JPS6014605B2 - フイルタプレスの濾布振動装置 - Google Patents

フイルタプレスの濾布振動装置

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JPS6014605B2
JPS6014605B2 JP57076378A JP7637882A JPS6014605B2 JP S6014605 B2 JPS6014605 B2 JP S6014605B2 JP 57076378 A JP57076378 A JP 57076378A JP 7637882 A JP7637882 A JP 7637882A JP S6014605 B2 JPS6014605 B2 JP S6014605B2
Authority
JP
Japan
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head
furnace
filter
filter cloth
cloth
Prior art date
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Application number
JP57076378A
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English (en)
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JPS58193705A (ja
Inventor
政行 中村
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Kurita Machinery Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Kurita Machinery Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kurita Machinery Manufacturing Co Ltd filed Critical Kurita Machinery Manufacturing Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ばねを介して吊持し炉板の開板方向と直角
方向に溝設した炉布吊り棒に対し振動を加え炉布吊り棒
に吊持された炉布を播動して炉布に付着した炉湊を振り
落すようにしたフィルタプレスの炉布振動装置に関する
ものである。
この種のフィルタプレスの炉布振動装置の従来例として
、炉布吊り綾に技接する位置まで振動へッドを下降させ
たあと、これを進退駆動して振動ヘッド下端の波形部の
作用で炉布を揺動するもの(侍公昭54一19622号
)や、クランクの回転動作を振動ヘッドに伝達し、炉布
吊り棒に庄接している振動へッド‘こ円運動を与え、こ
れによって炉布を揺動するもの(樽公昭54一2474
7号)などが知られている。
ところが、振動ヘッドの炉布吊り棒に作用する位置を吊
樟支持スプリングより外側としなければならず、炉板両
側に過大なスペースを必要とするのみならず、該菱贋の
基台の左右2個を炉布吊榛と平行なしールによって連結
する構成や、モータはじめその機構部分を左右一対必要
とする設置スペース上および構成上の不経済がある。
また、振動ヘッドに円運動を与える構成では、振動ヘッ
ドの往復サイクルにおいて方向転換動作が緩慢なため、
炉布吊り棒に加わる衝撃が弱く炉布の揺動効果が十分で
ないという欠点を有する。
この発明は、従来のフィルタプレスの炉布振動装置にお
ける上記の欠点を解決し、炉布を傷めることなく十分な
炉布揺動を行うことのできるフィルタプレスの炉布振動
装置を提供することを目的とするものである。以下、図
に基づいてこの発明のフィルタプレスの炉布振動装魔の
一実施例を説明すれば、図示しない左右一対の炉板ガイ
ドレール間に複数の炉液を摺鰯自在に支持するとともに
、第2図に示すように各炉板の上部両端に突議したア−
ム1,1間にコイルばね2,2を介して炉布吊り綾3を
吊持し、この炉布吊り棒3に吊した炉布4を各炉板間に
挟むようにしたフィルタブレスにおいて、前記炉布吊り
棒3に対して振動を加え炉布4を揺動するようにした炉
布振動装置であって、炉板の開板方向に進退自在な移動
基台5と、移動基台5に設けられ炉板の開板方向に移動
自在としたヘッド取付台6と、ヘッド取付台6に昇降自
在に設けられ所定下降位置において前記炉布吊り綾3に
圧接する振動ヘッド7と、移動基台5に設けられへッド
取付台6を進退駆動する第1ェア・シリング8と、ヘッ
ド取付台6に設けられ振動ヘッド7を昇降駆動する第2
ェア・シリンダ9とからなり、第1、第2ヱア・シリン
ダ8.9の共鰯作用により振動ヘッド7をジグザグ状に
昇降動作させるようにしたものである。
移動基台5は直方体の枠形であり、炉布吊り棒3の上方
にフィルタプレスの炉板ガイドレールと平方に配設した
溝形鋼からなる左右一対の基台ガイドレール10,10
の上下面を、移動基台5の両側面前後部の上下にそれぞ
れ枢着したガイドローラ11,11・・・・・・・・・
で挟み、炉板の開板方向に摺敷自在とするとともに、一
対のチェーン・コンベヤー2,12を基台ガドレール1
0,10‘こ沿設し、移動基台5の両側面に突設した連
結片13,13を介して移動基台5をチェーン・コンベ
ヤ12,12の途中に取付け、図示しないモータでチェ
ーンコンベヤ12,12を往復駆動することにより移動
基台5を炉板の開板方向に進退移動させるようにしてい
る。
ヘッド取付台6は、第3図に示すように前後一対の横枠
14a,14bとこの機枠14a,14bを連結するシ
リンダ取付座15からなり、移動基台5内にその移動方
向に向けて構架した左右一対のガイド軸16,16に対
し、各榛枠14a,14bの両側端に設けたガイドスリ
ーブ17・・…・・・・を摺動自在に外豚する一方、移
動基台5の前面側に設けた第1ェア・シリンダ8のピス
トン・ロッド18をヘッド取付台6の前端部に連結して
いる。
第2ェア・シリンダ9はそのピストン・ロッド20を下
向きにしてヘッド取付台6のシリンダ取付座15に垂設
し、ピストン・ロッド20に連結した振動ヘッド−7を
下方に配置される炉布吊り棒3に向け昇降駆動するよう
にしている。
振動ヘッド7の上端部には、さらに一対のガイド軸21
,21を垂設し、このガイド軸21,21をヘッド取付
台6の前後横枠14a,14bに貫設したガイド穴22
,22に挿通して、ヘッド取付台6に対する振動ヘッド
7の昇降動作が円滑に行えるようにしている。第1、第
2ェア・シリンダ8,9に接続される加圧空気供V給管
23は、第1図に示すように移動基台5の移動を許容し
うる十分なたるみを与えて、基台ガイドレール10,1
0の上方に配設している。
この実施例では、振動ヘッド7の1昇降サイクルに対し
て、第1ェア・シリンダ8によるヘッド取付台6の進退
サイクルが複雑サイクルとなるように、第1、第2ェア
・シリンダ8,9への給気制御を行う電磁弁24,25
の開閉サイクルを設定して、振動ヘッド7が1回の下降
過程において複数回前後するジグザグ動作を行うように
している。
この炉布振動装置の動作を、第5図A,Bに基づき以下
に詳述する。
フィルタプレスの圧搾処理が終了して、炉板、炉布4が
引戻された状態にあるとき、チェーンコンベヤ12,1
2が駆動して移動基台5が前記炉布4上に移動する。
ついで、第1、第2ェァ・シリンダ8,9への加圧空気
の供V給を制御する電磁弁24,25が駆動開始し、第
1ェア・シリンダ8によるヘッド取付台6の進退駆動と
第2ェア・シリンダ9による昇降駆動とが複合して、振
動ヘッド7が炉布吊り棒3と直交する所定垂直面内でジ
グザグ状に上下動する。すなわち、第2ェァ・シリング
9による振動ヘッド7の下降過程(第5図Aに矢符号P
,で示す)において、第1ヱア・シリンダ8によるヘッ
ド取付台6の進退過程(第5図Aに矢符号P2,P2′
で示す)が複雑サイクル行われ、振動ヘッド7は、第5
図Aに矢符号P3で示すようにジグザグ状の下降動作を
行い、下降途中で圧接する炉布吊り榛3をコイルばね2
にさからつて第5図Bに矢符号P3′で示すように、前
部下方および後部下方に交互に押し下げ、この動作に伴
って炉布4に下向きのはたき動作が加わると同時に前後
への揺動が生じ、炉布4に付着した炉漣が効果的に払い
落される。なお、振動ヘッド7の上昇過程の場合にも、
同様に振動ヘッド7はジグザグ状の行程をたどり、炉布
4にはたき動作と揺動が生じ炉達除法が行われる。この
実施例では、ヘッド取付台6の進退駆動および振動ヘッ
ド7の昇降駆動を、ともにェア・シリンダ8,9ではる
かようにしているが、そのほか、油圧シリンダを用いて
行うようにしてもよい。
この発明の炉布振動装置によれば、移動基台5に設けら
れ炉板の開板方向に進退自在としたヘッド取付台6を、
移動基台5に設けた第1流体圧シリンダ(第1ェア・シ
リンダ8)で往復駆動するとともに、ヘッド取付台6に
設けられ昇降自在とした振動ヘッド7を、ヘッド取付台
6に設けた第2流体圧シリンダ(第2ェア・シリンダ9
)で往復駆動するようにしたため、第1、第2流体圧シ
リンダの共働作用により、振動ヘッド7がジグザグ状に
昇降動作して、炉布4に対して上下方向へのはたき動作
と前後方向への揺動を同時に付与することができ、炉布
4の炉髪除去を十分はかることができる。
さらに、振動ヘッド7の炉布吊り穣3に対する摺動作用
がほとんどなく、振動ヘッド7の往復動作によって炉布
吊り隆3に吊される炉布4が傷むといった不都合も回避
することができる。
しかも、振動ヘッド7にジグザグ動作を付与するのに、
分設した第1、第2流体圧シリンダによる2方向からの
駆動を複合させて行うようにしているため、各駆動のス
トロークや動作サイクルを自在に調整することができ、
所望の動作状態を容易に設定することがき汎用性に富む
という効果も有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す部分破断側面図、第
2図はその部分被断正面図、第3図はその部分破断平面
図、第4図はその部分破断背面図、第5図A,Bはその
動作説明図である。 5・・・・・・移動基台、6・・・・・・へッド取付台
、7・・・・・・振動ヘッド、8・・・・・・第1ェア
・シリンダ、9・・・・・・第2ェア・シリンダ、10
……基台ガイドレール、12……チエーン・コンベヤ、
16,21……ガイド軸、17……ガイドスリーブ、1
8,20……ピストン・ロッド、22……ガイド穴。 第1図第5図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ばねを介して吊持し濾板の開板方向と直角方向に横
    設した濾布吊り棒に対し振動を加え濾布吊り棒に吊持さ
    れた濾布を揺動するようにしたフイルタプレスの濾布振
    動装置において、濾板の開板方向に進退自在に設けられ
    た移動基台5、移動基台5内に濾板の開板方向に向けて
    横架された左右一対のガイド軸16、ガイド軸16に横
    枠14a,14bの両端側に設けられたガイドスリーブ
    17が摺動自在に嵌合されたヘツド取付台6、ヘツド取
    付台6の前後横枠14a,14bに貫通したガイド穴2
    2に摺動自在に挿通しているガイド軸21が上端部に立
    設され、かつ濾布吊り棒3の中央に位置している振動ヘ
    ツド7、移動基台5に固定されヘツド取付台6にピスト
    ンロツド18を介して連結された第1流体圧シリンダ8
    、ヘツド取付台6に固定され振動ヘツド7とピストンロ
    ツド20を介し連結された第2流体圧シリンダ9からな
    るフイルタプレスの濾布振動装置。
JP57076378A 1982-05-06 1982-05-06 フイルタプレスの濾布振動装置 Expired JPS6014605B2 (ja)

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JPS58193705A JPS58193705A (ja) 1983-11-11
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