JPS6014388Y2 - 帆立貝貝柱スライス器具 - Google Patents
帆立貝貝柱スライス器具Info
- Publication number
- JPS6014388Y2 JPS6014388Y2 JP10974380U JP10974380U JPS6014388Y2 JP S6014388 Y2 JPS6014388 Y2 JP S6014388Y2 JP 10974380 U JP10974380 U JP 10974380U JP 10974380 U JP10974380 U JP 10974380U JP S6014388 Y2 JPS6014388 Y2 JP S6014388Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scallop
- scallops
- slicing device
- circular hole
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000237509 Patinopecten sp. Species 0.000 title claims description 21
- 235000020637 scallop Nutrition 0.000 title description 31
- 241000237503 Pectinidae Species 0.000 description 17
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Landscapes
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
最近外食産業が盛んになって来て、レストラン等におけ
る帆立貝の貝柱フライの需要が急速に増加している。
る帆立貝の貝柱フライの需要が急速に増加している。
そして、レストラン等で使用するフライ用帆立貝貝柱と
しては、円柱状の帆立貝貝柱を水平にスライスして三等
分したものを用いているが、各レストランで帆立貝貝柱
をスライスしてフライにあげるのは手間がかかり非能率
的であるとして従来帆立貝の産地で帆立貝を凍結し、そ
れを大都市の工場に持って来て解凍し、そこで帆立貝を
スライスしパン粉をつけてさらに凍結して各レストラン
に納入している。
しては、円柱状の帆立貝貝柱を水平にスライスして三等
分したものを用いているが、各レストランで帆立貝貝柱
をスライスしてフライにあげるのは手間がかかり非能率
的であるとして従来帆立貝の産地で帆立貝を凍結し、そ
れを大都市の工場に持って来て解凍し、そこで帆立貝を
スライスしパン粉をつけてさらに凍結して各レストラン
に納入している。
そして、工場でのスライスも各帆立貝貝柱を1個1個包
丁等でスライスしているため、きわめて非能率的である
とともに解凍、切断の際ドリップといわれている貝の体
液が流失したりして10%程度のロスが出て経済的にも
損失が大きい上に、凍結→解凍→凍結という過程をふむ
ため、味が著しく落ちるという問題があった。
丁等でスライスしているため、きわめて非能率的である
とともに解凍、切断の際ドリップといわれている貝の体
液が流失したりして10%程度のロスが出て経済的にも
損失が大きい上に、凍結→解凍→凍結という過程をふむ
ため、味が著しく落ちるという問題があった。
上記のような欠点を除くためには帆立貝の産地で直接帆
立貝貝柱をスライスすることが必要となるが、本考案は
そのための帆立貝貝柱スライス器具である。
立貝貝柱をスライスすることが必要となるが、本考案は
そのための帆立貝貝柱スライス器具である。
帆立貝産地において、貝柱をスライスすれば上記欠点は
とりのぞかれるがそのためには各需要地のすべての帆立
貝貝柱のスライスをやらなければならなくなり又、スラ
イスした帆立貝貝柱の規格も必要となる。
とりのぞかれるがそのためには各需要地のすべての帆立
貝貝柱のスライスをやらなければならなくなり又、スラ
イスした帆立貝貝柱の規格も必要となる。
つまり、帆立貝産地において帆立貝をスライスするには
一定規格の大きさのものを多量に供給しなければならな
い。
一定規格の大きさのものを多量に供給しなければならな
い。
そこで本考案は一定規格の大きさのスライスした帆立貝
貝柱を供給するための帆立貝貝柱スライス器具を提供す
るものである。
貝柱を供給するための帆立貝貝柱スライス器具を提供す
るものである。
本考案の物品は、本体1と押え板2から構成されている
。
。
本体1は第1図及び第2図に示すごとく一定の厚みを有
する平板にその厚みより浅い深さを有する円形の穴10
を多数あけ、各円形穴10には水ぬき孔11をもうけた
ものである。
する平板にその厚みより浅い深さを有する円形の穴10
を多数あけ、各円形穴10には水ぬき孔11をもうけた
ものである。
円形穴10の直径及び深さはスライスすべき帆立貝貝柱
の平均的重量から算出する。
の平均的重量から算出する。
たとえば貝柱の重量が33g〜35fの場合、貝柱の比
重は約0.92y/dであるから円形穴10の直径約4
.2crIt、深さ約1.2cmとすれば良い。
重は約0.92y/dであるから円形穴10の直径約4
.2crIt、深さ約1.2cmとすれば良い。
つまりその円形穴10に帆立貝貝柱の2分の1が入るよ
うにその穴の直径及び深さを決めれば良い。
うにその穴の直径及び深さを決めれば良い。
押え板2は本体と同程度の平板であり貝柱に当接する一
方の面にスポンジ等のすべり止め部材20をつけたもの
である。
方の面にスポンジ等のすべり止め部材20をつけたもの
である。
この部材20としてこの実施例に示すようにスポンジを
用いればクッション材の機能も同時に有するため好適で
ある。
用いればクッション材の機能も同時に有するため好適で
ある。
この器具を使用する際には本体1の円形穴10のあいた
部分を上にしてその円形穴10にそれぞれ帆立貝貝柱3
を入れて押え板2でかるく押えた上本体1と押え板2の
間に包丁4等をいれて本体にそって貝柱3をスライスす
る。
部分を上にしてその円形穴10にそれぞれ帆立貝貝柱3
を入れて押え板2でかるく押えた上本体1と押え板2の
間に包丁4等をいれて本体にそって貝柱3をスライスす
る。
帆立貝貝柱3は、柔く半流動体的なもので容易に円形穴
10に入り、水ぬき孔11から水及び空気がおし出され
て、帆立貝貝柱3は本体の円形穴に充填されることにな
るので本体の上面にそって包丁でスライスすれば2分の
1にスライスされた帆立貝の貝柱ができる。
10に入り、水ぬき孔11から水及び空気がおし出され
て、帆立貝貝柱3は本体の円形穴に充填されることにな
るので本体の上面にそって包丁でスライスすれば2分の
1にスライスされた帆立貝の貝柱ができる。
以上説明したように本考案の物品を用いると、一度に多
数の帆立貝貝柱のスライスができて能率的であるばかり
でなく、スライスの際にも帆立貝貝柱を押える力も少な
くてすみ、ドリップ流出による損失も少なく、同一規格
のものが多数製造できることになり、帆立貝の産地で直
接スライスできて解凍、再凍結の必要もなく味が落ちな
い等きわめて顕著な効果を有するものである。
数の帆立貝貝柱のスライスができて能率的であるばかり
でなく、スライスの際にも帆立貝貝柱を押える力も少な
くてすみ、ドリップ流出による損失も少なく、同一規格
のものが多数製造できることになり、帆立貝の産地で直
接スライスできて解凍、再凍結の必要もなく味が落ちな
い等きわめて顕著な効果を有するものである。
第1図は本考案によるスライス器具の一実施例を示す斜
視断面図、第2図は本体を示す平面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・押え板、10・・
・・・・円形穴、11・・・・・・水ぬき孔。
視断面図、第2図は本体を示す平面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・押え板、10・・
・・・・円形穴、11・・・・・・水ぬき孔。
Claims (1)
- 平板上に、帆立貝貝柱の直径と略同−の直径で帆立貝貝
柱の高さの略2分の1の深さを有する円形穴を多数側設
は更に該円形穴に水抜き孔を設けた本体と、平板の一方
の面にすべり止め部材を取りつけた押え板からなる帆立
貝貝柱スライス器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10974380U JPS6014388Y2 (ja) | 1980-08-04 | 1980-08-04 | 帆立貝貝柱スライス器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10974380U JPS6014388Y2 (ja) | 1980-08-04 | 1980-08-04 | 帆立貝貝柱スライス器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5733178U JPS5733178U (ja) | 1982-02-22 |
| JPS6014388Y2 true JPS6014388Y2 (ja) | 1985-05-08 |
Family
ID=29470919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10974380U Expired JPS6014388Y2 (ja) | 1980-08-04 | 1980-08-04 | 帆立貝貝柱スライス器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014388Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-04 JP JP10974380U patent/JPS6014388Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5733178U (ja) | 1982-02-22 |
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