JPS60146329A - マイクロ・プログラム制御処理装置の起動方法 - Google Patents
マイクロ・プログラム制御処理装置の起動方法Info
- Publication number
- JPS60146329A JPS60146329A JP216384A JP216384A JPS60146329A JP S60146329 A JPS60146329 A JP S60146329A JP 216384 A JP216384 A JP 216384A JP 216384 A JP216384 A JP 216384A JP S60146329 A JPS60146329 A JP S60146329A
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- Japan
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- control data
- microprogram
- program
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は複数の機能または特性のうち1つを選択して
これを実現するマイクロ・プログラム制御処理装置の起
動方法に関するものである。
これを実現するマイクロ・プログラム制御処理装置の起
動方法に関するものである。
従来、複数の機能または特性のうち1つを選択して実現
するマイクロ・プログラム制御処理装置では、第1図に
示すような起動方法が用いられている。第1図の例は、
選択できる機能または特性の種類を4種類とし、マイク
ロ・プログラムのスタート1.初期設定部2.制御デー
タ読み取シ部3、制御データ判別部4.パラメータ設定
マイクロ・プログラム5,6.7.8及び処理マイクロ
拳プログラム9,10,11.12よ多構成される。
するマイクロ・プログラム制御処理装置では、第1図に
示すような起動方法が用いられている。第1図の例は、
選択できる機能または特性の種類を4種類とし、マイク
ロ・プログラムのスタート1.初期設定部2.制御デー
タ読み取シ部3、制御データ判別部4.パラメータ設定
マイクロ・プログラム5,6.7.8及び処理マイクロ
拳プログラム9,10,11.12よ多構成される。
このような構成において、先ず、初期設定部2によって
レジスタ、フラグの初期設定を行ない、次に制御データ
読み取り部3によって制御データを内部レジスタに読み
取る。読み取られた制御データは制御データ判別部4で
判別され、その判別結果に従って制御データ判別部4内
のジャンプ・テーブルが参照され、パラメータ設定マイ
(口・プログラム5.6,7.8のいずれか1つに飛び
先きが指定される。そして選択されたパラメータ設定マ
イクロ・プログラム5,6,7.8のいずれか1つによ
って、選択された機能または特性を実現する為の全パラ
メータがデータ・メモリに設定される。
レジスタ、フラグの初期設定を行ない、次に制御データ
読み取り部3によって制御データを内部レジスタに読み
取る。読み取られた制御データは制御データ判別部4で
判別され、その判別結果に従って制御データ判別部4内
のジャンプ・テーブルが参照され、パラメータ設定マイ
(口・プログラム5.6,7.8のいずれか1つに飛び
先きが指定される。そして選択されたパラメータ設定マ
イクロ・プログラム5,6,7.8のいずれか1つによ
って、選択された機能または特性を実現する為の全パラ
メータがデータ・メモリに設定される。
各パラメータ設定マイクロ・プログラム5,6゜7.8
の次に拡処理マイクロ・プログラム9.10゜11.1
2がそれぞれ用意され、各パラメータ設定マイクロ・プ
ログラムと処理マイクロ・プログラムが組となシいずれ
か1つの処理マイクロ・プログラムが実行され、制御デ
ータによって選択された機能または特性が実現される。
の次に拡処理マイクロ・プログラム9.10゜11.1
2がそれぞれ用意され、各パラメータ設定マイクロ・プ
ログラムと処理マイクロ・プログラムが組となシいずれ
か1つの処理マイクロ・プログラムが実行され、制御デ
ータによって選択された機能または特性が実現される。
しかしながら、第1図に示した従来例の場合、パラメー
タ設定マイクロ・プログラムは各々、全パラメータを設
定する必要があシ、ソフト・ウェアが冗長になってしま
い、また処理マイクロ・プログラムが別々に用意されて
いる為、更にソフト・ウェアが冗長となる欠点がある。
タ設定マイクロ・プログラムは各々、全パラメータを設
定する必要があシ、ソフト・ウェアが冗長になってしま
い、また処理マイクロ・プログラムが別々に用意されて
いる為、更にソフト・ウェアが冗長となる欠点がある。
そして処理マイクロ・プログラムを共用にして1つにし
た場合でも、パラメータ設定マイクロ書プログラムの冗
長性は残シ、効率的にマイクロ・プログラム制御処理装
置を起動することはできない。この欠点を解決するため
実現したい機能または特性を選択する制御データをハー
ドウェアによって検出する検出回路を設け、ジャンプ・
テーブルを該検出回路によってアクセスして飛び先きを
指定することによって、パラメータ設定マイクロ・プ゛
ログラム及び処理マイクロ・プログラムを選択し実行さ
せる方法が提案されている(4!P願昭53−1334
38)が、この方法の場合、検出回路を設ける必要があ
り、ハード・ウェアが冗長になるという欠点がある。
た場合でも、パラメータ設定マイクロ書プログラムの冗
長性は残シ、効率的にマイクロ・プログラム制御処理装
置を起動することはできない。この欠点を解決するため
実現したい機能または特性を選択する制御データをハー
ドウェアによって検出する検出回路を設け、ジャンプ・
テーブルを該検出回路によってアクセスして飛び先きを
指定することによって、パラメータ設定マイクロ・プ゛
ログラム及び処理マイクロ・プログラムを選択し実行さ
せる方法が提案されている(4!P願昭53−1334
38)が、この方法の場合、検出回路を設ける必要があ
り、ハード・ウェアが冗長になるという欠点がある。
したがってこの発明の目的は、ハード・ウェアおよびソ
フト・ウェアを冗長にすることのないマイクロ・プログ
ラム制御処理装置の起動方法を提供することにある。
フト・ウェアを冗長にすることのないマイクロ・プログ
ラム制御処理装置の起動方法を提供することにある。
このような目的を達成するためにこの発明は、実現した
い機能または特性を選択する為の制御データをいくつか
のデータ・ブロックに分ケ、各データ・ブロック単位に
順次判別し、その判別結果に従って、いくつかのパラメ
ータ群に分かれたパラメータをパラメータ群ごとに順次
データ・メモリに設定していき、最後に共用の処理マイ
クロ・プログラムを実行させるようにしたものである。
い機能または特性を選択する為の制御データをいくつか
のデータ・ブロックに分ケ、各データ・ブロック単位に
順次判別し、その判別結果に従って、いくつかのパラメ
ータ群に分かれたパラメータをパラメータ群ごとに順次
データ・メモリに設定していき、最後に共用の処理マイ
クロ・プログラムを実行させるようにしたものである。
以下、実施例を示す図面を用いてこの発明の詳細な説明
する。
する。
第2図はこの発明の一実施例を示すフロー・チャートで
おる。同図において13はマイクロ・プログラムのスタ
ート、14は初期設定部、15は制御データ読み取9部
、16.19は制御データ判別部、17.1B、20.
21はパラメータ設定マイクロ・プログラム、22は処
理マイクロ・プログラムである。本実施例では制御デー
タのデータ・ブロック数を2とし、選択して実現できる
機能を4種類とする。
おる。同図において13はマイクロ・プログラムのスタ
ート、14は初期設定部、15は制御データ読み取9部
、16.19は制御データ判別部、17.1B、20.
21はパラメータ設定マイクロ・プログラム、22は処
理マイクロ・プログラムである。本実施例では制御デー
タのデータ・ブロック数を2とし、選択して実現できる
機能を4種類とする。
先ず、初期設定部14を実行させ、レジスタ。
フラグ、共通部データ・メモリの初期設定を行なう。次
に、制御データ読み取p部15では制御データが書き込
まれる迄、書き込み待ちの状態になる様にプログラム・
カウンタが制御さ゛れ、制御データを内部レジスタに読
み取る処理を行なう。読み取られた制御データは2つの
データ・ブロックよりなシ、第1データ・ブロックは制
御データ判別部16によって判別され、その判別結果に
従ってパラメータ設定マイクロΦプログラム1Tまたは
18のいずれかが選択される。選択されたパラメータ設
定マイクロ・プログラム17あるいは18によって第1
のパラメータ群がデータ・メモリに設定される。
に、制御データ読み取p部15では制御データが書き込
まれる迄、書き込み待ちの状態になる様にプログラム・
カウンタが制御さ゛れ、制御データを内部レジスタに読
み取る処理を行なう。読み取られた制御データは2つの
データ・ブロックよりなシ、第1データ・ブロックは制
御データ判別部16によって判別され、その判別結果に
従ってパラメータ設定マイクロΦプログラム1Tまたは
18のいずれかが選択される。選択されたパラメータ設
定マイクロ・プログラム17あるいは18によって第1
のパラメータ群がデータ・メモリに設定される。
制御データの第2のデータ・ブロック社、制御データ判
別部19によって判別され、その結果に従ってパラメー
タ設定マイクロ・プログラム20または21のいずれか
が選択される。選択されたパラメータ設定マイクロ・プ
ログラム20あるいは21によって第2のパラメータ群
がデータ・メモリに設定される。最後に、処理マイクロ
会プログラム22を実行させると、制御データによって
選択され設定されたパラメータ群の値に従って、指定さ
れた機能が実現される。制御データによるパラメータ群
設定の組合せは4通りあシ、実現できる機能は4種類で
ある。
別部19によって判別され、その結果に従ってパラメー
タ設定マイクロ・プログラム20または21のいずれか
が選択される。選択されたパラメータ設定マイクロ・プ
ログラム20あるいは21によって第2のパラメータ群
がデータ・メモリに設定される。最後に、処理マイクロ
会プログラム22を実行させると、制御データによって
選択され設定されたパラメータ群の値に従って、指定さ
れた機能が実現される。制御データによるパラメータ群
設定の組合せは4通りあシ、実現できる機能は4種類で
ある。
また、制御データのデータ・ブロック数を3に増やせば
、パラメータ群設定の組合せは8通9になシ、機能の切
替えが8種類可能となる。
、パラメータ群設定の組合せは8通9になシ、機能の切
替えが8種類可能となる。
この発明は以上説明したように、実現したい機能または
特性を選択する制御データをいくつかのデータ・ブロッ
クに分け、各データ・ブロック単位に順次判別し、その
判別結果に従っていくつかのパラメータ群に分れたパラ
メータをパラメータ群ごとに順次データ・メモリに設定
していき、最後に共用の処理マイクロ・プログラムを実
行させるという方法を用いることによシ、複数の機能ま
たは特性のうち1つを選択し、実現できるマイクロ拳プ
ログラム制御処理装置の起動を、より少ないソフト・ウ
ェア及びハード・ウェアで効率よく行なえるという効果
がある。
特性を選択する制御データをいくつかのデータ・ブロッ
クに分け、各データ・ブロック単位に順次判別し、その
判別結果に従っていくつかのパラメータ群に分れたパラ
メータをパラメータ群ごとに順次データ・メモリに設定
していき、最後に共用の処理マイクロ・プログラムを実
行させるという方法を用いることによシ、複数の機能ま
たは特性のうち1つを選択し、実現できるマイクロ拳プ
ログラム制御処理装置の起動を、より少ないソフト・ウ
ェア及びハード・ウェアで効率よく行なえるという効果
がある。
第1図は従来のマイクロ・プログラム制御処理装置の起
動方法の一例を示すフローチャート、第2図はこの発明
に係るマイクロ・プログラム制御処理装置の起動方法の
一実施例を示すフローチャートである。 1.13・・・・マイクロ拳プログラムのスタート、2
.14・・・・初期設定部、3.15・−・・・制御デ
ータ読み取9部、4,16.19・・・・制御データ判
別部、5,6,7,8.17 。 1 B 、20.21・・・書パラメータ設定マイクロ
φプログラム、9,10,11,12,22 ・Φ・・
処理マイクロeプロゲラμ。
動方法の一例を示すフローチャート、第2図はこの発明
に係るマイクロ・プログラム制御処理装置の起動方法の
一実施例を示すフローチャートである。 1.13・・・・マイクロ拳プログラムのスタート、2
.14・・・・初期設定部、3.15・−・・・制御デ
ータ読み取9部、4,16.19・・・・制御データ判
別部、5,6,7,8.17 。 1 B 、20.21・・・書パラメータ設定マイクロ
φプログラム、9,10,11,12,22 ・Φ・・
処理マイクロeプロゲラμ。
Claims (1)
- データ・メモリに書き込まれたパラメータの値により機
能または特性が変わる処理マイクロ・プログラムとパラ
メータ群を設定する1つ以上のパラメータ設定マイクロ
・プログラムよ多構成されるマイクロ・プログラム制御
処理装置において、1つ以上のデータ・ブロックよシな
シ各データ・ブロックはパラメータ群設定情報を有する
制御データが書き込まれた後は制御データをデータ・ブ
ロック単位に判別し、その判別結果に従ってパラメータ
設定マイクロ・プログラムを選択し実行させてパラメー
タ群をデータ・メそりに設定する操作を該制御データの
データ・ブロックの数だけ順次行ない、最後に処理マイ
クロ・プログラムを実行させることによシ、複数の機能
または特性のうち1つを選択して実現させることを特徴
としたマイクロ・プログラム制御処理装置の起動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP216384A JPS60146329A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | マイクロ・プログラム制御処理装置の起動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP216384A JPS60146329A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | マイクロ・プログラム制御処理装置の起動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146329A true JPS60146329A (ja) | 1985-08-02 |
| JPH024008B2 JPH024008B2 (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=11521687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP216384A Granted JPS60146329A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | マイクロ・プログラム制御処理装置の起動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146329A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114761923A (zh) * | 2019-12-10 | 2022-07-15 | 美光科技公司 | 指向微码操作的灵活命令指针 |
-
1984
- 1984-01-10 JP JP216384A patent/JPS60146329A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114761923A (zh) * | 2019-12-10 | 2022-07-15 | 美光科技公司 | 指向微码操作的灵活命令指针 |
| EP4073636A4 (en) * | 2019-12-10 | 2024-02-28 | Micron Technology, Inc. | FLEXIBLE INSTRUCTION POINTERS TO MICRO-CODE OPERATIONS |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH024008B2 (ja) | 1990-01-25 |
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