JPS60146135A - セラミツク製品の簡易亀裂検出方法 - Google Patents
セラミツク製品の簡易亀裂検出方法Info
- Publication number
- JPS60146135A JPS60146135A JP407584A JP407584A JPS60146135A JP S60146135 A JPS60146135 A JP S60146135A JP 407584 A JP407584 A JP 407584A JP 407584 A JP407584 A JP 407584A JP S60146135 A JPS60146135 A JP S60146135A
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- JP
- Japan
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- crack
- volatile liquid
- ceramic
- ceramic product
- alcohol
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/91—Investigating the presence of flaws or contamination using penetration of dyes, e.g. fluorescent ink
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Pathology (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はセラミック製品の簡易亀裂検出方法に関する。
セラミック製品を製造する場合、通當ばセラミック粉末
と有機結合剤の混合物を射出成形等を用いて所定形状に
成形しく成形工程)、得られたセラミック射出成形体か
ら有機成分を飛散、除去する脱脂処理を行った後(脱脂
工程)、高温で焼成する(焼成工程)。続いて、研削等
の機械加工により所定形状に加工後、検査工程を経て最
終的なセラミック製品とされる。
と有機結合剤の混合物を射出成形等を用いて所定形状に
成形しく成形工程)、得られたセラミック射出成形体か
ら有機成分を飛散、除去する脱脂処理を行った後(脱脂
工程)、高温で焼成する(焼成工程)。続いて、研削等
の機械加工により所定形状に加工後、検査工程を経て最
終的なセラミック製品とされる。
従来、上記各工程においては、通常次工程に移行する前
に欠陥検査を行い、欠陥品を可能な限り事前に排除する
ことにより省力化を図っている。
に欠陥検査を行い、欠陥品を可能な限り事前に排除する
ことにより省力化を図っている。
そして、検査工程においては、数種類の破壊試験(足切
り試験)を行った後、最終的には非破壊検査に供せられ
る。
り試験)を行った後、最終的には非破壊検査に供せられ
る。
ところで、上記各工程のうち、特に焼成後、加工後、各
破壊検査後の欠陥品の排除は、欠陥(亀裂)が比較的小
さいため、目視による検出は難しく、精度を上げるため
には最終検査と同様な超音波探傷、螢光探傷、カラーチ
ェック等の非破壊検査が必要となる。しかしながら、こ
の非破壊検査は設備が大き(なったり、検査に多くの時
間、工数が費やされ、コストアップの要因となっている
。
破壊検査後の欠陥品の排除は、欠陥(亀裂)が比較的小
さいため、目視による検出は難しく、精度を上げるため
には最終検査と同様な超音波探傷、螢光探傷、カラーチ
ェック等の非破壊検査が必要となる。しかしながら、こ
の非破壊検査は設備が大き(なったり、検査に多くの時
間、工数が費やされ、コストアップの要因となっている
。
このため、現在は目視検査と非破壊検査が組み合わされ
て用いられているが、目視の場合は欠陥の見落としが多
、くなるため精度上問題があり、欠陥品を後工程に供す
ることになるため、コストアンプの要因となっている。
て用いられているが、目視の場合は欠陥の見落としが多
、くなるため精度上問題があり、欠陥品を後工程に供す
ることになるため、コストアンプの要因となっている。
本発明は、上記従来技術の問題を解決するためになされ
たもので、簡単かつ容易に従来の非破壊検査とほぼ同等
の精度で欠陥(亀裂)の存在が検出できるセラミック製
品の簡易亀裂検出方法を提供することを目的とする。
たもので、簡単かつ容易に従来の非破壊検査とほぼ同等
の精度で欠陥(亀裂)の存在が検出できるセラミック製
品の簡易亀裂検出方法を提供することを目的とする。
かかる目的は、本発明によれば、セラミック製品の製造
工程後の欠陥検査に用いるセラミック製品の簡易亀裂検
出方法であって、 前記セラミック製品の表面にアルコール等の高揮発性液
体を付着させ、この高揮発性液体がセラミック製品の表
面から揮発する際、亀裂内に残存する高揮発性液体の揮
発がその周囲に(=J着した高揮発性液体の揮発よりも
遅れることを利用して、目視により亀裂の存在を検出す
るセラミック製品の簡易亀裂検出方法によって達成され
る。
工程後の欠陥検査に用いるセラミック製品の簡易亀裂検
出方法であって、 前記セラミック製品の表面にアルコール等の高揮発性液
体を付着させ、この高揮発性液体がセラミック製品の表
面から揮発する際、亀裂内に残存する高揮発性液体の揮
発がその周囲に(=J着した高揮発性液体の揮発よりも
遅れることを利用して、目視により亀裂の存在を検出す
るセラミック製品の簡易亀裂検出方法によって達成され
る。
本発明は緻密なセラミック製品の欠陥検出に好適である
。多孔質なセラミック製品の場合は、亀裂と細孔の区別
がつけに(いため好ましくない。
。多孔質なセラミック製品の場合は、亀裂と細孔の区別
がつけに(いため好ましくない。
本発明では、セラミック製品の表面に高揮発性液体を付
着させる。高揮発性液体としては、20℃で蒸気圧が6
0mHg以上のものが望ましく、例えばアルコール、ア
セトン、エーテル等を用いることができる。
着させる。高揮発性液体としては、20℃で蒸気圧が6
0mHg以上のものが望ましく、例えばアルコール、ア
セトン、エーテル等を用いることができる。
この高揮発性液体をセラミック製品の表面に付着させる
には、高揮発性液体中にセラミック製品を浸漬したり、
刷毛等でセラミック製品の表面に塗布したり、スプレー
等で吹きつける等の方法を採ることができる。どの方法
を採用するかは、製品の形状、大きさ等を考慮して適宜
法めることができる。
には、高揮発性液体中にセラミック製品を浸漬したり、
刷毛等でセラミック製品の表面に塗布したり、スプレー
等で吹きつける等の方法を採ることができる。どの方法
を採用するかは、製品の形状、大きさ等を考慮して適宜
法めることができる。
本発明によれば、セラミック製品表面に高揮発性液体を
付着させると、高揮発性液体は比較的短時間のうちに揮
発する。このとき、セラミック製品に亀裂が存在すると
、高揮発性液体は亀裂内に浸透し、亀裂が発生している
周囲の部分の高揮発性液体が揮発した後でも、しばら(
の間は亀裂内から高揮発性液体が揮発する。従って、亀
裂が存在すれば、周囲が乾燥しても高揮発性液体により
亀裂近傍はしばらくの間は濡れて見えるため、目視によ
り亀裂の存在が判る。
付着させると、高揮発性液体は比較的短時間のうちに揮
発する。このとき、セラミック製品に亀裂が存在すると
、高揮発性液体は亀裂内に浸透し、亀裂が発生している
周囲の部分の高揮発性液体が揮発した後でも、しばら(
の間は亀裂内から高揮発性液体が揮発する。従って、亀
裂が存在すれば、周囲が乾燥しても高揮発性液体により
亀裂近傍はしばらくの間は濡れて見えるため、目視によ
り亀裂の存在が判る。
以上より、本発明によれば以下の効果を奏する。
(イ)本発明のセラミック製品の簡易亀裂検出方法によ
れば、検査したいセラミック製品表面に高揮発性液体を
付着させるのみでよいため、極めて簡単かつ容易に欠陥
検査を行うことができる。
れば、検査したいセラミック製品表面に高揮発性液体を
付着させるのみでよいため、極めて簡単かつ容易に欠陥
検査を行うことができる。
(ロ)従来の目視のみの場合に比べれば、粘度は大幅に
向上し、非破壊検査に近い精度で欠陥の検出が行なえる
。
向上し、非破壊検査に近い精度で欠陥の検出が行なえる
。
(ハ)従来の非破壊検査のように大損りな設備を必要と
しない。
しない。
(ニ)焼成後、加工後において、精度よく欠陥が検出で
きるため、次工程へ欠陥品が供される率が大幅に減少し
、もってコストダウンが図れる。
きるため、次工程へ欠陥品が供される率が大幅に減少し
、もってコストダウンが図れる。
(ホ)検査速度が従来の非破壊検査に比べ10倍以上速
くなり、効率がよい。
くなり、効率がよい。
(へ)本発明はセラミック製品の形状の制約を受けず、
いかなる形状のものにも通用できる。
いかなる形状のものにも通用できる。
次に、本発明の実施例を図面を参考にして説明する。
(第1実施例)
第1図は本発明に係るセラミック製品の簡易亀裂検出方
法の各工程を示す概略構成図であり、(A)、(B)、
(C)は斜視図、(a)、<b>、(C)はそれぞれ(
A)、(B)、(C)の亀裂個所の断面図である。
法の各工程を示す概略構成図であり、(A)、(B)、
(C)は斜視図、(a)、<b>、(C)はそれぞれ(
A)、(B)、(C)の亀裂個所の断面図である。
第1図において、1は窒化珪素(s+1N4)からなる
矩形の緻密なセラミック片であり、2は目視では確認不
能な亀裂、3は亀裂の深さを示す線である。また、4は
高揮発性液体としてのアルコールをセラミック片に吹き
つけるスプレー(吹き付は冶具)であり、クロメノ\・
ノチングの施しである部分5がアルコール6に濡れ゛(
(1)る面を示°3″。
矩形の緻密なセラミック片であり、2は目視では確認不
能な亀裂、3は亀裂の深さを示す線である。また、4は
高揮発性液体としてのアルコールをセラミック片に吹き
つけるスプレー(吹き付は冶具)であり、クロメノ\・
ノチングの施しである部分5がアルコール6に濡れ゛(
(1)る面を示°3″。
まず、第1図(A)、(a)に示すような亀裂を有する
セラミック片1を準備した。このセラミック片1に対し
、第1図(B)に示す方向から−rルコール6を吹き付
け、亀裂2内にもアルコ−J’v6を浸透させた。しば
らく (数秒)すると、アルコール6が揮発しはしめる
が、亀裂2が存在している近傍は、亀裂2内にアルコー
ル6が浸透しているため、その他の部分より揮発の終了
が遅れる。
セラミック片1を準備した。このセラミック片1に対し
、第1図(B)に示す方向から−rルコール6を吹き付
け、亀裂2内にもアルコ−J’v6を浸透させた。しば
らく (数秒)すると、アルコール6が揮発しはしめる
が、亀裂2が存在している近傍は、亀裂2内にアルコー
ル6が浸透しているため、その他の部分より揮発の終了
が遅れる。
このため、第1図(C)に示す如く、亀裂2近傍は周囲
が乾いてもしばらくの間は濡れ−C見え、従って亀裂の
存在が目視で十分確認できた。この間、約10秒であっ
た。
が乾いてもしばらくの間は濡れ−C見え、従って亀裂の
存在が目視で十分確認できた。この間、約10秒であっ
た。
なお、本実施例においては、前述した発明の効果をすべ
て具備する。
て具備する。
(第2実施例)
第2実施例は円筒状のセラミック製品に本発明のセラミ
ック製品の簡易亀裂検出方法を通用した例を示す。
ック製品の簡易亀裂検出方法を通用した例を示す。
ここで、第2図は円筒状のセラミック製品に本発明のセ
ラミンク製品の簡易亀裂検出方法を適用している状態を
示す斜視図、第3図は同平面図である。
ラミンク製品の簡易亀裂検出方法を適用している状態を
示す斜視図、第3図は同平面図である。
第2実施例では、円筒状セラミック製品7の内面8にス
プレー4によりアルコール6を吹き付けた。これにより
、第1実施例と同様、円筒内面8の亀裂2の存在が確認
できると共に、貫通亀裂9が存在する場合には、アルコ
ール6が円筒状セラミック製品7の表面10に滲みでて
くるため、貫通亀裂9の存在も判る。
プレー4によりアルコール6を吹き付けた。これにより
、第1実施例と同様、円筒内面8の亀裂2の存在が確認
できると共に、貫通亀裂9が存在する場合には、アルコ
ール6が円筒状セラミック製品7の表面10に滲みでて
くるため、貫通亀裂9の存在も判る。
(第3実施例)
第3実施例は本発明のセラミック製品の簡易亀裂検出方
法をディーゼルエンジンのセラミックチャンバに適用し
た例を示す。
法をディーゼルエンジンのセラミックチャンバに適用し
た例を示す。
第4図は本発明のセラミック製品の簡易亀裂検出方法を
セラミックチャンバに適用している状態を示す概略構成
図である。
セラミックチャンバに適用している状態を示す概略構成
図である。
第4図において、11はセラミックチャンバであり、回
転可能なホルダ12により11°こ、支1!jされてい
る。13はセラミ・ノクチーヤンノ<11の1〜面にア
ルコール6を吹き付けるノズルであり、アルコール6は
導管14を介してノズル13力)ら噴霧される。また、
15はセラミ・ツクチャンツマ11の外周面の欠陥を調
べるためのノズルであり、賄霧角度16は適度に調整す
ることが°CきZ)。
転可能なホルダ12により11°こ、支1!jされてい
る。13はセラミ・ノクチーヤンノ<11の1〜面にア
ルコール6を吹き付けるノズルであり、アルコール6は
導管14を介してノズル13力)ら噴霧される。また、
15はセラミ・ツクチャンツマ11の外周面の欠陥を調
べるためのノズルであり、賄霧角度16は適度に調整す
ることが°CきZ)。
加熱水冷試験後のセラミ・ツク製品につし1て、目視、
顕微鏡、超音波探傷、本発明法を用t、1−r欠ト苗検
査を行った。このときの結果を第1表に示−t。
顕微鏡、超音波探傷、本発明法を用t、1−r欠ト苗検
査を行った。このときの結果を第1表に示−t。
第1表より明らかなように、本発明によれ番ヨ、目視お
よび顕微鏡の場合に比べ大幅に検出イシ力<l+iJ
ulしており、また超音波探傷と比べても遜色な力%
−)た。
よび顕微鏡の場合に比べ大幅に検出イシ力<l+iJ
ulしており、また超音波探傷と比べても遜色な力%
−)た。
第1表 加熱水冷試験後の亀裂の確認結果(第4実施例
) 第4実施例はターボホイールの欠陥検出に本発明を適用
した例を示す。
) 第4実施例はターボホイールの欠陥検出に本発明を適用
した例を示す。
ここで、第5図はターボホイールに本発明のセラミック
製品の簡易亀裂検出方法を適用して(1)る状態を示す
概略構成図である。
製品の簡易亀裂検出方法を適用して(1)る状態を示す
概略構成図である。
第5図において、12はターボホイール17のホルダで
あり、回転可能とされている。また、15はノズル、1
6は噴霧角度である。ゆっくりと回転しつつノズル15
よりアルコール6を噴霧することにより、容易に本発明
が実施できる。
あり、回転可能とされている。また、15はノズル、1
6は噴霧角度である。ゆっくりと回転しつつノズル15
よりアルコール6を噴霧することにより、容易に本発明
が実施できる。
以上、本発明の特定の実施例について説明したが、本発
明は、この実施例に限定されるものではなく、特許請求
の範囲に記載の範囲内で種々の実施態様が包含されるも
のである。
明は、この実施例に限定されるものではなく、特許請求
の範囲に記載の範囲内で種々の実施態様が包含されるも
のである。
例えば、セラミック製品の温度を」二げることにより高
揮発性液体の揮発速度を速め、もって欠陥検査を更に迅
速に行うこともできる。
揮発性液体の揮発速度を速め、もって欠陥検査を更に迅
速に行うこともできる。
第1図は本発明に係るセラミック製品の簡易亀裂検出方
法の各工程を示す概略構成図であり、(A)、CB)、
(C)は斜視図、(a)、(b)、(C)はそれぞれ(
A)、(B)、(C)の亀裂個所の断面図、 第2図は円筒状のセラミック製品に本発明のセラミック
製品の簡易亀裂検出方法を適用している状態を示す斜視
図、 第3図は円筒状のセラミック製品に本発明のセラミック
製品の簡易亀裂検出方法を適用し−Cいる状態を示す平
面図、 第4図は本発明のセラミック製品の簡易亀裂検出方法を
セラミックチャンバに適用している状態を示す概略構成
図、 第5図はターボホイールに本発明のセラミック製品の簡
易亀裂検出方法を適用している状態を示す概略構成図で
ある。 1−−−−−−セラミック片(セラミック製品)2−一
−−・−亀裂 3−一−−−−亀裂の深さを示ず線 4−−−−スプレー 5−−−−−−クロスハンチング部 (アルコール何着部) 6−−−−アルコール(高揮発性液体)7−−−−円筒
状セラミック製品 8−−−−−一内面 9−−−一−−貫通亀裂 10−−−−一表面 11−−−−−セラミックチャンバ (セラミック製品) 12−−−−−−ホルダ 13−−−−−−ノズル 14−−−−一導管 15−−−−ノズル 16−−−−−噴霧角度 17−−−−−ターボボイール 第1図 第2図 第3図 第4図
法の各工程を示す概略構成図であり、(A)、CB)、
(C)は斜視図、(a)、(b)、(C)はそれぞれ(
A)、(B)、(C)の亀裂個所の断面図、 第2図は円筒状のセラミック製品に本発明のセラミック
製品の簡易亀裂検出方法を適用している状態を示す斜視
図、 第3図は円筒状のセラミック製品に本発明のセラミック
製品の簡易亀裂検出方法を適用し−Cいる状態を示す平
面図、 第4図は本発明のセラミック製品の簡易亀裂検出方法を
セラミックチャンバに適用している状態を示す概略構成
図、 第5図はターボホイールに本発明のセラミック製品の簡
易亀裂検出方法を適用している状態を示す概略構成図で
ある。 1−−−−−−セラミック片(セラミック製品)2−一
−−・−亀裂 3−一−−−−亀裂の深さを示ず線 4−−−−スプレー 5−−−−−−クロスハンチング部 (アルコール何着部) 6−−−−アルコール(高揮発性液体)7−−−−円筒
状セラミック製品 8−−−−−一内面 9−−−一−−貫通亀裂 10−−−−一表面 11−−−−−セラミックチャンバ (セラミック製品) 12−−−−−−ホルダ 13−−−−−−ノズル 14−−−−一導管 15−−−−ノズル 16−−−−−噴霧角度 17−−−−−ターボボイール 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- (1)セラミック製品の製造工程後の欠陥検査に用いる
セラミック製品の簡易亀裂検出方法であって、 前記セラミック製品の表面にアルコール等の高揮発性液
体を付着させ、この高揮発性液体がセラミック製品の表
面から揮発する際、亀裂内に残存する高揮発性液体の揮
発がその周囲に付着した「F11揮発性液体の揮発より
も遅れることを利用して、目視により亀裂の存在を検出
するセラミック製品の簡易亀裂検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP407584A JPS60146135A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | セラミツク製品の簡易亀裂検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP407584A JPS60146135A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | セラミツク製品の簡易亀裂検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146135A true JPS60146135A (ja) | 1985-08-01 |
Family
ID=11574682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP407584A Pending JPS60146135A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | セラミツク製品の簡易亀裂検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146135A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01295142A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-28 | Nkk Corp | 耐火性物体表面のクラツク検出方法 |
| CN104475352A (zh) * | 2014-12-12 | 2015-04-01 | 湖南省新化县长江电子有限责任公司 | 一种分检烧结后不合格陶瓷产品的方法 |
| EP4495585A1 (fr) * | 2023-07-18 | 2025-01-22 | Safran Helicopter Engines | Procédé de contrôle permettant de détecter au moins un défaut débouchant présent en surface d'une pièce mécanique pour aéronef |
-
1984
- 1984-01-11 JP JP407584A patent/JPS60146135A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01295142A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-28 | Nkk Corp | 耐火性物体表面のクラツク検出方法 |
| CN104475352A (zh) * | 2014-12-12 | 2015-04-01 | 湖南省新化县长江电子有限责任公司 | 一种分检烧结后不合格陶瓷产品的方法 |
| EP4495585A1 (fr) * | 2023-07-18 | 2025-01-22 | Safran Helicopter Engines | Procédé de contrôle permettant de détecter au moins un défaut débouchant présent en surface d'une pièce mécanique pour aéronef |
| FR3151402A1 (fr) * | 2023-07-18 | 2025-01-24 | Safran Helicopter Engines | Procédé de contrôle permettant de détecter au moins un défaut débouchant présent en surface d’une pièce mécanique pour aéronef |
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