JPS6014761B2 - β−1,3−グルカン誘導体およびその製造法 - Google Patents

β−1,3−グルカン誘導体およびその製造法

Info

Publication number
JPS6014761B2
JPS6014761B2 JP4618877A JP4618877A JPS6014761B2 JP S6014761 B2 JPS6014761 B2 JP S6014761B2 JP 4618877 A JP4618877 A JP 4618877A JP 4618877 A JP4618877 A JP 4618877A JP S6014761 B2 JPS6014761 B2 JP S6014761B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polysaccharide
polymerization
formula
water
average degree
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP4618877A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53130755A (en
Inventor
長昭 武本
茂 小林
幸三 矢谷
豊 宮代
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takeda Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Takeda Chemical Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takeda Chemical Industries Ltd filed Critical Takeda Chemical Industries Ltd
Priority to JP4618877A priority Critical patent/JPS6014761B2/ja
Publication of JPS53130755A publication Critical patent/JPS53130755A/ja
Publication of JPS6014761B2 publication Critical patent/JPS6014761B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般式(1) 〔式中、Rは少なくとも1ケは−COO日基、残余は−
CH20日基を示し、nは4以上、1000以下の整数
を示す〕で示される8−1,3ーグルカン誘導体および
その製造法に関する。
一般式(1)で示されるB−1,3ーグルカン誘導体は
B−1,3ーグルカンを酸化することによって製造する
ことができる。
本発明に原料として使用し得る8一1,3ーグルカンと
しては、たとえばアルカリゲネス属またはァグロバクテ
リゥム属の菌が生産する多糖類が挙げられ、具体的には
アルカリゲネス・フェカリス・パール・ミクソゲネス・
・NTK−u(ぽ013140)により生産される多糖
類(椿公昭48−32673)(以下「多糖類A」と称
する)、アグロバクテリウム・ラジオバクター(IFO
13127)およびその変異株U−19(m01312
6)により生産される多糖類(特公昭48−32674
)(以下「多糠類B」と称する)、(以上のものを以下
「本多糖類」と称する)など、あるいはこれらを部分的
に加水分解した低重合体(以下単に「低重合体」と称す
る)などが挙げられる。
本多糖類の重合度は製造法の違いによって変動しうる。
たとえば、マナーズらの方法(カーボノ・ィドレート・
リサ−チ、第17巻、109頁、1971年)で測定し
た場合、その平均重合度は約70〜1000を示すが、
300〜500の場合が多い。本多糖類の加水分解手段
としては、従来からよく知られている酸加水分解、アル
カリ加水分解もしくは8−1,3−グルカナーゼによる
酵素加水分解などがある。反応混合物から低重合体を分
離するには、多糖類、寡糖類の精製や分画に用いられる
種々の手段、たとえば酸における沈澱、エタノール添加
による沈澱、ゲル炉週などを用いうる。
このような手段により所望の平均重合度を持つ各種の低
重合体を分離することができる。本発明にいう低重合体
は本多糖類の部分加水分解によって生成するあらゆる種
類の低重合体を包含有している。
前記のように、微生物の培養によって得られる本多糖類
の平均重合度は広い範囲にわたっている。そして、培養
物中に生成した8一1,3ーグルカンは培養時間の延長
と共に加水分解される煩向があるので、前記の範囲より
さらに低重合度のものを製造することもできる。一方、
低重合体は本多糖類の加水分解によって製造されるから
、その平均重合度は原料の本多糖のそれより当然4・さ
し、が、一般的に言えば、大部分の低重合体に相当する
重合度の本多糖類が微生物の培養によっても生成されう
る。
そして、本多糠類と低重合体とは、平均重合度が同じで
ある限り、両者の間に実質的な相違がない。一般式(1
)の8−1,3−グルカン誘導体は本多糖類および低重
合体を、通常糖類を酸化する方法で酸化することによっ
て製造することができる。その酸化の方法としては、た
とえば液体二酸化窒素を用いる方法、亜硝酸ナトリウム
とリン酸を併用する方法などがある。
すなわち、液体二酸化窒素を用いる方法としてはジャー
ナル・オブ・ジアメリカン・ケミカル・ソサィェティ、
第64蔓、121〜12刀頁、(1942王)に記載と
同機の方法が使用でき、また亜硝酸ナトリウムとリン酸
を併用する方法としてはジャーナル・オブ・ポリマー・
サイエンス、シンポジウム、第42号、1521〜15
29頁(1973王)に記載と同様の方法が使用できる
。そのほか、通常糖類を酸化するために用いる方法、た
とえば二酸化窒素と水蒸気、二酸化窒素と酸素、亜硝酸
ナトリウムと硫酸および硝酸などが用いられうる。なお
、8−1,3ーグルカン誘導体は遊離酸として示された
前記一般式(1)からも明らかなように容易に各種の塩
基と反応してそれらの塩、たとえばナトリウム、カリウ
ム、カルシウム、アルミニウム、マグネシウム、アミン
塩などを形成する。
このようにして縛られる一般式(1)のB−1,3−グ
ルカン誘導体はたばこの香喫味の改善や揮発性香料を芯
物質としたきわめて安定なマイクロカプセルを製造する
ために有用である。
このようなマイクロカプセルの製造の1例をより具体的
に示せば次のとおりである。8−1,3−グルカン誘導
体1客を0.州‐KOH液200客に溶解し、これに0
.4%のメンソールを含む0.8%ゼラチン溶液10坪
客を加え、40午○で1粉ふ間蝿梓後、pH3.5にな
るまで酢酸を徐々に添加する。
次いで5℃程度に冷却するとマイクロカプセルが得られ
る。これに10%ホルマリン4客を加え、マイクロカプ
セルを硬化させた後、水で十分洗浄し、炉別したのち乾
燥すると粉末状のマイクロカプセルが得られる。このよ
うにして得られる香料を芯物質としたマイクロカプセル
は、たとえばたばこを賦香するために、たばこに添加す
ることもできるし、また食品類に利用することもできる
製造例 アルカリゲネス・フエカリス・パール・ミクスゲネスN
TK−u株(IFO13140)をグルコーズ1.0%
、(NH4)2HP040.15%、KH2P040.
1%、MgS04・7日200.05%、FeS04・
7日200.005%、NhS04 ・ 7日200.
002 % 、 ZnC120.001 % 、CoC
120.001%、酵母エキス0.1%、CaC080
.3%、ウラシル0.01%、(pH7.0)からなる
種培養塔地3.0の‘を含む200の【マィャーフラス
コに接種し、32℃で2独特間振濠培養する。
ここにえられた種培溶液の2の‘をグルコーズ10.0
%、(NH4)2HP040.23%、KH2P040
.1%、MgS04・7日200.05%、FeS04
・7日200.005%、MgS07・7日200.0
02%、ZnC120.001%、C○CI20.00
1%、CaC○30.3%、ウラシル0.01%、(p
H7.0)からなる本培養培地20wZを含む200の
【ヒダ付マイャー・フラスコに移植し、3が○で9独特
間培養を行なう。ここに得られる培養液教本分を集めて
80の‘とし、この3培量の0.則−Nao母溶液を加
えて充分蝿拝し、水不溶I性性多糖類を膨潤させたのち
、水を加えて適宜希釈する。この希釈液を10分間、1
2000回転で遠心分離し、菌体を除去した上燈液を洲
‐HCIで中和し、析出した多糖類Aのゲル状懸濁液を
遠心分離して、多糖類Aを濃縮分離する。この濃縮物を
完全に脱塩するまで水洗を繰り返したのち、遠心分離し
、ここに得られた濃縮物にアセトンを加えて懸濁、充分
脱水し、減圧乾燥すると多糖類A粉末4.4夕が得られ
た。この多糖類Aの平均重合度は540であった。実験
例 ‘1’本多糖類A(平均重合度540)12夕を85%
ギ酸300の‘に溶解し、斑℃で20分間加水分解を行
った。
冷却後反応液を濃縮乾団し濃縮物を水に懸濁したのち、
則水酸化ナトリウム溶液でpH12.5として溶解し、
ふたたび印塩酸でpHを7.0に補正したのち遠心分離
により沈澱を採取した。
沈澱を蒸留水で充分洗浄したのち凍結乾燥して白色粉末
■11.0夕を得た。‘2} {1)で用いた本多糖類
12夕を90%ギ酸300泌中95℃で20分間加水分
解した反応液から、【11と同様の操作により白色粉末
【Bー10.0夕を得た。
‘3’本多糖類(平均重合度540)12夕を90%ギ
酸400の上中95℃で40分間加水分解した反応液か
ら、{11と同様の操作により白色粉末5.1夕を得た
。この粉末を0.0州水酸化ナトリウム溶液に終濃度1
.0%となるように溶解し、エタノールを57.5%ま
で加えて沈澱を生成させた。この沈澱を遠心分離により
集め、蒸留水に懸濁して稀.塩酸で中和し、70%エタ
ノール水で充分洗浄したのち凍結乾燥して白色粉末肋2
.0夕を得た。また、エタノール沈澱を採取したあとの
上情液にさらにエタノールを70%になるように加え塩
酸で中和して沈澱を生成させ、遠心分離、70%エタノ
ール水で洗浄後、凍結乾燥して白色粉末‘C}2.1夕
を得た。さらに、加水分解反応液から最初の沈澱5.4
夕を採取した残りの上情液中にはかなりの量の部分水解
物が溶解した状態で存在していたので、この上清液を濃
縮し、遠心分離により沈澱を上清部とに分け、前者を凍
結乾燥して白色粉末{E}2.9夕を、また後者をセフ
アデックスG−25カラムを用いたゲル炉過(溶媒:0
.1M重炭酸アンモニウム)により分画後凍結乾燥して
白色粉末側0.6を得た。以上のようにして得たA,B
,C,D,EおよびFの物理化学的特性値は第1表に示
す通りであった。
また、これらのうちの重合度の小さいC〜Fの4標品を
0.0が水酸化ナトリウム溶液に熔解し、予じめ同一溶
液で処理しておいたセフアデツクスG−200カラムを
用いて同一条件でそれぞれゲル炉過したところ、平均重
合度の大きい標品から大きさの順(CからDへ)にそれ
ぞれ対称性を持った溶出像を形成し、各標品ともに平均
重合度を中心として重合度が正規分布していることを示
した。第1表 (注1)上記マナーズらの方法にょり測定(注2)ガス
・クロマトグラフィーKより測定実施例 1多糖類A粉
末(平均重合度283)18夕に飽和NaN02水溶液
60の上を加え、よく混合し、ケーキは無水リン酸を用
いて減圧乾燥により水分を除去した。
この乾燥品8.5のこ85%日3P04570夕を室温
にて瀦梓下に滴下した。黄色のN02ガスの発生が見ら
れた。室温にて2時間雛梓後、水l000叫を加え結晶
を炉遇した。結晶は充分に水洗し、アセトンでさらに洗
浄後、デシケータで減圧乾燥して白色粉末14.8夕を
得た。本品のカルボキシル化率を、平沼産業KK製のR
AT−101Sを用い、0.1N−NaOHにより滴定
を行った(以下特に記載しない限り同方法により測定)
ところ、35.8モル%であった。本品の物理化学的性
状 ‘1’ 元素分析値 計算値 C,41.09;日,5.82 実測値 C,41.00:日,5.81 {2)比旋光度 〔Q〕宵=−29.2(C=0.5,0.02N−Na
OH)【3’呈色反応カルバゾール、フェノール・硫酸
、アンスロン、モーリッシュ反応はそれぞれ陽I性であ
る。
■ 紫外線吸収スペクトル0.0が−NaOH水溶液中
で特異な吸収を示さない。
{51 赤外線吸収スペクトル(KBr)主な吸収(波
数)は次の通りである。
3400,2900,1745 1640,1430,
1160,915伽‐{6ー 核磁気共鳴スペクトル(
D20十NaOD),6:3.0〜4.3(broad
)‘7ー 溶解性 アルカリ水溶液に可溶であるが、水、アセトン、エタノ
ール、ジメチルスルホキシドに不溶である。
実施例 2 実施例1で得た粉末10.6夕をさらに飽和NaN02
水溶液42叫および85%日3P04460夕を用いて
実施例1と同様に処理して白色粉末5.6夕を得た。
そのカルボキシルイG率‘ま52.6モル%に上昇した
。本品の赤外線吸収スペクトル(KBr法)は1745
仇‐1に吸収を示した。また、カルバゾール法、フェノ
ール・硫酸法、アンスロン法およびモーリッシュ反応の
各星色反応は腸性であった。実施例 3 多糖類A粉末(平均重合度125)15夕を、飽和Na
N02水溶液45の【および85%日3P04450夕
を用いて実施例1と同じ条件で処理して白色粉末13.
2夕を得た。
そのカルボキシル化率は52.6%であった。本品の赤
外線吸収スペクトル(KBr法)は1745肌‐1に吸
収を示した。また、実施例2に記載の各呈色反応は陽I
性であった。実施例 4 多糖類A粉末(平均重合度520)20夕を、飽和Na
N02水溶液60の【および85%日3P04600夕
を用いて実施例1と同じ条件で処理して白色粉末18夕
を得た。
そのカルボキシル化率は64.6モル%であった。本品
の赤外線吸収スペクトル(KBr法)に174555肌
‐1の吸収が見られた。
また、カルバゾー法、フェノール・硫酸、アンスロン法
およびモーリッシュ反応の各呈色反応は陽‘性であった
。実施例 5100の‘のガラス製オートクレープを5
℃に冷却し、液体N0240泌を導入した後、一20q
oに冷却しN02を固化させた。
ここに多糖類A粉末(平均重合度283)4夕を加えた
後、水流ポンプにより容器内を減圧にし脱気する。その
後容器を密封し、20ooで1時間、30℃で1時間、
40qoで1時間の条件で反応を行った。その後冷却し
、過剰のNOBを水流ポンプにより排出した。容器内に
アセトンを加え、得られた固形物を粉砕、炉取して白色
粉末2.5夕を得た。そのカルボキシル化率は92.5
モル%であった。本品の物理化学的性状 ‘1} 元素分析値、 計算値、C,33.01;日,3.55 実測値 C,32.53:日,3.65 ‘2} 比旋光度 〔o〕啓=−8.8(C=0.5 0.0が‐NaOH
)‘31 呈色反応カルバゾール、フェノール・硫酸、
アンスロン、モーリッシュ反応はそれぞれ腸性である。
【4’紫外線吸収スペクトル0.0州‐NaOH水溶液
中で特異な吸収を示ごなし、。
‘5} 赤外線吸収スペクトル(KBr)主な吸収(波
数)は次の通りである。
私00,2900,1745 1640,1430,1
160,915弧‐‘6) 核磁気共鳴スペクトル(D
20)6:3.3〜4.5(broad) ‘7)溶解性 水、アルカリ水溶液に可溶であるが、アセトン、エタノ
ール、ジメチルスルホキシド‘こ不溶である。
実施例 6 100泌の4蚤コルベンに多糖類A粉末(平均重合度2
83)5夕と液体N0240地を加えた後、室温で3時
間N02を還流させながら反応させた。
その後水流ポンプによりN02を脱気した後アセトンを
加え、得られる結晶を炉取して白色結晶5.5夕を得た
。そのカルボキシル化率は42.8モル%であった。本
品の赤外線吸収スペクトル(KBr法)に1745伽‐
1の吸収が見られた。また。実施例5に記載の呈色反応
はそれぞれ陽’性であった。実施例 7100の‘の耐
圧ガラス容器(耐圧硝子社製の液化ガス採取管A−3型
(ッバ止め広口))中に液体N0240の【をとり、ド
ライアイスーェタノール中に浸してN02を固化させた

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Rは少なくとも1ケは−COOH基、残余は
    −CH_2OH基を示し、nは4以上、1000以下の
    整数を示す〕で示されるβ−1,3−グルカン誘導体。 2 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、nは4以上、1000以下の整数を示す〕を酸
    化することを特徴とする一般式▲数式、化学式、表等が
    あります▼ 〔式中、Rは少なくとも1ケは−COOH基、残余は
    −CH_2OH基を示し、nは前記と同意義を表わす〕
    で示されるβ−1,3−グルカン誘導体の製造法。
JP4618877A 1977-04-20 1977-04-20 β−1,3−グルカン誘導体およびその製造法 Expired JPS6014761B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4618877A JPS6014761B2 (ja) 1977-04-20 1977-04-20 β−1,3−グルカン誘導体およびその製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4618877A JPS6014761B2 (ja) 1977-04-20 1977-04-20 β−1,3−グルカン誘導体およびその製造法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53130755A JPS53130755A (en) 1978-11-15
JPS6014761B2 true JPS6014761B2 (ja) 1985-04-16

Family

ID=12740062

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4618877A Expired JPS6014761B2 (ja) 1977-04-20 1977-04-20 β−1,3−グルカン誘導体およびその製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6014761B2 (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3212270B2 (ja) 1997-10-08 2001-09-25 日本たばこ産業株式会社 葉たばこ抽出エキスを含有する熱不可逆凝固グルカンシートの製造方法および熱不可逆凝固グルカンシートを用いたたばこ香味発生媒体の製造方法
JP3212271B2 (ja) * 1997-10-09 2001-09-25 日本たばこ産業株式会社 たばこ香喫味物品の製造方法
NL1018568C2 (nl) * 2001-07-17 2003-01-21 Tno Winning van polysachariden uit plantaardig en microbieel materiaal.
CN104987543A (zh) * 2015-07-31 2015-10-21 云南中烟工业有限责任公司 一种魔芋葡甘聚糖、壳聚糖和羧甲基纤维素钠三元共混多糖的制备方法及其应用
CN104987544A (zh) * 2015-07-31 2015-10-21 云南中烟工业有限责任公司 一种d-葡聚糖、岩藻聚糖硫酸酯和果胶三元共混多糖的制备方法及其应用

Also Published As

Publication number Publication date
JPS53130755A (en) 1978-11-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
SU1215624A3 (ru) Способ получени полимерного раствора дл извлечени нефти
US4312979A (en) Polysaccharides containing allose
JPH0130840B2 (ja)
FI80890C (fi) Foerfarande foer framstaellning av en modifierad polysackarid samt kompositioner innehaollande densamma.
US4425431A (en) Production of an allose-containing polysaccharide
JPS6014761B2 (ja) β−1,3−グルカン誘導体およびその製造法
JPS5856692A (ja) ヒアルロン酸の製造方法
JP2504776B2 (ja) 寒天の製造方法
JP2763112B2 (ja) 水溶性低分子化キトサンおよびその製造法
JP2693789B2 (ja) 多糖類及びその製造方法
JPH02252701A (ja) 新規環状イヌロオリゴ糖およびその製造法
JP3083858B2 (ja) 酸性ヘテロ多糖類、硫酸化多糖類、およびその製法
JPS6120561B2 (ja)
RU2116075C1 (ru) Способ получения медицинского очищенного пектина
EP0247899B1 (en) Substance useful as a thickening agent and/or emulsion stabilizer
CN114349872B (zh) 一种氧化再生纤维素材料的制备工艺
JPH02228302A (ja) ケフイラン誘導体
US4940663A (en) Fermentation process for the production of xanthane
JP3216056B2 (ja) 免疫能賦活化物質、水溶性パラミロンおよびその製造方法
JPH10146174A (ja) 低強度寒天及びその製造方法
CN116854835B (zh) 高免疫活性的乙酰化龙眼水溶性葡聚糖及制备方法和用途
KR20200062940A (ko) 한천올리고당 제조 방법
JPS58121798A (ja) 多糖類mp−67物質およびその製造法
JPH03220202A (ja) キトサンオリゴマー及びその製造法
JPH08109364A (ja) ゲル化剤