JPS60145572A - 情報記憶デイスク装置 - Google Patents
情報記憶デイスク装置Info
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- JPS60145572A JPS60145572A JP59192767A JP19276784A JPS60145572A JP S60145572 A JPS60145572 A JP S60145572A JP 59192767 A JP59192767 A JP 59192767A JP 19276784 A JP19276784 A JP 19276784A JP S60145572 A JPS60145572 A JP S60145572A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0901—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following only
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
- G11B21/081—Access to indexed tracks or parts of continuous track
- G11B21/083—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs
- G11B21/085—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs with track following of accessed part
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
- G11B5/5526—Control therefor; circuits, track configurations or relative disposition of servo-information transducers and servo-information tracks for control thereof
- G11B5/553—Details
Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報記憶用の回転ディスクに対し、変換器の
位置を制御するサーボ装置に関し、特に磁気記憶ディス
クに対する読込み用乃至書込み用のヘッドの放射方向の
位置を制御する光学的なサーボシステムに関する。磁気
記憶ディスクとしては、特にサーボパターンをディスク
に与えない可撓性の磁気ディスクである。
位置を制御するサーボ装置に関し、特に磁気記憶ディス
クに対する読込み用乃至書込み用のヘッドの放射方向の
位置を制御する光学的なサーボシステムに関する。磁気
記憶ディスクとしては、特にサーボパターンをディスク
に与えない可撓性の磁気ディスクである。
情報記憶ディスクに記憶できるデータの量を、実用上、
できるだけ多くしたいのが一般的な要望である。一般に
データはディスク上の同心円状のトラックに記憶される
。ディスク表面に出来るだけ多くのトランクを設けるの
が望ましいことは云う迄もな゛い。その場合、トラック
は実用上、可能な限シ狭く、互いに密接に設ける必要が
ある。しかし一方でデータをトラックに書込んだシ読出
したりする際、回転するディスクの所望のトラックの中
央に変換器を位置決めし且つ保持する必要もある。トラ
ックの幅が小さくなり、互いに近づくようになればなる
程、読出しや書込みのだめの変換器を正しく位置決めす
るのが難しくなって来る。
できるだけ多くしたいのが一般的な要望である。一般に
データはディスク上の同心円状のトラックに記憶される
。ディスク表面に出来るだけ多くのトランクを設けるの
が望ましいことは云う迄もな゛い。その場合、トラック
は実用上、可能な限シ狭く、互いに密接に設ける必要が
ある。しかし一方でデータをトラックに書込んだシ読出
したりする際、回転するディスクの所望のトラックの中
央に変換器を位置決めし且つ保持する必要もある。トラ
ックの幅が小さくなり、互いに近づくようになればなる
程、読出しや書込みのだめの変換器を正しく位置決めす
るのが難しくなって来る。
ディスクの回転中、所望のトラックの中心の」二に変換
器を信頼性高く位置決めし且つそのような位置にそれを
保持する能力というものが、記録トラックの実際の密度
を制限している。
器を信頼性高く位置決めし且つそのような位置にそれを
保持する能力というものが、記録トラックの実際の密度
を制限している。
磁気記憶ディスクの場合、所望のトラック上に1個又は
アレイ状の複数個の読出し書込み変換を粗く位置決めす
るために、フィードバック制御を行なわない開ループ位
置決め装置が一般に使用される。可撓性の磁気記憶ディ
スクの場合、これが変換器用の唯一の位置決め装置であ
る。剛体の磁気記憶ディスクの場合は、粗い位置決めの
後に普通は高精度の位置決めを行う。高粗度の位置決め
には、フィードバック制御の位置決め装置を用いて、所
望のトラックの中心の上に変換器を正確に位置決めし且
つそこに保持する。この高粗度の位置決め装置は、ある
種の磁気パターン上に一般に固定され、そのパターンに
追従する。
アレイ状の複数個の読出し書込み変換を粗く位置決めす
るために、フィードバック制御を行なわない開ループ位
置決め装置が一般に使用される。可撓性の磁気記憶ディ
スクの場合、これが変換器用の唯一の位置決め装置であ
る。剛体の磁気記憶ディスクの場合は、粗い位置決めの
後に普通は高精度の位置決めを行う。高粗度の位置決め
には、フィードバック制御の位置決め装置を用いて、所
望のトラックの中心の上に変換器を正確に位置決めし且
つそこに保持する。この高粗度の位置決め装置は、ある
種の磁気パターン上に一般に固定され、そのパターンに
追従する。
これらの多くの磁気サーボ方式は、磁気サーボパターン
用に記録面の一部を用いる。この結果、データの記録に
使用できる記録面の広さが減ることは云う迄もない。こ
れに応じて非磁性体のザーボ方式が提案されるようにな
ったが、その明白な利点ハ、そのザーボパターンがデー
タの磁気記憶に利用できる面積の広さを少なくできるこ
とである。
用に記録面の一部を用いる。この結果、データの記録に
使用できる記録面の広さが減ることは云う迄もない。こ
れに応じて非磁性体のザーボ方式が提案されるようにな
ったが、その明白な利点ハ、そのザーボパターンがデー
タの磁気記憶に利用できる面積の広さを少なくできるこ
とである。
第2図は、磁気情報記憶ディスク10と、典型的な従来
技法の位置決め制御装置及び位置決めされる変換器12
を示す。ディスク上の同心円状の磁気トラック30は、
記憶情報の位置が特定のセクタの開始点に関連づけるこ
とができるよう多くのセクタに等しい角度に分割されて
いるのが普通である。タコメータ14が信号を出し、そ
の信号から各セクタが定義され、また識別される。ディ
スク10にキー止めされたタイミングホイール16には
、タイミングマーク18(これは各セクタと1対1で対
応していても、いなくても良い)と識別可能な同期マー
ク20とを担持する。これらのマーク18及び20は、
適当な検知器22(光学的検知器等)で感知され、線2
4に信号を生じる。
技法の位置決め制御装置及び位置決めされる変換器12
を示す。ディスク上の同心円状の磁気トラック30は、
記憶情報の位置が特定のセクタの開始点に関連づけるこ
とができるよう多くのセクタに等しい角度に分割されて
いるのが普通である。タコメータ14が信号を出し、そ
の信号から各セクタが定義され、また識別される。ディ
スク10にキー止めされたタイミングホイール16には
、タイミングマーク18(これは各セクタと1対1で対
応していても、いなくても良い)と識別可能な同期マー
ク20とを担持する。これらのマーク18及び20は、
適当な検知器22(光学的検知器等)で感知され、線2
4に信号を生じる。
カウンタ28が、マーク18を計数して行くが、同期マ
ーク20に対応する信号波形を同期マーク検知器26が
感知する毎にリセットされる。その結果、カウンタ28
の出力は、ディスク100角位置を離散的な値として表
わし、変換器12の下のセクタを直接的に又は間接的に
識別する。このセクタ識別情報は線62を介し、ディス
ク制御器64で受取る。
ーク20に対応する信号波形を同期マーク検知器26が
感知する毎にリセットされる。その結果、カウンタ28
の出力は、ディスク100角位置を離散的な値として表
わし、変換器12の下のセクタを直接的に又は間接的に
識別する。このセクタ識別情報は線62を介し、ディス
ク制御器64で受取る。
データ源やデータの利用装置、例えばプロセッサろ6は
、線68を介してディスク制御器34へのデータ転送動
作を開始する。ディスク制御器64は、次のデータ転送
動作に必要な所望のトラック(T )を線40で識別す
る。変換器12の下に現在あるトラック(To)は、ト
ラックカウンタ44によって線42で識別される。所望
のトラックT と現在のトラックT。とけ共にディジタ
ル数り なのが一般的である。比較器46はT 及びT。
、線68を介してディスク制御器34へのデータ転送動
作を開始する。ディスク制御器64は、次のデータ転送
動作に必要な所望のトラック(T )を線40で識別す
る。変換器12の下に現在あるトラック(To)は、ト
ラックカウンタ44によって線42で識別される。所望
のトラックT と現在のトラックT。とけ共にディジタ
ル数り なのが一般的である。比較器46はT 及びT。
を見てから、変換器12の粗い移動が必要か否か、或い
はそのような移動の方向や必要な移動量を、線48を介
して指示する。
はそのような移動の方向や必要な移動量を、線48を介
して指示する。
位置制御装置50が、比較器46に応答して、ディジタ
ルアナログ変換器(D/A)52を介しリニアアクチュ
エータ54を駆動する。リニアアクチュエータ54が変
換器12に接続されているので上記の1駆動の結果、変
換器12が、所望のトラックの上に位置づけられる。ト
ラッキングエラー検知器56は、変換器12がトラック
の上に中心づけられているか否かを通常は感知し、線5
8で位置制御装置50にトラッキングエラー(△)の量
を指示する。その結果、アクチュエータ54を駆動して
トラッキングエラーを少なくし、そのトラック上に変換
器12を中心づけたまま維持する。(別のトラックまで
)粗い移動が必要なとき、制御装置50がトラッキング
エラーを無視する。
ルアナログ変換器(D/A)52を介しリニアアクチュ
エータ54を駆動する。リニアアクチュエータ54が変
換器12に接続されているので上記の1駆動の結果、変
換器12が、所望のトラックの上に位置づけられる。ト
ラッキングエラー検知器56は、変換器12がトラック
の上に中心づけられているか否かを通常は感知し、線5
8で位置制御装置50にトラッキングエラー(△)の量
を指示する。その結果、アクチュエータ54を駆動して
トラッキングエラーを少なくし、そのトラック上に変換
器12を中心づけたまま維持する。(別のトラックまで
)粗い移動が必要なとき、制御装置50がトラッキング
エラーを無視する。
しかしトラックカウンタ44は、トラッキングエラー信
号から、変換器が各トラックの上を通過するのを感知し
、変換器の下での現在のトラックのカラン)(T)を保
持する。比較器46は、T。
号から、変換器が各トラックの上を通過するのを感知し
、変換器の下での現在のトラックのカラン)(T)を保
持する。比較器46は、T。
がT に何時等しくなるかを感知し、等しくなつたとき
位置制御装置50にその旨表示する。T。
位置制御装置50にその旨表示する。T。
がT に等しくなった後、位置制御装置50は、検知器
56からのトラッキングエラー信号に再度応答し、変換
器の位置をトラックの中心上に固定する。変換器が所望
のトラックの中心に十分近づくと、「オン・トラック」
表示が位置制御装置によってディスク制御器に線62で
与えられる。
56からのトラッキングエラー信号に再度応答し、変換
器の位置をトラックの中心上に固定する。変換器が所望
のトラックの中心に十分近づくと、「オン・トラック」
表示が位置制御装置によってディスク制御器に線62で
与えられる。
トラッキングエラー検知器は、ディスク10に磁気的に
記録された情報に応答する。この情報は、変換器12に
直接接続された信号出力線60から引出される。予じめ
記録された副次的な磁気パターンから直接的に又は磁気
的に記録されたデータトラック自体から間接的にトラッ
キングエラー情報を感知したり引出したシする種々の方
法が、従来から知られている。磁気変換器12の信号か
らトラッキング情報を引出すのに使用される正確な方法
というのは、本発明を説明する上であまり重要ではない
ので、ここではそのような技法を詳細に説明しない。線
60上の磁気変換器からの信号は、ディスク制御器34
も受取る。従って所望のトラック上の記録情報は読出さ
れてプロセッサ66に転送される。また、プロセッサ6
6からの情報は、制御器64及び線60を介して所望の
トラックに記録できる。
記録された情報に応答する。この情報は、変換器12に
直接接続された信号出力線60から引出される。予じめ
記録された副次的な磁気パターンから直接的に又は磁気
的に記録されたデータトラック自体から間接的にトラッ
キングエラー情報を感知したり引出したシする種々の方
法が、従来から知られている。磁気変換器12の信号か
らトラッキング情報を引出すのに使用される正確な方法
というのは、本発明を説明する上であまり重要ではない
ので、ここではそのような技法を詳細に説明しない。線
60上の磁気変換器からの信号は、ディスク制御器34
も受取る。従って所望のトラック上の記録情報は読出さ
れてプロセッサ66に転送される。また、プロセッサ6
6からの情報は、制御器64及び線60を介して所望の
トラックに記録できる。
各トラックは、トラック自体のディジタル識別情報を他
の情報の間に含む、予じめ記録されたヘッダを有する。
の情報の間に含む、予じめ記録されたヘッダを有する。
所望のトラックが、そのときアクセス中か検証するため
(プロセッサかディスク制御器のいずれかによって)ト
ラック識別情報が読出される。アクセスされたトラック
が所望のトラックでないことをトラックヘッダが表示し
たなら、制御装置が線62を介してたとえオントラック
表示したとしても、エラーが生じたことになる。従来技
法の成る装置では、その同じエラーが再度生じないこと
を期待して二度目のトラック捜索手順を再開する。別の
従来技法は、トラックカウンタで表示されるT。がその
トラックから読出される実際のトラック(TA)と一致
するよう線64を介してトラックカウンタを更新乃至修
正する方法である。そのような構成では、Toの変化が
比較器46で感知され、その結果、変換器12を正しい
トラックTDに移動させる。
(プロセッサかディスク制御器のいずれかによって)ト
ラック識別情報が読出される。アクセスされたトラック
が所望のトラックでないことをトラックヘッダが表示し
たなら、制御装置が線62を介してたとえオントラック
表示したとしても、エラーが生じたことになる。従来技
法の成る装置では、その同じエラーが再度生じないこと
を期待して二度目のトラック捜索手順を再開する。別の
従来技法は、トラックカウンタで表示されるT。がその
トラックから読出される実際のトラック(TA)と一致
するよう線64を介してトラックカウンタを更新乃至修
正する方法である。そのような構成では、Toの変化が
比較器46で感知され、その結果、変換器12を正しい
トラックTDに移動させる。
米国特許第5426337号は、変換器の位置を光学的
にサーボ制御する方式を開示する。残念乍らこの方式や
そのような既知の光学式のサーボ方式は全て、ある種の
パターンをディスク上に記録するか又は印刷しておく必
要があった。このような必要性から、磁気ディスク変換
器の光学的なサーボ制御を行うだめのコストが非常に高
くつき、低コストの可撓性ディスクの分野でそのような
サーボ制御を用いる方途を予じめ閉ざしてしまうような
観があった。
にサーボ制御する方式を開示する。残念乍らこの方式や
そのような既知の光学式のサーボ方式は全て、ある種の
パターンをディスク上に記録するか又は印刷しておく必
要があった。このような必要性から、磁気ディスク変換
器の光学的なサーボ制御を行うだめのコストが非常に高
くつき、低コストの可撓性ディスクの分野でそのような
サーボ制御を用いる方途を予じめ閉ざしてしまうような
観があった。
本発明の目的は、記憶ディスク上の基準ノくターンを用
いずに、情報記憶ディスクに対し変換器を位置決めする
サーボ制御装置を提供することにある。
いずに、情報記憶ディスクに対し変換器を位置決めする
サーボ制御装置を提供することにある。
特許請求の範囲第(2)項記載の本発明の目的は、可撓
性磁気ディスク等の記憶装置に於て読出し書込み変換器
の制御のための実際的な光学式のサーボ装置を提供する
ことにある。
性磁気ディスク等の記憶装置に於て読出し書込み変換器
の制御のための実際的な光学式のサーボ装置を提供する
ことにある。
本発明では、情報記憶用の回転式のディスク(光学式又
は磁気式)に情報を書込んだり読込んだシするのに用い
られる変換器の放射方向の位置が、特許請求の範囲第(
2)項記載の光学的なドツプラ干渉計などによってサー
ボ制御される。そのドツプラ干渉計は、少なくともその
一部が変換器に装着され、該変換器とともに一緒に移動
できるようになっている。このドツプラ干渉計は、変換
器の位置(又は変換器に対し相対的に一定の位置)のと
ころでの情報記憶ディスクの瞬時的な線形速度を測定す
る。そしてその測定された瞬時的な線形速度が、所望の
情報記憶トラックに対応する基準信号に追従するよう変
換器の位置を制御する。
は磁気式)に情報を書込んだり読込んだシするのに用い
られる変換器の放射方向の位置が、特許請求の範囲第(
2)項記載の光学的なドツプラ干渉計などによってサー
ボ制御される。そのドツプラ干渉計は、少なくともその
一部が変換器に装着され、該変換器とともに一緒に移動
できるようになっている。このドツプラ干渉計は、変換
器の位置(又は変換器に対し相対的に一定の位置)のと
ころでの情報記憶ディスクの瞬時的な線形速度を測定す
る。そしてその測定された瞬時的な線形速度が、所望の
情報記憶トラックに対応する基準信号に追従するよう変
換器の位置を制御する。
そのために各々の情報記憶トラックには、ディスクの成
る仮定した公称の角速度での離散的な線形速度値を定義
する手段がある。もしディスクの角速度が上記の仮定め
公称角速度に等しく保持され、且つディスクが放射方向
に伸びないとすれば、光学的なドツプラ干渉計で測定さ
れた瞬時的な線形速度が、そのトラックの離散的な線形
速度値に常に等しくなるよう々物理的な径路をもつ各ト
ラックが定義される。もしもディスクが放射方向にびな
いとすれば、これらのトラックの径路は、ディスクの軸
芯に中心をもつ異なる半径の同心円である。
る仮定した公称の角速度での離散的な線形速度値を定義
する手段がある。もしディスクの角速度が上記の仮定め
公称角速度に等しく保持され、且つディスクが放射方向
に伸びないとすれば、光学的なドツプラ干渉計で測定さ
れた瞬時的な線形速度が、そのトラックの離散的な線形
速度値に常に等しくなるよう々物理的な径路をもつ各ト
ラックが定義される。もしもディスクが放射方向にびな
いとすれば、これらのトラックの径路は、ディスクの軸
芯に中心をもつ異なる半径の同心円である。
ディスクの角速度が仮定の角速度に正確に保持されると
すれば、特定の記録トラックに対しその測定結果の瞬時
的な線形速度が追従する基準信号は、そのトラックの離
散的な線形速度値に等しい一定の値をもつ。従って本発
明はその速度値に合わせて変換器の位置を制御する手段
を設けて変換器の位置決めを行なう。代シに、ディスク
の実際の角速度を測定できる。ディスクの実際の角速度
と仮定の角速度とに差があればその差を動的に補償する
ようその基準信号に適宜の比率を乗じても良い。
すれば、特定の記録トラックに対しその測定結果の瞬時
的な線形速度が追従する基準信号は、そのトラックの離
散的な線形速度値に等しい一定の値をもつ。従って本発
明はその速度値に合わせて変換器の位置を制御する手段
を設けて変換器の位置決めを行なう。代シに、ディスク
の実際の角速度を測定できる。ディスクの実際の角速度
と仮定の角速度とに差があればその差を動的に補償する
ようその基準信号に適宜の比率を乗じても良い。
更に別の実施例では、光学式の第2のドツプラ干渉計が
、情報記憶ディスクの周辺部の瞬時的な線形速度を測定
する。特定のトラックに対する基準信号は、そのトラッ
クの離散的な線形速度とそのディスクの周辺部の瞬時速
度との積に比例する。
、情報記憶ディスクの周辺部の瞬時的な線形速度を測定
する。特定のトラックに対する基準信号は、そのトラッ
クの離散的な線形速度とそのディスクの周辺部の瞬時速
度との積に比例する。
この実施例の利点は、情報記憶ディスクの角速度の変動
と、該ディスクの放射方向の伸びとが自動的に補償され
ることである。
と、該ディスクの放射方向の伸びとが自動的に補償され
ることである。
第1図は、本発明に従って製造された磁気情報記憶ディ
スク66及びそれに関連する位置決め制御装置を、前述
の第2図と同じ態様で表示したものである。磁気記憶デ
ィスク66は、それが予じめ記録されたパターンという
ものをどんな形態(磁気的又はその他)でも含まない点
を除けば、第2図で説明したディスク1oとほぼ同じで
ある。
スク66及びそれに関連する位置決め制御装置を、前述
の第2図と同じ態様で表示したものである。磁気記憶デ
ィスク66は、それが予じめ記録されたパターンという
ものをどんな形態(磁気的又はその他)でも含まない点
を除けば、第2図で説明したディスク1oとほぼ同じで
ある。
磁気記憶トラック68は、第2図の従来装置の場合のよ
うに予じめ記録された基準パターンによってではなく、
変換器位置決め制御装置(以下では、サーボ制御装置と
称することもある)によって、ディスク66上の位置及
び形状で定義される。第1図では、各磁気記憶トラック
は、離散的な線形速度値で定義されるよう特徴づけられ
、下記で述べる物理的な径路に沿って配設される。即ち
仮定の公称角速度で回転するディスクの瞬時的な線形速
度がそのトラックの離散的な線形速度値に等しくなるよ
うな物理的な径路に沿って各トラックが配設される。回
転するディスクの角速度が一定に保持される場合、この
径路は、回転するディスクの中心と同心円上にある。別
個の離散的な線形速度値が各々別個のトラックを特徴づ
け、異なる半径の円形トランクに対応する。
うに予じめ記録された基準パターンによってではなく、
変換器位置決め制御装置(以下では、サーボ制御装置と
称することもある)によって、ディスク66上の位置及
び形状で定義される。第1図では、各磁気記憶トラック
は、離散的な線形速度値で定義されるよう特徴づけられ
、下記で述べる物理的な径路に沿って配設される。即ち
仮定の公称角速度で回転するディスクの瞬時的な線形速
度がそのトラックの離散的な線形速度値に等しくなるよ
うな物理的な径路に沿って各トラックが配設される。回
転するディスクの角速度が一定に保持される場合、この
径路は、回転するディスクの中心と同心円上にある。別
個の離散的な線形速度値が各々別個のトラックを特徴づ
け、異なる半径の円形トランクに対応する。
変換器12の位置での、情報記憶ディスクの瞬時的な線
形速度は、光学的なドツプラ速度計で測定される。ドツ
プラ速度計は変換器に装着され1それと一緒に移動する
。理論上、光学的ドツプラ速度計の全体が第1図の変換
器と一緒に移動するよう装着されても良いが、第1図の
例では別の装着構成をとる。即ち光学的プローブヘッド
72だけが変換器12と一緒に移動できるよう装着され
る。第3図は、その光学的グローブヘッド72の断面を
示す。ヘッド72は、変換器12に取付けられた枠74
を含み、光ファイバ78の一端76を支持する。光ファ
イバ78の他端は、従来構成の光学的ドツプラ速度計8
0に接続される。第6図に示すように、速度計80は、
レーザ81のような光源と光検知器86と光カッグラ8
2と信号条件付は電子装置即ち帯域通過増幅器87とを
含む。動作時に、レーザ81は2、ファイバ79を通過
する光のビームを発射する。このレーザ光の成る部分は
、光カップラ82(光ファイバの互いに捩シ合せ、融着
した対として図示する)を通軌ファイバ78を経てファ
イバ端76から出る。そして変換器12に隣接したディ
スク66の面の領域を照射する。レーザ光の他の部分が
カップラ82からファイバ84に沿って光レーザモニタ
85に移る。照射用の光ビームは、ディスク面に対して
傾けられ、ディスクのリニア速度方向Vに沿って方向づ
けられる(整列される)。この光の幾分かはファイバ端
76に戻るよう散乱され、ファイバ78に沿ってカツプ
ダ82に戻る。カップラ82では、その戻ってきた光が
、レーザ81から来る光と干渉して、うな逆信号を生じ
る。この「うなり信号」は、プローブヘッドのところで
のディス〉の瞬時速度に正比例する周波数をもつ。この
干渉光信号は検知器86によって感知される。そして帯
域通過増幅器87から引出されたうな逆信号は、変換器
のところの、ディスクの瞬間的な線形速度に比例する周
波数fの信号を生じる。ディスクの角速度が一定のまま
ならば、変換器のところでのディスクの瞬間的線形速度
は、変換器の放射方向の位置に正比例する。
形速度は、光学的なドツプラ速度計で測定される。ドツ
プラ速度計は変換器に装着され1それと一緒に移動する
。理論上、光学的ドツプラ速度計の全体が第1図の変換
器と一緒に移動するよう装着されても良いが、第1図の
例では別の装着構成をとる。即ち光学的プローブヘッド
72だけが変換器12と一緒に移動できるよう装着され
る。第3図は、その光学的グローブヘッド72の断面を
示す。ヘッド72は、変換器12に取付けられた枠74
を含み、光ファイバ78の一端76を支持する。光ファ
イバ78の他端は、従来構成の光学的ドツプラ速度計8
0に接続される。第6図に示すように、速度計80は、
レーザ81のような光源と光検知器86と光カッグラ8
2と信号条件付は電子装置即ち帯域通過増幅器87とを
含む。動作時に、レーザ81は2、ファイバ79を通過
する光のビームを発射する。このレーザ光の成る部分は
、光カップラ82(光ファイバの互いに捩シ合せ、融着
した対として図示する)を通軌ファイバ78を経てファ
イバ端76から出る。そして変換器12に隣接したディ
スク66の面の領域を照射する。レーザ光の他の部分が
カップラ82からファイバ84に沿って光レーザモニタ
85に移る。照射用の光ビームは、ディスク面に対して
傾けられ、ディスクのリニア速度方向Vに沿って方向づ
けられる(整列される)。この光の幾分かはファイバ端
76に戻るよう散乱され、ファイバ78に沿ってカツプ
ダ82に戻る。カップラ82では、その戻ってきた光が
、レーザ81から来る光と干渉して、うな逆信号を生じ
る。この「うなり信号」は、プローブヘッドのところで
のディス〉の瞬時速度に正比例する周波数をもつ。この
干渉光信号は検知器86によって感知される。そして帯
域通過増幅器87から引出されたうな逆信号は、変換器
のところの、ディスクの瞬間的な線形速度に比例する周
波数fの信号を生じる。ディスクの角速度が一定のまま
ならば、変換器のところでのディスクの瞬間的線形速度
は、変換器の放射方向の位置に正比例する。
記録トラック群がサーボ装置によってその場所を捜索乃
至追跡され、またサーボ装置が変換器のところでのディ
スクの瞬間速度によってのみ決ま・、す、任意の放射方
向の位置での速度分絶対的な大きさがディスクの回転速
度(角速度)に比例して変化する。従ってディスクの回
転速度を非常に正確に制御するか、又はディスクの回転
速度を測定して変換器のところでのディスクの測定した
線形速度を修正若しくは補償する必要がある。
至追跡され、またサーボ装置が変換器のところでのディ
スクの瞬間速度によってのみ決ま・、す、任意の放射方
向の位置での速度分絶対的な大きさがディスクの回転速
度(角速度)に比例して変化する。従ってディスクの回
転速度を非常に正確に制御するか、又はディスクの回転
速度を測定して変換器のところでのディスクの測定した
線形速度を修正若しくは補償する必要がある。
ディスクの角速度を正確に制御するには、いずれにして
もそれを感知乃至測定する必要があると思われるので、
その測定されたディスク角速度が、変換器のところのデ
ィスクの瞬間的な線形速度を直接に補償するよう使用さ
れることが望ましい。
もそれを感知乃至測定する必要があると思われるので、
その測定されたディスク角速度が、変換器のところのデ
ィスクの瞬間的な線形速度を直接に補償するよう使用さ
れることが望ましい。
第1図には、タコメータ14を示す。これは第2図に示
すものと同様の働らきをする。それらの図面では、同じ
参照番号が、同様の部分を示すのに使用される。基準周
波数f1が、ディスクの角速度を示す。セクタ識別情報
が引出され、ディスク制御器64に線32を介して前述
のとおp送られる。
すものと同様の働らきをする。それらの図面では、同じ
参照番号が、同様の部分を示すのに使用される。基準周
波数f1が、ディスクの角速度を示す。セクタ識別情報
が引出され、ディスク制御器64に線32を介して前述
のとおp送られる。
変換器のところでのディスクの瞬間線形速度は、光学的
なドツプラ速度計80から与えられた瞬間的な周波数f
2として第1図に示される。生の速度信号を図示の周波
数カウンタ88に実際に与える前に、伺らかの条件対は
信号を与えたり信号処理を与えたシしても良いし、しな
くても良いことを理解されたい。
なドツプラ速度計80から与えられた瞬間的な周波数f
2として第1図に示される。生の速度信号を図示の周波
数カウンタ88に実際に与える前に、伺らかの条件対は
信号を与えたり信号処理を与えたシしても良いし、しな
くても良いことを理解されたい。
周波数カウンタ88自体は、閾値を与える(切取る)と
いったような機能を、どんな場合でも自動的に与える。
いったような機能を、どんな場合でも自動的に与える。
周波数カウンタ8Bは、flとf2との比に比例するデ
ィジタル出力信号RAを生じる。flがディスクの瞬間
的な角速度を表わし且つf2が変換器のところでのディ
スクの瞬間的な線形速度を表わす。従って、測定による
ディスクの瞬間的な角速度でRAが補償され若しくは比
例された後は、そのRAは・変換器のところでのディス
クの瞬間的な線形速度を表わす。第1図の例では、変換
器の実際の放射方向の位置での測定値をRAとしている
。
ィジタル出力信号RAを生じる。flがディスクの瞬間
的な角速度を表わし且つf2が変換器のところでのディ
スクの瞬間的な線形速度を表わす。従って、測定による
ディスクの瞬間的な角速度でRAが補償され若しくは比
例された後は、そのRAは・変換器のところでのディス
クの瞬間的な線形速度を表わす。第1図の例では、変換
器の実際の放射方向の位置での測定値をRAとしている
。
第2図に示すように、プロセッサ36のようなデータ利
用装置やデータ源が、線68によるディスク制御器34
へのデータ転送動作を開始する。
用装置やデータ源が、線68によるディスク制御器34
へのデータ転送動作を開始する。
ディスク制御器34は、次のデータ転送動作のために線
40上で所望のトラック(TD)を識別する。
40上で所望のトラック(TD)を識別する。
所望のトラックTDはディジタル数であり、その値から
所望のトラックTDの対応する線形速度値RD特性値が
得られる筈である(RDはまた所望のトラックTDの半
径の測定値でもある)。この変換は簡単な1対1の変換
であって、実際には検索表90を用いて適宜性なわれる
。この変換は、ディスク制御機能など他の機能を行なう
同じプロセッサで為されても良い。説明の便宜上、種々
の機能が別々にブロックで示されているが、実際にはこ
れらの機能を実行するよう適宜プログラムされた一つの
プロセッサでこれらの機能の多くを実施しても良い。
所望のトラックTDの対応する線形速度値RD特性値が
得られる筈である(RDはまた所望のトラックTDの半
径の測定値でもある)。この変換は簡単な1対1の変換
であって、実際には検索表90を用いて適宜性なわれる
。この変換は、ディスク制御機能など他の機能を行なう
同じプロセッサで為されても良い。説明の便宜上、種々
の機能が別々にブロックで示されているが、実際にはこ
れらの機能を実行するよう適宜プログラムされた一つの
プロセッサでこれらの機能の多くを実施しても良い。
変換器の実際の放射方向の位置RA(変換器のところで
のディスクの測定済みの線形速度とディスクの測定済み
の角速度との比を計算して得られる)が、変換器の所望
の放射方向の位置RDと比較器92で比較される。この
差即ちエラーは位置制御装置94に送られ、この位置制
御装置94はそのエラーを小さくするようリニアアクチ
ュエータ54をA/D変換器52を介して駆動する。比
較器92で得られるエラーが十分小さければ、その変換
器は所望のトラック上にあるとみなされ、1オントラツ
ク」表示がディスク制御器34に知らされる。その結果
、ディスク制御器ろ4によって所望のトラックからのデ
ータが書込まれまたは読出される。上述の実施例では、
光学的なドツプラ速度計で感知された線形速度を、ディ
スクの感知された角速度で除したものが、所望のトラッ
クを定義した値に等しくなり、この状態を維持するよう
に変換器の放射方向の位置を調節し続ける。
のディスクの測定済みの線形速度とディスクの測定済み
の角速度との比を計算して得られる)が、変換器の所望
の放射方向の位置RDと比較器92で比較される。この
差即ちエラーは位置制御装置94に送られ、この位置制
御装置94はそのエラーを小さくするようリニアアクチ
ュエータ54をA/D変換器52を介して駆動する。比
較器92で得られるエラーが十分小さければ、その変換
器は所望のトラック上にあるとみなされ、1オントラツ
ク」表示がディスク制御器34に知らされる。その結果
、ディスク制御器ろ4によって所望のトラックからのデ
ータが書込まれまたは読出される。上述の実施例では、
光学的なドツプラ速度計で感知された線形速度を、ディ
スクの感知された角速度で除したものが、所望のトラッ
クを定義した値に等しくなり、この状態を維持するよう
に変換器の放射方向の位置を調節し続ける。
本発明の他の実施例を第4図に示す。この実施例では、
変換器のところでの、ディスクの測定された線形速度f
2が、ディスクの測定された角度に比例させて決めるの
ではなく、ディスクの周辺部のディスクの瞬間的な線形
速度に比例させて決めるべき技法を用いている。特に後
者の線形速度は変換器の角位置に等しいか又は少し進ん
だところの角位置のところで測定されたものを用いると
都合が良い。ディスクの周辺部の瞬間的な線形速度は任
意の態様で測定できるが、第4図の例では、第2の光学
的なドツプラ速度96で適宜測定される。各ドツプラ速
度計80、ヴ6は、図示の同じレーザ81によって駆動
されても良い。第2の光学的なプローブヘッド98が図
示されているが、これは上述のプローブヘッド72と類
似の機能をもつ。
変換器のところでの、ディスクの測定された線形速度f
2が、ディスクの測定された角度に比例させて決めるの
ではなく、ディスクの周辺部のディスクの瞬間的な線形
速度に比例させて決めるべき技法を用いている。特に後
者の線形速度は変換器の角位置に等しいか又は少し進ん
だところの角位置のところで測定されたものを用いると
都合が良い。ディスクの周辺部の瞬間的な線形速度は任
意の態様で測定できるが、第4図の例では、第2の光学
的なドツプラ速度96で適宜測定される。各ドツプラ速
度計80、ヴ6は、図示の同じレーザ81によって駆動
されても良い。第2の光学的なプローブヘッド98が図
示されているが、これは上述のプローブヘッド72と類
似の機能をもつ。
この第2の速度計96は、ディスクの周辺部でのその瞬
間的な線形速度を、第1の速度計72と同じ態様で測定
する。速度計72は、変換器のところでのディスクの瞬
間的な線形速度を測定し、ディスクの周辺部の線形速度
を表わす信号f1を生じる。この実施例の信号f1及び
f2は、第1図の実施例で対応する識別信号が処理され
るのと丁度同じように正確に処理される。実際には、デ
ィスクの周辺部が一定の半径を有するなら、第1図の実
施例と第2図の実施例とは機能的に同じである。例数な
らばその場合、各実施例のflがディスクの瞬間的な角
速度に比例するし、そのような角速度を表わすように見
えるからである。
間的な線形速度を、第1の速度計72と同じ態様で測定
する。速度計72は、変換器のところでのディスクの瞬
間的な線形速度を測定し、ディスクの周辺部の線形速度
を表わす信号f1を生じる。この実施例の信号f1及び
f2は、第1図の実施例で対応する識別信号が処理され
るのと丁度同じように正確に処理される。実際には、デ
ィスクの周辺部が一定の半径を有するなら、第1図の実
施例と第2図の実施例とは機能的に同じである。例数な
らばその場合、各実施例のflがディスクの瞬間的な角
速度に比例するし、そのような角速度を表わすように見
えるからである。
しかし、ディスクが回転するときディスフカ;放射方向
に変形して周辺部のところの半径も変イヒするならば、
差が生じる。その場合、信号f1は、変換器のところで
測定されたディスクの瞬間速度に比例する。その結果、
変換器は円形でないトラックにも追従する。変換器の通
る径路は、周辺部の半径が増すとき放射方向の位置を増
そうとするし、周辺部の半径が減るとき放射方向の位置
を減らそうとする。このことは第5A図及び第5B図で
説明される。ディスクの形が楕円形になるときはトラッ
ク68も楕円形になり、ディスクの形ii同円形なると
きはトラック68も円形になる。第4図の実施例の場合
、ディスクが放射方向に一時的にか又は恒久的に変形さ
れる場合でも、ディスク上の同じ物理的径路を変換器が
追従できるであろう。従ってディスクが変形されないと
き記録されたトラックは、ディスクが放射方向(又はそ
れに近い方向)に変形されたとしても読出せる。これは
磁気記録ディスク(特に可撓性のディスク)が高速で回
転中、放射方向に成る程度イ4びる場合や伸びの度合(
及びその伸びの方向)が年とともに変化するような場合
、特に効果が太きい。第4図の実施例がこの問題を成る
程度補償するので、そのような伸びがあるためにトラッ
ク密度が自ら限定されるということはない。
に変形して周辺部のところの半径も変イヒするならば、
差が生じる。その場合、信号f1は、変換器のところで
測定されたディスクの瞬間速度に比例する。その結果、
変換器は円形でないトラックにも追従する。変換器の通
る径路は、周辺部の半径が増すとき放射方向の位置を増
そうとするし、周辺部の半径が減るとき放射方向の位置
を減らそうとする。このことは第5A図及び第5B図で
説明される。ディスクの形が楕円形になるときはトラッ
ク68も楕円形になり、ディスクの形ii同円形なると
きはトラック68も円形になる。第4図の実施例の場合
、ディスクが放射方向に一時的にか又は恒久的に変形さ
れる場合でも、ディスク上の同じ物理的径路を変換器が
追従できるであろう。従ってディスクが変形されないと
き記録されたトラックは、ディスクが放射方向(又はそ
れに近い方向)に変形されたとしても読出せる。これは
磁気記録ディスク(特に可撓性のディスク)が高速で回
転中、放射方向に成る程度イ4びる場合や伸びの度合(
及びその伸びの方向)が年とともに変化するような場合
、特に効果が太きい。第4図の実施例がこの問題を成る
程度補償するので、そのような伸びがあるためにトラッ
ク密度が自ら限定されるということはない。
本願の特許請求の範囲第(1)項記載の発明によれば、
記憶トラックが成る速度で回転している場合、各トラッ
クの放射方向の位置によって線形速度が異なるのを利用
して、各トラックを線形速度で定義し、その線形速度を
維持するよう変換器の位置を制御する構成をとるので、
フィードバック制御のだめに従来構成のような特別の基
準パターンを別に設けなくても良く、ディスクの記録面
をデータの記憶のために余分に使える効果がある。フィ
ールドバック位置制御なので高密度のデータ記録ができ
る。
記憶トラックが成る速度で回転している場合、各トラッ
クの放射方向の位置によって線形速度が異なるのを利用
して、各トラックを線形速度で定義し、その線形速度を
維持するよう変換器の位置を制御する構成をとるので、
フィードバック制御のだめに従来構成のような特別の基
準パターンを別に設けなくても良く、ディスクの記録面
をデータの記憶のために余分に使える効果がある。フィ
ールドバック位置制御なので高密度のデータ記録ができ
る。
特に可撓性のディスクの場合それが経年変化で放射方向
に伸びたとしても、その伸びに比例して各トラックの線
形速度も増す筈なので、その線形速度を維持するように
変換器の放射方向の位置を制御するように本発明を利用
すれば、そのような可撓性ディスクでも正確な位置決め
が得られる。
に伸びたとしても、その伸びに比例して各トラックの線
形速度も増す筈なので、その線形速度を維持するように
変換器の放射方向の位置を制御するように本発明を利用
すれば、そのような可撓性ディスクでも正確な位置決め
が得られる。
第2項記載の光学的々ドツプラ干渉計を用いれば、線形
速度が容易に且つ正確に測定できる効果がある。
速度が容易に且つ正確に測定できる効果がある。
第1図は、磁気情報記憶ディスク用の本発明による光学
式のドツプラ干渉計のサーボ制御装置を示す図である。 第2図は、磁気情報記憶ディスク用の従来方式による変
換器制御装置を示す、説明図である。 第6図は、光学的なグローブヘッド部の断面図とともに
光学式のドツプラ干渉計を示す図である。 第4図は、本発明による2個の光学的なドツプラ干渉計
をもつ光学式のサーボ制御装置を示す説明図である。 第5A図及び第5B図は夫々、記憶ディスクが放射方向
に伸びるとき又は びないときに第4図のサーボ装置で
定義される典型的な円形且つ同心円状の磁気記録トラッ
クの平面図である。 10・・・・ディスク、12・・・・変換器、34・・
・・ディスク制御器、66・・・・プロセッサ、44・
・・・トラックカウンタ、46・・・・比較器、50・
・・・位置制御装置、54・・・・アクチュエータ、5
6・・・・ 。 トラッキングエラー検知器、80.96・・・・ドツプ
ラ速度計。 出願人 インターナショナル・ビジ木ス・マンーンズ・
コづfレーンヨン第5A図 第5B図
式のドツプラ干渉計のサーボ制御装置を示す図である。 第2図は、磁気情報記憶ディスク用の従来方式による変
換器制御装置を示す、説明図である。 第6図は、光学的なグローブヘッド部の断面図とともに
光学式のドツプラ干渉計を示す図である。 第4図は、本発明による2個の光学的なドツプラ干渉計
をもつ光学式のサーボ制御装置を示す説明図である。 第5A図及び第5B図は夫々、記憶ディスクが放射方向
に伸びるとき又は びないときに第4図のサーボ装置で
定義される典型的な円形且つ同心円状の磁気記録トラッ
クの平面図である。 10・・・・ディスク、12・・・・変換器、34・・
・・ディスク制御器、66・・・・プロセッサ、44・
・・・トラックカウンタ、46・・・・比較器、50・
・・・位置制御装置、54・・・・アクチュエータ、5
6・・・・ 。 トラッキングエラー検知器、80.96・・・・ドツプ
ラ速度計。 出願人 インターナショナル・ビジ木ス・マンーンズ・
コづfレーンヨン第5A図 第5B図
Claims (2)
- (1) 回転式の情報記憶ディスク上の複数の個々の情
報記憶トラックのうちの任意の1つに、ディスクの放射
方向に位置決めし得る変換器が情報を読み書きできる型
の情報記憶ディスク装置に於て、各情報記憶トラックの
場所及び径路を、個別の線形速度によって定義する手段
と、 変換器のところのディスクの線形速度が所望のトラック
の上記定義された線形速度を有するよう変換器の位置を
制御することによって、所望の情報記憶トラックが該変
換器のところに位置づけられるよう制御する手段とを設
けた情報記憶ディスク装置。 - (2)変換器のところでの線形速度が光学的なドツプラ
干渉計で測定されることを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項記載の情報記憶ディスク装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/566,942 US4613916A (en) | 1983-12-30 | 1983-12-30 | Information storage disk transducer position control system requiring no servo pattern on the storage disk |
| US566942 | 2000-05-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60145572A true JPS60145572A (ja) | 1985-08-01 |
| JPH0158584B2 JPH0158584B2 (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=24265085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59192767A Granted JPS60145572A (ja) | 1983-12-30 | 1984-09-17 | 情報記憶デイスク装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4613916A (ja) |
| EP (1) | EP0150306B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60145572A (ja) |
| DE (1) | DE3475020D1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1261467A (en) * | 1985-11-28 | 1989-09-26 | Akira Minami | Focus servomechanism control system of optical disc system having offset setting means |
| US4808900A (en) * | 1987-03-02 | 1989-02-28 | Unisys Corp. | Bi-directional difference counter |
| US4858041A (en) * | 1987-10-20 | 1989-08-15 | Mattel, Inc. | Tracking servo control |
| JP2642672B2 (ja) * | 1988-06-29 | 1997-08-20 | 富士通株式会社 | 光ディスク装置 |
| US4988932A (en) * | 1989-10-10 | 1991-01-29 | Eastman Kodak Company | Constant velocity servosystem wtih high positional accuracy |
| EP0651377A1 (en) * | 1993-10-27 | 1995-05-03 | Hewlett-Packard Company | Position sensors for computer disk drives |
| US6057976A (en) * | 1994-04-28 | 2000-05-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus for detecting rotational displacement information of a rotating object |
| US5442172A (en) * | 1994-05-27 | 1995-08-15 | International Business Machines Corporation | Wavefront reconstruction optics for use in a disk drive position measurement system |
| TW256914B (en) * | 1994-05-27 | 1995-09-11 | Ibm | Servo-writing system for use in a data recording disk drive |
| DE19834107A1 (de) * | 1998-07-29 | 2000-02-03 | Ibm | Atomspeicher |
| JP3307347B2 (ja) * | 1998-12-02 | 2002-07-24 | 松下電器産業株式会社 | 磁気記録装置及び光学素子 |
| DE19858199A1 (de) * | 1998-12-17 | 2000-06-21 | Thomson Brandt Gmbh | Gerät zum Lesen und/oder Schreiben optischer Aufzeichnungsträger |
| US20040263561A1 (en) * | 2003-06-27 | 2004-12-30 | Kurt Thiessen | System and method of printing within circular area |
Family Cites Families (14)
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|---|---|---|---|---|
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| US3634682A (en) * | 1970-02-13 | 1972-01-11 | Polaroid Corp | Laser interferometer-type servo-positioning system comprising velocity control network and phase-lock network |
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| JPS54116901A (en) * | 1978-03-03 | 1979-09-11 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Signal reproducer |
| US4221995A (en) * | 1978-07-24 | 1980-09-09 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Linear motor drive system for continuous-path closed-loop position control of an object |
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| JPS57197486A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-03 | Clarion Co Ltd | Laser doppler speedometer |
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| US4470696A (en) * | 1981-10-14 | 1984-09-11 | Systems Research Laboratories, Inc. | Laser doppler velocimeter |
-
1983
- 1983-12-30 US US06/566,942 patent/US4613916A/en not_active Expired - Fee Related
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1984
- 1984-09-17 JP JP59192767A patent/JPS60145572A/ja active Granted
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- 1984-11-23 EP EP84114113A patent/EP0150306B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0158584B2 (ja) | 1989-12-12 |
| US4613916A (en) | 1986-09-23 |
| DE3475020D1 (en) | 1988-12-08 |
| EP0150306B1 (en) | 1988-11-02 |
| EP0150306A1 (en) | 1985-08-07 |
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