JPS6014687Y2 - 混合用注出栓 - Google Patents
混合用注出栓Info
- Publication number
- JPS6014687Y2 JPS6014687Y2 JP12527279U JP12527279U JPS6014687Y2 JP S6014687 Y2 JPS6014687 Y2 JP S6014687Y2 JP 12527279 U JP12527279 U JP 12527279U JP 12527279 U JP12527279 U JP 12527279U JP S6014687 Y2 JPS6014687 Y2 JP S6014687Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- peripheral wall
- container
- hole
- wall
- mixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えば、チューブ容器内に収納されている成
る種のクリーム状化粧品の如く、使用に当って混練混合
する必要があるもの、あるいは例えば生野菜のドレッシ
ングの如く、使用い当って容器内の油性液と水溶性液と
を振盪混合させる必要があるもの等の内容物の収納用容
器における混合用注出栓に係る。
る種のクリーム状化粧品の如く、使用に当って混練混合
する必要があるもの、あるいは例えば生野菜のドレッシ
ングの如く、使用い当って容器内の油性液と水溶性液と
を振盪混合させる必要があるもの等の内容物の収納用容
器における混合用注出栓に係る。
以下に本考案の実施例を図面に基づき説明する。
第1図において、1は内容物収納用容器であって、その
口部1aには、本考案による合成樹脂製の混合用注出栓
2が密嵌されている。
口部1aには、本考案による合成樹脂製の混合用注出栓
2が密嵌されている。
この注出栓2は、前記口部1a内に密嵌される周壁3a
を有すると共に、この周壁3aの上端に連続し、中心に
注出孔3bを備えた頂壁3cを有する中栓3と、第2図
にも示す如く、前記中栓3の周壁3aの内周面に密嵌さ
れる螺旋翼4aを上端閉塞の周壁4bの外周面に備え、
かつ螺旋翼4a間部位なる周壁4bの任意個所に透孔4
cを備え、周壁4bの上端面が前記中栓3における頂壁
3cの下面と間隙を存する内筒4との二部材から戒る。
を有すると共に、この周壁3aの上端に連続し、中心に
注出孔3bを備えた頂壁3cを有する中栓3と、第2図
にも示す如く、前記中栓3の周壁3aの内周面に密嵌さ
れる螺旋翼4aを上端閉塞の周壁4bの外周面に備え、
かつ螺旋翼4a間部位なる周壁4bの任意個所に透孔4
cを備え、周壁4bの上端面が前記中栓3における頂壁
3cの下面と間隙を存する内筒4との二部材から戒る。
しかして、前記容器1が例えば合成樹脂製のチューブで
あって、この容器1内に、成る種のクリーム状化粧品の
如く、使用に当って混練混合する必要がある内容物が収
納されている場合は、容器1を圧搾することにより、内
容物は、内筒4の下端から螺旋翼4a面、すなわち、螺
旋翼4a間の螺旋溝内に沿う第1の通路を通るものと、
内筒4の下端開口から内筒4内に入り、かつその周壁4
bの透孔4cから螺旋溝内に至る第2の通路を通るもの
とが、互いに螺旋溝内において合流し旋回しながら、中
詮3の頂壁3cにおける注出孔3bに至る間に充分混練
混合され、注出孔3bから押出される。
あって、この容器1内に、成る種のクリーム状化粧品の
如く、使用に当って混練混合する必要がある内容物が収
納されている場合は、容器1を圧搾することにより、内
容物は、内筒4の下端から螺旋翼4a面、すなわち、螺
旋翼4a間の螺旋溝内に沿う第1の通路を通るものと、
内筒4の下端開口から内筒4内に入り、かつその周壁4
bの透孔4cから螺旋溝内に至る第2の通路を通るもの
とが、互いに螺旋溝内において合流し旋回しながら、中
詮3の頂壁3cにおける注出孔3bに至る間に充分混練
混合され、注出孔3bから押出される。
また前記容器1が例えば比較的硬質の合成樹脂製あるい
はガラス製のものであって、この容器1内に、例えば生
野菜のドレッシングの如く、使用に当って容器1内の油
性液と水溶液とを振盪混合させる必要がある内容物が収
納されている場合は、容器1を振って予め内容物をある
程度振盪混合し、しかる後に容器1の口部1aを下向き
に容器1を傾斜させると、成る程度混合している内容物
は、内筒4の下端から螺旋翼4a間の螺旋溝内に沿う第
1の通路を通るものと、内筒4の下端開口から内筒4内
に入り、かつその周壁4bの透孔4cから螺旋溝内に至
る第2の通路を通るものとが互いに螺旋溝内において合
流し旋回しながら、中栓3の頂壁3cにおける注出孔3
bに至る間に充分混合され、注出孔3bから注出される
。
はガラス製のものであって、この容器1内に、例えば生
野菜のドレッシングの如く、使用に当って容器1内の油
性液と水溶液とを振盪混合させる必要がある内容物が収
納されている場合は、容器1を振って予め内容物をある
程度振盪混合し、しかる後に容器1の口部1aを下向き
に容器1を傾斜させると、成る程度混合している内容物
は、内筒4の下端から螺旋翼4a間の螺旋溝内に沿う第
1の通路を通るものと、内筒4の下端開口から内筒4内
に入り、かつその周壁4bの透孔4cから螺旋溝内に至
る第2の通路を通るものとが互いに螺旋溝内において合
流し旋回しながら、中栓3の頂壁3cにおける注出孔3
bに至る間に充分混合され、注出孔3bから注出される
。
なお、螺旋翼4aなかんづく螺旋溝のピッチ、螺旋溝の
深さ、透孔4cの数および大きさ等は、内容物の混合作
用が効果的に行なわれるよう考慮するがよい。
深さ、透孔4cの数および大きさ等は、内容物の混合作
用が効果的に行なわれるよう考慮するがよい。
以上述べた如く、本考案によれば、注出しようとする内
容物が、内筒4の下端から螺旋翼4a間の螺旋溝内に沿
い第1の通路を通るものと、内筒4の下端開口から内筒
4内に入り、かつその周壁4bの透孔4cから螺旋溝内
に至る第2の通路を通るものとが、互いに螺旋溝内にお
いて合流し旋回するので、中栓3の頂壁3cにおける注
出孔3bに至る間に充分混合することができ、従って例
えば成る種のクリーム状化粧品の如く、使用に当って混
練混合する必要がある内容物、あるいは例えば生野菜ド
レッシングの如く、使用に当って予め油性液と水溶性液
とを振盪混合させてもすぐに分離してしまうような内容
物等を、良好な混合状態で注出できる。
容物が、内筒4の下端から螺旋翼4a間の螺旋溝内に沿
い第1の通路を通るものと、内筒4の下端開口から内筒
4内に入り、かつその周壁4bの透孔4cから螺旋溝内
に至る第2の通路を通るものとが、互いに螺旋溝内にお
いて合流し旋回するので、中栓3の頂壁3cにおける注
出孔3bに至る間に充分混合することができ、従って例
えば成る種のクリーム状化粧品の如く、使用に当って混
練混合する必要がある内容物、あるいは例えば生野菜ド
レッシングの如く、使用に当って予め油性液と水溶性液
とを振盪混合させてもすぐに分離してしまうような内容
物等を、良好な混合状態で注出できる。
図は本考案の実施例を示すものであって、第1図は混合
用注出栓を容器口部に密嵌した態様の縦断面図、第2図
は混合用注出栓における内筒の一部切欠き斜視図である
。 1・・・・・・容器、1a・・・・・・口部、2・・・
・・・混合用注出栓、3・・・・・・中栓、3a・・・
・・・周壁、3b・・・・・・注出孔、3c・・・・・
・頂壁、4・・・・・・内筒、4a・・・・・・螺旋翼
、4b・・・・・・周壁、4c・・・・・・透孔。
用注出栓を容器口部に密嵌した態様の縦断面図、第2図
は混合用注出栓における内筒の一部切欠き斜視図である
。 1・・・・・・容器、1a・・・・・・口部、2・・・
・・・混合用注出栓、3・・・・・・中栓、3a・・・
・・・周壁、3b・・・・・・注出孔、3c・・・・・
・頂壁、4・・・・・・内筒、4a・・・・・・螺旋翼
、4b・・・・・・周壁、4c・・・・・・透孔。
Claims (1)
- 容器1の口部1a内に密嵌される周壁3aを有すると共
に、この周壁3aの上端に連続し、中心に注出孔3bを
備えた頂壁3cを有する中栓3と、前記中栓3の周壁3
aの内周面に密嵌される螺旋翼4aを上端閉塞の周壁4
bの外周面に備え、かつ螺旋翼4a間部位なる周壁4b
の任意個所に透孔4cを備え、周壁4bの上端面が前記
中栓3における頂壁3cの下面と間隙を存する内筒4と
からなる混合用注出栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12527279U JPS6014687Y2 (ja) | 1979-09-11 | 1979-09-11 | 混合用注出栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12527279U JPS6014687Y2 (ja) | 1979-09-11 | 1979-09-11 | 混合用注出栓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5643769U JPS5643769U (ja) | 1981-04-21 |
| JPS6014687Y2 true JPS6014687Y2 (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=29357159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12527279U Expired JPS6014687Y2 (ja) | 1979-09-11 | 1979-09-11 | 混合用注出栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014687Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5736165B2 (ja) * | 2009-12-14 | 2015-06-17 | 花王株式会社 | スクイズ容器用キャップ |
-
1979
- 1979-09-11 JP JP12527279U patent/JPS6014687Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5643769U (ja) | 1981-04-21 |
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