JPS608170Y2 - ツマミの構造 - Google Patents
ツマミの構造Info
- Publication number
- JPS608170Y2 JPS608170Y2 JP1977149296U JP14929677U JPS608170Y2 JP S608170 Y2 JPS608170 Y2 JP S608170Y2 JP 1977149296 U JP1977149296 U JP 1977149296U JP 14929677 U JP14929677 U JP 14929677U JP S608170 Y2 JPS608170 Y2 JP S608170Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- shaft
- holder
- knob body
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、特にフラップタイプのデジタル時計などにお
いて用いられる時間合わせやタイマーセット合わせなど
に適するツマミの構造に関するものである。
いて用いられる時間合わせやタイマーセット合わせなど
に適するツマミの構造に関するものである。
上記したようにツマミは、その回転操作時において、一
方向に対しては内部機構に力を伝達し、逆方向に回転時
には内部機構を作動させず、したがってツマミだけが空
転することが望ましく、それでなければ内部機構が破損
するなどの故障の原因となる。
方向に対しては内部機構に力を伝達し、逆方向に回転時
には内部機構を作動させず、したがってツマミだけが空
転することが望ましく、それでなければ内部機構が破損
するなどの故障の原因となる。
本考案は上記にかんがみて、その構造がきわめて簡単で
あり、かつ組み立てが容易であるようにしたツマミを提
供する。
あり、かつ組み立てが容易であるようにしたツマミを提
供する。
以下、本考案を図示した実施例によって説明する。
第1図ないし第4図において、1はツマミ1a1中空な
筒状のホルダー1b、このホルダー1bの端部を切り曲
げたようにして形成され、バネ性を有するラチェットツ
メ1cを一体的に形威し、可撓性を有するプラスチック
スをモールド成形してなるツマミ本体、2は端部が図示
してない時計などの装置に接続され、他端にミーリング
加工などによってL字形に形威されるL字溝2aを設け
られてなる軸である。
筒状のホルダー1b、このホルダー1bの端部を切り曲
げたようにして形成され、バネ性を有するラチェットツ
メ1cを一体的に形威し、可撓性を有するプラスチック
スをモールド成形してなるツマミ本体、2は端部が図示
してない時計などの装置に接続され、他端にミーリング
加工などによってL字形に形威されるL字溝2aを設け
られてなる軸である。
このようにしてなるツマミ本体1は、軸2のL字溝2a
にホルダー1bのラチェットツメ1cを合わせて挿し込
めば取り付けられる。
にホルダー1bのラチェットツメ1cを合わせて挿し込
めば取り付けられる。
以後、この状態でツマミ1aをつまんで囲わせば、その
方向が第3図に示したように矢印Bの方向であれば、ラ
チェットツメ1cがL字溝2aに係合して軸2もツマミ
本体1と一体的に回転し、第4図で示したようにツマ
laを矢印りの方向へ囲わせば、ラチェットツメ1cは
L字溝2aから逃れ出て軸2の外周部に押し上げられて
滑り、したがって軸2は回転せず、ツマミ本体1のみが
空回わりする。
方向が第3図に示したように矢印Bの方向であれば、ラ
チェットツメ1cがL字溝2aに係合して軸2もツマミ
本体1と一体的に回転し、第4図で示したようにツマ
laを矢印りの方向へ囲わせば、ラチェットツメ1cは
L字溝2aから逃れ出て軸2の外周部に押し上げられて
滑り、したがって軸2は回転せず、ツマミ本体1のみが
空回わりする。
本考案によれば、以上のごとくツマミ本体1とラチェッ
トツメとを一体的に形威し、これに対して軸2にきわめ
て簡単な一工程の切削加工を施すことのみのラチェット
ツメ機構であるので、部品点数や加工工程が少く、構造
が簡単であり、低コストによる実施ができ、きわめて高
い経済的効果が得られる。
トツメとを一体的に形威し、これに対して軸2にきわめ
て簡単な一工程の切削加工を施すことのみのラチェット
ツメ機構であるので、部品点数や加工工程が少く、構造
が簡単であり、低コストによる実施ができ、きわめて高
い経済的効果が得られる。
本考案によれば、上記したようにラチェットツメがツマ
ミ本体1と一体的に形成され、これに対して軸2に一つ
の刻みを設けることのみの機構であるため、きわめてコ
ンパクトな構成であり、必要に応じて小型化することが
きわめて容易にできる効果がある。
ミ本体1と一体的に形成され、これに対して軸2に一つ
の刻みを設けることのみの機構であるため、きわめてコ
ンパクトな構成であり、必要に応じて小型化することが
きわめて容易にできる効果がある。
第1図は本考案の第1の実施例のツマミ本体1の斜視図
、第2図はツマミ本体1が挿入される軸2の斜視図、第
3図は第1図の矢印A−A部における組み立て状態の断
面図、第4図は第3図の空回わりの作動状態を示す説明
図である。 1・・・・・・ツマミ本体、2・・・・・・軸、4,6
,6’・・・・・・ラチェットツメ。
、第2図はツマミ本体1が挿入される軸2の斜視図、第
3図は第1図の矢印A−A部における組み立て状態の断
面図、第4図は第3図の空回わりの作動状態を示す説明
図である。 1・・・・・・ツマミ本体、2・・・・・・軸、4,6
,6’・・・・・・ラチェットツメ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一端にツマミ1aを形威し、他端に中空な筒状のホルダ
ー1bを形成し、このホルダー1bの端末部に切り込み
部を設けて可撓性を有するラチェットツメ1cを形成し
たプラスチックス材料からなるツマミ本体1と、 一端を被操作部分と連結され、他端には断面り字形のL
字溝2aを形威されてなる軸2と、からなり、 前記ラチェットツメ1cをL字溝2aに合わせるように
してホルダー1bに軸2を挿入することによってツマミ
本体1を軸2に取り付けてなるツマミの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977149296U JPS608170Y2 (ja) | 1977-11-07 | 1977-11-07 | ツマミの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977149296U JPS608170Y2 (ja) | 1977-11-07 | 1977-11-07 | ツマミの構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5474263U JPS5474263U (ja) | 1979-05-26 |
| JPS608170Y2 true JPS608170Y2 (ja) | 1985-03-22 |
Family
ID=29132483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977149296U Expired JPS608170Y2 (ja) | 1977-11-07 | 1977-11-07 | ツマミの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608170Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4827337A (ja) * | 1971-08-16 | 1973-04-11 |
-
1977
- 1977-11-07 JP JP1977149296U patent/JPS608170Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5474263U (ja) | 1979-05-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS608170Y2 (ja) | ツマミの構造 | |
| JPS643093Y2 (ja) | ||
| JPS552368A (en) | Manufacturing process of small-sized dc motor | |
| JPH032567U (ja) | ||
| FR2325553A1 (fr) | Timbre avertisseur de bicyclette | |
| JPS6014636Y2 (ja) | 鉛筆削器の芯切削長調節装置 | |
| JPS6454113U (ja) | ||
| JPS58251Y2 (ja) | 可変抵抗器 | |
| US4657407A (en) | Clock construction and method of making the same | |
| JPS529735A (en) | Pinion stopper device for starter | |
| JPS6019627Y2 (ja) | ゴム脚取付装置 | |
| FR2423650A1 (fr) | Demarreur electrique perfectionne | |
| JPS6014637Y2 (ja) | 鉛筆削器の芯切削長調節装置 | |
| JPS6316121Y2 (ja) | ||
| JPS6142260Y2 (ja) | ||
| JPS6348802Y2 (ja) | ||
| JPS62132531U (ja) | ||
| JPS5928582Y2 (ja) | 操作釦の取付装置 | |
| JPS6244384Y2 (ja) | ||
| JPS6224278Y2 (ja) | ||
| JPS5973597U (ja) | 扇風機のフアン取付装置 | |
| JPH0523771U (ja) | モータ回転伝達装置 | |
| JPS63159791U (ja) | ||
| JPS60171911U (ja) | エンジン始動減圧装置 | |
| JPH01180689U (ja) |