JPS601468Y2 - プツシユスイツチの操作構造 - Google Patents
プツシユスイツチの操作構造Info
- Publication number
- JPS601468Y2 JPS601468Y2 JP16264680U JP16264680U JPS601468Y2 JP S601468 Y2 JPS601468 Y2 JP S601468Y2 JP 16264680 U JP16264680 U JP 16264680U JP 16264680 U JP16264680 U JP 16264680U JP S601468 Y2 JPS601468 Y2 JP S601468Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- vertical
- bushing
- operation lever
- operating lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は縦・横の二方向から操作できるブツシュスイッ
チの操作構造に関する。
チの操作構造に関する。
従来のプッシュイツチは1方向からの操作しかできなか
った。
った。
そのため、スイッチの取付方向に制約を受け、スイッチ
の配置を自由に行うことができなかった。
の配置を自由に行うことができなかった。
また同一のスイッチを縦・横方向の二方向から操作した
いときには、スイッチを二つ使用しなければならなかっ
た。
いときには、スイッチを二つ使用しなければならなかっ
た。
本考案は、このような欠点を解決したものであり、二方
向からの操作を可能にしたブツシュスイッチを提供する
ものである。
向からの操作を可能にしたブツシュスイッチを提供する
ものである。
本考案の1実施例の概略断面図を第1図に示し、考案の
主要部を第2図に示す。
主要部を第2図に示す。
尚、第1図と第2図の同部材は同符号を記している。
ブツシュスイッチ1のスイッチ切換部2には、凸部3が
形成され、縦方向操作レバー5の側面は、前記凸部3と
接触し、かつ縦方向操作レバー5の矢印方向の移動にと
もない前記凸部3が押圧し滑動しうるように斜面10を
形成している。
形成され、縦方向操作レバー5の側面は、前記凸部3と
接触し、かつ縦方向操作レバー5の矢印方向の移動にと
もない前記凸部3が押圧し滑動しうるように斜面10を
形成している。
また縦方向操作レバー5の下端部には、スプリング係止
具6が固着され、スプリング7の一端は、スプリング係
止具6に固着し、他端は外枠8に固着している。
具6が固着され、スプリング7の一端は、スプリング係
止具6に固着し、他端は外枠8に固着している。
一方、コの字形に切欠部9を形成された横方向操作レバ
ー4は、切欠部9の開いた一端をスイッチ切換部2に対
向し、前記切欠部9に縦方向操作レバー5が挿通してい
る。
ー4は、切欠部9の開いた一端をスイッチ切換部2に対
向し、前記切欠部9に縦方向操作レバー5が挿通してい
る。
切欠部9の長手方向の長さは、縦方向操作レバー5のス
イッチ方向の長さにブツシュスイッチ1のストロークの
長さを加えた長さで十分である。
イッチ方向の長さにブツシュスイッチ1のストロークの
長さを加えた長さで十分である。
また外枠8には横方向操作レバー4と縦方向操作レバー
5の押部5aが挿入され、前記外枠8は、ブツシュスイ
ッチ1の外枠に固着している。
5の押部5aが挿入され、前記外枠8は、ブツシュスイ
ッチ1の外枠に固着している。
横方向の操作は、横方向操作レバー4を矢印方向に押す
ことにより、スイッチ切換部2が押されスイッチが切換
えられる。
ことにより、スイッチ切換部2が押されスイッチが切換
えられる。
また横方向の操作レバー4の非動作位置の復元は、ブツ
シュスイッチ自体に内蔵されているスプリング(図示せ
ず)により行なう。
シュスイッチ自体に内蔵されているスプリング(図示せ
ず)により行なう。
また、縦方向からの操作は、縦方向操作レバー5の押部
5aを押すことにより、縦方向操作レバー5は下方へ移
動し、その移動にともない前記縦方向操作レバー5の斜
面10をスイッチ切換部2は滑動する。
5aを押すことにより、縦方向操作レバー5は下方へ移
動し、その移動にともない前記縦方向操作レバー5の斜
面10をスイッチ切換部2は滑動する。
その滑動により、スイッチ切換部2はスイッチ方向に押
され、スイッチの切換えが行なわれる。
され、スイッチの切換えが行なわれる。
また、縦方向操作レバー5が下方へ移動することによっ
て圧縮されたスプリング7の反発力によって、前記縦方
向操作レバー5を非動作位置に復元する。
て圧縮されたスプリング7の反発力によって、前記縦方
向操作レバー5を非動作位置に復元する。
尚、縦方向操作レバーを非動作位置に復元するスプリン
グは、スプリングに限らず、ゴム、エアークッション等
の弾性を有するものであればよい。
グは、スプリングに限らず、ゴム、エアークッション等
の弾性を有するものであればよい。
本考案によれば、二方向からの操作が可能であるため、
スイッチの取付は方向に制約を受けず、スイッチの配置
が自由に行なうことができる。
スイッチの取付は方向に制約を受けず、スイッチの配置
が自由に行なうことができる。
第1図は本考案の1実施例を示す断面図、第2図は本考
案の主要部の斜視図を示す図である。 1・・・・・・ブツシュスイッチ、2・・・・・・スイ
ッチ切換部、3・・・・・・凸部、4・・・・・・横方
向操作レバー 5・・・・・・縦方向操作レバー 7・
・・・・・スプリング。
案の主要部の斜視図を示す図である。 1・・・・・・ブツシュスイッチ、2・・・・・・スイ
ッチ切換部、3・・・・・・凸部、4・・・・・・横方
向操作レバー 5・・・・・・縦方向操作レバー 7・
・・・・・スプリング。
Claims (1)
- スイッチ切換部に凸部を形成したブツシュスイッチと、
前記ブツシュスイッチの凸部に対向する斜面を有する縦
方向操作レバーと、前記ブツシュスイッチの凸部と縦方
向操作レバーを挿通するようにコの字形に切欠部を形成
し、スイッチ切換面に対向した横方向操作レバーとから
成るブツシュスイッチ操作構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16264680U JPS601468Y2 (ja) | 1980-11-13 | 1980-11-13 | プツシユスイツチの操作構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16264680U JPS601468Y2 (ja) | 1980-11-13 | 1980-11-13 | プツシユスイツチの操作構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5784626U JPS5784626U (ja) | 1982-05-25 |
| JPS601468Y2 true JPS601468Y2 (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=29521498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16264680U Expired JPS601468Y2 (ja) | 1980-11-13 | 1980-11-13 | プツシユスイツチの操作構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601468Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-13 JP JP16264680U patent/JPS601468Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5784626U (ja) | 1982-05-25 |
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