JPS60145146A - 固型芳香剤組成物の製法 - Google Patents

固型芳香剤組成物の製法

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JPS60145146A
JPS60145146A JP59001114A JP111484A JPS60145146A JP S60145146 A JPS60145146 A JP S60145146A JP 59001114 A JP59001114 A JP 59001114A JP 111484 A JP111484 A JP 111484A JP S60145146 A JPS60145146 A JP S60145146A
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JP
Japan
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solidified product
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wax
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Pending
Application number
JP59001114A
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English (en)
Inventor
岡崎 賢二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YASUHARA YUSHI KOGYO KK
Original Assignee
YASUHARA YUSHI KOGYO KK
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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  • Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
  • Fats And Perfumes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は固型芳香剤組成物の製法、史に詳細にはエチレ
ン−酢酸ビニル共重合体(以下単にE VAと略す)組
成物おまひ水素添加ヒマシ油(以下単に水添ヒマシ油と
1llijす)よりなる組成物を固型化剤として揮発性
テルペン炭化水素(以下q1にテルペンと1晒す)を固
型化することを特徴とする固型芳香剤組成物の製法Cζ
関する。
本発明の製法により得られた固型芳香剤組成物は悪臭の
マスキング剤または室内芳香剤として1fhiしており
、長期間にわたって使用可能な充分な固型化物の強度と
安定した芳香成分の揮発速度を杓している。
へ従来の固型芳香剤組成物は水性固型化タイプが主流を
占めており、このものは水に分散した:I¥養成分成分
型化剤としてのカラキーナンミ5よりなる組成物である
。しかしこの組成物は芳香成分の含有限度か10重量%
以下であり、しかも水性である為に温度の良化に対し固
型化物の強度および芳香成分の揮発速度か安定せず、必
要以上ζこ芳香成分か揮発し使用期間が短くなる寺の欠
点を冶し−COる。
一方、油性固型化タイプとしては特公昭51−1590
3号公報にテルペンをポリエチレンおよび/または水添
ヒマシ油により固型化する製法か開示されている。しか
しこの製法により得られた固型化物の強度は充分でなく
、亀裂が入ったり、また芳香成分の揮発速度が温度およ
び空気の流通状態の変化に対し安定せず、必要以」二に
芳香成分が挿発し使用期間が短くなる舌の欠点を有して
いる史に、特開昭53−145931号公報に1)i」
述の公報の改良として生コムを添加する製法が開示され
ている。しかし生コムをlイ≦加する場合にはあらかシ
メ生コムをテルペンに溶解しておき高aha 度のテル
ペン溶成として使用する必要があり製造工程」二、作業
性が悪いという欠点を有している。
本発明者らは、前述の如き欠点を解決すべく鋭AΔ研究
した結果、固型化剤の一成分として16〜′八組成物を
使用することにより多量の芳香成分を合方し、長jυ」
にわたって使用可能な充分な固型化物の強度と安定した
芳香成分の揮発速度を有する固型芳香剤組成物を作業性
良くXM造することか可能であることを見出し本発明に
到達した。
寸なイつち、本発明は (1) テルペンを主とする芳香成分、E V A組成
物および水添ヒマシnJJよりなるMi成物を加熱混合
し冷却することを特徴とする固型芳香剤組成物の製法、 (2)前記E V A組成物が主としてE V A、粘
肴イ」与樹脂および/またはワックスよりなることを特
徴とする固型芳香剤組成物の製法である。
本発明の製法によれは次のような効果がある。
、’ (() 得られた固型化物の強度は充分てあり1
u裂が入らない。
(ロ)芳香成分の+il1発速度は温度および空気の1
jjj通状聾の夏化に対し安定であり、長期向にわたり
て増産の芳香を漂わせる。
(ハ)得られた固型化物は外+LiJ、 J二、透明1
作、平滑J嵌かある。
に)1)i」述の固型芳香剤組成物を加熱混合し冷却す
るという製造工程上、no中な製法Gこより固型化物が
得られる。
本発明で用いる芳香成分の主であるテルペンは揮発性を
有するものであればいかなるものを用いてもよい。好ま
しいテルペンとしては、たとえばa−ピネン、β−ピネ
ン、(J−リモネンまたはこれらの混合物まjコはこれ
らの化合物を主とする天然精油、たとえばα−ヒ゛ネン
を主とする中国並カムテレピンMI+、(1−リモネン
を主とする]レッジ仙等が挙げられる。持Cζ芳香の質
および人手の谷易さよりα−ピネンを主とする中国産カ
ムテレピン油および(1−リモネンが好ましい。一般に
テルペノ中にはアルコール、アルテヒト、ケ1−ン、エ
ステル、カルホン酸等の含酸素化合物か含まれることか
あるが、勿涌11、本発明で用いるテルペンは、これら
を含んでいてもよい。更にテルペンに適当量の古訓を添
加して芳香を強めてもよく、その古訓のれII類は特に
限定されるものではない。またテルペンは不飽和結合を
有するので酸化前による]1香成分の劣化を防止するた
めに、酸化防止剤を添加することか好ましい。酸化防止
剤としては主としてフェノール系酸化防止剤、たとえば
2.6−ジー1.−フチルパラクレソールが挙げられる
酸化防止剤の添加量はテルペンに対し01〜2jli量
%て充分である。
本発明で用いるE V A組成物はホノトメル1〜接着
剤として知られているものであり主として15VA1粘
着付与樹脂および/またはワックス」=りなる組成物で
あり、その環球法軟化/、’:j (以下1(〜1うと
11「6す)か50〜130℃、好ましくは60〜12
0℃であり、かつE V A組成物中の粘石伺h4リイ
脂および/またはワックス含有量か5〜95−1Jz尾
%、好ましくは10〜90市里%のものである。I(、
& 、+(か50′C以下では固型化物の強度か不充分
てあり、−力14.0℃以上てはEVA刑11戎物の浴
出’ l’il’l’L 1隻か商いため作業性が悪い
。また+t v A組成物中の粘る付h(個脂およOζ
/またはワックス含イ〕J11か5単jli%米?1i
l−ではE V A組成物の溶解素1度か高いため作業
性か悪く、−万95車量%以上では内型化物の強度か不
充分であり、しかも481度および空気の流刑状態の変
化番コ対し芳香成分の揮発速度か安定しない。
1i v Aとしては酢酸ビニル含有」1↓(以下中に
V 、Aj−、+、と略す)が3〜50重7j%、かつ
ノル1−インテックス(以下単にM、 lと略す)か3
〜800のものまたはこれらの61Δ合物か乍げられる
が、E V Aの4.lli M目は特に限定されるも
のではない。粘看付勾樹脂としてはロシノ糸樹脂、テル
ペン系樹脂、石油系樹脂またはこれらの混合物か挙げら
れるか、結石イ」向樹脂の棹類は持ζこ限定されるもの
ではない。ワックスとしてはポリエチレンワックス、ツ
マラフイノワックス、マイクロクリスタリンワックスま
たはこれらの混合物が挙げられるが、ワックスの11I
I類は特に限定されるものではない。史に1≦VA組成
物は酸化防止剤、顔料、染ネミ1フイラ等を含んでいて
も」二い。
本発明で用いる水冷ヒマン油は市販されているいかなる
ものを用いてもよい。
本発明において前述したJ!; V A組成物および水
添ヒマン油よりなる固型化剤は固型芳香剤組成物中3〜
20重量%、特に5〜18重量%が好ましい。3重↓r
↓%未rift!iでは固型化物の強度が不充分であり
、しかも芳香成分の揮発速度か温度および空気の流通状
態の変化に対し安定しない。一方、固型化剤は芳香成分
が揮発した後、残留成分として残る為Oこ20■1量%
以上ζこなると残留物が多くなり好ましくない。
本発明においてnl」述したE V A組成物および水
爾ヒマシ油よりなる固型化剤中の1′2■ハ組成物含有
量は3〜90屯句%、特に5〜85重量%か好ましい。
3車量%禾7iiliiては固型化物の強度か不充分て
あり、しかも芳香成分の揮発速度かlli:を度および
空気の流通状1ルの変化に対し安定しない。−万、90
市旭%以上になると固型化9りの強度か不充分である。
本発明の同県力香剤組成物は一1vに次のようにして製
造され、あらかじめ固型化剤を溶解しておく必要もなく
悼めて1n]串な製法で得られる。
本発明において前述したテルペン、E V A組成物お
よび水爾ヒマン油よりなる組成物を]I?)当な温度、
たとえば80〜140℃にて加熱混合し溶解させた後、
成型容器に注入する。そして放冷または必要に応し急冷
することにより固型芳香剤組成物か得られる。
次に本発明を実施例によって説明するが、本発明はこれ
らの実施例によって限定されるものでlはない。
実施例 1 (1) (1−リモネン 90重量% (2) E V ’A組成物*1 2月i u↓%(3
)水雄ヒマノ油 8車量% *11りVA (VA量=28軍量%、Δ・1■:1、
.50 ) 4.0ボJ]j%、)′8レンンP入11
50(ポリテルペン樹脂、安原油脂工業社W、ソ) 4
0 lli i11%および・イ、月1ノックス1ノ(
,1ミリエチレンワツクス、安1皇油脂工業社製)20
車量%よりなり、その且& J3は90℃である1ルV
 A組成物。
上記成分(])、(2)、(3)を20 Q me ピ
ーカー1コ入れ力)きませながら加熱混合し俗解させた
後、成型容器に注入した。そして放冷し固型化物を得j
こ。
この固型化物は透明感、平滑I□□□かあり、そして(
1−リモネンの分1iJIFは全く認められず、通′h
暫の衝り贋に対し固型化物の破壊かjlい・充分な強+
iをイ」していた。この固型化物を室温にて25日間放
置しそ漂わせていた。また固型化物には亀裂は全く認め
られなかった。
また同じ組成の固型化物を5℃と40℃に父方に24、
時間づつ、谷20回保持したかd−リモネンの分画およ
び亀裂は全く認められず、芳香成分の揮発速度は安定し
ていた。
実施例 2 (1) 中国12Fカムテレビノア111 85 jl
−111i%(2) E v A組成物*2 5重紙%
(3)水添ヒマン油 10車創% * 2 」号 VA(\′l)・ ↓7i :32 フ
」lli(%、 1〜11 :60)50重量%、YS
レシン′I″0−105(ポリテルペン系樹脂、安原油
脂工業社製) 40 jJj、 44.t、%および不
ぢワックスL(ポリエチレンワックス、安原油脂工業社
%) 10重量%よりなり、その1(&Bは75℃であ
る1つ〜′八へ41成物。
実施例1と同様にして上記成分(1)、(2)、(3)
よ(〕固型化物を調製した。
この固4−14化物は充分な強度を有しており25日間
室温Oこて放置した結果、50重量%の芳香成分か揮発
したが、なお森林様の香気を漂イっせていた。
またγ1ii1度お」:び空気の流通状態の波化に対し
長期間にイつたって安定した芳香を漂イつせでいた。
比較例 1 (]、) ]+J−リモネン 90車h1%(2) 水
l会ヒマノ泪4 10井1J」1%実旌例1と同様にし
て−に記(1)、(2)より1う[型化物を調製した。
この固型化物は(1−リモネンの分離が認められ、通常
の沖J撃Cζ対し固型化物は破壊した。
以 」二 特許出願人 安原油脂工業株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)揮発性テルペン炭化水素を主とする芳香成分、エ
    チレン−酢酸ビニル共重合体組成物および水素爾加ヒマ
    シ油よりなる組成物を加熱混合(7冷却することを特徴
    とする固型芳香剤組成物の製法。
  2. (2)前記エナレノー薗酸ビニル共重合体組成物か主と
    してエチレン−酢酸ビニル共重合体、粘着付!−j樹脂
    および/またはワックスよりなることを特徴とする特r
    [・請求のilf[、間第(])項記載の製法。
JP59001114A 1984-01-07 1984-01-07 固型芳香剤組成物の製法 Pending JPS60145146A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0458248U (ja) * 1990-09-25 1992-05-19
JP2001152178A (ja) * 1999-11-29 2001-06-05 Nagaoka Koryo Kk 持続性粉末香料

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JPH0458248U (ja) * 1990-09-25 1992-05-19
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