JPS6014797A - 電気炉の電極継足装置 - Google Patents
電気炉の電極継足装置Info
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- JPS6014797A JPS6014797A JP58122347A JP12234783A JPS6014797A JP S6014797 A JPS6014797 A JP S6014797A JP 58122347 A JP58122347 A JP 58122347A JP 12234783 A JP12234783 A JP 12234783A JP S6014797 A JPS6014797 A JP S6014797A
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- electric furnace
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
Landscapes
- Discharge Heating (AREA)
- Furnace Details (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は継足式成極を具えた電気炉の電極継足11.
に関し、既存のクレーンを用いて容易に継足作業を行な
えるようにしたものである。
に関し、既存のクレーンを用いて容易に継足作業を行な
えるようにしたものである。
アーク炉等電気炉の電極は一般に黒鉛電極が用いられて
いるが、この黒鉛Inμ操業を重ねるに従い次第に消耗
してくるため、ある程度短くなつた・ところで交換しな
ければならない。このため高価な黒鉛電極の全体を有効
に利用することができず、製鋼コストの高騰の原因とな
つ−Cいた。
いるが、この黒鉛Inμ操業を重ねるに従い次第に消耗
してくるため、ある程度短くなつた・ところで交換しな
ければならない。このため高価な黒鉛電極の全体を有効
に利用することができず、製鋼コストの高騰の原因とな
つ−Cいた。
そこで、これを改吾し、黒鉛電極の全体を有効に利用し
て製鋼コストの低減を図るようにしたものとして、継足
式の電極が提案されている。これは第1図に示すように
、黒鉛電極1(la、lb。
て製鋼コストの低減を図るようにしたものとして、継足
式の電極が提案されている。これは第1図に示すように
、黒鉛電極1(la、lb。
lc)をニップル2a 、2bで連結する構造としたも
ので、操業していくうちに下端部の成極18がある程度
短くなったところで、電極1Gの上端部にニップル2d
を介しCr[−11df:継ぎ足し。
ので、操業していくうちに下端部の成極18がある程度
短くなったところで、電極1Gの上端部にニップル2d
を介しCr[−11df:継ぎ足し。
それとともにエアシリンダ5を駆動して、成極1を支持
アーム9に支持しているクランピングブロック4のフラ
ンジ状態を解除し、これによシミ極lを下降させて電極
突出長tを調整し、調整し終わったところでクランピン
グブロック4を再びフランジ状態に戻すことによシ、電
極を交換したのと同じような状態が得られるようにした
ものである。この方法によれば各1E極1a、1b*l
c、ld・・・を完全に消耗するまで使うことができる
ので、製鋼コストの低減を図ることができる。
アーム9に支持しているクランピングブロック4のフラ
ンジ状態を解除し、これによシミ極lを下降させて電極
突出長tを調整し、調整し終わったところでクランピン
グブロック4を再びフランジ状態に戻すことによシ、電
極を交換したのと同じような状態が得られるようにした
ものである。この方法によれば各1E極1a、1b*l
c、ld・・・を完全に消耗するまで使うことができる
ので、製鋼コストの低減を図ることができる。
上記のような継足一極においては、電極の継ぎ足作業は
人間が眠気炉上に乗ってへカで行なってい/乙が%斑気
炉上は高温で作業環境が悪く、シかも電気炉の大型化、
超高電力化等に伴lA電極が大型化し1人力では締付け
が難しくなシ、またへカでは締付はトルクにばらつきが
生じ、折損しゃすイタメ、最近では成極継足装置が利用
されている。
人間が眠気炉上に乗ってへカで行なってい/乙が%斑気
炉上は高温で作業環境が悪く、シかも電気炉の大型化、
超高電力化等に伴lA電極が大型化し1人力では締付け
が難しくなシ、またへカでは締付はトルクにばらつきが
生じ、折損しゃすイタメ、最近では成極継足装置が利用
されている。
従来における電極継足装置の利を第2園fa) 、 (
b) 。
b) 。
[a)それぞれ示す。
嬉2図(a)のものは、左右のレール10.11上に専
用の走行装置12を載置し、その上に(貴行走行装置1
3を搭載し、横行走行装置13KI4L極ねじ込み用モ
ータ14およびittm昇降用シリンダ15を設置し、
シリンダ15にロッ白6を接続し。
用の走行装置12を載置し、その上に(貴行走行装置1
3を搭載し、横行走行装置13KI4L極ねじ込み用モ
ータ14およびittm昇降用シリンダ15を設置し、
シリンダ15にロッ白6を接続し。
ロッド16の先端にニップル17を介して継足し用電極
1dを支持したものである。継足し用電極ldを電気P
20上の成極IK接続する楊台転走行装置12および横
行走行装置13にょ9泣置決め(芯合せ〕11次めでシ
リンダ15を駆動してロッド16を下降し、ニップル1
8を電極1の上端部に形成されたねじ穴19に臨′ませ
て、モータ14を駆動することにより、ニップル1.8
をねじ穴19にねじ込んで接続する4接続したらシリン
ダ15を財に下降させて新しい電極1dの部分にて支持
アーム9にクランプし、モータ14を逆回転させてロッ
ド16から−も他1dを外して電極継足し作業を、6了
する。
1dを支持したものである。継足し用電極ldを電気P
20上の成極IK接続する楊台転走行装置12および横
行走行装置13にょ9泣置決め(芯合せ〕11次めでシ
リンダ15を駆動してロッド16を下降し、ニップル1
8を電極1の上端部に形成されたねじ穴19に臨′ませ
て、モータ14を駆動することにより、ニップル1.8
をねじ穴19にねじ込んで接続する4接続したらシリン
ダ15を財に下降させて新しい電極1dの部分にて支持
アーム9にクランプし、モータ14を逆回転させてロッ
ド16から−も他1dを外して電極継足し作業を、6了
する。
このような方式の電極継足し装置においては。
継足し作業専用の走行装置12.横行走行装置13等が
必要であるため、これらの給電装置、制剣装置を含め装
置K全体のコストが非常に高くつく欠点がある。時に走
行装置12は工場レイアウト上。
必要であるため、これらの給電装置、制剣装置を含め装
置K全体のコストが非常に高くつく欠点がある。時に走
行装置12は工場レイアウト上。
レールスパンdが長いため十分な強度を持つ断面のもの
が必要である。
が必要である。
第2図(b)のものけ、旋回方式としたものである。
すなわち基質21上に旋回ポスト23を立て、旋回ポス
ト23の上部に旋回アーム24を旋回可能に支持し、旋
回アーム24に第2図(a)と同様の横行走行装置13
を搭載し、これにモータ14および15を設置し、シリ
ンダ15の先峙:にロッド16を介して継足し用電極l
dを支持するようにしたものである。継足し用電極1d
を炉十重1.i+、’ 1に継足すると@け、旋回アー
ム24と(め1賃走行!<4p13によシ位置決めした
後、′第21図(、)のものとlit様の手順で継足し
作業を行なう。
ト23の上部に旋回アーム24を旋回可能に支持し、旋
回アーム24に第2図(a)と同様の横行走行装置13
を搭載し、これにモータ14および15を設置し、シリ
ンダ15の先峙:にロッド16を介して継足し用電極l
dを支持するようにしたものである。継足し用電極1d
を炉十重1.i+、’ 1に継足すると@け、旋回アー
ム24と(め1賃走行!<4p13によシ位置決めした
後、′第21図(、)のものとlit様の手順で継足し
作業を行なう。
このような方式の屯(返継足摸1青においてはsq用の
旋回装置(旋回ポスト23および旋回アーム24)およ
び横行装置13等が必かなだめ、第2図(a)のものと
四擺高価となる欠点がある。特に旋回ポスト23はアー
ク炉20(で干渉しない(MWに立てる必要があるため
、旋回アーム24に長いものが必要となシ、旋回ボスト
23.旋回アーム24ともにこれに耐えうる強度を持た
せる必要があム第21−欄(c)のもの?ま、LII気
炉電炉に対する原料の投入、電気炉20の吊シ上げ等の
ために通常IIIえられてhるクレーンをそのまま用い
たものである。
旋回装置(旋回ポスト23および旋回アーム24)およ
び横行装置13等が必かなだめ、第2図(a)のものと
四擺高価となる欠点がある。特に旋回ポスト23はアー
ク炉20(で干渉しない(MWに立てる必要があるため
、旋回アーム24に長いものが必要となシ、旋回ボスト
23.旋回アーム24ともにこれに耐えうる強度を持た
せる必要があム第21−欄(c)のもの?ま、LII気
炉電炉に対する原料の投入、電気炉20の吊シ上げ等の
ために通常IIIえられてhるクレーンをそのまま用い
たものである。
すなわち左右O1/−ル25.26上に走行装置27を
載置し、その上に満行准行装置28をM叔1.。
載置し、その上に満行准行装置28をM叔1.。
横行走行装置28からケーブル29を介してフック30
を吊シ下げた形式のクレーンに、モータ31を吊)下げ
、その先端にニップル17を介して継足し用i[ild
を支持したものである。継足し用電極1dを炉上電極I
K継足すネときは、走行装置27と横行走行装置28に
より位置決めし、横行走行装置28内の駆動装置を駆動
してフック3゜を下降させ、電極1dの下端のニップル
18が電極1の上端のネジ穴19に臨んだところでモー
タ31を駆動して、ニップル18をネジ穴19にねじ込
み継足しを行なう゛。
を吊シ下げた形式のクレーンに、モータ31を吊)下げ
、その先端にニップル17を介して継足し用i[ild
を支持したものである。継足し用電極1dを炉上電極I
K継足すネときは、走行装置27と横行走行装置28に
より位置決めし、横行走行装置28内の駆動装置を駆動
してフック3゜を下降させ、電極1dの下端のニップル
18が電極1の上端のネジ穴19に臨んだところでモー
タ31を駆動して、ニップル18をネジ穴19にねじ込
み継足しを行なう゛。
このような方式の゛電極継足し装置においては。
既存のクレーンを用いることができるので安価であるが
、フック30に吊シ下げただけであるので。
、フック30に吊シ下げただけであるので。
モータ31によるねじ込み時の反力を支持することがで
きず、ワイヤ29がねじれてしまうため。
きず、ワイヤ29がねじれてしまうため。
別に支持装置が必要である6また。搬送時に揺れるため
1位置決めが難しくなる欠点がある。
1位置決めが難しくなる欠点がある。
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので。
上記嬉2図(c)と同様に既存のクレーンを利用できる
よう忙してコストダウンを図シ、シかもねじ込み時の反
力を支持することができるようKL、かつ搬送時の揺れ
が生じないようにして、継足し作業を容易に行なえるよ
うにしたjαα気胴用電極継足装置提供しようとするも
のである。
よう忙してコストダウンを図シ、シかもねじ込み時の反
力を支持することができるようKL、かつ搬送時の揺れ
が生じないようにして、継足し作業を容易に行なえるよ
うにしたjαα気胴用電極継足装置提供しようとするも
のである。
この発明によれば、電Vi’にねじ込むだめの回転装置
と、電極を昇段させるだめの昇降装置とを1つの支持機
前に設置し、この支持機構をフレ・−ンで吊シ上げるこ
とにより、支持機構の一部がクレーン装置の一部(例え
ば走行装置を構成するガーターの底面部)に当接して全
体が支持されるようにして、ねじ込み時の反力を支持す
ることができ。
と、電極を昇段させるだめの昇降装置とを1つの支持機
前に設置し、この支持機構をフレ・−ンで吊シ上げるこ
とにより、支持機構の一部がクレーン装置の一部(例え
ば走行装置を構成するガーターの底面部)に当接して全
体が支持されるようにして、ねじ込み時の反力を支持す
ることができ。
かつ搬送時の揺れを防止できるようだしている。
以下、この発明O実施slJ f!:′#付図面を参照
して説明する。
して説明する。
第3図において、クレーン装置は原料スクラップの投入
、電気炉O移動等のため通常設けられて−いるもので、
ガーター(走行装置)と、その上に載置された横行走行
装置36と、@賃走行表置36からワイヤ37を介して
吊シ下げられたフック38とを具えている。ガーター3
5はi3図のA−A矢視図でめる第4図に示すように、
2水平行に配置されておシ、これにまたがって横行走行
装置36が載置され、それらの間からフック38が吊り
下げられている。電極継足装置は支持機構40に電極ね
じ込み用の回転装置と電極昇降用の昇降装置を取シ付け
て構成されている。支持機w4oViこの実施例でVi
4本の金属フレーム40a、40b。
、電気炉O移動等のため通常設けられて−いるもので、
ガーター(走行装置)と、その上に載置された横行走行
装置36と、@賃走行表置36からワイヤ37を介して
吊シ下げられたフック38とを具えている。ガーター3
5はi3図のA−A矢視図でめる第4図に示すように、
2水平行に配置されておシ、これにまたがって横行走行
装置36が載置され、それらの間からフック38が吊り
下げられている。電極継足装置は支持機構40に電極ね
じ込み用の回転装置と電極昇降用の昇降装置を取シ付け
て構成されている。支持機w4oViこの実施例でVi
4本の金属フレーム40a、40b。
40c、40dを組んで構成されておシ、ワイヤ39に
より4点で吊り下げられるようになっている。
より4点で吊り下げられるようになっている。
電極の継足し作業を行なう時は、フック38をワイヤ4
1に引っ掛けて吊り上げ、第3図のように支持機構40
の上端部をガーター35に押し当てることによシ、支持
機構40をガーター35に支持する。この場合、この実
施例のように、ガーター35の下端部の所定1itlf
(を電炉の所定の電極に位置決めさせる位@)に突起(
フレーム受金物)41a、41b、42a、42b、4
3a、43bを取シ付け。
1に引っ掛けて吊り上げ、第3図のように支持機構40
の上端部をガーター35に押し当てることによシ、支持
機構40をガーター35に支持する。この場合、この実
施例のように、ガーター35の下端部の所定1itlf
(を電炉の所定の電極に位置決めさせる位@)に突起(
フレーム受金物)41a、41b、42a、42b、4
3a、43bを取シ付け。
支持機構40の上端部をこれにかみ合う形状に形成して
おけば、横行方向(図面の左右方向)の位置決めが容易
になるとともに、回転時の反力を受ける能力が増大する
。ここでは三相式の場合に適合するように、継足しを行
なう電極の位INK応じて41a−41b、42a−4
2b、43a−43bのいずれかの組合せを選択して支
持機構を支持できるようになっている。
おけば、横行方向(図面の左右方向)の位置決めが容易
になるとともに、回転時の反力を受ける能力が増大する
。ここでは三相式の場合に適合するように、継足しを行
なう電極の位INK応じて41a−41b、42a−4
2b、43a−43bのいずれかの組合せを選択して支
持機構を支持できるようになっている。
支持機構40の下部には、電極昇降用のシリンダ45が
敗り付けられてbる。電極昇降用シリンダ45にはシリ
ンダロッド45aを介してスライダ46がサポート47
に支持されて昇降自在に取シ付けられている。スライダ
46の上端部にはねじ込み用モータ48が設置されてお
シ、このモータ48の回転軸はスライダ46の中を通っ
て下端部に導かれ、自在継手49に連結されている。自
在継手49の下端部には、底面ニップル50を収り付け
たニップル取付板51が連結されている。
敗り付けられてbる。電極昇降用シリンダ45にはシリ
ンダロッド45aを介してスライダ46がサポート47
に支持されて昇降自在に取シ付けられている。スライダ
46の上端部にはねじ込み用モータ48が設置されてお
シ、このモータ48の回転軸はスライダ46の中を通っ
て下端部に導かれ、自在継手49に連結されている。自
在継手49の下端部には、底面ニップル50を収り付け
たニップル取付板51が連結されている。
ニップル取付板51はシリンダ45を伸長させてスライ
ダ46を引き上げた状態では、支持機構40の下端部に
形成されたニップル取付1反支持金物52に押し当てら
れて支持される。ニラノル50には継足用の電極1dが
#M、υ付けられている。継足用電極1dの下端部には
炉上電極に継足するためのニラゾル18が取り付けられ
ている。また支持機構には、シリンダ45およびねじ込
み用モータ48を地上でコントロールするだめのペンダ
ント式操作箱および電源54が接続されている。
ダ46を引き上げた状態では、支持機構40の下端部に
形成されたニップル取付1反支持金物52に押し当てら
れて支持される。ニラノル50には継足用の電極1dが
#M、υ付けられている。継足用電極1dの下端部には
炉上電極に継足するためのニラゾル18が取り付けられ
ている。また支持機構には、シリンダ45およびねじ込
み用モータ48を地上でコントロールするだめのペンダ
ント式操作箱および電源54が接続されている。
以上の構成の電極継足装置によシミ極継足作業を行なう
場合は次の手順で作業を行なえばよい。
場合は次の手順で作業を行なえばよい。
■ まず、磁極継足装置が置かれている位置までクレー
ンを移動させ、フック38にワイヤ39に引っ掛けて電
極継足装置全体を吊シ上げる。
ンを移動させ、フック38にワイヤ39に引っ掛けて電
極継足装置全体を吊シ上げる。
■ 途中まで吊シ上げた状態で、ニラノル50に継足用
電極1dをねじ込んで敗シ付ける。なお。
電極1dをねじ込んで敗シ付ける。なお。
この時ニップル取付板51は支持金物52に押し当てて
搬送時に電極1dが揺れないようにする。
搬送時に電極1dが揺れないようにする。
■ 横行走行装置36を駆動して、支持機構40の上端
部をフレーム受金物41g−41b、42a−42b、
43a−43bのうち継足しを行なう炉上電極に対応し
たものに位1th′”決めする。
部をフレーム受金物41g−41b、42a−42b、
43a−43bのうち継足しを行なう炉上電極に対応し
たものに位1th′”決めする。
■ 位置決めしたら、クレーンを再び上昇させて。
支持機構40の上端部を該当するフレーム受金物に係合
させて支持する。継足し作業が全部終了するまで、フッ
ク38を一定の張力で引っ張っておくことKよシ、支持
状態を保持する。
させて支持する。継足し作業が全部終了するまで、フッ
ク38を一定の張力で引っ張っておくことKよシ、支持
状態を保持する。
■ 次に、走行装置(ガータ)35を走行させて縦方向
(第3図の紙面に直角な方向)の位置決めを行なう。な
お、微調整は自在継手49によシ行なうことができる。
(第3図の紙面に直角な方向)の位置決めを行なう。な
お、微調整は自在継手49によシ行なうことができる。
■ 継足し用成極1dが所定の炉上成極の上方に位置し
て芯合せが完了したら、@5図に示すようにシリンダ4
5を短縮させて、スライダ46を下降させ、継足用電極
1dの下端部のニップル18が炉上成極1の上端部のネ
ジ穴19に臨む泣腎に達したら、ねじ込み用モータ48
を駆動するとともに、シリンダ45によシリード送シを
行なってねじ込みを行う。この時、支持機構407i、
上端部がフレーム受金物41a−41bを介してガータ
35に支持されているので、ねじ込み時の反力を受ける
ことができる。
て芯合せが完了したら、@5図に示すようにシリンダ4
5を短縮させて、スライダ46を下降させ、継足用電極
1dの下端部のニップル18が炉上成極1の上端部のネ
ジ穴19に臨む泣腎に達したら、ねじ込み用モータ48
を駆動するとともに、シリンダ45によシリード送シを
行なってねじ込みを行う。この時、支持機構407i、
上端部がフレーム受金物41a−41bを介してガータ
35に支持されているので、ねじ込み時の反力を受ける
ことができる。
■ ねじ込みトルクが所定値に達したら、ねじ込み用モ
ータ48の駆動を停止する。
ータ48の駆動を停止する。
■ そして、継足用岨1dを何らかの手段で回転しなめ
ように押えた状態で、ねじ込み用モータ48を逆方向に
駆動し、ニップル50から継足用電極1dを外す。
ように押えた状態で、ねじ込み用モータ48を逆方向に
駆動し、ニップル50から継足用電極1dを外す。
■ 最後に支持アーム9に対する電極突出長を調整して
継足し作業を完了する。
継足し作業を完了する。
なお、上記■以下の行程は次のように置き換えることも
できる。
できる。
■ 継足用電極1dがニップル50に取り付けられた状
態のままで、電極支持アーム9に対する炉上電極1のク
ランプ状態全解除して、シリンダ45を更に短縮させて
、□電極突出長が所定値になるまで成極1を下降さぎる
。
態のままで、電極支持アーム9に対する炉上電極1のク
ランプ状態全解除して、シリンダ45を更に短縮させて
、□電極突出長が所定値になるまで成極1を下降さぎる
。
■ 成極突出長が所定1直に達したら、電極支持アーム
9に成極をクランプさせる。
9に成極をクランプさせる。
Oこの時、クランプは継足された電極1dの部分にて行
なわれるから、成極1dは回転が阻止された状態になっ
ている。したがって、上記■のように電極1dを押える
手I!iを円ら用いることなく、*にねじ込み用モータ
48を逆回転させるだけでニップル50から継足用電極
1dを取り外すことができる。
なわれるから、成極1dは回転が阻止された状態になっ
ている。したがって、上記■のように電極1dを押える
手I!iを円ら用いることなく、*にねじ込み用モータ
48を逆回転させるだけでニップル50から継足用電極
1dを取り外すことができる。
■ニラゾル50から継足用電極を取シ外せば。
すべての工程は終了する。
なお、上記実施例では支持機構40を支持するためにフ
レーム受金&41g−41b、42a−42b。
レーム受金&41g−41b、42a−42b。
43a−43bを用いたがねじ込み時の反力が小さい場
合はこれを用いずに直接ガータ35の底部で支持するこ
ともできる。
合はこれを用いずに直接ガータ35の底部で支持するこ
ともできる。
以上、説明したようにこの発明によれば、電気炉工場に
通常設けられているクレーンを利用するので、安価に電
極継足装置を構成することができる。
通常設けられているクレーンを利用するので、安価に電
極継足装置を構成することができる。
また、支持機構をクレーン装置で吊シ上げて。
その吊シ上げる力によシフレーン装置の一部に押し当て
て支持するようにしたので、別途支持装置を用いること
なく電極ねじ込み時の反力を受けることができる。詩に
実施例で示したように受金物を用いて支持するようにす
れば、より大きな反力に対抗することができるとともに
、一方向の位置決め(芯出し)を容易にすることができ
る。
て支持するようにしたので、別途支持装置を用いること
なく電極ねじ込み時の反力を受けることができる。詩に
実施例で示したように受金物を用いて支持するようにす
れば、より大きな反力に対抗することができるとともに
、一方向の位置決め(芯出し)を容易にすることができ
る。
また、支持機構をクレーンに支持することにより、搬送
時の揺れを防止することができる。
時の揺れを防止することができる。
第1図は電気炉の継足式成極の構成例を示す一部断面図
、第2図(a)、 (b)、[C) ?よ従来における
成極継足装置をそれぞれ示す図、第3図はこの発明の実
施例を示す図、第4図は第3図のA−A矢視図。 第5図(よ第3図の成極継足装置の動作を示す図である
。 1・・・炉上峨物、ld・・・継足用電極、 2a*2
b*2c*17.18・・・ニップル、4・・・クシン
ビンクブロック% 5・・・エアシリンダ、9・・・電
極支持アーム、20・・・電気炉、35・・・ガータ、
36・・・横行走行装置。 37・・・ワイヤ、38・・・フック、40・・・支持
機構。 41a−41b、42a−42b、43a−43b ・
=フレーム受金物、45・・・シリンダ、45a・・・
シリンダロッド、46・・・昇降用スライダ、47・・
・ザポータ、48・・・ねじ込み用モータ、49・・・
自在継手、50・・・邂章吊ニップル、51・・・−極
吊ニツプル敗付板、52・・・ニツンル1に付板支持金
物、54・・・−ミンダント式操作箱および電源、 第4図 第3図
、第2図(a)、 (b)、[C) ?よ従来における
成極継足装置をそれぞれ示す図、第3図はこの発明の実
施例を示す図、第4図は第3図のA−A矢視図。 第5図(よ第3図の成極継足装置の動作を示す図である
。 1・・・炉上峨物、ld・・・継足用電極、 2a*2
b*2c*17.18・・・ニップル、4・・・クシン
ビンクブロック% 5・・・エアシリンダ、9・・・電
極支持アーム、20・・・電気炉、35・・・ガータ、
36・・・横行走行装置。 37・・・ワイヤ、38・・・フック、40・・・支持
機構。 41a−41b、42a−42b、43a−43b ・
=フレーム受金物、45・・・シリンダ、45a・・・
シリンダロッド、46・・・昇降用スライダ、47・・
・ザポータ、48・・・ねじ込み用モータ、49・・・
自在継手、50・・・邂章吊ニップル、51・・・−極
吊ニツプル敗付板、52・・・ニツンル1に付板支持金
物、54・・・−ミンダント式操作箱および電源、 第4図 第3図
Claims (1)
- 継足用電極を昇降させる昇降装置6と、継足用電極を炉
上電極にねじ込むだめの回転装置とを支持機構に取シ付
けて構成され、当該支持機構がクレーンてより吊り上げ
られて当該クレーンの一部に押し当てられ支持されるよ
うに構成されていることを特徴とするE電炉の′電極継
足装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58122347A JPS6014797A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 電気炉の電極継足装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58122347A JPS6014797A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 電気炉の電極継足装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6014797A true JPS6014797A (ja) | 1985-01-25 |
Family
ID=14833689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58122347A Pending JPS6014797A (ja) | 1983-07-07 | 1983-07-07 | 電気炉の電極継足装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014797A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61142396U (ja) * | 1985-02-25 | 1986-09-03 | ||
| JPS62104396U (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-03 |
-
1983
- 1983-07-07 JP JP58122347A patent/JPS6014797A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61142396U (ja) * | 1985-02-25 | 1986-09-03 | ||
| JPS62104396U (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-03 |
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