JPS6014385B2 - 取引処理方式 - Google Patents
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- JPS6014385B2 JPS6014385B2 JP56147465A JP14746581A JPS6014385B2 JP S6014385 B2 JPS6014385 B2 JP S6014385B2 JP 56147465 A JP56147465 A JP 56147465A JP 14746581 A JP14746581 A JP 14746581A JP S6014385 B2 JPS6014385 B2 JP S6014385B2
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- transaction
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- G—PHYSICS
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- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F7/00—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus
- G07F7/08—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by coded identity card or credit card or other personal identification means
- G07F7/10—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by coded identity card or credit card or other personal identification means together with a coded signal, e.g. in the form of personal identification information, like personal identification number [PIN] or biometric data
- G07F7/1008—Active credit-cards provided with means to personalise their use, e.g. with PIN-introduction/comparison system
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- G—PHYSICS
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- G—PHYSICS
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- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- G07F7/088—Details of the card reader the card reader being part of the point of sale [POS] terminal or electronic cash register [ECR] itself
- G07F7/0886—Details of the card reader the card reader being part of the point of sale [POS] terminal or electronic cash register [ECR] itself the card reader being portable for interacting with a POS or ECR in realizing a payment transaction
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、中央装魔と端末制御装置と端末菱檀を通信
回線又は信号線を介して、あるいは無線で接続し、デー
タ送受信を行なうことにより、取引処理を行なうシステ
ムの特に不正防止方式に関するものである。
回線又は信号線を介して、あるいは無線で接続し、デー
タ送受信を行なうことにより、取引処理を行なうシステ
ムの特に不正防止方式に関するものである。
従来、銀行システムの現金自動支払機(CD)等におい
ては、CDを使用して取引を行なう利用者が、正当な利
用者であることを確認するために、銀行の顧客が取引口
座開設時、顧客対応に取引口座を開設した顧客が指定し
た暗証コードや、口座番号等を記録した磁気カードを与
え、顧客がCDを利用して取引を行なう場合、CDに前
記磁気カード入力と暗証コードのキー入力を行なわせ、
磁気カード}こ記録されている暗証コードとキー入力さ
れた暗証コードが一致するかをチェックし、一致した時
のみ取引データの入力を許すことにより、CD利用者が
磁気カードに記録されている暗証コードを知る正当な利
用者であることを確認する不正防止方式等、暗証コード
を利用して機器操作者の正当性を確認する種々の不正防
止対策が実施されている。
ては、CDを使用して取引を行なう利用者が、正当な利
用者であることを確認するために、銀行の顧客が取引口
座開設時、顧客対応に取引口座を開設した顧客が指定し
た暗証コードや、口座番号等を記録した磁気カードを与
え、顧客がCDを利用して取引を行なう場合、CDに前
記磁気カード入力と暗証コードのキー入力を行なわせ、
磁気カード}こ記録されている暗証コードとキー入力さ
れた暗証コードが一致するかをチェックし、一致した時
のみ取引データの入力を許すことにより、CD利用者が
磁気カードに記録されている暗証コードを知る正当な利
用者であることを確認する不正防止方式等、暗証コード
を利用して機器操作者の正当性を確認する種々の不正防
止対策が実施されている。
このように、CDの如き据置形の装置を使用して、取引
操作を行なう操作者が、特定のキーワ−ドを知る正当な
操作者であるかをチェックすることにより、不正な取引
を防止する方式が、従来、一般的に実施されている不正
防止法であった。
操作を行なう操作者が、特定のキーワ−ドを知る正当な
操作者であるかをチェックすることにより、不正な取引
を防止する方式が、従来、一般的に実施されている不正
防止法であった。
ところで近年、銀行の外行員が顧客先に携帯し、顧客先
から電話等を利用して中央装置と接続し、データ伝送を
行なうことにより、取引操作が可能となるような携帯形
端末装置が実用化される様になって来たが、この種の装
置が強奪され、強奪された装置で、不正に取引操作が実
施されたり、自システムで使用することを許可していな
い装置(例えば、A銀行が所有する携帯形端末装置のみ
を接続して取引処理を行なうA銀行の中央装置に、B銀
行が所有する携帯形端末装直を接続する。または、マイ
ク。ロコンピュータ・マニア等が、マイクロコンピュー
タでA銀行の所有する携帯形端末装置と同機能を持つ装
置を作成し、A銀行の中央装置に接続し、取引操作を行
なう等)で、不正な取引操作が実施される場合が考えら
れる。このため、携帯形端末装置を使用し、公衆通信回
線等を介して中央装置と接続して、取引処理を実施する
システムの不正防止は、前記CDの不正防止方式の如く
装置を操作する操作者の正当性を暗証コード等でチェッ
クするだけで果たすことはできない。本発明の目的とす
るところは、前記の如き従釆の問題点を除去するもので
あり、取引が可能な端末装置を限定し、不正な端末装置
を使用して不正な取引を行なうことを防止する不正防止
方式を提供することにある。本発明の特徴とするところ
は、取引に使用する端末装置に、該装置の運用に先立っ
て、該端末装置からの要求によりあらかじめ不正防止情
報を登録しておき、取引データを端末装置から中央装置
に送信する時、取引データとともに端末装置に登録され
ている不正防止情報を送信し、中央装置では、受信した
不正防止情報が中央装贋で端末装置対応に保持する当該
端末装置に対応する不正防止情報と一致または所定の関
係にあることをチェックし、結果が一致または所定の関
係にある時のみ、中央装鷹は取引処理を行なうことによ
り、取引可能な端末装置を確認し、不正な端末装置を取
引に使用することを防止するものである。
から電話等を利用して中央装置と接続し、データ伝送を
行なうことにより、取引操作が可能となるような携帯形
端末装置が実用化される様になって来たが、この種の装
置が強奪され、強奪された装置で、不正に取引操作が実
施されたり、自システムで使用することを許可していな
い装置(例えば、A銀行が所有する携帯形端末装置のみ
を接続して取引処理を行なうA銀行の中央装置に、B銀
行が所有する携帯形端末装直を接続する。または、マイ
ク。ロコンピュータ・マニア等が、マイクロコンピュー
タでA銀行の所有する携帯形端末装置と同機能を持つ装
置を作成し、A銀行の中央装置に接続し、取引操作を行
なう等)で、不正な取引操作が実施される場合が考えら
れる。このため、携帯形端末装置を使用し、公衆通信回
線等を介して中央装置と接続して、取引処理を実施する
システムの不正防止は、前記CDの不正防止方式の如く
装置を操作する操作者の正当性を暗証コード等でチェッ
クするだけで果たすことはできない。本発明の目的とす
るところは、前記の如き従釆の問題点を除去するもので
あり、取引が可能な端末装置を限定し、不正な端末装置
を使用して不正な取引を行なうことを防止する不正防止
方式を提供することにある。本発明の特徴とするところ
は、取引に使用する端末装置に、該装置の運用に先立っ
て、該端末装置からの要求によりあらかじめ不正防止情
報を登録しておき、取引データを端末装置から中央装置
に送信する時、取引データとともに端末装置に登録され
ている不正防止情報を送信し、中央装置では、受信した
不正防止情報が中央装贋で端末装置対応に保持する当該
端末装置に対応する不正防止情報と一致または所定の関
係にあることをチェックし、結果が一致または所定の関
係にある時のみ、中央装鷹は取引処理を行なうことによ
り、取引可能な端末装置を確認し、不正な端末装置を取
引に使用することを防止するものである。
ここで、不正防止情報は、端末装置が中央装置(もしく
は端末制御装置)と接続されて取引きしようとする際に
、その端末装置が正当な相手であることを識別できれば
どのような情報でもよく、例えば暗号などのチェックコ
ードを用い、これを例えば毎日変えるようにするか、あ
るいは、該当端末装置を携帯する人間が分かっている場
合にはその名前を用いてもよい。
は端末制御装置)と接続されて取引きしようとする際に
、その端末装置が正当な相手であることを識別できれば
どのような情報でもよく、例えば暗号などのチェックコ
ードを用い、これを例えば毎日変えるようにするか、あ
るいは、該当端末装置を携帯する人間が分かっている場
合にはその名前を用いてもよい。
いずれにしても、端末装置を取引先等に競帯すべく、営
業店等から持ち出すに先立って、中央装置と端末装置間
で不正防止情報を取りかわし登録しておくのである。以
下、本発明の一実施例につき図面を用いて詳細に説明す
る。第1図は本発明の一実施例で、中央装置と端末制御
装置(以下TCEと略記する)と携帯形端末装置との接
続構成を示すものである。
業店等から持ち出すに先立って、中央装置と端末装置間
で不正防止情報を取りかわし登録しておくのである。以
下、本発明の一実施例につき図面を用いて詳細に説明す
る。第1図は本発明の一実施例で、中央装置と端末制御
装置(以下TCEと略記する)と携帯形端末装置との接
続構成を示すものである。
第1図において、TCE200と携帯形端末装置3は、
電話機33を利用し、公衆網(電話網)30を介し接続
される。携帯形端末装置3は、取引先等に携帯され、取
引要求発生時に取引先の電話機33をダイアリングして
TCE200を呼出し、電話機33の送受話器を携帯形
端末装置3の音響カプラ部(後述する)にセットするこ
とにより、TCE200と接続される。以上の接続操作
を行なうと、TCE200と携帯形端末装置3の間で、
公衆網30を介してデータ送受信が可能となる。2は公
衆通信回線、31は交換器、32は加入電話回線である
。
電話機33を利用し、公衆網(電話網)30を介し接続
される。携帯形端末装置3は、取引先等に携帯され、取
引要求発生時に取引先の電話機33をダイアリングして
TCE200を呼出し、電話機33の送受話器を携帯形
端末装置3の音響カプラ部(後述する)にセットするこ
とにより、TCE200と接続される。以上の接続操作
を行なうと、TCE200と携帯形端末装置3の間で、
公衆網30を介してデータ送受信が可能となる。2は公
衆通信回線、31は交換器、32は加入電話回線である
。
一方、中央装置150とTCE200は特定通信回線1
で接続され、中央装置150およびTCE200の各々
が、業務処理を実施できる状態では、常に回線リンクが
確立しており、所定の手順で、データ送受信が可能な構
成となっている。携帯形端末装置3は、自己が備える各
入力ユニットから入力されるデータをTCE200に送
信する機能、TCE200から受信したデータを自己が
備える各出力ユニットへ出力する機能を備える形式の業
務データ入出力装置である。
で接続され、中央装置150およびTCE200の各々
が、業務処理を実施できる状態では、常に回線リンクが
確立しており、所定の手順で、データ送受信が可能な構
成となっている。携帯形端末装置3は、自己が備える各
入力ユニットから入力されるデータをTCE200に送
信する機能、TCE200から受信したデータを自己が
備える各出力ユニットへ出力する機能を備える形式の業
務データ入出力装置である。
本務帯形端末装置3の詳細は後述する。TCE200は
、中央装置150から各務帯形端末装置宛に送信される
データを中継受信し、受信データの中から不正防止情報
を抽出し、その情報を各携帯形端末装置対応に記憶保持
するとともに、取引データの内容チェック、変換等を行
ない、中央装置150が指定する携帯形端末装置3宛送
出する。
、中央装置150から各務帯形端末装置宛に送信される
データを中継受信し、受信データの中から不正防止情報
を抽出し、その情報を各携帯形端末装置対応に記憶保持
するとともに、取引データの内容チェック、変換等を行
ない、中央装置150が指定する携帯形端末装置3宛送
出する。
また、携帯形端末装置3から取引データを受信すると、
当該携帯形端末装置に対応する不正防止情報(前記中央
装置150から受信した、当該携帯形端末装置に対応す
る情報)と、受信データ中の不正防止情報を比較チェッ
クする処理を行ない、チェック結果にエラーがない場合
のみ、取引データとして、中央装置1501こ送信する
処理を行なう。本TCE200の動作の詳細は後述する
。中央装置150‘ま、TCE200からデータを受信
し、受信データの内容に従い携帯形端末装置3、TCE
2001こ登録する不正防止情報を送出する処理、受信
データ中の不正防止情報をチェックする処理、前記チェ
ック結果にエラーがない場合、受信データ中の取引デー
タに対する取引処理を行ない、取引回答データを取引デ
ータの送信元の携帯形端末装置に送出する処理を行なう
ものである。
当該携帯形端末装置に対応する不正防止情報(前記中央
装置150から受信した、当該携帯形端末装置に対応す
る情報)と、受信データ中の不正防止情報を比較チェッ
クする処理を行ない、チェック結果にエラーがない場合
のみ、取引データとして、中央装置1501こ送信する
処理を行なう。本TCE200の動作の詳細は後述する
。中央装置150‘ま、TCE200からデータを受信
し、受信データの内容に従い携帯形端末装置3、TCE
2001こ登録する不正防止情報を送出する処理、受信
データ中の不正防止情報をチェックする処理、前記チェ
ック結果にエラーがない場合、受信データ中の取引デー
タに対する取引処理を行ない、取引回答データを取引デ
ータの送信元の携帯形端末装置に送出する処理を行なう
ものである。
後述するように、中央装置150には不正防止情報登録
テーブルが具備されており、本中央装置が取引データの
入力を許している携帯形端末装置の端末アドレス対応に
該当携帯形端末装置に登録すべき不正防止情報が格納さ
れている。第1図は営業店対応に携帯形端末装置3の取
引管理を行なったり、中央装置150の負荷軽減、電話
回線節約等の目的で、携帯形端末装置3と中央装置15
0の間にTCE200を介在させた例であるが、第2図
に示す如く、中央装置150と携帯形端末装置3とを直
接電話網30を介して接続してもよい。次に、第1図の
中央装置、端末制御装置、携帯形端末装置で構成される
システムで業務処理を実施する場合の処理シーケンスお
よび各装置の動作概要を説明する。
テーブルが具備されており、本中央装置が取引データの
入力を許している携帯形端末装置の端末アドレス対応に
該当携帯形端末装置に登録すべき不正防止情報が格納さ
れている。第1図は営業店対応に携帯形端末装置3の取
引管理を行なったり、中央装置150の負荷軽減、電話
回線節約等の目的で、携帯形端末装置3と中央装置15
0の間にTCE200を介在させた例であるが、第2図
に示す如く、中央装置150と携帯形端末装置3とを直
接電話網30を介して接続してもよい。次に、第1図の
中央装置、端末制御装置、携帯形端末装置で構成される
システムで業務処理を実施する場合の処理シーケンスお
よび各装置の動作概要を説明する。
第3図はそのためのシーケンス図である。なお、第2図
のシステムの場合は、中央装置がTCEの機能を兼ねる
ことになる。本システムでは、取引先等に携帯し、取引
先等で業務取引データの入出力を行なう携帯形端末装置
を、営業店等の事務所から持ち出す前に、その事務所内
で不正防止情報を登録する操作を行なう。不正防止情報
登録操作および登録処理手順は、次に示す通りである。
先ず、役席者等が管理する登録処理甲磁気カードを携帯
形端末装置の磁気ストライプリーダラィタ(以下MSR
Wと記す)から読み取らせ、前記の如く、事務所内の電
話機をダイアリングし、TCEを呼出し、携帯形端末装
置の音響カプラ部に送受話器をセットし、回線接続後、
同端末装置のキーボード部の送信キーを押下する。これ
により、携帯形端末装置はMSRWから読み取ったデー
タを送信形式に編集し、TCEを経由して中央装置宛送
信する。第7図に磁気カードのデータ形式を、第8図に
携帯形端末装置からTCE経由で中央装置へ送信される
登録要求データ形式を示す。第7図において、登録要求
コードが「T」のとき登録処理用カードを示し、「T」
以外のとき取引処理用カードを示す。又、データ種別コ
ードが“1”のとき不正防止情報登録要求を示し、“0
”のとき不正防止情報抹消要求を示す。第8図の登録要
求データにおいて、そのへツダ部には、携帯形端末装置
毎に個有に害9当てられている端末アドレス、登録処理
要求を示す処理コード(処理コード:T)が含まれてい
る。UIはUnit十ldentificationコ
ードで、こ)では磁気ストライプリーダラィタ・ユニッ
トを示す。US(UnitSeparator)はデー
タの区切りで、これは以後の第9図〜第11図とも岡じ
である。TCEは、第8図に示す処理コードがTのデー
タ(登録要求データ)を携帯形端末装置から受信すると
、これをそのま)中央装置に送信する。
のシステムの場合は、中央装置がTCEの機能を兼ねる
ことになる。本システムでは、取引先等に携帯し、取引
先等で業務取引データの入出力を行なう携帯形端末装置
を、営業店等の事務所から持ち出す前に、その事務所内
で不正防止情報を登録する操作を行なう。不正防止情報
登録操作および登録処理手順は、次に示す通りである。
先ず、役席者等が管理する登録処理甲磁気カードを携帯
形端末装置の磁気ストライプリーダラィタ(以下MSR
Wと記す)から読み取らせ、前記の如く、事務所内の電
話機をダイアリングし、TCEを呼出し、携帯形端末装
置の音響カプラ部に送受話器をセットし、回線接続後、
同端末装置のキーボード部の送信キーを押下する。これ
により、携帯形端末装置はMSRWから読み取ったデー
タを送信形式に編集し、TCEを経由して中央装置宛送
信する。第7図に磁気カードのデータ形式を、第8図に
携帯形端末装置からTCE経由で中央装置へ送信される
登録要求データ形式を示す。第7図において、登録要求
コードが「T」のとき登録処理用カードを示し、「T」
以外のとき取引処理用カードを示す。又、データ種別コ
ードが“1”のとき不正防止情報登録要求を示し、“0
”のとき不正防止情報抹消要求を示す。第8図の登録要
求データにおいて、そのへツダ部には、携帯形端末装置
毎に個有に害9当てられている端末アドレス、登録処理
要求を示す処理コード(処理コード:T)が含まれてい
る。UIはUnit十ldentificationコ
ードで、こ)では磁気ストライプリーダラィタ・ユニッ
トを示す。US(UnitSeparator)はデー
タの区切りで、これは以後の第9図〜第11図とも岡じ
である。TCEは、第8図に示す処理コードがTのデー
タ(登録要求データ)を携帯形端末装置から受信すると
、これをそのま)中央装置に送信する。
中央装置はTCEを介して携帯形端末装置から登録要求
データを受信すると、・その中の処理コードから登録処
理要求であることを判別し、端末アドレスを解読して当
該端末装置に対応する登録済フラグをオンに設定し、不
正防止情報登録テーフルに登録されている当該端末アド
レスに対応する情報(不正防止情報)を読み出し、登録
要求データの送信元の携帯形端末袋層へ第9図に示す形
式に編集した登録完了データを、TCEを介して送信す
る。第9図でUIは不正防止情報制御部への出力データ
であることを示す。TCEは、中央装置から第9図に示
す登録完了データを受信すると、受信したデータのUI
コードより、不正防止情報を識別し、当該端末装置に対
応する不正防止情報記憶エリア(不正防止情報登録テー
ブル)に登録すると共に、受信した登録完了データを、
中央装置が指定する携帯形端末装置へ送信する。
データを受信すると、・その中の処理コードから登録処
理要求であることを判別し、端末アドレスを解読して当
該端末装置に対応する登録済フラグをオンに設定し、不
正防止情報登録テーフルに登録されている当該端末アド
レスに対応する情報(不正防止情報)を読み出し、登録
要求データの送信元の携帯形端末袋層へ第9図に示す形
式に編集した登録完了データを、TCEを介して送信す
る。第9図でUIは不正防止情報制御部への出力データ
であることを示す。TCEは、中央装置から第9図に示
す登録完了データを受信すると、受信したデータのUI
コードより、不正防止情報を識別し、当該端末装置に対
応する不正防止情報記憶エリア(不正防止情報登録テー
ブル)に登録すると共に、受信した登録完了データを、
中央装置が指定する携帯形端末装置へ送信する。
携帯形端末装置は、受信した登録完了データのUIコー
日こより不正防止情報を識別し「 その不正防止情報を
不正防止情報記憶バッファに記憶し、不正防止情報登録
フラグをオン状態に設定する。
日こより不正防止情報を識別し「 その不正防止情報を
不正防止情報記憶バッファに記憶し、不正防止情報登録
フラグをオン状態に設定する。
以上で、登録処理が完了し、携帯形端末装置を取引デー
タ入出力装置として使用する準備が整ったことになる。
タ入出力装置として使用する準備が整ったことになる。
こ)で携帯形端末装置を取引先等に携帯し、取引操作を
行なって取引処理を行なうことができるようになる。次
にこの取引操作、処理手順の概要を説明する。
行なって取引処理を行なうことができるようになる。次
にこの取引操作、処理手順の概要を説明する。
取引先等に携帯形端末装置を携帯し、取引発生時に端末
装置の各入力ユニットから必要な取引データを入力し、
第1図に示す如くTCE200と回線接続後、携帯形端
末装置のキーボードの送信キーを押下すると、携帯形端
末装置は入力データを入力ユニット単位にmコード「U
Sコードを付け編集し、更に、不正防止情報登録フラグ
をチェックし、本フラグがオンのとき、不正防止情報記
憶バッファの内容を前記入力データと同様にm、USコ
ードで区切り、取引データ送信形式に編集し、取引デー
タとしてTCEへ送信する。第10図はこの取引データ
を示したもので、そのへッダ部には、前記第8図の端末
登録要求データと同様に、端末アドレス、取引処理要求
を示す処理コード(取引処理コード:D)等がセットさ
れている。TCEは、前記取引データを受信すると、該
受信データの取引処理コードDから取引処理であること
を判別し、送信元の端末アドレスを解読し、取引処理要
求のあった携帯形端末装置に対応する不正防止情報を不
正防止情報テーブルから読み出し、受信データ中の不正
防止情報と一致するかをチェックし、一致した時のみ、
受信した取引データを中央菱瞳へ送信する。中央装置は
、TCEを介して前記取引データを受信するとトその受
信データヘッダ部の処理コ−ドDから、取引処理である
ことを判別し、取引データ送信元の端末アドレスを解読
し、取引処理要求のあった携帯形端末装置が登録処理実
施済の端末装置であるかを登録済フラグによりチェック
し、登録済の時のみ受信データ中の不正防止情報が中央
装置の不正防止情報登録テーブルの不正防止情報と一致
するかをチェックし、一致した時のみ受信データに対す
る取引処理を実行し、取引回答データを作成し、第11
図に示す形式の取引回答データを編集し、TCEを介し
て取引データ、送信元の携帯形端末装置宛に送信する。
装置の各入力ユニットから必要な取引データを入力し、
第1図に示す如くTCE200と回線接続後、携帯形端
末装置のキーボードの送信キーを押下すると、携帯形端
末装置は入力データを入力ユニット単位にmコード「U
Sコードを付け編集し、更に、不正防止情報登録フラグ
をチェックし、本フラグがオンのとき、不正防止情報記
憶バッファの内容を前記入力データと同様にm、USコ
ードで区切り、取引データ送信形式に編集し、取引デー
タとしてTCEへ送信する。第10図はこの取引データ
を示したもので、そのへッダ部には、前記第8図の端末
登録要求データと同様に、端末アドレス、取引処理要求
を示す処理コード(取引処理コード:D)等がセットさ
れている。TCEは、前記取引データを受信すると、該
受信データの取引処理コードDから取引処理であること
を判別し、送信元の端末アドレスを解読し、取引処理要
求のあった携帯形端末装置に対応する不正防止情報を不
正防止情報テーブルから読み出し、受信データ中の不正
防止情報と一致するかをチェックし、一致した時のみ、
受信した取引データを中央菱瞳へ送信する。中央装置は
、TCEを介して前記取引データを受信するとトその受
信データヘッダ部の処理コ−ドDから、取引処理である
ことを判別し、取引データ送信元の端末アドレスを解読
し、取引処理要求のあった携帯形端末装置が登録処理実
施済の端末装置であるかを登録済フラグによりチェック
し、登録済の時のみ受信データ中の不正防止情報が中央
装置の不正防止情報登録テーブルの不正防止情報と一致
するかをチェックし、一致した時のみ受信データに対す
る取引処理を実行し、取引回答データを作成し、第11
図に示す形式の取引回答データを編集し、TCEを介し
て取引データ、送信元の携帯形端末装置宛に送信する。
TCEは、中央装置から受信したデータをそのま)端末
装置に送出する。携帯形端末装置は、取引回答データを
受信すると、受信データ中のUIコードにより出力ユニ
ットを判別し、当該出力ユニットに受信デ−夕を出力し
、取引処理を完了する。次に、携帯形端末装置、端末制
御装置(TCE)および中央装置の具体的構成を説明す
る。
装置に送出する。携帯形端末装置は、取引回答データを
受信すると、受信データ中のUIコードにより出力ユニ
ットを判別し、当該出力ユニットに受信デ−夕を出力し
、取引処理を完了する。次に、携帯形端末装置、端末制
御装置(TCE)および中央装置の具体的構成を説明す
る。
第4図は携帯形端末装置の構成例を示す。
図において、MSRW14は磁気ストライプ(以下MS
と記す)を貼着した磁気カード(以下MCと記す)等を
磁気記録媒体に用いるもので、磁気記録情報議取り/書
込み用へッド‘こ対してMC等を手動で走査させるため
のガイド溝を備えている。MSRW制御回路1 3は、
磁気記録情報の論取り/書込みを制御するための回路で
、MC等が前記走査ガイド溝に沿って走査されると、そ
の磁気記録情報を読取って、該MSRW制御回路13に
内蔵されている記憶バッファに記憶し、装置制御回路1
2に送信する。また、装置制御回路12から書込み指令
を受け、書込み磁気情報を記憶バッファに保持している
時、MC等が前記走査ガイド溝にそって走査されると、
保持している書込み磁気情報をMC等に書込むものであ
る。プリンタ16は帳票印字機構であり、印字ヘッド、
印字ヘッド駆動機構、帳票セット機構等を備え、装置制
御回路12よりプリンタ制御回路15に出力指令と印字
データが出力されると、プリンタ制御回路15の制御の
もとに動作し、印字ヘッド等を駆動し帳票印字を行なう
ものである。
と記す)を貼着した磁気カード(以下MCと記す)等を
磁気記録媒体に用いるもので、磁気記録情報議取り/書
込み用へッド‘こ対してMC等を手動で走査させるため
のガイド溝を備えている。MSRW制御回路1 3は、
磁気記録情報の論取り/書込みを制御するための回路で
、MC等が前記走査ガイド溝に沿って走査されると、そ
の磁気記録情報を読取って、該MSRW制御回路13に
内蔵されている記憶バッファに記憶し、装置制御回路1
2に送信する。また、装置制御回路12から書込み指令
を受け、書込み磁気情報を記憶バッファに保持している
時、MC等が前記走査ガイド溝にそって走査されると、
保持している書込み磁気情報をMC等に書込むものであ
る。プリンタ16は帳票印字機構であり、印字ヘッド、
印字ヘッド駆動機構、帳票セット機構等を備え、装置制
御回路12よりプリンタ制御回路15に出力指令と印字
データが出力されると、プリンタ制御回路15の制御の
もとに動作し、印字ヘッド等を駆動し帳票印字を行なう
ものである。
キーボード201まデータ入力キー、送信指示キー等、
取引データの入力に必要な各種キーを備えている。キー
ボード20のキーを押下すると、キーに対応するコード
が、キーボード制御回路19でジェネレートされ、装置
制御回路12に送信される。ディスプレイ18は操作ガ
イダンス表示、入力データのモニタ表示等を行なう表示
装置で、装置制御回路12からディスプレイ制御回路1
7に出力指令と表示アドレスの指定と表示データを受け
ると、ディスプレイ制御回賂17の制御のもとに受信し
たデータの表示を行なうものである。
取引データの入力に必要な各種キーを備えている。キー
ボード20のキーを押下すると、キーに対応するコード
が、キーボード制御回路19でジェネレートされ、装置
制御回路12に送信される。ディスプレイ18は操作ガ
イダンス表示、入力データのモニタ表示等を行なう表示
装置で、装置制御回路12からディスプレイ制御回路1
7に出力指令と表示アドレスの指定と表示データを受け
ると、ディスプレイ制御回賂17の制御のもとに受信し
たデータの表示を行なうものである。
不正防止情報制御部5は不正防止情報制御回路21、不
正防止情報記憶バッファ22、不正防止情報登録フラグ
(フリップフロツプ)23から構成される。不正防止情
報記憶バッファ22は書替可能な記憶バッファで、不正
防止情報制御回路21から送出される不正防止情報を記
憶保持する。不正防止情報制御回路21は、不正防止情
報の登録、抹消、および謙出しのための制御回路で、装
置制御回路12から送出される不正防止情報を受け、登
録指示の場合、受信情報を不正防止情報記憶バッファ2
2にセットするとともに、信号線23aの信号をオンと
し、フリツプフロツプ23の出力信号線23cの信号を
オンとする(登録状態)。不正防止情報の抹消指示の場
合(不正防止情報の内容が全て0の場合)は、信号線2
3bの信号をオンとし、フリツプフロツプ23の出力信
号23cをオフとする(未登録状態)。アンド回路24
は、フリツプフロツプ23の出力信号23cと、装置制
御回路12がキーボード制御回路19より送信キーコー
ドを受信した時信号を出力する信号線19cとを入力と
し、両入力信号線に宿号有りのとき、信号線24aを介
して不正防止情報制御回路21に不正防止情報議出し指
示信号を送出する回路である。不正防止情報制御回路2
1は、信号線24aの信号有りを検出すると、不正防止
情報記憶バッファ22の内容を論出し、装置制御回路1
2へ送出する。送受信制御回路10は、送受信バッファ
11にセットされたデータを、装置制御回路12から信
号線10aを介して送出される送信指示信号を検知して
音響カプラ4に送出する制御、および、音響カプラ4か
ら送出されるデータを送受信バッファ11にセットし、
データ受信を信号線10aを介して装置制御回路12に
報告する制御を行なつo音響カプラ4は、鰭話機の送受
話器セット機構を備え、回線から電話機を通して受信す
る信号を携帯形端末装置3で使用する内部信号に変換し
、送受信制御回路101こ送出する制御、および送受信
制御回路10から送出されてくる信号を受け、回線送出
信号に変換し通信回線2に送出する制御を行なう。
正防止情報記憶バッファ22、不正防止情報登録フラグ
(フリップフロツプ)23から構成される。不正防止情
報記憶バッファ22は書替可能な記憶バッファで、不正
防止情報制御回路21から送出される不正防止情報を記
憶保持する。不正防止情報制御回路21は、不正防止情
報の登録、抹消、および謙出しのための制御回路で、装
置制御回路12から送出される不正防止情報を受け、登
録指示の場合、受信情報を不正防止情報記憶バッファ2
2にセットするとともに、信号線23aの信号をオンと
し、フリツプフロツプ23の出力信号線23cの信号を
オンとする(登録状態)。不正防止情報の抹消指示の場
合(不正防止情報の内容が全て0の場合)は、信号線2
3bの信号をオンとし、フリツプフロツプ23の出力信
号23cをオフとする(未登録状態)。アンド回路24
は、フリツプフロツプ23の出力信号23cと、装置制
御回路12がキーボード制御回路19より送信キーコー
ドを受信した時信号を出力する信号線19cとを入力と
し、両入力信号線に宿号有りのとき、信号線24aを介
して不正防止情報制御回路21に不正防止情報議出し指
示信号を送出する回路である。不正防止情報制御回路2
1は、信号線24aの信号有りを検出すると、不正防止
情報記憶バッファ22の内容を論出し、装置制御回路1
2へ送出する。送受信制御回路10は、送受信バッファ
11にセットされたデータを、装置制御回路12から信
号線10aを介して送出される送信指示信号を検知して
音響カプラ4に送出する制御、および、音響カプラ4か
ら送出されるデータを送受信バッファ11にセットし、
データ受信を信号線10aを介して装置制御回路12に
報告する制御を行なつo音響カプラ4は、鰭話機の送受
話器セット機構を備え、回線から電話機を通して受信す
る信号を携帯形端末装置3で使用する内部信号に変換し
、送受信制御回路101こ送出する制御、および送受信
制御回路10から送出されてくる信号を受け、回線送出
信号に変換し通信回線2に送出する制御を行なう。
装置制御部12は、前記各入出力ユニット全体を制御す
る回路である。
る回路である。
各入力ユニットからデータが入力されると、このデータ
を保持し、ディスプレイ制御回路17に表示形式に編集
し出力し、ディスプレイ18にモニタ表示を行なう。ま
た、キーボード20の送信キーが押下され、キーボード
制御回路19から信号線19aを介して送信キーコード
を受信すると、保持している入力データを、入力項目ご
とに、その入力ユニットを示すmとデータの区切りを示
すUSコードを付加し、送信形式に編集する。また、同
時に信号線19aに信号を出力し、不正防止情報制御部
5より不正防止情報記憶バッファ22の内容を講出し、
前記編集データに付加する。更に、入力データ中に、M
SRW14から前記登録要求処理用カードデー夕の入力
があるかチェックし、本データ入力有りの時は、第8図
に示すようにへッダ部の処理コードに登録処理コードT
を、入力なしの場合は第10図に示すように取引処理コ
ード○をセットし、更に、自己が有する端末アドレスを
デバイスアドレス(DA)として付加して送受信バッフ
ァ11にセットし、送受信制御回路1川こ信号線10a
を介して送信指示を行なう。一方、中央装置からTCE
を介してデータが送信されてくると、送受信制御回路1
0はデータ先頭に付加されているフラグキヤラクター(
データの先頭およびデータの最後を示すキヤラクタで、
データコードとして使用されないコード)によりデータ
の始まりを識別し、以下に続く受信データを、1文字ご
と前記フラグキヤラクタと一致するかをチェックし、フ
ラグキヤラクタと受信データコードが一致しない時は順
次送受信バッファ1 1に転送する。
を保持し、ディスプレイ制御回路17に表示形式に編集
し出力し、ディスプレイ18にモニタ表示を行なう。ま
た、キーボード20の送信キーが押下され、キーボード
制御回路19から信号線19aを介して送信キーコード
を受信すると、保持している入力データを、入力項目ご
とに、その入力ユニットを示すmとデータの区切りを示
すUSコードを付加し、送信形式に編集する。また、同
時に信号線19aに信号を出力し、不正防止情報制御部
5より不正防止情報記憶バッファ22の内容を講出し、
前記編集データに付加する。更に、入力データ中に、M
SRW14から前記登録要求処理用カードデー夕の入力
があるかチェックし、本データ入力有りの時は、第8図
に示すようにへッダ部の処理コードに登録処理コードT
を、入力なしの場合は第10図に示すように取引処理コ
ード○をセットし、更に、自己が有する端末アドレスを
デバイスアドレス(DA)として付加して送受信バッフ
ァ11にセットし、送受信制御回路1川こ信号線10a
を介して送信指示を行なう。一方、中央装置からTCE
を介してデータが送信されてくると、送受信制御回路1
0はデータ先頭に付加されているフラグキヤラクター(
データの先頭およびデータの最後を示すキヤラクタで、
データコードとして使用されないコード)によりデータ
の始まりを識別し、以下に続く受信データを、1文字ご
と前記フラグキヤラクタと一致するかをチェックし、フ
ラグキヤラクタと受信データコードが一致しない時は順
次送受信バッファ1 1に転送する。
受信コードがフラグキャラクタと一致した時は、受信デ
ータコードの転送を停止し、信号線10aを介して装置
制御回路12にデータ受信を報告する。送受信バッファ
11にセットされた受信データは、第9図に示す登録完
了データか、第11図に示す取引完了データのいずれか
である。装置制御回路12は、前記の如く送受信制御回
路10よりデータ受信報告を受けると、送受信バッファ
11にセットされたデータのへツダ部に続く、mからU
SまでのデータをUIコードで示される出力ユニットへ
の出力データとして出力制御を行なう。
ータコードの転送を停止し、信号線10aを介して装置
制御回路12にデータ受信を報告する。送受信バッファ
11にセットされた受信データは、第9図に示す登録完
了データか、第11図に示す取引完了データのいずれか
である。装置制御回路12は、前記の如く送受信制御回
路10よりデータ受信報告を受けると、送受信バッファ
11にセットされたデータのへツダ部に続く、mからU
SまでのデータをUIコードで示される出力ユニットへ
の出力データとして出力制御を行なう。
受信デ−タ中のmコードは、受信データの出力ユニット
を指定するコードであり、出力ユニットとして磁気スト
ライプリーダ・ライタ14、プリンター6、ディスプレ
イ18、不正防止情報制御部5に、各々所定のコードが
割付けられている。装置制御回路12は、受信データ中
のmコードを解読し、UIコードが、磁気ストライプリ
ーダ・ライタ14を示すコードの時は、UIに続くデー
タをUSコードを検出するまで順次信号線13aに出力
する。同様に、mからUSまでのデータを、mコードが
プリンター6を示すコードのときは信号線15aに、U
Iコードがディスプレイ18を示すコードのときは信号
線17aに、UIコードが不正防止情報制御部5を示す
コードのときは信号線21aに、それぞれ出力制御を行
なう。これにより、前記の如く磁気記録媒体へのデータ
書込み、帳票印字、ディスプレイ表示、不正防止情報の
登録および、不正防止情報/未登録状態の設定が実行さ
れる。第5図はTCEの本発明に関連する部分のブロッ
ク図である。
を指定するコードであり、出力ユニットとして磁気スト
ライプリーダ・ライタ14、プリンター6、ディスプレ
イ18、不正防止情報制御部5に、各々所定のコードが
割付けられている。装置制御回路12は、受信データ中
のmコードを解読し、UIコードが、磁気ストライプリ
ーダ・ライタ14を示すコードの時は、UIに続くデー
タをUSコードを検出するまで順次信号線13aに出力
する。同様に、mからUSまでのデータを、mコードが
プリンター6を示すコードのときは信号線15aに、U
Iコードがディスプレイ18を示すコードのときは信号
線17aに、UIコードが不正防止情報制御部5を示す
コードのときは信号線21aに、それぞれ出力制御を行
なう。これにより、前記の如く磁気記録媒体へのデータ
書込み、帳票印字、ディスプレイ表示、不正防止情報の
登録および、不正防止情報/未登録状態の設定が実行さ
れる。第5図はTCEの本発明に関連する部分のブロッ
ク図である。
TCE200は、端末送受信制御部210、中央送受信
制御部230、データ処理部220を備えている。端末
送受信制御部210は、携帯形端末装置から送信されて
くるデータの受信制御を行ない、受信データを端末受信
バッファ21 1にセットする。また、データ処理部2
20から端末送信バッファ212にデータ出力を受ける
と、端末送信バッファ212の内容を、携帯形端末装置
へ送信する制御を行なう。中央送受信制御部230は、
中央装置とのデータ送受信を制御するものであり、中央
装置から送信されてくるデータの受信制御を行ない、受
信データを中央受信バッファ232にセットする。
制御部230、データ処理部220を備えている。端末
送受信制御部210は、携帯形端末装置から送信されて
くるデータの受信制御を行ない、受信データを端末受信
バッファ21 1にセットする。また、データ処理部2
20から端末送信バッファ212にデータ出力を受ける
と、端末送信バッファ212の内容を、携帯形端末装置
へ送信する制御を行なう。中央送受信制御部230は、
中央装置とのデータ送受信を制御するものであり、中央
装置から送信されてくるデータの受信制御を行ない、受
信データを中央受信バッファ232にセットする。
また、データ処理部220から中央送受バッファ231
にデータ出力を受けると、中央送信バッファ231の内
容を中央装置へ送信する制御を行なつoデータ処理部2
20は、データ処理論理■222、不正防止情報検出論
理■221、不正防止情報登録論理223の中央装置か
ら受信するデータの処理部と、データ処理論理【112
27、アンド回路226、比較回路225、不正防止情
報検出論理‘11の携帯形端末装置から受信するデータ
の処理部と、接続される携帯形端末装置の端末アドレス
対応に、不正防止情報を記憶する不正防止情報登録テー
ブル240から構成される。
にデータ出力を受けると、中央送信バッファ231の内
容を中央装置へ送信する制御を行なつoデータ処理部2
20は、データ処理論理■222、不正防止情報検出論
理■221、不正防止情報登録論理223の中央装置か
ら受信するデータの処理部と、データ処理論理【112
27、アンド回路226、比較回路225、不正防止情
報検出論理‘11の携帯形端末装置から受信するデータ
の処理部と、接続される携帯形端末装置の端末アドレス
対応に、不正防止情報を記憶する不正防止情報登録テー
ブル240から構成される。
不正防止情報テーブルの初期状態は16隻コードFFで
埋められている。TCE200‘こ接続されている公衆
通信回線(電話網)を介し、携帯形端末装置から端末受
信バッファ211にデータを受信すると、不正防止情報
検出論理‘1}224は、受信データヘッダ部の処理コ
ードを解読し、処理コードが登録処理コードTの時(受
信デー外ま第8図に示す登録要求データ)は、信号線2
24cを介して、受信データをデータ処理論理‘1}2
27に転送する。
埋められている。TCE200‘こ接続されている公衆
通信回線(電話網)を介し、携帯形端末装置から端末受
信バッファ211にデータを受信すると、不正防止情報
検出論理‘1}224は、受信データヘッダ部の処理コ
ードを解読し、処理コードが登録処理コードTの時(受
信デー外ま第8図に示す登録要求データ)は、信号線2
24cを介して、受信データをデータ処理論理‘1}2
27に転送する。
登録処理コードが登録処理コードT以外の時(受信デー
タは第10図に示す取引データ)は、受信データ中のU
Iコードより不正防止情報を判別し、不正防止情報部分
と端末アドレス部分を信号線224aを介して比較回路
225へ転送するとともに、受信データを、信号線22
4bを介してアンド回路226へ転送する。比較回路2
25は、信号線224aから不正防止情報と端末アドレ
スを入力すると、信号線240aを介して、入力した端
末アドレスに対応する不正防止情報登録テーブル240
の内容を読み出し、受信データ中の不正防止情報と比較
チェックし、一致した場合は信号線225aに信号を出
力する。もし一致しない場合は、信号線225bにエラ
ー信号Eを出力する。エラー信号Eは、エラー処理論理
(図示せず)に入力され、エラー信号出力Eがオンとな
ること、ここでエラー処理が実施される。アンド回路2
26は信号線225aと信号線224bを入力し、信号
線225aの信号がオンのとき、信号線224bを介し
て転送されてくる端末受信バッファ211の内容を、デ
ータ処理論理‘1}227に転送するアソドゲートであ
る。データ処理論理‘1’227は、前記の如く携帯形
端末装置から受信したデータを入力すると、コード変換
等、データ中味の業務処理を行なう論理ブロックであり
、所定の処理を行なった後、信号線227aを介して中
央送信バッファ231にデータを転送する(データの形
式は変更しない)。この時、比較回路225の出力信号
225aはリセツトされる(図示せず)。中央送信バッ
ファ231にデータがセットされると、中央送受信制御
部230の制御により、中央送信バッファ231の内容
が中央装置へ送信される。以上の制御により、TCE2
00が携帯形端末装置から受信するデータのうち、登録
要求データ及び、取引データのうち、該取引デー外こ付
加されている不正防止情報が不正防止情報テーブル24
0の当該端末装置に対応する不正防止情報と一致する取
引データ(不正防止情報を含む)だけが、中央装置へ送
信されることになる。一方、中央装置から通信回線を介
して送信されてくるデータは、中央送受信制御ブロック
‐230の制御により、中央受信バッファ232にセッ
トされる。
タは第10図に示す取引データ)は、受信データ中のU
Iコードより不正防止情報を判別し、不正防止情報部分
と端末アドレス部分を信号線224aを介して比較回路
225へ転送するとともに、受信データを、信号線22
4bを介してアンド回路226へ転送する。比較回路2
25は、信号線224aから不正防止情報と端末アドレ
スを入力すると、信号線240aを介して、入力した端
末アドレスに対応する不正防止情報登録テーブル240
の内容を読み出し、受信データ中の不正防止情報と比較
チェックし、一致した場合は信号線225aに信号を出
力する。もし一致しない場合は、信号線225bにエラ
ー信号Eを出力する。エラー信号Eは、エラー処理論理
(図示せず)に入力され、エラー信号出力Eがオンとな
ること、ここでエラー処理が実施される。アンド回路2
26は信号線225aと信号線224bを入力し、信号
線225aの信号がオンのとき、信号線224bを介し
て転送されてくる端末受信バッファ211の内容を、デ
ータ処理論理‘1}227に転送するアソドゲートであ
る。データ処理論理‘1’227は、前記の如く携帯形
端末装置から受信したデータを入力すると、コード変換
等、データ中味の業務処理を行なう論理ブロックであり
、所定の処理を行なった後、信号線227aを介して中
央送信バッファ231にデータを転送する(データの形
式は変更しない)。この時、比較回路225の出力信号
225aはリセツトされる(図示せず)。中央送信バッ
ファ231にデータがセットされると、中央送受信制御
部230の制御により、中央送信バッファ231の内容
が中央装置へ送信される。以上の制御により、TCE2
00が携帯形端末装置から受信するデータのうち、登録
要求データ及び、取引データのうち、該取引デー外こ付
加されている不正防止情報が不正防止情報テーブル24
0の当該端末装置に対応する不正防止情報と一致する取
引データ(不正防止情報を含む)だけが、中央装置へ送
信されることになる。一方、中央装置から通信回線を介
して送信されてくるデータは、中央送受信制御ブロック
‐230の制御により、中央受信バッファ232にセッ
トされる。
中央受信バッファ232にデータがセットされると、不
正防止情報検出論理‘2ー221は、データ中のUIコ
ードを解読し、不正防止情報を示すUIコードを検出す
ると、不正防止情報を抽出し、信号線221aを介して
、受信データ中の不正防止情報と端末アドレス(中央装
置が、送信先携帯形端末装置に対応する端末アドレスを
ヘッドの中にセットしている)を不正防止情報登録論理
223に転送する。同時に、受信データを信号線221
bを介してデータ処理論理【2ー222に転送する。不
正防止情報登録論理223は、前記の如く、端末アドレ
スと不正防止情報を入力すると、この情報を不正防止情
報登録テーブル240の入力した端末アドレスに対応す
るエリアにセット(登録)する制御を行なう。データ処
理論理■222は、データの内容をチェックし、コード
変換等、所定の業務データ処理を行なう論理ブロックで
あり、処理結果(データの形式は、本例では変更しない
)を、信号線222aを介して端末送信バッファ212
に転送する。端末送信バッファ212にデータがセット
されると、端末送受信制御部210の制御により、端末
送信バッファ212の内容が携帯形端末装置へ送信され
る。以上の制御により、中央装置から受信するデ−夕の
うち、不正防止情報が端末アドレス対応に不正防止情報
登録テーブル240に登録され、同時に、受信データに
対する所定の業務処理を行なった結果が、携帯形端末装
置に送信されることになる。
正防止情報検出論理‘2ー221は、データ中のUIコ
ードを解読し、不正防止情報を示すUIコードを検出す
ると、不正防止情報を抽出し、信号線221aを介して
、受信データ中の不正防止情報と端末アドレス(中央装
置が、送信先携帯形端末装置に対応する端末アドレスを
ヘッドの中にセットしている)を不正防止情報登録論理
223に転送する。同時に、受信データを信号線221
bを介してデータ処理論理【2ー222に転送する。不
正防止情報登録論理223は、前記の如く、端末アドレ
スと不正防止情報を入力すると、この情報を不正防止情
報登録テーブル240の入力した端末アドレスに対応す
るエリアにセット(登録)する制御を行なう。データ処
理論理■222は、データの内容をチェックし、コード
変換等、所定の業務データ処理を行なう論理ブロックで
あり、処理結果(データの形式は、本例では変更しない
)を、信号線222aを介して端末送信バッファ212
に転送する。端末送信バッファ212にデータがセット
されると、端末送受信制御部210の制御により、端末
送信バッファ212の内容が携帯形端末装置へ送信され
る。以上の制御により、中央装置から受信するデ−夕の
うち、不正防止情報が端末アドレス対応に不正防止情報
登録テーブル240に登録され、同時に、受信データに
対する所定の業務処理を行なった結果が、携帯形端末装
置に送信されることになる。
・第6図は中央装置の本発明に関連する部分の
ブロック図である。
ブロック図である。
受信バッファ50はTCEから送信されてくるデータを
セットするバッファである。処理判別回路51は受信デ
ータのへツダ部の処理コードを取り出し解読する回路で
、処理コードが登録処理コードTの時、信号線51bに
信号を送出し、取引処理コードDの時、信号線51aに
信号を送出する。レジスタ52は、受信データ中に登録
処理用磁気カードデータがある時、本データ中のデータ
種別コードを抽出して保持する。アドレスレジスタ53
は、受信データヘッダ部の端末アドレスを抽出し保持す
る。アンド回路81は、信号線51bに信号有りで、レ
ジスタ52に前記データ種別コードがセットされている
時データを開き、レジスタ52の内容をデコード回路5
6へ送出する。
セットするバッファである。処理判別回路51は受信デ
ータのへツダ部の処理コードを取り出し解読する回路で
、処理コードが登録処理コードTの時、信号線51bに
信号を送出し、取引処理コードDの時、信号線51aに
信号を送出する。レジスタ52は、受信データ中に登録
処理用磁気カードデータがある時、本データ中のデータ
種別コードを抽出して保持する。アドレスレジスタ53
は、受信データヘッダ部の端末アドレスを抽出し保持す
る。アンド回路81は、信号線51bに信号有りで、レ
ジスタ52に前記データ種別コードがセットされている
時データを開き、レジスタ52の内容をデコード回路5
6へ送出する。
デコード回路56は、データ種別コードをアンド回路8
1を介して入力すると、データ種別コードを解読し、‘
‘1”(不正防止情報登録要求であることを示す)の時
は信号線56bに信号を送出し、また“0”(不正防止
情報抹消要求であることを示す)の時は信号線56aに
信号を送出する。アンド回路82は、アドレスレジスタ
53に端末アドレスがセットされている時、信号線51
bに信号有りとなるとゲートを開き、アドレスレジスタ
53の内容をアドレスデコーダ57に送出する。
1を介して入力すると、データ種別コードを解読し、‘
‘1”(不正防止情報登録要求であることを示す)の時
は信号線56bに信号を送出し、また“0”(不正防止
情報抹消要求であることを示す)の時は信号線56aに
信号を送出する。アンド回路82は、アドレスレジスタ
53に端末アドレスがセットされている時、信号線51
bに信号有りとなるとゲートを開き、アドレスレジスタ
53の内容をアドレスデコーダ57に送出する。
アドレスデコーダ57は、端末アドレスデータをアンド
回路82を介して入力すると、これをデコードし、入力
端末アドレスに対応する出力線に信号を送出する。本例
では、端末装置アドレス1を入力すると信号線57aに
、端末アドレス2を入力すると信号線57bに、同様に
端末アドレス8を入力すると信号線57hに信号を送出
する。入力した端末アドレスが不正の時(本例では端末
アドレス1〜8以外の時)は、エラー出力信号E,を出
力する。登録済フラグ59は、アンド回路2個とフリッ
プフロップ1個で構成され、アドレスデコーダ57の出
力信号線対応、つまり、データ送信元端末アドレス対応
に1個備えている。
回路82を介して入力すると、これをデコードし、入力
端末アドレスに対応する出力線に信号を送出する。本例
では、端末装置アドレス1を入力すると信号線57aに
、端末アドレス2を入力すると信号線57bに、同様に
端末アドレス8を入力すると信号線57hに信号を送出
する。入力した端末アドレスが不正の時(本例では端末
アドレス1〜8以外の時)は、エラー出力信号E,を出
力する。登録済フラグ59は、アンド回路2個とフリッ
プフロップ1個で構成され、アドレスデコーダ57の出
力信号線対応、つまり、データ送信元端末アドレス対応
に1個備えている。
アドレスデコーダ57の信号線は各登録済フラグ59の
アンド回路84とアンド回路85に入力され「アンド回
路84は、アドレスデコーダ57の出力信号線1本と信
号線56bを入力し、両入力信号線に信号有りの時、フ
リツプフロップ60のセット端子に信号を出力する。ア
ンド回路85は、アンド回路84と同じアドレスデコー
ダ57の出力信号線1本と信号線56aを入力し、両入
力信号線に信号有りの時、フリップフロップ60のリセ
ツト端子に信号を出力する。
アンド回路84とアンド回路85に入力され「アンド回
路84は、アドレスデコーダ57の出力信号線1本と信
号線56bを入力し、両入力信号線に信号有りの時、フ
リツプフロップ60のセット端子に信号を出力する。ア
ンド回路85は、アンド回路84と同じアドレスデコー
ダ57の出力信号線1本と信号線56aを入力し、両入
力信号線に信号有りの時、フリップフロップ60のリセ
ツト端子に信号を出力する。
フリップフロツプ60は、セット端子に信号が入力され
ると出力信号有りとし、リセット端子に信号が入力され
ると出力信号を無しとする。
ると出力信号有りとし、リセット端子に信号が入力され
ると出力信号を無しとする。
つまり、受信バッファ50に登録要求データを受信する
と、登録要求データ中のデータ種別コード‘こより、登
録要求データ送信元端末アドレスに対応する登録要求済
フラグ59の出力信号S,〜S8が信号有りまたは信号
無しとなる。すなわち、データ種別コードが“1”(端
末装置に不正防止情報をセットする場合)であれば、登
録フラグ59の出力は有りとなって対応の端末装置の不
正防止情報が有効であることを表わし、またデータ種別
コードが“0”(端末装置の不正防止情報を抹消する場
合)であれば、登録フラグ59の出力は無しとなって対
応の端末装置の不正防止情報が無効であることを表わす
。アンド回路86は、アドレスレジスタ53の出力とア
ドレスデコーダ57のエラー出力信号E,のインバート
信号を入力し、アドレスレジスタ53に端末アドレスが
セットされ、アドレスデコ−ダ57のエラー出力信号E
,が無しの時にゲートを開き、アドレスレジスタ53の
内容を出力する。
と、登録要求データ中のデータ種別コード‘こより、登
録要求データ送信元端末アドレスに対応する登録要求済
フラグ59の出力信号S,〜S8が信号有りまたは信号
無しとなる。すなわち、データ種別コードが“1”(端
末装置に不正防止情報をセットする場合)であれば、登
録フラグ59の出力は有りとなって対応の端末装置の不
正防止情報が有効であることを表わし、またデータ種別
コードが“0”(端末装置の不正防止情報を抹消する場
合)であれば、登録フラグ59の出力は無しとなって対
応の端末装置の不正防止情報が無効であることを表わす
。アンド回路86は、アドレスレジスタ53の出力とア
ドレスデコーダ57のエラー出力信号E,のインバート
信号を入力し、アドレスレジスタ53に端末アドレスが
セットされ、アドレスデコ−ダ57のエラー出力信号E
,が無しの時にゲートを開き、アドレスレジスタ53の
内容を出力する。
アンド回路87は、アンド回路86の出力と信号線56
bを入力し、両信号線に信号有りのとき、端末アドレス
を登録テーブル講出し回路61に出力する。アンド回路
9川ま、アンド回路86の出力と信号線56aを入力し
、両信号線の信号有りの時、端末アドレスをアドレスレ
ジスタ53から登録テーブル議出し回路61に出力する
。
bを入力し、両信号線に信号有りのとき、端末アドレス
を登録テーブル講出し回路61に出力する。アンド回路
9川ま、アンド回路86の出力と信号線56aを入力し
、両信号線の信号有りの時、端末アドレスをアドレスレ
ジスタ53から登録テーブル議出し回路61に出力する
。
登録テーフル謙出し回路61は、アンド回路87より端
末アドレスを入力すると(不正防止情報を端末装置にセ
ットする場合)、入力端末アドレスに対応する不正防止
情報を登録テーブル100より論出し、本回路の出力デ
ータAとして出力する。また、アンド回路90より端末
アドレスを入力した場合(端末装置の不正防止情報を抹
消する場合)は、登録テーブル100をアクセスせず、
不正防止情報と同じデータ数の0コードをジェネレート
し、本回路の出力データAとして出力する。出力データ
Aは、第9図に示す端末登録完了データとして回線に送
出される。なお、登録済フラグ59のフリップフロツプ
60は、信号線95を介してリセットできるようになっ
ており、中央装置側に装置したキーボード(図示せず)
から信号線95に信号を与えられる。
末アドレスを入力すると(不正防止情報を端末装置にセ
ットする場合)、入力端末アドレスに対応する不正防止
情報を登録テーブル100より論出し、本回路の出力デ
ータAとして出力する。また、アンド回路90より端末
アドレスを入力した場合(端末装置の不正防止情報を抹
消する場合)は、登録テーブル100をアクセスせず、
不正防止情報と同じデータ数の0コードをジェネレート
し、本回路の出力データAとして出力する。出力データ
Aは、第9図に示す端末登録完了データとして回線に送
出される。なお、登録済フラグ59のフリップフロツプ
60は、信号線95を介してリセットできるようになっ
ており、中央装置側に装置したキーボード(図示せず)
から信号線95に信号を与えられる。
登録テーブル100は、端末アドレス対応に特定情報(
不正防止情報)を登録できるテーブルで、あらかじめ設
定された不正防止情報を記憶保持している記憶バッファ
である。以上が、中央装置における不正防止情報登録処
理系の構成である。
不正防止情報)を登録できるテーブルで、あらかじめ設
定された不正防止情報を記憶保持している記憶バッファ
である。以上が、中央装置における不正防止情報登録処
理系の構成である。
次に、取引処理系の構成について説明する。アンド回路
80は、受信バッファ50に受信したデータに不正防止
情報がセットされ、処理判別回路51の出力信号線51
aに信号有りの時ゲートを開き、受信データ中の不正防
止情報を不正防止情報レジスタ55に送出する。不正防
止情報レジスタ55はアンド回路80を介して入力する
受信データ中の不正防止情報を保持するレジスタである
。アンド回路83は、アドレスレジスタ53の出力と処
理判別回路51の出力信号線51aを入力し、アドレス
レジスタ53に端末アドレスがセットされ、信号線51
aに信号が送出されるとゲ−トを開き、端末アドレスを
アドレスデコーダ58に出力するものである。
80は、受信バッファ50に受信したデータに不正防止
情報がセットされ、処理判別回路51の出力信号線51
aに信号有りの時ゲートを開き、受信データ中の不正防
止情報を不正防止情報レジスタ55に送出する。不正防
止情報レジスタ55はアンド回路80を介して入力する
受信データ中の不正防止情報を保持するレジスタである
。アンド回路83は、アドレスレジスタ53の出力と処
理判別回路51の出力信号線51aを入力し、アドレス
レジスタ53に端末アドレスがセットされ、信号線51
aに信号が送出されるとゲ−トを開き、端末アドレスを
アドレスデコーダ58に出力するものである。
アドレスデコーダ58は、前記アドレスデコーダ57と
同じデコーダで、端末アドレスを入力して端末アドレス
に対応した出力信号を信号線58a〜58hに出力する
。すなわち、端末アドレス1の入力に対し信号線68a
に、端末アドレス2の入力に対し信号線58bに、同様
に対応して、端末アドレス8の入力に対して信号線58
hに信号を出力する。又、入力端末アドレスが不正の時
(本例では端末アドレス1〜8以外の時)は、エラー出
力信号E,を出力する。アンド回路88は、アドレスデ
コーダ58の出力信号線対応に1個ずつあり、各々アド
レスデコーダ58の出力信号の1本と、前記端末アドレ
ス対応に備えられている登録済フラグ59の出力信号S
,〜S8の1本を入力(端末アドレスが対応するよう信
号を入力)し、両入力の信号有りの時ゲートを開き、信
号を出力する。
同じデコーダで、端末アドレスを入力して端末アドレス
に対応した出力信号を信号線58a〜58hに出力する
。すなわち、端末アドレス1の入力に対し信号線68a
に、端末アドレス2の入力に対し信号線58bに、同様
に対応して、端末アドレス8の入力に対して信号線58
hに信号を出力する。又、入力端末アドレスが不正の時
(本例では端末アドレス1〜8以外の時)は、エラー出
力信号E,を出力する。アンド回路88は、アドレスデ
コーダ58の出力信号線対応に1個ずつあり、各々アド
レスデコーダ58の出力信号の1本と、前記端末アドレ
ス対応に備えられている登録済フラグ59の出力信号S
,〜S8の1本を入力(端末アドレスが対応するよう信
号を入力)し、両入力の信号有りの時ゲートを開き、信
号を出力する。
OR回路70‘ま、アンド回路88の各出力信号を入力
し、いずれかの信号有りのときゲートを開き、信号を出
力する回路である。アンド回路89は、OR回路70の
出力信号とアドレスレジスタ53の出力信号を入力し、
両信号有りの時ゲートを開き、アドレスレジスタ53の
端末アドレスを登録テーブル議出し回路62に出力する
。登録テーブル議出し回路62は、アンド回賂89を介
して端末アドレスを入力すると、不正防止情報登録テー
ブル100の入力端末アドレスに対応する情報を議出し
、比較回路63に送出する。
し、いずれかの信号有りのときゲートを開き、信号を出
力する回路である。アンド回路89は、OR回路70の
出力信号とアドレスレジスタ53の出力信号を入力し、
両信号有りの時ゲートを開き、アドレスレジスタ53の
端末アドレスを登録テーブル議出し回路62に出力する
。登録テーブル議出し回路62は、アンド回賂89を介
して端末アドレスを入力すると、不正防止情報登録テー
ブル100の入力端末アドレスに対応する情報を議出し
、比較回路63に送出する。
比較回路63は、登録テーブル議出し回路62から不正
防止情報を受けると、不正防止情報レジスタ55の内容
を読み取り、登録テーブル議出し回路62からのデータ
と不正防止情報レジスタ55からのデータを比較し、一
致した場合は出力信号Bを、不一致の時はエラー出力信
号E,を出力する。比較回路63からの出力信号8は、
取引処理を起動する信号として使用され、本信号の出力
があると、受信デー外こ対する取引処理を実行し、処理
結果を取引回答データとして、取引データ送信元の端末
装置宛送信する。
防止情報を受けると、不正防止情報レジスタ55の内容
を読み取り、登録テーブル議出し回路62からのデータ
と不正防止情報レジスタ55からのデータを比較し、一
致した場合は出力信号Bを、不一致の時はエラー出力信
号E,を出力する。比較回路63からの出力信号8は、
取引処理を起動する信号として使用され、本信号の出力
があると、受信デー外こ対する取引処理を実行し、処理
結果を取引回答データとして、取引データ送信元の端末
装置宛送信する。
一方、取引データの中の端末アドレスが不正の場合には
アドレスデコーダ58から、また、取引データ送信元の
端末装置に対応する登録済フラグ59が無効になってい
る場合、あるいは取引データの中の不正防止情報と不正
防止情報登録テーブル100から謙出された不正防止情
報とが不一致の場合には比較回路63からエラー信号E
,が出力され、これらの場合には取引処理を禁止し、ェ
ラ−処理を実行する。この場合には取引データ送信元の
端末装置に対し回路データは送信しない。中央装置、T
CEおよび携帯形端末装置の動作の詳細は以上の如くで
あり、中央装置が携帯形端末装置対応に保持している特
定情報(不正防止情報)をTCEと携帯形端末装置に登
録し、携帯形端末装置は取引データを中央装置に送信時
、登録された不正防止情報を併わせて送信し、TC8お
よび中央装置での取引データ受信時、取引データを送信
した端末装置に対し、既に不正防止情報が登録されてい
るか、また受信した不正防止情報は、中央装置の不正防
止情報登録テーブルに保持している当該端末に対応する
不正防止情報と一致するかをチェックすることが可能と
なり、次の効果を上げることができる。
アドレスデコーダ58から、また、取引データ送信元の
端末装置に対応する登録済フラグ59が無効になってい
る場合、あるいは取引データの中の不正防止情報と不正
防止情報登録テーブル100から謙出された不正防止情
報とが不一致の場合には比較回路63からエラー信号E
,が出力され、これらの場合には取引処理を禁止し、ェ
ラ−処理を実行する。この場合には取引データ送信元の
端末装置に対し回路データは送信しない。中央装置、T
CEおよび携帯形端末装置の動作の詳細は以上の如くで
あり、中央装置が携帯形端末装置対応に保持している特
定情報(不正防止情報)をTCEと携帯形端末装置に登
録し、携帯形端末装置は取引データを中央装置に送信時
、登録された不正防止情報を併わせて送信し、TC8お
よび中央装置での取引データ受信時、取引データを送信
した端末装置に対し、既に不正防止情報が登録されてい
るか、また受信した不正防止情報は、中央装置の不正防
止情報登録テーブルに保持している当該端末に対応する
不正防止情報と一致するかをチェックすることが可能と
なり、次の効果を上げることができる。
【11 特定情報を登録した端末装置だけに取引処理を
許すことになるため、不正な装置(保守中の装置、他社
が所有している自社装置と同機館を持つ装置等)で不正
な取引が実行され,ることを防ぐことができる。
許すことになるため、不正な装置(保守中の装置、他社
が所有している自社装置と同機館を持つ装置等)で不正
な取引が実行され,ることを防ぐことができる。
■ 端末装置携帯中に強奪された場合は、中央菱瞳およ
びTCEの不正防止情報登録テーブルの強奪された端末
装置に対応する内容を書き替えることにより、当該端末
装置を取引処理不可能な装置とできるため、強奪、盗難
にあった装置で不正に取引を実行されることを防止する
ことができる。
びTCEの不正防止情報登録テーブルの強奪された端末
装置に対応する内容を書き替えることにより、当該端末
装置を取引処理不可能な装置とできるため、強奪、盗難
にあった装置で不正に取引を実行されることを防止する
ことができる。
(3} 中央装置の不正防止情報の登録テーブルに、不
正防止情報とともに、取引ガイダンスも登録しておき、
端末装置に不正防止情報を登録する場合に前記取引ガイ
ダンスも登録することにより、端末装置対応に取引範囲
の制限が可能となる。
正防止情報とともに、取引ガイダンスも登録しておき、
端末装置に不正防止情報を登録する場合に前記取引ガイ
ダンスも登録することにより、端末装置対応に取引範囲
の制限が可能となる。
従って、端末装置を事務所等から持ち出す前に、没席者
等が携帯先、携帯者、用途等を考慮して必要な取引ガイ
ダンスだけを登録することにより、外交中等に携帯者が
位致され、不正取引を強要されても、不正の範囲を最小
限に押さえることができる。‘41中央装置およびTC
Eの不正防止情報登録テーブルの内容を毎日変更し、役
席者等、実際に端末装置で取引操作を行なう者、または
管理するもの以外の定められた特定の者のみが端末装置
への不正防止情報登録操作を行なうようにし、登録操作
者が電話等の手段で、登録情報の一部または全部の連絡
を受け、この内容を実際に取引操作を行なう操作者にだ
け伝える。
等が携帯先、携帯者、用途等を考慮して必要な取引ガイ
ダンスだけを登録することにより、外交中等に携帯者が
位致され、不正取引を強要されても、不正の範囲を最小
限に押さえることができる。‘41中央装置およびTC
Eの不正防止情報登録テーブルの内容を毎日変更し、役
席者等、実際に端末装置で取引操作を行なう者、または
管理するもの以外の定められた特定の者のみが端末装置
への不正防止情報登録操作を行なうようにし、登録操作
者が電話等の手段で、登録情報の一部または全部の連絡
を受け、この内容を実際に取引操作を行なう操作者にだ
け伝える。
不正防止情報を登録した端末装置で、前記取引操作を行
なう操作者は、登録操作者から伝えられた情報を、取引
データ入力時に入力し、中央装置に送信する。中央装置
およびTCEでは、各々端末装置が自動的に送信した不
正防止情報と、操作者が入力した不正防止情報の各々が
、中央装置およびTCEの不正防止情報登録テーブルの
当該端末装置に対応する情報の一部または全部と一致「
または所定の相関関係にない場合、取引処理を行なわ
ないようにすることにより、業務担当関係者が、端末装
置を不正に使用して、不正な取引を行なうことを防止で
きる。なお、以上の実施例では、端末装置が中央装置に
登録要求する時、MCから読取ったデータを使用するよ
うにしているが、この代りに、キーボードから入力した
データ、あるいはディスク記憶装置から読取ったデータ
等を使用するようにしてもよい。また以上の実施例では
、磁気カード、データ、登録要求データ、登録完了デー
タ、取引データ、取引回答データは、それぞれ第7,8
,9,10,11図の如き形式として説明したが、それ
ぞれ、各ブロックの順番が入れ替わっていても「一部が
省略されていても、あるいは別のブロックがさらに付加
されていてもよい。
なう操作者は、登録操作者から伝えられた情報を、取引
データ入力時に入力し、中央装置に送信する。中央装置
およびTCEでは、各々端末装置が自動的に送信した不
正防止情報と、操作者が入力した不正防止情報の各々が
、中央装置およびTCEの不正防止情報登録テーブルの
当該端末装置に対応する情報の一部または全部と一致「
または所定の相関関係にない場合、取引処理を行なわ
ないようにすることにより、業務担当関係者が、端末装
置を不正に使用して、不正な取引を行なうことを防止で
きる。なお、以上の実施例では、端末装置が中央装置に
登録要求する時、MCから読取ったデータを使用するよ
うにしているが、この代りに、キーボードから入力した
データ、あるいはディスク記憶装置から読取ったデータ
等を使用するようにしてもよい。また以上の実施例では
、磁気カード、データ、登録要求データ、登録完了デー
タ、取引データ、取引回答データは、それぞれ第7,8
,9,10,11図の如き形式として説明したが、それ
ぞれ、各ブロックの順番が入れ替わっていても「一部が
省略されていても、あるいは別のブロックがさらに付加
されていてもよい。
また、以上の実施例では、中央装置がTCE、端末装置
へ不正防止情報を送信する時、及び端末装置がTCE、
中央装置へ不正防止情報を送信する時、不正防止情報登
録テーブルあるいは、不正防止情報記憶バッファから議
出した不正防止情報をそのまま送信するようにしている
が、両者とも不正防止情報の一部だけ送信しても、また
一方は一部、他方はそのまま送信するようにしてもよい
。
へ不正防止情報を送信する時、及び端末装置がTCE、
中央装置へ不正防止情報を送信する時、不正防止情報登
録テーブルあるいは、不正防止情報記憶バッファから議
出した不正防止情報をそのまま送信するようにしている
が、両者とも不正防止情報の一部だけ送信しても、また
一方は一部、他方はそのまま送信するようにしてもよい
。
また以上の実施例では、TCEおよび中央装置は、端末
装置から送信された不正防止情報と不正防止情報登録テ
−ブルから講出した不正防止情報とが一致した場合、取
引処理を実行するようになっているが、両者に所定の演
算を施こしたり、両者を適当に組み合わせたりして、そ
れが所定の結果になれば取引処理を実行するようにして
もよい。
装置から送信された不正防止情報と不正防止情報登録テ
−ブルから講出した不正防止情報とが一致した場合、取
引処理を実行するようになっているが、両者に所定の演
算を施こしたり、両者を適当に組み合わせたりして、そ
れが所定の結果になれば取引処理を実行するようにして
もよい。
また以上の実施例では、TCEおよび中央装置の中の各
ブロックは専用の回路として説明したが、TCEおよび
中央装置として汎用電子計算機を用いいることにより、
全てを専用の回路にしなくてもよい。
ブロックは専用の回路として説明したが、TCEおよび
中央装置として汎用電子計算機を用いいることにより、
全てを専用の回路にしなくてもよい。
例えば「不正防止情報登録テーフル、登録済フラグは、
汎用電子計算機の主記憶装置の中で実現でき、また登録
コードレジスタ、アドレスレジスタ、不正防止情報レジ
スタ、比較回路等は、汎用電子計算機の演算処理装置で
実現できる。また前記と同機に、携帯形端末装置におけ
る装置制御回路、MSRW、制御回路、プリンタ制御回
路、ディスプレイ制御回路、キーボード制御回路等もそ
れぞれ汎用のマイクロプロセッサで実現できる。
汎用電子計算機の主記憶装置の中で実現でき、また登録
コードレジスタ、アドレスレジスタ、不正防止情報レジ
スタ、比較回路等は、汎用電子計算機の演算処理装置で
実現できる。また前記と同機に、携帯形端末装置におけ
る装置制御回路、MSRW、制御回路、プリンタ制御回
路、ディスプレイ制御回路、キーボード制御回路等もそ
れぞれ汎用のマイクロプロセッサで実現できる。
また以上の実施例では、端末装置には種々の入力ユニッ
ト、出力ユニットが設けられているが、これらの形式は
他のものでもよいし、また一部は設けられていなくても
よいし、さらに別のユニットが設けられていてもよい。
ト、出力ユニットが設けられているが、これらの形式は
他のものでもよいし、また一部は設けられていなくても
よいし、さらに別のユニットが設けられていてもよい。
また、以上の実施例の記述では携帯形端末装置と中央装
置の間にTCEを介在させる例で説明したが、第2図に
示した如く中央装置と携帯形端末装置を電話網を介して
直接接続したシステムでも同様の作用、効果を得ること
ができる。又、中央装置の機能を端末制御装置に持たせ
ても同様である。
置の間にTCEを介在させる例で説明したが、第2図に
示した如く中央装置と携帯形端末装置を電話網を介して
直接接続したシステムでも同様の作用、効果を得ること
ができる。又、中央装置の機能を端末制御装置に持たせ
ても同様である。
第1図は本発明の一実施例で、中央装置と端末制御装置
と端末装置との接続構成図、第2図は中央装置と端末装
置だけで本発明を実現する場合の接続構成図、第3図は
第1図の実施例で取引処理を実施する場合の業務処理シ
ーケンス図、第4図は端末装置の構成例を示すブロック
図、第5図は端末制御装置の本発明に関係する部分のブ
ロック図、第6図は中央装置の本発明に関係する部分の
ブロック図、第7図は端末装置から中央装置に不正防止
情報の送信を要求する時に使用する磁気力ードのデータ
形式を示す図、第8図、第9図、第10図及び第11図
は中央装置と端末制御装置と端末装置間で送受されるデ
ータ形式を示す図である。 1・・・・・・特定通信回線、2…・・・公衆通信回線
、3・・・・・・端末装置、4・・・・・・音響カプラ
、5・・・・・・不正防止情報制御部、10・・・・・
・送受信バッファ、12・・・・・・装置制御回路、1
3・・・・・・MSRW制御回賂、14……磁気ストラ
イプリーダ・ライタ(MSRW)、15……プリンタ制
御回路、16…・・・プリンタ、17…・・・ディスプ
レイ制御回路、18・・・・・・ディスプレイ、19・
・・・・・キーボード制御回路、20・・・・・・キー
ボード、21・・・・・・不正防止情報制御回路、22
……不正防止情報バッファ、23・・・…不正防止情報
登録フラグ、50・・・・・・受信バッファ、51…・
・・処理判別回路、52・・・・・・登録コードレジス
夕 53……アドレスレジスタ、55……不正防止情報
レジスタ、56・・・・・・デコード回路、57,58
……アドレスデコーダ、59……登録フラグ、61,6
2・・・・・・登録テーブル議出し回路、63…・・・
比較回路、100・・・・・・不正防止情報登録テーブ
ル、150・・・・・・中央装置、200・・・・・・
端末制御装置(TCE)、210…・・・端末送受信制
御部、211…・・・端末受信バッファ、212・・・
・・・端末送信バッファ、220…・・・データ処理部
、221..…・不正防止情報検出論理■、222・・
・・.・データ処理論理■、223・・・・・・不正防
止情報登録論理、224・・・・・・不正防止情報検出
論理{1}、225・・・・・・比較回路、226・・
・・・・アンド回路、227・…・・データ処理論理‘
1’、230・・・・・・中央送受信制御部、231・
・・・・・中央送信バッファ、232・・・・・・中央
受信バッファo第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8ト 第9図 第10図 第11図
と端末装置との接続構成図、第2図は中央装置と端末装
置だけで本発明を実現する場合の接続構成図、第3図は
第1図の実施例で取引処理を実施する場合の業務処理シ
ーケンス図、第4図は端末装置の構成例を示すブロック
図、第5図は端末制御装置の本発明に関係する部分のブ
ロック図、第6図は中央装置の本発明に関係する部分の
ブロック図、第7図は端末装置から中央装置に不正防止
情報の送信を要求する時に使用する磁気力ードのデータ
形式を示す図、第8図、第9図、第10図及び第11図
は中央装置と端末制御装置と端末装置間で送受されるデ
ータ形式を示す図である。 1・・・・・・特定通信回線、2…・・・公衆通信回線
、3・・・・・・端末装置、4・・・・・・音響カプラ
、5・・・・・・不正防止情報制御部、10・・・・・
・送受信バッファ、12・・・・・・装置制御回路、1
3・・・・・・MSRW制御回賂、14……磁気ストラ
イプリーダ・ライタ(MSRW)、15……プリンタ制
御回路、16…・・・プリンタ、17…・・・ディスプ
レイ制御回路、18・・・・・・ディスプレイ、19・
・・・・・キーボード制御回路、20・・・・・・キー
ボード、21・・・・・・不正防止情報制御回路、22
……不正防止情報バッファ、23・・・…不正防止情報
登録フラグ、50・・・・・・受信バッファ、51…・
・・処理判別回路、52・・・・・・登録コードレジス
夕 53……アドレスレジスタ、55……不正防止情報
レジスタ、56・・・・・・デコード回路、57,58
……アドレスデコーダ、59……登録フラグ、61,6
2・・・・・・登録テーブル議出し回路、63…・・・
比較回路、100・・・・・・不正防止情報登録テーブ
ル、150・・・・・・中央装置、200・・・・・・
端末制御装置(TCE)、210…・・・端末送受信制
御部、211…・・・端末受信バッファ、212・・・
・・・端末送信バッファ、220…・・・データ処理部
、221..…・不正防止情報検出論理■、222・・
・・.・データ処理論理■、223・・・・・・不正防
止情報登録論理、224・・・・・・不正防止情報検出
論理{1}、225・・・・・・比較回路、226・・
・・・・アンド回路、227・…・・データ処理論理‘
1’、230・・・・・・中央送受信制御部、231・
・・・・・中央送信バッファ、232・・・・・・中央
受信バッファo第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8ト 第9図 第10図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央装置と端末制御装置と端末装置が通信線または
無線で接続され、端末装置から端末制御装置を経由して
中央装置に取引データを送信することにより取引処理を
行う方式において、中央装置は端末装置対応に特定情報
を記憶保持する手段を有し、端末制御装置も端末装置対
応に特定情報を記憶する手段を有し、端末装置は該当端
末装置対応の特定情報を記憶する手段を有し、端末装置
の運用に先立って、該端末装置からの要求により、中央
処理装置及び/又は端末制御装置に記憶されている該端
末装置に対応する特定情報を送信して該当端末装置に記
憶し、端末装置は運用期間中、各取引の都度、前記特定
情報を取引データに付加して送信し、端末制御装置は端
末装置から前記取引データを受信した時、同時に受信し
た特定情報が予め記憶しておいた当該端末装置に対応す
る特定情報と一致あるいは所定の関係にある時のみ、前
記端末装置から受信したデータの全部あるいは一部を中
央装置に送信し、中央装置は端末制御装置から受信した
データの中の特定情報が、同じく予め記憶保持しておい
た当該端末装置に対応する特定情報と一致あるいは特定
の関係にある時、前記取引データに対する取引処理を実
行することを特徴とする取引処理方式。 2 中央装置と端末装置が通信線または無線で接続され
、端末装置から中央装置に取引データを送信することに
より取引処理を行う方式において、中央装置は端末装置
対応に特定情報を記憶保持する手段を有し、端末装置は
該当端末装置対応の特定情報を記憶する手段を有し、端
末装置の運用に先立って、該端末装置からの要求により
、中央装置に記憶されている該端末装置に対応する特定
情報を送信して該当端末装置に記憶し、端末装置は運用
期間中、各取引の都度、前記特定情報を取引データに付
加して送信し、中央装置は端末装置から前記取引データ
を受信した時、同時に受信した特定の情報が予め記憶保
持しておいた当該端末装置に対応する特定の情報と一致
あるいは所定の関係にある時、前記取引データに対する
取引処理を実行することを特徴とする取引処理方式。 3 特許請求の範囲第1項あるいは第2項記載の取引処
理方式において、中央装置及び/又は端末制御装置が、
端末装置に記憶された特定情報の有効、無効を表わす情
報を端末装置対応に有し、端末装置から前記取引データ
を受信した場合、当該端末装置に対応する前記特定情報
の有効、無効を表わす情報が無効を表わしていたら、前
記取引データに対する送信あるいは取引処理を実行しな
いようにしたことを特徴とする取引処理方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56147465A JPS6014385B2 (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 取引処理方式 |
| KR8203180A KR880000296B1 (ko) | 1981-09-18 | 1982-07-16 | 거래 처리 방식 |
| US06/401,719 US4482802A (en) | 1981-09-18 | 1982-07-26 | Transaction handling system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56147465A JPS6014385B2 (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 取引処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850066A JPS5850066A (ja) | 1983-03-24 |
| JPS6014385B2 true JPS6014385B2 (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=15430984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56147465A Expired JPS6014385B2 (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 取引処理方式 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4482802A (ja) |
| JP (1) | JPS6014385B2 (ja) |
| KR (1) | KR880000296B1 (ja) |
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- 1982-07-26 US US06/401,719 patent/US4482802A/en not_active Expired - Fee Related
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| KR880000296B1 (ko) | 1988-03-19 |
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