JPS6014479B2 - 高周波加熱装置用電源回路 - Google Patents

高周波加熱装置用電源回路

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JPS6014479B2
JPS6014479B2 JP50025414A JP2541475A JPS6014479B2 JP S6014479 B2 JPS6014479 B2 JP S6014479B2 JP 50025414 A JP50025414 A JP 50025414A JP 2541475 A JP2541475 A JP 2541475A JP S6014479 B2 JPS6014479 B2 JP S6014479B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は高周波加熱装置用電源回路、特に電力用トラン
ジスタを利用した小型で効率の良い電源回路に関するも
のである。
交番磁界内に置かれた良導体あるいは磁性体が電磁誘導
作用により加熱される誘導加熱現象は周知であり、この
加熱現象を用いたいくつかの高周波加熱装置が焼入れ装
置等として実用化されている。
誘導加熱に用いられる使用周波数は非常に広い範囲に及
んでいるが、通常の場合1皿HZ以上の高周波が用いら
れる。この種の高周波電源としては大軍力を扱うに適し
た真空管発振器が一般的であった。しかしながら真空管
発振器によれば、高圧直流蚤源回路及びタンク回路が大
型化するとともに価格が高くなり、工場設備としての大
規模なすえ付け装置以外には適さない欠点があった。本
発明者は調理済み食品用の保存容器を製造する際の加熱
シール工程及びこの保存容器に調理済み食品を充填した
後にこれを密封する加熱シール工程に高周波誘導加熱を
採用するに際して、その高周波鰭源回路をトランジスタ
化することに着目した。保存容器の加熱シール工程は高
周波誘導加熱装置の対象として極めて好適である。通常
の保存容器はアルミニウム等の金属箔を両面から樹脂膜
で積層した三重構造のシートで形成され、このシートを
袋状あるいは他の容器形状にした後に一部を残して接合
部を加熱シールする。こうして製作された保存容器には
調理済み食品が充填され、直ちに充填関口部が加熱シー
ルされる。従来の加熱シール手段として、加熱体をシー
ル部に押圧して、熱伝導により接合部の樹脂膜を溶融接
合するものが知られているが、金属箔の外側の樹脂膜の
溶融を防ぐために、押圧する加熱体の温度をある程度以
上にできないので、接合部である内側の樹脂膜が溶融す
るのに長時間かかる。特に、食品の風味を損ねないため
と、加熱殺菌作業の能率をげるために、高温短時間殺菌
が行なわれる場合には、内側の樹脂膜の溶融温度は高温
に耐えねばならず、また外側の樹脂膜を溶融温度の高い
ものとすることは価格の点で不利であるが、内側と外と
の溶融温度の差は少なくなり、内側のものを融するに、
かなり長い時間がかかる。また、保容器が破損しないよ
うに内側の樹脂膜として強なナイロンを使用することが
好ましいが、ナイロンはその特性上水分を吸収しやすい
ので内側の脂膜を溶融接合する際、ナイロンに吸収され
ている水分が蒸発し、内側の樹脂膜は発泡するので、押
圧したままの状態で接合部の温度を蒸発した分が再びナ
イロンに吸収される温度まで下げなければならない。こ
の様な加熱シール工程に高周波誘導加熱を用すれば、シ
ートの金属箔が直接加熱され、内の樹脂膜が効果的に溶
融接合され、その作業効は極端に向上するし、押圧状態
で加熱コイルへの高周波電力の供給を停止すれば、加熱
されたシートの熱は温度の低い加熱コイルへと移り、前
述したような発泡も抑えることができる。
加熱シールする際、シートへ加熱コイルを押・けるので
、加熱コイルと被加熱物である金属箔とは、極めて接近
し、加熱コイルと金属箔との相誘導係数は大きく、加熱
コイルの力率が高い状態で使用される。
このような力率の高い負荷へ鰭を僕聯合するために、最
適の高周波電源は翼力用トランジスタを用いたスイッチ
ング方式のィンバータである。すなわち、この方式の高
周波電源は、前述した真空管発振器式の様な大きなタン
ク回を必要としないので、小型で低廉かつ高効率力洋ら
れる。従来、プッシュプル型DC−ACスイッチング方
式のィンバータが発振電源回路として知られている。こ
のィンバータは高効率で大出力の高周波電力を得るのに
適するが、出力用スイッチングトランジスタが飽和状態
で使用されるので蓄電荷によりカットオフ時にコレクタ
電流がある短時間流れ続ける現象が生じる。この現象は
並列穣銃された両スイッチングトランジスタが同時にオ
ン作動するので電流スパイクが生じ「ィンバータの効率
を低下させまた極端な場合トランジスタを破壊させる。
この従来の欠点を除去するために過飽和リアクトルを用
いたマルチパイプレータ式ィンバータが存する。
しかしこの従来例では特殊な過飽和IJァクトルの使用
によりその利用対象が限定され、また直流電源を必要と
するので商用電源より直流を得る場合大きな平滑回路を
要することあるいは発振周波数の可変が不可能である等
の種々の欠点があった。本発明は前述した従来の課題に
鑑み、電力用トランジスタを利用して高効率の大出力高
周波電力を得ることのできる小型かつ低廉な高周波加熱
装置用電源回路を提供することを目的とする。
以下図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する。
第1図は本発明に係る電源回路の基本構成を示す第1実
施例である。出力トランス1川ま一次巻線11と二次巻
線12とを含み、一次巻線11には電源回路2川こ接続
される中間タップ13を有する。出力トランス10の二
次巻線12は図示していない高周波加熱コイルに接続さ
れる。電源回路20は商用電源21と全波整流回路22
と高周波バイパスコンデンサ23とを含み、全波整流電
力を出力トランス10の中間タップ13に印加する。出
力トランス10の一次巻線11の両端には出力トランジ
スタ回路30,40が接続され、両出力トランジスタ回
路30,40‘まそれぞれ出力トランジスタ31,41
、電流制限用抵抗32,42、無効電力返還用ダイオー
ド33,43を含む。出力トランジスタ31,41のコ
レク夕はそれぞれ一次巻線11の両端に接続され、また
そのベースには発振回路50からの信号が駆動回路34
,44で増中ごれ印加される。なお駆動回路のトランジ
スタ35,36,45,46は飽和状態で使用される。
発振回路5川ま、フリップフロッブ51を含み、その一
方の出力端子は微分回路52、ダイオード53、単安定
マルチ54を介して駆動回路34のトランジスタのベー
スに接続されている。同様にフリップフロップ51の他
方の出力端子は微分回路55、ダイオード56、単安定
マルチ57を介して駆動回路44のトランジスタのベー
スに接続されている。フリップフロップ51の入力端子
には微分回路58、オアゲート59を介して3個の入力
信号が印加される。第1の入力信号はスタート回路60
の単安定マルチ61から印加され、第2、3の入力信号
は両出力トランジスタ回路30,40からの帰還回路7
1,72から印加される。この実施例において、帰還回
路71,72は出力トランジスタ31,41のコレクタ
に接続された微分回路73,74を含む。単安定マルチ
61の出力は帰還回路71,72からの信号を無効にす
るトランジスタ75,76のベースに接続されている。
単安定マルチ61にはスタートパルス発生ュニジヤンク
シヨントランジスタ62、スタートパルス阻止トランジ
スタ63、コンデンサ64、抵抗65を含む。
このスタート回路601こは第2図に示されるゼロボル
トスタート回路66からの信号eが接続され、商用蟹源
交流の不規則位相状態から発振作用を開始することによ
り生ずる混乱が防止される。すなわち、この高周波発振
器の電源は商用交流電圧を全波整流したままの脈流とし
、高周波電力の発生を電源の脈動電圧のゼロボルトより
行うようにすると、出力トランジスタ31,41のスイ
ッチングの開始時に、出力トランジスタ31,41に供
給される電圧は低いので、スイッチング開始時に出力ト
ランス10に流れる直流分が小さく、出力トランス10
の磁芯を飽和させないので出力トランス1川ま小型とな
ると共に、スイッチング開始時の過渡電流で出力トラン
ジスタ31,41を破壊することもないので出力トラン
ジスタ31,41を小さいものですむ。ゼロポルトスタ
ート回路66はゼロボルトスタートタイミングトランジ
スタ67のオフ作動で点弧されるゼ。ボルトスタートタ
イミングサィリスタ68を含み、その出力がトランジス
タ63を制御する。また、トランジスタ63のベースへ
は帰還回路71,72からの信号も印加される。ゼロボ
ルトスタート回路66には始動スイッチ69が設けられ
ている。本発明の第1実施例は前述した構成からなり、
次にその作用を説明する。始動スイッチ69を閉じると
ゼロボルトスタート回路66が作動する。即ちスイッチ
69からサイリスタ68のアノードに正電圧が印加され
るとターンオンの準備が完了するが、このサイリスタ6
8のゲートにはゼロボルトスタートタイミングトランジ
スタ67のコレク夕が接続されているので、トランジス
タ67がオン状態の間はサィリス夕68はオフ状態に保
持されている。トランジスタ67のベースに印加されて
いる商用電源の全波整流による脈動電圧1がゼロボルト
になった瞬間にトランジスタ67はオフそしてサイリス
夕68はオンとなる。この結果トランジスタ63はオフ
作動し、これに伴なし・コンデンサ64には抵抗65を
介して充電が行なわれ、この電圧がスタンドオフレシオ
を越えるとュニジャンクショントランジスタ62が導通
して負のィンパルスが単安定マルチへ印加され単安定マ
ルチよりパルスが発生する。単安定マルチ61の出力パ
ルスはオアゲート59微分回路58を介してフリップフ
ロツプ51に印加され、その正の印加ィンパルスにより
フリップフロップ51が状態変化される。
単安定マルチ61の出力は同時にトランジスタ75,7
6をオン作動させ帰還回路71,72の帰還信号を短絡
して無効にする。フリップフロップ51の初期状態は不
定であるが、例えばフリップフロップ51の状態が変化
し微分回路52からの負のィンパルスにより一方の単安
定マルチ54から所定設定中のパルスが出力トランジス
タ31をオン作動させる場合を考える。
出力トランジスタ31のオン作動により出力トランジス
タ回路30側のaの電位は零にまた出力トランジスタ回
路40側のbの電位は出力トランスの変圧器作用により
電源電圧の2倍となる。この始動状態で微分回路73か
らは負のィンパルスがまた微分回路74からは正のィン
パルスが発生するが、前述した様に両帰還回路71,7
2が共に無効状態であるので、これらのィンパルスはい
づれもオアゲート59に印加されることがない。単安定
マルチ54からのパルスが消滅しても出力トランジスタ
31は蓄積電荷のためにし‘よらくの閥オン状態が持続
される。
この間フリップフロッブ51には何等の入力も印加され
ないので他方の出力トランジスタ回路40が作用するこ
とはない。蓄積電荷の消滅により出力トランジスタ31
はオフ作動してaの電位が上昇する。単安定マルチ54
,57のパルス中は実質上同一に設定されるが、単安定
マルチ61のパルス中はこれらのものより若干短く設定
されている。この結果、出力トランジスタ31がオフ作
動したときには、既に単安定マルチ61による帰還回滋
の抑制作用が解除されていることが理解される。従って
微分回聡73から発生した正のィンパルスはオアゲート
59、微分回路58を介してフリップフロツプ51を状
態変化させる。この状態変化による信号で単安定マルチ
57が出力トランジスタ41を所定時間オン作動し、出
力トランジスタ41のオフ作動を微分回路74が検出し
て帰還回路72を通して発振回路50に発振信号を与え
る。以上の動作は中間タップ13の電圧が次にゼロボル
トになるまで持続し、出力トランス10からは高周波の
矩形波信号が発生し加熱コイルに印加される。
なおこの間、トランジスタ63のベースには、帰還回路
71,72を介して信号が入るので、コンデンサ64の
電荷はュニジャンクショントランジスタ62が導通とな
る前に放電するのでスタート回路601ま働かない。や
がて中間タップ13の電圧がゼロボルトとなると、当然
帰還回路71,72からの信号がゼロとなるので、発振
が停止し、次のスタート回路からの信号により再び発振
が始まる。以上の様に、本発明に係る高周波加熱装置用
電源回路では一方の出力トランジスタのオフ作動を検出
し、他方の出力トランジスタをオン作動するので両駆動
トランジスタ回路30,40が同時にオン作動すること
がなく、回路に悪影響を与える電流スパイク等の発生が
阻止され駆動トランジスタの破壊等が防止される。
第1図の電源回路において、ある種の必要に応じて出力
トランジスタ回路30,40をオフ作動するために制御
トランジスタ77,78が設けられている。
これらの制御トランジスタ77,78は通常はオフ状態
に保持されているが、電力制御あるいは過電流保護時に
オン作動する。磁力制御回路が第3図に示され、サィリ
スタ80で制御されるトランジスタ81のコレクタ電位
cが制御トランジスタ77,78のベースに接続されて
いる。サイリスタ80はユニジヤンクシヨントランジス
タ82、コンデンサ83、可変抵抗84、トランジスタ
85,86を含む点弧回路により点弧される。トランジ
スタ86はそのベースに印加された脈動電圧1のゼロボ
ルトでオフ作動し、このときトランジスタ85がオンし
てコンデンサ83を放電させる。この時点から可変抵抗
84により設定された時定数でコソデンサ83が充電さ
れ、スタンドオフレシオで決まる所定函位でュニジャン
クショントランジスタ82がオン作動してサィリスタ8
0がターンオン作動する。サィリスタ80のターンオン
はトランジスタ81をオフ、制御トランジスタ77,7
8をオン作動して出力トランジスタ31,41への信号
を無効とする。この状態は電源の脈動電圧1が次にゼロ
ボルトになるまで持続するので、可変抵抗84による時
定数を変えることにより電力制御作用が達成される。以
上説明したようにこの電力制御方式では、高周波電力の
発生を電源の脈動電圧のゼロボルトより行い、一周期の
途中の位相で電力の発生を停止する方式をとっているの
で、高周波の発生の開始時に生じる過渡電流で出力トラ
ンス10を飽和させたり、出力トランジスタ31,41
を破壊することはない。制御トランジスタ77,78は
出力トランジスタ31,41の通電流保護用にも用いら
れる。
即ち出力トランジスタ31,41に流れる電流は譲導コ
イル9川こより検出され、その出力f,gは第4図の整
流回路91で整流されシュミット回路92に印加される
。出力トランジスタの電流がなんらかの原因で増加し、
この印加電圧が所定値を超えるとシュミット回路92は
制御トランジスタ77,78のd端子にパルスを印加し
て出力トランジスタ回路30,40をオフ作動させる。
この保護作用によって出力トランジスタ31,41の過
電流は消滅するが、消滅とともにシュミット回路92の
出力もなくなり、再び発振が開始して、電流増加の原因
が取除かれていない場合には過電流が再び流れてしまう
。この欠点を防止するために、シュミット回路92の出
力は電力制御回路のサィリスタ80のゲート端子hに印
加され、前述した電力制御作用と同様脈動電圧1の次の
セロボルトまで出力トランジスタ回路30,40をオフ
状態に保持する。この場合であってもサィリスタ制御は
比較的にその応答速度が遅いので、シュミット回路92
から直後制御トランジスタ77,78のd端子へパルス
を印加することは必要である。第5図には本発明の第2
実施例が示され、第1実施例と同一の構成には同一符号
を付して説明を省略する。
第2実施例において発振回路50は周知の矩形波発生回
路で、形成されその出力j,kの位相は互い1800ず
れており、該出力はノァゲート103,104および駆
動回路34を介して出力トランジスタ31,41のベー
スに供給される。 ‐ノア
ゲート103,104の入力にはゼロボルトスタート信
号e、電力制御信号c及び過電流保護信号dが接続され
、通常は零であるがいづれかの信号が印加されるとその
対応する出力トランジスタ回路30もし〈は40がオフ
作動される。
その他の回路は第1実施例と同様であるので省略する。
第2実施例において、帰還回路71,72は出力トラン
ジスタ10の二次側電圧を検出する検出巻線105を含
む。ゼロポルトスタート信号eがオフとなると、発振信
号iあるいはkのうちいづれかオフ信号の印加されてい
る一方のノアゲート103もし〈は104を通じて始動
が行なわれる。いま出力トランジスタ31がオン作動さ
れたと仮定すると、一次巻線11と検出巻線105とは
図示の極性に巻かれているので帰還回路71によりノア
ゲート103にはオフ信号がまた帰還回路72によりノ
アゲート104にはオン信号が印加され出力トランジス
タ回路40はオフ状態に維持される。発振回路50から
ノアゲート103に正の発振信号iが印加されるとノア
ゲート103はオフ作動するが、出力トランジスタ31
のオフ作動には蓄積電荷により若干の遅れが生ずる。こ
の遅延の間/ァゲート104は帰還回路72からの正の
帰還信号でオフ状態が維持される。出力トランジスタ3
1がオフ作動すると、検出巻線105からノアゲート1
04に負の帰還信号が印加されノアゲート104がオン
作動し、出力トランジスタ回路40が作動する。以降こ
の発振作用が継続して出力トランス10より矩形波出力
が得られる。第6図には本発明の第3実施例が示され、
第1実施例、第2実施例と同一の構成には同一符号を付
して説明を省略する。出力トランジスタ31のコレクタ
は駆動回路44を介して出力トランジスタ41のベース
に接続され、同様に出力トランジスタ41のコレクタは
駆動回路34を介して出力トランジスタ31のベースに
接続されている。この実施例では駆動回路34,44は
、帰還信号271,272がかなり高電圧のa,b点か
ら与えられるために生ずる電力損失を低減させるために
設けられたものでこの回路のトランジスタは飽和状態で
使用される。すなわち、出力トランジスタ31,41の
ベース電圧は低電圧でよいので、低電圧の電源電圧十E
,一Eをもつ駆動回路34,44を設け、帰還信号27
1,272の電流をこの駆動回路34,44にて増中す
ることにより、帰還信号271,272の電流値を低減
可能とし、帰還抵抗111,112での電力損失を少く
するものである。駆動回路34,44はコレクタに正電
圧十Eの印加されたNPNトランジスタ35,45とコ
レクタに負電圧−Eの印加されたPNPトランジスタ3
6,46とを含む。ゼロボルトスタート信号eがオフと
なり、中間タップ13の脈動電圧が出力トランジスタ3
1,41をオン作動するに十分となり、出力トランジス
タ31,41のいずれか不定であるが、例えば発振回路
50を形成する矩形波発生器の出力iが正で出力トラン
ジスタ31がオン作動しているとする。
すると出力トランジスタ31のコレクタaの電圧はゼロ
に、出力トランジスタ40のコレクタbの電圧は出力ト
ランスの変圧器作用により中間タップ13の電圧の2倍
となる。したがって出力トランジスタ31はオンに、出
力トランジスタ41はオフに保持される。やがて矩形波
発生器の出力iが負となり、出力kが正となると、出力
トランジスタ31の駆動信号はオフとなるが、出力トラ
ンジスタ31のオフ作動には蓄積電荷により若干の遅れ
が生じ、やがて出力トランジスタ31がオフとなると、
出力トランジスタ31のコレクタaが正となり、帰還信
号272が駆動回路44が増中され、出力トランジスタ
41をオン作動させる。以上の様にして、第3実施例で
も他の実施例と同様に一方の出力トランジスタのオフ動
作を確認後、他方の出力トランジスタをオン動作させる
ので、両出力トランジスタ回路が同時に作動することが
防止される。本発明の特徴の一つは高周波発振器の電源
が商用交流電圧を全波整流したままの脈動電圧であるこ
とであり、そのために出力トランジスタ31,41を駆
動する信号も特別なものが使用される。
出力トランジスタ31,41のコレクタ噂流の大きさは
電源の脈動電圧に比例して変化するので、蓄積時間を短
くするために出力トランジスタ31,41のベースへ供
野合する駆動電流も電源の脈動電圧に比例するものとし
なければならない。そのためには出力トランジスタ31
,41を駆動するための駆動回路の電源蟹圧十8は直流
蟹圧+E。と電源の脈動電圧に比例する電圧+E^との
和とし、駆動回路のトランジスタは飽和状態で使用され
なければならない。この直流電圧十Eoは、出力トラン
ジスタ31,41のベースがある値まではコレクタ電流
がほとんど流れないために必要とするもので、この値は
、中間タップ13の脈動電圧がゼロボルトのとき、コレ
クタ電流が実質的にゼロになるように選ばれる。また出
力トランジスタ31,41のオフ作動を確実にするため
と、蓄積電荷による出力トランジスタ31,41のオフ
作動時の遅延時間を短縮するために、出力トランジスタ
31,41のオフ作動時にはそのベースへ駆動回路より
、負の電圧−Eが供給される。以上述べたような駆動電
圧を与えるために、駆動回路の電源電圧は第7図に示す
回路より供給される。この駆動電源回路は整流回路11
5,116を含み、整流回路115の一方の端子117
が正極端子として用いられ、他方の端子がトランジスタ
118を介して整流回路116の出力端に接続され、整
流回路116の他方の出力端119が負極端子として用
いられている。トランジスタ118のベースにはッェナ
ーダィオード120が接続され、直流電圧+Eoが得ら
れる。131,132は平滑コンデンサで133,13
4は高周波のバイパスコンデンサである。
第7図の駆動電源回路の117の電圧は第8図に示され
る様な正の脈流波形十E^と直流電圧十Eoとの和であ
り、119の電圧は負の直流電圧−Eであるような電源
波形が得られ、第1図、第5図および第6図に示した実
施例の駆動回路34,44に供給される。前述した実施
例において、過電流の検出は出力トランス10の一次巻
線11に設けられた誘導コイル9川こより行なわれるが
、検出手段としては第9図に示される様に出力トランジ
スタ31,41の電流を抵抗135,136により検出
する手段あるいは第10図に示される様にホール素子1
37により検出する手段等が存する。出力トランジス外
こ過電圧が印加された場合トランジスタが破壊されてし
まう事態が知られている。
この様な過電圧は出力トランスに洩れ磁束が存して駆動
トランジスタがオフ作動するときに生じるスパイク電圧
として知られる。この過電圧を吸収する保護回路が第1
1図に示されている。第11図において出力トランジス
タ31,41のコレクタはダイオード121,122を
介してコンデンサー23に接続されている。コンデンサ
123には商用電源21を巻線比2対1で昇圧するトラ
ンス124と整流回路125を介して電源電圧最大値の
22倍の電圧が充電されている。通常の正常動作では出
力トランジスタ31,41のコレクタには電線電圧の2
倍以上の電圧は印加されず、ダイオード121,122
は常に逆電圧がかかって電流が流れない。しかしながら
何等かの原因で出力トランジスタ31あるいは41に過
電圧が印加されると、ダイオード121,122には順
電圧がかかり導適する。この電流はコンデンサ123に
並列接続された抵抗126により放電される。以上の様
にして出力トランジスタ31,41には所定電圧以上が
印加されない様に規制されている。本発明に係る高周波
誘導加熱装置用電源回路には高力率の加熱コイルが要求
される。
加熱コイルの力率を高めるためには、加熱コイルと被加
熱体との相互誘導係数をできるだけ1に近ずけることが
好ましい。調理済み食品の保存容器を加熱シールする場
合、力率の高い加熱コイルを得ることは比較的困難であ
る。その1つの困難性は保存容器をシールする時の加熱
が中の狭い帯状に形成されねばならないという点から生
じる。第12図には通常の加熱コイルの基本的な偏平渦
巻きコイル形状が示されている。
この加熱コイル31川ま被加熱体に絶縁状態で押し付け
られ、コイル形状に対応した部位が加熱される。第13
図には袋状の保存容器を製作する途中段階が示され、三
重構造の積層シート311が2枚重ねられ、その上を加
熱コイル310が矢印の様に移動することにより斜線で
示される接合部312が加熱シールされる。そして接合
部312を鎖線に示す様に切断すれば、三辺が接合され
た袋状の保存容器を得ることができる。この製作時に、
第12図に示した偏平渦巻きコイル310は第13図の
若干誇張した図から明きらかな様に破線の部分まで加熱
シールしてしまう点で使用することができない。このた
めに実際の使用上は恐らく加熱コイル310の一方の辺
310Aを無効辺とするべく被加熱体である積層シート
311から浮離させることが必要であろう。第14図に
は第13図の説明の様にして製作された保存容器に調理
済み食品を充填した後に、その開口部313を加熱コイ
ル31川こより加熱シールする状態が示されている。こ
の場合でも加熱コイル310の無効辺310Aは被加熱
体と近接しないことが容易に理解される。こうした無効
辺を有する加熱コイルは無効辺が被加熱体と電磁結合し
ないために相互誘導係数は低下し、高力率の加熱コイル
を得ることは不可能である。第12図において、加熱コ
イル310の無効辺310Aを加熱辺310Bに近接す
ることにより1本の狭い帯状の加熱シールが達成される
かにみえる。しかし、より現実的にはこの結果相互譲導
係数自体が低下してしまうのでこの考えは否定される。
第15図には保存容器の開○部を気密シールする従来の
改良された加熱コイルが示され、偏平渦巻きコイル31
0にフェライトの磁芯314を固定したものである。
この従来例では加熱コイル310から生じた磁束のほと
んどは矢印Pで示される様に磁芯314中を通り、相互
誘導係数の増大に寄与する。しかし、この場合であって
も無効辺310Aによる被加熱体と鎖交しない磁束Qの
存在により加熱コイル全体の相互誘導係数は制御されて
しまう。第16図には本発明に好適な高周波加熱コイル
の概略構成図が示され、無効辺310Aとのみ鎖交する
洩れ磁束Qを減少するために短絡コイル315が設けら
れている。
短絡コイル315はその一方の辺部が加熱コイル310
の無効辺310Aに暖近して配置され、磁芯314の磁
気回路を囲む短絡電流通路を形成する。短絡コイル31
5が図示の様に設けられると、洩れ磁束Qが短絡コイル
315と鎖交するので、短絡コイル315にはこの洩れ
磁束Qを打ち消す方向の電流が図示の様に流れる。この
結果、洩れ磁束Qは短絡コイル315により打ち消され
、加熱コイルの相互誘導係数が増加することが理解され
る。第16図の実施例において、短絡コイル315は銅
線の巻回コイルから成るが、導電性の金属板で短絡コイ
ルを形成することも可能である。
加熱コイルを固定する金属製の取付台で短絡コイルを兼
用した実施例が第17,18図に示される。この実施例
において、取付台316は電気伝導度及び機械的強度が
大きく、加工の容易な真ちゆうからなり、短絡コイルの
役目を果す。取付台316はほぼコ字状断面形状を有す
る棒からなり、第18図に示される様に、保存容器加熱
シール機械の可動腕317にねじ318,319にて強
固に固定されている。取付台316の長手方向にはこれ
もコ字状断面形状を有するフェライト製の磁芯314が
固着されている。磁芯314には更にヒータ320が埋
め込まれ、このヒータ320は保存容器の加熱シール工
程で保存容器と加熱コイル装置とが接触する様に、加熱
コイル装置自体が保存容器の熱が奪うことを防止する。
このヒータ320は接触型の高周波誘導加熱装置には極
めて好適であり、もしこのヒータ320が設けられてい
ない場合には、所望のシール部の周辺部も無用に加熱さ
れてしまう事態が生じるであろう。加熱コイル310の
加熱辺310Bがヒータ320の前面にまたその無効辺
310Aが取付台316に固定され、この結果加熱コイ
ル310は滋芯314を取り巻く様に配遣される。
この状態で取付台316は無効辺310Aの接近した辺
部316Aとその反対側の端部3168とで磁芯314
の磁気回路を囲む短絡電流通路を形成し、無効辺310
Aによる洩れ磁束を吸収する。加熱コイル310の加熱
辺310B及び無効辺310Aの前面には銅製の保護板
321,322が固定され、加熱コイル31川こ損傷が
与えられることを防止する。第19図には加熱コイルの
他の実施例が示され、この実施例では加熱コイルの無効
辺310Aがヒータ320をはさんで加熱辺3108と
反対側に位置されている。
取付台316にはその一部に関口部316aが形成され
、この関口部316aに無効辺310Aが挿入されてい
る。この実施例によれば加熱コイル装置を小型化できる
と共に加熱コイル310の無効辺310Aと被加熱物と
の相互譲導係数は極めて小さいので、第13図に示すよ
うな製袋時の帯状シールを行う際にも好ましいものであ
る。本発明に好適な加熱コイルで高周波誘導加熱による
シールを行う場合には、前述の説明のように実質的に同
じ加熱コイル2個を用いて加熱コイルの加熱辺でシール
部を押圧する方法と、1個の加熱コイルの加熱辺をシー
ル部へ押圧し、対向する側にはその加熱コイルの磁芯と
磁気回路を形成すべき磁芯を配置する方法とがあるが、
両者の加熱特性には大差はない。
本発明に用いる高周波誘導加熱コイルは、加熱辺と被加
熱物との相互誘導係数を大きく、無効辺と被加熱物との
相互譲導係数を4・さくし、所望とする加熱部分の電流
密度を高め、それ以外の部分の電流密度を低めると共に
、無効辺で生じる洩れ磁束を短絡コイルにより減少せし
め力率の高いコイルであるので、効率のよい高周波譲導
加熱シール用のコイルである。
次にこの高周波誘導加熱コイルで、金属箔の内側にナイ
ロンのような吸湿性の樹脂膜をもつシートのシール方法
を述べる。
この加熱コイルによれば所望とする部分のみを有効に加
熱できるので、前述した加熱片のみを加熱するヒータの
加熱温度は、それほど高くしない場合でも良好なシール
を得ることができる。したがって、吸湿性の樹脂を含む
シートをシールする場合には、この加熱コイルでシール
個所を押圧した後、高周波電力を供給し、シール部が溶
融したら高周波電力の供給を停止する。シール部が熔融
する温度では樹脂膜内に吸収されている水分が蒸発し、
シール部は発泡するが、高周波電力の供給停止と共に、
シール部の温度は温度の低い加熱コイルへ移り、シール
部の発泡がなくなる。シール部の温度が十分低下したら
加熱コイルによるシール部の押圧を止めればよい。この
場合でも、コイルの加熱片の温度は高いほど効率のよい
加熱が行えるので、シール部がシールを終了した段階で
発泡が認められない程度に高温に保つのがよい。以上説
明した様に本発明に係る高周波誘導加熱コイルによれば
、極めて高い力率を得ることができる。
本発明に係るコイルの力率は0.9以上の値にすること
が万能であり、従来の一般的な誘導コイルの力率値が0
.1以下であることと比較してその改良は極めて大きな
効果を奏することが明らかである。高力率の加熱コイル
はその加熱効率を極端に向上することができる。
即ち被加熱物へ供給される電力は加熱コイルの力率に比
例するので、同一の電力を被加熱物に供給する場合、高
力率の加熱コイルでは電流値を減少することができる。
加熱コイルの電流値を減少させることは高周波譲導加熱
装置の製作に際して種々の利点を呈する。
このことは本発明における加熱コイルが従来に比してそ
の力率が1の音以上そしてその電流値が1′10以下に
することを可能にしたことから理解されるであろう。こ
れらの数値は同一の電力を供給するための加熱コイル線
径を1′10以下にし得ることを意味し、この点は極め
て重要である。加熱コイル線径を細くすることは加熱コ
イルを任意の形状に形成することを容易にする。また電
流値の減少は導線部分の構造を簡単にすることができ更
に導線を細くし冷却装置を必要としない利点をする。特
に加熱コイルを移動可能としなければならない装置にお
いて径の細い可榛性の導線を用いることができる利点を
有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る高周波加熱装置用電源回路の好適
な第1実施例を示す回路図、第2図は第1図に接続され
るゼロポルトスタ−ト回路を示す回路図、第3図は第1
図に接続される電力制御回路を示す回路図、第4図は第
1図に接続される過電流保護回路を示す回路図、第5図
は本発明の第2実施例を示す回路図、第6図は本発明の
第3実施例を示す回路図、第7図は出力トランジスタの
駆動回路図、第8図は第7図の波形図、第9,10図は
それぞれ過電流検出回路図、第11図は出力トランジス
タの過電圧保護回路図、第12図は通常の加熱コイルの
基本的な偏平渦巻きコイル形状を示す概略図、第13図
は第1図の加熱コイルにより袋状保存容器を製作する工
程を示す平面図、第14図は第12図の加熱コイルによ
り袋状保存容器の閉口部を気密シールする工程を示す平
面図、第15図は従来の加熱コイルを示す概略図、第1
6図は本発明に用いる高周波加熱コイルの概略構成図、
第17図は本発明に用いる高周波加熱コイルの好適な実
施例を示す斜視図、第18図は第17図の断面図、第1
9図は本発明の他の実施例を示す断面図である。 10……出力トランス、11……一次側、12,310
・・・・・・高周波加熱コイル、13・・・・・・中間
タップ、20・・・・・・電源回路、21・・・・・・
商用電源、22・・・・・・整流回路、30,40・・
・・・・出力トランジスタ回路、50・・・・・・発振
回路、71,72・・・・・ナ号還回路。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第9図 第6図 第7図 第10図 第12図 第14図 第15図 第16図 第11図 第13図 第17図 第19図 第18図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 商用電源とこの電源電圧を周期的に低電位を繰り返
    えすように整流させる整流回路とを有する電源回路と、
    一次側の中間タツプが前記電源回路にまた二次側が高周
    波加熱コイルに接続された出力トランスと、前記出力ト
    ランスの一次側の両端にそれぞれ接続された一対の出力
    トランジスタ回路と、前記整流回路の出力が入力されか
    つその電圧の立上りのスタート時点でパルスを発生する
    スタートパルス発生回路と、前記スタートパルス発生回
    路の出力の入力で前記各出力トランジスタのいずれか一
    方を駆動させるパルスが出力され、かつ前記各出力トラ
    ンジスタ回路のうち一方のコレクタ電流が零になったこ
    とを検出する検出信号で相対向する一方の出力トランジ
    スタ回路を駆動させるパルスが出力され、さらに前記電
    源回路の前記低電位の出力で駆動を停止するパルス発生
    回路とを具備することを特徴とする高周波加熱装置用電
    源回路。
JP50025414A 1975-02-28 1975-02-28 高周波加熱装置用電源回路 Expired JPS6014479B2 (ja)

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