JPS601439A - 自動変速装置における空転防止装置 - Google Patents
自動変速装置における空転防止装置Info
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- JPS601439A JPS601439A JP10336283A JP10336283A JPS601439A JP S601439 A JPS601439 A JP S601439A JP 10336283 A JP10336283 A JP 10336283A JP 10336283 A JP10336283 A JP 10336283A JP S601439 A JPS601439 A JP S601439A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 42
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 11
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 claims description 2
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 claims description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 1
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- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自動変速装置にd′34する空転防止装置
に関するものである。
に関するものである。
従来、自動車等の変速機(Illはエンジン出力軸より
取出された回転を歯数の異なる数個のギヤの種々の組合
V噛合による歯数比を利用して変速を行う1)式のもの
である。従って、選定するギヤの組合UにJ、り四段変
速あるいはL段変速機構となっている。その為に変速の
ためのギヤ操作が複雑で面倒−(あった。
取出された回転を歯数の異なる数個のギヤの種々の組合
V噛合による歯数比を利用して変速を行う1)式のもの
である。従って、選定するギヤの組合UにJ、り四段変
速あるいはL段変速機構となっている。その為に変速の
ためのギヤ操作が複雑で面倒−(あった。
そこで、エンジン出力軸の回転が高速のとさ、或は、低
速のどき、それぞれの場合において減速装置の回動体に
かかる伝導i−ルクの差違を利用し−(、高速の回転は
高速のままに、低速の回転は低速比及び作動値どおりに
減速された回転数の低速のままに回転が伝動され、づな
わら、ギ17切換え操作を覆ることなく自動的に無段変
速を行い有る自動変速装置が考えられる。
速のどき、それぞれの場合において減速装置の回動体に
かかる伝導i−ルクの差違を利用し−(、高速の回転は
高速のままに、低速の回転は低速比及び作動値どおりに
減速された回転数の低速のままに回転が伝動され、づな
わら、ギ17切換え操作を覆ることなく自動的に無段変
速を行い有る自動変速装置が考えられる。
しかし、この構造の回動体のみの慣性トルクだCJでは
、周回動体の慣性力よりも大なる抵抗が車輪等に加わっ
た場合に、その抵抗に打ち克って、11輪に走行力が伝
達されないこととなる。
、周回動体の慣性力よりも大なる抵抗が車輪等に加わっ
た場合に、その抵抗に打ち克って、11輪に走行力が伝
達されないこととなる。
ぞこ−C1この発明では、変速調整装置どじての回動体
にその最大の慣性力より−1>人4yる抵抗か中軸等に
加わってし、その抵抗力に4J克つ(車輪に走行駆動力
が伝達されるにうに、回動体の空転防止装置を設け、同
装置によって、支障なく駆動力が伝達されるように構成
Jると共に、フ11(段変速走行の任意の段階において
、同装置を適宜に作動さUることににって、変速調整を
更に1′^確に行ない得るにうに構成してなる自動変速
装置におりる空転防止装置を提供lんとづ−るものであ
る1゜この発明の実施例を図面に基づき詳説りれぽ、(
A)は減速装置(a)、変速調整装[べ(1))及び空
転防止装置(c )より成る自動変速装置を示す。
にその最大の慣性力より−1>人4yる抵抗か中軸等に
加わってし、その抵抗力に4J克つ(車輪に走行駆動力
が伝達されるにうに、回動体の空転防止装置を設け、同
装置によって、支障なく駆動力が伝達されるように構成
Jると共に、フ11(段変速走行の任意の段階において
、同装置を適宜に作動さUることににって、変速調整を
更に1′^確に行ない得るにうに構成してなる自動変速
装置におりる空転防止装置を提供lんとづ−るものであ
る1゜この発明の実施例を図面に基づき詳説りれぽ、(
A)は減速装置(a)、変速調整装[べ(1))及び空
転防止装置(c )より成る自動変速装置を示す。
(1)はTンジンク[)に連動連結し・た入力軸であり
、ピニオンギヤや駆動シ(・)(〜である。同人力軸(
1)にはビニAンギ)7枢支(3〕)軸固定杆(2)が
スプラインに嵌合され(おり、同固定杆(2)の入力1
’lll (1)と反対側の入力!ti11 (1)と
同一軸線上にはバイ]」ツ1−1ツシコく3)が突設さ
れ、ビニオンギヤ小支軸(lI>、(4>が同固定杆(
2)の左右両端部に突設されている。
、ピニオンギヤや駆動シ(・)(〜である。同人力軸(
1)にはビニAンギ)7枢支(3〕)軸固定杆(2)が
スプラインに嵌合され(おり、同固定杆(2)の入力1
’lll (1)と反対側の入力!ti11 (1)と
同一軸線上にはバイ]」ツ1−1ツシコく3)が突設さ
れ、ビニオンギヤ小支軸(lI>、(4>が同固定杆(
2)の左右両端部に突設されている。
(5)、(5)はピニオンギヤであり、ビニオンキ1/
枢支軸(4)に回動自在に遊嵌されている。
枢支軸(4)に回動自在に遊嵌されている。
ピニオンギヤ(5)、(5)の内側には減速ギヤ(6)
が噛合づ−べく構成されており、外側には内面ギA7〈
7)が噛合ずべく構成されている。即ち、ピーAンギA
l(5)と減速ギヤ(6)と内面ギヤ(7)とで減速装
置(a )を構成しているものである。まIc 、減速
ギヤ(6)は、入力軸(1)側はバイ1」ツ1〜ブツシ
ュ(3)に遊嵌すべく同バイ■ツ1〜ブッシコ(3)の
外径J:つやや大なるバイ1〕レン1へブツシュ受は穴
部(8)を穿設し、同穴部(E3)と反対側のへカ@I
f(1>と同一軸線上には伝動軸(9)を溶着して延設
し、同軸〈9)の先端にはベベルギA7(10)をスプ
ライン嵌合している、。
が噛合づ−べく構成されており、外側には内面ギA7〈
7)が噛合ずべく構成されている。即ち、ピーAンギA
l(5)と減速ギヤ(6)と内面ギヤ(7)とで減速装
置(a )を構成しているものである。まIc 、減速
ギヤ(6)は、入力軸(1)側はバイ1」ツ1〜ブツシ
ュ(3)に遊嵌すべく同バイ■ツ1〜ブッシコ(3)の
外径J:つやや大なるバイ1〕レン1へブツシュ受は穴
部(8)を穿設し、同穴部(E3)と反対側のへカ@I
f(1>と同一軸線上には伝動軸(9)を溶着して延設
し、同軸〈9)の先端にはベベルギA7(10)をスプ
ライン嵌合している、。
Ih]ベベルギA7(10)には上下2個ないし4個の
ビ=Aンギ\7<11)、<11)−が噛合すべく t
、+1′J成されてa3す、同ビニオン4川7(11)
。
ビ=Aンギ\7<11)、<11)−が噛合すべく t
、+1′J成されてa3す、同ビニオン4川7(11)
。
<11)’″には出力側へペルギヤ(12)が噛合すべ
く構成されている。出力側ベベルギヤ(12)には出力
軸(13)がスプライン嵌合されており、入力軸(1)
の回転が減速装置(a )及び変速調整相位i<b>を
介してこの出ツノ軸(13)に伝動すべ(構成されてい
るものである。ピニオンギヤ(11)、(11)−はビ
ニAンギV軸(14)、(14)−によって軸支される
べく414成されており、ピニオンギヤ(11)、(1
1)−はビニオンギA7軸(14)、(14)”の周り
に回動自在に遊転づ−べり114成されでいる−しのC
゛ある。
く構成されている。出力側ベベルギヤ(12)には出力
軸(13)がスプライン嵌合されており、入力軸(1)
の回転が減速装置(a )及び変速調整相位i<b>を
介してこの出ツノ軸(13)に伝動すべ(構成されてい
るものである。ピニオンギヤ(11)、(11)−はビ
ニAンギV軸(14)、(14)−によって軸支される
べく414成されており、ピニオンギヤ(11)、(1
1)−はビニオンギA7軸(14)、(14)”の周り
に回動自在に遊転づ−べり114成されでいる−しのC
゛ある。
内面ギヤく7)の一体向に構成されている回動体(15
)の形状は第1図に図示のごとくである。
)の形状は第1図に図示のごとくである。
即ち、減速装置<a )部においては、ピニオンギヤ(
5)の外側において噛合リベく構成されているので、内
面ギヤ(7)は半径の大なる円筒状である。また、伝動
軸(9)の外周部におい(は、半径小なる円筒形状とな
っており、更に変速:1M整装置(b)部においては、
ピニオンギヤ(11) 。
5)の外側において噛合リベく構成されているので、内
面ギヤ(7)は半径の大なる円筒状である。また、伝動
軸(9)の外周部におい(は、半径小なる円筒形状とな
っており、更に変速:1M整装置(b)部においては、
ピニオンギヤ(11) 。
(”11)′およびベベルギヤ<10>、出力側ベベル
ギヤ(12)を囲繞J−べく(t6成され、ビニAンギ
ャ(1’1)、(11)=の外側方に部分においてピニ
オンギヤ軸(14)、(14)′を突設し”Cピニオン
ギヤ(11)、(11)′を軸支づ−べく構成されてお
り、従って、半径大なる円筒形状に形成されているもの
である。更に、出力軸(13)の部分は、聞出ノj軸(
13)に沿うべく半径小なる円筒形状に形成されている
ーしのである。
ギヤ(12)を囲繞J−べく(t6成され、ビニAンギ
ャ(1’1)、(11)=の外側方に部分においてピニ
オンギヤ軸(14)、(14)′を突設し”Cピニオン
ギヤ(11)、(11)′を軸支づ−べく構成されてお
り、従って、半径大なる円筒形状に形成されているもの
である。更に、出力軸(13)の部分は、聞出ノj軸(
13)に沿うべく半径小なる円筒形状に形成されている
ーしのである。
(16)は変速機ケースであり、断面形状は回動体(1
5)の形状にそって、1呂」字状に形成され、回動体(
15)の外周部に、入力軸(1)から出力軸(3)の部
分にわたって、変速装置の外周部を囲繞すべく構成され
ているものである。
5)の形状にそって、1呂」字状に形成され、回動体(
15)の外周部に、入力軸(1)から出力軸(3)の部
分にわたって、変速装置の外周部を囲繞すべく構成され
ているものである。
また、回動体(15)の入力軸(1)側は、円板形状部
(15)−1が形成され、回動体(15)と一体向に構
成されている。円板形状部(15)−1の外縁部には突
設部(、15)−2が形成され、変速機ケース(16)
の上側部は、−ケ所聞[]され、空転防止装置(C)を
連設している。
(15)−1が形成され、回動体(15)と一体向に構
成されている。円板形状部(15)−1の外縁部には突
設部(、15)−2が形成され、変速機ケース(16)
の上側部は、−ケ所聞[]され、空転防止装置(C)を
連設している。
−1ノ、円板形状部(15)−1の入力軸(1)側は鍔
部(15)−3が形成され、軸受(17)およびニード
ル軸受く18)を介して変速機ケース(16)および人
力軸(1)と回転自在に構成されている。
部(15)−3が形成され、軸受(17)およびニード
ル軸受く18)を介して変速機ケース(16)および人
力軸(1)と回転自在に構成されている。
突設部(15)−2の外周には、係止体(19)が遊嵌
されている。
されている。
係止体(19)は、内壁は周面に形成され、外壁は長方
形状部(1’9)−1の6面と、各6面の頂部にあたる
部分に円周面< 1 C) ) −1−2を形成して構
成されている。
形状部(1’9)−1の6面と、各6面の頂部にあたる
部分に円周面< 1 C) ) −1−2を形成して構
成されている。
係止体(19)の外方には、変速機ケース(16)が囲
繞する形で設けられているが、その内壁は、係止体(1
つ)の外壁の形状に対応する形状に形成されている。
繞する形で設けられているが、その内壁は、係止体(1
つ)の外壁の形状に対応する形状に形成されている。
即ち、内周面(19)−2に対応覆る部分を頂点とする
略六辺形形状に、円周面(19)−2に対応する部分を
平行部(16)−1を形成し、各平行部(16)−1の
一方側に円周面部(16)−2を形成し、他側に斜面部
(16) −3を形成している。
略六辺形形状に、円周面(19)−2に対応する部分を
平行部(16)−1を形成し、各平行部(16)−1の
一方側に円周面部(16)−2を形成し、他側に斜面部
(16) −3を形成している。
そして、円周面(19)−2と平行部(16)−1との
間には円柱形状の制動ローラ(20)を介設している。
間には円柱形状の制動ローラ(20)を介設している。
また、係止体(19)の最上部には連結支杆(21)が
連設され、同支杆(21)にはガイド[l−ラ(22)
が嵌設され、更に、スプリング(23)、(23>が、
レバー(24)の両枝杆(24)−1に連結されている
。
連設され、同支杆(21)にはガイド[l−ラ(22)
が嵌設され、更に、スプリング(23)、(23>が、
レバー(24)の両枝杆(24)−1に連結されている
。
図中、(25)はレバー(24)の枢支杆である。
変速機ケース(16)と回動体(15)との間には、軸
受(17)が嵌設され、同ケース(16)が回動体(1
5)を支承ずべく構成し、伝動軸(9)の両端部におい
ては、ニードル軸受(19)及び(20)が伝動軸(9
)と回動体(15)との間に嵌設され、伝動軸(9)が
回動体(15)を支承リベく構成し、また同ケース(1
6)と同回動体〈15)との間の伝動軸(9)中央部に
おいては、軸受(26)おにび(27)が介設され、回
動(A(15)の遊転を円滑ならしめている。まIこ、
出力軸(13)側においては、軸受(28)が変速機ケ
ース(16)の開口部内側と回動体(15)の外側角部
との間に介設され、同変速1幾ケースが周回動体(15
)を支承?l−べく構成している。また、出力軸(13
)部においては、ニードル軸受(29)が介設され、同
出力軸(13)が回動体(15〉を支承づべく構成して
いる。
受(17)が嵌設され、同ケース(16)が回動体(1
5)を支承ずべく構成し、伝動軸(9)の両端部におい
ては、ニードル軸受(19)及び(20)が伝動軸(9
)と回動体(15)との間に嵌設され、伝動軸(9)が
回動体(15)を支承リベく構成し、また同ケース(1
6)と同回動体〈15)との間の伝動軸(9)中央部に
おいては、軸受(26)おにび(27)が介設され、回
動(A(15)の遊転を円滑ならしめている。まIこ、
出力軸(13)側においては、軸受(28)が変速機ケ
ース(16)の開口部内側と回動体(15)の外側角部
との間に介設され、同変速1幾ケースが周回動体(15
)を支承?l−べく構成している。また、出力軸(13
)部においては、ニードル軸受(29)が介設され、同
出力軸(13)が回動体(15〉を支承づべく構成して
いる。
第2図は第1図の11−11 線の断面図である。
パイロットブツシュ(3)がバイ【」ツ1ヘプッシュ受
()穴部(8)に嵌合され、減)朱ギ\7(6)が上下
のピニオンギヤ(5)、(’5)に噛合し−C3;3す
、入力軸(1)の回転によりビニAンギ\・枢支軸固定
杆(2)が回転すると同ビニΔンギt (5) 。
()穴部(8)に嵌合され、減)朱ギ\7(6)が上下
のピニオンギヤ(5)、(’5)に噛合し−C3;3す
、入力軸(1)の回転によりビニAンギ\・枢支軸固定
杆(2)が回転すると同ビニΔンギt (5) 。
(5)は減速ギA1(6)の周りに噛合回転づる1゜ま
たピニオンギヤ(5)、(5)lま、その外側部におい
て、内面ギt’ (7)に噛合してJ3す、同内面ギA
7(7”)に噛合の状態で前記減速ギX7(6)の周り
に噛合回転すべく構成している。内面ギA7(7)は回
動体(15)の内側へ構成されており、同回動体(15
)の外側には変速機ケース(16)が間隔を設りて構成
されでいる。、なお、後進のための歯車1幾椙<d )
は出力軸〈13)の後方に適宜構成りる。
たピニオンギヤ(5)、(5)lま、その外側部におい
て、内面ギt’ (7)に噛合してJ3す、同内面ギA
7(7”)に噛合の状態で前記減速ギX7(6)の周り
に噛合回転すべく構成している。内面ギA7(7)は回
動体(15)の内側へ構成されており、同回動体(15
)の外側には変速機ケース(16)が間隔を設りて構成
されでいる。、なお、後進のための歯車1幾椙<d )
は出力軸〈13)の後方に適宜構成りる。
図中、(30)はクラッチであり、(31〉は後進ギA
7である。
7である。
本考案の実施例は上記のように構成されているものであ
り、エンジン(E)の駆動により入力軸(1)が回転し
、ビニオンギA7枢支軸固定+1(2)が回転覆ると、
同固定杆(2)の両端部のピニオンギ1?枢支11’l
ll (4)を介して、ピニオンギヤ(5)、(5)が
減速ギヤ(6)の周りの内面ギA7(7)に噛合した状
態で回転(公転)を始める。ビニAンギX7に))、(
5)が右方向に回転(公転)を始めると、内面ギヤ(7
)と減速ギヤ(6)に噛合し多ピニオンギヤ<5>、(
5)は左方向に回’l’/+ (自iI+/、)シ、減
速ギAノ(6)を右方向に回転μ″しめるとともに、回
動体(15)を左方向に回転さけるべくノjが働く。回
動体(15)は、ビニオンギ〜 (5)、<5)が右方
向に公転し始めるときは、ピニオンギヤ(5)、(5)
と内面ギV〈7)とが噛合して状態で右方向へ回動する
が、ビニオンギt7(5)、<5>が左方向へ自転して
いるのでピニオンギヤ(5)、(5)に対しては左方向
へ回転すべく、同ピニオンギヤ(5)。
り、エンジン(E)の駆動により入力軸(1)が回転し
、ビニオンギA7枢支軸固定+1(2)が回転覆ると、
同固定杆(2)の両端部のピニオンギ1?枢支11’l
ll (4)を介して、ピニオンギヤ(5)、(5)が
減速ギヤ(6)の周りの内面ギA7(7)に噛合した状
態で回転(公転)を始める。ビニAンギX7に))、(
5)が右方向に回転(公転)を始めると、内面ギヤ(7
)と減速ギヤ(6)に噛合し多ピニオンギヤ<5>、(
5)は左方向に回’l’/+ (自iI+/、)シ、減
速ギAノ(6)を右方向に回転μ″しめるとともに、回
動体(15)を左方向に回転さけるべくノjが働く。回
動体(15)は、ビニオンギ〜 (5)、<5)が右方
向に公転し始めるときは、ピニオンギヤ(5)、(5)
と内面ギV〈7)とが噛合して状態で右方向へ回動する
が、ビニオンギt7(5)、<5>が左方向へ自転して
いるのでピニオンギヤ(5)、(5)に対しては左方向
へ回転すべく、同ピニオンギヤ(5)。
(5)の公転にズした回転で右方向へ回転Jる。。
入力軸(1)が低速回転である一定時間を経ると、内面
ギヤ(7)を介して回動体(15)へ伝動されるピニオ
ンギヤ(5)、(5)による回動体(15)を左方向に
回転させるべく動く力が、回動体(15)が右方向へ回
転することによって生ずる回転慣性力に徐々に打消され
て、同回動体〈15)の右方向への回転とごニオン軸(
5)。
ギヤ(7)を介して回動体(15)へ伝動されるピニオ
ンギヤ(5)、(5)による回動体(15)を左方向に
回転させるべく動く力が、回動体(15)が右方向へ回
転することによって生ずる回転慣性力に徐々に打消され
て、同回動体〈15)の右方向への回転とごニオン軸(
5)。
(5)の公転のズレが小さくなり、ある一定低速以下の
範囲にJ3いては、回動体(15)は、右方向へ一定回
転を維持する。回動体く15)が回動すると、変速調整
装置(b)内のビニAンギX7東11M4)、<14)
′を介してビニAンギ−(7(11)、(11)”が回
動体く15)と一体に回動させられるので差動を生じ、
出力側ベベルギヤ(12)の回転数が減じられる。従っ
て人力軸(1)が低速回転のときは、減3I装置(a
>による減速と、変速調整装置(b)による差動減速と
により出力軸(13)は減速被駆動せしめられるしので
あり、回動体(15)の回転慣性力によりこの低速回転
は保持されるものである。
範囲にJ3いては、回動体(15)は、右方向へ一定回
転を維持する。回動体く15)が回動すると、変速調整
装置(b)内のビニAンギX7東11M4)、<14)
′を介してビニAンギ−(7(11)、(11)”が回
動体く15)と一体に回動させられるので差動を生じ、
出力側ベベルギヤ(12)の回転数が減じられる。従っ
て人力軸(1)が低速回転のときは、減3I装置(a
>による減速と、変速調整装置(b)による差動減速と
により出力軸(13)は減速被駆動せしめられるしので
あり、回動体(15)の回転慣性力によりこの低速回転
は保持されるものである。
原動機を加速して入り軸が高速回転すると、ビニオンギ
ヤ枢支軸(4)が高速回転し、ビニAンギ)’(5)、
(5)の右方向への回転(公転〉と回動体(15)の右
方向への回転とのス゛しが人さくなり、回動体く15)
の回転数は小どなり、或は零となる。同回動体(15)
の回転数が小となり、或は、零に近づくに伴ない、変速
調整装置(I〕)の差動が小となり、すなわち、ビニΔ
ンギ\7(11)、(11) が回動体(15)により
回動されることが少ないので、入力軸(1)の高速回転
は、減速装置(a )にJ:り減速された減速比に近い
回転数が出力軸(13)に伝動される。
ヤ枢支軸(4)が高速回転し、ビニAンギ)’(5)、
(5)の右方向への回転(公転〉と回動体(15)の右
方向への回転とのス゛しが人さくなり、回動体く15)
の回転数は小どなり、或は零となる。同回動体(15)
の回転数が小となり、或は、零に近づくに伴ない、変速
調整装置(I〕)の差動が小となり、すなわち、ビニΔ
ンギ\7(11)、(11) が回動体(15)により
回動されることが少ないので、入力軸(1)の高速回転
は、減速装置(a )にJ:り減速された減速比に近い
回転数が出力軸(13)に伝動される。
、Hj!l;q4回転による高速走行時は回1;、 1
〜ルクは小であり、出ツノ軸(13)の高速回転は回動
体(15)によって保持し得られるもの−Cある。
〜ルクは小であり、出ツノ軸(13)の高速回転は回動
体(15)によって保持し得られるもの−Cある。
しかし、車輪等へ回動体(15)の慣性力よりも大なる
抵抗が加わった場合には、回動体(15)が空転し車輪
に走行駆動力が伝動されないこととなる。
抵抗が加わった場合には、回動体(15)が空転し車輪
に走行駆動力が伝動されないこととなる。
そこで、レバー(24)を操作し、係止体(19)を回
動せしめて制動ローラ〈20)を斜面部(16)−3に
より係止体(1つ)を回動体く15)へ押圧して、同回
動体(15)の回転を制動し、走行駆動力を出力軸(1
3)へ伝動すべく操作し得るものである。
動せしめて制動ローラ〈20)を斜面部(16)−3に
より係止体(1つ)を回動体く15)へ押圧して、同回
動体(15)の回転を制動し、走行駆動力を出力軸(1
3)へ伝動すべく操作し得るものである。
なお、円周面部(16)−2により制動[二]−ラ(2
0)は一方向のみに移動し得るように構成しているので
、制動ローラ(2o)の作動に支障は生じないものであ
る。
0)は一方向のみに移動し得るように構成しているので
、制動ローラ(2o)の作動に支障は生じないものであ
る。
本考案によれば、回動体を完全に制動し1qるJ、うに
構成したので、車輪等に大なる抵抗力が加わっても、回
動体の空転は制動され、走tj駆動力は確実に伝動され
、しかも、同空転防止駅1ffiを走行中適宜に操作づ
ることによってし速度の調整により精確に行い得るとい
う効果がある。
構成したので、車輪等に大なる抵抗力が加わっても、回
動体の空転は制動され、走tj駆動力は確実に伝動され
、しかも、同空転防止駅1ffiを走行中適宜に操作づ
ることによってし速度の調整により精確に行い得るとい
う効果がある。
第1図は、本考案と自動変速装置(A)の断面図。
第2図は、第1図のII−II断面図。
第3図は、第1図のI2−I2断面図。
(△):自動変速装置
(a):減速装置
(b):変速調整装置
(C):空転防止装置
(19):係止体
(20):制動ローラ
< 24 > ’ニレバー
特許出願人 井 上 覚
代理人 松 尾 憲 −部
手続ン市正書 (自発)
昭和58年 特 許 願 第103362号2、発明の
名称 自動変速装置における空転防止装置 3、補正をづる者 事件との関係 特許出願人 住所 氏名 井 上 覚 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日詳細な説明の欄
、図面の簡単な説明の欄、及び図面7、補正の内容 別紙の通り [1、発明の名称を 「自動変速機におりる逆転防止装置」に訂正する。
名称 自動変速装置における空転防止装置 3、補正をづる者 事件との関係 特許出願人 住所 氏名 井 上 覚 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日詳細な説明の欄
、図面の簡単な説明の欄、及び図面7、補正の内容 別紙の通り [1、発明の名称を 「自動変速機におりる逆転防止装置」に訂正する。
【2、特許請求の範囲を別紙の通りに訂正づる。
[3]明細出中、第2頁第19行目「空転防止装置」を
1逆転防止装置」に訂正する。 【4)同第4頁第5行目「構成づるとともに、」の後に
LL記動力伝達経路中にワンウェイクラッチを介設し、
」の字句を追加刃る。 [51同第7行目[精確に行ない]の字句を1“精確に
行なうと共に、上り坂での逆行を防止し」(ご訂正する
。 【6]同第8行目「空転」を「逆転」に訂Wりる。 (7]同第5頁第3行1]「枢支軸(4)に1と「回動
自在」との間に[ワンウェイクラッチ(5)を介して一
方向にのみ」の字句を挿入し、同第3行目「N嵌されて
いる。」を「軸支されている。 」に訂正する。 【8】同第5頁第15行目、「ベベルギ髪7」を[出カ
ギA)]に訂正する。
1逆転防止装置」に訂正する。 【4)同第4頁第5行目「構成づるとともに、」の後に
LL記動力伝達経路中にワンウェイクラッチを介設し、
」の字句を追加刃る。 [51同第7行目[精確に行ない]の字句を1“精確に
行なうと共に、上り坂での逆行を防止し」(ご訂正する
。 【6]同第8行目「空転」を「逆転」に訂Wりる。 (7]同第5頁第3行1]「枢支軸(4)に1と「回動
自在」との間に[ワンウェイクラッチ(5)を介して一
方向にのみ」の字句を挿入し、同第3行目「N嵌されて
いる。」を「軸支されている。 」に訂正する。 【8】同第5頁第15行目、「ベベルギ髪7」を[出カ
ギA)]に訂正する。
【9】同第5頁、第20行目、第6真第19行目「出力
側ベベルギヤ」を「固定内歯ギヤ」に訂正ηる。 (101同第6頁第1行目[出力側ベベルギレ(12)
には、出力軸(13)がスプライン嵌合されてJ3す、
Jを次の字句に訂正する。 [出力1ビA7(12)には出力軸(13)がワンウニ
[イクラップ(13)′を介して連動連結しており、J
側ベベルギヤ」を「固定内歯ギヤ」に訂正ηる。 (101同第6頁第1行目[出力側ベベルギレ(12)
には、出力軸(13)がスプライン嵌合されてJ3す、
Jを次の字句に訂正する。 [出力1ビA7(12)には出力軸(13)がワンウニ
[イクラップ(13)′を介して連動連結しており、J
【11】同第6頁第4行目「変速粗位首」を「変速装置
」に訂正する。
」に訂正する。
【12】同第7頁第9行目「略」を「内部が略」に訂正
する。
する。
【13】同第12頁第18行目[出力側ベベルギへ7(
12>の回転数が減じられる。」を削除する。
12>の回転数が減じられる。」を削除する。
【14]同第14頁第13行目「ものである。」の後に
、次の文章を挿入する。 [特に、車輌が上り坂で停止した場合、車輌が逆行しよ
うとするが、ワンウェイクラッチ(5)′によりビニオ
ン(5)の逆転が阻止され、同ピニオン(5)と連動連
結した出力軸(13)の逆転が防止されるので、車輌の
逆行が防止されるものである。また、出力軸(13)と
出力ギヤ(12)との間にワンウェイクラッチ<12)
′を介設して惰力によるフリー走行を可能にすることも
できる。」 [15]同第14頁第19行目F粕確に行い得る」「ど
共に、上り坂での車輌の逆行を防止づ°る」【16】第
15頁第3行目「第3図は、第1図の1−■断面図」を
削除する。
、次の文章を挿入する。 [特に、車輌が上り坂で停止した場合、車輌が逆行しよ
うとするが、ワンウェイクラッチ(5)′によりビニオ
ン(5)の逆転が阻止され、同ピニオン(5)と連動連
結した出力軸(13)の逆転が防止されるので、車輌の
逆行が防止されるものである。また、出力軸(13)と
出力ギヤ(12)との間にワンウェイクラッチ<12)
′を介設して惰力によるフリー走行を可能にすることも
できる。」 [15]同第14頁第19行目F粕確に行い得る」「ど
共に、上り坂での車輌の逆行を防止づ°る」【16】第
15頁第3行目「第3図は、第1図の1−■断面図」を
削除する。
【171同第15頁第10行目レバーの後に次の字句を
挿入J−る。 [(5):ビニオンギャ (5)−:ワンウエイクラッチ 、 。 (15):回動体 (16):変速機ケース」 【1ε3】図面中、第1図及び第2図を別紙、の通り□
。 訂正する。 置9】図面中、第3図を削除、、する。 。 特許請求の範囲 「1) 自動車の無断変速を行うべく構成になる自動変
速装置(A>を減速装置(a)、変速調整装置(b)お
よび空転防止装置(C)とで構成し、エンジン(E)の
動力取出軸に連設した入力軸(1)にピニオンギヤ枢支
軸固定杆(2)を連設し、同固定杆(2)の両端部にピ
ニオンギヤ枢支@(4)、(4,)を突設し、同相支軸
(4〉。 (4)にと閂、オンギヤ<5)、、(5)をM嵌し、同
ピニオンギヤ(5)、(5)の内側に減速ギA7成し、
前記固定杆(2)の中心部に設ジノだパイ「1ツトプツ
シユ(3)を減速ギヤ(6)中心部に設けたパイロット
ブツシュ受は穴部(8)に回動自在に嵌合し、減速ギヤ
〈6)に伝動軸(9)を延設し、同伝励軸(9)の細端
にベベルギー’(10)を連設し、同へベルギヤ(10
)にピニオンギ17(’、11 >、(’11 ) ′
及び出力側ベベルギ一/(1′2)を噛合すべく構成し
、同ベベルギA7(12)を噛合すべく構成し、同ベベ
ルギA/(12)に出力軸(13)を連設し、また、内
面ギヤ(7)を介して減速装置(a )に連動連結した
回動体(15)をピニオンギヤ(5)、(5)、伝動軸
(9)、及び出力軸(13)の外側に回動自在に構成づ
ると共に、ピニオンギヤ軸(14,) 、(14) −
及び、ピニオンギヤ(11)、(11)−を介して変速
調整装置(b)へ連動連結ずべ(構成し、更に、最外側
を変速機ケース(16)にて囲繞すべくIR成し、同ケ
ース(1G)により入力軸(1)、回動体(15)及び
出力軸(13)を回動自在(15)にレバー(22)操
作により係止体(19)を係合させ同回動体(15)の
空転を制動規制せしめるべく構成し′二パ とIメ
挿入J−る。 [(5):ビニオンギャ (5)−:ワンウエイクラッチ 、 。 (15):回動体 (16):変速機ケース」 【1ε3】図面中、第1図及び第2図を別紙、の通り□
。 訂正する。 置9】図面中、第3図を削除、、する。 。 特許請求の範囲 「1) 自動車の無断変速を行うべく構成になる自動変
速装置(A>を減速装置(a)、変速調整装置(b)お
よび空転防止装置(C)とで構成し、エンジン(E)の
動力取出軸に連設した入力軸(1)にピニオンギヤ枢支
軸固定杆(2)を連設し、同固定杆(2)の両端部にピ
ニオンギヤ枢支@(4)、(4,)を突設し、同相支軸
(4〉。 (4)にと閂、オンギヤ<5)、、(5)をM嵌し、同
ピニオンギヤ(5)、(5)の内側に減速ギA7成し、
前記固定杆(2)の中心部に設ジノだパイ「1ツトプツ
シユ(3)を減速ギヤ(6)中心部に設けたパイロット
ブツシュ受は穴部(8)に回動自在に嵌合し、減速ギヤ
〈6)に伝動軸(9)を延設し、同伝励軸(9)の細端
にベベルギー’(10)を連設し、同へベルギヤ(10
)にピニオンギ17(’、11 >、(’11 ) ′
及び出力側ベベルギ一/(1′2)を噛合すべく構成し
、同ベベルギA7(12)を噛合すべく構成し、同ベベ
ルギA/(12)に出力軸(13)を連設し、また、内
面ギヤ(7)を介して減速装置(a )に連動連結した
回動体(15)をピニオンギヤ(5)、(5)、伝動軸
(9)、及び出力軸(13)の外側に回動自在に構成づ
ると共に、ピニオンギヤ軸(14,) 、(14) −
及び、ピニオンギヤ(11)、(11)−を介して変速
調整装置(b)へ連動連結ずべ(構成し、更に、最外側
を変速機ケース(16)にて囲繞すべくIR成し、同ケ
ース(1G)により入力軸(1)、回動体(15)及び
出力軸(13)を回動自在(15)にレバー(22)操
作により係止体(19)を係合させ同回動体(15)の
空転を制動規制せしめるべく構成し′二パ とIメ
Claims (1)
- 1)自動車の無段変速を行うべく構成になる自動変速装
置(A)を減速装置(a)、変速調整装置(b)おJ、
び空転防止装置(C)とで構成し、エンジン(「)の動
力取出軸に連設した入力軸(1)にビニAンギA7枢支
軸固定杆(2)を連設し、同固定杆(2)の両端部にピ
ニオンギヤ枢支軸(4)(5)、(5)の内側に減速ギ
°t7(6)を外側に内面4゛ヤ(7)を噛合ずべく構
成し、前記固定杆(2)の中心部に設(プたパイL1ツ
1−ブツシュ(3)を減速−1穐7(6)中心部に設U
たパイロツI−ブツシュ受tノ穴部(8)に回動自在に
1■合し、減速:1′−ヤ1(6)に(lス動軸(9)
を延設し、同伝動軸(9)の他端にベベルギヤ(10)
を連設し、同ベベルギ゛17(10)にごニオンギ1’
(11)、(11)′及び出ノj側ベベルギヤ(12)
を噛合Jべく構成し、同ベベルギA7(12)に出力軸
(13)を連設し、また、内面ギヤ(ア)を介して減速
装置(a )に連動連結した回動体(15)をビニAン
ギャ(、5) 、(5’) 、、伝動軸(9)、及び出
力軸(13)の外側に回動自在に構成づ−ると其に、ピ
ニオンギヤ軸(14)、<14)=及び、ピニオンギヤ
(11)、(Ll)−を介して変速調整装@(b)へ連
動連結すべく構成し、更に、最外側を変速機ケース(1
6)にて囲繞づべく構成し、同ケース(16)により入
力軸(1)、回動体(15)及び出力軸(13)を回動
自在に支承してなる自動変速装置の空転防止装置(C)
において、回動体(15)にレバー(22)操作にまり
係止体(19)を係合させ同回動体(15)の空転を制
動規制せしめるべく構成しでなる自動変速装置における
空転防止装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10336283A JPS601439A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 自動変速装置における空転防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10336283A JPS601439A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 自動変速装置における空転防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601439A true JPS601439A (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=14352011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10336283A Pending JPS601439A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 自動変速装置における空転防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601439A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0542961A (ja) * | 1991-08-08 | 1993-02-23 | Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd | 印刷および情報記録に用いられる小判断裁紙堆積体用包装紙 |
-
1983
- 1983-06-08 JP JP10336283A patent/JPS601439A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0542961A (ja) * | 1991-08-08 | 1993-02-23 | Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd | 印刷および情報記録に用いられる小判断裁紙堆積体用包装紙 |
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