JPS6014652A - トルクコンバ−タのスリツプ制御装置 - Google Patents
トルクコンバ−タのスリツプ制御装置Info
- Publication number
- JPS6014652A JPS6014652A JP12019883A JP12019883A JPS6014652A JP S6014652 A JPS6014652 A JP S6014652A JP 12019883 A JP12019883 A JP 12019883A JP 12019883 A JP12019883 A JP 12019883A JP S6014652 A JPS6014652 A JP S6014652A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torque converter
- gear
- slip
- shift
- lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/14—Control of torque converter lock-up clutches
- F16H61/143—Control of torque converter lock-up clutches using electric control means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
クコンハータ、特にロックアップトルクコンバータノス
リップ制御装置に関するものである。
リップ制御装置に関するものである。
自動変速機は通常、原動機がらの動力をトルクコンバー
タを経て歯車変速機構に伝達され、該機構により動力を
自動変速するよう構成される。
タを経て歯車変速機構に伝達され、該機構により動力を
自動変速するよう構成される。
ところで通常のトルクコンバータは、原動機ニより駆動
される入力要素(通常ポンプインベラ)によってかき廻
された作動流体を介し出力要素(通常タービンランナ)
を駆動することで動力伝達を行なうため、トルク増大機
能及びトルク変動吸収機能が得られる反面、入出力要素
間で相対回転(トルクコンバータのスリップ)を避けら
れず、動力伝達効率が悪い。そこで上記スリップを、原
動機の運転状態に応じ適宜、トルク増大機能及びトルク
変動吸収機能の要求に見合う程度の必要最少限に制限し
て、動力伝達効率を向上させるようにしたロックアツプ
トルクコンバータが実用されつつある。
される入力要素(通常ポンプインベラ)によってかき廻
された作動流体を介し出力要素(通常タービンランナ)
を駆動することで動力伝達を行なうため、トルク増大機
能及びトルク変動吸収機能が得られる反面、入出力要素
間で相対回転(トルクコンバータのスリップ)を避けら
れず、動力伝達効率が悪い。そこで上記スリップを、原
動機の運転状態に応じ適宜、トルク増大機能及びトルク
変動吸収機能の要求に見合う程度の必要最少限に制限し
て、動力伝達効率を向上させるようにしたロックアツプ
トルクコンバータが実用されつつある。
このロックアツプトルクコンバータは、通常のトルクコ
ンバータにその入出力要素間を適宜機械的に直結したり
、この直結を適当に減するようにしたロックアツプクラ
ッチを付加して構成され、該ロックアツプクラッチの釈
放時トルクコンバータをスリップが制限されない所謂コ
ンバータ状態で機能させ、ロックアツプクラッチの完全
結合時トルクコンバータをスリップが生じない所謂ロッ
クアツプ状態で機能させ、ロックアツプクラッチの結合
力制御時トルクコンバータをスリップが目標スリップ量
に制限される所謂スリップ制御状態で機能させることが
できる。
ンバータにその入出力要素間を適宜機械的に直結したり
、この直結を適当に減するようにしたロックアツプクラ
ッチを付加して構成され、該ロックアツプクラッチの釈
放時トルクコンバータをスリップが制限されない所謂コ
ンバータ状態で機能させ、ロックアツプクラッチの完全
結合時トルクコンバータをスリップが生じない所謂ロッ
クアツプ状態で機能させ、ロックアツプクラッチの結合
力制御時トルクコンバータをスリップが目標スリップ量
に制限される所謂スリップ制御状態で機能させることが
できる。
そして、トルクコンバータをスリップ制御状態で機能さ
せる時にその実スリップ量を目標スリップ量に持ち来た
すスリップ制御装置は一般に、目標スリップ量に対する
実スリップ量の誤差に基づく演算を行ない、その演算結
果により当該スリップ誤差がなくなるようロックアツプ
クラッチの結合力を加減する構成に−するのが普通であ
る。
せる時にその実スリップ量を目標スリップ量に持ち来た
すスリップ制御装置は一般に、目標スリップ量に対する
実スリップ量の誤差に基づく演算を行ない、その演算結
果により当該スリップ誤差がなくなるようロックアツプ
クラッチの結合力を加減する構成に−するのが普通であ
る。
しかしてかかるスリップ制御装置では、実スリップ量を
めるに当り検出すべき出力要素の回転数をトルクコンバ
ータの構成上直接測定することができないため、前記し
た歯車変速機構の出力回転数及びギヤ位置を判別し、両
者の演算により出力要素の回転数をめるのが通例である
。この場合、上記の演算によりめた出力要素の回転数は
2→8変速時について説明すると、第21図の如く歯車
変速機構の変速信号が第2速から第3速へ切換わる(シ
フトバルブが切換わる)変速指令瞬時tエにおいて歯車
変速機構の出力回転数N0と同じ(但し第8速の変速比
が1の場合)値NT′として算出する。
めるに当り検出すべき出力要素の回転数をトルクコンバ
ータの構成上直接測定することができないため、前記し
た歯車変速機構の出力回転数及びギヤ位置を判別し、両
者の演算により出力要素の回転数をめるのが通例である
。この場合、上記の演算によりめた出力要素の回転数は
2→8変速時について説明すると、第21図の如く歯車
変速機構の変速信号が第2速から第3速へ切換わる(シ
フトバルブが切換わる)変速指令瞬時tエにおいて歯車
変速機構の出力回転数N0と同じ(但し第8速の変速比
が1の場合)値NT′として算出する。
しかし、歯車変速機構は上記シフトバルブの切換わりに
よっても直ちに変速を実行し得す、変速制御油圧系の応
答遅れにより第21図中ΔTで示すタイムラグ後でない
と実際の変速を行なえない。
よっても直ちに変速を実行し得す、変速制御油圧系の応
答遅れにより第21図中ΔTで示すタイムラグ後でない
と実際の変速を行なえない。
これがため原動機回転数(入力要素回転数)NEはタイ
ムラグΔTに応じ瞬時t□より遅れて低下し、この回転
数NEより目標スリップ量ΔNoだけ低く保たれる(ス
リップ制御によって)傾向にある実際の出力要素回転数
N,も瞬時t□より遅れて低下する。
ムラグΔTに応じ瞬時t□より遅れて低下し、この回転
数NEより目標スリップ量ΔNoだけ低く保たれる(ス
リップ制御によって)傾向にある実際の出力要素回転数
N,も瞬時t□より遅れて低下する。
従って、タイムラ727間において演算によりめた出力
要素回転数NT′が実際の出力要素回転数NTからずれ
、実際には実スリップ量がΔN□であるのに、ΔN2で
あると見倣し、目標スリップ量に対しスリップ量が過大
であると誤判断してしまう。これがためスリップ制御装
置は前記演算結果を第21図に示すように一旦ロックア
ップ方向へ増大させ、そのため変速終了瞬時t2にはト
ルクコンバータを殆んどロックアツプ状態にしてしまう
。この場合、トルクコンバータが殆んどロックアツプ状
態のまま歯車変速機構が変速を行なうことになり、トル
クコンバータのトルク変動吸収機能を得られないことか
ら、トルク波形は第21図に示すように大きなピークト
ルクT 、Trl r2 を待ったものとなり、大きな変速ショックを生ずる0 本発明は、変速が完了した時前記演算によりめた出力要
素回転数と原動機回転数(人力要素回転数)との間に指
令ギヤ位置毎に成る程度一定の関係が成立し、この関係
が成立したか否かの判断により変速の完了を知ることが
できるとの観点から、変速指令波当該関係の成立迄スリ
ップ制御装置を変速指令直前の状態に保持し、これによ
り上記出力要素回転数の誤判断に基づく変速ショックの
発生を防止して一ヒ述の問題を解決することを目的とす
る。
要素回転数NT′が実際の出力要素回転数NTからずれ
、実際には実スリップ量がΔN□であるのに、ΔN2で
あると見倣し、目標スリップ量に対しスリップ量が過大
であると誤判断してしまう。これがためスリップ制御装
置は前記演算結果を第21図に示すように一旦ロックア
ップ方向へ増大させ、そのため変速終了瞬時t2にはト
ルクコンバータを殆んどロックアツプ状態にしてしまう
。この場合、トルクコンバータが殆んどロックアツプ状
態のまま歯車変速機構が変速を行なうことになり、トル
クコンバータのトルク変動吸収機能を得られないことか
ら、トルク波形は第21図に示すように大きなピークト
ルクT 、Trl r2 を待ったものとなり、大きな変速ショックを生ずる0 本発明は、変速が完了した時前記演算によりめた出力要
素回転数と原動機回転数(人力要素回転数)との間に指
令ギヤ位置毎に成る程度一定の関係が成立し、この関係
が成立したか否かの判断により変速の完了を知ることが
できるとの観点から、変速指令波当該関係の成立迄スリ
ップ制御装置を変速指令直前の状態に保持し、これによ
り上記出力要素回転数の誤判断に基づく変速ショックの
発生を防止して一ヒ述の問題を解決することを目的とす
る。
この目的のため本発明トルクコンバータのスリップ制御
装置は第1図に示すように、原動機aからの動力をトル
クコンバータbを経てトルクコンバータ出力軸Cに伝え
る伝動経路と、該動力を適宜結合されるロックアツプク
ラッチdを介して直接トルクコンバータ出力軸Cに伝え
る伝動経路とを合せ持つロックアツプトルクコンバータ
を具え、該ロックアツプトルクコンバータの目標スリッ
プ量に対する実スリップ量の誤差に基づく演算結果によ
りロックアツプクラッチdを該誤差がなくなるよう結合
力制御するスリップ制御手段eと、出力軸0の回転を自
動変速する歯車変速機構fとを設けた自動変速機におい
て、歯車変速機構の変速指令後これにより選択されるべ
きそのギヤ位置及び歯車変速機構の出力回転数からめた
トルクコンバータ出力軸Cの回転数と原動機回転数との
差が所定値になる迄スリップ制御手段eを変速指令直前
の状態Gこ保持する演算中止手段gを設けてなることを
特徴とする。
装置は第1図に示すように、原動機aからの動力をトル
クコンバータbを経てトルクコンバータ出力軸Cに伝え
る伝動経路と、該動力を適宜結合されるロックアツプク
ラッチdを介して直接トルクコンバータ出力軸Cに伝え
る伝動経路とを合せ持つロックアツプトルクコンバータ
を具え、該ロックアツプトルクコンバータの目標スリッ
プ量に対する実スリップ量の誤差に基づく演算結果によ
りロックアツプクラッチdを該誤差がなくなるよう結合
力制御するスリップ制御手段eと、出力軸0の回転を自
動変速する歯車変速機構fとを設けた自動変速機におい
て、歯車変速機構の変速指令後これにより選択されるべ
きそのギヤ位置及び歯車変速機構の出力回転数からめた
トルクコンバータ出力軸Cの回転数と原動機回転数との
差が所定値になる迄スリップ制御手段eを変速指令直前
の状態Gこ保持する演算中止手段gを設けてなることを
特徴とする。
以下、図示の実施例により本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明−実施の態様で、図中1は原動機として
のエンジン、2はそのクランクシャフト、3はフライホ
イル、4はロックアツプトルクコンバータ、5は歯車変
速機構を夫々示す。トルクコンバータ4は、フライボイ
ル3を介しクランクシャフト2に結合されて常時エンジ
ン駆動されるポンプインペラ(入力要素)4g、これに
対向配置したタービンランナ(出力要素)4b、及びス
テータ(反力要素)4cの8要素を有し、タービンラン
ナ4Ibを歯車変速機構5の入力軸(トルクコンバータ
出力軸)7に駆動結合し、ステータ4cを一方向クラッ
チ8を介し中空固定軸9上に置く。
のエンジン、2はそのクランクシャフト、3はフライホ
イル、4はロックアツプトルクコンバータ、5は歯車変
速機構を夫々示す。トルクコンバータ4は、フライボイ
ル3を介しクランクシャフト2に結合されて常時エンジ
ン駆動されるポンプインペラ(入力要素)4g、これに
対向配置したタービンランナ(出力要素)4b、及びス
テータ(反力要素)4cの8要素を有し、タービンラン
ナ4Ibを歯車変速機構5の入力軸(トルクコンバータ
出力軸)7に駆動結合し、ステータ4cを一方向クラッ
チ8を介し中空固定軸9上に置く。
トルクコンバータ4の内部コンバータ室10に矢Aの方
向に作動流体を供給し、この作動流体を矢Bの方向へ排
除すると共に、その途中に設けた保圧弁(図示せず)に
よりコンバータ室10内を成る値以下の圧力(コンバー
タ圧)Poに保つ。かくて上述の如くエンジン駆動され
るポンプインペラ4aは内部作動流体をかき巡し、これ
をタービンランナ4bに衝突させた後ステータ4cに通
流させ、この間ステータ4cによる反力下でタービンラ
ンナ4bをトルク増大させつつ回転させる。
向に作動流体を供給し、この作動流体を矢Bの方向へ排
除すると共に、その途中に設けた保圧弁(図示せず)に
よりコンバータ室10内を成る値以下の圧力(コンバー
タ圧)Poに保つ。かくて上述の如くエンジン駆動され
るポンプインペラ4aは内部作動流体をかき巡し、これ
をタービンランナ4bに衝突させた後ステータ4cに通
流させ、この間ステータ4cによる反力下でタービンラ
ンナ4bをトルク増大させつつ回転させる。
この回転はトルクコンバータ出力軸7を経て歯車変速機
構5に人力され、ここで自動変速されて適当な回転数と
なり、軸5aより出力される。
構5に人力され、ここで自動変速されて適当な回転数と
なり、軸5aより出力される。
又、トルクコンバータ4はスリップ(入力要素4a及び
出力要素4b間の相対回転)を制限可能とするために、
ロックアツプクラッチ11を具え、これをトーショナル
ダンパ12を介しトルクコンバータ出力軸7上に軸方向
移動可能にして駆動結合する。かくて、ロックアツプク
ラッチ11はコンバータ室10内にロックアツプ室13
を設定し、室IO内のコンバータ圧P と室13内のロ
ックアップ圧P との差圧に応動し、当該差圧に応L/
u じた力で入出力要素4a 、4b間を機械的に駆動結合
してトルクコンバータ4のスリップを制限することかで
きる。
出力要素4b間の相対回転)を制限可能とするために、
ロックアツプクラッチ11を具え、これをトーショナル
ダンパ12を介しトルクコンバータ出力軸7上に軸方向
移動可能にして駆動結合する。かくて、ロックアツプク
ラッチ11はコンバータ室10内にロックアツプ室13
を設定し、室IO内のコンバータ圧P と室13内のロ
ックアップ圧P との差圧に応動し、当該差圧に応L/
u じた力で入出力要素4a 、4b間を機械的に駆動結合
してトルクコンバータ4のスリップを制限することかで
きる。
ロックアツプ圧”L/uはスリップ制御弁14により加
減するが、この弁はロックアツプ室18に通じたボート
14aと、前記コンバータ圧P。を導びかれるボート1
4bと、ドレンボート14Cとを具え14.スプール1
4dが図示の中立位置の時ボート14aを両ボー)14
b 、14cから遮断し、スプール14dが図中右行す
る時ボート14aをボー)11bに、又スプール14d
が図中左行する時ポー)14aをボート14cに夫々通
しさせるものとする。そして、スプール14dはオリフ
ィス15を経て図中右端面に作用するロックアツプ圧P
と、図中左端面に作用する制御圧L/u P との差圧に応動し、制御圧P8は以下の如くして造
る。即ち、制御圧発生回路16の一端16aより変速機
借5の変速を司どる基準圧(自動変速機の場合ライン圧
)PLを供給し、このライン圧をオリフィス17.18
を経て回路16の他端16bよりドレンすると共に、そ
のドレン量をデユーティ制御される電磁弁19により決
定することでオリフィス17.18間に制御圧P8を造
り出すことができる。
減するが、この弁はロックアツプ室18に通じたボート
14aと、前記コンバータ圧P。を導びかれるボート1
4bと、ドレンボート14Cとを具え14.スプール1
4dが図示の中立位置の時ボート14aを両ボー)14
b 、14cから遮断し、スプール14dが図中右行す
る時ボート14aをボー)11bに、又スプール14d
が図中左行する時ポー)14aをボート14cに夫々通
しさせるものとする。そして、スプール14dはオリフ
ィス15を経て図中右端面に作用するロックアツプ圧P
と、図中左端面に作用する制御圧L/u P との差圧に応動し、制御圧P8は以下の如くして造
る。即ち、制御圧発生回路16の一端16aより変速機
借5の変速を司どる基準圧(自動変速機の場合ライン圧
)PLを供給し、このライン圧をオリフィス17.18
を経て回路16の他端16bよりドレンすると共に、そ
のドレン量をデユーティ制御される電磁弁19により決
定することでオリフィス17.18間に制御圧P8を造
り出すことができる。
電磁弁19は常態で、はね19aによりプランジャ19
bが図中左行されることGこよって、回路16のドレン
開口端16bを塞いでおり、ソレノイド19oに通電す
る度にプランジャ19bが図示の右行位置にされてドレ
ン開口端16bを開き、上記のドレンを許容するものと
する0そして、ソレノイド19cの通電はスリップ制御
用コンピュータ20からの第3図(a)及び第8図(b
)に示すようなパルス信号のパルス幅(オン時間)中に
おいて行なわれるようデユーティ制御される。第8図(
a)に示すようにデユーティ(チ)が小さい時電磁弁1
9がドレン開口端16bを開く時間は短かく、従って制
御圧PSは第4図に示す如<jイン圧PLに等しい。又
、デユーティ(係)が第3図(b)に示す如く大きくな
るにつれ、電磁弁19は長時間ドレン開口端1.6 b
を開くようになり、従って制御圧P は第4図の如く徐
々に低下し、遂にはオリフィス17.18の開口面積差
で決まる一定値となる。
bが図中左行されることGこよって、回路16のドレン
開口端16bを塞いでおり、ソレノイド19oに通電す
る度にプランジャ19bが図示の右行位置にされてドレ
ン開口端16bを開き、上記のドレンを許容するものと
する0そして、ソレノイド19cの通電はスリップ制御
用コンピュータ20からの第3図(a)及び第8図(b
)に示すようなパルス信号のパルス幅(オン時間)中に
おいて行なわれるようデユーティ制御される。第8図(
a)に示すようにデユーティ(チ)が小さい時電磁弁1
9がドレン開口端16bを開く時間は短かく、従って制
御圧PSは第4図に示す如<jイン圧PLに等しい。又
、デユーティ(係)が第3図(b)に示す如く大きくな
るにつれ、電磁弁19は長時間ドレン開口端1.6 b
を開くようになり、従って制御圧P は第4図の如く徐
々に低下し、遂にはオリフィス17.18の開口面積差
で決まる一定値となる。
第1図において、制御圧Psが高くなるにつれ、この制
御圧はスプール14dを第5図(a)の如く右行させて
ボート14aを徐々に大きくボート14bに連通させ、
ロックアツプ圧”L/u f!:”L/u”kPs(但
し、kは定数)の関係をもって第6図に示す如く漸増し
、遂にはコンバータ圧P。に対応した一定値となす。そ
して、制御圧PF3が低くなるにつれ、これが作用する
とは反対側のスプール14dの端面においてロックアツ
プ圧PL/uがスプール14clを第5図(b)の如く
左行させてボート14aをボート14oに連通させ、ロ
ックアツプ圧”L/uを上記と同じ関係を持って逆に漸
減し、遂には零となす。そして、スリップ制御弁14は
ロックアツプ圧PL/uが制御圧P8に対応した値にな
る時スプール14dを第2図の中立位置に戻され、ロッ
クアツプ圧”L/uをこの時の値に保ち、このロックア
ツプ圧を制御圧P により制御することができる。
御圧はスプール14dを第5図(a)の如く右行させて
ボート14aを徐々に大きくボート14bに連通させ、
ロックアツプ圧”L/u f!:”L/u”kPs(但
し、kは定数)の関係をもって第6図に示す如く漸増し
、遂にはコンバータ圧P。に対応した一定値となす。そ
して、制御圧PF3が低くなるにつれ、これが作用する
とは反対側のスプール14dの端面においてロックアツ
プ圧PL/uがスプール14clを第5図(b)の如く
左行させてボート14aをボート14oに連通させ、ロ
ックアツプ圧”L/uを上記と同じ関係を持って逆に漸
減し、遂には零となす。そして、スリップ制御弁14は
ロックアツプ圧PL/uが制御圧P8に対応した値にな
る時スプール14dを第2図の中立位置に戻され、ロッ
クアツプ圧”L/uをこの時の値に保ち、このロックア
ツプ圧を制御圧P により制御することができる。
ところで、デユーティ(チ)の大きさに対する制御圧P
の変化特性は第4図の如くであり、これと第6図に示
す制御圧(P8)−ロックアツプ圧(P )特性とから
、デユーティの大きさにL/u 対するロックアツプ圧”L/uの変化特性は第7図の如
くになる〇 スリップ制御用コンピュータ20は電源+■により作動
され、歯車変速機構5の自動変速用シフトパルプがどの
位置にあるかによってギヤ位置を検出するギヤ位置セン
サ6からのギヤ位置信号S61エンジン回転数センサ2
1からのエンジン回転数(入力要素4aの回転数)に関
する信号Sir ’出力回転数センサ22からの歯車変
速機構出力回転数に関する信号S。r及びスロットル開
度センサ28からのエンジンスロットル開度に関する信
号STHを演算し、その演算結果により電磁弁19を後
述の如くにデユーティ制御する。
の変化特性は第4図の如くであり、これと第6図に示
す制御圧(P8)−ロックアツプ圧(P )特性とから
、デユーティの大きさにL/u 対するロックアツプ圧”L/uの変化特性は第7図の如
くになる〇 スリップ制御用コンピュータ20は電源+■により作動
され、歯車変速機構5の自動変速用シフトパルプがどの
位置にあるかによってギヤ位置を検出するギヤ位置セン
サ6からのギヤ位置信号S61エンジン回転数センサ2
1からのエンジン回転数(入力要素4aの回転数)に関
する信号Sir ’出力回転数センサ22からの歯車変
速機構出力回転数に関する信号S。r及びスロットル開
度センサ28からのエンジンスロットル開度に関する信
号STHを演算し、その演算結果により電磁弁19を後
述の如くにデユーティ制御する。
コンピュータ20は例えば第8図に示すように、ランダ
ムアクセスメモリ(RAM )を含むマイクロプロセッ
サユニット(MPU)24と、!取専用メモリ(ROM
)25と、入出力インターフェース回路(Ilo)z6
と、アナログ−デジタル変換器(A/D)27と、波形
整形回路28と、増幅器29とよりなるマイクロコンピ
ュータで構成し、第9図乃至第12図に示す制御プログ
ラムを実行するものとする〇 第9図はメインルーチンを示し、そのステップ30でエ
ンジン1のイグニッションスイッチが投入されると、コ
ンピュータ20は作動を開始し、次のステップ31でM
PU24及びl1026の初期値設定(イニシャライズ
)が行なわれる。次で制御はステップ32に進み、ここ
でMPU24はセンサ6からのギヤ位置信号Sgを工1
026を経て読込む。
ムアクセスメモリ(RAM )を含むマイクロプロセッ
サユニット(MPU)24と、!取専用メモリ(ROM
)25と、入出力インターフェース回路(Ilo)z6
と、アナログ−デジタル変換器(A/D)27と、波形
整形回路28と、増幅器29とよりなるマイクロコンピ
ュータで構成し、第9図乃至第12図に示す制御プログ
ラムを実行するものとする〇 第9図はメインルーチンを示し、そのステップ30でエ
ンジン1のイグニッションスイッチが投入されると、コ
ンピュータ20は作動を開始し、次のステップ31でM
PU24及びl1026の初期値設定(イニシャライズ
)が行なわれる。次で制御はステップ32に進み、ここ
でMPU24はセンサ6からのギヤ位置信号Sgを工1
026を経て読込む。
次で制御はステップ38に進み、ここでMPU24はエ
ンジン回転数センサ21からの信号S1rを基に以下の
如く第10図(a)の割込みルーチンを実行してエンジ
ン回転数HEを演算する0センサ21はエンジン1の点
火信号を検出して第10図(b)に示すような信号S1
rを発し、この信号は波形整形器28により、ノイズを
除去され、第1θ図(b)に示すように点火信号の入力
毎に立上がる矩形波信号Sir’となる。そしてMPU
24は該信号S1r′の立上がり毎に第10図(a)
の割込みルーチンを開始し、先ずステップ40で信号S
1.′の立上がりをIlo 26を経て読込み、次のス
テップ41で前回の信号Sir’の立上がりとの時間差
から信号周期T□を測定し、MPU24はこの周期T工
からエンジン回転数NEを演算することができる0その
後制御はステップ42に進み、ここで第9図のメインル
ーチンに復帰する0 第9図中次のステップ34でMPU24は出力回転数セ
ンサ22からの信号S。rを基に以下の如く第11図(
a)の割込みルーチンを実行して歯車変速機構5の出力
回転数N0を演算する0センサ22は例えば歯車変速機
構の出力軸5aに取付けられその回転中第11図(b)
に示す信号S。rを出力する正弦波形発生器とし、該信
号はその振幅がスレッショールドレベルを越える毎に波
形整形器28をトリガして該波形整形器により第11図
(b)に示す矩形波信号S。r′にされる。そしてMP
U24は信号S。r′の立上がり毎に第11図(a)の
割込みルーチンを開始し、先ずステップ50で信号S。
ンジン回転数センサ21からの信号S1rを基に以下の
如く第10図(a)の割込みルーチンを実行してエンジ
ン回転数HEを演算する0センサ21はエンジン1の点
火信号を検出して第10図(b)に示すような信号S1
rを発し、この信号は波形整形器28により、ノイズを
除去され、第1θ図(b)に示すように点火信号の入力
毎に立上がる矩形波信号Sir’となる。そしてMPU
24は該信号S1r′の立上がり毎に第10図(a)
の割込みルーチンを開始し、先ずステップ40で信号S
1.′の立上がりをIlo 26を経て読込み、次のス
テップ41で前回の信号Sir’の立上がりとの時間差
から信号周期T□を測定し、MPU24はこの周期T工
からエンジン回転数NEを演算することができる0その
後制御はステップ42に進み、ここで第9図のメインル
ーチンに復帰する0 第9図中次のステップ34でMPU24は出力回転数セ
ンサ22からの信号S。rを基に以下の如く第11図(
a)の割込みルーチンを実行して歯車変速機構5の出力
回転数N0を演算する0センサ22は例えば歯車変速機
構の出力軸5aに取付けられその回転中第11図(b)
に示す信号S。rを出力する正弦波形発生器とし、該信
号はその振幅がスレッショールドレベルを越える毎に波
形整形器28をトリガして該波形整形器により第11図
(b)に示す矩形波信号S。r′にされる。そしてMP
U24は信号S。r′の立上がり毎に第11図(a)の
割込みルーチンを開始し、先ずステップ50で信号S。
r′を工/ 02 aを経て読込み、次のステップ51
で前回の信号S。r′との時間差から信号周期T2を測
定し、MPU24はこの周期を基に歯車変速機構5の出
力回転数N。を演算することができる。その後制御はス
テップ52に進み、ここで第9図のメインルーチンに復
帰する0 第9図中次のステップ35では、ステップ82で読込ん
だギヤ位置信号Sgから歯車変速機構5のギヤ位置が第
3速であるか否かを判別し、そうであれば第8速である
からステップ36においてギヤ位置G(NEW)を第8
速に書換え、そうでなければ第2迷であるから(但し本
例では第1速選択時スリップ制御を行なわないため第1
速の判別を行なわない)ステップ87においてギヤ位置
G(NEW)を第2速に書換える0ステツプ86゜37
から制御はステップ88.89に進み、これらステップ
で歯車変速機構5の出力回転数N0及びギヤ位置に対応
した変速比Xa(第3速)、1゜(第2速)からトルク
コンバータ出力軸7の回転数、即ちタービンランナ4b
の回転数N、を演算する。
で前回の信号S。r′との時間差から信号周期T2を測
定し、MPU24はこの周期を基に歯車変速機構5の出
力回転数N。を演算することができる。その後制御はス
テップ52に進み、ここで第9図のメインルーチンに復
帰する0 第9図中次のステップ35では、ステップ82で読込ん
だギヤ位置信号Sgから歯車変速機構5のギヤ位置が第
3速であるか否かを判別し、そうであれば第8速である
からステップ36においてギヤ位置G(NEW)を第8
速に書換え、そうでなければ第2迷であるから(但し本
例では第1速選択時スリップ制御を行なわないため第1
速の判別を行なわない)ステップ87においてギヤ位置
G(NEW)を第2速に書換える0ステツプ86゜37
から制御はステップ88.89に進み、これらステップ
で歯車変速機構5の出力回転数N0及びギヤ位置に対応
した変速比Xa(第3速)、1゜(第2速)からトルク
コンバータ出力軸7の回転数、即ちタービンランナ4b
の回転数N、を演算する。
次のステップ4aでM P U 24.は、今回のギヤ
位置G(NEW)が前回のギヤ位置G(OLD)と同じ
か否かにより歯車変速機構5の変速が行なわれていない
かどうかを判別し、両ギヤ位置が異なり変速中であれば
ステップ44において変速フ;y7グ0HGFLGを1
にセットし、両ギヤ位置が同じで変速中でなければステ
ップ45において0HGFLGを0にリセットする0そ
の後ステップ46において新旧のギヤ位置を入れ換え、
次でステップ47においてセンサ28からのスロットル
開度信号S、HをA/D変換器27によりデジタル信号
に変換した後(但し本例ではスロットル全開から全開ま
での間を8分割してデジタル信号を量子化しているもの
とする)、l1026を経て読込む。次に制御はステッ
プ48に進み、ここでMPU24+はROM25に記憶
させである目標スリップ量のテーブルデータからスロッ
トル開度(信号””1.H)及びエンジン回転数Nゆで
代表されるエンジン1の運転状態に対応した目標スリッ
プ量NRを読出して設定し、その後ステップ32に戻る
ことで上記のメインルーチンが繰返し実行される。
位置G(NEW)が前回のギヤ位置G(OLD)と同じ
か否かにより歯車変速機構5の変速が行なわれていない
かどうかを判別し、両ギヤ位置が異なり変速中であれば
ステップ44において変速フ;y7グ0HGFLGを1
にセットし、両ギヤ位置が同じで変速中でなければステ
ップ45において0HGFLGを0にリセットする0そ
の後ステップ46において新旧のギヤ位置を入れ換え、
次でステップ47においてセンサ28からのスロットル
開度信号S、HをA/D変換器27によりデジタル信号
に変換した後(但し本例ではスロットル全開から全開ま
での間を8分割してデジタル信号を量子化しているもの
とする)、l1026を経て読込む。次に制御はステッ
プ48に進み、ここでMPU24+はROM25に記憶
させである目標スリップ量のテーブルデータからスロッ
トル開度(信号””1.H)及びエンジン回転数Nゆで
代表されるエンジン1の運転状態に対応した目標スリッ
プ量NRを読出して設定し、その後ステップ32に戻る
ことで上記のメインルーチンが繰返し実行される。
第12図はトルクコンバータ4をスリップ制御する定時
割込みルーチンで、ステップ58におけるカウンタ1の
カウント値Oが設定値になる例えばl Q Q WLs
毎に実行される。従って、カウンタ1がlQmg毎にカ
ウントアツプされるものである場合そのカウント値Cが
10になる度に第12図の割込みルーチンは実行される
。そのため先ずステップ54において、カウント値Cが
設定値10であるか否かを判別し、そうでなければステ
ップ55でカウンタ1を1段階歩進(インクリメ・ント
)させ、次のステップ56で出力デユーティDを前回の
演算デユーティ値D(OLD)とし、ステップ57で第
9図のメインルーチンに復帰する。
割込みルーチンで、ステップ58におけるカウンタ1の
カウント値Oが設定値になる例えばl Q Q WLs
毎に実行される。従って、カウンタ1がlQmg毎にカ
ウントアツプされるものである場合そのカウント値Cが
10になる度に第12図の割込みルーチンは実行される
。そのため先ずステップ54において、カウント値Cが
設定値10であるか否かを判別し、そうでなければステ
ップ55でカウンタ1を1段階歩進(インクリメ・ント
)させ、次のステップ56で出力デユーティDを前回の
演算デユーティ値D(OLD)とし、ステップ57で第
9図のメインルーチンに復帰する。
ところでカウント値Cが設定値lOになると、ステップ
54はステップ58を選択し、ここでカウンタ1のカウ
ント値Cを0にクリアし、次のステップ59で歯車変速
機構5の出力回転数N。
54はステップ58を選択し、ここでカウンタ1のカウ
ント値Cを0にクリアし、次のステップ59で歯車変速
機構5の出力回転数N。
(車速に対応する)が設定回転数N。8以上か否かを判
別する。No≧Nosでなければトルクコンバータ4の
トルク増大機構及びトルク変動吸収機能が最大限要求さ
れることからステップ60において出力デユーティDを
o%にする。この時第7図から明らかなようにロックア
ツプ圧”L/uはコンバータ圧P と同じ値にされ、ロ
ックアツプクラッチ11は釈放されてトルクコンバータ
4をコンバータ状態となし、上記の要求を満足すること
ができる。No≧Nasであればステップ59はステッ
プ61を選択し、ここでエンジン回転数(ポンプインペ
ラ4aの回転数)NEがタービンランナ4bの回転数N
0以上か否かを判別するONE>NTでなければ、エン
ジ/1が逆駆動されるコーステイング状態であってトル
クコンバータ4のトルク増大機能及びトルク変動吸収機
能が一切不要であることから、ステップ60&こおいて
出力デユーティDを1,00φにする。この時第7図か
ら明らかなようにロックアツプ圧”L/uは最低にされ
、ロックアツプクラッチ11を完全結合シテトルクコン
バータ4をロックアツプ状態となし、エンジン1の燃費
を向上させることができる0なお、ステップ60の後制
御はステップ57に進み・ここで第9図のメインルーチ
ンに復帰する0ステツプ59の判別結果が狩。〉No8
で且つステップ61の判別結果がN E > N Tで
あれば、即ちトルクコンバータ4をスリップ制御すべき
エンジン1の運転領域であれば、制御はステップ62に
進み、後述のギヤフラッグGEARFLGが0か1かを
判別する0このフラッグは変速中で1にされ、変速完了
で0にされるが、変速中のため当該フラッグが1である
と、制御はステップ62′に進み、ここで前記トルクコ
ンバータ入力回転NEとトルクコンバータ出力回転NT
との差、つまりトルクコンバータ4の実スリップ量Ns
を演算すると共にこれが所定値Na以下になっているか
否かを判別する0この所定値は変速がほぼ完了している
か否かの判定基準とし、後述する処から明らかにNs≦
Naなら変速が完了していることになり、ステップ63
でギヤフラッグGEARFLGを0にリセットした後ス
テップ64に至り、N8≦Naでなければ変速が末だ完
了していないことになり、ステップ65でギヤフラッグ
GgARFhGを1にセットし、更にステップ66で出
力デユーティDを前回のデユーティ値D(OLD)に保
持した後ステップ57に至る0 ところでステップ62において前記のギヤフラッグGE
ARFLGが0であると判別した場合、即ち変速が完了
していると判別した場合、制御はステップ67に進み、
ここで前記の変速フラッグ0HGFLGが0か1かを判
別する。0HGFLGが1の場合、つまり歯車変速機構
5から変速指令が発せられていればステップ62′が選
択されて上記と同様の制御が実行され、0HGFLGが
0の場合、つまり歯車変速機構5から変速指令が出され
ていなければ制御はステップ64に進む0従って、ステ
ップ64は歯車変速機構5が変速を行なっていないか、
行なっていても変速が完了している時に選択され、以後
次のようにして通常のスリップ制御が行なわれる。
別する。No≧Nosでなければトルクコンバータ4の
トルク増大機構及びトルク変動吸収機能が最大限要求さ
れることからステップ60において出力デユーティDを
o%にする。この時第7図から明らかなようにロックア
ツプ圧”L/uはコンバータ圧P と同じ値にされ、ロ
ックアツプクラッチ11は釈放されてトルクコンバータ
4をコンバータ状態となし、上記の要求を満足すること
ができる。No≧Nasであればステップ59はステッ
プ61を選択し、ここでエンジン回転数(ポンプインペ
ラ4aの回転数)NEがタービンランナ4bの回転数N
0以上か否かを判別するONE>NTでなければ、エン
ジ/1が逆駆動されるコーステイング状態であってトル
クコンバータ4のトルク増大機能及びトルク変動吸収機
能が一切不要であることから、ステップ60&こおいて
出力デユーティDを1,00φにする。この時第7図か
ら明らかなようにロックアツプ圧”L/uは最低にされ
、ロックアツプクラッチ11を完全結合シテトルクコン
バータ4をロックアツプ状態となし、エンジン1の燃費
を向上させることができる0なお、ステップ60の後制
御はステップ57に進み・ここで第9図のメインルーチ
ンに復帰する0ステツプ59の判別結果が狩。〉No8
で且つステップ61の判別結果がN E > N Tで
あれば、即ちトルクコンバータ4をスリップ制御すべき
エンジン1の運転領域であれば、制御はステップ62に
進み、後述のギヤフラッグGEARFLGが0か1かを
判別する0このフラッグは変速中で1にされ、変速完了
で0にされるが、変速中のため当該フラッグが1である
と、制御はステップ62′に進み、ここで前記トルクコ
ンバータ入力回転NEとトルクコンバータ出力回転NT
との差、つまりトルクコンバータ4の実スリップ量Ns
を演算すると共にこれが所定値Na以下になっているか
否かを判別する0この所定値は変速がほぼ完了している
か否かの判定基準とし、後述する処から明らかにNs≦
Naなら変速が完了していることになり、ステップ63
でギヤフラッグGEARFLGを0にリセットした後ス
テップ64に至り、N8≦Naでなければ変速が末だ完
了していないことになり、ステップ65でギヤフラッグ
GgARFhGを1にセットし、更にステップ66で出
力デユーティDを前回のデユーティ値D(OLD)に保
持した後ステップ57に至る0 ところでステップ62において前記のギヤフラッグGE
ARFLGが0であると判別した場合、即ち変速が完了
していると判別した場合、制御はステップ67に進み、
ここで前記の変速フラッグ0HGFLGが0か1かを判
別する。0HGFLGが1の場合、つまり歯車変速機構
5から変速指令が発せられていればステップ62′が選
択されて上記と同様の制御が実行され、0HGFLGが
0の場合、つまり歯車変速機構5から変速指令が出され
ていなければ制御はステップ64に進む0従って、ステ
ップ64は歯車変速機構5が変速を行なっていないか、
行なっていても変速が完了している時に選択され、以後
次のようにして通常のスリップ制御が行なわれる。
即ち先ずステップ64で、前記目標スリップ凰NRとス
テップ62′において演算したと同様にしてめた実スリ
ップ量N8とからNR−Ns=ΔXによりスリップ誤差
ΔXをめた後、これが0より大か否か判別する。ΔX≧
9の場合、つまり実スリップ量Nsが目標スリップ量N
R以下でトルクコンバータ4が目標よりスリップ不足状
態である場合、ステップ68においてD(NEW)=D
(OLD)−に、・ΔX(但しに1は比例定数)なる演
算により積分制御分のデユーティD(NEW)をめた後
ステップ69においてl)=])(NEW)−に、・Δ
X(但しに、は比例定数)なる比例制御分の演算を加味
し、最終的な出力デユーティDをめる。その後ステップ
70で前回の出力デユーティD(OLD)を今回の出力
デユーティDと置換え、これを第8図の増幅器29を介
し電磁弁19のソレノイド19cに供給してこれをデユ
ーティ制御する0しかして当該制御はスリップ誤差ΔX
に応じ定数Ki、 KPに比例した分だけ出力デユーテ
ィを減少させるため、ロックアツプ圧”L/uは制御の
繰返し毎に順次第7図から明らかな如く上昇される。従
って、第2図におけるロックアツプクラッチ11はトル
クコンバータ入出力要素4a 、4b間の駆動結合を弱
め、トルクコンバータ4は上記スリップ不足を補正され
、目標スリップ量NRに持ち来たされる0 ところでΔX≧0でなければ、つまり実スリップ量N8
が目標スリップ量NR以上でトルクコンバータ4が目標
スリップ量よりスリップ過大状態である場合、ステップ
71.72において夫々ステップ68.69におけると
逆方向の演算により、最終的な出力デユーティDをめ、
ステップ70でこの出力デユーティと前回の出力デユー
ティD(OLD)とを置換える。しかしてこの場合、ス
リップ誤差ΔXに応じ定数Ki、 Kpに比例した分だ
け出力デユーティを増大させるため、これによりデユー
ティ制御される電磁弁19はロックアツプ圧P を第7
図から明らかな如く低下させる。
テップ62′において演算したと同様にしてめた実スリ
ップ量N8とからNR−Ns=ΔXによりスリップ誤差
ΔXをめた後、これが0より大か否か判別する。ΔX≧
9の場合、つまり実スリップ量Nsが目標スリップ量N
R以下でトルクコンバータ4が目標よりスリップ不足状
態である場合、ステップ68においてD(NEW)=D
(OLD)−に、・ΔX(但しに1は比例定数)なる演
算により積分制御分のデユーティD(NEW)をめた後
ステップ69においてl)=])(NEW)−に、・Δ
X(但しに、は比例定数)なる比例制御分の演算を加味
し、最終的な出力デユーティDをめる。その後ステップ
70で前回の出力デユーティD(OLD)を今回の出力
デユーティDと置換え、これを第8図の増幅器29を介
し電磁弁19のソレノイド19cに供給してこれをデユ
ーティ制御する0しかして当該制御はスリップ誤差ΔX
に応じ定数Ki、 KPに比例した分だけ出力デユーテ
ィを減少させるため、ロックアツプ圧”L/uは制御の
繰返し毎に順次第7図から明らかな如く上昇される。従
って、第2図におけるロックアツプクラッチ11はトル
クコンバータ入出力要素4a 、4b間の駆動結合を弱
め、トルクコンバータ4は上記スリップ不足を補正され
、目標スリップ量NRに持ち来たされる0 ところでΔX≧0でなければ、つまり実スリップ量N8
が目標スリップ量NR以上でトルクコンバータ4が目標
スリップ量よりスリップ過大状態である場合、ステップ
71.72において夫々ステップ68.69におけると
逆方向の演算により、最終的な出力デユーティDをめ、
ステップ70でこの出力デユーティと前回の出力デユー
ティD(OLD)とを置換える。しかしてこの場合、ス
リップ誤差ΔXに応じ定数Ki、 Kpに比例した分だ
け出力デユーティを増大させるため、これによりデユー
ティ制御される電磁弁19はロックアツプ圧P を第7
図から明らかな如く低下させる。
I、/u
従って、ロックアツプクラッチ]1はトルクコンバータ
入出力要素4a、+b間の駆動結合を強め、トルクコン
バータ4は」二記スリップ過大を補正され、目標スリッ
プ量NRに持ち来たされる。
入出力要素4a、+b間の駆動結合を強め、トルクコン
バータ4は」二記スリップ過大を補正され、目標スリッ
プ量NRに持ち来たされる。
以上の制御を本発明装置に係わる部分について要約する
と次の通りである。例えば第21図の例にならい第15
図の如く変速信号が瞬時t0において第2速信号から第
3速信号へと切換わり、2→3変速が開始され、これか
らタイムラグΔT後の瞬時t2において変速が完了し、
エンジン回転数N0及び歯車変速機構出力回転数N。が
夫々図示の如く低下する場合について説明すると、変速
開始瞬時tIGこおいて変速フラッグCHGFLGはス
テップ414で1にセットされ、これを判別してステッ
プ67がステップ62′を選択し、ここで前記演算によ
りめたトルクコンバータ出力回転数NTとトルクコンバ
ータ入力回転数NEとの差(実スリップ1t)N8が所
定値Naより大きいか小さいかを比較する。ところでト
ルクコンバータ出力回転数の演算値NTは第15図に示
す如く瞬時t0以後歯車変速機構出力回転数N。に同じ
(第8速の変速比重8を1とする)であるから上記所定
値Naは例えば第15図の如くに決定でき、この所定値
Naを変速完了瞬時t2に近い瞬時t8における値とす
る。かくて、N8>Naの時変速中、Ns≦Naの時変
速完了と見做すことができ、これを判別するステップ6
2′はN >Hの時ステップ65をS a 選択し、ここでギヤフラッグCEARFLGが1昏こセ
ットされ、N8≦Naの時ステップ63の選択によって
ギヤフラッグGEARFLGが0にリセットされる。こ
れがためステップ62の判別機能と相俟ってギヤフラッ
グGEARFLGは第15図中瞬時も0〜も8間で1に
され、それ以外で0にされる。よって、変速動作中ステ
ップ66において第15図中り□で示す如く出力デユー
ティは変速指令直前のデユーティ比に保持されることに
より、タイムラグΔT中に実スリップfftN8が誤判
断されるにもかかわらずスリップ制御が続行されてトル
クコンバータ4をほとんどロックアツプ状態にしたまま
瞬時t2における変速が行なわれるのを防止できる。こ
れがためトルクコンバータはこの時所定のトルク変動吸
収機能を発して変速にともなうショックを吸収でき、ト
ルク波形を第15図に示す如くピークトルクT′、Tr
2′が1 僅かなものとなし得て変速ショックの発生を防止するこ
とができる。
と次の通りである。例えば第21図の例にならい第15
図の如く変速信号が瞬時t0において第2速信号から第
3速信号へと切換わり、2→3変速が開始され、これか
らタイムラグΔT後の瞬時t2において変速が完了し、
エンジン回転数N0及び歯車変速機構出力回転数N。が
夫々図示の如く低下する場合について説明すると、変速
開始瞬時tIGこおいて変速フラッグCHGFLGはス
テップ414で1にセットされ、これを判別してステッ
プ67がステップ62′を選択し、ここで前記演算によ
りめたトルクコンバータ出力回転数NTとトルクコンバ
ータ入力回転数NEとの差(実スリップ1t)N8が所
定値Naより大きいか小さいかを比較する。ところでト
ルクコンバータ出力回転数の演算値NTは第15図に示
す如く瞬時t0以後歯車変速機構出力回転数N。に同じ
(第8速の変速比重8を1とする)であるから上記所定
値Naは例えば第15図の如くに決定でき、この所定値
Naを変速完了瞬時t2に近い瞬時t8における値とす
る。かくて、N8>Naの時変速中、Ns≦Naの時変
速完了と見做すことができ、これを判別するステップ6
2′はN >Hの時ステップ65をS a 選択し、ここでギヤフラッグCEARFLGが1昏こセ
ットされ、N8≦Naの時ステップ63の選択によって
ギヤフラッグGEARFLGが0にリセットされる。こ
れがためステップ62の判別機能と相俟ってギヤフラッ
グGEARFLGは第15図中瞬時も0〜も8間で1に
され、それ以外で0にされる。よって、変速動作中ステ
ップ66において第15図中り□で示す如く出力デユー
ティは変速指令直前のデユーティ比に保持されることに
より、タイムラグΔT中に実スリップfftN8が誤判
断されるにもかかわらずスリップ制御が続行されてトル
クコンバータ4をほとんどロックアツプ状態にしたまま
瞬時t2における変速が行なわれるのを防止できる。こ
れがためトルクコンバータはこの時所定のトルク変動吸
収機能を発して変速にともなうショックを吸収でき、ト
ルク波形を第15図に示す如くピークトルクT′、Tr
2′が1 僅かなものとなし得て変速ショックの発生を防止するこ
とができる。
なお、上述した例では所定値Naを一定値としたが、こ
の所定値は回転数NE、NT間の関係(変速の完了を判
断するための)がスロットル開度及び変速の種類によっ
て異なるからこれらに応じた最適値となるよう可変とす
るのが良い。この場合第9図中のステップ43〜45を
第18図のステップ73〜76に置換えると共にステッ
プ77を追加し、更に第12図中のステップ62.62
’。
の所定値は回転数NE、NT間の関係(変速の完了を判
断するための)がスロットル開度及び変速の種類によっ
て異なるからこれらに応じた最適値となるよう可変とす
るのが良い。この場合第9図中のステップ43〜45を
第18図のステップ73〜76に置換えると共にステッ
プ77を追加し、更に第12図中のステップ62.62
’。
65.67を第14図のステップ78〜88に置換える
ことにより目的を達することができる0先ず第13図に
おいて、ステップ73では今回のギヤ位置G (N E
W )から前回のギヤ位NG(OLD)を減算し、そ
の結果が0なら両ギヤ位置が同じで変速指令が発ぜられ
ていないためステップ74暖において変速フラッグ0H
CFLGを0に・シ、上記の結果が正なら2→3変速だ
からステップ75で変速フラッグ0HGFLGを23に
設定し、上記の結果が負なら3→2変速だからステップ
76で変速フラッグ0HGFLGを32に設定する。次
で制御はステップ46,47,77゜48へとlll[
次進んで第9図につき前述したと同様の処理がなされる
が、ステップ77ではスロットルデータTHDATAに
信号STHに基づくスロットル開度THを設定する0 次に第14図において、ステップ78ではGEARFL
Cが0か否かを判別し、これがOで変速中でなければ、
ステップ79へ進み、ここで0HGFLGが0か否かを
判別し、これが0で変速指令も発せられてなければステ
ップ64が選択され、以後第12図につき前述した通常
のスリップ制御によりトルクコンバータ4は目標スリッ
プff1NRに保たれる。
ことにより目的を達することができる0先ず第13図に
おいて、ステップ73では今回のギヤ位置G (N E
W )から前回のギヤ位NG(OLD)を減算し、そ
の結果が0なら両ギヤ位置が同じで変速指令が発ぜられ
ていないためステップ74暖において変速フラッグ0H
CFLGを0に・シ、上記の結果が正なら2→3変速だ
からステップ75で変速フラッグ0HGFLGを23に
設定し、上記の結果が負なら3→2変速だからステップ
76で変速フラッグ0HGFLGを32に設定する。次
で制御はステップ46,47,77゜48へとlll[
次進んで第9図につき前述したと同様の処理がなされる
が、ステップ77ではスロットルデータTHDATAに
信号STHに基づくスロットル開度THを設定する0 次に第14図において、ステップ78ではGEARFL
Cが0か否かを判別し、これがOで変速中でなければ、
ステップ79へ進み、ここで0HGFLGが0か否かを
判別し、これが0で変速指令も発せられてなければステ
ップ64が選択され、以後第12図につき前述した通常
のスリップ制御によりトルクコンバータ4は目標スリッ
プff1NRに保たれる。
GEARFLCが0でなく変速中であるか又はCHGF
LGが0でなく変速指令が発ぜられると、制御はステッ
プ78又は79からステップ80へ進み、ここで後述の
ように設定されるGEARFLG及び前述のように設定
されたO HG F L Gが28か82かを判別する
。これらフラッグは2→3変速の場合28に、又3→2
変速の場合32に夫々設定されるものであり、2→3変
速時制御はステップ81へ、又3→2変速時制御はステ
ップ82へと夫々進み、これらステップで前記THDA
TAからスロットル開度THを読出し、次のステップ8
.3.84でスロットル開度TH及び変速の種類2→3
変速、8→2変迷に応じ演算又はテーブルルックアップ
方式によりめた最適値NaINajを前記所定値Naと
して設定する0次のステップ85.86では、スリップ
量演算・値N8が上記の如く設定した所定値Na以下に
なったか否かを判別し、そうであれば変速がほぼ完了し
ているからステップ63においてGEARFLGを0に
設定し、そうでなければ変速中であるからステップ87
.88においてGEARFLGを23.82に夫々設定
する。
LGが0でなく変速指令が発ぜられると、制御はステッ
プ78又は79からステップ80へ進み、ここで後述の
ように設定されるGEARFLG及び前述のように設定
されたO HG F L Gが28か82かを判別する
。これらフラッグは2→3変速の場合28に、又3→2
変速の場合32に夫々設定されるものであり、2→3変
速時制御はステップ81へ、又3→2変速時制御はステ
ップ82へと夫々進み、これらステップで前記THDA
TAからスロットル開度THを読出し、次のステップ8
.3.84でスロットル開度TH及び変速の種類2→3
変速、8→2変迷に応じ演算又はテーブルルックアップ
方式によりめた最適値NaINajを前記所定値Naと
して設定する0次のステップ85.86では、スリップ
量演算・値N8が上記の如く設定した所定値Na以下に
なったか否かを判別し、そうであれば変速がほぼ完了し
ているからステップ63においてGEARFLGを0に
設定し、そうでなければ変速中であるからステップ87
.88においてGEARFLGを23.82に夫々設定
する。
かくて本例では、所定値Naをスロットル開度THに応
じ、また変速の種類が2→3変速か3→2変速かに応じ
てN ・又はNajに変更でき、前1 記の作用効果をいかなるエンジン負荷(スロットル開度
)及び変速の種類のもとでも確実に奏することができる
。
じ、また変速の種類が2→3変速か3→2変速かに応じ
てN ・又はNajに変更でき、前1 記の作用効果をいかなるエンジン負荷(スロットル開度
)及び変速の種類のもとでも確実に奏することができる
。
第16図及び第17図は本発明の他の例を示す0上記実
施例では第15図中瞬時t0〜t8間において出力デユ
ーティ値を保持しておいても、その直後にエンジン負荷
を減少させると、トルクコンバータスリップ量が一時不
足気味となり、振動を生ずる懸念があり、本例はこの問
題をも解決したものである。
施例では第15図中瞬時t0〜t8間において出力デユ
ーティ値を保持しておいても、その直後にエンジン負荷
を減少させると、トルクコンバータスリップ量が一時不
足気味となり、振動を生ずる懸念があり、本例はこの問
題をも解決したものである。
第16図は第9図のメインルーチンにステップ89〜9
2を追加したもので、第9図中のステップと同様のステ
ップに同一符号を付して示す0ステツプ89では、変速
指令時にセットされるカウンタ2のカウント値が変速指
令を所定時間保持するための設定時間OHGTIMEに
対応する値になったか否かを判別し、この設定時間に満
たない時ステップ90でカウンタ2を1段階歩進(イン
クリメント)シ、設定時間が経過するとステップ91で
カウンタ2をクリアする○当該設定時間の経過でステッ
プ43に制御が進み、ここで変速指令有りと判断してス
テップ44+で変速フラッグGHGFLGを1にセット
した後ステップ92においてカウンタ2をセットする゛
0 第17図は第12図の定時割込みルーチンにステップ9
3を追加したもので第12図のステップと同様のステッ
プに同一符号を付して示す。ステップ93の処理は、ス
テップ62′でNs≦Naと判別した変速完了時に行な
われ、このステップ98では変速中東12図につき前述
したと同様に保持していたデユーティ値D(OLD)か
ら所定量αを減算し、その後ステ゛ノブ57Gこおl/
1て第16図のメインルーチンに復帰する0そして変速
後はGEARFLG及び0HGFLGが共Gこ0である
から制御はステップ62及び67を経てステップ64に
至り第12図(二つき前述したと同様のスリップ制御に
よりトルクコンノく一夕を目標に持ち来たすことができ
るが、演算初期値は第20図に示す如く保持デユーティ
値から所定量αだけスキップさせた値となる0ところで
このスキ・ンブはスリップ増大方向に生じさせるから、
変速完了直後にエンジン負荷を減少させてもトルクコン
ノく一りスリップ量は不足気味にならず、振動が発生す
る懸念をなくせる0 なお上述の例では所定量αを一定量としたが、この所定
量はスロットル開度及び変速の種類によって異ならせる
のが実用的である0この場合第16図中のステップ48
〜45を第18図のステップ94〜97にステップ98
を追加し、更に第17図中のステップ62.62’、6
5.67を第19図のステップ99〜109に置換える
こと昏こより目的を達することができる0 先ず第18図において、ステップ94では今回のギヤ位
置G(NEW)から前回のギヤ位置G(OLI))を減
算し、その結果が0なら両ギヤ位置が同じで変速指令が
発せられていないためステップ95において変速フラッ
グ0HGFLGを0昏こし、上記の結果が正なら2→8
変速だからステップ96で変速フラッグ0HGFLGを
23に設定し、上記の結果が負なら3→2変速だからス
テップ97で変速フラッグ0HGFLGを82に設定す
る。次で制御は順次ステップ46 、47 。
2を追加したもので、第9図中のステップと同様のステ
ップに同一符号を付して示す0ステツプ89では、変速
指令時にセットされるカウンタ2のカウント値が変速指
令を所定時間保持するための設定時間OHGTIMEに
対応する値になったか否かを判別し、この設定時間に満
たない時ステップ90でカウンタ2を1段階歩進(イン
クリメント)シ、設定時間が経過するとステップ91で
カウンタ2をクリアする○当該設定時間の経過でステッ
プ43に制御が進み、ここで変速指令有りと判断してス
テップ44+で変速フラッグGHGFLGを1にセット
した後ステップ92においてカウンタ2をセットする゛
0 第17図は第12図の定時割込みルーチンにステップ9
3を追加したもので第12図のステップと同様のステッ
プに同一符号を付して示す。ステップ93の処理は、ス
テップ62′でNs≦Naと判別した変速完了時に行な
われ、このステップ98では変速中東12図につき前述
したと同様に保持していたデユーティ値D(OLD)か
ら所定量αを減算し、その後ステ゛ノブ57Gこおl/
1て第16図のメインルーチンに復帰する0そして変速
後はGEARFLG及び0HGFLGが共Gこ0である
から制御はステップ62及び67を経てステップ64に
至り第12図(二つき前述したと同様のスリップ制御に
よりトルクコンノく一夕を目標に持ち来たすことができ
るが、演算初期値は第20図に示す如く保持デユーティ
値から所定量αだけスキップさせた値となる0ところで
このスキ・ンブはスリップ増大方向に生じさせるから、
変速完了直後にエンジン負荷を減少させてもトルクコン
ノく一りスリップ量は不足気味にならず、振動が発生す
る懸念をなくせる0 なお上述の例では所定量αを一定量としたが、この所定
量はスロットル開度及び変速の種類によって異ならせる
のが実用的である0この場合第16図中のステップ48
〜45を第18図のステップ94〜97にステップ98
を追加し、更に第17図中のステップ62.62’、6
5.67を第19図のステップ99〜109に置換える
こと昏こより目的を達することができる0 先ず第18図において、ステップ94では今回のギヤ位
置G(NEW)から前回のギヤ位置G(OLI))を減
算し、その結果が0なら両ギヤ位置が同じで変速指令が
発せられていないためステップ95において変速フラッ
グ0HGFLGを0昏こし、上記の結果が正なら2→8
変速だからステップ96で変速フラッグ0HGFLGを
23に設定し、上記の結果が負なら3→2変速だからス
テップ97で変速フラッグ0HGFLGを82に設定す
る。次で制御は順次ステップ46 、47 。
9948へと進んで第1d図におけると同様の処理がな
されるが、ステップ98ではスロットルデータTHDA
TAに信号STHに基づくスロットル開度TI(を設定
する。
されるが、ステップ98ではスロットルデータTHDA
TAに信号STHに基づくスロットル開度TI(を設定
する。
次昏こ第19図において、ステップ99ではGEARF
LGが0か否かを判別し、これがOで変速中でなければ
ステップ100へ進み、ここで0HGFLGが0か否か
を判別し、これが0で変速指令も発せられてなければ、
ステップ64(第17°図参照)が選択され、以後第1
7図におけると同様な通常のスリップ制御によりトルク
コンバータ4は目標スリップ量に保たれる0 GEARFLGが0でなく変速中であるか又はG HC
,I!” L Gが0でなく変速指令が発せられると、
制御はステップ99又は100からステップ101へ進
み、ここで後述のように設定されるGEARFLG及び
前述のように設定された0HGFLGが23か32かを
判別する。これらフラッグは2→3変速の場合28に、
又8→2変速の場合82に夫々設定されるものであり、
2→3変速時制御はステップ102へ、又8→2変速時
制御はステラ7” 103へと夫々進み、これらステッ
プで前記THDATAからスロットル開度THを読出し
、次のステップ104,105でスロットル開度TH及
び変速の種類2→3斐速、3→2変速に応じ演算又はテ
ーブルルックアップ方式によりめた最適量αi、αjを
前記所定量αとして設定する。
LGが0か否かを判別し、これがOで変速中でなければ
ステップ100へ進み、ここで0HGFLGが0か否か
を判別し、これが0で変速指令も発せられてなければ、
ステップ64(第17°図参照)が選択され、以後第1
7図におけると同様な通常のスリップ制御によりトルク
コンバータ4は目標スリップ量に保たれる0 GEARFLGが0でなく変速中であるか又はG HC
,I!” L Gが0でなく変速指令が発せられると、
制御はステップ99又は100からステップ101へ進
み、ここで後述のように設定されるGEARFLG及び
前述のように設定された0HGFLGが23か32かを
判別する。これらフラッグは2→3変速の場合28に、
又8→2変速の場合82に夫々設定されるものであり、
2→3変速時制御はステップ102へ、又8→2変速時
制御はステラ7” 103へと夫々進み、これらステッ
プで前記THDATAからスロットル開度THを読出し
、次のステップ104,105でスロットル開度TH及
び変速の種類2→3斐速、3→2変速に応じ演算又はテ
ーブルルックアップ方式によりめた最適量αi、αjを
前記所定量αとして設定する。
次のステップ106,107では、スリップ量演算値N
8が所定値Na以下になったか否かを判別し、そうであ
れば変速がほぼ完了しているからステップ63において
G、EARFLCを0に設定し、そうでなければ変速中
であるからステップ108゜109においてGEARF
LGを23.82に夫々設定する。ところで変速中であ
れば、ステップ106又は107からステップ108又
は109を経てステップ66へと制御が進み、第17図
におけると同様に出力デユーティ値りを変速開始直前の
値に保持し、変速が完了すると、ステップ106又は1
07からステップ63を経てステップ98へと制御が進
み、保持デユーティ値D(OLD)から前述の如くに設
定した所定量αを減算した値を出力デ″ニーティDとす
゛る。
8が所定値Na以下になったか否かを判別し、そうであ
れば変速がほぼ完了しているからステップ63において
G、EARFLCを0に設定し、そうでなければ変速中
であるからステップ108゜109においてGEARF
LGを23.82に夫々設定する。ところで変速中であ
れば、ステップ106又は107からステップ108又
は109を経てステップ66へと制御が進み、第17図
におけると同様に出力デユーティ値りを変速開始直前の
値に保持し、変速が完了すると、ステップ106又は1
07からステップ63を経てステップ98へと制御が進
み、保持デユーティ値D(OLD)から前述の如くに設
定した所定量αを減算した値を出力デ″ニーティDとす
゛る。
かくて本例では、所定量αをスロットル開度THに応じ
、又変速の種類が2→8変速か8→2変速かに応じてα
又はαjに変更でき、第16図及び第17図につき前
述した作用効果をいかなるエンジン負荷(スロットル開
度)及び変速の種類のもとでも確実に奏することができ
る。
、又変速の種類が2→8変速か8→2変速かに応じてα
又はαjに変更でき、第16図及び第17図につき前
述した作用効果をいかなるエンジン負荷(スロットル開
度)及び変速の種類のもとでも確実に奏することができ
る。
かくして本発明スリップ制御装置は上述の如く、歯車変
速機構f(5)の変速指令瞬時t1(第15図及び第2
0図参照)以後これにより選択されるべきそのギヤ位置
及び歯車変速機構の出力回転数N0からめたトルクコン
バータ出力回転数NTと1jX動機a(エンジン1)の
回転数(トルクコンバータ入力回転数)NEとの差N8
が所定値NRになる迄スリップ制御装置を変速指令直前
の状態に保持するよう構成したから、タイムラグΔT中
トルクコンバータ実スリップ量の誤判断に基づく変速シ
ョックの発生を前記作用説明通り防止することができ、
自動変速機の商品価値を大いに高めることができる。
速機構f(5)の変速指令瞬時t1(第15図及び第2
0図参照)以後これにより選択されるべきそのギヤ位置
及び歯車変速機構の出力回転数N0からめたトルクコン
バータ出力回転数NTと1jX動機a(エンジン1)の
回転数(トルクコンバータ入力回転数)NEとの差N8
が所定値NRになる迄スリップ制御装置を変速指令直前
の状態に保持するよう構成したから、タイムラグΔT中
トルクコンバータ実スリップ量の誤判断に基づく変速シ
ョックの発生を前記作用説明通り防止することができ、
自動変速機の商品価値を大いに高めることができる。
第1図は本発明スリップ制御装置の概念図、第2図は本
発明装置の一実施例を自動変速機の動力伝達系と共に示
すシステム図、 第8図(a)及び同図(b)は夫々スリップ制御用コン
ピュータの出力デユーティを2種の変化状況で示すタイ
ムチャート、 第4図は出力デユーティに対する制御圧の変化特性図、 第5図(a)及び同図(b)はスリップ制御弁の作用説
明図、 第6図は制御圧に対するロックアツプ圧の変化特性図、 第7図はデユーティに対するロックアツプ圧の変化特性
図、 第8図はスリップ制御用コンピュータのブロック線図、 第9図、第10図(a)、第11図(a)及び第12図
は夫々スリップ制御用コンピュータの制御プログラムを
示すフローチャート、 第10図(b)及び第11図(b)は夫々エンジン回転
数信号及び歯車変速機構出力回転数の波形説明図、第1
8図及び第14図は夫々第9図及び第12図に示す制御
プログラムの変形例を示す変更部分のフローチャート、 第15図は第9図乃至第12図の制御プログラムを実行
することにより行なわれるスリップ制御の動作タイムチ
ャート、 第16図及び第17図は夫々本発明の他の例を示す第9
図及び第12図相当のフローチャート、第18図及び第
19図は夫々第16図及び第17図に示す制御プログラ
ムの変形例を示す変更部分のフローチャート、 第20図は第16図及び第18図の制御プログラムを実
行することにより行なわれるスリップ制御の動作タイム
チャート、 第21図は従来装置によるスリップ制御の動作タイムチ
ャートである。 1・・・エンジン(原動機a) 2・・クランクシャフト 4 ・トルクコンバータ(b) 5・歯車変速機構(f) 6・・ギヤ位置センサ 7・・・トルクコンバータ出力軸(c)10・・コンバ
ータ室 11・・ロックアツプクラッチ(d) 18・・・ロックアツプ室 ■4・・・スリップ制御弁 16・・制御圧発生回路 19・・電磁弁 19c・・同ソレノイド − 20・・・スリップ制御用コンピュータ21・・・エン
ジン回転数センサ 22・・・歯車変速機構出方回転数センサ23・エンジ
ンスロットル開度センサ 24 マイクロプロセッザユニッ)(MPU)25 読
取専用メモリ(ROM) 26・・・入出力インターフェース回路(Ilo)27
・・・A/D変換器 28・・・波形整形回路 29・・増幅器 e・・スリップ制御手段 g・演算中止手段
発明装置の一実施例を自動変速機の動力伝達系と共に示
すシステム図、 第8図(a)及び同図(b)は夫々スリップ制御用コン
ピュータの出力デユーティを2種の変化状況で示すタイ
ムチャート、 第4図は出力デユーティに対する制御圧の変化特性図、 第5図(a)及び同図(b)はスリップ制御弁の作用説
明図、 第6図は制御圧に対するロックアツプ圧の変化特性図、 第7図はデユーティに対するロックアツプ圧の変化特性
図、 第8図はスリップ制御用コンピュータのブロック線図、 第9図、第10図(a)、第11図(a)及び第12図
は夫々スリップ制御用コンピュータの制御プログラムを
示すフローチャート、 第10図(b)及び第11図(b)は夫々エンジン回転
数信号及び歯車変速機構出力回転数の波形説明図、第1
8図及び第14図は夫々第9図及び第12図に示す制御
プログラムの変形例を示す変更部分のフローチャート、 第15図は第9図乃至第12図の制御プログラムを実行
することにより行なわれるスリップ制御の動作タイムチ
ャート、 第16図及び第17図は夫々本発明の他の例を示す第9
図及び第12図相当のフローチャート、第18図及び第
19図は夫々第16図及び第17図に示す制御プログラ
ムの変形例を示す変更部分のフローチャート、 第20図は第16図及び第18図の制御プログラムを実
行することにより行なわれるスリップ制御の動作タイム
チャート、 第21図は従来装置によるスリップ制御の動作タイムチ
ャートである。 1・・・エンジン(原動機a) 2・・クランクシャフト 4 ・トルクコンバータ(b) 5・歯車変速機構(f) 6・・ギヤ位置センサ 7・・・トルクコンバータ出力軸(c)10・・コンバ
ータ室 11・・ロックアツプクラッチ(d) 18・・・ロックアツプ室 ■4・・・スリップ制御弁 16・・制御圧発生回路 19・・電磁弁 19c・・同ソレノイド − 20・・・スリップ制御用コンピュータ21・・・エン
ジン回転数センサ 22・・・歯車変速機構出方回転数センサ23・エンジ
ンスロットル開度センサ 24 マイクロプロセッザユニッ)(MPU)25 読
取専用メモリ(ROM) 26・・・入出力インターフェース回路(Ilo)27
・・・A/D変換器 28・・・波形整形回路 29・・増幅器 e・・スリップ制御手段 g・演算中止手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原動機からの動力をトルクコンバータを経てトルク
コンバータ出力軸に伝える伝動経路と、該動力を適宜結
合されるロックアツプクラッチを介して直接前記トルク
コンバータ出力軸に伝える伝動経路とを合せ持つロック
アツプトルクコンバータを具え、該ロックアツプトルク
コンバータの目標スリップ量に対する実スリップ量の誤
差に基づく演算結果により前記ロックアツプクラッチを
該誤差がなくなるよう結合力制御するスリップ制御手段
と・前記トルクコンバータ出力軸の回転を自動変速する
歯車変速機構とを設けた自動変速機において、前記歯車
変速機構の変速指令後これにより選択されるべきそのギ
ヤ位置及び歯車変速機構の出力回転数からめた前記トル
クコンバータ出力軸の回転数と原動機回転数との差が所
定値になる迄前記スリップ制御手段を変速指令直前の状
態に保持する演算中止手段を設けてなることを特徴とす
るトルクコンバータのスリップ制御装置。 入 前記演算中止手段は、前記所定値を前記原動機の負
荷又は前記変速指令の種類或いはこレラ双方によって変
更するものである特許請求の範囲第1項記載のトルクコ
ンバータのスリップ制御装置。 8、 前記演算中止手段は、前記スリップ制御手段の演
算再開時、保持値から所定量スリップ増大方向にスキッ
プさせた値を演算初期値とするものである特許請求の範
囲第1項記載のトルクコンバータのスリン7” 1lj
lJ a 装!。 4 前記演算中止手段は、前記所定量を原動機の負荷又
は変速指令の種類或いはこれら双方によって変更するも
のである特許請求の範囲第3項記載のトルクコンバータ
のスリップ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12019883A JPS6014652A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | トルクコンバ−タのスリツプ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12019883A JPS6014652A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | トルクコンバ−タのスリツプ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6014652A true JPS6014652A (ja) | 1985-01-25 |
| JPS6150179B2 JPS6150179B2 (ja) | 1986-11-01 |
Family
ID=14780334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12019883A Granted JPS6014652A (ja) | 1983-07-04 | 1983-07-04 | トルクコンバ−タのスリツプ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014652A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6220920A (ja) * | 1985-07-18 | 1987-01-29 | Toyo Umpanki Co Ltd | 車両変速装置 |
| JPS63297860A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-05 | Komatsu Ltd | ロックアップクラッチ油圧制御装置 |
| JPH04117849U (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-21 | 株式会社物産コムトラン | フアクシミリの原稿ガイド |
| US5417622A (en) * | 1987-05-22 | 1995-05-23 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Apparatus for controlling lock-up clutch |
-
1983
- 1983-07-04 JP JP12019883A patent/JPS6014652A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6220920A (ja) * | 1985-07-18 | 1987-01-29 | Toyo Umpanki Co Ltd | 車両変速装置 |
| US5417622A (en) * | 1987-05-22 | 1995-05-23 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Apparatus for controlling lock-up clutch |
| JPS63297860A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-05 | Komatsu Ltd | ロックアップクラッチ油圧制御装置 |
| JPH04117849U (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-21 | 株式会社物産コムトラン | フアクシミリの原稿ガイド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6150179B2 (ja) | 1986-11-01 |
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