A/ja active Granted
- 1984-11-16 DE DE19843441991 patent/DE3441991A1/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2554957B1 (fr) | 1986-09-12 |
| FR2554957A1 (fr) | 1985-05-17 |
| JPH0219605B2 (ja) | 1990-05-02 |
| GB8428808D0 (en) | 1984-12-27 |
| DE3441991A1 (de) | 1985-05-30 |
| GB2149974A (en) | 1985-06-19 |
| GB2149974B (en) | 1988-06-22 |
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