JPS60146918A - 軸受用密封材の製造方法 - Google Patents
軸受用密封材の製造方法Info
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- JPS60146918A JPS60146918A JP59002276A JP227684A JPS60146918A JP S60146918 A JPS60146918 A JP S60146918A JP 59002276 A JP59002276 A JP 59002276A JP 227684 A JP227684 A JP 227684A JP S60146918 A JPS60146918 A JP S60146918A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing material
- bearing
- cylindrical structure
- cylindrical body
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
- B29D99/0053—Producing sealings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/02—Sealings between relatively-stationary surfaces
- F16J15/06—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces
- F16J15/10—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing
- F16J15/108—Special methods for making a non-metallic packing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/18—Sealings between relatively-moving surfaces with stuffing-boxes for elastic or plastic packings
- F16J15/20—Packing materials therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/26—Sealing devices, e.g. packaging for pistons or pipe joints
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Sealing Of Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は軸受用密封材、最適にはミニチュアベアリング
用密封材を簡単に得られる軸受用密封材のIM造方法に
関する。
用密封材を簡単に得られる軸受用密封材のIM造方法に
関する。
従来、′軸受用密封材を製造する方法は、上金型と下金
型に所望の密封材の形状を設けて、この上下金型内に合
成ゴム、合成樹脂を供給し、金型より取り出して所望の
密封材を得ていた〇このため金型を麹数個(沢山成型し
ようとすれば一度に多くの金型を必要とする)用意しな
ければならず、一度の成型で多数の密封材を得ることは
難しく、金型費も高くつき、大量生産にも限度がおった
。特に近年機械の小型化、高性能化のためミニチュアベ
アリングが急速に普及し、これのための密封材が大巾に
められるようになって来たが、従来の製造方法では作業
もめんどうで、かつ価格が高くつき、大社生産出来ない
欠点があった。またこの製造方法では材料注入のため、
あるいは、材料はみ出しのためのパリが出来、極少サイ
ズではこのパリがシールリップ側に出来ると重大な障害
となり、シール効果を減少せしめる欠点をも有していた
。従ってこのパリの除去にめんどうな作業をしいられて
いた。
型に所望の密封材の形状を設けて、この上下金型内に合
成ゴム、合成樹脂を供給し、金型より取り出して所望の
密封材を得ていた〇このため金型を麹数個(沢山成型し
ようとすれば一度に多くの金型を必要とする)用意しな
ければならず、一度の成型で多数の密封材を得ることは
難しく、金型費も高くつき、大量生産にも限度がおった
。特に近年機械の小型化、高性能化のためミニチュアベ
アリングが急速に普及し、これのための密封材が大巾に
められるようになって来たが、従来の製造方法では作業
もめんどうで、かつ価格が高くつき、大社生産出来ない
欠点があった。またこの製造方法では材料注入のため、
あるいは、材料はみ出しのためのパリが出来、極少サイ
ズではこのパリがシールリップ側に出来ると重大な障害
となり、シール効果を減少せしめる欠点をも有していた
。従ってこのパリの除去にめんどうな作業をしいられて
いた。
本発明はこれらの欠点を除去し、大量生産が1」能で、
かつ価格の安い軸受用密封材の製造方法を提供するもの
である。
かつ価格の安い軸受用密封材の製造方法を提供するもの
である。
本発明を図面に基づいて説明すると、第1図のごとく、
合成ゴム、合成樹脂等よりなる所望の硬度を有した材料
を押出し成型機のダイスOより中央部が中空な筒状に押
出して、筒体At1−成型するが、この時押出し成型機
のダイスOから出たところで筒体Aの外周部にポリアミ
ド繊維、芳香族ポリアミド繊維、ポリイミド繊維、ポリ
アミド−イミド繊維、カーボン繊維などの可撓性と弾性
を有する有機及び無機繊維1を巻回締付けながら押出す
フィラメントワインディング方法により所望の長さ、太
さの筒f$hを得る。なお、図面では解りやすくするた
めフィラメントワインディングの装置は省略している。
合成ゴム、合成樹脂等よりなる所望の硬度を有した材料
を押出し成型機のダイスOより中央部が中空な筒状に押
出して、筒体At1−成型するが、この時押出し成型機
のダイスOから出たところで筒体Aの外周部にポリアミ
ド繊維、芳香族ポリアミド繊維、ポリイミド繊維、ポリ
アミド−イミド繊維、カーボン繊維などの可撓性と弾性
を有する有機及び無機繊維1を巻回締付けながら押出す
フィラメントワインディング方法により所望の長さ、太
さの筒f$hを得る。なお、図面では解りやすくするた
めフィラメントワインディングの装置は省略している。
該フィラメントワインディング方法により押出し成型し
た筒体Aを第2図のごとく、刃物2で所望の厚さに径方
向に切断して、輪状の密封材Bを得ることを特長とした
軸受用密封材の製造方法である。このとき材料が合成樹
脂のときは筒体Aは成型後、筒体Aを刃物で切断するだ
けで所望の密封材Bを得るが、材料が合成ゴムの場合は
筒体Aの状態で加硫するか、または密封材Bに切断後加
硫するかは自由で、成型方法、合成ゴムの硬度等により
選択される。
た筒体Aを第2図のごとく、刃物2で所望の厚さに径方
向に切断して、輪状の密封材Bを得ることを特長とした
軸受用密封材の製造方法である。このとき材料が合成樹
脂のときは筒体Aは成型後、筒体Aを刃物で切断するだ
けで所望の密封材Bを得るが、材料が合成ゴムの場合は
筒体Aの状態で加硫するか、または密封材Bに切断後加
硫するかは自由で、成型方法、合成ゴムの硬度等により
選択される。
また第3図のごとく、合成ゴム、合成樹脂等より円筒状
に押出し成型する筒f$hにおいて、該筒体Aは外周側
筒体A1と内周側筒体A2の二層一体構造とし、一方の
層が比較的軟質の材料よりなり、他方の層は比較的硬質
の材料からなる様一体に押出し成型する。この二層構造
の筒体Aは刃物2にて所望の厚さに径方向に切断して、
輪状の密封材3を得る。
に押出し成型する筒f$hにおいて、該筒体Aは外周側
筒体A1と内周側筒体A2の二層一体構造とし、一方の
層が比較的軟質の材料よりなり、他方の層は比較的硬質
の材料からなる様一体に押出し成型する。この二層構造
の筒体Aは刃物2にて所望の厚さに径方向に切断して、
輪状の密封材3を得る。
なお所望によっては前述の第2図から第6図までの方法
で得られたこれら密封材Bの内周側、または外周側に第
4図のごとくリップ形成用刃物6によりリップカットし
て、シールリップ4を形成して接触タイプとすることも
容易に出来る。
で得られたこれら密封材Bの内周側、または外周側に第
4図のごとくリップ形成用刃物6によりリップカットし
て、シールリップ4を形成して接触タイプとすることも
容易に出来る。
また、前記繊維をエポキシ樹脂、またはウレタン樹脂に
浸漬して、繊維に樹脂を付着せしめたものを筒体Aの外
周部に巻回締付けるフィラメントワインディング方法に
より、筒体Aを押出し、これを後工程で刃物を用いて輪
状の密封材に切断加工することにより強度と適度の可撓
性を有するものが得られると共に、さらに耐熱性、耐油
性を保持することがより効果的となる。この条件を満た
すものとして熱硬化性樹脂が適当であり、中でもエポキ
シ樹脂、ウレタン樹脂が最適でちるが、特に限定はしな
い。なお、エポキシ樹脂は耐熱耐油を特に要求される場
合は、硬化剤として芳香族アミン例えば、メタフェニレ
ンジアミン等を使用すればその目的を達する。
浸漬して、繊維に樹脂を付着せしめたものを筒体Aの外
周部に巻回締付けるフィラメントワインディング方法に
より、筒体Aを押出し、これを後工程で刃物を用いて輪
状の密封材に切断加工することにより強度と適度の可撓
性を有するものが得られると共に、さらに耐熱性、耐油
性を保持することがより効果的となる。この条件を満た
すものとして熱硬化性樹脂が適当であり、中でもエポキ
シ樹脂、ウレタン樹脂が最適でちるが、特に限定はしな
い。なお、エポキシ樹脂は耐熱耐油を特に要求される場
合は、硬化剤として芳香族アミン例えば、メタフェニレ
ンジアミン等を使用すればその目的を達する。
繊維巻き付は後の筒体Aはオーブンで樹脂の硬化を行う
が、硬化:ljA度は時間との関数であるが、100℃
未満を使用するのが望ましいが、こ些も特に限定はされ
ない。
が、硬化:ljA度は時間との関数であるが、100℃
未満を使用するのが望ましいが、こ些も特に限定はされ
ない。
この様に押出し成型により円筒状に成型し繊維1を巻回
締付けした筒体Aを刃物2で所望厚さに径方向に切断し
て、輪状の密封材Bを得る方法であるため得られた密封
材Bは表裏が対象形状となるため、方向整列が簡単であ
り、第5図のごとく、軸受りの密封材嵌着溝5に該密封
材Bを嵌着するのにも簡単な装叡で容易にかつ確実に嵌
着装着が可Rkである。このときの密封材Bはラビリン
ス構造の非接触タイプであることが望ましい。また押出
しにて円筒状に成型するのでシール効果を有する内、外
周部には不要なパリを有することなく、完全な輪状の密
封材を得ることが出来る。また、密封材を一個づつ成型
するのではなく、長い筒体のものを輪切りにして作る方
法なので、成型が連続的に行えるので大量生産が出来、
成型全型代がいらず安くつくのでコスト低減に効果があ
る0さらに同じ径の軸受けで種類が異なり厚みが違う場
合にも、従来は全部金型を製作しなければならなかった
が、本発明では切断の巾を変えるだけで対応出来、内径
、外径の少しの差は刃物で簡単にカット出来るのでその
対応中は大きく、特にミニチュアベアリングには経済的
な製造方法といえる。
締付けした筒体Aを刃物2で所望厚さに径方向に切断し
て、輪状の密封材Bを得る方法であるため得られた密封
材Bは表裏が対象形状となるため、方向整列が簡単であ
り、第5図のごとく、軸受りの密封材嵌着溝5に該密封
材Bを嵌着するのにも簡単な装叡で容易にかつ確実に嵌
着装着が可Rkである。このときの密封材Bはラビリン
ス構造の非接触タイプであることが望ましい。また押出
しにて円筒状に成型するのでシール効果を有する内、外
周部には不要なパリを有することなく、完全な輪状の密
封材を得ることが出来る。また、密封材を一個づつ成型
するのではなく、長い筒体のものを輪切りにして作る方
法なので、成型が連続的に行えるので大量生産が出来、
成型全型代がいらず安くつくのでコスト低減に効果があ
る0さらに同じ径の軸受けで種類が異なり厚みが違う場
合にも、従来は全部金型を製作しなければならなかった
が、本発明では切断の巾を変えるだけで対応出来、内径
、外径の少しの差は刃物で簡単にカット出来るのでその
対応中は大きく、特にミニチュアベアリングには経済的
な製造方法といえる。
なお、該密封材Bの硬度及び材料は大きさ、厚み、使用
条件により最適なものを選択することにより、効果的な
シール性能を発揮せしめる。たとえば合成ゴム、合成樹
脂としては、フッ素ゴム、シリコンゴム、アクリルゴム
、ニトリルゴム、エピクロルヒドリンゴム等やクロルス
ルホン化ポリエチレン、フッ素樹脂、ナイロン樹脂等や
、その地熱可塑性エラストマーと通称いわれている例え
ば、ポリエステル系エラストマー、プロピレン系エラス
トマー等が挙げられるが使用条件によりこれらより所望
のものを選択されるが、これ以外のものであっても特殊
用途等に使用される場合特に限定はされない。
条件により最適なものを選択することにより、効果的な
シール性能を発揮せしめる。たとえば合成ゴム、合成樹
脂としては、フッ素ゴム、シリコンゴム、アクリルゴム
、ニトリルゴム、エピクロルヒドリンゴム等やクロルス
ルホン化ポリエチレン、フッ素樹脂、ナイロン樹脂等や
、その地熱可塑性エラストマーと通称いわれている例え
ば、ポリエステル系エラストマー、プロピレン系エラス
トマー等が挙げられるが使用条件によりこれらより所望
のものを選択されるが、これ以外のものであっても特殊
用途等に使用される場合特に限定はされない。
また材質の硬度は芯金を使用しないため高いものが望ま
れるが、適度の弾性を有していることも必要である。こ
れ等も使用条件により決定されるが、例えばミニチュア
ベアリングに使用される密封材トシテ、外径3.5ff
lO、内径2.5NO1a サ0.2鱈程度のものでは
J工S硬度計で8o以上、望ましくけ95程度が最適で
あるがこれも限定はされない。
れるが、適度の弾性を有していることも必要である。こ
れ等も使用条件により決定されるが、例えばミニチュア
ベアリングに使用される密封材トシテ、外径3.5ff
lO、内径2.5NO1a サ0.2鱈程度のものでは
J工S硬度計で8o以上、望ましくけ95程度が最適で
あるがこれも限定はされない。
しかしこれら特長の他に本発明の重要な効果は合成ゴム
あるいは合成樹脂製の密封材特にミニチュアベアリング
用の密封材は、芯金を有してぃないため寸法安定性に欠
ける欠点があったが、本発明による繊維で外周部を保持
され捕強されている密封材は寸法安定性が非常に向上し
、長期に亘っ 1て安定してシール性能を発揮すること
が出来る。
あるいは合成樹脂製の密封材特にミニチュアベアリング
用の密封材は、芯金を有してぃないため寸法安定性に欠
ける欠点があったが、本発明による繊維で外周部を保持
され捕強されている密封材は寸法安定性が非常に向上し
、長期に亘っ 1て安定してシール性能を発揮すること
が出来る。
なお、寸法精度を出すため、成型した¥1iif4cA
を研磨することも可能で、この場合もその繊維が精度を
出す助けをする効果をも有している。
を研磨することも可能で、この場合もその繊維が精度を
出す助けをする効果をも有している。
以上のごとく、本発明による製造方法は、大量生産を可
能とし、全型代を節約し、簡単な方法で寸法安定性にす
ぐれた密封材を容易に得ることが出来るすぐれた理想的
製造方法である。
能とし、全型代を節約し、簡単な方法で寸法安定性にす
ぐれた密封材を容易に得ることが出来るすぐれた理想的
製造方法である。
第1図は本発明の筒体を作る工程の斜視図である゛。第
2図は本発明の筒体を切断する状態の断面図である。第
3図は本発明の実施態様の断面図である。第4図はシー
ルリップを形成する方法の断面図である。第5図は本発
明で得た密封材を軸受に嵌着した状態の断面図である。 A・・・筒体 B・・・密封材 第 1・・・繊維 2・・・刃物 特許出願人 内山工業株式会社
2図は本発明の筒体を切断する状態の断面図である。第
3図は本発明の実施態様の断面図である。第4図はシー
ルリップを形成する方法の断面図である。第5図は本発
明で得た密封材を軸受に嵌着した状態の断面図である。 A・・・筒体 B・・・密封材 第 1・・・繊維 2・・・刃物 特許出願人 内山工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、合成ゴム、合成樹脂等よりなる軸受用密封材であっ
て、該軸受の内輪または外輪に設けられた密封付固定の
嵌着溝に嵌着する密封材の製造方法において;合成ゴム
、合fiJtm脂等を円筒状に押出し成型して筒体を得
るが、該円筒状の筒体を押出す押出機のダイスから出た
ところで筒体の外周部に繊維を巻回締付けながら押出し
成型して、筒体を得ると共に、該筒体を刃物で所望の厚
さに径方向に切断して輪状の密封材を得ることを特長と
した軸受用密封材の製造方法。 2、上記該繊維をエポキシ樹脂またはウレタン樹脂に浸
漬して、繊維に樹脂を付着せしめたものを筒体の外周部
に巻回筒体を得ることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の軸受用密封材の製造方法。 3、合成ゴム、合成樹脂等より円筒状に押出し成型する
筒体において、該筒体の内周側と外周側の二層一体構造
となし、一方の層が比較的軟質の材料よりなり、他方の
層は比較的硬質の材料からなることを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第2項記載の軸受用密封材の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59002276A JPH0622847B2 (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | 軸受用密封材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59002276A JPH0622847B2 (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | 軸受用密封材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146918A true JPS60146918A (ja) | 1985-08-02 |
| JPH0622847B2 JPH0622847B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=11524841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59002276A Expired - Lifetime JPH0622847B2 (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | 軸受用密封材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622847B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2878306A1 (fr) * | 2004-11-23 | 2006-05-26 | Legris Sa | Procede de fabrication d'un element d'etancheite, element d'etancheite et embase de raccordement correspondants |
-
1984
- 1984-01-09 JP JP59002276A patent/JPH0622847B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2878306A1 (fr) * | 2004-11-23 | 2006-05-26 | Legris Sa | Procede de fabrication d'un element d'etancheite, element d'etancheite et embase de raccordement correspondants |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0622847B2 (ja) | 1994-03-30 |
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