JPS6014806A - 履物用中敷構造 - Google Patents
履物用中敷構造Info
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- JPS6014806A JPS6014806A JP12151783A JP12151783A JPS6014806A JP S6014806 A JPS6014806 A JP S6014806A JP 12151783 A JP12151783 A JP 12151783A JP 12151783 A JP12151783 A JP 12151783A JP S6014806 A JPS6014806 A JP S6014806A
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- footwear
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- Pending
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、履物用中敷構造に関するものである。
周知のとおり、発汗作用は、体温の調節や体内の尿素な
どの毒素の排出等、重要な機能を有している。発汗量は
、外気温の変化にはもとより、個人差も大きいが、25
°Cの状態で65にgの人間の平均的発汗量は、身体全
体では一日当り1.5乃至2.5リットル程度であり、
このうち足には特に多くの汗腺があることから15乃至
20cm’もの発汗量があるとされている。汗の成分は
99%水であり、通気性を害すると過剰な湿気により不
快感を生ずるのみならず、皮IFimの一因ともなる。
どの毒素の排出等、重要な機能を有している。発汗量は
、外気温の変化にはもとより、個人差も大きいが、25
°Cの状態で65にgの人間の平均的発汗量は、身体全
体では一日当り1.5乃至2.5リットル程度であり、
このうち足には特に多くの汗腺があることから15乃至
20cm’もの発汗量があるとされている。汗の成分は
99%水であり、通気性を害すると過剰な湿気により不
快感を生ずるのみならず、皮IFimの一因ともなる。
更に汗自体は無臭であるが、すぐに悪臭を生ずることも
日常経験するところである8ことに足に関しては、上記
の如く発汗量が比較的多く、とりわけ通気il+の悪い
靴を使用しているときは、耐えがたい不快感を生ずる。
日常経験するところである8ことに足に関しては、上記
の如く発汗量が比較的多く、とりわけ通気il+の悪い
靴を使用しているときは、耐えがたい不快感を生ずる。
この不快感を和らげるため従来よりいくつかの方法が提
案されている。
案されている。
その−っは、汗腺をひきしめる作用を有する製品、例え
ばアストリンゼンによって発汗自体をおさえることであ
るが、これは健康」二むしろ有害である。
ばアストリンゼンによって発汗自体をおさえることであ
るが、これは健康」二むしろ有害である。
他の方法としては、湿気を緩和する方法であり、吸水性
の中敷、例えば革製の中敷等が多数市販されている。し
かし現在知られているこれらの中敷は、吸湿能力が不充
分であり、かつ、吸水したそのものが直接足に#、触す
るものであるため、依然として不快感が残る。
の中敷、例えば革製の中敷等が多数市販されている。し
かし現在知られているこれらの中敷は、吸湿能力が不充
分であり、かつ、吸水したそのものが直接足に#、触す
るものであるため、依然として不快感が残る。
更に防臭のための活性炭火中敷が知られているが、その
効力ばあ土り持続せず、勿論湿気については何ら解決す
るものではない。
効力ばあ土り持続せず、勿論湿気については何ら解決す
るものではない。
本発明は、これらの点に鑑みなされたもので、その目的
とするところは、自然発汗に反することなく、足の発汗
による不快感を和らげ、かつ耐久力ある履物用中敷構造
を提供することにある。
とするところは、自然発汗に反することなく、足の発汗
による不快感を和らげ、かつ耐久力ある履物用中敷構造
を提供することにある。
即ち本発明の基本的特徴は、履物用中敷を吸湿性と拡散
性を有する第一の素材と、該第−の素材を通じて吸湿さ
れ拡散された水分を貯水する第二の素材との二層(n造
とした点にあり、これにより従来にない快適な履物用中
敷を提供することができる。
性を有する第一の素材と、該第−の素材を通じて吸湿さ
れ拡散された水分を貯水する第二の素材との二層(n造
とした点にあり、これにより従来にない快適な履物用中
敷を提供することができる。
以下に、本発明を図示の実施例に基づき具体的に説明す
る。
る。
(1)は第一の素材で、短い天然N&維(例えば皮革f
iりと合成WJ、雑(例えばポリエステル)とを混合し
乾燥させて不繊布状に形成したものであり、該第−の素
材(1)は、足の発汗による湿気を吸収し、かつそれを
即座に後述する第二の素材(2)の表面に拡散する機能
を有している。本実施例では、49%の皮革wL維と5
0%のポリエステル及び接合剤として1%のポリエチレ
ンを添加混合し乾燥させて不繊布状に形成し、該素材(
+)の繊維構造は、吸湿性、浸透性、通気性及び拡散性
を有している。
iりと合成WJ、雑(例えばポリエステル)とを混合し
乾燥させて不繊布状に形成したものであり、該第−の素
材(1)は、足の発汗による湿気を吸収し、かつそれを
即座に後述する第二の素材(2)の表面に拡散する機能
を有している。本実施例では、49%の皮革wL維と5
0%のポリエステル及び接合剤として1%のポリエチレ
ンを添加混合し乾燥させて不繊布状に形成し、該素材(
+)の繊維構造は、吸湿性、浸透性、通気性及び拡散性
を有している。
(2)は、第二の素材で、前記第一の素材(1)により
吸湿され拡散された水分を貯水する機能を有するもので
あり、綿と合成a#i(例えばポリテトラフルオレチレ
ン)とを混合し吸水性綿毛として形成されている。本実
施例では、75%の綿と23%のポリテトラフルオレチ
レン及び2%の接合剤の割合で形成した。該素材(乃は
、いわば貯水マツFとしての機能を有するものであるが
、それ自体としては、子供用おしめや婦人用衛生用品等
に広く使用されており、足の圧力で含んだ水が再び上部
に浸透しにくくなっている。
吸湿され拡散された水分を貯水する機能を有するもので
あり、綿と合成a#i(例えばポリテトラフルオレチレ
ン)とを混合し吸水性綿毛として形成されている。本実
施例では、75%の綿と23%のポリテトラフルオレチ
レン及び2%の接合剤の割合で形成した。該素材(乃は
、いわば貯水マツFとしての機能を有するものであるが
、それ自体としては、子供用おしめや婦人用衛生用品等
に広く使用されており、足の圧力で含んだ水が再び上部
に浸透しにくくなっている。
上記第一の素材(1)と第二の素材(2)とは、同一形
状に断裁され、両者は第二の索材(2)の表面に伺され
たドツト状の接着剤(3)と同線部をノブザブ縫い(4
)することによって、互いに一体に接合されている。
状に断裁され、両者は第二の索材(2)の表面に伺され
たドツト状の接着剤(3)と同線部をノブザブ縫い(4
)することによって、互いに一体に接合されている。
上記の如く形成した本実施例の中敷(厚さ2關とする)
の吸水能力をテストした結果、−日当りの足の平均的発
汗量である15乃至20c1を大きく上回る33cmの
能力を示し、がっ、従来の牛革製中敷に比して約4倍の
速度の吸水能力を示す等格段の効果を有する。また、こ
のように吸収された水分は、夜間等履物を脱いでいる間
に放出され自然乾燥するので、翌日にはまた新たな吸水
能力を回復する。
の吸水能力をテストした結果、−日当りの足の平均的発
汗量である15乃至20c1を大きく上回る33cmの
能力を示し、がっ、従来の牛革製中敷に比して約4倍の
速度の吸水能力を示す等格段の効果を有する。また、こ
のように吸収された水分は、夜間等履物を脱いでいる間
に放出され自然乾燥するので、翌日にはまた新たな吸水
能力を回復する。
更に上記実施例の如く形成した中敷は、従来の牛革製r
l]敷と異なり、洗濯可能であるから、容易に汚れをお
とすことができる。
l]敷と異なり、洗濯可能であるから、容易に汚れをお
とすことができる。
また、吸湿性、拡散性を有する第一の素材を上部に配置
し、貯水性を有する第二の素材を下部に配置すれば、吸
湿された水分が直接足に接触することがないため、ベト
ベト感を生じさせない。
し、貯水性を有する第二の素材を下部に配置すれば、吸
湿された水分が直接足に接触することがないため、ベト
ベト感を生じさせない。
更にまた、上記実施例の中敷構造に防臭剤を噴flLi
透させれば、該防臭剤は貯水マットとしての第二の素材
(2)により貯えられ、かつ第一の素材(りにより逆に
放出されるから、従来構造の中敷に比して、その防臭作
用を持続させることができ、かつ効果的に作用させるこ
とができる。防臭効果が薄れれば、再び中敷表面から防
臭剤を噴霧し浸透させればよい。
透させれば、該防臭剤は貯水マットとしての第二の素材
(2)により貯えられ、かつ第一の素材(りにより逆に
放出されるから、従来構造の中敷に比して、その防臭作
用を持続させることができ、かつ効果的に作用させるこ
とができる。防臭効果が薄れれば、再び中敷表面から防
臭剤を噴霧し浸透させればよい。
上記実施例においては、第一の素材(1)と第二の素材
(2)とを、接着剤(3)とジグザグ縫い(4)とに上
り一体化したが、接着剤0〉のみt:よってもよ(、勿
論直線縫いによってもよい。また第一の素材(1)を皮
革M&維とポリエステルとを混合し不繊布状に形成した
が、少なくとも吸湿性と拡散性を有するものであればど
のような組成でもよく、かつ第二の244 (2)は、
貯水性を有(−るものであればどのような組成でもよい
。
(2)とを、接着剤(3)とジグザグ縫い(4)とに上
り一体化したが、接着剤0〉のみt:よってもよ(、勿
論直線縫いによってもよい。また第一の素材(1)を皮
革M&維とポリエステルとを混合し不繊布状に形成した
が、少なくとも吸湿性と拡散性を有するものであればど
のような組成でもよく、かつ第二の244 (2)は、
貯水性を有(−るものであればどのような組成でもよい
。
本発明は、叙上の如く、少なくとも吸湿性と拡散性を有
する第一の素材と、1J1B−の素材を通じて吸湿され
拡散された水分を貯水する第二の素材との二層構造とし
た中敷を提供するものであるから、あたかもポンプの如
く有効な吸湿能力を示し、かつ該中敷表面から防臭剤を
噴霧すれば防臭能力をより効果的に発輝させることがで
き、従来にない快適な中敷を得ることができる。
する第一の素材と、1J1B−の素材を通じて吸湿され
拡散された水分を貯水する第二の素材との二層構造とし
た中敷を提供するものであるから、あたかもポンプの如
く有効な吸湿能力を示し、かつ該中敷表面から防臭剤を
噴霧すれば防臭能力をより効果的に発輝させることがで
き、従来にない快適な中敷を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す中敷構造の平面図であ
り、第2図はその縦断面図である。 1 第一の素材 2PtS二の素材 3 ドツト状接着剤 4 縫合部
り、第2図はその縦断面図である。 1 第一の素材 2PtS二の素材 3 ドツト状接着剤 4 縫合部
Claims (3)
- (1)少なくとも吸湿性と拡散性を有する第一の素材と
該第−の素材を通して吸湿されかつ拡散された水分を貯
水する第二の素材との二層構造としたことを特徴とする
履物用中敷構造。 - (2)前記第一の素材を皮革繊維等の天然繊維と合成繊
維とにより形成し、また前記第二の素材を吸水性綿毛に
より形成し、かつ第一の素材と第二の素材とをドツト状
の接着剤と同線部の縫合により一体化したことを特徴と
する特許請求の範囲f51項記載の履物用中敷構造。 - (3) l1if記第−の素材と第二の素材との少なく
とも一方に防臭剤を浸透させたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の履物用中敷構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12151783A JPS6014806A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 履物用中敷構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12151783A JPS6014806A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 履物用中敷構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6014806A true JPS6014806A (ja) | 1985-01-25 |
Family
ID=14813168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12151783A Pending JPS6014806A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 履物用中敷構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014806A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS541546B1 (ja) * | 1969-11-08 | 1979-01-25 |
-
1983
- 1983-07-06 JP JP12151783A patent/JPS6014806A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS541546B1 (ja) * | 1969-11-08 | 1979-01-25 |
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