JPS6014726B2 - トロリ−搬送装置 - Google Patents
トロリ−搬送装置Info
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- JPS6014726B2 JPS6014726B2 JP1297378A JP1297378A JPS6014726B2 JP S6014726 B2 JPS6014726 B2 JP S6014726B2 JP 1297378 A JP1297378 A JP 1297378A JP 1297378 A JP1297378 A JP 1297378A JP S6014726 B2 JPS6014726 B2 JP S6014726B2
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- JP
- Japan
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- rail
- trolley
- main
- trolleys
- auxiliary rail
- Prior art date
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Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 8
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 241001385733 Aesculus indica Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、給電ケーブルあるいはその他のケーブル類
を支持するト。
を支持するト。
リーを、トロリー走行用レールに設けられた都材通過用
間隙を越えて搬送できるトロリー搬送装置に関するもの
である。電動式棚積IJフトにより多段積層棚に対し荷
物の搬入および搬出を行なう棚積設備においては、リフ
ト走行路の上部に沿ってトロリー走行用レールを架設し
、そのレールに沿って走行する多数のトロリーにより、
前記棚積りフトに対する給電用ケーブルを吊り下げ支持
している。一方、棚積設備におけるリフト走行方向の端
部に火炎防止や盗難防止の目的でシャッターを設けたり
昇降式防煙垂れ壁を設ける場合は、前記レールを分断し
てシャッターまたは防煙垂れ壁を通過させるための比較
的大きな間隙を設ける必要がある。
間隙を越えて搬送できるトロリー搬送装置に関するもの
である。電動式棚積IJフトにより多段積層棚に対し荷
物の搬入および搬出を行なう棚積設備においては、リフ
ト走行路の上部に沿ってトロリー走行用レールを架設し
、そのレールに沿って走行する多数のトロリーにより、
前記棚積りフトに対する給電用ケーブルを吊り下げ支持
している。一方、棚積設備におけるリフト走行方向の端
部に火炎防止や盗難防止の目的でシャッターを設けたり
昇降式防煙垂れ壁を設ける場合は、前記レールを分断し
てシャッターまたは防煙垂れ壁を通過させるための比較
的大きな間隙を設ける必要がある。
しかしながら、トロリー走行用レールに大きな間隙を設
けると、給電ケーブルを支持しているトロリーが前記間
隙をスムーズに乗り越えていくことができないという問
題が生じる。
けると、給電ケーブルを支持しているトロリーが前記間
隙をスムーズに乗り越えていくことができないという問
題が生じる。
この発明は前述の問題を有利に解決できるトロリー搬送
装置を提供することを目的とするものである。
装置を提供することを目的とするものである。
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
図面はこの発明の一実施例を示すものであって、リフト
走行路の上部に、上部主レール1と上部補助レール2と
が、シャッター12または防煙垂れ壁の部材通過用間隙
Gを介して直列にかつリフト走行方向に延長するように
配置され、さらにリフト走行方向に延長する下部補助レ
ール3の上面の前部および後部には、前記間隙Gよりも
大きい前後方向間隔D,で取付けられた複数の走行車輪
4および前記間隙Gよりも大きい前後方向間隔D2で取
付けられた複数のガイドローラ5を有する主トロリー6
,7のフレーム13が固定され、前記下部補助レール3
および各主トロリー6,7によりレール付きトロリー1
4が構成されている。
走行路の上部に、上部主レール1と上部補助レール2と
が、シャッター12または防煙垂れ壁の部材通過用間隙
Gを介して直列にかつリフト走行方向に延長するように
配置され、さらにリフト走行方向に延長する下部補助レ
ール3の上面の前部および後部には、前記間隙Gよりも
大きい前後方向間隔D,で取付けられた複数の走行車輪
4および前記間隙Gよりも大きい前後方向間隔D2で取
付けられた複数のガイドローラ5を有する主トロリー6
,7のフレーム13が固定され、前記下部補助レール3
および各主トロリー6,7によりレール付きトロリー1
4が構成されている。
前記各主トロリー6,7の走行車輪4は上部主レールー
および上部補助レール2における下部フランジの上面を
転勤し得るように配置され、かつ前記主トロリー6,丁
のガイドローラ5は上部主レール1および上部補助レー
ル2における下部フランジの側面に対向して移動し得る
ように配置され、また前記下部補助レール3の前方延長
線上には下部主レール8が配置され、前記各レールの上
部フランジは支柱15の上部に取付けられたプラケット
の先端部に固定されている。
および上部補助レール2における下部フランジの上面を
転勤し得るように配置され、かつ前記主トロリー6,丁
のガイドローラ5は上部主レール1および上部補助レー
ル2における下部フランジの側面に対向して移動し得る
ように配置され、また前記下部補助レール3の前方延長
線上には下部主レール8が配置され、前記各レールの上
部フランジは支柱15の上部に取付けられたプラケット
の先端部に固定されている。
前後方向に間隔をおいて取付けられた複数の走行車輪1
6および複数のガイドローラ竃7を有する多数の上部ト
ロリーIQと先頭の上部トロリーIQ′における走行車
輪16‘ま前記上部主レール1の下部フランジの上面に
載贋され、かつ前記ガイドローラ17は下部フランジの
側面に対向するように配置され、前記先頭の上部トロリ
ー】0′には、前記下部フランジの下面に対向する複数
の下部車輪18が取付けられ、さらに前記上部主レ−ル
ーの中間部には、先頭の上部トロリー10′を所定の前
進位置で停止させるストッパ19が固定され、このスト
ッパー9は主トロリー6,7のフレーム13の側板より
も外側に配置されているので、主トロリー6,7は前記
ストッパ19の部分を通過することができ、また前記先
頭の上部トロリー10′の前端部には、前記ストッパ1
9に係合する係止部材54が固定されている。
6および複数のガイドローラ竃7を有する多数の上部ト
ロリーIQと先頭の上部トロリーIQ′における走行車
輪16‘ま前記上部主レール1の下部フランジの上面に
載贋され、かつ前記ガイドローラ17は下部フランジの
側面に対向するように配置され、前記先頭の上部トロリ
ー】0′には、前記下部フランジの下面に対向する複数
の下部車輪18が取付けられ、さらに前記上部主レ−ル
ーの中間部には、先頭の上部トロリー10′を所定の前
進位置で停止させるストッパ19が固定され、このスト
ッパー9は主トロリー6,7のフレーム13の側板より
も外側に配置されているので、主トロリー6,7は前記
ストッパ19の部分を通過することができ、また前記先
頭の上部トロリー10′の前端部には、前記ストッパ1
9に係合する係止部材54が固定されている。
前後方向に間隔をおいて取付けられた複数の走行車輪2
0および複数のガイドローラ21を有する多数の下部ト
ロリー9における前記走行車輪2川ま、下部補助レール
3の下部フランジおよび下部主レール8の下部フランジ
の上面を転勤し得るように載暦され、また下部トロリー
9のガイドローラ21は前記各下部フランジの側面を転
勤し得るように配置されている。
0および複数のガイドローラ21を有する多数の下部ト
ロリー9における前記走行車輪2川ま、下部補助レール
3の下部フランジおよび下部主レール8の下部フランジ
の上面を転勤し得るように載暦され、また下部トロリー
9のガイドローラ21は前記各下部フランジの側面を転
勤し得るように配置されている。
下部トロリー9の列の前部に配置されたトロリーフレー
ム22は下部補助レール3および下部主レール8の下部
フランジの上面を転動し得る複数の走行車輪23と前記
各下部フランジの下面に対向し得る複数の下部車輪24
と、各下部レール3,8の側面に対向し得る複数のガイ
ドローラ25とが、それぞれ前後方向に間隔をおいて配
置されて回転自在に取付けられ「かつ前記トロリーフレ
ーム22の側板にはローラからなる孫止兼操作部材26
が固定されて移送兼操作用トロリー27が構成され、さ
らに下部補助レール3の前端側には移送兼操作用トロリ
ー27の後面に係合すべき後退限用ストツパ28が固定
され、前記トロリーフレーム22と棚積りフト29のフ
レーム30の上端部とはターンバックル型の長さ調節可
能な連結部材31を介して連結されている。
ム22は下部補助レール3および下部主レール8の下部
フランジの上面を転動し得る複数の走行車輪23と前記
各下部フランジの下面に対向し得る複数の下部車輪24
と、各下部レール3,8の側面に対向し得る複数のガイ
ドローラ25とが、それぞれ前後方向に間隔をおいて配
置されて回転自在に取付けられ「かつ前記トロリーフレ
ーム22の側板にはローラからなる孫止兼操作部材26
が固定されて移送兼操作用トロリー27が構成され、さ
らに下部補助レール3の前端側には移送兼操作用トロリ
ー27の後面に係合すべき後退限用ストツパ28が固定
され、前記トロリーフレーム22と棚積りフト29のフ
レーム30の上端部とはターンバックル型の長さ調節可
能な連結部材31を介して連結されている。
前記下部主レール8におけるウェプの上部側面には誘導
斜面を有するレベル調整金具32が固定され、かつ前記
上部補助レール2の前端部には、レール付きトロリー1
4における前部の主トロリー6の前面に係合すべきスト
ッパ33が固定され「下部補助レール3が前進して下部
主レール8に当接または近接するとき、下部補助レール
3の上部フランジの下面が前記レベル調整金具32の斜
面により誘導されて、下部補助レール3と下部主レール
8のレベルが揃えられるように構成され、また前記の主
トロリー6がストッパ33に突き当たったとき、下部補
助レール3の前端面が下部主レール8の後端面に接触ま
たは近接するように構成されている。
斜面を有するレベル調整金具32が固定され、かつ前記
上部補助レール2の前端部には、レール付きトロリー1
4における前部の主トロリー6の前面に係合すべきスト
ッパ33が固定され「下部補助レール3が前進して下部
主レール8に当接または近接するとき、下部補助レール
3の上部フランジの下面が前記レベル調整金具32の斜
面により誘導されて、下部補助レール3と下部主レール
8のレベルが揃えられるように構成され、また前記の主
トロリー6がストッパ33に突き当たったとき、下部補
助レール3の前端面が下部主レール8の後端面に接触ま
たは近接するように構成されている。
下部補助レール3の前端上部には係止用レバー34の中
間部が左右方向に延長する枢軸35により枢着され、か
つ前記下部主レール8の後端上部にはローラからなるガ
イド部村36が固定され、さらに上部補助レール2の前
端部に蓬設した保持部材37にはローラからなる後退防
止用ストッパ38が取付けられ、その保持部材37の前
端部は前記下部主レール8の後端上部に連結されている
。
間部が左右方向に延長する枢軸35により枢着され、か
つ前記下部主レール8の後端上部にはローラからなるガ
イド部村36が固定され、さらに上部補助レール2の前
端部に蓬設した保持部材37にはローラからなる後退防
止用ストッパ38が取付けられ、その保持部材37の前
端部は前記下部主レール8の後端上部に連結されている
。
前記レバー34の前端側下部には、後方から前方に向か
って上昇するように傾斜するガイド斜面39が設けられ
、かつレバー34の前端側上部には前記後退防止用スト
ッパ38に係合すべき後退防止用係合部40が設けられ
、さらにレバー34の中間下部には、前記枢軸35とガ
イド斜面39との間において前記係止兼操作部村26に
係合すべき前進用係合部41が設けられ、またレバー3
4の後端部には、前記係止兼操作部材26に係合すべき
レバー倒伏操作部42が設けられている。
って上昇するように傾斜するガイド斜面39が設けられ
、かつレバー34の前端側上部には前記後退防止用スト
ッパ38に係合すべき後退防止用係合部40が設けられ
、さらにレバー34の中間下部には、前記枢軸35とガ
イド斜面39との間において前記係止兼操作部村26に
係合すべき前進用係合部41が設けられ、またレバー3
4の後端部には、前記係止兼操作部材26に係合すべき
レバー倒伏操作部42が設けられている。
前記レバー34における枢軸35の前方には引張りばね
43の一端部が連結され、かつその引張りばねる3の他
端部は下部補助レール3の前端上部に固定されたばね取
付金具44に連結され、第2図に示すように下部補助レ
ール3が下部主レール8から後方に一定距離以上離れて
いるときは、前記引張りばね43の中心線が前記枢軸3
5の中心線よりも下側にあるので、前記引張りばね43
の弾力によりレバー34が倒伏位置に保持され、したが
って、この状態で棚積りフト29により移送兼操作用ト
ロリー27を前進移動すると、そのトロリー27におけ
る係止兼操作部村26がレバー34における前進用係合
部41に係合し、レール付きトロリー14が前記レバー
34を介して前進移動される。レバー34のガイド斜面
39がガイド部材36に係合したのち前記レール付きト
ロリー14をさらにづ前進移動させていくと、前記ガイ
ド部材36によりガイド斜面39を介してレバー34が
時計方向に回動され、前記引張りばね43の中心線が枢
軸35の中心線を僅かに上方に越えると、その引張りば
ね43の引張力によりレバー34が急速に時計方向に回
敷され、かつレール付きトロリー14における前部トロ
リー6がストツパ33に突き当たると共に、下部補助レ
ール3の前端面が下部主レール8の後端面に当接または
近俵した状態で、レバー34における後退防止用係合部
40が保持フレーム37の後退防止用ストツパ38に係
合されるので、下部補助レール3の後退移動が防止され
る。
43の一端部が連結され、かつその引張りばねる3の他
端部は下部補助レール3の前端上部に固定されたばね取
付金具44に連結され、第2図に示すように下部補助レ
ール3が下部主レール8から後方に一定距離以上離れて
いるときは、前記引張りばね43の中心線が前記枢軸3
5の中心線よりも下側にあるので、前記引張りばね43
の弾力によりレバー34が倒伏位置に保持され、したが
って、この状態で棚積りフト29により移送兼操作用ト
ロリー27を前進移動すると、そのトロリー27におけ
る係止兼操作部村26がレバー34における前進用係合
部41に係合し、レール付きトロリー14が前記レバー
34を介して前進移動される。レバー34のガイド斜面
39がガイド部材36に係合したのち前記レール付きト
ロリー14をさらにづ前進移動させていくと、前記ガイ
ド部材36によりガイド斜面39を介してレバー34が
時計方向に回動され、前記引張りばね43の中心線が枢
軸35の中心線を僅かに上方に越えると、その引張りば
ね43の引張力によりレバー34が急速に時計方向に回
敷され、かつレール付きトロリー14における前部トロ
リー6がストツパ33に突き当たると共に、下部補助レ
ール3の前端面が下部主レール8の後端面に当接または
近俵した状態で、レバー34における後退防止用係合部
40が保持フレーム37の後退防止用ストツパ38に係
合されるので、下部補助レール3の後退移動が防止され
る。
前述のように下部補助レール3の前端面が下部主レール
8の後端面に当援または近接している状態では、レバー
34および後退防止用ストッパー38により下部補助レ
ール3と下部主レール8との相対的な離反移動が防止さ
れると共に、レバー34における前進用係合部41が移
送操作用トロリー27における係止兼操作部材26から
外れているので、棚積IJフト29により移送兼操作用
トロリー27を下部補助レール3から下部主レール8に
沿って前進移動することができ、かつ前記各上部トロリ
ー10,10′および各下部トロリー9にわたって給電
および電気制御用ケーブル45がケーブル吊り具11に
より取付けられている。
8の後端面に当援または近接している状態では、レバー
34および後退防止用ストッパー38により下部補助レ
ール3と下部主レール8との相対的な離反移動が防止さ
れると共に、レバー34における前進用係合部41が移
送操作用トロリー27における係止兼操作部材26から
外れているので、棚積IJフト29により移送兼操作用
トロリー27を下部補助レール3から下部主レール8に
沿って前進移動することができ、かつ前記各上部トロリ
ー10,10′および各下部トロリー9にわたって給電
および電気制御用ケーブル45がケーブル吊り具11に
より取付けられている。
前記移送兼操作用トロリー27および前後方向に隣り合
う各下部トロリー9はチェーンまたはワイヤロープ等の
可犠牲条件(図示を省略した)を介して連結され、棚積
IJフト29を前進移動させると、前記トロリー27お
よび可擬性条体を介して各下部トロリー9が下部補助レ
ール3から下部主レール8に沿って前進移動されていく
。次に棚積りフト29を後退移動させると、移送兼操作
用トロリー27が後退移動されると共に、そのトロリー
27により各下部トロリー9が順次後退移動され、移送
兼操作用トロリー27における孫止兼操作部材26がレ
バー34におけるレバー倒伏操作部42に係合したのち
さらに後退移動すると、レバー34が反時計方向すなわ
ち倒伏方向に回動され、前記引張りばね43の中心線が
枢軸35の中心線を僅かに下方に越えると、その引張り
ばね43の引張力によりレバー34が急速に反時計万向
に回動されて、レバー34における後退防止用係合部4
0が後退防止用ストッパ38から外され、次いで移送兼
操作用トロリー27が下部補助レール3の前部に固定さ
れた後退制限用ストッパ28に係合するので、棚積りフ
トにより移送兼操作用トロリー27を介してレール付き
トロリー14を後退移動していくことができる。
う各下部トロリー9はチェーンまたはワイヤロープ等の
可犠牲条件(図示を省略した)を介して連結され、棚積
IJフト29を前進移動させると、前記トロリー27お
よび可擬性条体を介して各下部トロリー9が下部補助レ
ール3から下部主レール8に沿って前進移動されていく
。次に棚積りフト29を後退移動させると、移送兼操作
用トロリー27が後退移動されると共に、そのトロリー
27により各下部トロリー9が順次後退移動され、移送
兼操作用トロリー27における孫止兼操作部材26がレ
バー34におけるレバー倒伏操作部42に係合したのち
さらに後退移動すると、レバー34が反時計方向すなわ
ち倒伏方向に回動され、前記引張りばね43の中心線が
枢軸35の中心線を僅かに下方に越えると、その引張り
ばね43の引張力によりレバー34が急速に反時計万向
に回動されて、レバー34における後退防止用係合部4
0が後退防止用ストッパ38から外され、次いで移送兼
操作用トロリー27が下部補助レール3の前部に固定さ
れた後退制限用ストッパ28に係合するので、棚積りフ
トにより移送兼操作用トロリー27を介してレール付き
トロリー14を後退移動していくことができる。
.前記下部補助レール3の後端部に固定された支持金具
46の下部には、ケーブル支持部材47の一端部が前後
方向に延長する枢軸48により枢着され「前記支持金具
46には支持レバー49の中間部が左右方向に延長する
支軸50により枢着され、かつその支持レバー49の先
端部に設けられたフック51に前記ケーブル支持部材4
7の他端部が係止され「 さらに支持レバー49と支持
金具46とにわたって支藤50付近を通る保持用引張り
ばね52が取付けられ、また支持レバー49の操作部5
3は前記間隔Gの下方に配遣され、シャター等により前
記操作部53が押下げられて支持レバー49が時計方向
に回動されると、支持レバー49のフック51がケーブ
ル支持部材47から外れるので、ケーブル支持部材47
が枢軸48を中心として下向きに回動し、そのためケー
ブル45はケーブル支持部村47から落下する。なお前
記支持金具46は最後部の下部トロリー9が下部補助レ
ール3の後端から外れるのを防止するストッパの役目を
も兼ねている。
46の下部には、ケーブル支持部材47の一端部が前後
方向に延長する枢軸48により枢着され「前記支持金具
46には支持レバー49の中間部が左右方向に延長する
支軸50により枢着され、かつその支持レバー49の先
端部に設けられたフック51に前記ケーブル支持部材4
7の他端部が係止され「 さらに支持レバー49と支持
金具46とにわたって支藤50付近を通る保持用引張り
ばね52が取付けられ、また支持レバー49の操作部5
3は前記間隔Gの下方に配遣され、シャター等により前
記操作部53が押下げられて支持レバー49が時計方向
に回動されると、支持レバー49のフック51がケーブ
ル支持部材47から外れるので、ケーブル支持部材47
が枢軸48を中心として下向きに回動し、そのためケー
ブル45はケーブル支持部村47から落下する。なお前
記支持金具46は最後部の下部トロリー9が下部補助レ
ール3の後端から外れるのを防止するストッパの役目を
も兼ねている。
この発明を実施する場合、前記各主トロリー6,7にお
ける走行車輪4およびその他の各トロリーにおける走行
車輪としてフランジ付き車輪を採用して、それらのトロ
リーにおけるガイド。
ける走行車輪4およびその他の各トロリーにおける走行
車輪としてフランジ付き車輪を採用して、それらのトロ
リーにおけるガイド。
ーラを省略してもよい。この発明によれば、上部主レー
ル1とその前方に部材通過用間隙Gを介して直列に配置
されている上部補助レール2とにわたって走行するレー
ル付きトロリー14が、下部補助レール3とその前後両
側に固定された主トロリー6,7とにより構成され、か
つ各主トロリー6,7には、前記間隙Gよりも大きい前
後方向間隔D,で配置された複数の走行車輪4が取付け
られているので、上部主レール1と上部補助レール2と
の間にシャッターや防煙垂れ壁等の部材を通過させるた
めの比較的大きな間隙Gがあっても、多数のケーブル支
持用下部トロリー9を保持しているし−ル付きトロリー
14をスムーズに走行させることができ、さらに前記レ
ール付きトロリー14を前進移動して下部補助レー3の
前端面を下部主レール8の後端面に当綾または近接させ
ることにより、多数の下部ト。
ル1とその前方に部材通過用間隙Gを介して直列に配置
されている上部補助レール2とにわたって走行するレー
ル付きトロリー14が、下部補助レール3とその前後両
側に固定された主トロリー6,7とにより構成され、か
つ各主トロリー6,7には、前記間隙Gよりも大きい前
後方向間隔D,で配置された複数の走行車輪4が取付け
られているので、上部主レール1と上部補助レール2と
の間にシャッターや防煙垂れ壁等の部材を通過させるた
めの比較的大きな間隙Gがあっても、多数のケーブル支
持用下部トロリー9を保持しているし−ル付きトロリー
14をスムーズに走行させることができ、さらに前記レ
ール付きトロリー14を前進移動して下部補助レー3の
前端面を下部主レール8の後端面に当綾または近接させ
ることにより、多数の下部ト。
リー9を下部補助レール3から下部主レール8に容易に
送り込むことができる等の効果が得られる。
送り込むことができる等の効果が得られる。
図面はこの発明の一実施例を示すものであって、第1図
はトロリー搬送装置および棚積ljフトを示す側面図、
第2図ないし第4図は下部主レ−ルに下部補助レールを
接続する場合の動作順序を示す側面図、第5図はしール
付きトロリーの前部とそのトロリーに対するレバーの取
付状態を示す平面図、第6図はガイド部材および後退防
止用ストッパの取付部を示す縦断正面図、第7図は上部
補助レールおよび下部補助レールの後部付近と上部主レ
ールの前部付近とを示す側面図、第8図は第7図のA−
A線断面図、第9図は第7図のB−B線断面図である。 図において、1は上部主レール、2は上部補助レール、
3は下部補助レール、4は走行車輪、5はガイドローラ
、6,7は主トロリー、8は下部主レール「 9は下部
トロリー、10は上部トロリー、11はケーブル吊り具
、12はシャッター、14はしール付トロリー、26は
孫止兼操作部村、27は移送兼操作用トロリー、28は
後退制限用ストッパ、29は棚積りフト、33はストッ
パ、34は係止用レバー、36はガイド部材、38は後
退防止用ストッパ、39はガイド斜面、4川ま後退防止
用係合部、41‘ま前進用係合部、42はしバー倒伏操
作部、43は引張りばね、45は給電および電気制御用
ケーブル、Gは部材通過用間隙「D,およびD2は前後
方向間隔である。第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 繁8図 第9図
はトロリー搬送装置および棚積ljフトを示す側面図、
第2図ないし第4図は下部主レ−ルに下部補助レールを
接続する場合の動作順序を示す側面図、第5図はしール
付きトロリーの前部とそのトロリーに対するレバーの取
付状態を示す平面図、第6図はガイド部材および後退防
止用ストッパの取付部を示す縦断正面図、第7図は上部
補助レールおよび下部補助レールの後部付近と上部主レ
ールの前部付近とを示す側面図、第8図は第7図のA−
A線断面図、第9図は第7図のB−B線断面図である。 図において、1は上部主レール、2は上部補助レール、
3は下部補助レール、4は走行車輪、5はガイドローラ
、6,7は主トロリー、8は下部主レール「 9は下部
トロリー、10は上部トロリー、11はケーブル吊り具
、12はシャッター、14はしール付トロリー、26は
孫止兼操作部村、27は移送兼操作用トロリー、28は
後退制限用ストッパ、29は棚積りフト、33はストッ
パ、34は係止用レバー、36はガイド部材、38は後
退防止用ストッパ、39はガイド斜面、4川ま後退防止
用係合部、41‘ま前進用係合部、42はしバー倒伏操
作部、43は引張りばね、45は給電および電気制御用
ケーブル、Gは部材通過用間隙「D,およびD2は前後
方向間隔である。第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 繁8図 第9図
Claims (1)
- 1 上部主レール1の前方に部材通過用間隙Gを介して
上部補助レール2が直列に配置され、下部補助レール3
の前部および後部には、前記間隙Gよりも大きい前後方
向間隔D_1で取付けられた複数の走行車輪4を有する
主トロリー6,7が固定され、各主トロリー6,7にお
ける走行車輪4は前記上部主レール1および上部補助レ
ール2に沿って走行するように架設され、前記下部補助
レール3の前方延長線上には下部主レール8が配置され
、下部補助レール3および下部主レール8により案内さ
れて走行する複数の下部トロリー9および前記上部主レ
ール1により案内されて走行する複数の上部トロリー1
0にはケーブル吊り具11が取付けられていることを特
徴とするトロリー搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1297378A JPS6014726B2 (ja) | 1978-02-09 | 1978-02-09 | トロリ−搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1297378A JPS6014726B2 (ja) | 1978-02-09 | 1978-02-09 | トロリ−搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54107055A JPS54107055A (en) | 1979-08-22 |
| JPS6014726B2 true JPS6014726B2 (ja) | 1985-04-15 |
Family
ID=11820164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1297378A Expired JPS6014726B2 (ja) | 1978-02-09 | 1978-02-09 | トロリ−搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014726B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6111183Y2 (ja) * | 1981-02-16 | 1986-04-09 | ||
| CN104670778A (zh) * | 2015-03-12 | 2015-06-03 | 上海服林服装科技有限公司 | 一种悬挂式仓储自动储存设备 |
| CN105217463B (zh) * | 2015-10-30 | 2017-07-07 | 湖州洋西起重设备有限公司 | 一种电缆滑车 |
-
1978
- 1978-02-09 JP JP1297378A patent/JPS6014726B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54107055A (en) | 1979-08-22 |
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