JPH0219607B2 - - Google Patents
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- JPH0219607B2 JPH0219607B2 JP59239588A JP23958884A JPH0219607B2 JP H0219607 B2 JPH0219607 B2 JP H0219607B2 JP 59239588 A JP59239588 A JP 59239588A JP 23958884 A JP23958884 A JP 23958884A JP H0219607 B2 JPH0219607 B2 JP H0219607B2
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- air gap
- pole pieces
- magnetic
- winding
- pole
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/16—Rectilinearly-movable armatures
- H01F7/1638—Armatures not entering the winding
- H01F7/1646—Armatures or stationary parts of magnetic circuit having permanent magnet
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/121—Guiding or setting position of armatures, e.g. retaining armatures in their end position
- H01F7/122—Guiding or setting position of armatures, e.g. retaining armatures in their end position by permanent magnets
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- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、永久磁石及び2つの端部位置の間を
変位する可動部分を有し、可動部分は別個の平行
な軸に関して配置される2つのエアギヤツプ領域
を限定するために磁気回路の残りの部分と共動
し、各エアギヤツプ領域は可動部分の運動方向と
平行な方向に2つの反発力を交互に発生し、磁気
回路は、端部が2つのエアギヤツプ領域を限定す
る磁極片を2つの磁極面に有する少なくとも1つ
の永久磁石及び、適切な方法による励磁手段によ
つて磁気回路における磁束の流れの方向を変え、
それにより可動部分を一方の終端位置から他方の
終端位置へ移動させるように磁気回路の一部を包
囲して延在する少なくとも1つの巻線をさらに具
備するような電磁石装置に関する。
変位する可動部分を有し、可動部分は別個の平行
な軸に関して配置される2つのエアギヤツプ領域
を限定するために磁気回路の残りの部分と共動
し、各エアギヤツプ領域は可動部分の運動方向と
平行な方向に2つの反発力を交互に発生し、磁気
回路は、端部が2つのエアギヤツプ領域を限定す
る磁極片を2つの磁極面に有する少なくとも1つ
の永久磁石及び、適切な方法による励磁手段によ
つて磁気回路における磁束の流れの方向を変え、
それにより可動部分を一方の終端位置から他方の
終端位置へ移動させるように磁気回路の一部を包
囲して延在する少なくとも1つの巻線をさらに具
備するような電磁石装置に関する。
フランス特許第2388386号に記載される電磁石
装置は上述の定義に従つて構成されており、その
可動部分、すなわち電機子は平坦な磁極片を含む
永久磁石の形態をとり、永久磁石の軸と平行に動
く。
装置は上述の定義に従つて構成されており、その
可動部分、すなわち電機子は平坦な磁極片を含む
永久磁石の形態をとり、永久磁石の軸と平行に動
く。
変位運動を得るためには、永久磁石の一方の側
に2つの磁極片の間に延出する固定ヨークが設け
られ、永久磁石の他方の側には磁極片の外面を限
定する2つの固定相互接続ヨークが設けられるよ
うに構成しなければならない。従つて、磁束経路
は対称形でなく、2つのエアギヤツプにおける力
も等しくないので、適切な案内手段を設けない限
り、電機子は傾斜位置をとる。また、励磁が大き
くなると力は小さくなり、その符号は反転する。
しかしながら、励磁がかなり大きくなれば、散乱
磁束は励磁されないときに作用するのと同じ方向
にさらに引力を発生させると考えられる。
に2つの磁極片の間に延出する固定ヨークが設け
られ、永久磁石の他方の側には磁極片の外面を限
定する2つの固定相互接続ヨークが設けられるよ
うに構成しなければならない。従つて、磁束経路
は対称形でなく、2つのエアギヤツプにおける力
も等しくないので、適切な案内手段を設けない限
り、電機子は傾斜位置をとる。また、励磁が大き
くなると力は小さくなり、その符号は反転する。
しかしながら、励磁がかなり大きくなれば、散乱
磁束は励磁されないときに作用するのと同じ方向
にさらに引力を発生させると考えられる。
上述のような非対称性があるため、電機子の両
側における力の反転は同時には起こらない。従つ
て、巻線が励磁されることにより、励磁が徐々に
大きくなると、符号を反転しない合成力又は電機
子の重量より小さい合成力が発生される場合があ
り、その場合には電機子の運動は阻止される。
側における力の反転は同時には起こらない。従つ
て、巻線が励磁されることにより、励磁が徐々に
大きくなると、符号を反転しない合成力又は電機
子の重量より小さい合成力が発生される場合があ
り、その場合には電機子の運動は阻止される。
巻線が永久磁石から離間して配置され、エアギ
ヤツプにより永久磁石から分離されるので、散乱
磁束又は漏れ磁束は全て量が多い。
ヤツプにより永久磁石から分離されるので、散乱
磁束又は漏れ磁束は全て量が多い。
また、エアギヤツプは4つの異なる平面に配置
され、磁石の高さ許容差はエアギヤツプ面の位置
決めに影響するので、エアギヤツプを確実に同時
に閉鎖することに関しても構成上の問題がある。
され、磁石の高さ許容差はエアギヤツプ面の位置
決めに影響するので、エアギヤツプを確実に同時
に閉鎖することに関しても構成上の問題がある。
本発明の主な目的は上述のような欠点を取除く
ことである。本発明の別の目的は、少なくとも1
つの電機子作動接点を収納する気密ケースに電機
子を独立して配置できるようにすることである。
ことである。本発明の別の目的は、少なくとも1
つの電機子作動接点を収納する気密ケースに電機
子を独立して配置できるようにすることである。
本発明による永久磁石を有する電磁石装置は、
2つの端部位置の間を変位する可動部分を具備
し、その可動部分は別個の平行な軸に関して配置
される2つのエアギヤツプ領域を限定するために
磁気回路の残りの部分の端部と共動し、各エアギ
ヤツプ領域は可動部分の運動方向と平行な方向に
2つの反発力を交互に発生し、磁気回路は、端部
が2つのエアギヤツプ領域を限定する磁極片を2
つの磁極面に有する少なくとも1つの永久磁石、
適切な方法による励磁手段によつて磁気回路にお
ける磁束の流れの方向を変え、それにより可動部
分を一方の端部位置から他方の端部位置へ移動さ
せるように磁気回路の一部分を包囲して延在する
少なくとも1つの巻線及び異なるエアギヤツプ領
域と関連する逆極性の磁極片の2つの端部が同じ
平面に配置されるように、2つのエアギヤツプ領
域を限定する磁極片の端部を交差させる手段をさ
らに具備する。
2つの端部位置の間を変位する可動部分を具備
し、その可動部分は別個の平行な軸に関して配置
される2つのエアギヤツプ領域を限定するために
磁気回路の残りの部分の端部と共動し、各エアギ
ヤツプ領域は可動部分の運動方向と平行な方向に
2つの反発力を交互に発生し、磁気回路は、端部
が2つのエアギヤツプ領域を限定する磁極片を2
つの磁極面に有する少なくとも1つの永久磁石、
適切な方法による励磁手段によつて磁気回路にお
ける磁束の流れの方向を変え、それにより可動部
分を一方の端部位置から他方の端部位置へ移動さ
せるように磁気回路の一部分を包囲して延在する
少なくとも1つの巻線及び異なるエアギヤツプ領
域と関連する逆極性の磁極片の2つの端部が同じ
平面に配置されるように、2つのエアギヤツプ領
域を限定する磁極片の端部を交差させる手段をさ
らに具備する。
本発明による電磁石装置は、磁極面に磁極片を
有する永久磁石の形態をとる少なくとも1つの磁
束経路指示システムを具備し、その永久磁石の周
囲に、永久磁石の磁化方向に対して垂直であり且
つ巻線から延出する磁極片の一方又は他方に向か
う方向をもつ磁界を発生する巻線が配置される。
有する永久磁石の形態をとる少なくとも1つの磁
束経路指示システムを具備し、その永久磁石の周
囲に、永久磁石の磁化方向に対して垂直であり且
つ巻線から延出する磁極片の一方又は他方に向か
う方向をもつ磁界を発生する巻線が配置される。
電磁石装置が2つの磁束経路指示システムを具
備する第1の実施例においては、磁束経路指示シ
ステムは互いに平行であり且つ2つの平行な平面
にそれぞれ配置される磁極片を有し;2つのエア
ギヤツプ領域を限定する磁極片の端部を交差させ
る手段は、異なる磁束経路指示システムと関連し
且つ異なる平面に配置される2つの巻線の同じ側
に配置される磁極片のそれぞれ対応する端部を互
いに接続する2つの中間ヨークの形態をとる。
備する第1の実施例においては、磁束経路指示シ
ステムは互いに平行であり且つ2つの平行な平面
にそれぞれ配置される磁極片を有し;2つのエア
ギヤツプ領域を限定する磁極片の端部を交差させ
る手段は、異なる磁束経路指示システムと関連し
且つ異なる平面に配置される2つの巻線の同じ側
に配置される磁極片のそれぞれ対応する端部を互
いに接続する2つの中間ヨークの形態をとる。
第2の実施例においては、2つのエアギヤツプ
領域を限定する磁極片の端部を交差させる手段
は、2つの磁極片の舌状の端部において巻線の軸
と平行な軸に沿つた直角屈曲部の形態をとり、4
つの舌状の端部は巻線の軸に関して同じ側で屈曲
され、同じ磁極片と関連する2つの舌状の端部は
異なる平行な平面に配置される。
領域を限定する磁極片の端部を交差させる手段
は、2つの磁極片の舌状の端部において巻線の軸
と平行な軸に沿つた直角屈曲部の形態をとり、4
つの舌状の端部は巻線の軸に関して同じ側で屈曲
され、同じ磁極片と関連する2つの舌状の端部は
異なる平行な平面に配置される。
双安定構成においては、可動部分は、2つのエ
アギヤツプ領域を互いに接続し、それらのエアギ
ヤツプ領域を限定する固定磁極片の端部の対向す
る内面を移動させる平坦なバーの形態をとる。
アギヤツプ領域を互いに接続し、それらのエアギ
ヤツプ領域を限定する固定磁極片の端部の対向す
る内面を移動させる平坦なバーの形態をとる。
単安定動作を得る構成においては、可動部分
は、2つの磁極面に可動磁極片を有する永久磁石
の形態をとり、可動磁極片の一端部は巻線の一方
の側に配置される固定磁極片の端部の対向する内
面のいずれか一方と接触する。
は、2つの磁極面に可動磁極片を有する永久磁石
の形態をとり、可動磁極片の一端部は巻線の一方
の側に配置される固定磁極片の端部の対向する内
面のいずれか一方と接触する。
一実施例によれば、可動部分は気密ケースに収
納され、気密ケースの薄い壁はエアギヤツプ領域
を限定する固定磁極片の端部の内面と係合する。
従つて、巻線を気密ケース内に収納する必要な
く、また、出願人の欧州特許第0086121号に記載
される装置の場合のように磁気導通路を設ける必
要なく、気密ケース内において電気接点を動作さ
せることができる。
納され、気密ケースの薄い壁はエアギヤツプ領域
を限定する固定磁極片の端部の内面と係合する。
従つて、巻線を気密ケース内に収納する必要な
く、また、出願人の欧州特許第0086121号に記載
される装置の場合のように磁気導通路を設ける必
要なく、気密ケース内において電気接点を動作さ
せることができる。
第1図から第4図に示される実施例を説明す
る。磁気回路は普通の平坦なバーにより形成され
る運動部分、すなわち電機子1を有する。第1の
永久磁石2は磁極面Sに磁極片3を有し、磁極面
Nに磁極片4を有する。
る。磁気回路は普通の平坦なバーにより形成され
る運動部分、すなわち電機子1を有する。第1の
永久磁石2は磁極面Sに磁極片3を有し、磁極面
Nに磁極片4を有する。
第2の永久磁石5はその磁極面Nに磁極片6を
有し、磁極面Sに磁極片7を有する。永久磁石2
及び磁極片3,4から構成されるユニツト又はシ
ステムの周囲には、ボビン11に巻付けられた巻
線10が配置される。同様に、永久磁石4及び磁
極片6,7により形成されるシステム又はユニツ
トの周囲には、ボビン13に巻付けられた巻線1
2が配置される。巻線は永久磁石及び磁極片のシ
ステムと共に互いに平行に並列する関係で配置さ
れ、磁極片4,7は1つの平面P1に配置され、
磁極片3,6は平面P1と平行な平面P2に配置
される。
有し、磁極面Sに磁極片7を有する。永久磁石2
及び磁極片3,4から構成されるユニツト又はシ
ステムの周囲には、ボビン11に巻付けられた巻
線10が配置される。同様に、永久磁石4及び磁
極片6,7により形成されるシステム又はユニツ
トの周囲には、ボビン13に巻付けられた巻線1
2が配置される。巻線は永久磁石及び磁極片のシ
ステムと共に互いに平行に並列する関係で配置さ
れ、磁極片4,7は1つの平面P1に配置され、
磁極片3,6は平面P1と平行な平面P2に配置
される。
巻線10,12の一方の側において磁極片3,
4及び6,7は巻線から延出する平坦な端部3
b,4b,6b,7bを有する。また、異なる永
久磁石−磁極片システムと関連し、異なる平面P
1及びP2に配置される端部3b及び7bは中間
ヨーク8により互いに接続される。端部4b及び
6bも同様に中間ヨーク9により互いに接続され
る。しかしながら、中間ヨーク8,9が互いに接
触するのを阻止するために端部4b,6bは端部
3b,7bより長い。従つて、2つのシステムの
磁極片の間の接続には交差が生じている。たとえ
ば、中間ヨーク8,9はわずかなバヨネツト形湾
曲を有し、ねじ14により固定することができ
る。
4及び6,7は巻線から延出する平坦な端部3
b,4b,6b,7bを有する。また、異なる永
久磁石−磁極片システムと関連し、異なる平面P
1及びP2に配置される端部3b及び7bは中間
ヨーク8により互いに接続される。端部4b及び
6bも同様に中間ヨーク9により互いに接続され
る。しかしながら、中間ヨーク8,9が互いに接
触するのを阻止するために端部4b,6bは端部
3b,7bより長い。従つて、2つのシステムの
磁極片の間の接続には交差が生じている。たとえ
ば、中間ヨーク8,9はわずかなバヨネツト形湾
曲を有し、ねじ14により固定することができ
る。
巻線10,12の反対側においても、磁極片
3,4,6,7は巻線から延出する平坦な端部3
a,4a,6a,7aを有し、可動部分すなわち
電機子1は端部3a及び4aの対向する面の間及
び対向する端部6a及び7aの面の間に配置され
る。
3,4,6,7は巻線から延出する平坦な端部3
a,4a,6a,7aを有し、可動部分すなわち
電機子1は端部3a及び4aの対向する面の間及
び対向する端部6a及び7aの面の間に配置され
る。
従つて、平面P1及びP2に対して垂直な別個
の平行な軸に関して2つのエアギヤツプ領域が限
定される。そのようなエアギヤツプ領域は、平面
P1及びP2に対して垂直であり且つ電機子1の
変位方向と平行である方向をもつ2つの反発力を
それぞれ交互に発生する。上述のような交差があ
るため、異なるエアギヤツプ領域と関連し、磁極
の極性が互いに逆である3a及び6a又は4a及
び7aのような2つの磁極片の端部は単一の平面
P2又は単一の平面P1に配置される。
の平行な軸に関して2つのエアギヤツプ領域が限
定される。そのようなエアギヤツプ領域は、平面
P1及びP2に対して垂直であり且つ電機子1の
変位方向と平行である方向をもつ2つの反発力を
それぞれ交互に発生する。上述のような交差があ
るため、異なるエアギヤツプ領域と関連し、磁極
の極性が互いに逆である3a及び6a又は4a及
び7aのような2つの磁極片の端部は単一の平面
P2又は単一の平面P1に配置される。
第5図は電磁石装置の動作を示す展開図であ
る。この場合、2つの巻線10,12はそれらの
軸が第5図の平面に配置されるように回動されて
いる。
る。この場合、2つの巻線10,12はそれらの
軸が第5図の平面に配置されるように回動されて
いる。
電機子1はその底部が平面P1に位置するよう
に図示されている。電機子はN極の端部4a及び
S極の端部7aと接触する。従つて、磁束は矢印
により示される方向に流れる。次に、磁束は2つ
に分割され、部分は中間ヨーク8及び永久磁石
2を通過し、部分は永久磁石5及び中間ヨーク
9を通過する。この磁束の流れは巻線10及び1
2の磁界H1及びH′1により発生されている。
それらの磁界が反転されると、永久磁石2の磁束
は端部4aを介して発生することができなくな
り、反対側の端部4bへ導かれるので、中間ヨー
ク9を介して端部6aへ流れる。同様に、永久磁
石5の磁束は端部6bを介して発生することがで
きず、端部6aにおいて先の磁束に付加される。
に図示されている。電機子はN極の端部4a及び
S極の端部7aと接触する。従つて、磁束は矢印
により示される方向に流れる。次に、磁束は2つ
に分割され、部分は中間ヨーク8及び永久磁石
2を通過し、部分は永久磁石5及び中間ヨーク
9を通過する。この磁束の流れは巻線10及び1
2の磁界H1及びH′1により発生されている。
それらの磁界が反転されると、永久磁石2の磁束
は端部4aを介して発生することができなくな
り、反対側の端部4bへ導かれるので、中間ヨー
ク9を介して端部6aへ流れる。同様に、永久磁
石5の磁束は端部6bを介して発生することがで
きず、端部6aにおいて先の磁束に付加される。
従つて、巻線、永久磁石及び磁極片から構成さ
れる各システムは、対向する開いたエアギヤツプ
に磁束を発生し、それにより電機子をその下方の
端部位置から上方の端部位置へ又はそれとは逆の
方向へ移動させるために、エアギヤツプに存在す
る先の磁束を相殺することができる磁束経路指示
装置として作用する。フランス特許第2388386号
に記載される構成とは異なり、巻線の磁界はエア
ギヤツプを通ることなく、その磁界が包囲する磁
石に直接作用し、巻線はエアギヤツプにごく近接
している。また、エアギヤツプは完全に対称形で
あるので、2つのエアギヤツプ領域において発生
される力は全く等しい。
れる各システムは、対向する開いたエアギヤツプ
に磁束を発生し、それにより電機子をその下方の
端部位置から上方の端部位置へ又はそれとは逆の
方向へ移動させるために、エアギヤツプに存在す
る先の磁束を相殺することができる磁束経路指示
装置として作用する。フランス特許第2388386号
に記載される構成とは異なり、巻線の磁界はエア
ギヤツプを通ることなく、その磁界が包囲する磁
石に直接作用し、巻線はエアギヤツプにごく近接
している。また、エアギヤツプは完全に対称形で
あるので、2つのエアギヤツプ領域において発生
される力は全く等しい。
さらに、エアギヤツプを容易に完全に閉鎖する
ことができるが、電機子はその案内に遊びがある
ためにわずかに傾斜すると考えられる。
ことができるが、電機子はその案内に遊びがある
ためにわずかに傾斜すると考えられる。
交差する中間ヨーク8及び9の特徴は、エアギ
ヤツプの面が従来のように4つの平面にあるので
はなく、2つの平面に位置するということであ
る。
ヤツプの面が従来のように4つの平面にあるので
はなく、2つの平面に位置するということであ
る。
第6図は、底部の皿形部材15を示す第3図と
同様の断面図である。皿形部材の薄い壁は磁極片
の端部4a及び7aの内面と係合する。また、上
部の皿形部材16は磁極片の端部3a及び6aの
内面と係合する薄い壁を有する。皿形部材16
は、少なくとも1つの電気接点を収納する閉鎖チ
エンバ(図示せず)により上方へ延長される。そ
の電機子は、他端で電機子1の中心に固着される
絶縁アーム17により動作される。
同様の断面図である。皿形部材の薄い壁は磁極片
の端部4a及び7aの内面と係合する。また、上
部の皿形部材16は磁極片の端部3a及び6aの
内面と係合する薄い壁を有する。皿形部材16
は、少なくとも1つの電気接点を収納する閉鎖チ
エンバ(図示せず)により上方へ延長される。そ
の電機子は、他端で電機子1の中心に固着される
絶縁アーム17により動作される。
接点及び電機子1が配置された後、2つの皿形
部材15,16は互いに密封状態で入れ子結合さ
れる。その結果として得られる気密ケースには接
点に使用される金属の性質及び制御される電気的
負荷の性質に適するガスを充満することができ
る。必要に応じて、ケースを磁気回路の残りの部
分から出入れできることは明らかである。薄い壁
は残留磁気防止効果を有し、エアギヤツプ領域に
対して十分に薄いものであれば、力の損失はほと
んどない。
部材15,16は互いに密封状態で入れ子結合さ
れる。その結果として得られる気密ケースには接
点に使用される金属の性質及び制御される電気的
負荷の性質に適するガスを充満することができ
る。必要に応じて、ケースを磁気回路の残りの部
分から出入れできることは明らかである。薄い壁
は残留磁気防止効果を有し、エアギヤツプ領域に
対して十分に薄いものであれば、力の損失はほと
んどない。
第7図から第9図は電磁石装置の第2の実施例
を示す。
を示す。
この場合、2つのエアギヤツプ領域を限定する
磁極片の端部を交差させる手段は、2つの磁極片
103,104の舌状の端部103a,103
b,104a,104bにおいて巻線110の軸
と平行な軸に沿つた直角屈曲部108a,108
b,109a,109bの形態をとる。4つの舌
状端部は巻線の軸に対して同じ側において屈曲さ
れる。それぞれ同じ磁極片103,104と関連
する2つの舌状の端部103a,103b及び1
04a,104bは異なる平行な平面P1,P2
に配置される。
磁極片の端部を交差させる手段は、2つの磁極片
103,104の舌状の端部103a,103
b,104a,104bにおいて巻線110の軸
と平行な軸に沿つた直角屈曲部108a,108
b,109a,109bの形態をとる。4つの舌
状端部は巻線の軸に対して同じ側において屈曲さ
れる。それぞれ同じ磁極片103,104と関連
する2つの舌状の端部103a,103b及び1
04a,104bは異なる平行な平面P1,P2
に配置される。
また、電磁石の可動部分は、磁極面に可動磁極
片121,122を有する永久磁石120であ
る。磁極片121の端部121aは、巻線110
の一方の側に配置される固定磁極片の端部103
a又は104aの対向する内面のいずれか一方と
接触する。可動磁極片122の別の端部122b
は、巻線110の他方の側に配置される固定磁極
片の端部103b又は104bの対向する内面の
いずれか一方と接触する。この場合、装置は単安
定装置として動作する。
片121,122を有する永久磁石120であ
る。磁極片121の端部121aは、巻線110
の一方の側に配置される固定磁極片の端部103
a又は104aの対向する内面のいずれか一方と
接触する。可動磁極片122の別の端部122b
は、巻線110の他方の側に配置される固定磁極
片の端部103b又は104bの対向する内面の
いずれか一方と接触する。この場合、装置は単安
定装置として動作する。
第6図の実施例と同様に、第7図から第9図の
装置の可動部分120,121,122は気密ケ
ースの内部に配置することができ、ケースの薄い
壁はエアギヤツプ領域を限定する固定磁極片の端
部の内面と係合する。
装置の可動部分120,121,122は気密ケ
ースの内部に配置することができ、ケースの薄い
壁はエアギヤツプ領域を限定する固定磁極片の端
部の内面と係合する。
第7図から第9図に示される単安定装置の動作
は欧州特許第0086121号に記載される装置と同様
である。
は欧州特許第0086121号に記載される装置と同様
である。
従つて、気密ケース内において、その内部に巻
線を収納する必要なく、また、この欧州特許に記
載される装置の場合のように磁気導通路を設ける
必要なく、電気接点を動作させることができる。
線を収納する必要なく、また、この欧州特許に記
載される装置の場合のように磁気導通路を設ける
必要なく、電気接点を動作させることができる。
さらに、本発明によれば、可動部分に印加され
ず磁束がわずかに非対称であるにもかかわらず、
エアギヤツプを完全に閉鎖することができる。
ず磁束がわずかに非対称であるにもかかわらず、
エアギヤツプを完全に閉鎖することができる。
当然のことながら、本発明は上述の実施例にの
み限定されるのではなく、本発明の範囲から逸脱
せずに様々に変形することができる。
み限定されるのではなく、本発明の範囲から逸脱
せずに様々に変形することができる。
たとえば、第1図から第4図の磁極片3、中間
ヨーク8及び磁極片7のシステムを、磁極片4、
中間ヨーク9及び磁極片6のシステムと同様に一
体の湾曲部材として形成することができるであろ
う。
ヨーク8及び磁極片7のシステムを、磁極片4、
中間ヨーク9及び磁極片6のシステムと同様に一
体の湾曲部材として形成することができるであろ
う。
また、第7図の複合電機子−永久磁石120及
び磁極片121,122−の代わりに、第3図の
平坦な電機子1を使用することができ、その逆も
可能である。さらに、外面に磁極片端部を有する
H字形の電機子を使用することもできるであろ
う。
び磁極片121,122−の代わりに、第3図の
平坦な電機子1を使用することができ、その逆も
可能である。さらに、外面に磁極片端部を有する
H字形の電機子を使用することもできるであろ
う。
対称構成にするために、永久磁石及び磁極片か
ら構成される別のシステムを巻線の反対側に付加
すべきであれば、第1図の装置に単一の巻線のみ
を使用することも可能であろう。付加巻線の導線
は側方アームの永久磁石にも作用する。
ら構成される別のシステムを巻線の反対側に付加
すべきであれば、第1図の装置に単一の巻線のみ
を使用することも可能であろう。付加巻線の導線
は側方アームの永久磁石にも作用する。
第7図から第9図に示される装置は巻線の反対
側に付加される第2の電機子を有していても良
い。この反対の側において舌状の端部103a,
103b,104a,104bも延長される。
側に付加される第2の電機子を有していても良
い。この反対の側において舌状の端部103a,
103b,104a,104bも延長される。
さらに、第1図に示される種類の2つのシステ
ムを、電磁石装置の中心に共通の電機子1を有す
るように磁極片の端部3a,4a,6a,7aの
付近に互いに対向するように配置することも可能
である。
ムを、電磁石装置の中心に共通の電機子1を有す
るように磁極片の端部3a,4a,6a,7aの
付近に互いに対向するように配置することも可能
である。
鉄心回路の長さと漏れ磁束に関する限り、問題
の理想的な解決方法は、固定磁極片3,4をその
ゴム磁石により分離すると共に、磁極片の第1の
端部が配置される平面P1及びP2の上方におい
て円弧に沿つて螺旋状に湾曲させることである。
この場合、それらの磁極片の第2の端部は平面P
1及びP2に戻され、巻線はそのようにして形成
される部分円環面に配分される。
の理想的な解決方法は、固定磁極片3,4をその
ゴム磁石により分離すると共に、磁極片の第1の
端部が配置される平面P1及びP2の上方におい
て円弧に沿つて螺旋状に湾曲させることである。
この場合、それらの磁極片の第2の端部は平面P
1及びP2に戻され、巻線はそのようにして形成
される部分円環面に配分される。
第1図は、本発明による双安定形態の電磁石装
置の第1の実施例の平断面図、第2図は、第1図
の線−に沿つた側断面図、第3図は、第1図
の前面に対応する端面図、第4図は、第1図の背
面の端面図、第5図は、第1図の電磁石装置にお
ける磁束の流れを示す展開図、第6図は、装置を
気密ケース内に配置した後の第3図と同様の図、
第7図は、単安定形態の第2の実施例の平面図、
第8図は、第7図の線−に沿つた側断面図、
及び第9図は、第7図の線−に沿つた別の側
断面図である。 (符号の説明)、1……電機子、2,5,10
2,120……永久磁石、3,4,67,10
3,104,121,122……磁極片、8,9
……中間ヨーク、10,12,110……巻線、
108a,108b,109a,109b……直
角屈曲部。
置の第1の実施例の平断面図、第2図は、第1図
の線−に沿つた側断面図、第3図は、第1図
の前面に対応する端面図、第4図は、第1図の背
面の端面図、第5図は、第1図の電磁石装置にお
ける磁束の流れを示す展開図、第6図は、装置を
気密ケース内に配置した後の第3図と同様の図、
第7図は、単安定形態の第2の実施例の平面図、
第8図は、第7図の線−に沿つた側断面図、
及び第9図は、第7図の線−に沿つた別の側
断面図である。 (符号の説明)、1……電機子、2,5,10
2,120……永久磁石、3,4,67,10
3,104,121,122……磁極片、8,9
……中間ヨーク、10,12,110……巻線、
108a,108b,109a,109b……直
角屈曲部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 永久磁石及び2つの端部位置の間を変位する
可動部分1,120,121,122を有し、 該可動部分は別個の平行な軸に関して配置され
る2つのエアギヤツプ領域を限定するために磁気
回路の残りの部分の端部と共動し、各エアギヤツ
プ領域は可動部分の運動方向と平行な方向に2つ
の反発力を交互に発生し、磁気回路は、端部が2
つのエアギヤツプ領域を限定する磁極片3,4,
6,7,103,104を2つの磁極面に有する
少なくとも1つの永久磁石2,5,102、適切
な方法による励磁手段によつて磁気回路における
磁束の流れの方向を変え、それにより可動部分を
一方の端部位置から他方の端部位置へ移動させる
ように磁気回路の一部分を包囲して延在する少な
くとも1つの巻線10,12,110及び異なる
エアギヤツプ領域と関連する逆極性の2つの端部
3a,6a,4a,7a,103a,104b,
103b,104aが同一平面P1,P2に配置
されるように、2つのエアギヤツプ領域を限定す
る磁極片3,4,6,7,103,104の端部
3a,4a,6a,7a,103a,104a,
103b,104bを交差させる手段8,9,1
08a,108b,109a,109bをさらに
具備する電磁石装置において、該電磁石装置は、
磁極面に磁極片3,4,6,7,103,104
を有する永久磁石2,5,102の形態をとる少
なくとも1つの磁束経路指示システムを具備し、
該永久磁石の周囲に、該永久磁石の磁化方向(N
−S)に対して垂直であり且つ巻線10,12,
110から延出する磁極片の一方3a,4a,6
a,7a,103a,104a又は他方3b,4
b,6b,7b,103b,104bに向かう方
向をもつ磁界H1,H′1を発生する巻線10,
12,110が配置されることを特徴とする電磁
石装置。 2 2つの磁束経路指示システムを具備する電磁
石装置において、磁束経路指示システムは互いに
平行であり且つ2つの平行な平面(それぞれ、P
1,P2)に配置される磁極片(それぞれ3,6
及び4,7)を有し、2つのエアギヤツプ領域を
限定する磁極片の端部を交差させる手段は、異な
る磁束経路指示システムと関連し且つ異なる平面
P1,P2に配置される2つの巻線10,12の
同じ側に配置される磁極片の対応する端部(それ
ぞれ3b,7b及び4b,6b)を互いに接続す
る2つの中間ヨーク8,9の形態をとることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の電磁石装
置。 3 2つのエアギヤツプ領域を限定する磁極片の
端部を交差させる手段は、2つの磁極片103,
104の舌状の端部103a,103b,104
a,104bにおいて、巻線110の軸と平行な
軸に沿つた直角屈曲部108a,108b,10
9a,109bの形態をとり、4つの舌状の端部
は巻線の軸に関して同じ側で屈曲され、同じ磁極
片103,104と関連する2つの舌状の端部1
03a,103b,104a,104bは異なる
平行な平面P1,P2に配置されることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の電磁石装置。 4 可動部分は、2つのエアギヤツプ領域を互い
に接続し、それらのエアギヤツプ領域を限定する
固定磁極片の端部3a,4a,6a,7aの対向
する内面を、双安定動作するように移動させる平
坦なバー1の形態をとることを特徴とする特許請
求の範囲第1項から第3項のいずれか1項に記載
の電磁石装置。 5 可動部分は、2つの磁極面に可動磁極片12
1,122を有する永久磁石120の形態をと
り、可動磁極片121の一端部121aは巻線1
10の一方の側に配置される固定磁極片の端部1
03a又は104aの対向する内面のいずれか一
方と接触し、可動磁極片122の一端部122b
は巻線110の他方の側に配置される固定磁極片
の端部103b又は104bの対向する内面のい
ずれか一方と接触し、それにより単安定動作が得
られることを特徴とする特許請求の範囲第1項か
ら第3項のいずれか1項に記載の電磁石装置。 6 可動部分1,120,121,122は気密
ケース15,16に収納され、該気密ケースの薄
い壁15a,15b,16a,16bはエアギヤ
ツプ領域を限定する固定磁極片の端部4a,7
a,3a,6aの内面と係合することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項から第5項のいずれか1
項に記載の電磁石装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8318188A FR2554959B1 (fr) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | Electro-aimant comportant un aimant permanent a mouvement de translation |
| FR8318188 | 1983-11-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60117603A JPS60117603A (ja) | 1985-06-25 |
| JPH0219607B2 true JPH0219607B2 (ja) | 1990-05-02 |
Family
ID=9294166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59239588A Granted JPS60117603A (ja) | 1983-11-16 | 1984-11-15 | 永久磁石及び変位自在の部分を有する電磁石装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60117603A (ja) |
| DE (1) | DE3441427A1 (ja) |
| FR (1) | FR2554959B1 (ja) |
| GB (1) | GB2149975B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62188203A (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-17 | Omron Tateisi Electronics Co | ヨ−ク |
| FR2820238B1 (fr) * | 2001-02-01 | 2003-05-09 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Actionneur electromagnetique a un electroaimant pour soupape de moteur a combustion interne |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE532641A (ja) * | 1953-10-19 | |||
| DE1037593B (de) * | 1955-07-16 | 1958-08-28 | Siemens Ag | Gepoltes Elektromagnetsystem |
| FR2058477A5 (ja) * | 1969-09-08 | 1971-05-28 | Seim | |
| DE2557951A1 (de) * | 1975-12-22 | 1977-06-30 | Siemens Ag | Elektromagnetisches zweikontaktrelais |
| FR2520152B1 (fr) * | 1982-01-20 | 1986-02-28 | Telemecanique Electrique | Electro-aimant a equipage mobile a aimant permanent a fonctionnement monostable |
-
1983
- 1983-11-16 FR FR8318188A patent/FR2554959B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-11-13 DE DE19843441427 patent/DE3441427A1/de not_active Ceased
- 1984-11-14 GB GB08428810A patent/GB2149975B/en not_active Expired
- 1984-11-15 JP JP59239588A patent/JPS60117603A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2149975A (en) | 1985-06-19 |
| DE3441427A1 (de) | 1985-05-30 |
| GB2149975B (en) | 1987-11-25 |
| FR2554959B1 (fr) | 1987-06-26 |
| JPS60117603A (ja) | 1985-06-25 |
| FR2554959A1 (fr) | 1985-05-17 |
| GB8428810D0 (en) | 1984-12-27 |
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