JPS60143661A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPS60143661A JPS60143661A JP59189813A JP18981384A JPS60143661A JP S60143661 A JPS60143661 A JP S60143661A JP 59189813 A JP59189813 A JP 59189813A JP 18981384 A JP18981384 A JP 18981384A JP S60143661 A JPS60143661 A JP S60143661A
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- JP
- Japan
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- semiconductor device
- layer
- semiconductor
- conductor
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/20—Conductive package substrates serving as an interconnection, e.g. metal plates
- H10W70/24—Conductive package substrates serving as an interconnection, e.g. metal plates characterised by materials
- H10W70/26—Semiconductor materials
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S257/00—Active solid-state devices, e.g. transistors, solid-state diodes
- Y10S257/914—Polysilicon containing oxygen, nitrogen, or carbon, e.g. sipos
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- Bipolar Transistors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、導体細条を有する導体装置が第1主表面に設
けられている珪素の半導体本体を具える半導体装置であ
って、前記の導体細条は互いに離間されているとともに
互いに反対導電型の珪素を有し且つ互いに導電的に接続
されている半導体装置に関するものである。
けられている珪素の半導体本体を具える半導体装置であ
って、前記の導体細条は互いに離間されているとともに
互いに反対導電型の珪素を有し且つ互いに導電的に接続
されている半導体装置に関するものである。
特に実装密度を高める為に、集積回路の構成素子の寸法
を減少する目的で、自己整合技術がますます用いられる
ようになっている。これらの技術では、特に多結晶半導
体材料、更に特に多結晶珪素がますます用いられるよう
になっている。この場合、多結晶珪素細条の一部は、適
当な方法でドーピングされた後に下側の半導体材料に対
するドーピング源としても作用する。しかし、1つの多
結晶導体細条内に互いに異なるドーパントを与え、これ
により互いに異なる導電型の領域を下側の半導体本体内
に形成する場合があり、従って導体細条内に不所望なp
n接合を形成してしまうおぞれがある。
を減少する目的で、自己整合技術がますます用いられる
ようになっている。これらの技術では、特に多結晶半導
体材料、更に特に多結晶珪素がますます用いられるよう
になっている。この場合、多結晶珪素細条の一部は、適
当な方法でドーピングされた後に下側の半導体材料に対
するドーピング源としても作用する。しかし、1つの多
結晶導体細条内に互いに異なるドーパントを与え、これ
により互いに異なる導電型の領域を下側の半導体本体内
に形成する場合があり、従って導体細条内に不所望なp
n接合を形成してしまうおぞれがある。
このような不所望なpn接合は、互いに反対の導電型に
ドーピングされた細条間に設けた導電材料の細長片の形
態の導電接続により短絡しうる。この問題の解決策は、
使用する技術に依存して種々提案されている。上述した
導電材料はpn接合上に金属細長片を設けることにより
、或いはpn接合の両側で珪素を珪化物化することによ
り後に設置ノることができる(例えば1983年7月1
8日に公3− 間されたオランダ国特許出願第8105920号〈特開
昭58−139468号に対応〉明細書および特開昭5
6−94671号明細書を参照)。
ドーピングされた細条間に設けた導電材料の細長片の形
態の導電接続により短絡しうる。この問題の解決策は、
使用する技術に依存して種々提案されている。上述した
導電材料はpn接合上に金属細長片を設けることにより
、或いはpn接合の両側で珪素を珪化物化することによ
り後に設置ノることができる(例えば1983年7月1
8日に公3− 間されたオランダ国特許出願第8105920号〈特開
昭58−139468号に対応〉明細書および特開昭5
6−94671号明細書を参照)。
前述した種類の半導体装置は、1983年7月1日に公
開されたオランダ国特許出願第8105559号(特開
昭58−107637号に対応)明細書に開示されてお
り既知である。このオランダ国特許出願明細書に開示さ
れている半導体装置では、多結晶珪素より成り、互いに
反対の導電型にドーピングされており、互いに接続すべ
き細条がある距離だけ互いに離間しており、また一般に
酸化物が充填された溝により互いに分離されている。
開されたオランダ国特許出願第8105559号(特開
昭58−107637号に対応)明細書に開示されてお
り既知である。このオランダ国特許出願明細書に開示さ
れている半導体装置では、多結晶珪素より成り、互いに
反対の導電型にドーピングされており、互いに接続すべ
き細条がある距離だけ互いに離間しており、また一般に
酸化物が充填された溝により互いに分離されている。
上記のオランダ国特許出願第8105559号明細書で
は、上述した細条の2つの領域が、溝の領域に予め設け
た導電材料の層により互いに短絡されている(例えばこ
のオランダ国特許出願(特開昭58−107637号)
の第39〜45図を参照としかし実際には処理を一層簡
単とする為に、このような導電材料より成る接続部はむ
しろ後に、4− 好ましくは伯の導体細条や、金属化接点や、例えば下側
の珪素とでショットキダイオードを形成する金属と一緒
に設けられる。
は、上述した細条の2つの領域が、溝の領域に予め設け
た導電材料の層により互いに短絡されている(例えばこ
のオランダ国特許出願(特開昭58−107637号)
の第39〜45図を参照としかし実際には処理を一層簡
単とする為に、このような導電材料より成る接続部はむ
しろ後に、4− 好ましくは伯の導体細条や、金属化接点や、例えば下側
の珪素とでショットキダイオードを形成する金属と一緒
に設けられる。
本発明は、導体細条を有する導体装置が第1主表面に設
けられている珪素の半導体本体を具える半導体装置であ
って、前記の導体細条は互いに離間されているとともに
互いに反対導電型の珪素を有し且つ互いに導電的に接続
されている半導体装置において、前記の導体細条は少く
とも前記の導電接続の領域で半導体表面上に位置し且つ
金属珪化物の層により互いに接続されており、この金属
珪化物の層は前記導体細条間で半導体表面上に位置し且
つこれら導体細条の一部と接触していることを特徴とす
る。
けられている珪素の半導体本体を具える半導体装置であ
って、前記の導体細条は互いに離間されているとともに
互いに反対導電型の珪素を有し且つ互いに導電的に接続
されている半導体装置において、前記の導体細条は少く
とも前記の導電接続の領域で半導体表面上に位置し且つ
金属珪化物の層により互いに接続されており、この金属
珪化物の層は前記導体細条間で半導体表面上に位置し且
つこれら導体細条の一部と接触していることを特徴とす
る。
本発明は、所定の分野、特に極めて小型のメモリセルを
製造する分野においては、下側の半導体領域の機能がこ
の半導体領域とは反対の導電型の部分的なドーピングに
より影響を受けることなく、前記の導電接続を行なう層
を半導体表面上に直接位置せしめうるという事実の認識
を基に成したものである。
製造する分野においては、下側の半導体領域の機能がこ
の半導体領域とは反対の導電型の部分的なドーピングに
より影響を受けることなく、前記の導電接続を行なう層
を半導体表面上に直接位置せしめうるという事実の認識
を基に成したものである。
本発明は更に、本発明による前述した構成(単結晶珪素
上の多結晶珪素)は珪化物化により短絡を得るのに極め
て適している(その理由はこのような金属珪化物は多結
晶珪素の2つの領域とその中間の単結晶珪素との双方に
満足に固着し、これらの領域とで良導電接続を達成する
為である)という事実の認識を基に成したものである。
上の多結晶珪素)は珪化物化により短絡を得るのに極め
て適している(その理由はこのような金属珪化物は多結
晶珪素の2つの領域とその中間の単結晶珪素との双方に
満足に固着し、これらの領域とで良導電接続を達成する
為である)という事実の認識を基に成したものである。
その結果、導電接続を所望に応じ完全に自己整合的に達
成しうる。本発明装置の実施例では、前記の導体細条は
前記の導電接続の領域で接点窓を有する酸化物層で被覆
されており、前記の金属珪化物は上記の接点窓内にのみ
位置しているようにするのが好ましい。
成しうる。本発明装置の実施例では、前記の導体細条は
前記の導電接続の領域で接点窓を有する酸化物層で被覆
されており、前記の金属珪化物は上記の接点窓内にのみ
位置しているようにするのが好ましい。
図面につき本発明を説明する。
図面は線図的なものであり、各部の寸法は実際のものに
正比例するものではなく、断面図において特に厚さ方向
の寸法を誇張して示した。同一導電型の半導体区域は一
般に同一方向の斜線を付して示してあり、各温間で対応
する部分には一般に同一符号を付しである。
正比例するものではなく、断面図において特に厚さ方向
の寸法を誇張して示した。同一導電型の半導体区域は一
般に同一方向の斜線を付して示してあり、各温間で対応
する部分には一般に同一符号を付しである。
第1〜4図のメモリセルは半導体本体1を有し、この半
導体本体はその主表面2に、交差結合された2つのnp
n トランジスタ25.2?を有し、これらトランジス
タのエミッタ1g、 11は互いに接続されているとと
もに第1ワードライン27に接続されており、トランジ
スタ25のコレクタはトランジスタ* 25のベースに接続され、トランジスタ25のコレクタ
はトランジスタ25のベースに接続されている。
導体本体はその主表面2に、交差結合された2つのnp
n トランジスタ25.2?を有し、これらトランジス
タのエミッタ1g、 11は互いに接続されているとと
もに第1ワードライン27に接続されており、トランジ
スタ25のコレクタはトランジスタ* 25のベースに接続され、トランジスタ25のコレクタ
はトランジスタ25のベースに接続されている。
負荷はpnρトランジスタ20.20を以って構成され
、これらトランジスタのエミッタ15.15は第2ワー
ドライン28に接続され、ベース(1e、 1r)およ
びコレクタ(17,17)は同時に交差結合トランジス
タ25.2rのコレクタおよびベースをそれぞれ構成す
る。交差結合トランジスタは更に第2のエミッタ19.
1thそれぞれ有しており、これらエミッタは情報の書
込み或いは読出しを行ないうるビットライン29.2r
にそれぞれ接続されている。
、これらトランジスタのエミッタ15.15は第2ワー
ドライン28に接続され、ベース(1e、 1r)およ
びコレクタ(17,17)は同時に交差結合トランジス
タ25.2rのコレクタおよびベースをそれぞれ構成す
る。交差結合トランジスタは更に第2のエミッタ19.
1thそれぞれ有しており、これらエミッタは情報の書
込み或いは読出しを行ないうるビットライン29.2r
にそれぞれ接続されている。
トランジスタ20.2i、 25.2rが形成される活
性領域は埋設酸化物層3により互いに絶縁させる。
性領域は埋設酸化物層3により互いに絶縁させる。
7−
これら活性領域の境界を第1図の平面図で一点鎖線11
.12.13.14で示す。半導体本体はp型基板4を
有し、この上にn型のエピタキシアル層5が成長されて
いる。コレクタ直列抵抗値を減少させる為に、半導体装
置には更に埋込み層6を設け、これら埋込み層は所望の
領域で埋設酸化物層の下側を通過させる。埋込み層6が
活性領域11.13の外部で埋設酸化物層3の下側に延
在している領域を第1図に破線で示す。n型導電性の多
結晶珪素細条7およびn型導電性の多結晶珪素細条8の
パターンと金属化パターン9とは表面2上に延在する。
.12.13.14で示す。半導体本体はp型基板4を
有し、この上にn型のエピタキシアル層5が成長されて
いる。コレクタ直列抵抗値を減少させる為に、半導体装
置には更に埋込み層6を設け、これら埋込み層は所望の
領域で埋設酸化物層の下側を通過させる。埋込み層6が
活性領域11.13の外部で埋設酸化物層3の下側に延
在している領域を第1図に破線で示す。n型導電性の多
結晶珪素細条7およびn型導電性の多結晶珪素細条8の
パターンと金属化パターン9とは表面2上に延在する。
必要な個所では、互いに反対導電型の多結晶珪素細条を
、例えば酸化珪素より成る電気絶縁層10により互いに
分離させる。この電気絶縁層10は導体細条9を多結晶
珪素からも絶縁し、他の領域では保護層として作用する
。
、例えば酸化珪素より成る電気絶縁層10により互いに
分離させる。この電気絶縁層10は導体細条9を多結晶
珪素からも絶縁し、他の領域では保護層として作用する
。
埋設酸化物層中の孔11.13の各々の中にはラテラル
pnp t−ランジスタ20を形成し、p型領域15(
第2図参照)をエミッタとして作用させ、エピタキシア
ル層5の一部を形成するn導電型領域168− をベースとして作用させ、n導電型領域17をコレクタ
として作用させる。n導電型領域16は押込み層6およ
びエピタキシアル層5の一部と相俟ってnpn t−ラ
ンジスタ25のコレクタを構成し、このトランジスタ2
5のベースはn導電型領域17を以って構成し、このト
ランジスタ25には2つのエミッタ領域18.19を設
ける。n導電型領域17には更にp導電型接点区域26
を設ける。
pnp t−ランジスタ20を形成し、p型領域15(
第2図参照)をエミッタとして作用させ、エピタキシア
ル層5の一部を形成するn導電型領域168− をベースとして作用させ、n導電型領域17をコレクタ
として作用させる。n導電型領域16は押込み層6およ
びエピタキシアル層5の一部と相俟ってnpn t−ラ
ンジスタ25のコレクタを構成し、このトランジスタ2
5のベースはn導電型領域17を以って構成し、このト
ランジスタ25には2つのエミッタ領域18.19を設
ける。n導電型領域17には更にp導電型接点区域26
を設ける。
メモリトランジスタ25のベース区域11と接触するp
型子結晶細条7と、このトランジスタと交差結合された
メモリトランジスタ2?のコレクタ信との間を導電的に
接続する為に、第1〜4図に示す半導体装置には埋設酸
化物層中の孔12の領域において、p型子結晶珪素細条
7と、孔12内でn領域22に接触する0型多結晶珪素
細条8との間の短絡部21を設ける。p型子結晶珪素細
条7は回路の作動に悪影響を及ぼさないn導電型領域2
3に接触させる。短絡部21自体は例えば約50niの
厚さの珪化白金の層を以って構成する。トランジスタ2
5のベース17と、このトランジスタ25に交差結合さ
れているトランジスタ2紬コレクタ1eとの間には、p
型多結晶珪素細条7と、2つの多結晶珪素細条7゜8の
双方に接触する珪化白金21と、これら細条7゜8間の
1ビタキシアル層の表面と、n型区域22゜5.6とを
経て低オーム抵抗接続が形成される。
型子結晶細条7と、このトランジスタと交差結合された
メモリトランジスタ2?のコレクタ信との間を導電的に
接続する為に、第1〜4図に示す半導体装置には埋設酸
化物層中の孔12の領域において、p型子結晶珪素細条
7と、孔12内でn領域22に接触する0型多結晶珪素
細条8との間の短絡部21を設ける。p型子結晶珪素細
条7は回路の作動に悪影響を及ぼさないn導電型領域2
3に接触させる。短絡部21自体は例えば約50niの
厚さの珪化白金の層を以って構成する。トランジスタ2
5のベース17と、このトランジスタ25に交差結合さ
れているトランジスタ2紬コレクタ1eとの間には、p
型多結晶珪素細条7と、2つの多結晶珪素細条7゜8の
双方に接触する珪化白金21と、これら細条7゜8間の
1ビタキシアル層の表面と、n型区域22゜5.6とを
経て低オーム抵抗接続が形成される。
埋設酸化物層中の孔14の領域では、トランジスタ26
ベースに接触するp型多結晶珪素細条7を0型多結晶珪
素細条8と、トランジスタ25のコレクタの一部を形成
する埋込み領域6が延在する領域の中間露出半導体領域
とに同様な短絡部21*@介して導電的に接続する。
ベースに接触するp型多結晶珪素細条7を0型多結晶珪
素細条8と、トランジスタ25のコレクタの一部を形成
する埋込み領域6が延在する領域の中間露出半導体領域
とに同様な短絡部21*@介して導電的に接続する。
わずかな距離だけ離間した多結晶珪素細条の上述した短
絡部21は本発明により可能となるものである。その理
由は、その下側にある半導体領域の導電型は主として一
方の多結晶珪素細条の導電型を決定する不純物により決
定され、他方の多結晶細条から生じる不純物は電気回路
、本例の場合メモリ回路の短絡接点の実際の作用に影響
を及ぼさない為である。本例では、ワードラインおよび
ピッ]・ラインはアルミニウム細条9の形態で存在し、
これらアルミニウム細条は必要な個所で接点孔24を経
て下側の多結晶珪素に接触する。
絡部21は本発明により可能となるものである。その理
由は、その下側にある半導体領域の導電型は主として一
方の多結晶珪素細条の導電型を決定する不純物により決
定され、他方の多結晶細条から生じる不純物は電気回路
、本例の場合メモリ回路の短絡接点の実際の作用に影響
を及ぼさない為である。本例では、ワードラインおよび
ピッ]・ラインはアルミニウム細条9の形態で存在し、
これらアルミニウム細条は必要な個所で接点孔24を経
て下側の多結晶珪素に接触する。
第1〜3図による半導体装置を製造する一方法を第5〜
9図につき説明する。これらの第5〜9図は第1図のX
T−XI検線上断面とし矢の方向に見た順次の製造工程
の断面図である。
9図につき説明する。これらの第5〜9図は第1図のX
T−XI検線上断面とし矢の方向に見た順次の製造工程
の断面図である。
出発材料は、トランジスタ20.25が形成される活性
領域を画成する埋設酸化物領域3を表面2に設けた半導
体本体1とJる1、この半導体本体1は例えば、まず最
初p型基板1内に即込み層6を設け、次に一般に既知の
技術ににリエビタキシアル層5を成長させ、その後に局
部酸化により所望領域に埋設酸化物領域3を形成するこ
とにより得られる。
領域を画成する埋設酸化物領域3を表面2に設けた半導
体本体1とJる1、この半導体本体1は例えば、まず最
初p型基板1内に即込み層6を設け、次に一般に既知の
技術ににリエビタキシアル層5を成長させ、その後に局
部酸化により所望領域に埋設酸化物領域3を形成するこ
とにより得られる。
半導体技術において一般に知られているtg積法を用い
ることにより半導体本体1の表面2上に第1珪素層31
と、その上にあり本例の場合窒化珪素より成る酸化防止
層32と、その上にある酸化可能層33、本例の場合第
2珪素層とを順次に堆積する。
ることにより半導体本体1の表面2上に第1珪素層31
と、その上にあり本例の場合窒化珪素より成る酸化防止
層32と、その上にある酸化可能層33、本例の場合第
2珪素層とを順次に堆積する。
更に、層32よりも厚く、本例の場合窒化珪素より11
− 成る伯の酸化防1ト層34を第2珪素層33上に形成す
る。更に、窒化珪素層32および34と、これらに隣接
する珪素層31および33との間にはしばしば極めて薄
肉の酸化物層(図示せず)が設番プられることに注意す
る必要がある。本例の場合、層31および33はそれぞ
れ厚さが0.5μmおよび0.35μmでドーピングを
殆んど行なわない多結晶珪素層とする。窒化物層32お
よび34の厚さはそれぞれ75nmおよび150nll
lとする。
− 成る伯の酸化防1ト層34を第2珪素層33上に形成す
る。更に、窒化珪素層32および34と、これらに隣接
する珪素層31および33との間にはしばしば極めて薄
肉の酸化物層(図示せず)が設番プられることに注意す
る必要がある。本例の場合、層31および33はそれぞ
れ厚さが0.5μmおよび0.35μmでドーピングを
殆んど行なわない多結晶珪素層とする。窒化物層32お
よび34の厚さはそれぞれ75nmおよび150nll
lとする。
層34および33を順次にエツチングすることにより(
この処理ではフォトラッカーマスクをエツヂングマスク
どして用いることができる)、1iJ31の表面の一部
上で第2珪素層33を除去する。これにより第5図に示
す形態が得られる。
この処理ではフォトラッカーマスクをエツヂングマスク
どして用いることができる)、1iJ31の表面の一部
上で第2珪素層33を除去する。これにより第5図に示
す形態が得られる。
次に、酸化可能な珪素層33の残存部分の縁部35をそ
の厚さ全体に亘り酸化する。窒化珪素層32および34
はこれらの下側の珪素層31および33を酸化から保護
する。酸化縁部35は本例の場合層0.9μmの幅を右
する(第6図参照)。
の厚さ全体に亘り酸化する。窒化珪素層32および34
はこれらの下側の珪素層31および33を酸化から保護
する。酸化縁部35は本例の場合層0.9μmの幅を右
する(第6図参照)。
次に、第1の酸化防止層32(場合に応じ設けら12−
れたその下側の極めて薄肉の酸化物層をも含む)の非被
覆部分を除去する。この場合、窒化物層34は部分的に
残る。その理由は、この窒化物層34は窒化物m32よ
りも厚肉である為である。次に、酸化縁部35をエツチ
ングにより除去し、その後に第1珪素層31の露出部分
を酸素含有雰囲気中での加熱によりその厚さの一部に口
って酸化する。この場合層33の縁部も同様に酸化され
る。これにより例えば0.15μ和の厚さを有する熱酸
化層36を形成する。もとの酸化縁部35の領域では、
窒化物層32の一部(約0.8μmの幅)が非被覆状態
で残る(第7図参照)。
覆部分を除去する。この場合、窒化物層34は部分的に
残る。その理由は、この窒化物層34は窒化物m32よ
りも厚肉である為である。次に、酸化縁部35をエツチ
ングにより除去し、その後に第1珪素層31の露出部分
を酸素含有雰囲気中での加熱によりその厚さの一部に口
って酸化する。この場合層33の縁部も同様に酸化され
る。これにより例えば0.15μ和の厚さを有する熱酸
化層36を形成する。もとの酸化縁部35の領域では、
窒化物層32の一部(約0.8μmの幅)が非被覆状態
で残る(第7図参照)。
次に、第2の酸化防止層34ど、酸化防止層32のうち
酸化縁部35の除去により露出された部分とをエツチン
グにより順次に除去する。次に、多結晶珪素層33をエ
ツチングにより除去する。この処理では層31の露出多
結晶珪素の領域でこの層31に溝38もエツチングによ
り形成される。これにより第8図に示す形態が得られる
。次に、溝38内に酸化物層40を熱酸化により形成す
る(第9図参照)。
酸化縁部35の除去により露出された部分とをエツチン
グにより順次に除去する。次に、多結晶珪素層33をエ
ツチングにより除去する。この処理では層31の露出多
結晶珪素の領域でこの層31に溝38もエツチングによ
り形成される。これにより第8図に示す形態が得られる
。次に、溝38内に酸化物層40を熱酸化により形成す
る(第9図参照)。
この場合、残存する窒化物層32の下に位置する多結晶
珪素層31の部分はこの熱酸化から保護される。
珪素層31の部分はこの熱酸化から保護される。
次に、層32のこの残存部分を、形成すべきコレクタ接
点領域の区域でエツチングにより選択的に除去し、例え
ば燐を用いたドナーのイオン注入或いは拡散を行なう。
点領域の区域でエツチングにより選択的に除去し、例え
ば燐を用いたドナーのイオン注入或いは拡散を行なう。
これにより珪素層31の非被覆部分8をn型の高ドーピ
ング濃度とする。燐のイオン注入を行なう場合には、層
32を存在させたままこのイオン注入を行なうこともで
きる。このドーピングと関連する熱処理中、また後の熱
酸化による酸化物の形成中にも層8からその下側の半導
体本体中に砒素が拡散され、n型コレクタ接点区域22
が形成される(第10図参照)。
ング濃度とする。燐のイオン注入を行なう場合には、層
32を存在させたままこのイオン注入を行なうこともで
きる。このドーピングと関連する熱処理中、また後の熱
酸化による酸化物の形成中にも層8からその下側の半導
体本体中に砒素が拡散され、n型コレクタ接点区域22
が形成される(第10図参照)。
トランジスタや他の半導体素子を形成する為には、第5
図に示す工程が得られた後、珪素層31のうちm33の
下側に位置しない部分にアクセプタ、例えば硼素をドー
ピングする。このドーピングは第5図に示す工程および
第6図に示す工程の双方でのイオン注入(このイオン注
入は窒化物層32を経て行なうことができる)により、
また第6図に示す工程の直前での拡散により達成するこ
とができる。このようにして得た層31の多量にドーピ
ングされたps電型部分7はp導電型区域23.15お
よび11上に良好なオーム抵抗接点を形成すると同時に
区域23.15や、p型代−ス区域17の為のベース接
点区域26に対する拡散源として作用する。第2珪素層
33およびその酸化縁部35はこのドーピング中マスク
として作用する。
図に示す工程が得られた後、珪素層31のうちm33の
下側に位置しない部分にアクセプタ、例えば硼素をドー
ピングする。このドーピングは第5図に示す工程および
第6図に示す工程の双方でのイオン注入(このイオン注
入は窒化物層32を経て行なうことができる)により、
また第6図に示す工程の直前での拡散により達成するこ
とができる。このようにして得た層31の多量にドーピ
ングされたps電型部分7はp導電型区域23.15お
よび11上に良好なオーム抵抗接点を形成すると同時に
区域23.15や、p型代−ス区域17の為のベース接
点区域26に対する拡散源として作用する。第2珪素層
33およびその酸化縁部35はこのドーピング中マスク
として作用する。
コレクタ接点領域を設けた後、層31の露出部分を熱酸
化により酸化物層10で被覆する。npn トランジス
タの丁ミッタ領域18. Hlの区域では、R終的に窒
化物層32の残存部分を除去し、その後にこれらの区域
に真性ベース17とエミッタ領域18.19とを硼素の
イオン注入とその侵の砒素のイオン注入とによりそれぞ
れ形成する。上述した方法或いはその変形の他の詳細に
関しては、前記のオランダ国特許出願第8105559
号(特開昭58−107637号)明m書を参照しうる
。
化により酸化物層10で被覆する。npn トランジス
タの丁ミッタ領域18. Hlの区域では、R終的に窒
化物層32の残存部分を除去し、その後にこれらの区域
に真性ベース17とエミッタ領域18.19とを硼素の
イオン注入とその侵の砒素のイオン注入とによりそれぞ
れ形成する。上述した方法或いはその変形の他の詳細に
関しては、前記のオランダ国特許出願第8105559
号(特開昭58−107637号)明m書を参照しうる
。
短絡部を設ける為に、溝38の領域で酸化物層10内に
接点窓39を形成する。この接点窓内には、溝15− 38内で露出した半導体本体の表面2と、多結晶珪素細
条7.31および8,31とを珪化物化することにより
形成する。
接点窓39を形成する。この接点窓内には、溝15− 38内で露出した半導体本体の表面2と、多結晶珪素細
条7.31および8,31とを珪化物化することにより
形成する。
この目的の為に、半導体本体を金属層、この場合白金で
被覆し、次にこの白金が珪素と接触している領域でこの
白金を加熱により珪化白金に変換する。次に、酸化物層
10上に残った白金をエツチングにより除去する。これ
により、珪化白金が接点窓39内に自己整合的に形成さ
れる(第11図参照と所望に応じ、珪素13が露出して
いる他の領域に、前記の短絡部21と同時に珪化白金の
接点を被着し、これらの接点が例えば下側の珪素と相俟
ってショットキダイオードを形成するようにすることが
できる。
被覆し、次にこの白金が珪素と接触している領域でこの
白金を加熱により珪化白金に変換する。次に、酸化物層
10上に残った白金をエツチングにより除去する。これ
により、珪化白金が接点窓39内に自己整合的に形成さ
れる(第11図参照と所望に応じ、珪素13が露出して
いる他の領域に、前記の短絡部21と同時に珪化白金の
接点を被着し、これらの接点が例えば下側の珪素と相俟
ってショットキダイオードを形成するようにすることが
できる。
同時に、酸化物層10の他の接点孔(窓)24内に珪化
白金を形成し、その後に表面をアルミニウム層で被覆し
、このアルミニウム層から金属化パターン9を写真食刻
的に形成する。これにより第1〜3図に示す装置が得ら
れる。所望に応じ、導体細条7.8.9に外部接続導体
を設けることがで16− きる。
白金を形成し、その後に表面をアルミニウム層で被覆し
、このアルミニウム層から金属化パターン9を写真食刻
的に形成する。これにより第1〜3図に示す装置が得ら
れる。所望に応じ、導体細条7.8.9に外部接続導体
を設けることがで16− きる。
本発明は上述した例のみに限定されないこと勿論である
。例えば酸□化可能層31.33に対してはアルミニウ
ム、ハフニウム或いはジルコンのような他の酸化可能材
料を選択することができる。また、特開昭54−154
966月明m書或いは文献“I、 E、 E、 E、
、Journal of 5olid3tate C1
rcuits ” 、 VOl、 SC−17,NO。
。例えば酸□化可能層31.33に対してはアルミニウ
ム、ハフニウム或いはジルコンのような他の酸化可能材
料を選択することができる。また、特開昭54−154
966月明m書或いは文献“I、 E、 E、 E、
、Journal of 5olid3tate C1
rcuits ” 、 VOl、 SC−17,NO。
5 、 Qctoberl 982の第925〜931
頁の章” 1.25 tlm QOep −Groov
e −15olatedSelf −Alianed
Bipolar C1rc旧ts ”(D、D、Tan
o氏等七)に開示されている場合のように、前述した短
絡部は、豆いに反対導電型の2つの半導体細条をわずか
な相対性gill(1μm程度或いはそれよりも短い)
で形成する仙の方法により形成することもできる。
頁の章” 1.25 tlm QOep −Groov
e −15olatedSelf −Alianed
Bipolar C1rc旧ts ”(D、D、Tan
o氏等七)に開示されている場合のように、前述した短
絡部は、豆いに反対導電型の2つの半導体細条をわずか
な相対性gill(1μm程度或いはそれよりも短い)
で形成する仙の方法により形成することもできる。
この場合、Uいに部分的に重なる2つb多結晶珪素層を
分離する薄肉酸化物をエツチングにより半導体本体まで
下方に除去し、その後に半導体本体上および多結晶珪素
層の一部上に金属珪化物を形成する。しかしこのような
方法で生じるエツチング残留物の除去の困難性を回避す
る為には、実施例に示される方法におけるように出発材
料を単一の多結晶珪素層とする方法から出発するのが好
ましい。この点は例えば、文献“p roceedin
gsor tl+e r、 [、E、 E、I nte
rnationalSolid 5tate C1rc
uits Corference”。
分離する薄肉酸化物をエツチングにより半導体本体まで
下方に除去し、その後に半導体本体上および多結晶珪素
層の一部上に金属珪化物を形成する。しかしこのような
方法で生じるエツチング残留物の除去の困難性を回避す
る為には、実施例に示される方法におけるように出発材
料を単一の多結晶珪素層とする方法から出発するのが好
ましい。この点は例えば、文献“p roceedin
gsor tl+e r、 [、E、 E、I nte
rnationalSolid 5tate C1rc
uits Corference”。
February 1981 、 l1l)、216−
217或いは”I、 E、E、 E、Journal
of 5olidS tate C1rcuits”
、 Vol、 5C−16,No 。
217或いは”I、 E、E、 E、Journal
of 5olidS tate C1rcuits”
、 Vol、 5C−16,No 。
5 、 □ctoberl 981の第424〜429
頁の章”A3−n5 1−k BIT RAM USi
ng 3uper−S elf −A l igned
P rocess T echnology”(T、
5akai氏等著)に開示されている。
頁の章”A3−n5 1−k BIT RAM USi
ng 3uper−S elf −A l igned
P rocess T echnology”(T、
5akai氏等著)に開示されている。
第1図は、本発明にJ:る半導体装置の一例を示す平面
図、 第2図は、第1図の1[−11線上を断面とし矢の方向
に見た断面図、 第3図は、屈曲点を矢印50で示す第1図のm−■線上
を断面とする断面図、 第4図は、第1図の装置の電気回路を示す線図、第5〜
11図は、第1図のXI−XI線上を断面とし、第1〜
4図による装置の順次の製造工程を示す断面図である。 1・・・半導体本体 2・・・主表面 3・・・埋設酸化物層 4・・・基板 5・・・エピタキシアル層 6・・・埋込み層 7.8・・・多結晶珪素細条9・・
・金属化パターン(導体細条) 10・・・電気絶縁層 11〜14・・・活性領域15
・・・p導電型領域 16・・・n導電型領域17・・
・p導電型領域 io、 19・・・25のエミッタ2
0.2σ・・・pop トランジスタ21、2r・・・
短絡部 22・・・茫領域23・・・p導電型領域 2
4・・・接点孔25、2r・・npn t−ランジスタ
27・・・第1ワードライン 28・・・第2ワードライン 29.2情・・ビットライン 19− 31・・・第1珪素層 32.34・・・酸化防止層3
3・・・酸化可能層(第2珪素層) 35・・・33の酸化縁部 36・・・熱酸化層38・
・・溝 39・・・接点窓 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラン
ベンファブリケン 20− 手続補正書 昭和59年12月lO日 1、事件の表示 昭和59年 特 許 願第189818号2、発明の名
称 半導体装置 3、補正をする者 事件と。関係 ’II許出願出 願人 エヌ・べ−・フィリップス・ フルーイランペンファブリケン 電話(581) 2241番(代表) 1、明細書第6頁第8行を次の通りに訂正する。 1[
る金属と一緒に設けるのが好ましい。 本発明の目的は、多結晶半導体細条における不所望なp
n接合を簡単に短絡させることにある。」 2、同第7頁第9〜10行の「導電接続−−−−−Lう
る。」を次の通りに訂正する。 「導電接続(短絡)を所望に応じ極めて小さな領域上で
完全に自己整合的に達成しうる。また、短絡用の金属を
後の工程で他の材料と一緒に設置・・けることができる
。」 手続補正書(方式) 昭和60年2月7 日 1、事件の表示 昭和59年 特 許 願第189813号2、発明の名
称 半導体装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 エヌ・イー・フィリップス・ フルーイランペンファブリケン 昭和60年1月29日 笛918〜91り百禮いt寸“テi、1.I−−l、明
細書第18頁第7〜12行を次のとおりに訂1正する。 「“アイ・イー・イー・イー・ジャーナル・オブ・ソリ
ッド・ステート・サーキュイッッ(I。 E、E、E、Journalof 5olid 5ta
te 0irOuitS )”、5第5o−17巻第6
号(VOl、 S O−17@A5) 11982年1
0月発行の第926〜981頁の章” 1.25μmの
深さの溝により分離された自己整合バイポーラ回路(1
,251tm Deep−aroove−エ5olat
ed Self−Aligned Bipolar C
1rcuits) ”(D、D、タン(Tang )氏
等著)に開示されている場合」 2、同第19頁第6〜14行を次のとおりに訂正する。 「ましい。この点は例えば、文献“プロシープ15イン
ダス・オブ・ジ・アイ・イー・イー・イー・インターナ
ショナル・ソリッド・ステート・サーキュイツツ・コン
フエレンス(Proceedingsof the 1
.E、E、E、International Sol土
d 5tateC1rcuits Conferenc
e” 、 1981年2月号、2゜(2)
図、 第2図は、第1図の1[−11線上を断面とし矢の方向
に見た断面図、 第3図は、屈曲点を矢印50で示す第1図のm−■線上
を断面とする断面図、 第4図は、第1図の装置の電気回路を示す線図、第5〜
11図は、第1図のXI−XI線上を断面とし、第1〜
4図による装置の順次の製造工程を示す断面図である。 1・・・半導体本体 2・・・主表面 3・・・埋設酸化物層 4・・・基板 5・・・エピタキシアル層 6・・・埋込み層 7.8・・・多結晶珪素細条9・・
・金属化パターン(導体細条) 10・・・電気絶縁層 11〜14・・・活性領域15
・・・p導電型領域 16・・・n導電型領域17・・
・p導電型領域 io、 19・・・25のエミッタ2
0.2σ・・・pop トランジスタ21、2r・・・
短絡部 22・・・茫領域23・・・p導電型領域 2
4・・・接点孔25、2r・・npn t−ランジスタ
27・・・第1ワードライン 28・・・第2ワードライン 29.2情・・ビットライン 19− 31・・・第1珪素層 32.34・・・酸化防止層3
3・・・酸化可能層(第2珪素層) 35・・・33の酸化縁部 36・・・熱酸化層38・
・・溝 39・・・接点窓 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラン
ベンファブリケン 20− 手続補正書 昭和59年12月lO日 1、事件の表示 昭和59年 特 許 願第189818号2、発明の名
称 半導体装置 3、補正をする者 事件と。関係 ’II許出願出 願人 エヌ・べ−・フィリップス・ フルーイランペンファブリケン 電話(581) 2241番(代表) 1、明細書第6頁第8行を次の通りに訂正する。 1[
る金属と一緒に設けるのが好ましい。 本発明の目的は、多結晶半導体細条における不所望なp
n接合を簡単に短絡させることにある。」 2、同第7頁第9〜10行の「導電接続−−−−−Lう
る。」を次の通りに訂正する。 「導電接続(短絡)を所望に応じ極めて小さな領域上で
完全に自己整合的に達成しうる。また、短絡用の金属を
後の工程で他の材料と一緒に設置・・けることができる
。」 手続補正書(方式) 昭和60年2月7 日 1、事件の表示 昭和59年 特 許 願第189813号2、発明の名
称 半導体装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 エヌ・イー・フィリップス・ フルーイランペンファブリケン 昭和60年1月29日 笛918〜91り百禮いt寸“テi、1.I−−l、明
細書第18頁第7〜12行を次のとおりに訂1正する。 「“アイ・イー・イー・イー・ジャーナル・オブ・ソリ
ッド・ステート・サーキュイッッ(I。 E、E、E、Journalof 5olid 5ta
te 0irOuitS )”、5第5o−17巻第6
号(VOl、 S O−17@A5) 11982年1
0月発行の第926〜981頁の章” 1.25μmの
深さの溝により分離された自己整合バイポーラ回路(1
,251tm Deep−aroove−エ5olat
ed Self−Aligned Bipolar C
1rcuits) ”(D、D、タン(Tang )氏
等著)に開示されている場合」 2、同第19頁第6〜14行を次のとおりに訂正する。 「ましい。この点は例えば、文献“プロシープ15イン
ダス・オブ・ジ・アイ・イー・イー・イー・インターナ
ショナル・ソリッド・ステート・サーキュイツツ・コン
フエレンス(Proceedingsof the 1
.E、E、E、International Sol土
d 5tateC1rcuits Conferenc
e” 、 1981年2月号、2゜(2)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、導体細条を有する導体装置が第1主表面に設けられ
ている珪素の半導体本体を具える半導体装置であって、
前記の導体細条は互いに離開されているとともに互いに
反対導電型の珪素を有し且つ互いに導電的に接続されて
いる半導体装置において、前記の導体細条は少くとも前
記の導電接続の領域で半導体表面上に位置し且つ金属珪
化物の層により互いに接続されており、この金属珪化物
の層は前記導体細条間で半導体表面上に位置し且つこれ
ら導体細条の一部と接触していることを特徴とする半導
体装置。 2、特許請求の範囲1記載の半導体装置において、前記
導体細条は多くとも1μmの距離だけ離間されているこ
とを特徴とする半導体装置。 3、特許請求の範囲1または2記載の半導体装置におい
て、前記の導体細条は、前記の導電接続の領域で接点窓
を右する酸化物層で被覆されており、前記の金属珪化物
は−F記の接点窓内にのみ位置していることを特徴とす
る半導体装置。 4、特許請求の範囲1〜3のいずれか1つに記載の半導
体装置において、前記の導電接続の領域の下側で半導体
本体内にpn接合が位置しており、このpn接合は前記
の導電接続により短絡されていることを特徴と覆る半導
体装置。 5、特許請求の範囲1〜4のいずれか1つに記載の半導
体装置において、前記の導体細条が多結晶珪素を有して
いることを特徴とする半導体装置。 6、特許請求の範囲4記載の半導体装置において、前記
のpn接合を形成する半導体区域のうちの少くとも1つ
の半導体区域が、トランジスタの活性領域に接触する接
点区域の少くとも一部分を形成していることを特徴とす
る半導体装置。 7、特許請求の範囲1〜6のいずれか1つに記載の半導
体装置において、2つの交差結合トランジスタのベース
に接触する第1導電型の導体細条と、前記のトランジス
タのコレクタに接触し前記の第1導電型とは反対の第2
導電型とした導体細条との間で前記の導電接続が達成さ
れていることを特徴とする半導体装置。 8、特許請求の範囲7記載の半導体装置において、前記
の交差結合トランジスタがスタティックメモリセルの一
部を形成していることを特徴とする半導体装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8303179A NL8303179A (nl) | 1983-09-15 | 1983-09-15 | Halfgeleiderinrichting. |
| NL8303179 | 1983-09-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60143661A true JPS60143661A (ja) | 1985-07-29 |
Family
ID=19842401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59189813A Pending JPS60143661A (ja) | 1983-09-15 | 1984-09-12 | 半導体装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4680619A (ja) |
| EP (1) | EP0145036B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60143661A (ja) |
| CA (1) | CA1224279A (ja) |
| DE (1) | DE3468589D1 (ja) |
| NL (1) | NL8303179A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5884456A (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-20 | フエアチアイルド・カメラ・アンド・インストルメント・コ−ポレ−シヨン | 集積回路バイポ−ラメモリセル |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7612883A (nl) * | 1976-11-19 | 1978-05-23 | Philips Nv | Halfgeleiderinrichting, en werkwijze ter ver- vaardiging daarvan. |
| US4333099A (en) * | 1978-02-27 | 1982-06-01 | Rca Corporation | Use of silicide to bridge unwanted polycrystalline silicon P-N junction |
| JPS55134962A (en) * | 1979-04-09 | 1980-10-21 | Toshiba Corp | Semiconductor device |
| CA1142261A (en) * | 1979-06-29 | 1983-03-01 | Siegfried K. Wiedmann | Interconnection of opposite conductivity type semiconductor regions |
| JPS5694671A (en) * | 1979-12-27 | 1981-07-31 | Fujitsu Ltd | Manufacture of mis field-effect semiconductor device |
| US4336550A (en) * | 1980-03-20 | 1982-06-22 | Rca Corporation | CMOS Device with silicided sources and drains and method |
| US4403394A (en) * | 1980-12-17 | 1983-09-13 | International Business Machines Corporation | Formation of bit lines for ram device |
| US4476482A (en) * | 1981-05-29 | 1984-10-09 | Texas Instruments Incorporated | Silicide contacts for CMOS devices |
| US4617071A (en) * | 1981-10-27 | 1986-10-14 | Fairchild Semiconductor Corporation | Method of fabricating electrically connected regions of opposite conductivity type in a semiconductor structure |
| US4622575A (en) * | 1981-10-27 | 1986-11-11 | Fairchild Semiconductor Corporation | Integrated circuit bipolar memory cell |
| NL8105559A (nl) * | 1981-12-10 | 1983-07-01 | Philips Nv | Werkwijze voor het aanbrengen van een smalle groef in een substraatgebied, in het bijzonder een halfgeleidersubstraatgebied. |
| NL8105920A (nl) * | 1981-12-31 | 1983-07-18 | Philips Nv | Halfgeleiderinrichting en werkwijze voor het vervaardigen van een dergelijke halfgeleiderinrichting. |
| US4543595A (en) * | 1982-05-20 | 1985-09-24 | Fairchild Camera And Instrument Corporation | Bipolar memory cell |
-
1983
- 1983-09-15 NL NL8303179A patent/NL8303179A/nl not_active Application Discontinuation
-
1984
- 1984-08-31 US US06/645,897 patent/US4680619A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-09-12 EP EP84201319A patent/EP0145036B1/en not_active Expired
- 1984-09-12 DE DE8484201319T patent/DE3468589D1/de not_active Expired
- 1984-09-12 JP JP59189813A patent/JPS60143661A/ja active Pending
- 1984-09-13 CA CA000463087A patent/CA1224279A/en not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5884456A (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-20 | フエアチアイルド・カメラ・アンド・インストルメント・コ−ポレ−シヨン | 集積回路バイポ−ラメモリセル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4680619A (en) | 1987-07-14 |
| EP0145036A1 (en) | 1985-06-19 |
| EP0145036B1 (en) | 1988-01-07 |
| DE3468589D1 (en) | 1988-02-11 |
| CA1224279A (en) | 1987-07-14 |
| NL8303179A (nl) | 1985-04-01 |
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