JPH01295142A - 耐火性物体表面のクラツク検出方法 - Google Patents
耐火性物体表面のクラツク検出方法Info
- Publication number
- JPH01295142A JPH01295142A JP12428888A JP12428888A JPH01295142A JP H01295142 A JPH01295142 A JP H01295142A JP 12428888 A JP12428888 A JP 12428888A JP 12428888 A JP12428888 A JP 12428888A JP H01295142 A JPH01295142 A JP H01295142A
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- Japan
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- cracks
- volatile liquid
- refractory
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/84—Systems specially adapted for particular applications
- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
- G01N21/91—Investigating the presence of flaws or contamination using penetration of dyes, e.g. fluorescent ink
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、コンクリートやモルタル等の耐火性物体の
表面に発生しているクラックを検出するための方法に関
するものである。
表面に発生しているクラックを検出するための方法に関
するものである。
[従来の技術]
コンクリートやモルタル等の耐火性物体の表面に発生し
ているクラックを検出する方法としては、耐火性物体の
表面を肉眼または可視カメラ(一般のカメラ)で観察す
る方法がある。この方法では、耐火性物体表面の反射率
の違いなどを利用して、表面のクラックを検出している
が、表面の汚れ、着色、粗さなどによって検出しにくい
場合があり、見落しの恐れがある。また、微小なりラッ
クの場合には検出できない。
ているクラックを検出する方法としては、耐火性物体の
表面を肉眼または可視カメラ(一般のカメラ)で観察す
る方法がある。この方法では、耐火性物体表面の反射率
の違いなどを利用して、表面のクラックを検出している
が、表面の汚れ、着色、粗さなどによって検出しにくい
場合があり、見落しの恐れがある。また、微小なりラッ
クの場合には検出できない。
耐火性物体の表面をそのまま加熱または冷却し、その直
後に耐火性物体の表面を赤外線カメラで撮影して、クラ
ックを検出する方法もある。この方法では、クラック内
部の空気が流動、対流などを起こすために、クラックの
検出タイミングが難しく、見落しの虞れがある。また、
極めて微小なりラックの場合には適用できない。
後に耐火性物体の表面を赤外線カメラで撮影して、クラ
ックを検出する方法もある。この方法では、クラック内
部の空気が流動、対流などを起こすために、クラックの
検出タイミングが難しく、見落しの虞れがある。また、
極めて微小なりラックの場合には適用できない。
セラミックスからなる耐火性物体に関する非破壊検査に
おいては、放射線や超音波を用いて耐火性物体表面のク
ラックを検出することが行なわれているが、検出装置が
大がかりである上に、検出作業および検出結果の判定に
高度な専門的技術や知識を必要とされる難点がある。ま
た、全面を検査するには時間がかかり、大面積の対象物
体には不向きである。更に、動きのある対象物体には対
応できない。
おいては、放射線や超音波を用いて耐火性物体表面のク
ラックを検出することが行なわれているが、検出装置が
大がかりである上に、検出作業および検出結果の判定に
高度な専門的技術や知識を必要とされる難点がある。ま
た、全面を検査するには時間がかかり、大面積の対象物
体には不向きである。更に、動きのある対象物体には対
応できない。
耐火性物体の表面に水をかけて濡らしたときの、乾いて
いるときの色の違いを利用して、乾きにくい箇所として
クラックを検出する方法が考えられるが、表面のクラッ
クがない正常部の水を蒸発させるのに時間がかかり、外
部から強制的に乾燥させる場合には、検出時間の制御が
難しくなる。また、表面正常部とクラック部の乾燥時間
の区切りがあいまいで、正常部とクラック部との境界を
見分けにくい。更に、極めて微小なりラックには水が染
み込みにくく、検出が困難である。
いるときの色の違いを利用して、乾きにくい箇所として
クラックを検出する方法が考えられるが、表面のクラッ
クがない正常部の水を蒸発させるのに時間がかかり、外
部から強制的に乾燥させる場合には、検出時間の制御が
難しくなる。また、表面正常部とクラック部の乾燥時間
の区切りがあいまいで、正常部とクラック部との境界を
見分けにくい。更に、極めて微小なりラックには水が染
み込みにくく、検出が困難である。
[発明が解決しようとする課題]
以上のように、従来の方法では、コンクリートやモルタ
ル等の耐火性物体の表面に発生しているクラックの検出
を、容易且つ迅速に行なうことができなかった。また、
クラックが微小な場合には検出が不可能であった。
ル等の耐火性物体の表面に発生しているクラックの検出
を、容易且つ迅速に行なうことができなかった。また、
クラックが微小な場合には検出が不可能であった。
従って、この発明の目的は、上述の現状に鑑み、コンク
リ−1〜やモルタル等の耐火性物体の表面に発生してい
るクラックを、クラックが微小な場合にも、容易且つ迅
速に検出することができる、耐火性物体表面のクラック
検出方法を提供することにある。
リ−1〜やモルタル等の耐火性物体の表面に発生してい
るクラックを、クラックが微小な場合にも、容易且つ迅
速に検出することができる、耐火性物体表面のクラック
検出方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この発明の検出方法は、耐火性物体の表面を揮発性液体
で濡らして、然る後に前記表面を目視で観察し、前記揮
発性液体が蒸発して乾いた、前記表面の正常部の箇所と
、前記揮発性液体が残存して未だ濡れている、前記表面
のクラックの箇所との間の色の違いにより、前記表面の
クラックを検出することに特徴を有するものである。
で濡らして、然る後に前記表面を目視で観察し、前記揮
発性液体が蒸発して乾いた、前記表面の正常部の箇所と
、前記揮発性液体が残存して未だ濡れている、前記表面
のクラックの箇所との間の色の違いにより、前記表面の
クラックを検出することに特徴を有するものである。
以下、この発明の検出方法について詳述する。
第1図は、この発明の検出方法の一実施態様を示す説明
図である。第1図において、1はコンクリートやモルタ
ル等の耐火性物体、2は耐火性物体1の表面に発生して
いるクラックである。この発明では、耐火性物体1の表
面を揮発性液体3で濡らし、然る後に耐火性物体1の表
面を目視で観察し、耐火性物体1表面のクラック2を検
出するものである。
図である。第1図において、1はコンクリートやモルタ
ル等の耐火性物体、2は耐火性物体1の表面に発生して
いるクラックである。この発明では、耐火性物体1の表
面を揮発性液体3で濡らし、然る後に耐火性物体1の表
面を目視で観察し、耐火性物体1表面のクラック2を検
出するものである。
耐火性物体1の表面を揮発性液体3で濡らす場合、揮発
性液体3が耐火性物体1の表面で均−且つクラック2内
に充分に染み込むように濡らす。
性液体3が耐火性物体1の表面で均−且つクラック2内
に充分に染み込むように濡らす。
濡らす方法としては、図に示したように、噴霧器4で揮
発性液体3を耐火性物体1の表面に噴霧する方法の他、
刷毛等で塗布する方法、容器内に収容した揮発性液体3
中に耐火性物体1を浸漬し、必要に応じクラック2内に
揮発性液体3を充分に染み込ませるための加圧を加える
方法などが採用できる。
発性液体3を耐火性物体1の表面に噴霧する方法の他、
刷毛等で塗布する方法、容器内に収容した揮発性液体3
中に耐火性物体1を浸漬し、必要に応じクラック2内に
揮発性液体3を充分に染み込ませるための加圧を加える
方法などが採用できる。
耐火性物体1の表面を濡らす揮発性液体3は、検査目的
、対象となる物体1の仕様、作業環境などによって、適
宜選定されるが、揮発性ができるだけ高く、しかもそれ
が持続すること、微小なりラックなどにも染み込みやす
いこと、引火性がなく、毒性もない又はできるだけ低い
こと、無色であり、対象物体を汚したり、侵したりしな
いこと、以上の性能を備えることが必要である。一般に
使用可能な揮発性液体3としては、アセトン、メチルア
ルコール、エチルアルコール、四塩化炭素、クロロホル
ムおよびベンジン等が掲げられる。
、対象となる物体1の仕様、作業環境などによって、適
宜選定されるが、揮発性ができるだけ高く、しかもそれ
が持続すること、微小なりラックなどにも染み込みやす
いこと、引火性がなく、毒性もない又はできるだけ低い
こと、無色であり、対象物体を汚したり、侵したりしな
いこと、以上の性能を備えることが必要である。一般に
使用可能な揮発性液体3としては、アセトン、メチルア
ルコール、エチルアルコール、四塩化炭素、クロロホル
ムおよびベンジン等が掲げられる。
耐火性物体1の表面は、揮発性液体3で濡らすと、濡れ
たこと自体により色が変り、揮発性液体3が揮発し終っ
て乾くと、元の色に戻る。そこで、耐火性物体1の表面
を濡らしたのちに、揮発性液体3を揮発させる。揮発性
液体3は濡らした直後から揮発し始めるが、必要に応じ
、ファン5によって温風または冷風を耐火性物体1の表
面に送風したり、図示しないヒータ等によって耐火性物
体1の表面を加熱して、揮発性液体3の揮発を促進して
もよい。いずれにせよ、揮発性液体3で濡らしてからあ
る時間後に、耐火性物体1のクラック2のない正常部の
箇所は、揮発性液体3が揮発し終って、乾き、元の色に
戻る。この時、耐火性物体1表面のクラック2の箇所で
は、クラック2内に染み込んだ揮発性液体3が揮発しに
くいために、揮発性液体3が残存し、未だ濡れている。
たこと自体により色が変り、揮発性液体3が揮発し終っ
て乾くと、元の色に戻る。そこで、耐火性物体1の表面
を濡らしたのちに、揮発性液体3を揮発させる。揮発性
液体3は濡らした直後から揮発し始めるが、必要に応じ
、ファン5によって温風または冷風を耐火性物体1の表
面に送風したり、図示しないヒータ等によって耐火性物
体1の表面を加熱して、揮発性液体3の揮発を促進して
もよい。いずれにせよ、揮発性液体3で濡らしてからあ
る時間後に、耐火性物体1のクラック2のない正常部の
箇所は、揮発性液体3が揮発し終って、乾き、元の色に
戻る。この時、耐火性物体1表面のクラック2の箇所で
は、クラック2内に染み込んだ揮発性液体3が揮発しに
くいために、揮発性液体3が残存し、未だ濡れている。
このために、耐火性物体1表面のクラック2の箇所でし
よ、濡れたこと自体により変った色のままである。
よ、濡れたこと自体により変った色のままである。
従って、揮発性液体3で濡らしたのちに、耐火性物体1
の表面を目視で観察すると、耐火性物体1表面の正常部
の箇所が乾いた時点以降に、耐火性物体1表面のクラン
ク2が、濡れたこと自体しこより変った色の部分として
、検出できる。一般の可視カメラで耐火性物体1の表面
を撮影すれば、クラック2を容易に記録することもでき
る。
の表面を目視で観察すると、耐火性物体1表面の正常部
の箇所が乾いた時点以降に、耐火性物体1表面のクラン
ク2が、濡れたこと自体しこより変った色の部分として
、検出できる。一般の可視カメラで耐火性物体1の表面
を撮影すれば、クラック2を容易に記録することもでき
る。
この発明の検出方法は以上のように構成されるので、次
のような特長を有する。
のような特長を有する。
(1)コンクリートやモルタル、スレー1〜、一部のセ
ラミックスなど耐火性物体の表面に発生したクラックを
、クラックが微小であっても、極めて容易且つ短時間に
検出でき、その記録も容易である。
ラミックスなど耐火性物体の表面に発生したクラックを
、クラックが微小であっても、極めて容易且つ短時間に
検出でき、その記録も容易である。
(2)特別な装置、道具は一切不要である。
(3)揮発性液体の種類を選択することにより、検出時
間を自由に調整することができる。また、送風(温風ま
たは冷風)または加熱をすることにより、検出時間の制
御が可能である。
間を自由に調整することができる。また、送風(温風ま
たは冷風)または加熱をすることにより、検出時間の制
御が可能である。
(4)対象とする耐火性物体に害(損傷および腐食、汚
損など)を与えず検出できる。
損など)を与えず検出できる。
(5)濡らす方法を工夫することにより、非接触にでき
るため、動きのある対象物体の検査も可能であり、ライ
ン検査(連続的)もできる。
るため、動きのある対象物体の検査も可能であり、ライ
ン検査(連続的)もできる。
(6)耐火性物体の表面に多少の凹凸があっても、クラ
ックの検出が可能である。
ックの検出が可能である。
モルタル試験片表面のクラックを、この発明の方法を適
用して可視カメラで検出したときの、写真像の模式図を
第2図に、そして、比較のために、同一モルタル試験片
表面のクラックを、直接可視カメラで検出したときの、
写真像の模式図を第3図に示す。この発明の方法で用い
た揮発性液体は四塩化炭素で、四塩化炭素を塗布したの
ち2〜3秒後しこ試験片表面を可視カメラで撮影した。
用して可視カメラで検出したときの、写真像の模式図を
第2図に、そして、比較のために、同一モルタル試験片
表面のクラックを、直接可視カメラで検出したときの、
写真像の模式図を第3図に示す。この発明の方法で用い
た揮発性液体は四塩化炭素で、四塩化炭素を塗布したの
ち2〜3秒後しこ試験片表面を可視カメラで撮影した。
第2図および第3図から明らかなように、比較例を示す
第3図には表われていない微小なりラッ夕が、本発明例
を示す第2図には明確に表示されている。
第3図には表われていない微小なりラッ夕が、本発明例
を示す第2図には明確に表示されている。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明の検出方法によれば、耐
火性物体の表面に発生しているクラックを、クラックが
微小な場合にも、容易且つ迅速に検出することができる
。
火性物体の表面に発生しているクラックを、クラックが
微小な場合にも、容易且つ迅速に検出することができる
。
第1図は、この発明の検出方法の一実旅態様を示す説明
図、第2図は、モルタル試験片表面のクラックを、この
発明の方法を適用して可視カメラで検出したときの、写
真像を示す模式図、第3図は、モルタル試験片表面のク
ラックを、直接可視カメラで検出したときの、写真像を
示す模式図である。図面において、 1・・−耐火性物体、 2・・クラック、3・揮
発性液体、 4・・噴霧器、5・・・ファン。
図、第2図は、モルタル試験片表面のクラックを、この
発明の方法を適用して可視カメラで検出したときの、写
真像を示す模式図、第3図は、モルタル試験片表面のク
ラックを、直接可視カメラで検出したときの、写真像を
示す模式図である。図面において、 1・・−耐火性物体、 2・・クラック、3・揮
発性液体、 4・・噴霧器、5・・・ファン。
Claims (1)
- 1、耐火性物体の表面を揮発性液体で濡らして、然る後
に前記表面を目視で観察し、前記揮発性液体が蒸発して
乾いた、前記表面の正常部の箇所と、前記揮発性液体が
残存して未だ濡れている、前記表面のクラックの箇所と
の間の色の違いにより、前記表面のクラックを検出する
ことを特徴とする、耐火性物体表面のクラック検出方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12428888A JPH01295142A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 耐火性物体表面のクラツク検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12428888A JPH01295142A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 耐火性物体表面のクラツク検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295142A true JPH01295142A (ja) | 1989-11-28 |
Family
ID=14881628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12428888A Pending JPH01295142A (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | 耐火性物体表面のクラツク検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295142A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4495585A1 (fr) * | 2023-07-18 | 2025-01-22 | Safran Helicopter Engines | Procédé de contrôle permettant de détecter au moins un défaut débouchant présent en surface d'une pièce mécanique pour aéronef |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60146135A (ja) * | 1984-01-11 | 1985-08-01 | Toyota Motor Corp | セラミツク製品の簡易亀裂検出方法 |
-
1988
- 1988-05-20 JP JP12428888A patent/JPH01295142A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60146135A (ja) * | 1984-01-11 | 1985-08-01 | Toyota Motor Corp | セラミツク製品の簡易亀裂検出方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4495585A1 (fr) * | 2023-07-18 | 2025-01-22 | Safran Helicopter Engines | Procédé de contrôle permettant de détecter au moins un défaut débouchant présent en surface d'une pièce mécanique pour aéronef |
| FR3151402A1 (fr) * | 2023-07-18 | 2025-01-24 | Safran Helicopter Engines | Procédé de contrôle permettant de détecter au moins un défaut débouchant présent en surface d’une pièce mécanique pour aéronef |
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