JPS60144608A - 回転体のストロ−クオ−バ−検知装置 - Google Patents
回転体のストロ−クオ−バ−検知装置Info
- Publication number
- JPS60144608A JPS60144608A JP41884A JP41884A JPS60144608A JP S60144608 A JPS60144608 A JP S60144608A JP 41884 A JP41884 A JP 41884A JP 41884 A JP41884 A JP 41884A JP S60144608 A JPS60144608 A JP S60144608A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dog
- case
- rotates
- rotating body
- abuts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(離業上の利用分野)
本発明は、工業用ロホットや数値制御加工機械の動作領
域オーバー(il−検知する、回転体のストロークオー
バー検知装置に関するものである。
域オーバー(il−検知する、回転体のストロークオー
バー検知装置に関するものである。
(従来技術)
工朶用ロボットー1P数1直市1]#加工機械で(ま、
■J4寺會取付けたアーム?、前進、後退させ、あるい
は複数の半面内で回転さぜることか行なわれる。。この
うち、直線運動金する前進、後退端)動作領域オーバー
(ストロークオーバー)を検知するため罠は、前進、後
退端へ各々リミットスイッチ、近接スイッチ等を取付け
てストロ−り、1− バーを検出し、アクチュエータの
動作を停止するようになっている。アームが回転動作を
する場合、回転角が360°未満のものについては、直
線運動と同様な手段でストロークオーバーを検出するこ
とができるが、360°を越えるものについては現時点
において適切な手段が講じられていない。
■J4寺會取付けたアーム?、前進、後退させ、あるい
は複数の半面内で回転さぜることか行なわれる。。この
うち、直線運動金する前進、後退端)動作領域オーバー
(ストロークオーバー)を検知するため罠は、前進、後
退端へ各々リミットスイッチ、近接スイッチ等を取付け
てストロ−り、1− バーを検出し、アクチュエータの
動作を停止するようになっている。アームが回転動作を
する場合、回転角が360°未満のものについては、直
線運動と同様な手段でストロークオーバーを検出するこ
とができるが、360°を越えるものについては現時点
において適切な手段が講じられていない。
(発明の目的)
本発明はこの点に鑑みて成されたものであり、回転体の
回転角が±180°以上の正逆動作オーバー全簡単な機
構で検出できる、検知装置を提供することを目的とする
。
回転角が±180°以上の正逆動作オーバー全簡単な機
構で検出できる、検知装置を提供することを目的とする
。
(発明の構成)
本発明は上記目的を達成するために、回転体の回転方向
と交差する方向に、一端が弧状部を成し、他端が丁字形
のストッパを成すドグを、: 前記ストッパの部分を前
記回転体の回転軌跡内に臨ませて回転自在に設け、前記
弧状部の近傍にセンサを配設した構成としたものであそ
。
と交差する方向に、一端が弧状部を成し、他端が丁字形
のストッパを成すドグを、: 前記ストッパの部分を前
記回転体の回転軌跡内に臨ませて回転自在に設け、前記
弧状部の近傍にセンサを配設した構成としたものであそ
。
(実施例)
次に、本発明の一実施例を図について説明すると、まず
第1図におい゛て1はロボット本体であって、段部に設
けられたアクチュエータ2゜5により、アーム4を軸方
向(X方向)に進退させるようになっている。アーム4
の先端にはケース5が取付けられている。ケース5の下
部にはケース6が水平方向(θ軸全中心とする方向)に
回転自在に取付けられている。そしてこのケース6の下
部には、情7を中心にしてX方向とθ軸方向に同時に交
差する方向(α方向)に揺動自在に、5字形(第2図参
照)の手首8が設けられている。
第1図におい゛て1はロボット本体であって、段部に設
けられたアクチュエータ2゜5により、アーム4を軸方
向(X方向)に進退させるようになっている。アーム4
の先端にはケース5が取付けられている。ケース5の下
部にはケース6が水平方向(θ軸全中心とする方向)に
回転自在に取付けられている。そしてこのケース6の下
部には、情7を中心にしてX方向とθ軸方向に同時に交
差する方向(α方向)に揺動自在に、5字形(第2図参
照)の手首8が設けられている。
このようにアーム4はX方向に進退し、その光幅に取付
けられたケース5に対しケース6は0輔ケ中Ibに回転
し、さりに手首8はケース6に対してα方向に揺動する
ようになっており、手首8に溶接ガン等の工具を取付け
て作業を行なうようになっているが、本発明はこれらの
動きのうち、ケース6のθ軸を中心とする動きを把える
構造に関わる。このためケース5に、回転体としてのケ
ース6の回転方向と交差する方向に、一端が弧状部9a
i成し、他端が′r字形のストッパ部9bi成すドグ9
f:、軸10により、この軸10を中心にし、−)−B
方向または−B方向に回転自在に取付けである。そして
ストッパ部9bKはウレタン材9Cが貼着してあ□る。
けられたケース5に対しケース6は0輔ケ中Ibに回転
し、さりに手首8はケース6に対してα方向に揺動する
ようになっており、手首8に溶接ガン等の工具を取付け
て作業を行なうようになっているが、本発明はこれらの
動きのうち、ケース6のθ軸を中心とする動きを把える
構造に関わる。このためケース5に、回転体としてのケ
ース6の回転方向と交差する方向に、一端が弧状部9a
i成し、他端が′r字形のストッパ部9bi成すドグ9
f:、軸10により、この軸10を中心にし、−)−B
方向または−B方向に回転自在に取付けである。そして
ストッパ部9bKはウレタン材9Cが貼着してあ□る。
ドグ9は軸10を中心にして回転するが、その一部、特
にストッパ部9bの部分は、クー360回転軌跡円、少
なくともケース6の側部に設置けた押付ブロック11(
第1図参す6)の回転軌跡内に臨ませである。ケース5
のドグ9の上方に位置する部分には、センサとしての近
接スイッチ12が取付けられている。この近接スイッチ
12は、ドグ9の弧状部9aがその前方(下方)に存在
するとき出力信号?発するもので、その出力信号はリー
ドa13により1図示しない匍j伺I機構に伝達される
。第5図の14は手首8のストッパである。
にストッパ部9bの部分は、クー360回転軌跡円、少
なくともケース6の側部に設置けた押付ブロック11(
第1図参す6)の回転軌跡内に臨ませである。ケース5
のドグ9の上方に位置する部分には、センサとしての近
接スイッチ12が取付けられている。この近接スイッチ
12は、ドグ9の弧状部9aがその前方(下方)に存在
するとき出力信号?発するもので、その出力信号はリー
ドa13により1図示しない匍j伺I機構に伝達される
。第5図の14は手首8のストッパである。
このように構成されたこの装置、は、次のように作用す
る。生白゛8に工具を取付け、作業しているときに、ケ
ース6の回転が限度を越えるとケース60側部に取付け
られた押付プロッタ11が第3図のA方向に移動し、ド
グ9のストッパ部9bの端回Bに当接して、これを押す
ことになる。ドグ?はこのために軸10を中心にして+
B方同に回転し、第4図の姿勢になる。
る。生白゛8に工具を取付け、作業しているときに、ケ
ース6の回転が限度を越えるとケース60側部に取付け
られた押付プロッタ11が第3図のA方向に移動し、ド
グ9のストッパ部9bの端回Bに当接して、これを押す
ことになる。ドグ?はこのために軸10を中心にして+
B方同に回転し、第4図の姿勢になる。
このとぎには押付ブロック11はウレタン材9Cに当接
し、(汲械的に停止させられることになる。この状態(
工近接スイッチ12で検出されるので、ケース6の回転
角ケ外部から検知することができる。ケース6が反対方
向に回転し、1u11伝角を越えたときには、ドグ9の
ストッパ部9bの端面Cに押付ブロック・11が当接し
、ドグ9は−B方回に回転し、同様の検出が行なわれる
ことになる。
し、(汲械的に停止させられることになる。この状態(
工近接スイッチ12で検出されるので、ケース6の回転
角ケ外部から検知することができる。ケース6が反対方
向に回転し、1u11伝角を越えたときには、ドグ9の
ストッパ部9bの端面Cに押付ブロック・11が当接し
、ドグ9は−B方回に回転し、同様の検出が行なわれる
ことになる。
(発明の効果)
本発明は以上説明したような構成および作用を有するも
のであるから、回転動作をする1萌転体の動作領域オー
バーを、1個のセンサ(実施例においては近接スイッチ
)で検出することができる。そしてこの検出は、回転角
が180°以上の正逆動作について行なうことができる
。さらに、機械的停止機能の役も果すことができる。
のであるから、回転動作をする1萌転体の動作領域オー
バーを、1個のセンサ(実施例においては近接スイッチ
)で検出することができる。そしてこの検出は、回転角
が180°以上の正逆動作について行なうことができる
。さらに、機械的停止機能の役も果すことができる。
また、この装置を塗装ブース等、本質安全防爆を必要と
する危険場所で使用する場合、検出用のセンサが少数(
1個)であることに起因し、防爆負担を軽減することが
できる。
する危険場所で使用する場合、検出用のセンサが少数(
1個)であることに起因し、防爆負担を軽減することが
できる。
側1図は本発明を適用したロボットの?11.11面図
、第2図は第1図の用方向矢視図、第5図は第1図の要
部の正面図、第4図は弔6図のものの異なった状態を示
す正面図、第5図は第2図のものの異なった状りを示す
正面図である。 1・・・ロボット本体 4・・・アーム5.6・・・ケ
ース 8・・・手首 9・・・ドグ 9a・・・弧状部 9b・・・ストッパ部11・・・押伺ブロック12・・
・近接スイッチ lrケ許出p白人 トヨタ自動車株式会社代理人弁理士
萼 優 美
、第2図は第1図の用方向矢視図、第5図は第1図の要
部の正面図、第4図は弔6図のものの異なった状態を示
す正面図、第5図は第2図のものの異なった状りを示す
正面図である。 1・・・ロボット本体 4・・・アーム5.6・・・ケ
ース 8・・・手首 9・・・ドグ 9a・・・弧状部 9b・・・ストッパ部11・・・押伺ブロック12・・
・近接スイッチ lrケ許出p白人 トヨタ自動車株式会社代理人弁理士
萼 優 美
Claims (1)
- (1) 回転体の回転方向と交差する方向に、一端が弧
状部を成し、他端が丁字形のストッパを成すドグを、前
記ストッパの部分を前記回転体の回転軌跡内に臨ませて
回転自在に設け、前記弧状部の近傍にセンサを配設した
ことを特徴とする回転体のストロークオーバー検知装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41884A JPS60144608A (ja) | 1984-01-05 | 1984-01-05 | 回転体のストロ−クオ−バ−検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41884A JPS60144608A (ja) | 1984-01-05 | 1984-01-05 | 回転体のストロ−クオ−バ−検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60144608A true JPS60144608A (ja) | 1985-07-31 |
| JPH0361885B2 JPH0361885B2 (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=11473249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41884A Granted JPS60144608A (ja) | 1984-01-05 | 1984-01-05 | 回転体のストロ−クオ−バ−検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60144608A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04100127A (ja) * | 1990-08-17 | 1992-04-02 | Mitsubishi Electric Corp | 回動角制御装置 |
-
1984
- 1984-01-05 JP JP41884A patent/JPS60144608A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04100127A (ja) * | 1990-08-17 | 1992-04-02 | Mitsubishi Electric Corp | 回動角制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0361885B2 (ja) | 1991-09-24 |
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