JPS6014636Y2 - 鉛筆削器の芯切削長調節装置 - Google Patents
鉛筆削器の芯切削長調節装置Info
- Publication number
- JPS6014636Y2 JPS6014636Y2 JP970380U JP970380U JPS6014636Y2 JP S6014636 Y2 JPS6014636 Y2 JP S6014636Y2 JP 970380 U JP970380 U JP 970380U JP 970380 U JP970380 U JP 970380U JP S6014636 Y2 JPS6014636 Y2 JP S6014636Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- pencil
- rotary table
- cutting length
- lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
鉛筆制器の芯切削長を調節するために従来はねじの回転
あるいは二段ノック機構等が用いられていた。
あるいは二段ノック機構等が用いられていた。
前者は切削長を無段階的に調節し得るが、調節の操作を
簡便に行い得ない。
簡便に行い得ない。
また後者は所要の部品数が多く構造が複雑で、しかも切
削長を2段階に変換し得るに過ぎない。
削長を2段階に変換し得るに過ぎない。
従って本考案は極めて簡単な構造で操作も容易であると
共に切削長を2段階、3段階あるいはそれ以上に切換え
ることのできる装置を提供するものである。
共に切削長を2段階、3段階あるいはそれ以上に切換え
ることのできる装置を提供するものである。
図面は本考案の一実施例で、第1図は側面図、第2図は
正面図、第3図は第1図のA−A断面の拡大図、第4図
は第3図のB−B断面図である。
正面図、第3図は第1図のA−A断面の拡大図、第4図
は第3図のB−B断面図である。
すなわち鎖線で示したような筐体1に固定される基台2
によって回転台3を回転自在に支持し、該回転台に把手
4を設けると共に軸線上に鉛筆の挿入孔5を形成しであ
る。
によって回転台3を回転自在に支持し、該回転台に把手
4を設けると共に軸線上に鉛筆の挿入孔5を形成しであ
る。
この回転台3に円墳状のカッタ6を斜めに軸支して、そ
の端部に設けたピニオンギヤ7を前記基台2に形威した
内接ギヤ8に噛合せである。
の端部に設けたピニオンギヤ7を前記基台2に形威した
内接ギヤ8に噛合せである。
従って把手4を回転するとカッタ6が鉛筆のまわりで自
転並びに公転を行って該鉛筆の先端を円錐状に切削する
。
転並びに公転を行って該鉛筆の先端を円錐状に切削する
。
このような鉛筆制器において回転台3の軸線上に設けた
孔に芯ストッパ9を摺動自在に嵌合して、そのつばと回
転台との間にコイルばね10を張架し、かつカッタ6の
端部と対向するように回転台3に摺動自在に取付けた補
助ストッパ11に上記芯ストッパ9の先端を対向させで
ある。
孔に芯ストッパ9を摺動自在に嵌合して、そのつばと回
転台との間にコイルばね10を張架し、かつカッタ6の
端部と対向するように回転台3に摺動自在に取付けた補
助ストッパ11に上記芯ストッパ9の先端を対向させで
ある。
また回転台3の端部にその軸線と直角な方向へ摺動自在
なように角柱状の調節片12を取付けて、この調節片の
凹陥部に前記芯ストッパ9の尾端を圧接させである。
なように角柱状の調節片12を取付けて、この調節片の
凹陥部に前記芯ストッパ9の尾端を圧接させである。
その圧接部を前記軸線方向の位置が複数段階、例えば図
のように3段階に変化するように形威して、各段に小さ
い凹部13,14,15を形威しである。
のように3段階に変化するように形威して、各段に小さ
い凹部13,14,15を形威しである。
なお上記回転台3はカッタ6を軸支した部分とこれに螺
着した把手4の部分とからなるものであるが、調節片1
2は上記把手の基部に嵌合されている。
着した把手4の部分とからなるものであるが、調節片1
2は上記把手の基部に嵌合されている。
上述の装置において、調節片12は第2図、第3図に矢
印at bで示したようにこれを摺動させることができ
るもので、図のように芯ストッパ9を中央の四部14に
圧接させるときは、該凹部の軸線方向の位置が第3図に
おいて最も右方にある。
印at bで示したようにこれを摺動させることができ
るもので、図のように芯ストッパ9を中央の四部14に
圧接させるときは、該凹部の軸線方向の位置が第3図に
おいて最も右方にある。
従って芯ストッパ9の先端はカッタ6における最右端に
位置して鉛筆芯は最も長く、すなわち尖鋭に切削される
。
位置して鉛筆芯は最も長く、すなわち尖鋭に切削される
。
また調節片12の端部を押圧して、これを矢印aのよう
に移動させると、芯ストッパ9の尾端が凹部15に嵌合
するが、この凹部は軸線方向の位置が第3図の最も左方
に位置するから、鉛筆芯の切削長は最も短くなって先端
が太く切削される。
に移動させると、芯ストッパ9の尾端が凹部15に嵌合
するが、この凹部は軸線方向の位置が第3図の最も左方
に位置するから、鉛筆芯の切削長は最も短くなって先端
が太く切削される。
更に調節片12を矢印すのように摺動させて、芯ストッ
パ9の尾端を凹部13に圧接させると、この凹部は凹部
14と15の中間にあるために、芯は中程度に切削され
る。
パ9の尾端を凹部13に圧接させると、この凹部は凹部
14と15の中間にあるために、芯は中程度に切削され
る。
このように本考案の装置は、調節片12を押圧するだけ
で、芯の切削長を調節し得るから、操作が極めて容易で
あると共に調節片における芯ストッパ圧接部の段階数を
多くすることによって多数段の切換を行い得る。
で、芯の切削長を調節し得るから、操作が極めて容易で
あると共に調節片における芯ストッパ圧接部の段階数を
多くすることによって多数段の切換を行い得る。
しかも所要部品数が極めて少なく、構造が簡単で製作も
容易であって安価な鉛筆制器が得られる。
容易であって安価な鉛筆制器が得られる。
第1図は本考案実施例の側面図、第2図はその正面図、
第3図は第1図のA−A断面の拡大図、第4図は第3図
のB−B断面図である。 なお図において、1は筐体、2は基台、3は回転台、4
は把手、5は鉛筆挿入孔、6はカッタ、7,8はギヤ、
9は芯ストッパ、10はばね、11は補助ストッパ、1
2は調節片、13,14,15は凹部である。
第3図は第1図のA−A断面の拡大図、第4図は第3図
のB−B断面図である。 なお図において、1は筐体、2は基台、3は回転台、4
は把手、5は鉛筆挿入孔、6はカッタ、7,8はギヤ、
9は芯ストッパ、10はばね、11は補助ストッパ、1
2は調節片、13,14,15は凹部である。
Claims (1)
- 鉛筆のまわりで自転並びに公転を行って該鉛筆の先端を
円錐状に切削する円墳状のカッタを取付けた回転台の軸
線上に芯ストッパを摺動自在に配置して該ストッパと回
転台との間にばねを張架し、かつ上記回転台の端部にそ
の軸線と直角な方向へ摺動自在なように取付けた調節片
を設けて、該調節片に前記芯ストッパの尾端を圧接させ
ると共に上記調節片における芯ストッパの圧接部をその
軸線方向の位置が該調節片の摺動に伴って複数段階に変
化するように形威した鉛筆制器の芯切削長調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP970380U JPS6014636Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | 鉛筆削器の芯切削長調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP970380U JPS6014636Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | 鉛筆削器の芯切削長調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56113894U JPS56113894U (ja) | 1981-09-02 |
| JPS6014636Y2 true JPS6014636Y2 (ja) | 1985-05-09 |
Family
ID=29606343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP970380U Expired JPS6014636Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | 鉛筆削器の芯切削長調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014636Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-31 JP JP970380U patent/JPS6014636Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56113894U (ja) | 1981-09-02 |
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