JPS60147338A - 孔版作成装置 - Google Patents
孔版作成装置Info
- Publication number
- JPS60147338A JPS60147338A JP352784A JP352784A JPS60147338A JP S60147338 A JPS60147338 A JP S60147338A JP 352784 A JP352784 A JP 352784A JP 352784 A JP352784 A JP 352784A JP S60147338 A JPS60147338 A JP S60147338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate material
- platen
- heating
- heat
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 46
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 42
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 13
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 13
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 10
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41C—PROCESSES FOR THE MANUFACTURE OR REPRODUCTION OF PRINTING SURFACES
- B41C1/00—Forme preparation
- B41C1/14—Forme preparation for stencil-printing or silk-screen printing
- B41C1/144—Forme preparation for stencil-printing or silk-screen printing by perforation using a thermal head
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(利用分野)
本発明は、孔}”V作成装置に関するものであり、特に
、熱収縮性樹脂を主体とする版材に、サーマルヘッドを
用いて孔あけ製版でる孔版作成装置に関づるものである
。
、熱収縮性樹脂を主体とする版材に、サーマルヘッドを
用いて孔あけ製版でる孔版作成装置に関づるものである
。
(従来技術)
以下に、図面を参照して、従来の孔版作成装置の一例を
簡単に説明する。
簡単に説明する。
第1図は、従来の孔版作成u I?4の一例の概略側面
図である。
図である。
図において、サーマルヘッド1は、周知のように、多数
の微小抵抗体素子を帯状に配列して構成された加熱抵抗
体1Aを備えている。プラテン2は、円筒状に形成され
、その中心線を中心に回動自在である。
の微小抵抗体素子を帯状に配列して構成された加熱抵抗
体1Aを備えている。プラテン2は、円筒状に形成され
、その中心線を中心に回動自在である。
版材4は、熱収縮性樹脂のシートもしくはフィルムであ
り、前記サーマルヘッド1とプラテン2との間を搬送さ
れる。前記プラテン2は、前記版材4を前記加熱抵抗体
1Aに当接させるように、前記サーマルヘッド1に対向
して配置されている。
り、前記サーマルヘッド1とプラテン2との間を搬送さ
れる。前記プラテン2は、前記版材4を前記加熱抵抗体
1Aに当接させるように、前記サーマルヘッド1に対向
して配置されている。
一対のフィードローラ3も、前記プラテン2ど同様に円
筒状に形成される。前記フィードローラ3は、前記版材
4を前記当接部とは別の位置で挟持するように、前記版
材4の両側にイれぞれ配置1ηされている。
筒状に形成される。前記フィードローラ3は、前記版材
4を前記当接部とは別の位置で挟持するように、前記版
材4の両側にイれぞれ配置1ηされている。
前記フィードローラ3の矢印CおよびE方向回転により
、前記版材4は矢印六方向へ搬送される。
、前記版材4は矢印六方向へ搬送される。
前記版材4の移動により、前記プラテン2も矢印B方向
へ回転される。
へ回転される。
以上の構成による従来の孔版作成装置において、まず前
記加熱抵抗体1Δの選択された抵抗体素子に予定時間通
電し、これを加熱する。前記加熱により、前記版材4の
所望の部分が熱せられる。
記加熱抵抗体1Δの選択された抵抗体素子に予定時間通
電し、これを加熱する。前記加熱により、前記版材4の
所望の部分が熱せられる。
この場合、第1図から明らかなように、加熱にJ、る熱
エネルギは、加熱抵抗体1Aと対向接触している版材表
面4△上の点DFからプラテン2と対向接触している版
材裏面/l上の点DBへ伝導づる。
エネルギは、加熱抵抗体1Aと対向接触している版材表
面4△上の点DFからプラテン2と対向接触している版
材裏面/l上の点DBへ伝導づる。
前記熱エネルギにより、前記点D「から点DBまで−す
なわち、前記版材4の厚み方向全体にわたる部分の温度
が、該版材4を構成する熱収縮すノ1樹脂の融点に達す
ると、前記版材4に孔が形成される・ r 前記孔が形成された後、前記フィードローラ3を微小(
予定の1ライン間隔に相当する)角度回転し、次に加熱
ずべぎ前記版材4の部分を前記加熱抵抗体1A上へ移動
させる。そして再び、前記加熱抵抗体1Aの新たに選択
された抵抗体素子を加熱する。
なわち、前記版材4の厚み方向全体にわたる部分の温度
が、該版材4を構成する熱収縮すノ1樹脂の融点に達す
ると、前記版材4に孔が形成される・ r 前記孔が形成された後、前記フィードローラ3を微小(
予定の1ライン間隔に相当する)角度回転し、次に加熱
ずべぎ前記版材4の部分を前記加熱抵抗体1A上へ移動
させる。そして再び、前記加熱抵抗体1Aの新たに選択
された抵抗体素子を加熱する。
以、FのJ稈をくり返し行なうことにより、希望する孔
版を得ることができる。
版を得ることができる。
さて、前記版材4の前記サーマルヘッド1と対向しない
面、すなわち版材裏面4Bを版材表面4A側から前記融
点以上に加熱するためには、前記加熱抵抗体1Aに大電
力を供給する必要がある。
面、すなわち版材裏面4Bを版材表面4A側から前記融
点以上に加熱するためには、前記加熱抵抗体1Aに大電
力を供給する必要がある。
ところが、前記サーマルヘッド1の加熱抵抗体1Aは、
周知の通り、微小抵抗体素子を高密taに集結させたも
のであり、構造上、あまり大ぎ41電流を流したり、あ
るいは大きな電圧を印加したりすると損傷するおそれが
ある。
周知の通り、微小抵抗体素子を高密taに集結させたも
のであり、構造上、あまり大ぎ41電流を流したり、あ
るいは大きな電圧を印加したりすると損傷するおそれが
ある。
また逆に、加熱抵抗体1Aへ供給する電力値を抑えよう
とすると、前記版材4の加熱時間を長くしなければなら
ない。
とすると、前記版材4の加熱時間を長くしなければなら
ない。
したがって、従来の孔版作成装置においては、前記大電
力のためにサーマルヘッド1の加熱抵抗体1Δが損傷し
、あるいは々命が知かくなり、また製版時間が長くなる
という欠点があった。
力のためにサーマルヘッド1の加熱抵抗体1Δが損傷し
、あるいは々命が知かくなり、また製版時間が長くなる
という欠点があった。
(目的)
本発明1ユ、前述の欠点を一除去覆るためになされたも
のであり、その目的(ま、リーーマルヘッドへ供給J6
電)jを小ざ<ツ′ることのできる、孔版作成装置を提
供することにある。
のであり、その目的(ま、リーーマルヘッドへ供給J6
電)jを小ざ<ツ′ることのできる、孔版作成装置を提
供することにある。
(概要)
前記の目的を達成するために、本発明は、版材のプラテ
ン側の面を、その融点以下の温度にまで加熱1−る手段
を備えた点に特徴がある。
ン側の面を、その融点以下の温度にまで加熱1−る手段
を備えた点に特徴がある。
(実施例)
以Fに、図面を参照して、本発明の詳細な説明ザる。
第2図は、本発明の一実施例を示illλ略側面図であ
る。図において、第1図と同一の符号は、同一あるいは
同等部分をあられしており、その説明は省略する。
る。図において、第1図と同一の符号は、同一あるいは
同等部分をあられしており、その説明は省略する。
第2図は、プラテン2の内部に、発熱体5を設けたもの
である。前記発熱体5は、前記プラテン2を加熱するた
めのものであり、公知の技術により容易に構成できるも
のである。
である。前記発熱体5は、前記プラテン2を加熱するた
めのものであり、公知の技術により容易に構成できるも
のである。
本発明の一実施例においては、製版の際、まず、前記発
熱体5の発熱にJ:す、版材周面4Bが版材4を構成す
る熱収縮性樹脂の融点以下の温度にまで加熱される。
熱体5の発熱にJ:す、版材周面4Bが版材4を構成す
る熱収縮性樹脂の融点以下の温度にまで加熱される。
この状態において、ザーマルヘッド1の加熱抵抗体1A
を付勢すると、明らかなように、前記版材裏面4B・は
、該版材周面4Bがあらかじめ加熱されない状態」:り
も早く前記融点に達Jることができる。
を付勢すると、明らかなように、前記版材裏面4B・は
、該版材周面4Bがあらかじめ加熱されない状態」:り
も早く前記融点に達Jることができる。
第3図は、単位時間に版材裏面4Bが熱収縮I11樹脂
の融点に達するように、加熱抵抗体1Aをイ」勢したと
きの、版材4内の厚み方向での温度分布を示すグラフで
ある。
の融点に達するように、加熱抵抗体1Aをイ」勢したと
きの、版材4内の厚み方向での温度分布を示すグラフで
ある。
図において、横軸は版材4のVみ方向の距離りであり、
D「は加熱抵抗体1Aと対向接触している版材表面4A
上の点、[)Bはプラテン2と対向接触しでいる版材周
面4BIの点を示している。
D「は加熱抵抗体1Aと対向接触している版材表面4A
上の点、[)Bはプラテン2と対向接触しでいる版材周
面4BIの点を示している。
J、た、縦軸は版材1の温度Tであり、TMは版材4を
昂1成している熱収縮1イ1樹脂の融点を示している。
昂1成している熱収縮1イ1樹脂の融点を示している。
第3図において、曲VA11は、プラテン2に発熱体を
設りない場合の版材4内の温度分布、曲線12は、本発
明の一実施例ににる版材4内の温度分布を示している。
設りない場合の版材4内の温度分布、曲線12は、本発
明の一実施例ににる版材4内の温度分布を示している。
図より明らかなJ:うに、単1)′1時間に、版材周面
/I[3を熱収縮M樹脂の融点下Mにまで加熱J−るた
めには、プラテン2を加熱しない時は、加熱抵抗体1A
を温度[1に加熱しな(〕ればならないが、プラテン2
を加熱−する時は、)品度T2(<TI>に加熱寸れば
良い。
/I[3を熱収縮M樹脂の融点下Mにまで加熱J−るた
めには、プラテン2を加熱しない時は、加熱抵抗体1A
を温度[1に加熱しな(〕ればならないが、プラテン2
を加熱−する時は、)品度T2(<TI>に加熱寸れば
良い。
換言す“れば、本発明の一実施例ににれば、前記加熱抵
抗体1Aの加熱温度の差(TI−T2)だけ、加熱抵抗
体1△に印加する熱エネルギが少なくて長いのである。
抗体1Aの加熱温度の差(TI−T2)だけ、加熱抵抗
体1△に印加する熱エネルギが少なくて長いのである。
さて、以上の構成による本発明の一実施例じおいて、プ
ラテン2の内部に配置される発熱体5は、前述のように
公知の手段により容易に構成できるものであるから、そ
の形状、大きさ、加熱方法等はどのようなものであって
も良いことは当然である。
ラテン2の内部に配置される発熱体5は、前述のように
公知の手段により容易に構成できるものであるから、そ
の形状、大きさ、加熱方法等はどのようなものであって
も良いことは当然である。
また、発熱体5は、前記プラテン2の内部のみならず、
該プラテン2の表面に取り(=JIJても良い。
該プラテン2の表面に取り(=JIJても良い。
さらに、前記発熱体5は、前記プラテン2に備えられる
ことなしに、該プラテン2とス・1向接触しでいる版材
裏面4B上の点D13よりtつ上流側に、Li2独で設
けても良い。
ことなしに、該プラテン2とス・1向接触しでいる版材
裏面4B上の点D13よりtつ上流側に、Li2独で設
けても良い。
本発明は、版材4のプラテン2側を加熱1)る手段を設
けた点に特徴を有するものであるから、版材4の搬送手
段−一すなわら、フィードローラ3の配置、構造はどの
ようなものであっても良いし、また、前記版材4の搬送
手段としてプラテン2に駆動装置i! 4!:設【ノて
回転させて・b良いことは当然である。
けた点に特徴を有するものであるから、版材4の搬送手
段−一すなわら、フィードローラ3の配置、構造はどの
ようなものであっても良いし、また、前記版材4の搬送
手段としてプラテン2に駆動装置i! 4!:設【ノて
回転させて・b良いことは当然である。
さらに、版4A/Iは、熱収縮付樹脂のシートもしくは
フィルムどして説明したが、熱伝導率の高い仙の樹11
j’7 等をベースどし−(用い、該ベースの上に熱収
縮性樹脂を層状に形成した版材にも、本発明は適用でさ
ることは言うよ−(・もない。
フィルムどして説明したが、熱伝導率の高い仙の樹11
j’7 等をベースどし−(用い、該ベースの上に熱収
縮性樹脂を層状に形成した版材にも、本発明は適用でさ
ることは言うよ−(・もない。
前記ベースの十に熱収縮性樹脂を層状に形成した版材は
、凹版印刷等にも利用できる。
、凹版印刷等にも利用できる。
(効果)
双子の説明から明らかなように、本ブを明にJ:れば、
つぎ′のような効果が達成される。
つぎ′のような効果が達成される。
(1) 版イΔのプラテン側を加熱し、リーーマルヘッ
ドヘ印加する電力を小さくできるJ:うにしたので、1
ノーマルヘツドの有向がのび、また製版時間を短縮する
ことができる。
ドヘ印加する電力を小さくできるJ:うにしたので、1
ノーマルヘツドの有向がのび、また製版時間を短縮する
ことができる。
(2) プラテンの加熱手段を、プラテンに設【フる構
成とする場合には、当該孔版作成装置を大型化させるこ
とがない。
成とする場合には、当該孔版作成装置を大型化させるこ
とがない。
第1図は従来の孔版作成装置の一例の概略側面図、第2
図は本発明の一実施例を示す概略側面図、第3図は単位
時間に版材裏面が熱収縮性樹脂の融点に達するようにサ
ーマルヘッドの加熱抵抗体を付勢したときの版材内の厚
み方向での温反分布を示すグラフである。 1・・・サーマルヘッド、IA・・・加熱抵抗体、2・
・・プラテン、3・・・フィードローラ、4・・・版材
、4A・・・版材表面、4B・・・版材裏面、5・・・
発熱体代理人弁理士 平木通人 外1名
図は本発明の一実施例を示す概略側面図、第3図は単位
時間に版材裏面が熱収縮性樹脂の融点に達するようにサ
ーマルヘッドの加熱抵抗体を付勢したときの版材内の厚
み方向での温反分布を示すグラフである。 1・・・サーマルヘッド、IA・・・加熱抵抗体、2・
・・プラテン、3・・・フィードローラ、4・・・版材
、4A・・・版材表面、4B・・・版材裏面、5・・・
発熱体代理人弁理士 平木通人 外1名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)帯状に配列された多数の抵抗体素子より成る加熱
抵抗体を含むサーマルヘッドと、前記抵抗体素子の選択
されたしのに付勢電流を供給して発熱させる手段と、前
記1J°−マルヘッドどの間に熱収縮性樹脂よりなる版
材を挾持するプラテンと、前記抵抗体素子の付勢と同期
して前記版材を搬送する手段とを具備した孔版作成装置
であって、前記版材のプラテン側の而をその融点以下の
温度にまで加熱−づる手段を備えたことを特徴とする孔
版作成装置。 (2)前記加熱する手段は、前記プラテン表面に設けら
れた発熱体であることを特徴とする特許(3)前記加熱
する手段は、前記プラテン表面に設けられた発熱体であ
ることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の孔
版作成装置。 (4) +iff記加熱する手段は、前記プラテンと対
向接触している版材裏面の部分よりも」二流側に設けら
れた発熱体であることを特徴とする前記特許請求の範囲
第I IQ記載の孔版作成装1u0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP352784A JPS60147338A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | 孔版作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP352784A JPS60147338A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | 孔版作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60147338A true JPS60147338A (ja) | 1985-08-03 |
Family
ID=11559848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP352784A Pending JPS60147338A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | 孔版作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60147338A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4957378A (en) * | 1986-09-09 | 1990-09-18 | Ricoh Company, Ltd. | Printing-plate preparation apparatus employed in screen printing machine including a non-adhesive platen surface and a manuscript reading unit. |
-
1984
- 1984-01-13 JP JP352784A patent/JPS60147338A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4957378A (en) * | 1986-09-09 | 1990-09-18 | Ricoh Company, Ltd. | Printing-plate preparation apparatus employed in screen printing machine including a non-adhesive platen surface and a manuscript reading unit. |
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