JPS60146111A - 多重空隙磁気ヘツド - Google Patents
多重空隙磁気ヘツドInfo
- Publication number
- JPS60146111A JPS60146111A JP316584A JP316584A JPS60146111A JP S60146111 A JPS60146111 A JP S60146111A JP 316584 A JP316584 A JP 316584A JP 316584 A JP316584 A JP 316584A JP S60146111 A JPS60146111 A JP S60146111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- magnetomotive
- magnetomotive force
- magnetic head
- present
- Prior art date
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- Granted
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、工作機の数値制御等で使用される磁気スケー
ルン用いた副長装置等のための多重空隙磁気ヘッドに関
1”る。
ルン用いた副長装置等のための多重空隙磁気ヘッドに関
1”る。
背景技術とその問題点
工作機の数値制御等で使用される磁気測長装置の磁性規
則格子の検出のための磁気ヘッドの感度χ向上するため
に、特公昭40−467号に開示されているような多重
壁際磁気ヘッドが従来から提案された。この磁気ヘッド
においては、相隣接する磁極は互に逆向きに配列されて
おり、磁気ヘッドの両端の出力コア処現れる磁束が検出
される。
則格子の検出のための磁気ヘッドの感度χ向上するため
に、特公昭40−467号に開示されているような多重
壁際磁気ヘッドが従来から提案された。この磁気ヘッド
においては、相隣接する磁極は互に逆向きに配列されて
おり、磁気ヘッドの両端の出力コア処現れる磁束が検出
される。
而して磁気格子が検出ヘッドのギャップの間に与える起
磁カンF、内部磁気抵抗ンR1磁束をΦと書き、各ギヤ
ツブ当りのそれらの量乞添字iンつけて表わし、理解を
容易にするためにそれらン電気用の記号を用いて曹ゆば
、上記従来の磁束加算型多重空隙磁気ヘッドは第1図に
示すように表わ丁ことができる。図中ΣΦで示した磁束
検出器では、相隣接する磁極の起磁力は逆向きであるか
ら、磁束が加算されて検出され、起磁力を測定しようと
しても、各ギャップのほぼ平均の起磁力しか測定できな
い。
磁カンF、内部磁気抵抗ンR1磁束をΦと書き、各ギヤ
ツブ当りのそれらの量乞添字iンつけて表わし、理解を
容易にするためにそれらン電気用の記号を用いて曹ゆば
、上記従来の磁束加算型多重空隙磁気ヘッドは第1図に
示すように表わ丁ことができる。図中ΣΦで示した磁束
検出器では、相隣接する磁極の起磁力は逆向きであるか
ら、磁束が加算されて検出され、起磁力を測定しようと
しても、各ギャップのほぼ平均の起磁力しか測定できな
い。
また、第1図に見られるように、中間接続点が現れるか
ら、構造も複雑となるという欠点があった。
ら、構造も複雑となるという欠点があった。
発明の目的
本発明の目的は、直接起磁力がIll定されるように、
各キャンプの起磁力が直列に接続され、したがって構造
も簡単な多M空隙磁気ヘッドを提供了ることである。
各キャンプの起磁力が直列に接続され、したがって構造
も簡単な多M空隙磁気ヘッドを提供了ることである。
発明の概東
上記目的Y[成するために、本発明による多重空隙磁気
〜ラドは、出力コアの間に、規則磁気格子の波長の整数
倍に等しい間隔で複数個の接続コアが設けしれ、上記出
刃コアの間で御」定しようとする@1の方向の磁極とは
Bl対力方向第2の方向の磁極か上記接続コアによって
短絡され、上記出力コアの間の第1の方向の起磁力が加
算してd11]定されることン四旨とする。1なわち、
本発明はギヤツブ数分の起磁カン検出器部に誘導するた
めになさil、1こものである。
〜ラドは、出力コアの間に、規則磁気格子の波長の整数
倍に等しい間隔で複数個の接続コアが設けしれ、上記出
刃コアの間で御」定しようとする@1の方向の磁極とは
Bl対力方向第2の方向の磁極か上記接続コアによって
短絡され、上記出力コアの間の第1の方向の起磁力が加
算してd11]定されることン四旨とする。1なわち、
本発明はギヤツブ数分の起磁カン検出器部に誘導するた
めになさil、1こものである。
以下に、図1¥IJケ参照しながら、実施例を用いて本
発明を一層詳細に説明するが、それらは例示に過きす、
本発明の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良が
あり得ることは勿論である。
発明を一層詳細に説明するが、それらは例示に過きす、
本発明の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良が
あり得ることは勿論である。
実 施 例
第2図は本発明による起磁力加算の概念図で、図中ΣF
は起磁力検出器ン表わ丁。各起磁力は図示のように直列
接続され、その両端から起磁力検出器への接続がなされ
ている。そのため、検出器には各起磁力の相が加わるこ
とになり、ギャップ数にしたがい、太さな出力を得るこ
とできる◇第3図は本発明による多重空隙磁気ヘッドの
一実施例の模式図である。第2図に示1起磁力の加算ケ
実現するためには、各起磁力を直列に接続しなければな
らない。このため、@起磁力な同一方向に接続″′fる
ことが心間となる。第3図はこの様子ケ示1゜図中、1
は起磁力検出器、2,2ゝは出力コアケ衣わす。
は起磁力検出器ン表わ丁。各起磁力は図示のように直列
接続され、その両端から起磁力検出器への接続がなされ
ている。そのため、検出器には各起磁力の相が加わるこ
とになり、ギャップ数にしたがい、太さな出力を得るこ
とできる◇第3図は本発明による多重空隙磁気ヘッドの
一実施例の模式図である。第2図に示1起磁力の加算ケ
実現するためには、各起磁力を直列に接続しなければな
らない。このため、@起磁力な同一方向に接続″′fる
ことが心間となる。第3図はこの様子ケ示1゜図中、1
は起磁力検出器、2,2ゝは出力コアケ衣わす。
実際の磁気格子には逆向きの起磁力が存在している。本
発明によれば、第2図と等価な直列接続された起磁力を
磁気格子上で得るために、逆向きの起磁力は短絡される
。第4図はこのこと乞示す。
発明によれば、第2図と等価な直列接続された起磁力を
磁気格子上で得るために、逆向きの起磁力は短絡される
。第4図はこのこと乞示す。
図中3は短絡接続を表わし、 ン伺した記号は短絡され
る素子であ′ることン示1゜この接続により磁気格子上
で起磁力の直列接続が可能となる。
る素子であ′ることン示1゜この接続により磁気格子上
で起磁力の直列接続が可能となる。
第5図はこの接続による検出ヘッドの実際例の模式図を
示1゜勿絡接続は接続コア4によって果される。この短
gJ接続により起磁力な加算するという目的ン来1こと
かでさる。実際の規則磁気格子土では隣接するキャップ
間の間隔ケ格子の波長λの整数倍nλにとり、それらケ
複数個直列に接続することにより、起磁力加算城多重空
隙磁気ヘッドか実現される。
示1゜勿絡接続は接続コア4によって果される。この短
gJ接続により起磁力な加算するという目的ン来1こと
かでさる。実際の規則磁気格子土では隣接するキャップ
間の間隔ケ格子の波長λの整数倍nλにとり、それらケ
複数個直列に接続することにより、起磁力加算城多重空
隙磁気ヘッドか実現される。
上記の接続方式に従った具体例欠以下に2例示1゜
まず、棒状磁性規則格子を検出するヘッドを第6図にボ
1゜図中、51t’2ニギヤツプを表わし、6は棒状磁
気規則格子媒体である。接続コア4問および出力コア2
,2′とm続コア41i、lJKギャップ5を形成し、
それらの間隔ン上記した長さとすることにより7I−!
;!殊刀加昇型多M空隙磁気ヘッドが実現さiする。図
示のように、多M空隙磁気ヘッドが極めて単純な横取に
よって実親されている。したがって、加工および組立上
の利点が大である。
1゜図中、51t’2ニギヤツプを表わし、6は棒状磁
気規則格子媒体である。接続コア4問および出力コア2
,2′とm続コア41i、lJKギャップ5を形成し、
それらの間隔ン上記した長さとすることにより7I−!
;!殊刀加昇型多M空隙磁気ヘッドが実現さiする。図
示のように、多M空隙磁気ヘッドが極めて単純な横取に
よって実親されている。したがって、加工および組立上
の利点が大である。
平板状規則磁性格子ン検Ijjするヘッドを第7図に示
1゜7は平板状磁性規則格子媒体な表わ1゜この装置も
また第6図に示1装置と同様な配置によって実現され、
同様の樟能および利点ン有する。
1゜7は平板状磁性規則格子媒体な表わ1゜この装置も
また第6図に示1装置と同様な配置によって実現され、
同様の樟能および利点ン有する。
以上2例に限らず、ギヤツブ間隔馨上記佃に選ぶことに
よって起磁力加算型多M空隙磁気ヘントン実現すること
ができる。
よって起磁力加算型多M空隙磁気ヘントン実現すること
ができる。
発明の詳細
な説明した通り、本発明によれは、起磁力が加算されて
検出され、起磁力検出型ヘッドにおいても多ギャップ化
することにより太さな出カン得ることができる。抜た、
悼東加Jネ型の従来の装置に戦べ、中間接続点がないの
で、−$純なイノ4造となるという利点が倚も1する。
検出され、起磁力検出型ヘッドにおいても多ギャップ化
することにより太さな出カン得ることができる。抜た、
悼東加Jネ型の従来の装置に戦べ、中間接続点がないの
で、−$純なイノ4造となるという利点が倚も1する。
第1図は仏東加nm多止空隙磁気ヘッドの等価回路図、
第2図は本発明による起磁力加算の概念図、第3図は本
発明による多重壁際磁気ヘッドの具体例の模式図、第4
図は第3図に示1装鉦の等価回路図、第5図は本発明に
よる短路接続の実際例の模式図、第6図および第7図は
本発明の二つの異った実施の態様による多重空隙磁気ヘ
ッドの分解斜視図である。 1・・・起イみ刀倹a+器、2,2′・・・出力コア、
3・・・短終接続、4・・・J4続コア、5・・・ギャ
ップ、6・・・棒状磁気規則格子媒体、7・・・平板状
値JI/+、規則格子媒体。
第2図は本発明による起磁力加算の概念図、第3図は本
発明による多重壁際磁気ヘッドの具体例の模式図、第4
図は第3図に示1装鉦の等価回路図、第5図は本発明に
よる短路接続の実際例の模式図、第6図および第7図は
本発明の二つの異った実施の態様による多重空隙磁気ヘ
ッドの分解斜視図である。 1・・・起イみ刀倹a+器、2,2′・・・出力コア、
3・・・短終接続、4・・・J4続コア、5・・・ギャ
ップ、6・・・棒状磁気規則格子媒体、7・・・平板状
値JI/+、規則格子媒体。
Claims (1)
- 出力コアの間に、規則磁気格子の波長の整数倍に等しい
間隔で複数個の接続コアが設けられ、上記出力コアの間
で測定しようとする上記磁気格子の!!1の方向の磁極
とは反対方向の第2の方向の磁極が上記接続コアによっ
て短絡され、上記出力コアの間の第1の方向の起磁力が
加算されるように構成し1こことン特徴とする多血空隙
磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP316584A JPS60146111A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | 多重空隙磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP316584A JPS60146111A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | 多重空隙磁気ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146111A true JPS60146111A (ja) | 1985-08-01 |
| JPH0376688B2 JPH0376688B2 (ja) | 1991-12-06 |
Family
ID=11549744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP316584A Granted JPS60146111A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | 多重空隙磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0280735A (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-20 | Kajima Corp | 断熱パネルを使用した壁式構造物 |
-
1984
- 1984-01-11 JP JP316584A patent/JPS60146111A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0280735A (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-20 | Kajima Corp | 断熱パネルを使用した壁式構造物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0376688B2 (ja) | 1991-12-06 |
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