JPS60144652A - 堆積石炭の自然発火監視システム - Google Patents

堆積石炭の自然発火監視システム

Info

Publication number
JPS60144652A
JPS60144652A JP59000847A JP84784A JPS60144652A JP S60144652 A JPS60144652 A JP S60144652A JP 59000847 A JP59000847 A JP 59000847A JP 84784 A JP84784 A JP 84784A JP S60144652 A JPS60144652 A JP S60144652A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
coal
data
sensor
section
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59000847A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Orimoto
正明 織本
Kazuo Koyata
小谷田 一男
Tetsuo Ono
哲夫 小野
Yasuhiro Koike
小池 靖宏
Yoshihiro Morimatsu
森松 良博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KAIHATSU DENSHI GIJUTSU KK
Electric Power Development Co Ltd
Central Research Institute of Electric Power Industry
Fuji Electric Co Ltd
KEC Corp
Original Assignee
KAIHATSU DENSHI GIJUTSU KK
Electric Power Development Co Ltd
Central Research Institute of Electric Power Industry
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Electric Manufacturing Co Ltd
KEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KAIHATSU DENSHI GIJUTSU KK, Electric Power Development Co Ltd, Central Research Institute of Electric Power Industry, Fuji Electric Co Ltd, Fuji Electric Manufacturing Co Ltd, KEC Corp filed Critical KAIHATSU DENSHI GIJUTSU KK
Priority to JP59000847A priority Critical patent/JPS60144652A/ja
Publication of JPS60144652A publication Critical patent/JPS60144652A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N33/00Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
    • G01N33/22Fuels; Explosives
    • G01N33/222Solid fuels, e.g. coal

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 この発明は、例えば石炭の如(、堆積すると自然発火す
るおそれのあるものの状態を監視するシステムに関する
〔従来技術とその問題点〕
例えば、石炭を使用する石炭焚火力発電所等においては
、石炭を貯蔵すべく屋外または屋内の貯炭場に長時間堆
積した状態にしておくことがあるが、かかる場合には、
堆積時間が経過するにつれて徐々に温度が上昇し、水分
も減少して遂には自然発火に至るおそれのあることが知
られている。
このため、従来はブルドーザ等を用いて石炭パイルを定
期的に転圧(圧縮することにより、酸素の供給を遮断す
る。)する圧縮貯炭の方法を採って、温度上昇を抑える
ようにしたり、保守者が常時巡回監視し、異常を発見し
たら直ちにブルドーザで掘削、転圧を行なうとともに散
水する等して自然発火を防止するようにしている。この
ような方法は、貯炭場が小規模な場合にはまだしも、大
規模なものになると実質的に不可能となることから、こ
れにかわるものとして、例えば特開昭56−16812
9号公報に示されるものが提案されている。
これは、例えば石炭パイル内の複数位置にそれぞれ測温
センサを差し込んでおき、その位置の所蝋深さ部分の温
度を直接測定し、この測温情報を別の場所に設けたデー
タ収集装置にて集中監視することにより、保守者による
巡回作業を不要にして石炭パイル内部の温度上昇を的確
に監視し、自然発火を未然に防止するものである。しか
しながら、この装置は、温度情報のみに着目しているに
過ぎず、したがって、末だ充分な監視が行われているも
のとは云い難い。つまり、上述の如き自然発火の現象は
、単に温度のみでなく水分の含有量にも関係があること
が明らかにされているからである。
この問題を克服すべく、次のような方法が提案1されて
いる。すなわち、貯炭パイル内へ温度検出器と水分検出
器とを挿入し、これらの測定情報から自然発火を監視し
よ5とするものである。ここで用いられる水分検出器と
しては、原□理的には種々のものが考えられるが、いず
れにして□も石炭パイル中に挿入して計測するのに適し
たものは少なく、所要の測定精度が得られないという欠
点を有している。また、適切な水分検出器が得られたと
しても、この方法では、温度検出器による計測位置と水
分検出器による計測位置とを合致させることは難しく、
場合によっては互いに殆んど関係のない位置または部分
の情報を収集する結果ともなりかねず、その結果、正確
な監視情報が得られない、という難点を有している。
〔発明の目的〕
この発明はかかる事情のもとになされたもので、大規模
な貯炭パイルに対しても、所定位置の所定深さ部分の温
度と水分と番簡単かつ正確に測定し、これらの情報にも
とづいて貯炭パイルの監視を行なうことにより、正確で
信頼性の高い監視システムを提供することを目的とする
〔発明の要点〕
その要点は、貯炭パイルに対して挿抜可能に形成された
長尺の保護管内に水分検出器と温度検出器とを並設して
な、るセンサ(以下、複合センサともい5゜)を用いて
温度と水分とを同時計測するとともに、該センサに設け
られた変換器および堺信器等により適宜な信号に変換し
て監視装置へ伝送し、監視装置にて少なくともこれら温
度、水分情報を収集、処理することにより石炭パイルの
状態を容易かつ正確に把握しうるよ5にした点にある。
。 〔発明の実施例〕 。
第1図はこの発明の実施例を示す全体構成図、第2図は
複合センサの内部構造を示す構成図、第2A図は複合セ
ンサの電極部の構成を示す構成図、第6図は複合センサ
の電気的な接続構成を示すブロック図、第4図は中継装
置の構成を示すブロック図、第5図はデータ収集装置の
構成を示すブロック図である。
第1図において、1は貯炭パイル、2は複合センサ、4
は中継装置、6はデータ収集装置である。
複合センサ2は、倒木ばステンレス製のパイプ材(保護
管)20からなり、貯炭パイル1に対して挿抜が容易と
なるように先鋭な先端部21を有する一方、潜り止めを
剪ねた取っ手22が設けられていて、広大な貯炭パイル
1の複数箇所に所定深さ迄挿入され、その内部の温度オ
dよび水分を測定する。その長さは2〜3m程度に選ば
れるが、これは石炭パイルの表面からこの深さの部分が
最も高温となり、自然発火し易いからである。なお、測
定領域の石炭を燃焼させるべく払出しを行なつときは、
その前に該当するセンサ2を抜き取っておくことは云う
迄もない。また、この複合センサ2は、データ収集装置
6からの指令を受信して計測情報を含む所定の情報を送
信するための送受信回路3を備えている。中継装置4は
、複合センサ2からのデータ、またはデータ収集装置6
からの指令を、音声信号から無線信号または無線信号か
ら音声信号にそれぞれ変換してデータ収集装置6または
複合センサ2へ伝送する。データ収集装置6は、中継装
置4を介して所定の指令を発することにより、各複合セ
ンサ2からのデータを収集し、所定の演算処理をして石
炭パイル1の状態を監視する。なお、このデータ収集装
置6は、さらに上位計算機と接続され、一括して監視、
制御されるが、上位計算機から切り離しても運用可能で
あるように、表示、記録または印字が可能な如(構成さ
れ、これによって安全な管理ができるようにさJじCい
る。
複合上ンーリ”2の内部構造は第2図に示されるように
、検出部23に対して先端部21とジヨイント部25と
が互いにネジ24により結合されて構成される。検出部
25の内部には1対の電極232゜233が設けられ、
これらの間に水分を吸収、脱湿する、例えば石膏の如き
物質264が充填されて水分検知部が形成される。26
5は水分を吸脱湿うるための貫通孔であり、保眼管20
の検出部23と対応する位置に複数個穿設される。した
がって、検出部26が石炭内に挿入されると、石炭中の
水分は貫通孔265および石1tF234を介して浸透
して水分の平衡状態が保たれ、これにより水分計測が行
なわれる。つまり、水分の含有量によって電4’啄26
2,233間の抵抗値が変化するので、これをブリッジ
法等により計測して水分含有量をめるものである。々お
、231社検出部本体、26は絶縁部であって電極23
2.2+3と保護管20、本体部231およびジヨイン
ト部25とを電気的に絶縁するために設けられている。
また、複合センサを石炭パイルから抜き出して大気中に
放置すると、石膏内の水分は蒸発し、再び使用用能な状
態に復元する。さらに、電極部は第2A図に詳しく示さ
れているように、その一方は、例えばシース形熱電対2
36′からなる測温体の表面に金メッキを施して形成さ
れているので、これによって温度検知部と水分検知部と
の双方を備えた複合センサが構成される。つまり、温度
検知部の表面を水分検知用電極の一部として共用するこ
とにより、材料を節約し、スペースの融通を図るもので
ある。
なお、このように構成される温度検知部および水分検知
部を、第2A図の如(、符号25bおよび23cで表現
することへする。また、複合セ/す2 ′は、石炭内の
如き苛酷々状況下で使用されることから、水密、気密と
なるように構成されるとともに、送受信回路3を収納す
る収納箱については、粉じん、防爆等を充分考慮して構
成される。さらに、温度検知部は、保護管の先端部近傍
でなく所望の位置に設けることが可能であり、その数も
1つとは限らないものである。なお、第3図の温度検知
部23 a fql:、23bとは別のものであり、例
えば、保護管の中央部付近に設けられて、同一位置の!
A&、L深さ部分の温度を調べることにより、その位置
の温度勾配を測定するものである。
セン・す°2の所定位置に一体的に取り付けられる送受
信回路3は、第6図に詳しく示されるように、j−声変
換部31、データ切替部32、電源部63およびデータ
伝送部′54等より構成され、センサ2の検出部23と
電気的に接続される。なお、65はアンテナである。変
換部31は変換器ろ1a〜31cからなり、温度検知部
(熱電対)25a、25bからの温度差に応じた熱起電
力および水分検知部23cかもの水分量に応じた抵抗値
をそれぞれ所定の電圧信号に変換し、データ切替部62
は変換部51からの測定情報を順次選択し、伝送に適し
た信号、例えば電圧−音声周波数信号に変換してデータ
伝送部64へ送出する。電源部35は、電源制御部6ろ
aおよび蓄電池33b等から構成され、該蓄電池33b
は、取外し可能なようにコネクタを使用するとともに、
別途設けられている充電器によって充電可能な如くされ
る。また、電源制御部55mは、電源を安定化するとと
もに、伝送部64(受信部64b)を介して伝送指令を
受信したときのみ変換部31、データ切替部62および
送信部54a等へ電源を供給する如く制御を行ない、こ
れにより蓄電池33bの消耗を極力無くすようにしてい
る。データ伝送部34は、データ切替部62かも送られ
てくる信号をさらにデータ収集装置へ送信する送信部3
4aと、データ収集装置からの伝送指令を受信する受信
部54bとを有し、これらは、アンテナ共用回路34c
を介してアンテナ65と接続されている。送信部54a
は、変調回路、高周波増幅回路等を備え、測定信号を含
む所定の信号を、例えばVHF帯域の信号にし、アンテ
ナ共用回路54cおよびアンテナ35を介して電波とし
て送出する。受信部54bは高調波増幅回路、復調回路
等からなり、各センサに割当てられた個別の伝送指令信
号を受信すると、電源制御部53a をしてデータ変換
部61、データ切替部32および送信部54a等を動作
させ、所定の情報をデータ収集装置へ伝送する。
中継装置4は第4図に示されるように、増幅器41.4
6、送信部42、アンテナ共用回路43、分配器44、
受信部45および電源部47等より構成される。なお、
48はアンテナである。□すなわち、データ収集装置6
からの伝送指令信号は、増幅器41を介して送信部42
に与えられ、ここで変調、高周波増幅が行なわれた後、
アンテナ共用回路45および分配器44を経て複数のア
ンテナ4日に導かれ、こ〜から各センサ2へ無線で伝送
される。一方、アンテナ48に与えられる各センv′2
からの情報(無線信号)は、受信部45にて高周波増幅
、復調が打力われ、音声帯域信号として増幅器47から
データ収集装置へ伝送される。
なお、かかる中継装置4は、高周波信号のケーブル損失
をできるだけ少なくするため、貯炭パイルに接近して設
置されることが望ましい。
データ収集装置6は第5図に示され不ように、指令信号
発生部61、中央処理装置(CPU162、時計部63
、操作部64、表示部65、印字部66、インタフェイ
ス部67、データ信号受信部68および電源部69等よ
り構成される。すなわち、データ収集装置は、操作部6
4に設定された測定モードにしたがい、指令信号発生部
61から所定周波数の呼出信号を中継装置4を通して各
センサ2へ送信する。一方、各センサからの信号はデー
タ信号受信部68に入力され、それぞれディジタル信号
に変換された後、操作部64にて設定された測定モード
にしたがって表示部65に表示され、印字部66にて印
字される。なお、必要に応じてインタフェイス部67を
介して上位計算機との交信を行なうことができる。また
、データ収集装置には中央処理装置62および時計部6
3が設けられているので、操作部64にて設定された測
定指令(送信指令)により、随時、一定時間々隔でセン
サを呼出してデータ収集することができる。勿論、セン
ナを個別に呼出すことも可能であり、この場合は、セン
サに割当てられた番号(局番号)を操作部64にセット
するだけでよく、番号の指定がないときは(′00”の
場合)、全センサが順次選択される。また、操作部64
には、各センサに対してデータを伝送すべき旨の指令(
伝送指令)を与えるスイッチの外、収集したデータが所
定値を越えたか否かを判定するための各種設定器等を備
えている。
第6図はシステム全体の送受信動作を説明するための波
形図、第6A図は特に複合センサ側の送受信動作を説明
するための波形図、第7図はデータ収集装置の動作を説
明するためのフローチャートである。第6図において、
(イ)はデータ収集装置または上位計算機から発せられ
る起動信号、(ロ)はデータ収集装置から送出される呼
出信号、(ハ)は複合センサかもの送信信号、(ニ)は
データ収集装置のデータ読込信号、(ホ)は計測中であ
ることを示す計測信号である。また、第6A図において
、(イ)1−1.待機動作を示す待機信号、(ロ)は受
信動作を示す受信信号、()・)は第6図()・)に対
応する送信信号を示すものである。
すなわち、データ収集装置6が第6図(イ)の如く起動
されると、所望のセンサを選択するための呼出信号が第
6図(ロ)の如く、所定の周期をもって10〜60S(
秒)ずつ送信される。各センサ2は、第3図に示される
電源制御部33aの制御により受信部54bを第6A図
(イ)の如く、各30秒毎に5秒間ずつ動作させてデー
タ収集装置からの呼出信(第6図(ロ)参照)を受信す
べく待機しており、この5秒間内に自己宛の呼出信号が
あれば、これを第6A図(ロ)の如く受信し、第6図(
)・)または第6A図(ハ)の如く温度情報、水分情報
を含む所定の情報をデータ収集装置へ送出する。データ
収集装置では、これらの情報を第6図(ニ)の如く受信
する動作を各センサ毎に行ない、全センサからの情報を
受信する。第6図(ホ)に示される計測信号は、同図(
イ)の如き起動信号が出されてからデータ収集装置によ
る一連の受信動作が終了する迄、継続して送出される。
なお、第6A図()・)に示される送信信号のうち、■
はセンサの電池電圧情報(4秒)、■は測定値の零点を
表わす零基準情報(1秒)、■は測定スパンの基準を表
わすスパン基準情報(1秒)、■は温度検知部23aか
らの温度情報(データ1;1秒)、■は同じ(温度検知
部23bからの温度情報(データ2;1秒)、(Φは水
分検知部23cからの水分情報(データ6;1秒)をそ
れぞれ表わすものである。
データ収集装置の動作について、第7図を参照して説明
する。なお、データ収集装置に送られてくる情Vは、上
記の電池電圧情報、零基準情報、スパン基準情報、デー
タ1、データ2およびデータ6の6f4類とし、これら
は第6図に示される送受信回路3において500〜25
00Hzの周波数信号に変換されて送出されるものとす
る。したがって、例えば、温度0°Cは500 Hz 
、温度100℃は2500 Hzにそれぞれ対応し、こ
の関係は他の情報についても同様である。
まず、[株]では各種情報からペース分が差し引かれる
とともに、次式の如き操作をすることにより、絶対値相
当量Yをめる。
−500 Y−□ ・・・・・・(1) なお、Xは受信周波数である。つまり、上記の如く、0
〜100の情報を500〜2500Hzの周波数で受信
するものとすれば、ベース分は500 Hzで、スパン
は2500−500=2000tlzであるから、これ
を2で割ることにより、受信情報を10倍した量が得ら
れることになる。例えば、30%の水分情報は、 なる周波数信号として受信されるから、これを上記(1
)式に代入すると、当然のことながら、Y=300 となって、受信情報°゛60%′″を10倍した、絶対
値相当量が得られる。こうしてめられる各種情報の絶対
値相当量について、電池電圧情報をa、零基準情報をb
、スパン基準情報をC、データ1をd、データ2をe、
そしてデータ6をfと表わすことにする。
次いて、@では以下の如き補正演算が行なわれる。かか
る補正は、複合センサからの各種情報を周波数信号に変
換して伝送するに当たり、その伝送部の電池の消耗等に
よって周波数が変動し、零基準点またはスパン基準がず
れるために行なわれるもので、上記の各データd−fは
、それぞれ次式の如<d/〜f′に補正される。
なお、(3)式においc、r9ooJはスノくン基準値
を表わすものである。また、上記(3)式は一般的には
、 ・・・・・・(4) の如く表現される。
次に、Oでは電池電圧情報(a)が設定値を下回ったか
否かが判定される。例えば、電池電圧を6ボルトとする
と、上記aの値は a −600 となるが、これが480(4,8ボルト)以下のとき異
常であると判定し、警報処理を行なう(■参照)。
@では零基準情報(b)、スパン基準情報(c)の誤差
が次式の範囲内にあるときは正常とし、それ以外のとき
警報処理■を行なう。
■では温度情報(データ1,2)が所定の設定値を越え
たとき、また、同様にθでは水分情報(データ5)が所
定の設定値を越えたときそれぞれ警報処理■を行な5゜ ■では、上述の如くしてめられた補正データ(a′、b
′、C′)および警報情報を各セ/す番号とともに表示
する。
〔発明の効果〕
この発明によれば、温度センサと水分センサとを内蔵し
た複合センサにより、貯炭パイル内の所定位置の温度お
よび水分情報を同時かつ正確に抽出し、これにもとづい
て貯炭パイルの監視を行なうようにしたから、従来のも
のと比べて監視内容が充実して正確な監視が可能となり
、システムの信頼性、安全性が一段と向上する利点をも
たらすものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す全体構成図、第2図は
複合センサの内部構造を示す構成図、第2A図は複合セ
ンサの電極部の構成を示す構成図、第3図1は複合セン
サの電気的な接続構成を示すブロック図、第4図は中継
装置の構成を示すブロック図、第5図はデータ収集装置
の構成を示すブロック図、第6図はシステム全体の送受
信動作を説明するための波形図、第6A図は複合センサ
の送受信動作を説明するための波形図、第7図はデータ
収集装置の動作を説明するためのフローチャートである
。 符号説明 1・・・・・・貯炭パイル、2・・川・複合センサ、2
o・・・・・・保護管、21・・・・・・先端部、22
・・・・・・取っ手、26・・・・・・検出部、24・
・曲ネジ、25・・曲ジヨイント部、26・曲・絶縁部
、6・・・・・・送受信回路、31・・・・・・変換部
、32・・・・・・データ切替部、33,47j69・
・・・・・電源部、34・・・・・・伝送部、55,4
s・・・・・・アンテナ、4・四・中継装置、41,4
6・・・・・・増幅器、42・・川・送信部、43・・
曲アンテナ共用回路、44・曲・分配器、45・・曲受
信部、6・・・・・・データ収集装置、61・・・・・
・指令信号発生部、62・・・・・・中央処理装置、6
5・・・・・・時計部、64・・・・・・操作部、65
・−・・・・表示部、66・・・・・・印字部、67・
・・・・・インタフェイス部、68・曲・データ信号受
信部。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 消 灯 l 図 第2図 第2A図 第6図 第6A図 第7図 ■

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所定長さの保護管内に温度検知部と水分検知部とを有し
    堆積石炭の複数箇所にそれぞれ挿入して配置される複数
    の複合センサと、各センサ対応に設けられ外部から送信
    指令を受けてセンサがらの温度および水分情報を含む送
    信情報を所定の信号に変換して順次送出する送受信手段
    と、該送受信手段の全てまたは所定のものに対して送信
    指令を発することにより複合センサかもの送信情報を収
    集し該収集された情報にもとづいて所定の演算処理を行
    な5監視手段とを備え、該演算結果にもとづいて堆積石
    炭における自然発火の危険性を検知することを特徴とす
    る堆積石炭の自然発火監視システム。
JP59000847A 1984-01-09 1984-01-09 堆積石炭の自然発火監視システム Pending JPS60144652A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59000847A JPS60144652A (ja) 1984-01-09 1984-01-09 堆積石炭の自然発火監視システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59000847A JPS60144652A (ja) 1984-01-09 1984-01-09 堆積石炭の自然発火監視システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60144652A true JPS60144652A (ja) 1985-07-31

Family

ID=11485027

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59000847A Pending JPS60144652A (ja) 1984-01-09 1984-01-09 堆積石炭の自然発火監視システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60144652A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04308138A (ja) * 1991-04-06 1992-10-30 Toray Ind Inc 印刷紙の搬送スピード制御方法
JP2003331377A (ja) * 2002-05-15 2003-11-21 Matsushita Ecology Systems Co Ltd 発酵槽内の有機材料の温度計測装置
CN114964416A (zh) * 2021-02-25 2022-08-30 中国科学院声学研究所 一种煤仓筒储量的测量系统及方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56168129A (en) * 1980-05-28 1981-12-24 Kaihatsu Denshi Gijutsu Kk Self-heat generation detector for deposit

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56168129A (en) * 1980-05-28 1981-12-24 Kaihatsu Denshi Gijutsu Kk Self-heat generation detector for deposit

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04308138A (ja) * 1991-04-06 1992-10-30 Toray Ind Inc 印刷紙の搬送スピード制御方法
JP2003331377A (ja) * 2002-05-15 2003-11-21 Matsushita Ecology Systems Co Ltd 発酵槽内の有機材料の温度計測装置
CN114964416A (zh) * 2021-02-25 2022-08-30 中国科学院声学研究所 一种煤仓筒储量的测量系统及方法
CN114964416B (zh) * 2021-02-25 2024-05-28 中国科学院声学研究所 一种煤仓筒储量的测量系统及方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7430932B2 (en) Device for telemonitoring the state of aerial power lines(variants)
US7439867B2 (en) Environmental sensor network
JP2009300401A (ja) プラント監視システムおよびプラント監視方法
CN203242097U (zh) 一种煤场自燃监控预警系统
CN115497255B (zh) 一种地质灾害监测及预警系统
CN108597191A (zh) 一种便携式气体检测报警仪
CN104074507A (zh) 一种井下探测装置、系统及井盖
US7135988B2 (en) Temperature recorder and temperature recording and controlling system for power supply equipment
CN114944514A (zh) 铅酸蓄电池管理方法与装置
JPS60144652A (ja) 堆積石炭の自然発火監視システム
CN113390540A (zh) 一种自供电的高灵敏度的桥梁应力检测系统及检测方法
CN109459151B (zh) 一种低温背景下海量温度点在线监测装置与方法
CN201497590U (zh) 煤田火灾无线自组网钻孔测温装置
JP4384281B2 (ja) 電流測定装置および電流測定方法
CN205844321U (zh) 一种掩埋式土壤信息多通道自动监测仪
CN209673237U (zh) 煤矸石自燃发生点位检测仪
JP2006304523A (ja) 配電設備の管理システムおよび配電設備の管理方法
JP2002357486A (ja) 応力監視システム
CN201788282U (zh) 核电地震仪表系统检测装置
CN109990833A (zh) 一种多功能传感器
Nomicos et al. A telemetric system for measuring electrotelluric variations in Greece and its application to earthquake prediction
CN215767156U (zh) 温湿度测量装置
RU2707393C1 (ru) УСТРОЙСТВО МОНИТОРИНГА ГОЛОЛЕДООБРАЗОВАНИЙ НА ГРОЗОЗАЩИТНЫХ ТРОСАХ ВЛ 110-220 кВ
CN206737944U (zh) 煤矿采空区无线火灾预警系统
SU1312135A1 (ru) Устройство дл контрол за состо нием грунтовой плотины