JPS60145262A - 連続鋳造で発泡を最少にするための装置 - Google Patents
連続鋳造で発泡を最少にするための装置Info
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- JPS60145262A JPS60145262A JP25250083A JP25250083A JPS60145262A JP S60145262 A JPS60145262 A JP S60145262A JP 25250083 A JP25250083 A JP 25250083A JP 25250083 A JP25250083 A JP 25250083A JP S60145262 A JPS60145262 A JP S60145262A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D5/00—Machines or plants for pig or like casting
- B22D5/04—Machines or plants for pig or like casting with endless casting conveyors
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D1/00—Treatment of fused masses in the ladle or the supply runners before casting
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D21/00—Casting non-ferrous metals or metallic compounds so far as their metallurgical properties are of importance for the casting procedure; Selection of compositions therefor
- B22D21/02—Casting exceedingly oxidisable non-ferrous metals, e.g. in inert atmosphere
- B22D21/027—Casting heavy metals with low melting point, i.e. less than 1000 degrees C, e.g. Zn 419 degrees C, Pb 327 degrees C, Sn 232 degrees C
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D27/00—Treating the metal in the mould while it is molten or ductile ; Pressure or vacuum casting
- B22D27/003—Treating the metal in the mould while it is molten or ductile ; Pressure or vacuum casting by using inert gases
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Silicon Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は融解金属を鋳型もしくはその類似容器に注入す
る間、又は炉から樋への融解金属の自由落下中、又は樋
から樋ヘハ融解金属のカスケード落下中の該融解金属の
上面における泡の形成を最小化する方法に関する。
る間、又は炉から樋への融解金属の自由落下中、又は樋
から樋ヘハ融解金属のカスケード落下中の該融解金属の
上面における泡の形成を最小化する方法に関する。
亜鉛のような融解金属の注入又は自由落下中に該融解金
属の上面にかなりの量の泡状金属が形成される。この泡
は通常には融解金属表面から手ですくい取る。この作業
は骨の折れる仕事であり、作業者が融解金属に接近する
必要がありにかつ再生しなければならない泡状金属の有
意量を生産するものである。
属の上面にかなりの量の泡状金属が形成される。この泡
は通常には融解金属表面から手ですくい取る。この作業
は骨の折れる仕事であり、作業者が融解金属に接近する
必要がありにかつ再生しなければならない泡状金属の有
意量を生産するものである。
融解亜鉛を鋳型に□注入する間に本発明者が行った実験
により、泡の形成は融解金属の、落下め流れによる空気
の同伴に起因することが示された。したがって空気が融
解金属表面の下方に輸送されて該融解金属内に気泡を形
成するのである。酸化のため、該気泡の内面上に薄いけ
れど強靭な酸化亜鉛の膜が形成する。これらの気泡は表
面に上昇し、それらが表面に出現した際に該気泡の外面
もまた酸化されること、及び大きな気泡(直径約1/2
インチ)の場合には該気泡の上部皮膜の部分が直ちに凝
固するけれど、その下方の金属のたまりは数分間長く液
状のままでいることが観察される。
により、泡の形成は融解金属の、落下め流れによる空気
の同伴に起因することが示された。したがって空気が融
解金属表面の下方に輸送されて該融解金属内に気泡を形
成するのである。酸化のため、該気泡の内面上に薄いけ
れど強靭な酸化亜鉛の膜が形成する。これらの気泡は表
面に上昇し、それらが表面に出現した際に該気泡の外面
もまた酸化されること、及び大きな気泡(直径約1/2
インチ)の場合には該気泡の上部皮膜の部分が直ちに凝
固するけれど、その下方の金属のたまりは数分間長く液
状のままでいることが観察される。
融解金属の上面に形成される泡は気泡の表面上に酸化亜
鉛膜が形成されるためであることがわかったので、本発
明者は気泡を解放するか、又は気泡の形成を防止するか
のいずれかを行うことので絆る数種の方法について研究
した。そのような研究の結果本発明者は本発明により融
解金属が鋳型を満たす間又は融解金属が樋もしくは他の
容器に自由落下する間、該融解金属を実質的に非酸化性
雰囲気に維持して、強靭な酸化膜を有し、しかも該融解
金属表面に浮遊する場合に崩壊せずにむしろ該表面に望
ましくない泡を生成する気泡の過剰量を形成するのに十
分な酸素が落下の流れにより該融解金属中に同伴される
のを防止することにより泡の形成を最小化し得ることを
見出した。
鉛膜が形成されるためであることがわかったので、本発
明者は気泡を解放するか、又は気泡の形成を防止するか
のいずれかを行うことので絆る数種の方法について研究
した。そのような研究の結果本発明者は本発明により融
解金属が鋳型を満たす間又は融解金属が樋もしくは他の
容器に自由落下する間、該融解金属を実質的に非酸化性
雰囲気に維持して、強靭な酸化膜を有し、しかも該融解
金属表面に浮遊する場合に崩壊せずにむしろ該表面に望
ましくない泡を生成する気泡の過剰量を形成するのに十
分な酸素が落下の流れにより該融解金属中に同伴される
のを防止することにより泡の形成を最小化し得ることを
見出した。
該非酸化性雰囲気は窒素のような不活性ガスにより提供
することが好ましく、。また該非酸化性雰囲気は気泡の
過剰量を生成することなしに少量、例えば2%までの酸
素を含有することができる。
することが好ましく、。また該非酸化性雰囲気は気泡の
過剰量を生成することなしに少量、例えば2%までの酸
素を含有することができる。
上記に開示した方法は、融解金属容器の上面にカバーを
配置すること、及び該容器内に融解金属を通すための開
口と、該カバーの下に非酸化性ガスを導入するための手
段とを設けることにより行うことができる。
配置すること、及び該容器内に融解金属を通すための開
口と、該カバーの下に非酸化性ガスを導入するための手
段とを設けることにより行うことができる。
また本発明は、エンVレス コンベヤチェーン上に載せ
た開放インイツト モールrの、接近した間隔における
列から成る連続式スラブ鋳造機において、充てん台にお
ける該鋳造機上にフードを設け、該ツーrの下に非酸化
性ガスを導入することによって行うこともできる。該非
酸化性ガスの過剰のロスを防止するために該フードの入
口及び出口ならびに側部にシールが必要である。該ツー
Vはその一つの壁面を通して融解金属を導入するための
シール付き開口が必要であることは勿論である。
た開放インイツト モールrの、接近した間隔における
列から成る連続式スラブ鋳造機において、充てん台にお
ける該鋳造機上にフードを設け、該ツーrの下に非酸化
性ガスを導入することによって行うこともできる。該非
酸化性ガスの過剰のロスを防止するために該フードの入
口及び出口ならびに側部にシールが必要である。該ツー
Vはその一つの壁面を通して融解金属を導入するための
シール付き開口が必要であることは勿論である。
本方法はいかなるシールの使用をも必要としない装置に
よる連続鋳造機知おいて行うことが好ましい。このよう
な装置は多数の容器又はインビット モールドの予め定
めた距離だけ上方に配置され、かつそこに開口を有し、
該開口は該容器が該開口の下を通過する際に各容器内に
融解金属、を鋳込むためのものであるカバープレートよ
り成る。
よる連続鋳造機知おいて行うことが好ましい。このよう
な装置は多数の容器又はインビット モールドの予め定
めた距離だけ上方に配置され、かつそこに開口を有し、
該開口は該容器が該開口の下を通過する際に各容器内に
融解金属、を鋳込むためのものであるカバープレートよ
り成る。
該カバープレートは上記開口の前後に予め定めた距離だ
け伸びており、かつその中に該カバープレートを通して
非酸化性ガスを供給するための予め宇めた数の孔を有し
ており、該容器が該カバープレートの開口に接近するに
つれて該容器内における非酸化性雰囲気を漸次発達させ
、かつ核容器が上記開口を通過する際に該容器の上記雰
囲気を維持する。
け伸びており、かつその中に該カバープレートを通して
非酸化性ガスを供給するための予め宇めた数の孔を有し
ており、該容器が該カバープレートの開口に接近するに
つれて該容器内における非酸化性雰囲気を漸次発達させ
、かつ核容器が上記開口を通過する際に該容器の上記雰
囲気を維持する。
鋳型充てん開口前の該カバープレートの入口長さは要求
される非酸化性雰囲気を漸次発達させるのに必要であり
、一方該カバープレートの出口長さは要求される非酸化
性雰囲気を維持するのに必要である。入口長さはコンベ
アの線速度、容器の容量及び該容器とカバーとの間の間
隙と、所望の雰囲気を得るのに必要なパージガスの容量
に対スる上記ファクターの影響とによって定められる。
される非酸化性雰囲気を漸次発達させるのに必要であり
、一方該カバープレートの出口長さは要求される非酸化
性雰囲気を維持するのに必要である。入口長さはコンベ
アの線速度、容器の容量及び該容器とカバーとの間の間
隙と、所望の雰囲気を得るのに必要なパージガスの容量
に対スる上記ファクターの影響とによって定められる。
出口長さは充てんされている容器内に空気が逆流式する
のを防止するのに必要な空気抵抗によって定められる。
のを防止するのに必要な空気抵抗によって定められる。
2インチ/秒のコンベア線速度及び56ボンドのインゴ
ット モールドにおいて、5個の鋳型(鋳型充てん開口
の前の3個及び後の2個)の幅に等しい長さを有するプ
レートを使用し、0.3インチまfの間隙及び20,0
05CFH以下のガス流量により0.5%以下の酸素水
準を達成できることがわかった。
ット モールドにおいて、5個の鋳型(鋳型充てん開口
の前の3個及び後の2個)の幅に等しい長さを有するプ
レートを使用し、0.3インチまfの間隙及び20,0
05CFH以下のガス流量により0.5%以下の酸素水
準を達成できることがわかった。
本発明を図面を参照して実施例により開示する。
第1図において、実験室用装置t2底部鋳込みタンディ
ツシュ(tundish ;湯溜り)10を包含する。
ツシュ(tundish ;湯溜り)10を包含する。
この底部鋳込みタンディツシュは該鋳型の上面をふさい
でいるカバー14を通して融解亜鉛をスラブ鋳型12に
供給するために使用される。該タンディツシュの底部に
はカバー14における対応する開口に見当合せした開口
が設けてあり、かつ溶接のような任意の適当な手段によ
りカバーに対して密封されている。該タンディツシュの
底部における開口はプラグ弁16により閉鎖され、該プ
ラグ弁は融解金属を鋳型内に注入することが所望される
場合に開くことができる。該カフ々−は0リング18に
より鋳型に密封されている。計量窒素入口20及び排気
弁22が該カバーを貫通して設けられており、該鋳型の
上面における好適な非酸化性雰囲気を維持する。
でいるカバー14を通して融解亜鉛をスラブ鋳型12に
供給するために使用される。該タンディツシュの底部に
はカバー14における対応する開口に見当合せした開口
が設けてあり、かつ溶接のような任意の適当な手段によ
りカバーに対して密封されている。該タンディツシュの
底部における開口はプラグ弁16により閉鎖され、該プ
ラグ弁は融解金属を鋳型内に注入することが所望される
場合に開くことができる。該カフ々−は0リング18に
より鋳型に密封されている。計量窒素入口20及び排気
弁22が該カバーを貫通して設けられており、該鋳型の
上面における好適な非酸化性雰囲気を維持する。
タイディツシュに融解亜鉛を満たし、次いで弁を開いて
鋳型を充てんすることを包含する予備実験的手順を行っ
た。融解金属の上面にかなりの量の泡が形成された。弁
を開いて鋳型を充てんする前に、該カバーされた鋳型を
窒素によりパージした点を除いて同一手順をくり返した
。充てん後直ちに、しかも固化前に鋳型のカバーを外し
て該金属を空気中延おいて凝固させた。融解金属の上面
に泡は全く認められなかった。
鋳型を充てんすることを包含する予備実験的手順を行っ
た。融解金属の上面にかなりの量の泡が形成された。弁
を開いて鋳型を充てんする前に、該カバーされた鋳型を
窒素によりパージした点を除いて同一手順をくり返した
。充てん後直ちに、しかも固化前に鋳型のカバーを外し
て該金属を空気中延おいて凝固させた。融解金属の上面
に泡は全く認められなかった。
金属鋳造温度及び窒素中の酸素濃度を変えなから1系列
の鋳造試験を行った。通常の亜鉛鋳造温度範囲440°
C〜530℃において金属鋳造温度を変動させる効果を
観察した。工業的純度から酸素2%の濃度までの範囲に
わたる窒素雰囲気により1分間、ガス流量20J/分に
おいてパージを行った。窒素中の、0%から約2%まで
に変動する酸素濃度によりスラブ インゴット上に無泡
表面が得られた。受は入れられるスラブ表面の生成に関
する限り、温度効果と酸素効果とが相互作用することも
また観察された。ヌラプ インイツト上の受け入れられ
る表面を生成する条件を下記に要約する: (a) 450℃以下の温度における工業用純度の窒素
雰囲気。これらの条件により、十分に透明な酸化膜を通
して目で見ることのできる輝いた結晶表面が生成する。
の鋳造試験を行った。通常の亜鉛鋳造温度範囲440°
C〜530℃において金属鋳造温度を変動させる効果を
観察した。工業的純度から酸素2%の濃度までの範囲に
わたる窒素雰囲気により1分間、ガス流量20J/分に
おいてパージを行った。窒素中の、0%から約2%まで
に変動する酸素濃度によりスラブ インゴット上に無泡
表面が得られた。受は入れられるスラブ表面の生成に関
する限り、温度効果と酸素効果とが相互作用することも
また観察された。ヌラプ インイツト上の受け入れられ
る表面を生成する条件を下記に要約する: (a) 450℃以下の温度における工業用純度の窒素
雰囲気。これらの条件により、十分に透明な酸化膜を通
して目で見ることのできる輝いた結晶表面が生成する。
450℃よりも高い温度においては、色が麦わら色(淡
黄色)から暗紫色までの範囲にわたって変化する通常K
「呈色(colouration )Jと呼ばれる現象
が観察された。
黄色)から暗紫色までの範囲にわたって変化する通常K
「呈色(colouration )Jと呼ばれる現象
が観察された。
(b) 450〜475℃の範囲の温度における約2%
の酸素濃度。これらの条件によりインビット表面に、滑
らかな鋏状の酸化膜が生ずる。
の酸素濃度。これらの条件によりインビット表面に、滑
らかな鋏状の酸化膜が生ずる。
また本発明は、エンドレス コンベヤチェーン上に載せ
た多数の鋳型を有するシエツパード(5heppara
)鋳造機のような連続スラブ鋳造機において行うこと
もできる。このような機械に対しては、充てん台におけ
る該鋳造機を囲むフードにより非酸化性雰囲気を供給す
ることができる。鋳型が充てん台を移動通過する際に融
解金属を炉からツーV内側に配置されている鋳込み取鍋
(pouringladle )へ、次いで該鋳込み取
鍋から鋳型へ供給する。ツーVを通して計量窒素入口及
び排気弁を設けて該フード内に非酸化性雰囲気を供給す
る。フードの外側の環境酸化性雰囲気が鋳型の入口及び
出口の孔を経てフード内に入り込むことができないよう
に該フード内の窒素雰囲気をわずかに正圧に保たなけれ
ばならない。しかしながら窒素ガスの過剰のロスを防止
するためにフードの入口及び出口にクールが必要である
。
た多数の鋳型を有するシエツパード(5heppara
)鋳造機のような連続スラブ鋳造機において行うこと
もできる。このような機械に対しては、充てん台におけ
る該鋳造機を囲むフードにより非酸化性雰囲気を供給す
ることができる。鋳型が充てん台を移動通過する際に融
解金属を炉からツーV内側に配置されている鋳込み取鍋
(pouringladle )へ、次いで該鋳込み取
鍋から鋳型へ供給する。ツーVを通して計量窒素入口及
び排気弁を設けて該フード内に非酸化性雰囲気を供給す
る。フードの外側の環境酸化性雰囲気が鋳型の入口及び
出口の孔を経てフード内に入り込むことができないよう
に該フード内の窒素雰囲気をわずかに正圧に保たなけれ
ばならない。しかしながら窒素ガスの過剰のロスを防止
するためにフードの入口及び出口にクールが必要である
。
第2図において、矢印Aにより示される方向に約2イン
チ/秒の線速度において移動するエンドレス コンベヤ
チェーン32の上に載せた開放インプット モニルド3
0の接近した間隔の列を示す。該インイツト モールド
のすべてが平坦な上面を有する。固定カバープレート3
4を鋳型の上面に接近させて、ただし予め定めた距離り
だけ間隔を置いて取りつけて、該カバープレートの頂部
に取りつけた金属鋳込み台の前方及び後方における予め
定めた数の鋳型をカバーさせる。該金属鋳込み台は、融
解金属な取鍋40内に供給するために使用する享て樋3
8を末端とする樋36から成る慣用の設計である。取鍋
40は断続的に枢軸回転して、該カバープレートにおけ
る湯みぞ(pouring 5lot ) 42を通っ
て各鋳型に金属を連続的に注入する6該樋の末端にトラ
ップ44を配置して、融解金属の表面に浮遊することの
あるドレス(d)を捕捉する。
チ/秒の線速度において移動するエンドレス コンベヤ
チェーン32の上に載せた開放インプット モニルド3
0の接近した間隔の列を示す。該インイツト モールド
のすべてが平坦な上面を有する。固定カバープレート3
4を鋳型の上面に接近させて、ただし予め定めた距離り
だけ間隔を置いて取りつけて、該カバープレートの頂部
に取りつけた金属鋳込み台の前方及び後方における予め
定めた数の鋳型をカバーさせる。該金属鋳込み台は、融
解金属な取鍋40内に供給するために使用する享て樋3
8を末端とする樋36から成る慣用の設計である。取鍋
40は断続的に枢軸回転して、該カバープレートにおけ
る湯みぞ(pouring 5lot ) 42を通っ
て各鋳型に金属を連続的に注入する6該樋の末端にトラ
ップ44を配置して、融解金属の表面に浮遊することの
あるドレス(d)を捕捉する。
第3図に示すようにカバープレート34には予め定めた
数のガス導入孔46が設けてあり、不活性ガスを前部多
岐管48及び主多岐管50を通して上記の孔に供給する
。不活性ガスを、該プレートの下に入って来る前方の鋳
型に対し3個のガス導入孔を通して供給して該鋳型を迅
速にパージし、かつ該プレート下の残りの鋳型に対し1
列の孔を通して供給して鋳込み台における酸素水準を漸
次低下させ、かつ予め定めた値以下に保つ。また補助多
岐管52も設けて、不活性ガスを取鍋容器54及び立て
種容器56に供給する。鋳型の間の間隙にカバーストリ
ップ58を配置して、該間隙を通してのガスの過剰の漏
洩を防止する。
数のガス導入孔46が設けてあり、不活性ガスを前部多
岐管48及び主多岐管50を通して上記の孔に供給する
。不活性ガスを、該プレートの下に入って来る前方の鋳
型に対し3個のガス導入孔を通して供給して該鋳型を迅
速にパージし、かつ該プレート下の残りの鋳型に対し1
列の孔を通して供給して鋳込み台における酸素水準を漸
次低下させ、かつ予め定めた値以下に保つ。また補助多
岐管52も設けて、不活性ガスを取鍋容器54及び立て
種容器56に供給する。鋳型の間の間隙にカバーストリ
ップ58を配置して、該間隙を通してのガスの過剰の漏
洩を防止する。
第4図に示すようにプレート34の幅は鋳W30の幅に
等しい。不活性ガスはガス孔46において鋳型に入り、
カバープレートの側面及び末端における間隙を通って流
れ出る。該容器のキャーティーに関連してカバーの幅な
らびに該容器の幅は、空気の鋳型への逆流式を防止する
のに必要な空気抵抗に関係する。
等しい。不活性ガスはガス孔46において鋳型に入り、
カバープレートの側面及び末端における間隙を通って流
れ出る。該容器のキャーティーに関連してカバーの幅な
らびに該容器の幅は、空気の鋳型への逆流式を防止する
のに必要な空気抵抗に関係する。
一、カバープレート34の長さ、ガス放出孔の数及び配
置、ガス流量ならびに鋳型とカバープレートとの間の間
隙を調節することにより、湯みぞ42の下方において所
望の不活性ガス雰囲気を保つことが、接触シールを使用
する必要なしにできるということがわかった。ガス導入
孔間隔、間隙寸法及び不活性がス(窒素)流量について
の研究を容易にするため、実験室において装置を設計し
て慣用の鋳造機にシミュレートさせた。カバープレート
におけるガス導入孔の数を、通過する鋳型上において最
小3個、最大4個のガス孔が常に存在するように定める
。カバープレートの長さは、カバ−ブレートの下に5個
の鋳型(湯みぞ22の前に3個、後に2個)が常に配置
されているような長さであった。
置、ガス流量ならびに鋳型とカバープレートとの間の間
隙を調節することにより、湯みぞ42の下方において所
望の不活性ガス雰囲気を保つことが、接触シールを使用
する必要なしにできるということがわかった。ガス導入
孔間隔、間隙寸法及び不活性がス(窒素)流量について
の研究を容易にするため、実験室において装置を設計し
て慣用の鋳造機にシミュレートさせた。カバープレート
におけるガス導入孔の数を、通過する鋳型上において最
小3個、最大4個のガス孔が常に存在するように定める
。カバープレートの長さは、カバ−ブレートの下に5個
の鋳型(湯みぞ22の前に3個、後に2個)が常に配置
されているような長さであった。
カバープレートを通る窒素の、予め定められる流量を確
定し、次いで鋳型が慣用の鋳造機コンベヤと同一の速度
(2インチ/秒)においてカバープレートを通過して横
切るようにして試験を行った。各鋳型を、それがカバー
クレート下に入るにつれて潮水パージした。鋳型が湯み
ぞに接近した際に、試料をポンプで吸い上げることによ
り鋳型の中央部において鋳型雰囲気の試料を採取して酸
素分析に供した。
定し、次いで鋳型が慣用の鋳造機コンベヤと同一の速度
(2インチ/秒)においてカバープレートを通過して横
切るようにして試験を行った。各鋳型を、それがカバー
クレート下に入るにつれて潮水パージした。鋳型が湯み
ぞに接近した際に、試料をポンプで吸い上げることによ
り鋳型の中央部において鋳型雰囲気の試料を採取して酸
素分析に供した。
実験を行って、(a)カバー間隙寸法に対して変動する
鋳型と一定の窒素流量とにおける、及び(b)変動する
窒素流量と一定の間隙寸法とにおける鋳型雰囲気中の酸
素濃度を測定した。これらの試験の結果を第5図及び第
6図に示す。第5図に示す試験における前部多岐管の流
量は約20080FHであり、主多岐管の流量は約15
005CFHであった。
鋳型と一定の窒素流量とにおける、及び(b)変動する
窒素流量と一定の間隙寸法とにおける鋳型雰囲気中の酸
素濃度を測定した。これらの試験の結果を第5図及び第
6図に示す。第5図に示す試験における前部多岐管の流
量は約20080FHであり、主多岐管の流量は約15
005CFHであった。
第6図に示す試験においては、前部多岐管の流量を約2
0 O5CFHに固定し、主多岐管の流量を500〜3
00080FHに変動させた。
0 O5CFHに固定し、主多岐管の流量を500〜3
00080FHに変動させた。
第5図における試験の結果は、0.25インチよりも大
きな間隙寸法に対して酸素水準が非常に速やかに増加す
ることを示した。更に重要なことには、この曲線は0.
3インチまでの間隙を使用することにより経済的に適当
なガス消費(〜2000SCFH)と共に、0.5%以
下の酸素水準を達成できることを示した。鋳型雰囲気中
の酸素水準に対して窒素消費量を変動させる効果を第6
図において0.10インチ及び0.125インチの二つ
の異なった間隙寸法について説明する。これらの曲線か
ら、雰囲気の使用量を20.005CFH以上に増加し
ても利得は達成されないこと、及び非常に低い(100
05CFH)ガス消費量によって受入れ可能な酸素水準
が容易に得られることが明らかである。
きな間隙寸法に対して酸素水準が非常に速やかに増加す
ることを示した。更に重要なことには、この曲線は0.
3インチまでの間隙を使用することにより経済的に適当
なガス消費(〜2000SCFH)と共に、0.5%以
下の酸素水準を達成できることを示した。鋳型雰囲気中
の酸素水準に対して窒素消費量を変動させる効果を第6
図において0.10インチ及び0.125インチの二つ
の異なった間隙寸法について説明する。これらの曲線か
ら、雰囲気の使用量を20.005CFH以上に増加し
ても利得は達成されないこと、及び非常に低い(100
05CFH)ガス消費量によって受入れ可能な酸素水準
が容易に得られることが明らかである。
これらの試験において採用した0、10インチ及び0.
125インチの間隙の高さは現在の鋳造機において達成
、かつ維持することのできる実際的な値である。将来の
鋳造機を設計するに当って目標とすべき、より厳格な許
容範囲は経済的な使用を伴って酸素0.1%以下とする
ことができる。
125インチの間隙の高さは現在の鋳造機において達成
、かつ維持することのできる実際的な値である。将来の
鋳造機を設計するに当って目標とすべき、より厳格な許
容範囲は経済的な使用を伴って酸素0.1%以下とする
ことができる。
上記パイロット プラント試−の完了に引続いて第2図
に示すような装置をカナダ国、ケベック州、バリーフィ
ールド市、カナディアン エレクトロリティック ジン
ク リミテド(CanadianH,ectrolyt
ic Zi、nc Lim1ted )社におけるスラ
ブインゴット鋳造機に取りつけて、窒素雰囲気下に液状
亜鉛を鋳込むことによりスキミング(ドロス)を含有し
ないスラブを生成l−得ることを、プラント生産条件下
において証明した。
に示すような装置をカナダ国、ケベック州、バリーフィ
ールド市、カナディアン エレクトロリティック ジン
ク リミテド(CanadianH,ectrolyt
ic Zi、nc Lim1ted )社におけるスラ
ブインゴット鋳造機に取りつけて、窒素雰囲気下に液状
亜鉛を鋳込むことによりスキミング(ドロス)を含有し
ないスラブを生成l−得ることを、プラント生産条件下
において証明した。
最初に鋳造機を運転状態において、ただし液状金属を鋳
込まずに雰囲気試験を行った。これらの試験は鋳込み台
において酸素水準を0.3〜0.5%の範囲内に維持で
きること、及び窒素流量を20005CFHu上に増加
することによっては利得を達成できないことを示した。
込まずに雰囲気試験を行った。これらの試験は鋳込み台
において酸素水準を0.3〜0.5%の範囲内に維持で
きること、及び窒素流量を20005CFHu上に増加
することによっては利得を達成できないことを示した。
次いで樋及び取鍋上の予熱炎により液状亜鉛を始動させ
た。まず窒素を2505CFHにおいて前部多岐管に、
及び1’ 5005CFHにおいてカバープレートの主
多岐管に分配し、次いで2508CFHにおいて取鍋容
器及び立て樋容器に分配した。鋳込み台において維持さ
れた酸素水準は0.35〜0.45%の範囲内であった
。
た。まず窒素を2505CFHにおいて前部多岐管に、
及び1’ 5005CFHにおいてカバープレートの主
多岐管に分配し、次いで2508CFHにおいて取鍋容
器及び立て樋容器に分配した。鋳込み台において維持さ
れた酸素水準は0.35〜0.45%の範囲内であった
。
鋳造スラブ上に浮遊する泡の主要な減少が、始動手順の
完了前においてさえも観察された。泡の全体的な不存在
は取鍋容器及び樋容器の密閉及びパージが完了した時に
達成された。
完了前においてさえも観察された。泡の全体的な不存在
は取鍋容器及び樋容器の密閉及びパージが完了した時に
達成された。
スラブ インゴットの表面は輝いており、かつドロスが
存在しないように思われた。実験室試験において0.2
〜0.5%の範囲の酸素水準を使用して得られたものと
同一の透明な酸化物の膜が該スラブ上に観察された。
存在しないように思われた。実験室試験において0.2
〜0.5%の範囲の酸素水準を使用して得られたものと
同一の透明な酸化物の膜が該スラブ上に観察された。
第7.8及び9図は鋳型間におけるガスのロスを減少さ
せ、したがってガスの流れの所要量を減少させるための
改良点を示す。第7図において、鋳型のヘリが第2図に
示されるものよりも厚く、これが鋳型間の間11Jj6
0におけるガスの流れの抵抗を増加′させる。第8図に
おいては、カバーの孔からのガスの直接の流れを阻止す
るために間隙62が水平であるように鋳型のヘリを設計
しである。この設計は第2図のカバーストリップ58と
ほぼ等価であるけれど、より多く耐摩耗性であ゛す、か
つ引離しに対し抵抗性である。第9図はガスの流れを減
少させるもう一つの方法を示し、この方法は鋳型間にシ
ール64を使。用することを包含する。このシールは無
摩擦性(non rubbing )であるので、この
変形は可能である。
せ、したがってガスの流れの所要量を減少させるための
改良点を示す。第7図において、鋳型のヘリが第2図に
示されるものよりも厚く、これが鋳型間の間11Jj6
0におけるガスの流れの抵抗を増加′させる。第8図に
おいては、カバーの孔からのガスの直接の流れを阻止す
るために間隙62が水平であるように鋳型のヘリを設計
しである。この設計は第2図のカバーストリップ58と
ほぼ等価であるけれど、より多く耐摩耗性であ゛す、か
つ引離しに対し抵抗性である。第9図はガスの流れを減
少させるもう一つの方法を示し、この方法は鋳型間にシ
ール64を使。用することを包含する。このシールは無
摩擦性(non rubbing )であるので、この
変形は可能である。
本発明方法を特定の装置に関して開示したけれど、本方
法は種々の形式の連続鋳造機を含むその他の装置によっ
て行うことができるということ、及び本方法は開示され
た装置を使用して1本発明を実施することに限定される
ものではないことを理解すべきである。
法は種々の形式の連続鋳造機を含むその他の装置によっ
て行うことができるということ、及び本方法は開示され
た装置を使用して1本発明を実施することに限定される
ものではないことを理解すべきである。
第1図は固定スラブ鋳型による実践を行うのに使用する
装置である。 第2図は連続式インピット造型機上の個別の鋳型に融解
金属を注型するに当って使用する装置の例である。 第6図は第2図の6−3の線に沿って作図した図である
。 第4図は第2図の44のイδに渚って作図した図である
。 第5図は固定された窒素消費における、鋳型雰囲気中の
酸素水準罠対する変動する間隙寸法の効果を説明するグ
ラフである。 第6図は2種の異なる間隙寸法における、鋳型雰囲気中
の酸素水準に対して変動する屋素消費址の効果を説明す
るグラフである。 第7図及び第8図はガスの流れの必要量を減少させるた
めの鋳型の改良を示す。 第9図はガスの流れを減少させるけれど無摩擦シールを
包含する、もう一つの可能な改良を示す。 代理人浅村 皓 第1頁の続き 0発 明 者 ジョージ ディープ 力・ト tダ国エッチ9アール 1エム2.ケベック、プヮンー
クレール、フリンス ルペール アベニュー 104手
続補正書(方式) 昭和59年4月lO日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58 年特許願第 252500 号3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和59 年3月27日 8、補正の内容 別紙のとおり
装置である。 第2図は連続式インピット造型機上の個別の鋳型に融解
金属を注型するに当って使用する装置の例である。 第6図は第2図の6−3の線に沿って作図した図である
。 第4図は第2図の44のイδに渚って作図した図である
。 第5図は固定された窒素消費における、鋳型雰囲気中の
酸素水準罠対する変動する間隙寸法の効果を説明するグ
ラフである。 第6図は2種の異なる間隙寸法における、鋳型雰囲気中
の酸素水準に対して変動する屋素消費址の効果を説明す
るグラフである。 第7図及び第8図はガスの流れの必要量を減少させるた
めの鋳型の改良を示す。 第9図はガスの流れを減少させるけれど無摩擦シールを
包含する、もう一つの可能な改良を示す。 代理人浅村 皓 第1頁の続き 0発 明 者 ジョージ ディープ 力・ト tダ国エッチ9アール 1エム2.ケベック、プヮンー
クレール、フリンス ルペール アベニュー 104手
続補正書(方式) 昭和59年4月lO日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和58 年特許願第 252500 号3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和59 年3月27日 8、補正の内容 別紙のとおり
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)鋳型、樋又はその他の容器中への融解金属の自由
落下中に泡を形成する融解金属の表面上における泡の形
成を、すくい取りの必要性をなくすように最小化する方
法において、前記融解金属を、その自由落下中に、強靭
な酸化膜を有し、かつ融解金属表面に浮遊する時に崩壊
せずにむしろ望ましくない泡を前記表面に生成する気泡
の過剰量を形成するのに十分な酸素が該落下の流れによ
り該融解金属中に同伴されるのを防止するように、実質
的に非酸化性の雰囲気下に維持することを特徴とする前
記方法。 (2)非酸化性雰囲気が不活性ガス雰囲気である特許請
求の範囲第(1)項記載の方法。 (3)不活性ガスが窒素である特許請求の範囲第(2)
。 項記載の方法。 (4)非酸化性雰囲気が少量の酸素を含有する特許請求
の範囲第(1)項、第(2)項又は第(3)項記載の方
法。 (5)融解金属が亜鉛である特許請求の範囲第(1)項
、第(2)項又は第(3)項記載の方法。 (6)鋳型、樋又はその他の容器中への融解金属の自由
落下中に泡を形成する融解金属の表面上における泡の形
成を、すくい取りの必要性をなくすように最小化するた
めの装置において、前記融解金属をその自由落下中に、
強靭な酸化膜を有し、かつ融解金属表面に浮遊する時に
崩壊せずにむしろ望ましくない泡を前記表面に生成させ
る気泡の過剰量を形成するのに十分な酸素が該落下の流
れにより、該融解金属中に同伴されるのを防止するよう
に、実質的に非酸化性雰囲気下に維持するための手段を
包含することを特徴とする前記装置。 (7)融解金属を非酸化性雰囲気下に維持する手段が該
融解金属の容器の頂部を閉鎖するカバーであり、ここに
該カバーは該融解金属の通過のための開口と非酸化性ガ
スを該カバーの下に導入するための手段とを有するもの
である特許請求の範囲第(6)項記載の装置。 f8) エンドレス コンベヤチェーン上に載せられた
接近した間隔を有する開放容器の列を包含する連続鋳造
機において使用される装置であり、ここに融解金属を非
酸化性雰囲気下に維持するための手段がフードであり、
該フードは複数の容器を収容し、かつ該容器を充てんす
るために該フードの一つの壁を通゛して融解金属を導入
するための開口と非酸化性ガスを該フードの下に導入す
る手段とを有するものである特許請求の範囲第(6)項
記載の装置。 (9) エンドレス コンベヤチェーン上に載せられ、
かつ接近した間隔を有する開放容器の列を包含する連続
鋳造機において使用される容器であり、ここに融解金属
を非酸化性雰囲気下に維持するための手段が、複数の前
記容器上に予め定められた距離において配置され、かつ
開口を有するカバープレートであり、該開口は該容器が
該開口の下を通過する際に融解金属をそれぞれの該容器
に鋳込むためのものであり、前記カバープレートは前記
開口の前方及び後方に予め定めた距離において延びてお
り、しかも該カバープレートは、該カバープレートを通
して非酸化性ガスを供給して該容器が該カバープレート
における開口に接近する際に該容器内の非酸化性雰囲気
を漸次発達させ、かつ該容器が前記開口を通過する際に
該容器内の前記雰囲気を維持するための、予め定めた数
の孔を該カバープレートに有するものである前記第(6
)項艷載の装置。 (1υ 雰囲気が不活性雰囲気である特許請求の範囲第
(9)項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP19830113078 EP0150226B1 (en) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | Process and apparatus for minimizing foam formation during free falling of molten metal into moulds, launders or other containers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60145262A true JPS60145262A (ja) | 1985-07-31 |
| JPH0431781B2 JPH0431781B2 (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=8190905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25250083A Granted JPS60145262A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-29 | 連続鋳造で発泡を最少にするための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0150226B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60145262A (ja) |
| AU (1) | AU560253B2 (ja) |
| DE (1) | DE3374279D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101159949B1 (ko) | 2010-02-26 | 2012-06-25 | 현대제철 주식회사 | 주선기의 몰드 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2781395B1 (fr) * | 1998-07-27 | 2000-10-06 | Brochot Sa | Dispositif pour couler des lingots d'un metal liquide non ferreux, notamment du magnesium liquide, selon de grandes cadences de production sans diminution de la qualite |
| FR2809643B1 (fr) * | 2000-05-31 | 2002-10-25 | Brochot Sa | Procede et dispositif pour proteger un metal fondu non ferreux |
| CN113492208B (zh) * | 2020-04-01 | 2025-03-04 | 青海北辰科技有限公司 | 一种新型镁锭铸造气体保护装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2099208A (en) * | 1936-03-02 | 1937-11-16 | William H D Horsfall | Apparatus for preventing the oxidation of metals |
| FR2523005A1 (fr) * | 1982-03-08 | 1983-09-16 | Air Liquide | Procede et installation de coulee d'un metal non ferreux en lingotiere |
-
1983
- 1983-12-20 AU AU22592/83A patent/AU560253B2/en not_active Ceased
- 1983-12-23 EP EP19830113078 patent/EP0150226B1/en not_active Expired
- 1983-12-23 DE DE8383113078T patent/DE3374279D1/de not_active Expired
- 1983-12-29 JP JP25250083A patent/JPS60145262A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101159949B1 (ko) | 2010-02-26 | 2012-06-25 | 현대제철 주식회사 | 주선기의 몰드 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU560253B2 (en) | 1987-04-02 |
| AU2259283A (en) | 1985-06-27 |
| DE3374279D1 (en) | 1987-12-10 |
| EP0150226B1 (en) | 1987-11-04 |
| EP0150226A1 (en) | 1985-08-07 |
| JPH0431781B2 (ja) | 1992-05-27 |
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