JPH0559511B2 - - Google Patents
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- JPH0559511B2 JPH0559511B2 JP61152047A JP15204786A JPH0559511B2 JP H0559511 B2 JPH0559511 B2 JP H0559511B2 JP 61152047 A JP61152047 A JP 61152047A JP 15204786 A JP15204786 A JP 15204786A JP H0559511 B2 JPH0559511 B2 JP H0559511B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- track
- positioning
- positional deviation
- amount
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- Expired - Lifetime
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
- G11B5/5526—Control therefor; circuits, track configurations or relative disposition of servo-information transducers and servo-information tracks for control thereof
- G11B5/553—Details
- G11B5/5547—"Seek" control and circuits therefor
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
- G11B5/5565—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks system adaptation for compensation of variations of physical parameters, e.g. temperature
Landscapes
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気デイスク装置に関し、特に磁気ヘ
ツドを磁気デイスク上の目標トラツクに位置決め
をする磁気ヘツド位置決めシステムに関する。
ツドを磁気デイスク上の目標トラツクに位置決め
をする磁気ヘツド位置決めシステムに関する。
磁気デイスク装置の小型化、高密度化(大容量
化)に伴い、この種の磁気ヘツド位置決めシステ
ムは目標トラツクへの磁気ヘツドの位置決めを粗
位置決めモードおよび精位置決めモードによつて
行なう必要がある。位置決めの駆動モータとして
ステツプモータを使用しているシステムにおいて
は、粗位置決めはステップモータに与えるパルス
数に応じたオープンループ制御によつて行なわれ
る。駆動モータとしてサーボモータを使用してい
るシステムにおいては、サーボモータに回転位置
を検出する光検出器またはインダクトシン等の位
置検出手段を設け、この位置検出手段からの検出
信号に応じたクローズドループ制御による磁気ヘ
ツドの粗位置決めが行なわれる。
化)に伴い、この種の磁気ヘツド位置決めシステ
ムは目標トラツクへの磁気ヘツドの位置決めを粗
位置決めモードおよび精位置決めモードによつて
行なう必要がある。位置決めの駆動モータとして
ステツプモータを使用しているシステムにおいて
は、粗位置決めはステップモータに与えるパルス
数に応じたオープンループ制御によつて行なわれ
る。駆動モータとしてサーボモータを使用してい
るシステムにおいては、サーボモータに回転位置
を検出する光検出器またはインダクトシン等の位
置検出手段を設け、この位置検出手段からの検出
信号に応じたクローズドループ制御による磁気ヘ
ツドの粗位置決めが行なわれる。
こうして目標トラツクへの磁気ヘツドの大まか
な位置決めが行なわれても、磁気デイスクおよび
磁気ヘツド保持機構の温度・湿度による変形のた
めに、磁気ヘツドは目標トラツクの中心線上に位
置付けられているとは限らない。この微小なトラ
ツクずれを補正するために、磁気ヘツド位置決め
システムは精位置決めモードに移る。精位置決め
を行なうために、磁気デイスク上のデータ記録面
の一部に予めサーボ信号が記録されている。粗位
置決めがなされた磁気ヘツドは、このサーボ信号
を読取る。位置決めシステムは読取られたサーボ
信号によつて磁気ヘツドの目標トラツクの中心線
からの変位量を検出し、その量に応じて磁気ヘツ
ドをデイスク半径方向に移動させて精補正を行な
う。
な位置決めが行なわれても、磁気デイスクおよび
磁気ヘツド保持機構の温度・湿度による変形のた
めに、磁気ヘツドは目標トラツクの中心線上に位
置付けられているとは限らない。この微小なトラ
ツクずれを補正するために、磁気ヘツド位置決め
システムは精位置決めモードに移る。精位置決め
を行なうために、磁気デイスク上のデータ記録面
の一部に予めサーボ信号が記録されている。粗位
置決めがなされた磁気ヘツドは、このサーボ信号
を読取る。位置決めシステムは読取られたサーボ
信号によつて磁気ヘツドの目標トラツクの中心線
からの変位量を検出し、その量に応じて磁気ヘツ
ドをデイスク半径方向に移動させて精補正を行な
う。
このような磁気ヘツド位置決めシステムは特公
昭61−7642号「トランスデユーサの位置決めシス
テム」に開示されている。この従来の位置決めシ
ステムは、磁気デイスクのデータ記録面の最外周
および最内周トラツクを基準トラツク(サーボト
ラツク)として用い、ここに精位置決めのための
サーボ信号を予め記録している。位置決めシステ
ムは、目標トラツクへの磁気ヘツドの位置決めに
先立つて最外周および最内周トラツクのサーボ信
号を読取り、これらのトラツクにおける磁気ヘツ
ドの位置ずれ量を記録する。最外周および最内周
トラツク間に位置する複数のデータトラツクの1
つ(目標トラツク)に磁気ヘツドを位置付けると
きの精位置決めの補正量は、最外周および最内周
サーボトラツクから得られた位置ずれ量を用いて
決定される。
昭61−7642号「トランスデユーサの位置決めシス
テム」に開示されている。この従来の位置決めシ
ステムは、磁気デイスクのデータ記録面の最外周
および最内周トラツクを基準トラツク(サーボト
ラツク)として用い、ここに精位置決めのための
サーボ信号を予め記録している。位置決めシステ
ムは、目標トラツクへの磁気ヘツドの位置決めに
先立つて最外周および最内周トラツクのサーボ信
号を読取り、これらのトラツクにおける磁気ヘツ
ドの位置ずれ量を記録する。最外周および最内周
トラツク間に位置する複数のデータトラツクの1
つ(目標トラツク)に磁気ヘツドを位置付けると
きの精位置決めの補正量は、最外周および最内周
サーボトラツクから得られた位置ずれ量を用いて
決定される。
すなわち、第3図aに示すように、最外周サー
ボトラツクX0′への粗位置決め時に得られた位置
ずれ量Y0′と最内周トラツクX1′での位置ずれ量
Y1′とを用いて、それらの中間の目標トラツク
X′での位置補正量Y′は(1)式によつて推定される。
ボトラツクX0′への粗位置決め時に得られた位置
ずれ量Y0′と最内周トラツクX1′での位置ずれ量
Y1′とを用いて、それらの中間の目標トラツク
X′での位置補正量Y′は(1)式によつて推定される。
Y′=Y1′−Y0′/X1′−X0′・X′+Y0′ ……(1)
これは、目標トラツクX′での位置補正量Y′が
そのトラツク数に比例して増加または減少すると
いう仮定のもとになされている。
そのトラツク数に比例して増加または減少すると
いう仮定のもとになされている。
上述したように、従来のトランスデユーサの位
置決めシステムは、温度・湿度の変動にかかわら
ず、磁気デイスクの2箇所に設けられたサーボト
ラツクでの位置ずれ量から目標トラツクの位置ず
れ量を比例配分によつて算出している。しかしな
がら、磁気デイスク装置の構成部品は種々の材料
によつて形成されており、温度膨張係数の差およ
び温度膨張が作用する方向が多様であるために、
実際のトラツクの位置ずれ量は第3図bに示す様
に、曲線で表わされることが判明した。従つて、
上述した従来のトランスデユーサの位置決めシス
テムを用いた場合、実際のトラツクの位置ずれ量
と、計算によつて算出された位置補正量との間に
第3図cに示す様な誤差αが生じる。この誤差が
大きいトラツクでは、例えば温度が変化する以前
に書き込まれた情報を温度が変化した後に読み出
そうとしても読み出せなくなるという障害を発生
させる。
置決めシステムは、温度・湿度の変動にかかわら
ず、磁気デイスクの2箇所に設けられたサーボト
ラツクでの位置ずれ量から目標トラツクの位置ず
れ量を比例配分によつて算出している。しかしな
がら、磁気デイスク装置の構成部品は種々の材料
によつて形成されており、温度膨張係数の差およ
び温度膨張が作用する方向が多様であるために、
実際のトラツクの位置ずれ量は第3図bに示す様
に、曲線で表わされることが判明した。従つて、
上述した従来のトランスデユーサの位置決めシス
テムを用いた場合、実際のトラツクの位置ずれ量
と、計算によつて算出された位置補正量との間に
第3図cに示す様な誤差αが生じる。この誤差が
大きいトラツクでは、例えば温度が変化する以前
に書き込まれた情報を温度が変化した後に読み出
そうとしても読み出せなくなるという障害を発生
させる。
従つて本発明の目的は、精位置決めによる磁気
ヘツドのトラツク中心からのずれ量を低減し、高
精度の目標トラツクへの位置決めを行なうことが
できる磁気デイスク装置を提供することにある。
ヘツドのトラツク中心からのずれ量を低減し、高
精度の目標トラツクへの位置決めを行なうことが
できる磁気デイスク装置を提供することにある。
本発明によれば、磁気デイスクの記録面に設け
られ各々データトラツクによつて半径方向に隔離
された少なくとも3箇所の基準トラツクと、磁気
デイスクの半径方向に磁気ヘツドを移動させる位
置決め機構と、この位置決め機構の粗位置決めに
よつて基準トラツク上に位置付けられた磁気ヘツ
ドの基準トラツクの中心からの位置ずれ量を基準
トラツクの各々について測定し少なくとも第一、
第二および第三の位置ずれ量を記憶する手段と、
粗位置決めによるデータトラツク中の目標トラツ
クの中心に対する磁気ヘツドの位置ずれ量を第
一、第二および第三の位置ずれ量ならびに二次の
補間関数を用いて算出し位置決め機構にフイード
バツクして与える手段とを有することを特徴とす
る磁気デイスク装置が得られる。
られ各々データトラツクによつて半径方向に隔離
された少なくとも3箇所の基準トラツクと、磁気
デイスクの半径方向に磁気ヘツドを移動させる位
置決め機構と、この位置決め機構の粗位置決めに
よつて基準トラツク上に位置付けられた磁気ヘツ
ドの基準トラツクの中心からの位置ずれ量を基準
トラツクの各々について測定し少なくとも第一、
第二および第三の位置ずれ量を記憶する手段と、
粗位置決めによるデータトラツク中の目標トラツ
クの中心に対する磁気ヘツドの位置ずれ量を第
一、第二および第三の位置ずれ量ならびに二次の
補間関数を用いて算出し位置決め機構にフイード
バツクして与える手段とを有することを特徴とす
る磁気デイスク装置が得られる。
次に、本発明の一実施例を示す図面を参照して
本発明を詳細に説明する。
本発明を詳細に説明する。
第1図を参照すると、データ記録用の磁気デイ
スク1は、記録エリアの最外周、最内周およびそ
れらの中間位置にサーボ信号が記録されたサーボ
トラツクX0,X2およびX1を有している。これら
のサーボトラツク上には、USP4396959号に記載
されているようなサーボパターンが記録されてい
る。磁気ヘツド2は、モータ4によつて駆動され
るキヤリツジ3によつて磁気デイスク1の半径方
向に移動可能に支持される。位置決め回路5は内
部制御回路7を介して上位制御装置8から受ける
位置コマンド信号によつてモータ4を駆動し、磁
気ヘツド2をデイスク1上の目標トラツクへ移動
させる。本実施例ではモータ4に光検出器が設け
られ、この検出信号が位置決め回路5にフイード
バツクされて粗位置決めがなされる。
スク1は、記録エリアの最外周、最内周およびそ
れらの中間位置にサーボ信号が記録されたサーボ
トラツクX0,X2およびX1を有している。これら
のサーボトラツク上には、USP4396959号に記載
されているようなサーボパターンが記録されてい
る。磁気ヘツド2は、モータ4によつて駆動され
るキヤリツジ3によつて磁気デイスク1の半径方
向に移動可能に支持される。位置決め回路5は内
部制御回路7を介して上位制御装置8から受ける
位置コマンド信号によつてモータ4を駆動し、磁
気ヘツド2をデイスク1上の目標トラツクへ移動
させる。本実施例ではモータ4に光検出器が設け
られ、この検出信号が位置決め回路5にフイード
バツクされて粗位置決めがなされる。
粗位置決めの後、温度および湿度の変化による
記録デイスク1と磁気ヘツド2の相対的な位置ず
れに対して修正(精位置決め)を行なうために、
内部制御回路7は予め定められた時間毎に位置決
め回路5に位置ずれ量採取信号を出力する。位置
ずれ量採取信号は装置の電源オンの直後、および
それから30秒後に出力され、それ以後は(47+
4n)(n=0、1、2、…)秒毎に出力される。
電源オンから約20分経過すると、この信号は約5
分間周期となり、一定値に保たれる。
記録デイスク1と磁気ヘツド2の相対的な位置ず
れに対して修正(精位置決め)を行なうために、
内部制御回路7は予め定められた時間毎に位置決
め回路5に位置ずれ量採取信号を出力する。位置
ずれ量採取信号は装置の電源オンの直後、および
それから30秒後に出力され、それ以後は(47+
4n)(n=0、1、2、…)秒毎に出力される。
電源オンから約20分経過すると、この信号は約5
分間周期となり、一定値に保たれる。
位置ずれ量採取信号に従い、位置決め回路5は
磁気ヘツド2を最初に外周のサーボトラツクX0
へ移動させる。位置ずれ量測定回路6は読取られ
たサーボ信号によつてサーボトラツクX0の中心
に対する磁気ヘツド2の位置ずれ量Y0を測定す
る。次に磁気ヘツド2を中央のサーボトラツク
X1へ移動させ、サーボトラツクX1の中心に対す
る磁気ヘツド2の位置ずれ量Y1を測定する。さ
らに磁気ヘツド2を内周のサーボトラツクX2へ
移動させ、サーボトラツクX2の中心に対する磁
気ヘツド2の位置ずれ量Y2を測定する。
磁気ヘツド2を最初に外周のサーボトラツクX0
へ移動させる。位置ずれ量測定回路6は読取られ
たサーボ信号によつてサーボトラツクX0の中心
に対する磁気ヘツド2の位置ずれ量Y0を測定す
る。次に磁気ヘツド2を中央のサーボトラツク
X1へ移動させ、サーボトラツクX1の中心に対す
る磁気ヘツド2の位置ずれ量Y1を測定する。さ
らに磁気ヘツド2を内周のサーボトラツクX2へ
移動させ、サーボトラツクX2の中心に対する磁
気ヘツド2の位置ずれ量Y2を測定する。
位置ずれ量Y0〜Y2は内部制御回路7へ与えら
れる。内部制御回路7は、サーボトラツクX0〜
X2間の各々の距離と測定された位置ずれ量Y0〜
Y2とを用いて、二次の補間公式に従い位置修正
信号を発生させる。すなわち、サーボトラツク
X0〜X2間の距離についての位置ずれ量の差が、
温度および湿度変化に対する磁気ヘツド2のデー
タトラツクへの精位置決めのための計算データと
して記憶され用いられる。
れる。内部制御回路7は、サーボトラツクX0〜
X2間の各々の距離と測定された位置ずれ量Y0〜
Y2とを用いて、二次の補間公式に従い位置修正
信号を発生させる。すなわち、サーボトラツク
X0〜X2間の距離についての位置ずれ量の差が、
温度および湿度変化に対する磁気ヘツド2のデー
タトラツクへの精位置決めのための計算データと
して記憶され用いられる。
上位制御装置8からの位置コマンド信号によつ
て目標データトラツクXへのシークが命令される
と、内部制御回路7は磁気ヘツド2が現在位置す
るトラツクから目標トラツクXまでの距離を算出
する(粗位置決め)とともに、目標トラツクXに
おける磁気ヘツド2の位置補正量Yを以下に示す
ような二次の補間公式により算出する。二次の補
間公式として(X1−X0)と(X2−X1)の距離が
等しいとして、ラグランジエの補間式を用いれ
ば、位置補正量Yは次のように計算される。
て目標データトラツクXへのシークが命令される
と、内部制御回路7は磁気ヘツド2が現在位置す
るトラツクから目標トラツクXまでの距離を算出
する(粗位置決め)とともに、目標トラツクXに
おける磁気ヘツド2の位置補正量Yを以下に示す
ような二次の補間公式により算出する。二次の補
間公式として(X1−X0)と(X2−X1)の距離が
等しいとして、ラグランジエの補間式を用いれ
ば、位置補正量Yは次のように計算される。
Y=2(Y0−2・Y1+Y2)X2/(X2−X0)2+
(4.Y1−3・Y0−Y2)X/(X2−X0)2+Y0 …(2)
このように計算された位置補正量Yは、目標ト
ラツクXまでの距離に加算され位置決め回路5に
与えられる。位置決め回路5は指定された距離だ
けモータ4を駆動し、磁気ヘツド2を目標トラツ
クXの中心に位置付ける。
ラツクXまでの距離に加算され位置決め回路5に
与えられる。位置決め回路5は指定された距離だ
けモータ4を駆動し、磁気ヘツド2を目標トラツ
クXの中心に位置付ける。
(2)式をさらに説明するために、第2図に位置補
正量Yのグラフを示す。二次の補間式による補正
量を用いれば、実際の位置ずれ量に近似した量と
なつていることがわかる。
正量Yのグラフを示す。二次の補間式による補正
量を用いれば、実際の位置ずれ量に近似した量と
なつていることがわかる。
以上の実施例では、磁気デイスクの記録エリア
の3トラツクのサーボトラツクを設けた場合を示
したが、さらに精位置決めにおける目標トラツク
の中心と磁気ヘツドとのいずれ量を低減させたい
場合には、サーボトラツク数を4本以上とすれば
良いことは明らかである。
の3トラツクのサーボトラツクを設けた場合を示
したが、さらに精位置決めにおける目標トラツク
の中心と磁気ヘツドとのいずれ量を低減させたい
場合には、サーボトラツク数を4本以上とすれば
良いことは明らかである。
さらに、磁気デイスクの回転偏心が小さい場合
には、サーボトラツク上のサーボ信号はトラツク
全体に渡つて書込まれている必要はなく、例えば
デイスク回転の起点となるインデツクスの直後に
必要な長さだけ記録されていれば良い。
には、サーボトラツク上のサーボ信号はトラツク
全体に渡つて書込まれている必要はなく、例えば
デイスク回転の起点となるインデツクスの直後に
必要な長さだけ記録されていれば良い。
以上説明したように、本発明は、磁気デイスク
の記録エリアに隔離されて記録された第一、第二
及び第三の基準トラツクを設け、基準トラツクに
おける磁気ヘツドの実際の位置ずれ量を測定し、
それらの位置ずれ量と二次の補間関数とを用いて
目標トラツクにおける位置補正量を決定すること
により、温度および湿度の変動にかかわらず磁気
ヘツドを目標トラツクの中心線上に正確に位置決
めできるという効果がある。従つて、以前に書き
込まれた情報が温度の変化により読み出せなくな
るという障害をなくすことができる。
の記録エリアに隔離されて記録された第一、第二
及び第三の基準トラツクを設け、基準トラツクに
おける磁気ヘツドの実際の位置ずれ量を測定し、
それらの位置ずれ量と二次の補間関数とを用いて
目標トラツクにおける位置補正量を決定すること
により、温度および湿度の変動にかかわらず磁気
ヘツドを目標トラツクの中心線上に正確に位置決
めできるという効果がある。従つて、以前に書き
込まれた情報が温度の変化により読み出せなくな
るという障害をなくすことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は本発明の一実施例による位置補正量と実
際の位置ずれ量との関係を示す図、第3図は従来
の位置補正量と実際の位置ずれ量との関係を示す
図である。 1……磁気デイスク、2……磁気ヘツド、3…
…キヤリツジ、4……モータ、5……位置決め回
路、6……位置ずれ量測定回路、7……内部制御
回路、8……上位制御装置。
第2図は本発明の一実施例による位置補正量と実
際の位置ずれ量との関係を示す図、第3図は従来
の位置補正量と実際の位置ずれ量との関係を示す
図である。 1……磁気デイスク、2……磁気ヘツド、3…
…キヤリツジ、4……モータ、5……位置決め回
路、6……位置ずれ量測定回路、7……内部制御
回路、8……上位制御装置。
Claims (1)
- 1 磁気デイスクの記録面に設けられ各々データ
トラツクによつて半径方向に隔離された少なくと
も3箇所の基準トラツクと、前記磁気デイスクの
半径方向に磁気ヘツドを移動させる位置決め機構
と、前記位置決め機構の粗位置決めによつて前記
基準トラツク上に位置付けられた磁気ヘツドの前
記基準トラツクの中心からの位置ずれ量を前記基
準トラツクの各々について測定し少なくとも第
一、第二および第三の位置ずれ量を記憶する手段
と、前記粗位置決めによる前記データトラツク中
の目標トラツクの中心に対する前記磁気ヘツドの
位置補正量を前記第一、第二および第三の位置ず
れ量ならびに二次の補間関数を用いて算出し前記
位置決め機構に与える手段とを有することを特徴
とする磁気デイスク装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61152047A JPS637571A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 磁気デイスク装置 |
| US07/067,031 US4878135A (en) | 1986-06-27 | 1987-06-29 | Method and system for a magnetic disk drive employing a quadratic compensation function for determining an offset correction value |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61152047A JPS637571A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 磁気デイスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS637571A JPS637571A (ja) | 1988-01-13 |
| JPH0559511B2 true JPH0559511B2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=15531892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61152047A Granted JPS637571A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4878135A (ja) |
| JP (1) | JPS637571A (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4969059A (en) * | 1988-03-28 | 1990-11-06 | Rigidyne Corporation | Offset nulling system for computer disk drives |
| JPH01257213A (ja) * | 1988-04-07 | 1989-10-13 | Canon Inc | 位置検出装置 |
| EP0354754B1 (en) * | 1988-08-09 | 1994-03-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method and apparatus for adjusting target position for focusing of light beam |
| KR950008751B1 (ko) * | 1988-11-30 | 1995-08-04 | 엘지전자주식회사 | 자기 디스크 기록 장치에서 트랙 중심을 찾는 장치 및 방법 |
| US5251194A (en) * | 1989-04-17 | 1993-10-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Techniques for controlling beam position and focus in optical disk drives |
| WO1991006952A2 (en) * | 1989-10-27 | 1991-05-16 | Unisys Corporation | Offset correction apparatus |
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-
1987
- 1987-06-29 US US07/067,031 patent/US4878135A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4878135A (en) | 1989-10-31 |
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