JPS6014690A - 水中コンクリ−ト管のシ−ル構造 - Google Patents
水中コンクリ−ト管のシ−ル構造Info
- Publication number
- JPS6014690A JPS6014690A JP58120492A JP12049283A JPS6014690A JP S6014690 A JPS6014690 A JP S6014690A JP 58120492 A JP58120492 A JP 58120492A JP 12049283 A JP12049283 A JP 12049283A JP S6014690 A JPS6014690 A JP S6014690A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete pipe
- gasket
- pipe
- underwater concrete
- enlarged diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 7
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 7
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 5
- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Sewage (AREA)
- Joints With Sleeves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)0発明の技術分野
本発明は、原子力発電所、火力発電所等の吸・排水管等
に適用するに好適な水中コンクリート管のシール構造に
関する。
に適用するに好適な水中コンクリート管のシール構造に
関する。
(b)、技術の背景
通常、この種の水中コンクリート管の管接続部のシール
材は、海水等の影響により劣化し易く、定期的な補修交
換等が必要である。
材は、海水等の影響により劣化し易く、定期的な補修交
換等が必要である。
(C)、従来技術と問題点
第3図は水中コンクリート管の補修前の様子を示す正断
面図である。
面図である。
しかし、コンクリート管の接続は、通常、第3図に示す
ように、コンクリート管IAの一方の拡径部1aに、も
う一方の、接続すべきコンクリート管IBの端部1bを
挿入する形で行われているために、一度水中コンクリー
ト管3として完成してしまうと、コンクリート管lA1
1Bを軸心方向に移動させることができないため、接続
部7に設けられたパツキン5等のシール材の交換は極め
て困難であった。
ように、コンクリート管IAの一方の拡径部1aに、も
う一方の、接続すべきコンクリート管IBの端部1bを
挿入する形で行われているために、一度水中コンクリー
ト管3として完成してしまうと、コンクリート管lA1
1Bを軸心方向に移動させることができないため、接続
部7に設けられたパツキン5等のシール材の交換は極め
て困難であった。
(d)0発明の目的
本発明は、前述の欠点を解消すべく、水中コンクリート
管の接続部のシール作業を、コンクリート管を軸心方向
に何ら移動させることなく行い得る水中コンクリート管
のシール構造を提供することを目的とするものである。
管の接続部のシール作業を、コンクリート管を軸心方向
に何ら移動させることなく行い得る水中コンクリート管
のシール構造を提供することを目的とするものである。
(e)0発明の構成
即ち、本発明は、接続部の間隙を閉塞する形で、接続さ
れる2本のコンクリート管の端部及び拡径部にそれぞれ
接する、小径部及び大径部を有する複数のガスケットパ
ーツからなる、ガスケットを設けて構成される。
れる2本のコンクリート管の端部及び拡径部にそれぞれ
接する、小径部及び大径部を有する複数のガスケットパ
ーツからなる、ガスケットを設けて構成される。
(f)0発明の実施例
以下、図面に示す実施例に基ずき、本発明を具体的に説
明する。
明する。
第1図は、本発明による水中コンクリート管のシール構
造の一実施例を示す正断面図、第2図は第1図の■−■
線による断面図である。
造の一実施例を示す正断面図、第2図は第1図の■−■
線による断面図である。
海底に敷設された水中コンクリート管3は、第3図に示
すように、所定長さのコンクリート管IA、IB等が直
列に接続されており、容管IA。
すように、所定長さのコンクリート管IA、IB等が直
列に接続されており、容管IA。
IB等の一端には、他の部分より大きな内径を有する拡
径部1aが形成されている。拡径部1aには、管IAに
接続されるべき管IBの、拡径部1aとは反対側の端部
1bが挿入されており、端部1bと拡径部1d間にはシ
ール材である止水パツキン5が嵌着されている。
径部1aが形成されている。拡径部1aには、管IAに
接続されるべき管IBの、拡径部1aとは反対側の端部
1bが挿入されており、端部1bと拡径部1d間にはシ
ール材である止水パツキン5が嵌着されている。
一方、ガスケット6は、第1図及び第2図に示すように
、内径DI、D2の異なる小径部6hと大径部61を有
しており、しかも全体が2つ割りに形成されている。即
ち、第2図上半分と下半分からなる半円径のガスケット
パーツ6 a 、 ’6 bを有している。それ等パー
ツ6a、6bはフランジ6c、6dを介してボルト60
等の締結手段により円環状に結合されており、各パーツ
6a、6bは、プラスチック、鉄等からなるフレーム6
f及ヒフレーム6fの内周側に貼着されたゴム等のシー
ル材6gを有している。
、内径DI、D2の異なる小径部6hと大径部61を有
しており、しかも全体が2つ割りに形成されている。即
ち、第2図上半分と下半分からなる半円径のガスケット
パーツ6 a 、 ’6 bを有している。それ等パー
ツ6a、6bはフランジ6c、6dを介してボルト60
等の締結手段により円環状に結合されており、各パーツ
6a、6bは、プラスチック、鉄等からなるフレーム6
f及ヒフレーム6fの内周側に貼着されたゴム等のシー
ル材6gを有している。
水中コンクリート管3等は、以上のような構成を有する
ので、第3図に示すような状態で海底等に敷設された管
3の止水パツキン5は、海水等により徐々に劣化し、つ
いにはコンクリート管IA、IBの接続部7より、パツ
キン5を通って外部へ水等が漏出するようになる。こう
した場合には、ガスケット6を2つに分割した状態で接
続部7まで運び、第1図及び第2図に示すように、各ガ
スケットパーツ6a、6bの小径部6hを管IBの端部
1b側に、大径部61をもう一方の管IAの拡径部la
側に当接させ、管IA、IB間の間隙9をシール材6g
等により管外部に対して閉塞する。
ので、第3図に示すような状態で海底等に敷設された管
3の止水パツキン5は、海水等により徐々に劣化し、つ
いにはコンクリート管IA、IBの接続部7より、パツ
キン5を通って外部へ水等が漏出するようになる。こう
した場合には、ガスケット6を2つに分割した状態で接
続部7まで運び、第1図及び第2図に示すように、各ガ
スケットパーツ6a、6bの小径部6hを管IBの端部
1b側に、大径部61をもう一方の管IAの拡径部la
側に当接させ、管IA、IB間の間隙9をシール材6g
等により管外部に対して閉塞する。
この状態で、ボルト68等によりパーツ6a。
6bを締着すると、管接続部7は、海水等の管外部に対
して完全にシールされる。
して完全にシールされる。
なお、上述の実施例は、ガスケット6を水中コンクリー
ト管3における止水パツキン5の補修用として用いた場
合について述べたが、ガスケット6は補修用に限らず、
コンクリート管IA# IB等の敷設時より接続部7の
シール用として用いても良いことは勿論である。
ト管3における止水パツキン5の補修用として用いた場
合について述べたが、ガスケット6は補修用に限らず、
コンクリート管IA# IB等の敷設時より接続部7の
シール用として用いても良いことは勿論である。
また、ガスケット6は2つ割りに限らず、必要に応じて
3つ割り以上いくつ割りにしても良い。
3つ割り以上いくつ割りにしても良い。
(g)0発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、水中コンクリート
管3の接続部7の間隙9を閉塞する形で、接続される2
本のコンクリート管IA、IB等の端部1b及び拡径部
1aにそれぞれ接する小径部6h及び大径部61を有す
る、複数のガスケットパーツ6a、6bからなる、ガス
ケット6を設けたので、接続部7のシール作業を管IA
。
管3の接続部7の間隙9を閉塞する形で、接続される2
本のコンクリート管IA、IB等の端部1b及び拡径部
1aにそれぞれ接する小径部6h及び大径部61を有す
る、複数のガスケットパーツ6a、6bからなる、ガス
ケット6を設けたので、接続部7のシール作業を管IA
。
IB等を何ら軸心方向である矢印A、B方向に移動させ
ることなく行うことができ、止水パツキン5等のシール
材の劣化に対処するための補修を容易に行うことができ
る。しかも、ガスケット6のシール材6gが劣化した際
も、ガスケット6を交換するだけで良いので、極めて好
都合である。
ることなく行うことができ、止水パツキン5等のシール
材の劣化に対処するための補修を容易に行うことができ
る。しかも、ガスケット6のシール材6gが劣化した際
も、ガスケット6を交換するだけで良いので、極めて好
都合である。
第1図は、本発明による水中コンクリート管のシール構
造の一実施例を示す正断面図、第2図は第1図のU−4
線による断面図、第3図は水中コンクリート管の補修前
の様子を示す正断面図である。 IA、IB・ ・コンクリート管 1a ・・拡径部、1b・・・端部 3・・・・水中コンクリート管 6・・・・ガスケット 6a、6b ・・・・・ガスケツ トノ(−・ソロh・
・小径部 61 ・大径部 7 ・・接続部 9 ・・間隙 出願人 三井建設株式会社 代理人 弁理士 相1)伸二 第1図 コ 第2図 513 第3図 す
造の一実施例を示す正断面図、第2図は第1図のU−4
線による断面図、第3図は水中コンクリート管の補修前
の様子を示す正断面図である。 IA、IB・ ・コンクリート管 1a ・・拡径部、1b・・・端部 3・・・・水中コンクリート管 6・・・・ガスケット 6a、6b ・・・・・ガスケツ トノ(−・ソロh・
・小径部 61 ・大径部 7 ・・接続部 9 ・・間隙 出願人 三井建設株式会社 代理人 弁理士 相1)伸二 第1図 コ 第2図 513 第3図 す
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一方に拡径部が形成されたコンクリート管の前記拡径部
に、接続すべき別のコンクリート管の・拡径部とは反対
側の端部を挿入すること【こより接続される水中コンク
リート管において、接続部の間隙を閉塞する形で、接続
される2本のコンクリート管の端部及び拡径部にそれぞ
れ接する、/J%径部及び大径部を有する複数のガスケ
ット/f−′ツカ)らなる・ガスケットを設けて構成し
た水中コンクリート管のシール構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120492A JPS6014690A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 水中コンクリ−ト管のシ−ル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120492A JPS6014690A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 水中コンクリ−ト管のシ−ル構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6014690A true JPS6014690A (ja) | 1985-01-25 |
Family
ID=14787528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58120492A Pending JPS6014690A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 水中コンクリ−ト管のシ−ル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014690A (ja) |
-
1983
- 1983-07-01 JP JP58120492A patent/JPS6014690A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| IE62593B1 (en) | Secondary containment system and method | |
| US3807777A (en) | Expansion joint assembly | |
| US5383496A (en) | Coupling with offset closure | |
| US5288108A (en) | Bell joint repair clamp | |
| JP4382226B2 (ja) | 管接続部用補強継手 | |
| JPH0526394Y2 (ja) | ||
| CN216843622U (zh) | 一种扩口式波纹管及双重密封限位结构 | |
| CN110307442A (zh) | 哈夫节辅助防脱装置 | |
| JP2652336B2 (ja) | 管路用漏水補修伸縮可撓継手 | |
| KR20050046508A (ko) | 관 접속구조 | |
| CN207018719U (zh) | 一种塑料连接管头密封件 | |
| KR102755344B1 (ko) | 외경이 다른 파이프 보수 클램프용 실링 슬리브의 수밀구조 | |
| CN218914141U (zh) | 一种排污管熔焊接头 | |
| KR20200070166A (ko) | 딤플플랜지 파형강관 이음 방법 | |
| CN223375385U (zh) | 一种用于铝合金管路的弯管密封接头 | |
| CN223708840U (zh) | 一种高密度聚乙烯承插式双壁缠绕管 | |
| JPS6344633Y2 (ja) | ||
| CN215060218U (zh) | 一种高密度聚乙烯螺旋波纹管的连接结构 | |
| JPH047437Y2 (ja) | ||
| JPS6340692Y2 (ja) | ||
| CN216520075U (zh) | 一种地下管路连接机构 | |
| JP3123876B2 (ja) | リブ付きパイプ用マンホール継手 | |
| JPH0626788Y2 (ja) | 樹脂管用継手 | |
| JPH0854087A (ja) | メカニカル形管継手 | |
| JPS6135829Y2 (ja) |