JPS601452A - Vベルト変速式回転制御方法 - Google Patents
Vベルト変速式回転制御方法Info
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- JPS601452A JPS601452A JP10696783A JP10696783A JPS601452A JP S601452 A JPS601452 A JP S601452A JP 10696783 A JP10696783 A JP 10696783A JP 10696783 A JP10696783 A JP 10696783A JP S601452 A JPS601452 A JP S601452A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H7/10—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley
- F16H7/12—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley of an idle pulley
- F16H7/1254—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley of an idle pulley without vibration damping means
- F16H7/1281—Means for varying tension of belts, ropes or chains by adjusting the axis of a pulley of an idle pulley without vibration damping means where the axis of the pulley moves along a substantially circular path
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H2007/0802—Actuators for final output members
- F16H2007/0823—Electric actuators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H2007/0876—Control or adjustment of actuators
- F16H2007/0887—Control or adjustment of actuators the tension being a function of load
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、駆動側軸の回転が変化するような場合におい
て、従動1lltl軸の回転数が、駆動軸の回転数の各
変化に対応して常に最適な特性曲線に適合した回転数を
もって回転し得るよう自動的に制御する回転制御方法に
関するものである。 例えば、エンジンを発電機の駆動用として用いる場合、
従動側発電機の特性に応じて、エンジンの回転数と発電
機の回転数との比をコントロールすることによって省エ
ネ形のシステムを提供することができる。 又、別の例として、例えば従動軸の負荷がコンブレツザ
ー、オイル、水ポンプ、ファン等、回転数と負荷特性が
一様でないものに対し、エンジンも又その回転数と出力
特性が一様でない場合があり、両名の組合せ或は負荷が
2種以上の複合せられた場合、エンジンの回転数にズq
して、従動軸の回転数をある特性をもって変化させる必
要があるときがある。 その状況を第1図に示す。即ち、図において、Hr ば
1・駆動軸(エンジン)の回転数、ムn は従動軸回転
数を夫々示しているが、両者の比率(11一般に、駆!
J!/I軸の回転数の増大と共に低下する傾向をもって
いる。ところが両者の関係(Lrcは−J心、これに適
した特性が「在しており、実線で表示するような最適物
件が望ましいに拘らず、T際に(メJ二点線の如き各回
転数をもって運転さ!1ている場合も少くない。 そこで、かかる両者の関係を救出しエンジンの回転数変
化にズ>r L常にこれに適し/こ肋件をもって従動側
回転数を制御できるよう(ですることkl: f!iめ
て必要なことであり、ひとしく業界の“恭望するところ
である。 本発明は上述のaき実状にX’I処し、その“L′望に
応えて発明するに至ったもので、上述己θ11き19[
変時性に対しこれに適合した回転1lil制御TiJ能
なり′\ノドl−変速式回転!IjJ御方法をJ)、3
供することを1−1的とす−るものである。 即ち、本発明の特徴とするところしJ:、その]、つは
1駆動プーリ及び該、駆動グーりにス:t +r:」す
る従動グ。 IJを備え、少くともその何れかにV変速グー1jを配
して両グーり間にベルトを′J1F架してなる伝動機構
を用いたベルト伝動において、前記5駆動プーリと従動
プーリとの間の回転比案に応じた位置を検出し、該検出
値にもとづいて、これが予め決められている1駆動側回
転数に対する従動側回転数の11多適特性曲線に適合す
る如く両グーりの回転数を互いに1h1」御せしめて1
駆動プーリの回転数の変化にズ・T応し、従動グーりの
回転を常に最適状態に保持せしめる方法であシ、更にも
う1つは、前記、駆動。 従動両プーリの一方をV変速グーりとし、がっ両プーリ
間に4」1架されるVベルトにテンションを付与するテ
ンションプーリを設けたベルト伝動機構において、テン
ションプーリを利用して前記回転数1jJ御を図る具体
的方法として、前記テンションプーリをVベルトに与え
る張力を可変なる如く動力により正負両方向可動可能な
可動型となし、該テンションブーIJの移動をこれに連
動する変位又は角夏変換器によシテンションプーリの移
動に応じ/こ電圧変化として捉え、−万、駆動グーりの
軸回転数を該回転数に比例した電圧に変化させ、前記画
定圧信号を差動アンプに導き、その電位差の正、負又は
零もしくは零(,71近いかをイラ)出し5、そノ1に
応じた差動信−8をTウトプツトシ、該(、、、、−f
−p fC二もとづいて正逆作動に換器を作用させ−C
テンションブーりを作動させる脂1力として膿1テンン
Jンブーリを作動させ、終局的(・で差動アンプ・\の
両市!−IE イ1−’+号の電位差が零又はある幅を
治しで零(/で近い範囲に入るり1」〈テンションプー
リを移TJf))させ、駆動プーリの回転数変化に応じ
て従動プーリの回転数を所要の回転数もしくは所要の最
適特性曲線に適合する回転数に保持せしめる方法である
。 以下、上記本発明の11体的な失施態(→、について順
次、添付図面を参照しつつ史にBT:述する。 第2図は本発明による回転1ill all方法をJく
施するベルト伝動機構の1.91であり、図において、
11(転)VブーIJからなる駆動ll1l]グーリ、
+21はV俊速プーリよシなる従動プーリで、これら両
プーリ1)jJにわたってVベルト(5)が懸架されて
おり、そのベルトゆるみIllのベルト背面を押圧する
り目<テンションプーリ(6)が設けられていて走行時
、テンショングU +61の押圧作動によシ従動側変速
Vプーリ(2)中のVヘルド(51の有効径を変化し得
るようKなっている。 一万、Nll記、駆動プーリ(1〕は、そのZm部に同
軸で一体に回転する歯車(31を有しておシ、かつ該両
軍(3)に近接してマグネティック回転ピックアップ(
4)が設置されている。 しかして、上記構成において前記テンションブー +1
tcilは軸受(7)に支承されたシャンH91に軸
着されているアーム(8)の先端に収り付けられておシ
、軸受(7)に支承されてアーム+81によりシャン)
(!litと一体に回動又は移動用能で、シャン)
(91の端部には又、該シャフト(9)と一体に可動な
可変抵抗器(10jとギャードモータ(Illが夫々、
設けられている。 従って前記アーム(8)のシャン) (91K xiす
る相対回動は一万において可変抵抗器(lO]と運動し
、他方においてギャードモータ(11)と連動する。 第3図は上記の如きベルト伝動機構を利用する場合にお
いて、本発明回転制御方法を実施するブロック線図であ
り、特に前記第2図では機構を中<−にして示している
が、駆動グーIJ Illの、駆動軸回転数に対して従
動倶]変速プーリ(21の軸回転を自動的に制御するた
め電気的な制御システムが組み合わされている。即ち、
今1.駆動軸の回転信号をマグネティック回転ピックア
ップ+41によりとり出し、その信号を回転アンプ(M
、)を介して電圧変化として差動アンプ(M2)に導く
。−万、テンションプーリ(6)の上下方向の位置変化
と連動して作動する可変抵抗器(lO」によって生ずる
電圧変化を差動アンプ[M2)[導き、駆NjJ@回転
よシの電圧信号と可変抵抗器(10〕よつ発生する電圧
信号の箪位差をもとに差動アンプ(M2)よ勺のアウト
プット信号をサーボアンプ(UA)からなる正逆作動変
換器に与え、これを働かせ、それによ多発生する正転、
逆転、停止の電力をギャードモータ(10に与え、ギャ
ードモータIIIの回転によってテンションプーリ(6
)を作動させるようにし、このときそれによって可変抵
抗器+101側の電圧も連動して変化し、駆動軸の回転
よりとシ出す電圧信号と可変抵抗器001側よ勺の電圧
信号が差動アンプ
て、従動1lltl軸の回転数が、駆動軸の回転数の各
変化に対応して常に最適な特性曲線に適合した回転数を
もって回転し得るよう自動的に制御する回転制御方法に
関するものである。 例えば、エンジンを発電機の駆動用として用いる場合、
従動側発電機の特性に応じて、エンジンの回転数と発電
機の回転数との比をコントロールすることによって省エ
ネ形のシステムを提供することができる。 又、別の例として、例えば従動軸の負荷がコンブレツザ
ー、オイル、水ポンプ、ファン等、回転数と負荷特性が
一様でないものに対し、エンジンも又その回転数と出力
特性が一様でない場合があり、両名の組合せ或は負荷が
2種以上の複合せられた場合、エンジンの回転数にズq
して、従動軸の回転数をある特性をもって変化させる必
要があるときがある。 その状況を第1図に示す。即ち、図において、Hr ば
1・駆動軸(エンジン)の回転数、ムn は従動軸回転
数を夫々示しているが、両者の比率(11一般に、駆!
J!/I軸の回転数の増大と共に低下する傾向をもって
いる。ところが両者の関係(Lrcは−J心、これに適
した特性が「在しており、実線で表示するような最適物
件が望ましいに拘らず、T際に(メJ二点線の如き各回
転数をもって運転さ!1ている場合も少くない。 そこで、かかる両者の関係を救出しエンジンの回転数変
化にズ>r L常にこれに適し/こ肋件をもって従動側
回転数を制御できるよう(ですることkl: f!iめ
て必要なことであり、ひとしく業界の“恭望するところ
である。 本発明は上述のaき実状にX’I処し、その“L′望に
応えて発明するに至ったもので、上述己θ11き19[
変時性に対しこれに適合した回転1lil制御TiJ能
なり′\ノドl−変速式回転!IjJ御方法をJ)、3
供することを1−1的とす−るものである。 即ち、本発明の特徴とするところしJ:、その]、つは
1駆動プーリ及び該、駆動グーりにス:t +r:」す
る従動グ。 IJを備え、少くともその何れかにV変速グー1jを配
して両グーり間にベルトを′J1F架してなる伝動機構
を用いたベルト伝動において、前記5駆動プーリと従動
プーリとの間の回転比案に応じた位置を検出し、該検出
値にもとづいて、これが予め決められている1駆動側回
転数に対する従動側回転数の11多適特性曲線に適合す
る如く両グーりの回転数を互いに1h1」御せしめて1
駆動プーリの回転数の変化にズ・T応し、従動グーりの
回転を常に最適状態に保持せしめる方法であシ、更にも
う1つは、前記、駆動。 従動両プーリの一方をV変速グーりとし、がっ両プーリ
間に4」1架されるVベルトにテンションを付与するテ
ンションプーリを設けたベルト伝動機構において、テン
ションプーリを利用して前記回転数1jJ御を図る具体
的方法として、前記テンションプーリをVベルトに与え
る張力を可変なる如く動力により正負両方向可動可能な
可動型となし、該テンションブーIJの移動をこれに連
動する変位又は角夏変換器によシテンションプーリの移
動に応じ/こ電圧変化として捉え、−万、駆動グーりの
軸回転数を該回転数に比例した電圧に変化させ、前記画
定圧信号を差動アンプに導き、その電位差の正、負又は
零もしくは零(,71近いかをイラ)出し5、そノ1に
応じた差動信−8をTウトプツトシ、該(、、、、−f
−p fC二もとづいて正逆作動に換器を作用させ−C
テンションブーりを作動させる脂1力として膿1テンン
Jンブーリを作動させ、終局的(・で差動アンプ・\の
両市!−IE イ1−’+号の電位差が零又はある幅を
治しで零(/で近い範囲に入るり1」〈テンションプー
リを移TJf))させ、駆動プーリの回転数変化に応じ
て従動プーリの回転数を所要の回転数もしくは所要の最
適特性曲線に適合する回転数に保持せしめる方法である
。 以下、上記本発明の11体的な失施態(→、について順
次、添付図面を参照しつつ史にBT:述する。 第2図は本発明による回転1ill all方法をJく
施するベルト伝動機構の1.91であり、図において、
11(転)VブーIJからなる駆動ll1l]グーリ、
+21はV俊速プーリよシなる従動プーリで、これら両
プーリ1)jJにわたってVベルト(5)が懸架されて
おり、そのベルトゆるみIllのベルト背面を押圧する
り目<テンションプーリ(6)が設けられていて走行時
、テンショングU +61の押圧作動によシ従動側変速
Vプーリ(2)中のVヘルド(51の有効径を変化し得
るようKなっている。 一万、Nll記、駆動プーリ(1〕は、そのZm部に同
軸で一体に回転する歯車(31を有しておシ、かつ該両
軍(3)に近接してマグネティック回転ピックアップ(
4)が設置されている。 しかして、上記構成において前記テンションブー +1
tcilは軸受(7)に支承されたシャンH91に軸
着されているアーム(8)の先端に収り付けられておシ
、軸受(7)に支承されてアーム+81によりシャン)
(!litと一体に回動又は移動用能で、シャン)
(91の端部には又、該シャフト(9)と一体に可動な
可変抵抗器(10jとギャードモータ(Illが夫々、
設けられている。 従って前記アーム(8)のシャン) (91K xiす
る相対回動は一万において可変抵抗器(lO]と運動し
、他方においてギャードモータ(11)と連動する。 第3図は上記の如きベルト伝動機構を利用する場合にお
いて、本発明回転制御方法を実施するブロック線図であ
り、特に前記第2図では機構を中<−にして示している
が、駆動グーIJ Illの、駆動軸回転数に対して従
動倶]変速プーリ(21の軸回転を自動的に制御するた
め電気的な制御システムが組み合わされている。即ち、
今1.駆動軸の回転信号をマグネティック回転ピックア
ップ+41によりとり出し、その信号を回転アンプ(M
、)を介して電圧変化として差動アンプ(M2)に導く
。−万、テンションプーリ(6)の上下方向の位置変化
と連動して作動する可変抵抗器(lO」によって生ずる
電圧変化を差動アンプ[M2)[導き、駆NjJ@回転
よシの電圧信号と可変抵抗器(10〕よつ発生する電圧
信号の箪位差をもとに差動アンプ(M2)よ勺のアウト
プット信号をサーボアンプ(UA)からなる正逆作動変
換器に与え、これを働かせ、それによ多発生する正転、
逆転、停止の電力をギャードモータ(10に与え、ギャ
ードモータIIIの回転によってテンションプーリ(6
)を作動させるようにし、このときそれによって可変抵
抗器+101側の電圧も連動して変化し、駆動軸の回転
よりとシ出す電圧信号と可変抵抗器001側よ勺の電圧
信号が差動アンプ
【M2】内におりで零カ・又はある幅
を有して零に近い範囲に入るバランスのとれる位置まで
ギャードモータ(Illを働カせ、テンションブー7)
(6)を自動的に移動せしめて、駆動側と、従動側間の
各プーリ回転比率を適切に保持させる。 従って、1駆動側変速ブー1] [11の回転数が変化
した場合においても、これに応じて従動■0グーU (
21には、その場合の適切な、バランスのとれた回転数
が得られ、予め、決められている駆動側と従動側]との
特性曲線があるときは、これに適合した両者の回転比率
を保持した!l1lJ御を行なうことができる。 なお、上記説明は従動プーリをV変速ブーりとした場合
であるが、駆動プーリを変速プーリとしてもnil記の
制御システムを適用することも可能である。 又、i11記第2図に図示する機構においては駆動1則
回転検出器としてマグネティック回転ピックアップ、n
」勤プーリ片作動用アーム(6)に連動するものとして
可変抵抗器flolが利用されているが、前者に代り発
電式回転m等、直接アナログ信号をとシ出す方式、また
、後者に代シ差動トランス、バリアプルコンデンサー、
磁気センサー等を使用スルことも考えられ、何れも同様
の効果を奏し得る。 なお、本発明回転制御方法は特にエンジンを原動機とし
た場合にその利用効果が発r11される。 本発明は、以上の如く駆動側プーリ、従動側ブーυの何
れかに変速グーIノを用いたベルト伝動機構において、
駆動側グー1ノのII!111回転数の変化に応じてテ
ンションプーリを利用してその変位又は角度変換位置を
検比し、更に具体的にはその7J(trきに応じた電圧
変化を生ぜしめ、特にテンションプーリの移動をアーム
等を介して正、負両方向に移動させ、駆動軸よ!ll得
られる電圧信号と、Mi前記アームの移動による変位変
換器又−角度変換器に連動して得られる可変抵抗器側よ
シの電圧信号を差動アンフ内テハランスのとれる位置捷
で調整作動させて駆動、従動両軸の回転比を所要の特性
に適合せしめる如くなしたものであるから駆動側プーリ
あ軸回転数の各変化があるとしても、これらの各回転数
に対応して常に従動側ブーりにズ;1し任意のll、!
I゛件に適合するよう従動側プーリ片の可動プーリ片を
自動的に移動調整することができ、自動車等において従
動側」の負荷特注が一様でなく、又エンジンもその回転
数と出力特性が一様でない場合でも夫々に対しエンジン
の回転数の変化に対応し従動軸の回転を所定の特性をも
って変化させることができる特長を発揮する。 かくしてテンションプーリを設け、前述の可動構成とす
ることで駆動側の回転数と従動側1の回転数との間に無
駄がなくなシ、簡単な構成によって省エネは勿論、機械
設備の耐久性の面において顕著な効果を奏し、経済性は
もとよシ、失効性の点でその失用化が期待される。
を有して零に近い範囲に入るバランスのとれる位置まで
ギャードモータ(Illを働カせ、テンションブー7)
(6)を自動的に移動せしめて、駆動側と、従動側間の
各プーリ回転比率を適切に保持させる。 従って、1駆動側変速ブー1] [11の回転数が変化
した場合においても、これに応じて従動■0グーU (
21には、その場合の適切な、バランスのとれた回転数
が得られ、予め、決められている駆動側と従動側]との
特性曲線があるときは、これに適合した両者の回転比率
を保持した!l1lJ御を行なうことができる。 なお、上記説明は従動プーリをV変速ブーりとした場合
であるが、駆動プーリを変速プーリとしてもnil記の
制御システムを適用することも可能である。 又、i11記第2図に図示する機構においては駆動1則
回転検出器としてマグネティック回転ピックアップ、n
」勤プーリ片作動用アーム(6)に連動するものとして
可変抵抗器flolが利用されているが、前者に代り発
電式回転m等、直接アナログ信号をとシ出す方式、また
、後者に代シ差動トランス、バリアプルコンデンサー、
磁気センサー等を使用スルことも考えられ、何れも同様
の効果を奏し得る。 なお、本発明回転制御方法は特にエンジンを原動機とし
た場合にその利用効果が発r11される。 本発明は、以上の如く駆動側プーリ、従動側ブーυの何
れかに変速グーIノを用いたベルト伝動機構において、
駆動側グー1ノのII!111回転数の変化に応じてテ
ンションプーリを利用してその変位又は角度変換位置を
検比し、更に具体的にはその7J(trきに応じた電圧
変化を生ぜしめ、特にテンションプーリの移動をアーム
等を介して正、負両方向に移動させ、駆動軸よ!ll得
られる電圧信号と、Mi前記アームの移動による変位変
換器又−角度変換器に連動して得られる可変抵抗器側よ
シの電圧信号を差動アンフ内テハランスのとれる位置捷
で調整作動させて駆動、従動両軸の回転比を所要の特性
に適合せしめる如くなしたものであるから駆動側プーリ
あ軸回転数の各変化があるとしても、これらの各回転数
に対応して常に従動側ブーりにズ;1し任意のll、!
I゛件に適合するよう従動側プーリ片の可動プーリ片を
自動的に移動調整することができ、自動車等において従
動側」の負荷特注が一様でなく、又エンジンもその回転
数と出力特性が一様でない場合でも夫々に対しエンジン
の回転数の変化に対応し従動軸の回転を所定の特性をも
って変化させることができる特長を発揮する。 かくしてテンションプーリを設け、前述の可動構成とす
ることで駆動側の回転数と従動側1の回転数との間に無
駄がなくなシ、簡単な構成によって省エネは勿論、機械
設備の耐久性の面において顕著な効果を奏し、経済性は
もとよシ、失効性の点でその失用化が期待される。
第1図は、駆動軸と従動軸の回転数の関係を示す祝明図
、第2図は本発明のVベルト変速式回転制御方法を失態
する機構の概略斜視図、第3図は第2図の電気的制御シ
ステムのブロック配線図である。 (1)・・、駆動側VブーIJ、+21・・従動側変速
Vプーリ、(3)・・・歯車。 (4)・・・マグネティック回転ビックアンプ。 (5)・・・Vベルト、(6)・・テンションプーリ。 (7)・軸受、(8)・・・アーム。 +91・・・シャツ)、Hil+・・・可変抵抗器。 (Ill・・ギャードモータ。 (Mll・・回転アンプ+ (+φ2)・・・差動アン
プ。 (M3)・・・サーボアンプ。 特許出願人 三ツ星ヘルド株式会判 ¥f図 Nイrpm)へ
、第2図は本発明のVベルト変速式回転制御方法を失態
する機構の概略斜視図、第3図は第2図の電気的制御シ
ステムのブロック配線図である。 (1)・・、駆動側VブーIJ、+21・・従動側変速
Vプーリ、(3)・・・歯車。 (4)・・・マグネティック回転ビックアンプ。 (5)・・・Vベルト、(6)・・テンションプーリ。 (7)・軸受、(8)・・・アーム。 +91・・・シャツ)、Hil+・・・可変抵抗器。 (Ill・・ギャードモータ。 (Mll・・回転アンプ+ (+φ2)・・・差動アン
プ。 (M3)・・・サーボアンプ。 特許出願人 三ツ星ヘルド株式会判 ¥f図 Nイrpm)へ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、駆動プーリ及び該駆動グーりに対向する従動グーり
を備え、少くともその何れかにVK速プーリを配して両
プーリ間にベルトを掛架してなる伝動機構を用いたベル
ト伝動において、前記駆動プーリと従動プーリとの間の
回転比率に応じた位置を検出し、該検出値にもとづいて
、これが予め決められている駆動側回転数に対する従動
側回転数の最適特性曲線に適合する如く両グーりの回転
数を互いに制御せしめて駆動ブーυの回転数の変化にズ
・T応し、従動プーリの回転を常に最適状態に保持せし
めることを特徴とするVベルトに速成回転1b制御方法
。 2、駆動グーり及び該駆動グーIJに対向する従動ブー
りを備え、それら両グーりの何れかにV変速ブーりを配
して両プーリ間にVベルトを掛架すると共に60記Vベ
ルトに張力を付与するテンションプーリを設けてなる伝
動機構を用いたベルト伝動において、前記テンションプ
ーリをVベルトに与える張力を可変なる如く動力により
正負両方向n」動可能な可動型となし、該テンションプ
ーリの移動をこれに運動する変位又は角度変換器により
テンションプーリの移動に応じた電圧変化として捉え、
−万、駆動プーリの軸回転数を該回転F!lに比例した
電圧に変化させ、前記両電圧信号を差動アンプに導き、
その電位差の正、負又は零もしくは零に近いかを検出し
、それに応じた差動信号をアウトプットし、該信号にも
とづいて正逆作動変換器を作用させてテン、ジョンプー
リを作動させる動力として同テンションブー〇を作動さ
せ、終局的に差動アンプへの両電圧信号の電位差が零又
はある幅を有して零に近い範囲に入る如くテンショング
ーりを移動させ、駆動プーリの回転変化に応じて従動プ
ーリの回転数を所要の回転数又は駆動グー、、IJの回
転数変化に対して従動プーリの回転数を所要の特性曲線
に適合する如く保持させることを特徴とするVベルト変
速式回転制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10696783A JPS601452A (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | Vベルト変速式回転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10696783A JPS601452A (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | Vベルト変速式回転制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601452A true JPS601452A (ja) | 1985-01-07 |
| JPS6231222B2 JPS6231222B2 (ja) | 1987-07-07 |
Family
ID=14447080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10696783A Granted JPS601452A (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | Vベルト変速式回転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109139833A (zh) * | 2018-11-06 | 2019-01-04 | 刘剑 | 电动汽车的皮带自动张紧装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5169750A (en) * | 1974-11-08 | 1976-06-16 | Rabujoi Inc | Puurikudoseigyosochi |
-
1983
- 1983-06-14 JP JP10696783A patent/JPS601452A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5169750A (en) * | 1974-11-08 | 1976-06-16 | Rabujoi Inc | Puurikudoseigyosochi |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109139833A (zh) * | 2018-11-06 | 2019-01-04 | 刘剑 | 电动汽车的皮带自动张紧装置 |
| CN109139833B (zh) * | 2018-11-06 | 2020-12-25 | 刘剑 | 电动汽车的皮带自动张紧装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6231222B2 (ja) | 1987-07-07 |
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